JPH0425598A - 洗浄用溶剤 - Google Patents
洗浄用溶剤Info
- Publication number
- JPH0425598A JPH0425598A JP13045390A JP13045390A JPH0425598A JP H0425598 A JPH0425598 A JP H0425598A JP 13045390 A JP13045390 A JP 13045390A JP 13045390 A JP13045390 A JP 13045390A JP H0425598 A JPH0425598 A JP H0425598A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- cleaning solvent
- cyclopentane
- fraction
- hydrocarbons
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D7/00—Compositions of detergents based essentially on non-surface-active compounds
- C11D7/50—Solvents
- C11D7/5004—Organic solvents
- C11D7/5018—Halogenated solvents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C17/00—Preparation of halogenated hydrocarbons
- C07C17/093—Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens
- C07C17/10—Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens of hydrogen atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D7/00—Compositions of detergents based essentially on non-surface-active compounds
- C11D7/22—Organic compounds
- C11D7/28—Organic compounds containing halogen
- C11D7/30—Halogenated hydrocarbons
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、洗浄用溶剤に関するものである。
さらに詳しくは、この発明は溶解性および洗浄作用が良
好で、しかも塩素原子を含まないためオゾン破壊の心配
もない、混合使用可能な弗素系の洗浄用溶剤に関するも
のである。
好で、しかも塩素原子を含まないためオゾン破壊の心配
もない、混合使用可能な弗素系の洗浄用溶剤に関するも
のである。
(従来の技術)
従来より、ハロゲン化炭化水素は、プラスチックやゴム
製品、電子部品等の洗浄用溶剤として知られており、塩
素原子または塩素原子と弗素原子とを有する炭化水素群
としての特徴を有している。
製品、電子部品等の洗浄用溶剤として知られており、塩
素原子または塩素原子と弗素原子とを有する炭化水素群
としての特徴を有している。
これらのハロゲン化炭化水素は、不燃性で毒性か少なく
、安定であって、しかもプラスチックやゴムなどの表面
を侵食することなくワックスや油脂類を溶解することか
できることから各種の産業分野に広く使用されている。
、安定であって、しかもプラスチックやゴムなどの表面
を侵食することなくワックスや油脂類を溶解することか
できることから各種の産業分野に広く使用されている。
たとえばこれらのハロゲン化炭化水素としては、トリク
ロロエチレン、テトラクロロエチレン等の塩素系化合物
や、トリフルオロトリクロロエタン(フロン113)な
どのフロン系化合物が知られており、特に後者のフロン
系の炭化水素は低毒性であることから、広い使用範囲を
有している。
ロロエチレン、テトラクロロエチレン等の塩素系化合物
や、トリフルオロトリクロロエタン(フロン113)な
どのフロン系化合物が知られており、特に後者のフロン
系の炭化水素は低毒性であることから、広い使用範囲を
有している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このように優れた特徴を有するハロゲン
化炭化水素、特に広範囲な分野で使用されている塩素原
子を含むフロン系炭化水素については、地球を取り巻く
オゾン層を破壊するという環境問題が懸念されており、
その使用量を低減し、さらには使用停止に向けた国際的
世論が高まっている。
化炭化水素、特に広範囲な分野で使用されている塩素原
子を含むフロン系炭化水素については、地球を取り巻く
オゾン層を破壊するという環境問題が懸念されており、
その使用量を低減し、さらには使用停止に向けた国際的
世論が高まっている。
このような問題に対処するために、たとえばフロン−1
13に代わる物質が具体的に種々検討されているが、い
まだ育効な代替物が見出されていない状況にある。また
一方、これらのフロン系炭化水素の使用量を減らすため
に、他の宵機溶剤と混合しての使用も提案され、実用化
されてもいる。
13に代わる物質が具体的に種々検討されているが、い
まだ育効な代替物が見出されていない状況にある。また
一方、これらのフロン系炭化水素の使用量を減らすため
に、他の宵機溶剤と混合しての使用も提案され、実用化
されてもいる。
しかしながら、洗浄作用をはじめ、その回収や再使用を
含めての使用態様が実際的ではないという問題がある。
含めての使用態様が実際的ではないという問題がある。
この発明は、以上の通りの状況に鑑みてなされたもので
あり、低毒性で取扱いの容易なフロン系炭化水素からな
るこれまでの洗浄用溶剤の、塩素を含むことによりオゾ
ン層の破壊を引き起こすという欠点を解消し、不燃性を
有し、溶解性および洗浄作用に優れ、しかも低毒性であ
るという長所を損なうことなく、塩素原子を含まないた
めオゾン破壊の心配も全くない新規な洗浄用溶剤を提供
することを目的としている。
あり、低毒性で取扱いの容易なフロン系炭化水素からな
るこれまでの洗浄用溶剤の、塩素を含むことによりオゾ
ン層の破壊を引き起こすという欠点を解消し、不燃性を
有し、溶解性および洗浄作用に優れ、しかも低毒性であ
るという長所を損なうことなく、塩素原子を含まないた
めオゾン破壊の心配も全くない新規な洗浄用溶剤を提供
することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記の課題を解決するものとして、一般式
%式%
(nは5〜8の整数を示す)
で表される弗素化シクロペンタンからなることを特徴と
する洗浄用溶剤を提供する。
する洗浄用溶剤を提供する。
この発明の洗浄用溶剤である弗素化シクロペンタンは、
各種の分野で希釈剤等として使用されているシクロペン
タンの水素を弗素原子で置換した構造を有し、プラスチ
ック、ゴム、さらには金属等の洗浄用溶剤として優れた
作用を有している。
各種の分野で希釈剤等として使用されているシクロペン
タンの水素を弗素原子で置換した構造を有し、プラスチ
ック、ゴム、さらには金属等の洗浄用溶剤として優れた
作用を有している。
この弗素化シクロペンタンは、単一化合物としばかりで
なく、C+t H+o−、F、の式においてnが5〜8
の各種のものの混合物としてそのまま洗浄用溶剤として
使用できるという特徴も有している。
なく、C+t H+o−、F、の式においてnが5〜8
の各種のものの混合物としてそのまま洗浄用溶剤として
使用できるという特徴も有している。
この発明の弗素化シクロペンタンは、それ自身として、
プラスチックやゴム製品、電子部品等の洗浄用溶剤とし
て、たとえばプリント配線基板用フラックスの洗浄等に
用いることができるが、従来よりフロン−113の場合
等で使用されている各種の溶媒と混合して溶解性を高め
、フラックス類、油脂類の洗浄に用いることもできる。
プラスチックやゴム製品、電子部品等の洗浄用溶剤とし
て、たとえばプリント配線基板用フラックスの洗浄等に
用いることができるが、従来よりフロン−113の場合
等で使用されている各種の溶媒と混合して溶解性を高め
、フラックス類、油脂類の洗浄に用いることもできる。
たとえば、このような溶媒の代表例としてアルコール類
などを例示することができる。
などを例示することができる。
また、洗浄用溶剤として使用するにあたっては、各種の
安定化剤を添加してもよい。その具体例としては、たと
えばニトロメタン、ニトロエタンなどの脂肪族ニトロ化
合物、3−メチル−1−ブチン−3−オール、3−メチ
ル−1−ペンチン−3−オールなどのアセチレンアルコ
ール類、グリシドール、メチルグリシジルエーテル、ア
クリルグリシジルエーテル等のエポキシド類、ジメト牛
ジメタン、1.4−ジオキサンなどのエーテル類、ヘキ
セン、ヘプテン、シクロペンテン、シクロヘキセンなど
の不飽和炭化水素類、アリルアルコール、■−ブテンー
3−オールなどの不飽和アルコール類、アクリル酸メチ
ル、アクリル酸エチルなどのアクリル酸エステル類が例
示される。
安定化剤を添加してもよい。その具体例としては、たと
えばニトロメタン、ニトロエタンなどの脂肪族ニトロ化
合物、3−メチル−1−ブチン−3−オール、3−メチ
ル−1−ペンチン−3−オールなどのアセチレンアルコ
ール類、グリシドール、メチルグリシジルエーテル、ア
クリルグリシジルエーテル等のエポキシド類、ジメト牛
ジメタン、1.4−ジオキサンなどのエーテル類、ヘキ
セン、ヘプテン、シクロペンテン、シクロヘキセンなど
の不飽和炭化水素類、アリルアルコール、■−ブテンー
3−オールなどの不飽和アルコール類、アクリル酸メチ
ル、アクリル酸エチルなどのアクリル酸エステル類が例
示される。
また、さらに相乗的安定化効果を得るために、フェノー
ル類、アミン類、ベンゾトリアゾール類を併用してもよ
い。
ル類、アミン類、ベンゾトリアゾール類を併用してもよ
い。
安定化剤とともに、希釈剤を用いることもできる。シク
ロペンタン、シクロヘキサン、ヘプタン、ヘキサン等の
飽和炭化水素類がそのような例としてあげられる。
ロペンタン、シクロヘキサン、ヘプタン、ヘキサン等の
飽和炭化水素類がそのような例としてあげられる。
弗素化シクロペンタンそのものについては、その製造法
はすでに知られており、たとえば、シクロペンタンを原
料として これに三弗化コバルト等の高原子価弗素化金
属塩を作用させて製造する方法が知られている。この方
法による場合には、シクロペンタンの水素原子が弗素原
子で置換された種々の生成物からなる混合物が得られる
。これをそのまま、この発明の洗浄用溶剤として使用し
てもよい。
はすでに知られており、たとえば、シクロペンタンを原
料として これに三弗化コバルト等の高原子価弗素化金
属塩を作用させて製造する方法が知られている。この方
法による場合には、シクロペンタンの水素原子が弗素原
子で置換された種々の生成物からなる混合物が得られる
。これをそのまま、この発明の洗浄用溶剤として使用し
てもよい。
また、反応条件の制御や、生成物の分別蒸留により所望
の沸点の混合物を得ることや、所定の弗素原子置換数の
化合物を得ることもできる。
の沸点の混合物を得ることや、所定の弗素原子置換数の
化合物を得ることもできる。
(発明の効果)
この発明の洗浄用溶剤は、使用時において熱的に安定で
、その安定性は、従来のフロン系炭化水素と同等水準に
あり、かつ、プラスチック、ゴム類に対して膨潤、溶解
などの悪影響を及ぼすことはない。
、その安定性は、従来のフロン系炭化水素と同等水準に
あり、かつ、プラスチック、ゴム類に対して膨潤、溶解
などの悪影響を及ぼすことはない。
しかも不燃性で、結合した水素原子の存在によって分解
性もあり、かつ、塩素原子を含まないため、地球環境問
題として注目されているオゾン層を破壊する心配も全く
ない。
性もあり、かつ、塩素原子を含まないため、地球環境問
題として注目されているオゾン層を破壊する心配も全く
ない。
その溶剤としての洗浄作用は優れたものである。
以下、この発明の弗素化シクロペンタンの製造例と、こ
の発明の詳細な説明する。もちろん、この発明は、以下
の例によって限定されるものではない。
の発明の詳細な説明する。もちろん、この発明は、以下
の例によって限定されるものではない。
(参考例)
(1) 147のステンレス製反応器に三弗化コバル
ト2モルとシクロペンタン60ミリモルを仕込み200
℃で2時間反応させた。副生ずる弗化水素を除去した後
、単蒸留を行ったところ10gの生成物を得た。これを
ガスクロマトグラフィーにより分析したところ平均弗素
導入数は6.7であった。
ト2モルとシクロペンタン60ミリモルを仕込み200
℃で2時間反応させた。副生ずる弗化水素を除去した後
、単蒸留を行ったところ10gの生成物を得た。これを
ガスクロマトグラフィーにより分析したところ平均弗素
導入数は6.7であった。
なお、平均弗素導入数とは、混合物の各構成成分の1分
子中の弗素原子数を各構成成分のモル分率に応じて加重
平均した値を示す。
子中の弗素原子数を各構成成分のモル分率に応じて加重
平均した値を示す。
(2) 次に、上記方法に準じて得た反応生成物90g
を理論段数5の蒸留塔を用い、常圧にて蒸留を行ない3
つの留分に分けた。各留分の重量、および沸点は第1表
の通りであり、また平均弗素導入数と組成は第2表の通
りであった。
を理論段数5の蒸留塔を用い、常圧にて蒸留を行ない3
つの留分に分けた。各留分の重量、および沸点は第1表
の通りであり、また平均弗素導入数と組成は第2表の通
りであった。
第1表
(実施例1)
参考例で得た各留分を用いて以下の方法でプリント基板
用フラックスの洗浄試験を行った。
用フラックスの洗浄試験を行った。
フラックス(サンハヤト株式会社製、H−10F)を平
滑なガラス板に塗布し、30℃で30分間乾燥し、各留
分に30秒間浸漬し、フラックスの除去効果を肉眼で観
察した。留分3の場合、フラックスは、従来のフロン−
113の場合と同等に完全に除去された。また、留分1
,2の場合も微量残存はしたものの、その効果は満足で
きるものであった。
滑なガラス板に塗布し、30℃で30分間乾燥し、各留
分に30秒間浸漬し、フラックスの除去効果を肉眼で観
察した。留分3の場合、フラックスは、従来のフロン−
113の場合と同等に完全に除去された。また、留分1
,2の場合も微量残存はしたものの、その効果は満足で
きるものであった。
(実施例2)
参考例で得られた各留分について塗布基板への影響を以
下の方法により試験した。ポリプロピレン試験片(5X
50X2mm)を密閉した容器中にて各留分に浸漬し、
50℃で4時間放置した時の重量変化率を求めたところ
、全留分とも1%未満であった。
下の方法により試験した。ポリプロピレン試験片(5X
50X2mm)を密閉した容器中にて各留分に浸漬し、
50℃で4時間放置した時の重量変化率を求めたところ
、全留分とも1%未満であった。
参考のためフロン113を同様の方法に供したところ重
量変化率は1%未満であった。
量変化率は1%未満であった。
(実施例 3)
参考例で得られた各留分の熱安定性試験を行った。その
結果各留分の分解開始温度は約300〜400℃の範囲
にあった。フロン113と路間等のレベルにあることが
わかる。
結果各留分の分解開始温度は約300〜400℃の範囲
にあった。フロン113と路間等のレベルにあることが
わかる。
Claims (1)
- (1)一般式 C_5H_1_0_−nF_n (nは5〜8の整数を示す) で表される弗素化シクロペンタンからなることを特徴と
する洗浄用溶剤。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13045390A JPH07108997B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 洗浄用溶剤 |
| DE1991624836 DE69124836T2 (de) | 1990-05-21 | 1991-05-21 | Lösungsmittel zum Reinigen |
| EP19910108207 EP0458279B1 (en) | 1990-05-21 | 1991-05-21 | Cleaning solvent |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13045390A JPH07108997B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 洗浄用溶剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425598A true JPH0425598A (ja) | 1992-01-29 |
| JPH07108997B2 JPH07108997B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=15034599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13045390A Expired - Fee Related JPH07108997B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 洗浄用溶剤 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0458279B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07108997B2 (ja) |
| DE (1) | DE69124836T2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995005448A1 (en) * | 1993-08-16 | 1995-02-23 | Daikin Industries, Ltd. | Cleaning solvent composition and method of cleaning or drying article |
| WO1997045522A1 (en) * | 1996-05-30 | 1997-12-04 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Process for the recovery of cyclic hydrofluorocarbon and process for cleaning articles |
| WO1997045521A1 (fr) * | 1996-05-30 | 1997-12-04 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Procede de nettoyage d'articles |
| WO1998051650A1 (en) * | 1997-05-15 | 1998-11-19 | Japan As Represented By Director General Of Agencyof Industrial Science And Technology | Fluorinated, saturated hydrocarbons |
| WO1998051649A1 (en) * | 1997-05-15 | 1998-11-19 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Fluorinated, saturated hydrocarbons, compositions thereof, polymer-containing fluid, and method of forming polymer film |
| WO2000022081A1 (fr) * | 1998-10-09 | 2000-04-20 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Composition d'heptafluorocyclopentane, procede de nettoyage et procede de de recuperation |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5268122A (en) * | 1991-08-28 | 1993-12-07 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Gem-dihydropolyfluoroalkanes and monohydropolyfluoroalkenes, processes for their production, and use of gem-dihydropolyfluoroalkanes in cleaning compositions |
| US6312759B1 (en) * | 1997-05-16 | 2001-11-06 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Fluorinated hydrocarbons, detergents, deterging method, polymer-containing fluids, and method of forming polymer films |
| EP1700907A1 (en) | 2005-03-11 | 2006-09-13 | Unilever N.V. | Liquid bleaching composition |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2456028A (en) * | 1947-12-03 | 1948-12-14 | Minnesota Mining & Mfg | Fluorocarbon compound |
| DE3735467A1 (de) * | 1987-10-20 | 1989-05-03 | Bayer Ag | Verfahren zur herstellung von fluorierten c(pfeil abwaerts)4(pfeil abwaerts)- bis c(pfeil abwaerts)6(pfeil abwaerts)-kohlenwasserstoffen und neue cyclische fluorierte kohlenwasserstoffe, sowie die verwendung von fluorierten c(pfeil abwaerts)4(pfeil abwaerts)- bis c(pfeil abwaerts)6(pfeil abwaerts)-kohlenwasserstoffen als treibgas und arbeitsfluessigkeit fuer waermepumpensysteme |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP13045390A patent/JPH07108997B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-05-21 EP EP19910108207 patent/EP0458279B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-21 DE DE1991624836 patent/DE69124836T2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995005448A1 (en) * | 1993-08-16 | 1995-02-23 | Daikin Industries, Ltd. | Cleaning solvent composition and method of cleaning or drying article |
| US5599783A (en) * | 1993-08-16 | 1997-02-04 | Daikin Industries, Ltd. | Cleaning solvent composition and a method for cleaning or drying articles |
| WO1997045522A1 (en) * | 1996-05-30 | 1997-12-04 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Process for the recovery of cyclic hydrofluorocarbon and process for cleaning articles |
| WO1997045521A1 (fr) * | 1996-05-30 | 1997-12-04 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Procede de nettoyage d'articles |
| WO1998051650A1 (en) * | 1997-05-15 | 1998-11-19 | Japan As Represented By Director General Of Agencyof Industrial Science And Technology | Fluorinated, saturated hydrocarbons |
| WO1998051649A1 (en) * | 1997-05-15 | 1998-11-19 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Fluorinated, saturated hydrocarbons, compositions thereof, polymer-containing fluid, and method of forming polymer film |
| WO2000022081A1 (fr) * | 1998-10-09 | 2000-04-20 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Composition d'heptafluorocyclopentane, procede de nettoyage et procede de de recuperation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69124836T2 (de) | 1997-08-14 |
| JPH07108997B2 (ja) | 1995-11-22 |
| EP0458279A2 (en) | 1991-11-27 |
| EP0458279B1 (en) | 1997-03-05 |
| EP0458279A3 (en) | 1991-12-18 |
| DE69124836D1 (de) | 1997-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| BE1011609A3 (fr) | Compositions comprenant du perfluorobutyl methyl ether et utilisation de ces compositions. | |
| JP3323697B2 (ja) | オクタメチルトリシロキサンの共沸混合物を含む及び共沸混合物様組成物を含む組成物並びにこの組成物の使用方法 | |
| KR19980025367A (ko) | 옥타메틸트리실록산과 지방족 또는 지환족 알콜의 공비혼합물 | |
| JPH0425598A (ja) | 洗浄用溶剤 | |
| JP2015067779A (ja) | 共沸混合物組成物又は共沸混合物様組成物、並びに、洗浄用溶剤又は塗布用溶剤 | |
| JP2869432B2 (ja) | 溶剤及びそれを用いる物品表面の清浄化方法 | |
| JP3209450B2 (ja) | 洗浄用溶剤組成物 | |
| JPH04211500A (ja) | 共沸溶剤組成物 | |
| JP2972909B2 (ja) | 含フッ素ケトンと有機溶剤からなる共沸及び共沸様組成物 | |
| JPH01304195A (ja) | 共沸組成物 | |
| JPH02286795A (ja) | 混合溶剤組成物 | |
| JP2881190B2 (ja) | 新規共沸及び共沸様組成物 | |
| JP3360107B2 (ja) | 含フッ素ケトンとアルコールからなる共沸及び共沸様組成物 | |
| JPH02286797A (ja) | 共沸組成物 | |
| JP3637384B2 (ja) | 弗素化炭化水素系共沸組成物 | |
| JP3404541B2 (ja) | 1,1,2,2−テトラフルオロ−3−(1,1,2,2−テトラフルオロエトキシ)−プロパンとアルコール類からなる組成物 | |
| JPH06271490A (ja) | 弗素化炭化水素系共沸組成物および共沸様組成物 | |
| JP2003165998A (ja) | 三元共沸組成物および三元共沸様組成物 | |
| JPH02311430A (ja) | 弗素化炭化水素系共沸組成物 | |
| JPH0399029A (ja) | 弗素化炭化水素系共沸組成物 | |
| JPH01165697A (ja) | 共沸溶剤組成物 | |
| JP3079226B1 (ja) | 共沸及び共沸様組成物 | |
| JPH02289693A (ja) | 共沸溶剤組成物 | |
| JPH04359095A (ja) | 混合溶剤組成物及び共沸様溶剤組成物 | |
| JPH06271488A (ja) | 弗素化炭化水素系共沸組成物および共沸様組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081122 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081122 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091122 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |