JPH0425592Y2 - - Google Patents
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- JPH0425592Y2 JPH0425592Y2 JP9973187U JP9973187U JPH0425592Y2 JP H0425592 Y2 JPH0425592 Y2 JP H0425592Y2 JP 9973187 U JP9973187 U JP 9973187U JP 9973187 U JP9973187 U JP 9973187U JP H0425592 Y2 JPH0425592 Y2 JP H0425592Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- chuck
- tube
- diameter portion
- fluid passage
- large diameter
- Prior art date
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- Expired
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 26
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 24
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、2重管を着脱自在とする2重管用の
コネクタに関する。
コネクタに関する。
(従来の技術)
従来、この種コネクタとして、実開昭61−
101189号公報により、2重管の外管に連なる第1
流体通路と内管に連なる第2流体通路とを有する
コネクタ本体に2重管を受入れ可能な凹孔を形成
し、該凹孔に、2重管の挿入方向を前方として、
外管に喰い付き可能な前端のチヤツク爪を有する
筒状のチヤツクと、該チヤツク内に後方から挿入
されて該チヤツク爪を前方に押し開く操作ブツシ
ユとから成るチヤツキングユニツトを設けると共
に、2重管の前端に、内管に嵌着される管体に外
管の前端面に当接する放射状のストツパを突設し
て成る連結部材を取付け、2重管をコネクタ本体
の凹孔に挿入したとき、外管へのストツパ爪の喰
い付きにより外管とこれに連結部材を介して抜止
めされる内管とが共にコネクタ本体に抜止めさ
れ、又操作ブツシユを前方に押動すれば、チヤツ
ク爪が押し開かれて、2重管がコネクタ本体から
離脱されるようにしたものは知られている。
101189号公報により、2重管の外管に連なる第1
流体通路と内管に連なる第2流体通路とを有する
コネクタ本体に2重管を受入れ可能な凹孔を形成
し、該凹孔に、2重管の挿入方向を前方として、
外管に喰い付き可能な前端のチヤツク爪を有する
筒状のチヤツクと、該チヤツク内に後方から挿入
されて該チヤツク爪を前方に押し開く操作ブツシ
ユとから成るチヤツキングユニツトを設けると共
に、2重管の前端に、内管に嵌着される管体に外
管の前端面に当接する放射状のストツパを突設し
て成る連結部材を取付け、2重管をコネクタ本体
の凹孔に挿入したとき、外管へのストツパ爪の喰
い付きにより外管とこれに連結部材を介して抜止
めされる内管とが共にコネクタ本体に抜止めさ
れ、又操作ブツシユを前方に押動すれば、チヤツ
ク爪が押し開かれて、2重管がコネクタ本体から
離脱されるようにしたものは知られている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記のものでは、2重管に連結部材を取付けて
おく必要があつて面倒であり、連結部材を用いず
に2重管の着脱を行い得られるようにすることが
望まれる。
おく必要があつて面倒であり、連結部材を用いず
に2重管の着脱を行い得られるようにすることが
望まれる。
本考案は、かかる要望に適合したコネクタを提
供することをその目的とする。
供することをその目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記目的を達成すべく、2重管の外
管に連なる第1流体通路と内管に連なる第2流体
通路とを有するコネクタ本体に2重管を受入れ可
能な凹孔を形成し、該凹孔に、2重管の挿入方向
を前方として、外管に喰い付き可能な前端のチヤ
ツク爪を有する筒状のチヤツクと、該チヤツク内
に後方から挿入されて該チヤツク爪を前方に押し
開く操作ブツシユとから成る外管用の第1チヤツ
キングユニツトを設けるものにおいて、該凹孔を
大径部とその前方の小径部とから成る段付形状に
形成して、該小径部の底面に前記第2流体通路
と、該大径部の底面に前記第1流体通路とを各開
口させ、該大径部に前記第1チヤツキングユニツ
トと、該小径部に内管に喰い付き可能な前端のチ
ヤツク爪を有する筒状のチヤツクと、該チヤツク
内に後方から挿入されて該チヤツク爪を前方に押
し開く操作スリーブとから成る内管用の第2チヤ
ツキングユニツトとを設けると共に、該第2チヤ
ツキングユニツトの操作スリーブの後端に常時は
前記大径部の底面に間隙を対して対向するフラン
ジと、前記第1チヤツキングユニツトの操作スリ
ーブに該第1チヤツキングユニツトのチヤツクの
外側に位置させて該フランジに当接する押し部と
を形成し、且つ該フランジに外管と前記第1流体
通路とを連通する連通孔を形成したことを特徴と
する。
管に連なる第1流体通路と内管に連なる第2流体
通路とを有するコネクタ本体に2重管を受入れ可
能な凹孔を形成し、該凹孔に、2重管の挿入方向
を前方として、外管に喰い付き可能な前端のチヤ
ツク爪を有する筒状のチヤツクと、該チヤツク内
に後方から挿入されて該チヤツク爪を前方に押し
開く操作ブツシユとから成る外管用の第1チヤツ
キングユニツトを設けるものにおいて、該凹孔を
大径部とその前方の小径部とから成る段付形状に
形成して、該小径部の底面に前記第2流体通路
と、該大径部の底面に前記第1流体通路とを各開
口させ、該大径部に前記第1チヤツキングユニツ
トと、該小径部に内管に喰い付き可能な前端のチ
ヤツク爪を有する筒状のチヤツクと、該チヤツク
内に後方から挿入されて該チヤツク爪を前方に押
し開く操作スリーブとから成る内管用の第2チヤ
ツキングユニツトとを設けると共に、該第2チヤ
ツキングユニツトの操作スリーブの後端に常時は
前記大径部の底面に間隙を対して対向するフラン
ジと、前記第1チヤツキングユニツトの操作スリ
ーブに該第1チヤツキングユニツトのチヤツクの
外側に位置させて該フランジに当接する押し部と
を形成し、且つ該フランジに外管と前記第1流体
通路とを連通する連通孔を形成したことを特徴と
する。
(作 用)
外管の前端から内管の前端が突出するようにし
た2重管をコネクタ本体の凹孔に挿入すると、凹
孔の小径部に設けた第2チヤツキングユニツトの
チヤツクのチヤツク爪が該小径部に挿入される内
管の前端部外周面に喰い付いて内管が抜止めされ
ると共に、凹孔の大径部に設けた第1チヤツキン
グユニツトのチヤツクのチヤツク爪が該大径部に
挿入される外管の前端部外周面に喰い付いて外管
が抜止めされ、内管が小径部底面に開口する第2
流体通路と、外管が第2チヤツキングユニツトの
操作ブツシユの後端のフランジに形成した連通孔
を介して大径部底面に開口する第1流体通路とに
連通する。
た2重管をコネクタ本体の凹孔に挿入すると、凹
孔の小径部に設けた第2チヤツキングユニツトの
チヤツクのチヤツク爪が該小径部に挿入される内
管の前端部外周面に喰い付いて内管が抜止めされ
ると共に、凹孔の大径部に設けた第1チヤツキン
グユニツトのチヤツクのチヤツク爪が該大径部に
挿入される外管の前端部外周面に喰い付いて外管
が抜止めされ、内管が小径部底面に開口する第2
流体通路と、外管が第2チヤツキングユニツトの
操作ブツシユの後端のフランジに形成した連通孔
を介して大径部底面に開口する第1流体通路とに
連通する。
第1チヤツキングユニツトの操作ブツシユを前
方に押動すると、該ブツシユを介して該第1チヤ
ツキングユニツトのチヤツクのチヤツク爪が前方
に押し開かれると共に、該ブツシユに形成した押
し部により第2チヤツキングユニツトの操作ブツ
シユがその後端のフランジを介して前方に押動さ
れ、該ブツシユにより該第2チヤツキングユニツ
トのチヤツクのチヤツク爪が前方に押し開かれ、
かくて2重管をコネクタ本体から離脱することが
できる。
方に押動すると、該ブツシユを介して該第1チヤ
ツキングユニツトのチヤツクのチヤツク爪が前方
に押し開かれると共に、該ブツシユに形成した押
し部により第2チヤツキングユニツトの操作ブツ
シユがその後端のフランジを介して前方に押動さ
れ、該ブツシユにより該第2チヤツキングユニツ
トのチヤツクのチヤツク爪が前方に押し開かれ、
かくて2重管をコネクタ本体から離脱することが
できる。
(実施例)
図面で1は外管1aと内管1bとから成る2重
管、2はコネクタ本体を示し、該コネクタ本体2
に、2重管1の挿入方向即ち図面で左方を前方と
して、大径部3aとその前方の小径部3bとから
成る段付形成の凹孔3を形成すると共に、該大径
部3aの底面に開口する第1流体通路41と、該
小径部3bの底面に開口する第2流体通路42と
を形成し、更に該大径部3aに外管用の第1チヤ
ツキングユニツト51と、該小径部3bに内管用
の第2チヤツキングユニツト52とを設けた。
管、2はコネクタ本体を示し、該コネクタ本体2
に、2重管1の挿入方向即ち図面で左方を前方と
して、大径部3aとその前方の小径部3bとから
成る段付形成の凹孔3を形成すると共に、該大径
部3aの底面に開口する第1流体通路41と、該
小径部3bの底面に開口する第2流体通路42と
を形成し、更に該大径部3aに外管用の第1チヤ
ツキングユニツト51と、該小径部3bに内管用
の第2チヤツキングユニツト52とを設けた。
該各チヤツキングユニツト51,52は、外管1
a又は内管1bに喰い付き可能な前端のチヤツク
爪61a,62aを有する筒状のチヤツク61,62と、
該チヤツク61,62内に後方から挿入されて該チ
ヤツク爪61a,62aを前方に押し開く操作ブツシ
ユ71,72とから成るもので、これを詳述する
に、チヤツク61,62の前端部を周方向に分割し
て内方に屈曲させることによりチヤツク爪61a,
62aを形成し、操作ブツシユ71,72の前進で該
チヤツク爪61a,62aがその前面に配置したリン
グ状の弾性部材81,82に抗して前方に押し開か
れるようにし、更に第2チヤツキングユニツト5
2の操作ブツシユ72の後端に常時は前記大径部3
aの底面に間隙を存して対向するフランジ72aを
形成すると共に、第1チヤツキングユニツト51
の操作ブツシユ71に凹孔3の後方に突出する後
端のフランジ71aと、チヤツク61の外側に位置
する筒状の押し部71bとを形成し、該押し部71b
を前記フランジ72aに突設した後方にのびる筒状
の受け部72bに当接させて、操作ブツシユ71の
前進によれば該押し部71bと該フランジ72aとを
介して操作ブツシユ72が前進されるようにし、
又該フランジ72aに第1流体通路41と外管1a
とを連通する連通孔9を形成した。
a又は内管1bに喰い付き可能な前端のチヤツク
爪61a,62aを有する筒状のチヤツク61,62と、
該チヤツク61,62内に後方から挿入されて該チ
ヤツク爪61a,62aを前方に押し開く操作ブツシ
ユ71,72とから成るもので、これを詳述する
に、チヤツク61,62の前端部を周方向に分割し
て内方に屈曲させることによりチヤツク爪61a,
62aを形成し、操作ブツシユ71,72の前進で該
チヤツク爪61a,62aがその前面に配置したリン
グ状の弾性部材81,82に抗して前方に押し開か
れるようにし、更に第2チヤツキングユニツト5
2の操作ブツシユ72の後端に常時は前記大径部3
aの底面に間隙を存して対向するフランジ72aを
形成すると共に、第1チヤツキングユニツト51
の操作ブツシユ71に凹孔3の後方に突出する後
端のフランジ71aと、チヤツク61の外側に位置
する筒状の押し部71bとを形成し、該押し部71b
を前記フランジ72aに突設した後方にのびる筒状
の受け部72bに当接させて、操作ブツシユ71の
前進によれば該押し部71bと該フランジ72aとを
介して操作ブツシユ72が前進されるようにし、
又該フランジ72aに第1流体通路41と外管1a
とを連通する連通孔9を形成した。
図面で101,102は夫々大径部3aと小径部
3bとに嵌着したガイドスリーブを示し、大径部
3aのガイドスリーブ101の内周に操作ブツシ
ユ71を押し部71bにおいて摺動自在に支持させ、
該押し部71bの内周にカラー111を介してチヤ
ツク61を装着し、更に該チヤツク61内にスペー
サ12を配置して、操作ブツシユ71により該ス
ペーサ12を介してチヤツク爪61aを押し開くよ
うにし、又該ガイドスリーブ101の前端部内周
に操作ブツシユ72を受け部72bにおいて摺動自
在に支持させ、小径部3bのガイドスリーブ10
2の内周にカラー112を介してチヤツク62を装
着した。
3bとに嵌着したガイドスリーブを示し、大径部
3aのガイドスリーブ101の内周に操作ブツシ
ユ71を押し部71bにおいて摺動自在に支持させ、
該押し部71bの内周にカラー111を介してチヤ
ツク61を装着し、更に該チヤツク61内にスペー
サ12を配置して、操作ブツシユ71により該ス
ペーサ12を介してチヤツク爪61aを押し開くよ
うにし、又該ガイドスリーブ101の前端部内周
に操作ブツシユ72を受け部72bにおいて摺動自
在に支持させ、小径部3bのガイドスリーブ10
2の内周にカラー112を介してチヤツク62を装
着した。
図面で13は凹孔3の開口端に取付けた操作ブ
ツシユ71の抜止め板、14はシール部材を示す。
ツシユ71の抜止め板、14はシール部材を示す。
以上の構成によれば、外管1aの前端から内管
1bの前端を突出させた2重管1をコネクタ本体
2の凹孔3に挿入すると、凹孔3の小径部3bに
挿入される内管1bの前端部外周面にチヤツク爪
62aが喰い付くと共に、凹孔3の大径部に挿入さ
れる外管1aの前端部外周面にチヤツク爪61aが
喰い付いて、両管1a,1bが共にコネクタ本体
2に抜止めされ、内管1bが第2流体通路42に
連通されると共に、外管1aがフランジ72aに形
成した連通孔9を介して第1流体通路41に矢示
の経路で連通される。この場合、図示の実施例で
は内管1bの前端が第2流体通路42に挿入され
るようにしたが、非挿入であつても内管1bと第
2流体通路42との連通は確保できる。
1bの前端を突出させた2重管1をコネクタ本体
2の凹孔3に挿入すると、凹孔3の小径部3bに
挿入される内管1bの前端部外周面にチヤツク爪
62aが喰い付くと共に、凹孔3の大径部に挿入さ
れる外管1aの前端部外周面にチヤツク爪61aが
喰い付いて、両管1a,1bが共にコネクタ本体
2に抜止めされ、内管1bが第2流体通路42に
連通されると共に、外管1aがフランジ72aに形
成した連通孔9を介して第1流体通路41に矢示
の経路で連通される。この場合、図示の実施例で
は内管1bの前端が第2流体通路42に挿入され
るようにしたが、非挿入であつても内管1bと第
2流体通路42との連通は確保できる。
又、操作ブツシユ71をその後端のフランジ71
aを把持して前方に押動させると、該ブツシユ71
の前進によりスペーサ13を介してチヤツク爪6
1aが前方に押し開かれると共に、該ブツシユ71
の押し部71bによりフランジ72aを介して操作ブ
ツシユ72が前進し、該ブツシユ72によりチヤツ
ク爪62aが前方に押し開かれ、外管1aと内管1
bとの各チヤツク爪61a,62aによる係止が解か
れて、2重管1をコネクタ本体2から離脱させる
ことができる。
aを把持して前方に押動させると、該ブツシユ71
の前進によりスペーサ13を介してチヤツク爪6
1aが前方に押し開かれると共に、該ブツシユ71
の押し部71bによりフランジ72aを介して操作ブ
ツシユ72が前進し、該ブツシユ72によりチヤツ
ク爪62aが前方に押し開かれ、外管1aと内管1
bとの各チヤツク爪61a,62aによる係止が解か
れて、2重管1をコネクタ本体2から離脱させる
ことができる。
(考案の効果)
以上の如く本考案によるときは、2重管をこれ
に連結部材を取付けることなくコネクタ本体に着
脱でき、作業性が向上する効果を有する。
に連結部材を取付けることなくコネクタ本体に着
脱でき、作業性が向上する効果を有する。
図面は本案コネクタの1例の縦断面図である。
1……2重管、1a……外管、1b……内管、
2……コネクタ本体、3……凹孔、3a……大径
部、3b……小径部、41……第1流体通路、42
……第2流体通路、51……第1チヤツキングユ
ニツト、52……第2チヤツキングユニツト、6
1,62……チヤツク、61a,62a……チヤツク爪、
71,72……操作ブツシユ、71b……押し部、72
a……フランジ、9……連通孔。
2……コネクタ本体、3……凹孔、3a……大径
部、3b……小径部、41……第1流体通路、42
……第2流体通路、51……第1チヤツキングユ
ニツト、52……第2チヤツキングユニツト、6
1,62……チヤツク、61a,62a……チヤツク爪、
71,72……操作ブツシユ、71b……押し部、72
a……フランジ、9……連通孔。
Claims (1)
- 2重管の外管に連なる第1流体通路と内管に連
なる第2流体通路とを有するコネクタ本体に2重
管を受入れ可能な凹孔を形成し、該凹孔に、2重
管の挿入方向を前方として、外管に喰い付き可能
な前端のチヤツク爪を有する筒状のチヤツクと、
該チヤツク内に後方から挿入されて該チヤツク爪
を前方に押し開く操作ブツシユとから成る外管用
の第1チヤツキングユニツトを設けるものにおい
て、該凹孔を大径部とその前方の小径部とから成
る段付形状に形成して、該小径部の底面に前記第
2流体通路と、該大径部の底面に前記第1流体通
路とを各開口させ、該大径部に前記第1チヤツキ
ングユニツトと、該小径部に内管に喰い付き可能
な前端のチヤツク爪を有する筒状のチヤツクと、
該チヤツク内に後方から挿入されて該チヤツク爪
を前方に押し開く操作スリーブとから成る内管用
の第2チヤツキングユニツトとを設けると共に、
該第2チヤツキングユニツトの操作スリーブの後
端に常時は前記大径部の底面に間隙を対して対向
するフランジと、前記第1チヤツキングユニツト
の操作スリーブに該第1チヤツキングユニツトの
チヤツクの外側に位置させて該フランジに当接す
る押し部とを形成し、且つ該フランジに外管と前
記第1流体通路とを連通する連通孔を形成したこ
とを特徴とする2重管用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9973187U JPH0425592Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9973187U JPH0425592Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS644992U JPS644992U (ja) | 1989-01-12 |
| JPH0425592Y2 true JPH0425592Y2 (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=31327163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9973187U Expired JPH0425592Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425592Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-29 JP JP9973187U patent/JPH0425592Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644992U (ja) | 1989-01-12 |
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