JPH0425603A - スタック型油圧制御弁装置 - Google Patents
スタック型油圧制御弁装置Info
- Publication number
- JPH0425603A JPH0425603A JP2126995A JP12699590A JPH0425603A JP H0425603 A JPH0425603 A JP H0425603A JP 2126995 A JP2126995 A JP 2126995A JP 12699590 A JP12699590 A JP 12699590A JP H0425603 A JPH0425603 A JP H0425603A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- passage
- spool
- hole
- section
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2221—Control of flow rate; Load sensing arrangements
- E02F9/2225—Control of flow rate; Load sensing arrangements using pressure-compensating valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はたとえば油圧ショベルのような走行式油圧機械
に装備され、複数の油圧アクチエータを関連制御するの
に好適なスタック型油圧制御弁装置に関するものである
。
に装備され、複数の油圧アクチエータを関連制御するの
に好適なスタック型油圧制御弁装置に関するものである
。
走行式油圧機械たとえば油圧ショベルにおいては、走行
用モータで駆動されるクローラのような走行体の上に旋
回モータにより作動される旋回体を設け、この旋回体に
ブームシリンダにより回動自在なブームを設け、このブ
ームにアームシリンダにより伏仰自在なアームを設け、
さらにアームにパケットシリンダにより昇降自在なパケ
ットを設けるのが一般である。かかる油圧アクチュエー
タ用の油圧制御系としては、直進性の面やアームシリン
ダとパケットシリンダを同時操作したときに互いに負荷
に無関係に独立した動きを行える利点などから2ポンプ
システムが多く採用されている。
用モータで駆動されるクローラのような走行体の上に旋
回モータにより作動される旋回体を設け、この旋回体に
ブームシリンダにより回動自在なブームを設け、このブ
ームにアームシリンダにより伏仰自在なアームを設け、
さらにアームにパケットシリンダにより昇降自在なパケ
ットを設けるのが一般である。かかる油圧アクチュエー
タ用の油圧制御系としては、直進性の面やアームシリン
ダとパケットシリンダを同時操作したときに互いに負荷
に無関係に独立した動きを行える利点などから2ポンプ
システムが多く採用されている。
この2ポンプシステムにおいては、一般に、第1の油圧
ポンプを複数の切換弁からなる第1の方向切換弁群に接
続し、第2の油圧ポンプを複数の方向切換弁からなる第
2の方向切換弁群に接続している。そして、第1の方向
切換弁群にはたとえば走行布用切換弁、パケット用切換
弁、ブームI月切換弁を属させ、第2の方向切換弁群に
はたとえば走行用モータ、旋回用切換弁、アーム用切換
弁およびブーム■月切換弁を属させるのが通例である。
ポンプを複数の切換弁からなる第1の方向切換弁群に接
続し、第2の油圧ポンプを複数の方向切換弁からなる第
2の方向切換弁群に接続している。そして、第1の方向
切換弁群にはたとえば走行布用切換弁、パケット用切換
弁、ブームI月切換弁を属させ、第2の方向切換弁群に
はたとえば走行用モータ、旋回用切換弁、アーム用切換
弁およびブーム■月切換弁を属させるのが通例である。
また、それら複数の切換弁はモノブロック型またはスタ
ック型の多連式コントロールバルブとして構成されるの
が一般的である。
ック型の多連式コントロールバルブとして構成されるの
が一般的である。
かかる多連式コントロールバルブは、旋回、ブーム、ア
ーム、パケットなどのフロント作業機と走行モータが同
時操作されたときに、まず左右走行モータに必要量の圧
油が供給され、良好な直進性を確保できることが必要で
ある。そしてこれに加え、複数のフロント作業機を同時
操作したときに、それぞれのアクチュエータへの作動油
の量のバランスを的確に調整できること(パラレル通路
とタンデム通路とがうまく組合され絞りを介して接続し
得ること)などの機能を備えていることが必要である。
ーム、パケットなどのフロント作業機と走行モータが同
時操作されたときに、まず左右走行モータに必要量の圧
油が供給され、良好な直進性を確保できることが必要で
ある。そしてこれに加え、複数のフロント作業機を同時
操作したときに、それぞれのアクチュエータへの作動油
の量のバランスを的確に調整できること(パラレル通路
とタンデム通路とがうまく組合され絞りを介して接続し
得ること)などの機能を備えていることが必要である。
そしてさらに上記機能を有しながら良好なシール性を持
ち、小型、コンパクトで、スペースをとらず、コストが
安価であることが望まれる。
ち、小型、コンパクトで、スペースをとらず、コストが
安価であることが望まれる。
しかしながら、従来では上記要求を満足させ得る実用的
なコントロールバルブがなかった。すなわち、油圧ショ
ベルの制御用コントロールバルブとして、特開昭60−
263710号公報、特開昭63−83405号公報、
特開昭63−34304号公報、特開昭63−2199
05号公報が知られている。
なコントロールバルブがなかった。すなわち、油圧ショ
ベルの制御用コントロールバルブとして、特開昭60−
263710号公報、特開昭63−83405号公報、
特開昭63−34304号公報、特開昭63−2199
05号公報が知られている。
しかし、それらは、主としてアームやアームと旋回の同
時操作を制御するための油圧回路であり、具体的には、
一方の方向切換弁群に合流用の方向切換弁を設け、この
切換弁を作動させることでアーム用切換弁に第1油圧ポ
ンプと第2油圧ポンプの圧油を合流させ供給するもので
あった。このため、走行モータと他のアクチュエータと
の同時操作による問題点を解消することができなかった
。
時操作を制御するための油圧回路であり、具体的には、
一方の方向切換弁群に合流用の方向切換弁を設け、この
切換弁を作動させることでアーム用切換弁に第1油圧ポ
ンプと第2油圧ポンプの圧油を合流させ供給するもので
あった。このため、走行モータと他のアクチュエータと
の同時操作による問題点を解消することができなかった
。
すなわち、走行途中でフロント作業機たとえばアームを
動かした場合、油圧回路特性からそのアームシリンダに
圧油が多く取られ、これによりアームシリンダと同じ群
の走行モータへの圧油が不足し、実機が曲進する問題を
解消できなかった。
動かした場合、油圧回路特性からそのアームシリンダに
圧油が多く取られ、これによりアームシリンダと同じ群
の走行モータへの圧油が不足し、実機が曲進する問題を
解消できなかった。
この対策としては、走行用の切換弁を連通させることが
必要であるが、従来ではその連通機構として母機上に外
部配管や電磁弁などを設けるほかなく、このためコスト
が高くなり、また、母機の有効スペースが減少するとい
う問題があった1゜〔課題を解決するための手段〕 本発明は問題点を解消するために研究して創案されたも
ので、その目的とするところは、走行中に他のアクチュ
エータを操作したときに、その信号で自動的に走行用切
換弁に第1・第2の両油圧ポンプからの圧油を合流させ
る機能を、外部配管や電磁弁を使用せずに実現でき、し
かも、前記信号のための圧力を外部の特別なポンプを使
用せず。
必要であるが、従来ではその連通機構として母機上に外
部配管や電磁弁などを設けるほかなく、このためコスト
が高くなり、また、母機の有効スペースが減少するとい
う問題があった1゜〔課題を解決するための手段〕 本発明は問題点を解消するために研究して創案されたも
ので、その目的とするところは、走行中に他のアクチュ
エータを操作したときに、その信号で自動的に走行用切
換弁に第1・第2の両油圧ポンプからの圧油を合流させ
る機能を、外部配管や電磁弁を使用せずに実現でき、し
かも、前記信号のための圧力を外部の特別なポンプを使
用せず。
作動油回路中から取出すことができ、低コスト化と母機
の省スペース上も有利なスタック型の油圧制御装置を提
供することにある。
の省スペース上も有利なスタック型の油圧制御装置を提
供することにある。
上記目的を達成するため本発明は、第1の油圧ポンプに
接続される第1の方向切換弁群と、第2の油圧ポンプに
接続される第2の方向切換弁群とを備え、それら第1・
第2の方向切換弁群がそれぞれ走行用を含む複数のセク
ション弁をスタックすることで構成されている形式の油
圧制御弁装置において、下記の構成を採用している。
接続される第1の方向切換弁群と、第2の油圧ポンプに
接続される第2の方向切換弁群とを備え、それら第1・
第2の方向切換弁群がそれぞれ走行用を含む複数のセク
ション弁をスタックすることで構成されている形式の油
圧制御弁装置において、下記の構成を採用している。
各セクション弁が一対のアクチュエータボートとこれよ
り内側に位置しスプールによりアクチュエータポートと
接続・遮断されるブリッジ通路と、アクチュエータポー
トよりも外側にあってスプールより下側に設けたリター
ン用のタンクボートに連なるタンク通路と、ブリッジ通
路より内側に位置されスプールにより連通・遮断される
入口側・8口側の中立通路とを備えるほか、前記ブリッ
ジ通路に近く連通通路を有し、 さらに走行用セクション弁以外の各セクション弁がスプ
ールが中立状態のときに互いに連通ずるように弁体を貫
く信号通路孔を有する一方、両走行用セクション弁には
、前記信号通路孔に対応する位置のスプールの周りに、
スプールの位置に係りなく常時上流と下流とを結ぶ環状
信号溝を設ける。
り内側に位置しスプールによりアクチュエータポートと
接続・遮断されるブリッジ通路と、アクチュエータポー
トよりも外側にあってスプールより下側に設けたリター
ン用のタンクボートに連なるタンク通路と、ブリッジ通
路より内側に位置されスプールにより連通・遮断される
入口側・8口側の中立通路とを備えるほか、前記ブリッ
ジ通路に近く連通通路を有し、 さらに走行用セクション弁以外の各セクション弁がスプ
ールが中立状態のときに互いに連通ずるように弁体を貫
く信号通路孔を有する一方、両走行用セクション弁には
、前記信号通路孔に対応する位置のスプールの周りに、
スプールの位置に係りなく常時上流と下流とを結ぶ環状
信号溝を設ける。
そして、一方の走行用セクション弁の弁体には、スプー
ルと該スプール内に減圧弁を組み込んだスプリングオフ
セット型の連通弁を設け、この走行用セクション弁が属
する方向切換弁群のコネクションプレートまたは隣接す
る弁体には、前記信号通路孔の最上流と前記連通弁の作
動側に到る作動信号通路孔とを接続する通路を設けたも
のである。
ルと該スプール内に減圧弁を組み込んだスプリングオフ
セット型の連通弁を設け、この走行用セクション弁が属
する方向切換弁群のコネクションプレートまたは隣接す
る弁体には、前記信号通路孔の最上流と前記連通弁の作
動側に到る作動信号通路孔とを接続する通路を設けたも
のである。
以下本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図は本発明によるスタック型油圧制御弁装置を用い
て得た油圧ショベルの油圧回路の一例を示し、第2図は
本発明油圧制御弁装置の全体を示し、第3図ないし第1
6図は各セクション弁の構造を示している。
て得た油圧ショベルの油圧回路の一例を示し、第2図は
本発明油圧制御弁装置の全体を示し、第3図ないし第1
6図は各セクション弁の構造を示している。
第1図において、1は第1油圧ポンプ、2は第2油圧ポ
ンプであり、それらは母機のエンジン等により同軸駆動
されるようになっている。
ンプであり、それらは母機のエンジン等により同軸駆動
されるようになっている。
3 は第1油圧ポンプlに接続された第1の方向切換弁
群である、。この実施例では上流から下流に、コネクシ
ョンプレートA、旋回用セクション弁B、走行用セクシ
ョン弁りおよびアーム用セクション弁Eが配置されてい
る。
群である、。この実施例では上流から下流に、コネクシ
ョンプレートA、旋回用セクション弁B、走行用セクシ
ョン弁りおよびアーム用セクション弁Eが配置されてい
る。
4 は第2油圧ポンプ2に接続された第2の方向切換弁
群である。この実施例では上流から下流に向かって、コ
ネクションプレー走行用セクション弁ョン弁■、ブーム
用セクション弁J及びパケット用セクション弁Kが配置
され、サブプレートGを介して前記第1の方向切換弁群
3のアーム用セクション弁Eと接している。それら第1
・第2の方向切換弁群3,4は複数本のスタッドボルト
6により締付は一体化されている。次に各弁の機構を説
明する。
群である。この実施例では上流から下流に向かって、コ
ネクションプレー走行用セクション弁ョン弁■、ブーム
用セクション弁J及びパケット用セクション弁Kが配置
され、サブプレートGを介して前記第1の方向切換弁群
3のアーム用セクション弁Eと接している。それら第1
・第2の方向切換弁群3,4は複数本のスタッドボルト
6により締付は一体化されている。次に各弁の機構を説
明する。
第1の方向切換弁群3のコネクションプレートAは第3
図と第4図に示されている。コネクションプレートAは
、本体7に、中間部の送り通路8に通じるポンプボート
P工と、送り通路8の下側のタンク通路9につながる逆
ブリッジ状のタンクポートT1とが形成され、−ポンプ
ボートPユには合せ面100に到るポンプ通路10が直
交状に穿設され、タンクポートT□の奥側とポンプボー
トP工にはリリーフ弁11が交差状に挿着され、2次側
開孔110がタンクポートT工に通じている。
図と第4図に示されている。コネクションプレートAは
、本体7に、中間部の送り通路8に通じるポンプボート
P工と、送り通路8の下側のタンク通路9につながる逆
ブリッジ状のタンクポートT1とが形成され、−ポンプ
ボートPユには合せ面100に到るポンプ通路10が直
交状に穿設され、タンクポートT□の奥側とポンプボー
トP工にはリリーフ弁11が交差状に挿着され、2次側
開孔110がタンクポートT工に通じている。
前記ポンプボートP1とに通じている送り通路8は、タ
ンクポートT0と逆の方向に部屋が延長形成されており
、そこから合せ面100に向かって穴250が開けられ
、この穴250に絞り251を備えたチエツク弁252
とスプリング253が内蔵されている。なお、この穴や
チエツク弁機構は必ずしもセクションプレートAに設け
る必要はなく、隣接する弁すなわちこの例では旋回用セ
クション弁に設けても良い。この場合もスタック性の面
から第1図の左側合せ面に設けることが好ましい。
ンクポートT0と逆の方向に部屋が延長形成されており
、そこから合せ面100に向かって穴250が開けられ
、この穴250に絞り251を備えたチエツク弁252
とスプリング253が内蔵されている。なお、この穴や
チエツク弁機構は必ずしもセクションプレートAに設け
る必要はなく、隣接する弁すなわちこの例では旋回用セ
クション弁に設けても良い。この場合もスタック性の面
から第1図の左側合せ面に設けることが好ましい。
また、合せ面100には後述する信号通路孔14と連通
弁の作動側に到る作動信号通路孔15とを接続させるた
めの信号ボートSが欠設されている。この実施例では座
ぐり穴となっている。
弁の作動側に到る作動信号通路孔15とを接続させるた
めの信号ボートSが欠設されている。この実施例では座
ぐり穴となっている。
前記送り通路8、タンク通路9、ポンプ通路10、及び
座ぐり穴Sは本体7の強度を損わない程度に内側領域に
集中して配され、合せ面100には前記各通路や通路孔
を内側に取込むように1つのOリング16が取付けられ
ている。
座ぐり穴Sは本体7の強度を損わない程度に内側領域に
集中して配され、合せ面100には前記各通路や通路孔
を内側に取込むように1つのOリング16が取付けられ
ている。
第5図と第5a図は旋回用セクション弁Bを中立状態で
示している。このセクション弁Bは基本的に6ポ一ト3
位置切換弁であり、本体17に一対のアクチュエータポ
ート18a、18bを形成すると共に、これらと直交す
るようにスプール19を摺動自在に設けており、スプー
ル19はこの実施例では油圧パイロット式で操作される
ようになっている。
示している。このセクション弁Bは基本的に6ポ一ト3
位置切換弁であり、本体17に一対のアクチュエータポ
ート18a、18bを形成すると共に、これらと直交す
るようにスプール19を摺動自在に設けており、スプー
ル19はこの実施例では油圧パイロット式で操作される
ようになっている。
本体17には前記アクチュエータポート18a。
18bよりも内側に門型状をなすブリッジ通路20が、
またアクチュエータポート18a、18bよりも外側に
は逆開型状をなすタンク通路21が形成されている。さ
らに、ブリッジ通路20より内側のスプール穴部分には
、中央に入口側中立通路22、そしてその両側に出口側
中立通路23a。
またアクチュエータポート18a、18bよりも外側に
は逆開型状をなすタンク通路21が形成されている。さ
らに、ブリッジ通路20より内側のスプール穴部分には
、中央に入口側中立通路22、そしてその両側に出口側
中立通路23a。
23bが形成されている。
前記ブリッジ通路20と左右のアクチュエータポート1
8a、18b及びタンク通路21は、スプール19の摺
動時に、これに設けたロッド部と絞りによりスイッチン
グされ、また入口側中立通路22と出口側中立通路23
a、23bは、スプール19に設けた中央のランド部で
連通・遮断されるようになっている。前記タンク通路2
1はスプール19よりも下側でかつ前記コネクションプ
レートAのタンク通路9と連通する位置関係にリターン
用のタンクボート24が形成されている。
8a、18b及びタンク通路21は、スプール19の摺
動時に、これに設けたロッド部と絞りによりスイッチン
グされ、また入口側中立通路22と出口側中立通路23
a、23bは、スプール19に設けた中央のランド部で
連通・遮断されるようになっている。前記タンク通路2
1はスプール19よりも下側でかつ前記コネクションプ
レートAのタンク通路9と連通する位置関係にリターン
用のタンクボート24が形成されている。
また、入口側中立通路22と左側の出口側中立通路23
aは、前記コネクションプレートAの送り通路8と連通
ずる位置関係に設けられている。
aは、前記コネクションプレートAの送り通路8と連通
ずる位置関係に設けられている。
このような弁構造は従来のこの種のスタック弁と同様で
あるが、本発明では、ブリッジ通路20の天井に近い位
置に、ブリッジ通路20と直交する方向に伸びて合せ面
100に到る連通通路25を貫設しており、該連通通路
25の一方の開口はコネクションプレートAの前記合せ
面100に設けた絞り付きチエツク弁を介して連通通路
25に連通している。
あるが、本発明では、ブリッジ通路20の天井に近い位
置に、ブリッジ通路20と直交する方向に伸びて合せ面
100に到る連通通路25を貫設しており、該連通通路
25の一方の開口はコネクションプレートAの前記合せ
面100に設けた絞り付きチエツク弁を介して連通通路
25に連通している。
また、前記コネクションプレートAのポンプ通路10と
同位置には合せ面100に到るポンプ通路10が形成さ
れており、このポンプ通路1oは本体17の上方に開孔
する縦穴26によりブリッジ通路20に通じ、その縦穴
26にはパラレル用ロードチエツク弁27が挿着され、
ポンプ通路10を流れる作動油の圧力により開弁じ、ブ
リッジ通路20とポンプ通路1oとを通じさせるように
なっている。
同位置には合せ面100に到るポンプ通路10が形成さ
れており、このポンプ通路1oは本体17の上方に開孔
する縦穴26によりブリッジ通路20に通じ、その縦穴
26にはパラレル用ロードチエツク弁27が挿着され、
ポンプ通路10を流れる作動油の圧力により開弁じ、ブ
リッジ通路20とポンプ通路1oとを通じさせるように
なっている。
また、前記連通通1Ii25とポンプ通路1oの間とり
わけ入口側中立通路22の上方部位には、タンデム用ロ
ードチエツク弁取付は用の通孔28が合せ面100に開
口するように形成されている。
わけ入口側中立通路22の上方部位には、タンデム用ロ
ードチエツク弁取付は用の通孔28が合せ面100に開
口するように形成されている。
この通孔28は第10a図に示すようにプラグ29によ
り閉じられている。
り閉じられている。
さらに、前記連通通路25とスプール穴との間には、コ
ネクションプレートAに形成した座ぐり穴Sと合致する
作動信号通路孔15が貫設されている。また、スプール
穴と直交する関係位置には、第5a図のようにコネクシ
ョンプレートAの座ぐり穴Sと合致する信号通路孔14
が穿設され、スプール19には中立状態で信号通路孔1
4と一致する如く細径部141が形成され、スプール穴
との闇に環状溝を得ている。なお、信号ポートSは必ず
しもセクションプレートAに設けられる必要はなく、隣
接するセクション弁この例では旋回用セクション弁に設
けられてもよい。
ネクションプレートAに形成した座ぐり穴Sと合致する
作動信号通路孔15が貫設されている。また、スプール
穴と直交する関係位置には、第5a図のようにコネクシ
ョンプレートAの座ぐり穴Sと合致する信号通路孔14
が穿設され、スプール19には中立状態で信号通路孔1
4と一致する如く細径部141が形成され、スプール穴
との闇に環状溝を得ている。なお、信号ポートSは必ず
しもセクションプレートAに設けられる必要はなく、隣
接するセクション弁この例では旋回用セクション弁に設
けられてもよい。
そして、旋回用セクション弁Bも合せ面100に1つの
Oリング16が取付けられ、このOリング16の内側に
ポンプ通路、入口側・8口側の中立通路22,23a、
23b、連通通路25、通孔28、信号通路孔14及び
作動信号通路孔15が配されている。
Oリング16が取付けられ、このOリング16の内側に
ポンプ通路、入口側・8口側の中立通路22,23a、
23b、連通通路25、通孔28、信号通路孔14及び
作動信号通路孔15が配されている。
なお、旋回用セクション弁Bのアクチュエータポート1
8a、18bは第1図のように旋回モータM1に接続さ
れている。
8a、18bは第1図のように旋回モータM1に接続さ
れている。
〔走行用セクション弁りについて〕
次に、第6図と第7図は走行用セクション弁りを示して
いる。この走行用セクション弁りはスプ−ル19が手動
操作式であることを除き、基本構成すなわちアクチュエ
ータボート18a、18b。
いる。この走行用セクション弁りはスプ−ル19が手動
操作式であることを除き、基本構成すなわちアクチュエ
ータボート18a、18b。
スプール19.ブリッジ通路20、タンク通路21、入
口側。出口側の中立通路22,23a、23b、タンク
ボート24は既述した旋回用セクション弁Bと同じであ
る。従って、同じ符号を示すに止め、説明は省略する。
口側。出口側の中立通路22,23a、23b、タンク
ボート24は既述した旋回用セクション弁Bと同じであ
る。従って、同じ符号を示すに止め、説明は省略する。
この走行用セクション弁りにおいては、本体30に前記
旋回用セクション弁Bのそれと同位置に連通通路25及
び作動信号通路孔15が貫設されているが、その連通通
路25は本体上面に開口する縦穴31により作動信号通
路孔15と連通している点で異なっている。そして、前
記縦穴31にはブリッジ通路20と連通通路25を遮断
・連通する内部パイロット・スプリングオフセット型の
2位置切換弁からなる連通弁32が挿設されている。そ
の連通弁32は、スプール32aとこれに組み込まれた
減圧弁56と、縦穴31から突出するスプール部分を外
囲するキャップ32cを備えている。
旋回用セクション弁Bのそれと同位置に連通通路25及
び作動信号通路孔15が貫設されているが、その連通通
路25は本体上面に開口する縦穴31により作動信号通
路孔15と連通している点で異なっている。そして、前
記縦穴31にはブリッジ通路20と連通通路25を遮断
・連通する内部パイロット・スプリングオフセット型の
2位置切換弁からなる連通弁32が挿設されている。そ
の連通弁32は、スプール32aとこれに組み込まれた
減圧弁56と、縦穴31から突出するスプール部分を外
囲するキャップ32cを備えている。
詳しく述べると、まず、スプール32aは、第6a図に
示すように、連通通路の下の縦穴部分310に嵌まる先
端ランド部320と、連通通路25とブリッジ通路20
間の縦穴部分311に嵌まる後端ランド部321と、そ
れら両ランド部320.321をつなぐロッド部322
を有している。
示すように、連通通路の下の縦穴部分310に嵌まる先
端ランド部320と、連通通路25とブリッジ通路20
間の縦穴部分311に嵌まる後端ランド部321と、そ
れら両ランド部320.321をつなぐロッド部322
を有している。
前記スプール32aは筒状をなしており、すなわち、下
端からねじ穴323と、スプール収納穴324、および
該スプール収納穴324の底からスプール上端に開孔す
るオフセット用細孔325が連設されている。
端からねじ穴323と、スプール収納穴324、および
該スプール収納穴324の底からスプール上端に開孔す
るオフセット用細孔325が連設されている。
そして、前記スプール収納穴324には奥側からスプリ
ング56bとこれに付勢される軸状の減圧弁本体56a
が内装され、ねじ穴323にねじ込んだプラグ56cに
より減圧弁本体56aが受は止められている。
ング56bとこれに付勢される軸状の減圧弁本体56a
が内装され、ねじ穴323にねじ込んだプラグ56cに
より減圧弁本体56aが受は止められている。
前記キャップ32cは本体30に嵌着され、これの内部
には、プラグ56cないし先端ランド部320に働く作
動信号通路孔15の圧油が所定の圧力に達するまでスプ
ール32aを閉弁側に付勢するスプリング32bが指示
されている。前記スプリング32bを収容した部室31
2には、一端が該部室312に通じ他端がアーム用セク
ション弁Eとの合せ面に到るオフセット用信号通路孔3
5が穿設されている。オフセット用信号通路孔35はこ
の実施例では第1図のようにサブプレートGに到り、こ
こでタンクボートに接続されるようになっている。勿論
これに限定されるものではなく、オフセット用信号通路
孔35は、第2方向切換弁群4のセクション弁に、J、
IからセクションプレートHまで貫設され、セクション
プレートHにおいて第1図に示す信号通路孔14′の端
末と接続してもよい。
には、プラグ56cないし先端ランド部320に働く作
動信号通路孔15の圧油が所定の圧力に達するまでスプ
ール32aを閉弁側に付勢するスプリング32bが指示
されている。前記スプリング32bを収容した部室31
2には、一端が該部室312に通じ他端がアーム用セク
ション弁Eとの合せ面に到るオフセット用信号通路孔3
5が穿設されている。オフセット用信号通路孔35はこ
の実施例では第1図のようにサブプレートGに到り、こ
こでタンクボートに接続されるようになっている。勿論
これに限定されるものではなく、オフセット用信号通路
孔35は、第2方向切換弁群4のセクション弁に、J、
IからセクションプレートHまで貫設され、セクション
プレートHにおいて第1図に示す信号通路孔14′の端
末と接続してもよい。
前記プラグ56cは第6a図に示すごとく、作動信号通
路孔15に通じる通孔560が貫設されており、減圧弁
本体56aには、一端が通孔560と常時通じる導孔5
61が穿設され、該導孔561の奥部は半径方向に分岐
し外周のリング溝562に到っている。
路孔15に通じる通孔560が貫設されており、減圧弁
本体56aには、一端が通孔560と常時通じる導孔5
61が穿設され、該導孔561の奥部は半径方向に分岐
し外周のリング溝562に到っている。
一方、スプール32aのロッド部322の領域には、常
態において前記リング溝562と通じ合うが、減圧弁本
体56bが差圧によりスプリング56bの付勢に抗して
スプール収納穴324内を摺動したときに連通が遮断さ
れる関係で半径方向孔327を穿設している。
態において前記リング溝562と通じ合うが、減圧弁本
体56bが差圧によりスプリング56bの付勢に抗して
スプール収納穴324内を摺動したときに連通が遮断さ
れる関係で半径方向孔327を穿設している。
なお、この走行用セクション弁りには、前記旋回用セク
ション弁Bと同位置に、合せ面100に到るポンプ通路
10が形成され、このポンプ通路10は、パラレル用ロ
ードチエツク弁27を備えた縦穴26によりブリッジ通
路20に通じるようになっており、パラレル用ロードチ
エツク弁27の弁体27aには絞り270が設けられて
いる。
ション弁Bと同位置に、合せ面100に到るポンプ通路
10が形成され、このポンプ通路10は、パラレル用ロ
ードチエツク弁27を備えた縦穴26によりブリッジ通
路20に通じるようになっており、パラレル用ロードチ
エツク弁27の弁体27aには絞り270が設けられて
いる。
さらに、ポンプ通路1oと連通通路25の間には、旋回
用セクション弁Bと同位置に、合せ面100に開口する
通孔28が形成されており、この通孔28は、第10図
のように屈曲した連通孔33を介して入り口側中立通路
22とブリッジ通路2oに通じている。
用セクション弁Bと同位置に、合せ面100に開口する
通孔28が形成されており、この通孔28は、第10図
のように屈曲した連通孔33を介して入り口側中立通路
22とブリッジ通路2oに通じている。
そして、通孔28には、第10図のようにキャップ状を
なしたタンデム用ロードチエツク弁34が挿入され、ス
プリング34aとワッシャ34bにより閉弁側に付勢さ
れている。この構造は、タンデム用ロードチエツク弁3
4が合せ面100をストッパとして組み立てられるため
、プラグやこれを取付けるためのめねじ加工が不要とな
り、通孔28が1つの大きなOリング16内に取り囲ま
れているため専用のシール部材も不要であるというメリ
ットが得られる。
なしたタンデム用ロードチエツク弁34が挿入され、ス
プリング34aとワッシャ34bにより閉弁側に付勢さ
れている。この構造は、タンデム用ロードチエツク弁3
4が合せ面100をストッパとして組み立てられるため
、プラグやこれを取付けるためのめねじ加工が不要とな
り、通孔28が1つの大きなOリング16内に取り囲ま
れているため専用のシール部材も不要であるというメリ
ットが得られる。
また、本体30には、前記旋回用セクション弁Bの信号
通M114と同一軸線上に、合せ面に到る信号通路孔1
4が穿設されている。この信号通路孔14は、第7図の
ようにスプール19には穿設されず、スプール穴に形成
されたリングみぞ142に先端が到っている。従って、
旋回用セクション弁Bの信号通路14から信号通路孔1
4を流れた圧油は、スプール19の位置にかかわりなく
常この走行用セクション弁りの7クチユエータポート1
8a、18bは、第1図のように走行用油圧モータM2
に接続される。なお1本体30の合せ面100に1つの
Oリング16が取付けられ、この0リング16の内側に
ポンプ通路10、信号通路孔14、作動信号通路孔15
、入口側・出口側の中立通路22,23a、23b、タ
ンクボート24,25および通孔28が配置されている
。
通M114と同一軸線上に、合せ面に到る信号通路孔1
4が穿設されている。この信号通路孔14は、第7図の
ようにスプール19には穿設されず、スプール穴に形成
されたリングみぞ142に先端が到っている。従って、
旋回用セクション弁Bの信号通路14から信号通路孔1
4を流れた圧油は、スプール19の位置にかかわりなく
常この走行用セクション弁りの7クチユエータポート1
8a、18bは、第1図のように走行用油圧モータM2
に接続される。なお1本体30の合せ面100に1つの
Oリング16が取付けられ、この0リング16の内側に
ポンプ通路10、信号通路孔14、作動信号通路孔15
、入口側・出口側の中立通路22,23a、23b、タ
ンクボート24,25および通孔28が配置されている
。
以後の各セクション弁においてもこの構成は同じである
から、以後は説明を省略し、符号を示すに止める。
から、以後は説明を省略し、符号を示すに止める。
第8図と第9図はアーム用セクション弁Eを例示してい
る。このセクション弁においても基本構成は既述したセ
クション弁と同じであり、本体38に設けた一対のアク
チュエータボート18a。
る。このセクション弁においても基本構成は既述したセ
クション弁と同じであり、本体38に設けた一対のアク
チュエータボート18a。
18bは第1図のようにアーム用シリンダSL2に接続
される。
される。
該アーム用セクション弁Eは、前記走行用セクション弁
りにおける連通通路25と同位置に連通通路25が貫設
されると共に1通孔28と同位置に通孔28が形成され
、これに合せ面100をストッパ面とするタンデム用ロ
ードチエツク弁34が取付けられている。
りにおける連通通路25と同位置に連通通路25が貫設
されると共に1通孔28と同位置に通孔28が形成され
、これに合せ面100をストッパ面とするタンデム用ロ
ードチエツク弁34が取付けられている。
この実施例のセクション弁Eは、ブリッジ通路20がブ
リッジ状に一連となっておらず、第8図のように上端部
側が上下に位相をずらしている。
リッジ状に一連となっておらず、第8図のように上端部
側が上下に位相をずらしている。
すなわち、左側の端部より右伊の端部が上位にあるよう
に食違っている。通孔28につながる屈曲状の連通路3
3は右側(上位側)の食違い状端部20aに通じている
9そして、前記走行用セクション弁りと同位置のポンプ
通路10は第9図のように上流側だけが合せ面に到る袋
穴となっており、その穴底の手前で画素違い状端部20
a、20bを貫く縦穴26が形成され、ここにパラレル
用ロードチエツク弁27が挿設されている。
に食違っている。通孔28につながる屈曲状の連通路3
3は右側(上位側)の食違い状端部20aに通じている
9そして、前記走行用セクション弁りと同位置のポンプ
通路10は第9図のように上流側だけが合せ面に到る袋
穴となっており、その穴底の手前で画素違い状端部20
a、20bを貫く縦穴26が形成され、ここにパラレル
用ロードチエツク弁27が挿設されている。
パラレル用ロードチエツク弁27の弁体27aは固定絞
りを有している。その構成は任意であるが、この実施例
では弁体27aの外周部に絞り用の2方取り部271が
形成され、この2方取り部271により2つの食違い状
端部20a、20bを常時連通させている。
りを有している。その構成は任意であるが、この実施例
では弁体27aの外周部に絞り用の2方取り部271が
形成され、この2方取り部271により2つの食違い状
端部20a、20bを常時連通させている。
また、スプール19の軸線と直交する関係位置には走行
用セクション弁りのそれと合致する関係で信号通路孔1
4が穿設されている。この信号通路孔14の構成はさき
の旋回用セクション弁Bのものと同じである。スプール
19を直角に横切る細孔140となっている。一方、こ
のアーム用セクション弁Eには作動信号通路孔15は設
けておらず、従って走行用セクション弁りの作動用信号
通路孔15は合せ面で止じられることになる。
用セクション弁りのそれと合致する関係で信号通路孔1
4が穿設されている。この信号通路孔14の構成はさき
の旋回用セクション弁Bのものと同じである。スプール
19を直角に横切る細孔140となっている。一方、こ
のアーム用セクション弁Eには作動信号通路孔15は設
けておらず、従って走行用セクション弁りの作動用信号
通路孔15は合せ面で止じられることになる。
また、このアーム用セクション弁Eには新たなボートと
して、左側の出口側中立通路23aの下側部位の合せ面
に合流用ポート穴36が形成されている。この合流用ポ
ート穴36はOリング16の内側にあり、従って専用の
シールは不要である。
して、左側の出口側中立通路23aの下側部位の合せ面
に合流用ポート穴36が形成されている。この合流用ポ
ート穴36はOリング16の内側にあり、従って専用の
シールは不要である。
前記合流用ポート穴36は他のセクションと合流させた
くない場合には、そのままドリル類により両合せ面に到
る貫通穴をあけ、この例のように合流したい場合には、
出口側中立通路23aと入口側中立通路22にまたがる
ように合せ面に座ぐり穴37を形成して接続するもので
ある。
くない場合には、そのままドリル類により両合せ面に到
る貫通穴をあけ、この例のように合流したい場合には、
出口側中立通路23aと入口側中立通路22にまたがる
ように合せ面に座ぐり穴37を形成して接続するもので
ある。
そのほか、このアーム用セクション弁Eには本体38の
左右にアクチュエータポート18a、18bとタンクi
回路21を結ぶリリーフ弁39a。
左右にアクチュエータポート18a、18bとタンクi
回路21を結ぶリリーフ弁39a。
39bが挿着されている。
第11図と第12図はサブプレートGを示している。第
11111はパケット用セクション弁にとの合せ面側に
近い部位を断面にした状態を、第12図はアーム用セク
ション弁Eとの合せ面側に近い部位を断面にした状態を
示している。
11111はパケット用セクション弁にとの合せ面側に
近い部位を断面にした状態を、第12図はアーム用セク
ション弁Eとの合せ面側に近い部位を断面にした状態を
示している。
このサブプレートGの本体42には、前記アーム用セク
ション弁Eのそれと同じ位置にタンクポート24、ポン
プ通路10’、連通通路251合流用ボート穴36及び
信号通路孔14が両合せ面に到るように貫設されている
。
ション弁Eのそれと同じ位置にタンクポート24、ポン
プ通路10’、連通通路251合流用ボート穴36及び
信号通路孔14が両合せ面に到るように貫設されている
。
前記ポンプボート10’はアーム用セクション弁Eの合
せ面でシールされ、合流用ポート穴36はパケット用セ
クション弁にでシールされようになっている。なお、ポ
ンプポート10′は必ずしもサブプレートGに設ける必
要はなく、パケット用セクション弁にで終っていてもよ
いのは勿論である。
せ面でシールされ、合流用ポート穴36はパケット用セ
クション弁にでシールされようになっている。なお、ポ
ンプポート10′は必ずしもサブプレートGに設ける必
要はなく、パケット用セクション弁にで終っていてもよ
いのは勿論である。
このサブプレートGには、0リングに囲まれる領域内で
両側の合せ面から所要の深さの凹部43′、43が形成
されている。それら凹部43’、43は壁により遮断さ
れ非連通の関係にある。アーム用セクション弁E側の凹
部43′は、一部がタンクポート24に通じており、パ
ケット用セクション弁に側の凹部43はタンクポート2
4と離間している。
両側の合せ面から所要の深さの凹部43′、43が形成
されている。それら凹部43’、43は壁により遮断さ
れ非連通の関係にある。アーム用セクション弁E側の凹
部43′は、一部がタンクポート24に通じており、パ
ケット用セクション弁に側の凹部43はタンクポート2
4と離間している。
Oリング16より外側の本体42には、前記アーム用セ
クション弁Eと同位置にドレーン通路孔35が袋穴状に
穿設されており、本体42には上端を閉じた縦孔45が
穿設され、その一部がドレーン通路孔35に通じ、縦孔
45の下端が袋状の横孔46により凹部43′と通じて
いる。したがって、走行用セクション弁りの連通弁32
のドレーン油は前記アーム用セクション弁Eのオフセッ
ト用信号通路孔35を通ってサブプレートGに到り、縦
孔45、横孔46および凹部43′を介してタンクポー
ト24に流される。
クション弁Eと同位置にドレーン通路孔35が袋穴状に
穿設されており、本体42には上端を閉じた縦孔45が
穿設され、その一部がドレーン通路孔35に通じ、縦孔
45の下端が袋状の横孔46により凹部43′と通じて
いる。したがって、走行用セクション弁りの連通弁32
のドレーン油は前記アーム用セクション弁Eのオフセッ
ト用信号通路孔35を通ってサブプレートGに到り、縦
孔45、横孔46および凹部43′を介してタンクポー
ト24に流される。
一方、パケット用セクション弁に側に隣接する凹部43
は、その下部に分岐凹部44を有しており、該分岐凹部
44が合流用ポート穴36に通じ、その合流用ポート穴
36はアーム用セクション弁Eの合流用ポート穴36と
合致し、凹部43がパケット用セクション弁にの入口側
・出口側中立通路に対応した位置にあるため、第1油圧
ポンプ1と第2油圧ポンプ2の圧油が合流することにな
る。
は、その下部に分岐凹部44を有しており、該分岐凹部
44が合流用ポート穴36に通じ、その合流用ポート穴
36はアーム用セクション弁Eの合流用ポート穴36と
合致し、凹部43がパケット用セクション弁にの入口側
・出口側中立通路に対応した位置にあるため、第1油圧
ポンプ1と第2油圧ポンプ2の圧油が合流することにな
る。
次に、第2の方角切換弁群3について説明する。
まずコネクションプレートHは、第13図のように、本
体47に対し第2油圧ポンプP2に接続するポンプボー
トP2と、タンクに到る逆ブリッジ状のタンクポートT
2が設けられており、ポンプボートP2は中央部の大き
な送り通路8′に通じ、タンクポートT2は中央部で合
せ面に到るタンク通路9′に通じると共に、本体に挿着
したりリーフ弁11′を介してポンプボートP2と接続
されている。
体47に対し第2油圧ポンプP2に接続するポンプボー
トP2と、タンクに到る逆ブリッジ状のタンクポートT
2が設けられており、ポンプボートP2は中央部の大き
な送り通路8′に通じ、タンクポートT2は中央部で合
せ面に到るタンク通路9′に通じると共に、本体に挿着
したりリーフ弁11′を介してポンプボートP2と接続
されている。
そして、タンクポートT2には入口からタンク通路9′
までの間の部位に合せ面に到る信号通路孔14′が穿設
されている。前記送り通路8′、タンク通路9′及び信
号通路孔14′は1つの0リング16の内側に設けられ
ている。
までの間の部位に合せ面に到る信号通路孔14′が穿設
されている。前記送り通路8′、タンク通路9′及び信
号通路孔14′は1つの0リング16の内側に設けられ
ている。
該走行用セクション弁工は第14図に示されている。そ
の基本構成はさきに述べた第1の方向切換弁群3におけ
る走行用セクション弁りと同じであり、アクチュエータ
ポート18a、18bは第1図のように走行用油圧モー
タM2’に接続されている。ブリッジ通路20′とスプ
ール穴との間には、先に述べたセクション弁と同様に左
側からポンプ通路10″、通孔28′及び連通通路25
が形成されており、ポンプ通路10’と連通通路25は
前記コネクションプレートHの合せ面で片側がシールさ
れるようになっている。
の基本構成はさきに述べた第1の方向切換弁群3におけ
る走行用セクション弁りと同じであり、アクチュエータ
ポート18a、18bは第1図のように走行用油圧モー
タM2’に接続されている。ブリッジ通路20′とスプ
ール穴との間には、先に述べたセクション弁と同様に左
側からポンプ通路10″、通孔28′及び連通通路25
が形成されており、ポンプ通路10’と連通通路25は
前記コネクションプレートHの合せ面で片側がシールさ
れるようになっている。
ポンプ通路10′は、該セクション弁の方向切換弁群で
の位置関係から、本体48の上端に開孔する縦穴26に
挿着したプラグ49によりブリッジ通路20″との連通
が遮断されている。
の位置関係から、本体48の上端に開孔する縦穴26に
挿着したプラグ49によりブリッジ通路20″との連通
が遮断されている。
一方、通孔28′はこの例ではプラグ29やロードチエ
ツク弁34が嵌められず、単なる穴のままである。連通
通路25にはブリッジ通路20′を縦断して本体上面に
到る縦穴50の下端が通じており、縦穴50には連通通
路25からの逆流を防止するチエツク弁51が挿着され
ている。
ツク弁34が嵌められず、単なる穴のままである。連通
通路25にはブリッジ通路20′を縦断して本体上面に
到る縦穴50の下端が通じており、縦穴50には連通通
路25からの逆流を防止するチエツク弁51が挿着され
ている。
そして、この走行用セクション弁工の本体48には、ス
プール19′と直交する関係でかつ前記コネクションプ
レートHのそれと整合する関係位置に信号通路孔14″
が穿設されている。その信号通路孔14′の先端は、第
1方向切換弁群3の走行用セクション弁りと同じくスプ
ールを囲むリング溝142となっており、スプール19
′の位置と係りなく、サブプレート側から油圧を流通さ
せ得るようになっている。
プール19′と直交する関係でかつ前記コネクションプ
レートHのそれと整合する関係位置に信号通路孔14″
が穿設されている。その信号通路孔14′の先端は、第
1方向切換弁群3の走行用セクション弁りと同じくスプ
ールを囲むリング溝142となっており、スプール19
′の位置と係りなく、サブプレート側から油圧を流通さ
せ得るようになっている。
第15図はブーム用セクション弁Jを示している。本実
施例では第1方向切換弁群3にブームl用セクション弁
を設けていないが、勿論たとえば旋回用セクション弁B
と走行用セクション弁りの間に設け、ブームI用、ブー
ム■用としてもよい。
施例では第1方向切換弁群3にブームl用セクション弁
を設けていないが、勿論たとえば旋回用セクション弁B
と走行用セクション弁りの間に設け、ブームI用、ブー
ム■用としてもよい。
このブーム用セクション弁Jは、前記した旋回用セクシ
ョン弁Bと基本的構成は同じである。すなわち、ブリッ
ジ通路20′とスプール19’の間に、走行用セクショ
ン弁工のそれと合致する関係でポンプ通路10’と通孔
28′と連通通路25が、またスプール19′の下には
タンクボート24′が、そして本体52及びスプールを
軸線方向と直角に貫通する信号通路孔14′がそれぞれ
設けられている。
ョン弁Bと基本的構成は同じである。すなわち、ブリッ
ジ通路20′とスプール19’の間に、走行用セクショ
ン弁工のそれと合致する関係でポンプ通路10’と通孔
28′と連通通路25が、またスプール19′の下には
タンクボート24′が、そして本体52及びスプールを
軸線方向と直角に貫通する信号通路孔14′がそれぞれ
設けられている。
通孔28′には合せ面をストッパーとするタンデム用ロ
ードチエツク弁34′が、本体上面からポンプ通路10
′に通じる縦穴26にはパラレル用ロードチエツク弁2
7′がそれぞれ取付けている。
ードチエツク弁34′が、本体上面からポンプ通路10
′に通じる縦穴26にはパラレル用ロードチエツク弁2
7′がそれぞれ取付けている。
ただ、このセクション弁Jにおいては、本体52の左右
にアクチュエータポート18 a’、 18b′とタン
ク通路21′を結ぶリリーフ弁53a。
にアクチュエータポート18 a’、 18b′とタン
ク通路21′を結ぶリリーフ弁53a。
53bが挿着されていると共に、ポンプ通路10′と入
口側中立通路22′とが連通孔33″とクロスする接続
用ポート54により連通されている。前記アクチュエー
タポート18 a’、 18 b’はそれぞれシリンダ
CLIに接続される。第1方向切換弁群3に今一つのブ
ーム用セクション弁を設けた場合には、これのアクチュ
エータポートに対応する管路に接続されることは言うま
でもない。
口側中立通路22′とが連通孔33″とクロスする接続
用ポート54により連通されている。前記アクチュエー
タポート18 a’、 18 b’はそれぞれシリンダ
CLIに接続される。第1方向切換弁群3に今一つのブ
ーム用セクション弁を設けた場合には、これのアクチュ
エータポートに対応する管路に接続されることは言うま
でもない。
〔パケット用セクション弁Kについて〕第16図はパケ
ット用セクション弁Kを示している。このセクション弁
にの本体55も、前記ブームl用セクション弁J及びサ
ブプレートGと合致する位置関係にポンプ通路10′、
連通通路25′、タンク通路24′、入ロ側中立通路り
2′出ロ側中立通路23a’ 23b’及び信号通
路孔14′が貫設されており、またポンプ通路10″と
連通通路25′の間に通孔28′が形成され、この例で
は通孔28′は穴のままである。
ット用セクション弁Kを示している。このセクション弁
にの本体55も、前記ブームl用セクション弁J及びサ
ブプレートGと合致する位置関係にポンプ通路10′、
連通通路25′、タンク通路24′、入ロ側中立通路り
2′出ロ側中立通路23a’ 23b’及び信号通
路孔14′が貫設されており、またポンプ通路10″と
連通通路25′の間に通孔28′が形成され、この例で
は通孔28′は穴のままである。
そして、このセクション弁にはポンプ通路101から本
体上面に開口する縦穴26′に前記ブームl用セクショ
ン弁Jと同じ構成のパラレル用ロードチエツク弁27′
が挿着されている。さらに、このセクション弁には前記
アーム用セクション弁E(第8図)と同様に入口側中立
通路22′と出口側中立通路238′の下に合流用ポー
ト穴36′が形成されているが、合せ面に座ぐり穴37
″が加工されていないため、前記入口側中立通路22′
と出口側中立通路23a′とは通じていない。すなわち
合流用ポート穴36′は単なる貫通穴として合せ面でシ
ールされる。
体上面に開口する縦穴26′に前記ブームl用セクショ
ン弁Jと同じ構成のパラレル用ロードチエツク弁27′
が挿着されている。さらに、このセクション弁には前記
アーム用セクション弁E(第8図)と同様に入口側中立
通路22′と出口側中立通路238′の下に合流用ポー
ト穴36′が形成されているが、合せ面に座ぐり穴37
″が加工されていないため、前記入口側中立通路22′
と出口側中立通路23a′とは通じていない。すなわち
合流用ポート穴36′は単なる貫通穴として合せ面でシ
ールされる。
なお1以上説明した各セクション弁の配置、弁構造、操
作機構は勿論のこと、各セクション弁の名称それ自体も
一例であり、実施例に限定されるものではない。
作機構は勿論のこと、各セクション弁の名称それ自体も
一例であり、実施例に限定されるものではない。
第1油圧ポンプと第2油圧ポンプを駆動すれば、第1油
圧ポンプ1の吐出油はコネクションプレートAのポンプ
ポートP1から送り通路8及びポンプ通路10を通って
第1の方向切換弁群3に送られ、第2油圧ポンプ2の吐
出油はコネクションプレートHのポンプポートP8から
送り通路8′を通って第2の方向切換弁群4に送られる
。
圧ポンプ1の吐出油はコネクションプレートAのポンプ
ポートP1から送り通路8及びポンプ通路10を通って
第1の方向切換弁群3に送られ、第2油圧ポンプ2の吐
出油はコネクションプレートHのポンプポートP8から
送り通路8′を通って第2の方向切換弁群4に送られる
。
第1図の中立状態においては、送り通路8を通った作動
油は、旋回用セクション弁B、走行用セクション弁D、
アーム用セクション弁Eの同位置に貫設しである入口側
中立通路22及び出口側中立通路23aを通過し、サブ
プレートGに形成した凹部43′を通ってタンクポート
24に流れる。
油は、旋回用セクション弁B、走行用セクション弁D、
アーム用セクション弁Eの同位置に貫設しである入口側
中立通路22及び出口側中立通路23aを通過し、サブ
プレートGに形成した凹部43′を通ってタンクポート
24に流れる。
また、ポンプ通路10を通った作動油は旋回用セクショ
ン弁Bからアーム用セクション弁Eに到るまでの間、各
セクション弁に貫設しであるポンプ通路10を流通し、
アーム用セクション弁Eのパラレル用ロードチエツク弁
27に到り、この弁が押上げられると固定絞り(この例
では外周の2方取り部)271を介して流量が絞られな
がらブリッジ通路20の一方をなす上位側の食違い状端
部20aに流入し、入口側中立通j!22を経て流入し
た作動油と合流する。
ン弁Bからアーム用セクション弁Eに到るまでの間、各
セクション弁に貫設しであるポンプ通路10を流通し、
アーム用セクション弁Eのパラレル用ロードチエツク弁
27に到り、この弁が押上げられると固定絞り(この例
では外周の2方取り部)271を介して流量が絞られな
がらブリッジ通路20の一方をなす上位側の食違い状端
部20aに流入し、入口側中立通j!22を経て流入し
た作動油と合流する。
一方、送り通路8′を通った第2油圧ポンプ2の作動油
は、走行用セクション弁工、ブーム用セクション弁J、
パケット用セクション弁Kに貫設しである入口側中立通
路22′と出口側中立通路23 a’、 23 b’を
流通し、サブプレートGに設けられている凹部43に流
入する。そして、この凹部43に連設しである分岐凹部
44を介して合流用ポート六36に流れる6合流用ポー
ト穴36はサブプレートGとアーム用セクション弁Eに
貫通穴として形成されているため、それらセクション弁
を各して作動油が流れる。アーム用セクション弁Eの合
流用ポート穴36が第8図のように座ぐり穴37で入口
側中立通路22及び出口側中立通路23aに接続されて
いることから、ここで第1・第2の方向切換弁群3,4
の作動油が合流する。
は、走行用セクション弁工、ブーム用セクション弁J、
パケット用セクション弁Kに貫設しである入口側中立通
路22′と出口側中立通路23 a’、 23 b’を
流通し、サブプレートGに設けられている凹部43に流
入する。そして、この凹部43に連設しである分岐凹部
44を介して合流用ポート六36に流れる6合流用ポー
ト穴36はサブプレートGとアーム用セクション弁Eに
貫通穴として形成されているため、それらセクション弁
を各して作動油が流れる。アーム用セクション弁Eの合
流用ポート穴36が第8図のように座ぐり穴37で入口
側中立通路22及び出口側中立通路23aに接続されて
いることから、ここで第1・第2の方向切換弁群3,4
の作動油が合流する。
また、第1の方向切換弁群3の入口側中立通路22を流
れた作動油は、第6図の走行用セクション弁りに設けら
れているタンデム用ロードチエツク弁34を開弁してブ
リッジ通路20に到り、連通弁32が連通通路25とブ
リッジ通820との連通を遮断している。これに対し、
第2の方向切換弁群4の入口側中立通路22′を通る作
動油は、第14図の走行用セクション弁工のタンデム用
ロードチエツク弁34′を開弁してブリッジ通路20′
に到るが、チエツク弁51が連通通路25′とブリッジ
通路20’との連通を遮断している。
れた作動油は、第6図の走行用セクション弁りに設けら
れているタンデム用ロードチエツク弁34を開弁してブ
リッジ通路20に到り、連通弁32が連通通路25とブ
リッジ通820との連通を遮断している。これに対し、
第2の方向切換弁群4の入口側中立通路22′を通る作
動油は、第14図の走行用セクション弁工のタンデム用
ロードチエツク弁34′を開弁してブリッジ通路20′
に到るが、チエツク弁51が連通通路25′とブリッジ
通路20’との連通を遮断している。
一方、前記セクションプレートAにおいては、ポンプ通
路10に流れた圧油の一部が分岐通路250を通り、絞
り251で流量を制限され、逆止弁252を開弁して旋
回用セクション弁Bの連通通路25に流れ、その連通通
路25は、走行用セクション弁りにおいて、連通弁32
に到っている。
路10に流れた圧油の一部が分岐通路250を通り、絞
り251で流量を制限され、逆止弁252を開弁して旋
回用セクション弁Bの連通通路25に流れ、その連通通
路25は、走行用セクション弁りにおいて、連通弁32
に到っている。
本発明においては、連通弁32を作動させるための専用
の信号用ポンプを用いず、前記連通通路25を通る圧油
を利用してパイロット油圧を作り、走行用セクション弁
り、Iに2つの油圧ポンプの圧油を合流させるものであ
る。
の信号用ポンプを用いず、前記連通通路25を通る圧油
を利用してパイロット油圧を作り、走行用セクション弁
り、Iに2つの油圧ポンプの圧油を合流させるものであ
る。
すなわち、第3図のコネクションプレートAの信号ポー
トSを介して信号通路孔14及び作動信号通路孔15が
連通しており、信号通路孔14は中立状態のスプール1
9.19’の軸線と直交するように貫設されている全セ
クション弁B、C。
トSを介して信号通路孔14及び作動信号通路孔15が
連通しており、信号通路孔14は中立状態のスプール1
9.19’の軸線と直交するように貫設されている全セ
クション弁B、C。
D、E、F、G、に、J、Iの信号通路孔14゜14′
を通り、端末のコネクションプレートHにおいてタンク
ポートT、に通じている。なお、2つの走行用セクショ
ン弁り、Iにおいてはリング溝142,142’を経由
して下流のセクション弁へと流れる。
を通り、端末のコネクションプレートHにおいてタンク
ポートT、に通じている。なお、2つの走行用セクショ
ン弁り、Iにおいてはリング溝142,142’を経由
して下流のセクション弁へと流れる。
一方、コネクションプレートAの信号ポートSは旋回用
セクション弁Bの作動信号通路孔15と同位置に穿設し
てあり、第6図に示すように、走行用セクション弁りに
設けた連通弁32のプラグ56cと減圧弁本体56aに
通じている。そして前記のように連通通路25の圧油は
、第6a図のように、半径方向孔327からスプール3
2aに入り、減圧弁本体56aの導孔561を経て作動
信号通路孔15に流れる。導孔561を経た圧油は減圧
弁本体56aの下面に作用し、圧油の圧力が高すぎると
きには、スプリング56bに抗して減圧弁本体56aを
リフトさせ、導孔561と半径方向孔327の連通を遮
断する。したがって、連通弁32の作動用圧力をたとえ
ば20kg/aJ程度の安全なパイロット圧に減圧する
ことができる。
セクション弁Bの作動信号通路孔15と同位置に穿設し
てあり、第6図に示すように、走行用セクション弁りに
設けた連通弁32のプラグ56cと減圧弁本体56aに
通じている。そして前記のように連通通路25の圧油は
、第6a図のように、半径方向孔327からスプール3
2aに入り、減圧弁本体56aの導孔561を経て作動
信号通路孔15に流れる。導孔561を経た圧油は減圧
弁本体56aの下面に作用し、圧油の圧力が高すぎると
きには、スプリング56bに抗して減圧弁本体56aを
リフトさせ、導孔561と半径方向孔327の連通を遮
断する。したがって、連通弁32の作動用圧力をたとえ
ば20kg/aJ程度の安全なパイロット圧に減圧する
ことができる。
このような状態で走行用セクション弁り、Iを操作すれ
ば、スプール19.19’の移動によりスイッチングさ
れ、第1油圧ポンプと第2油圧ポンプからの圧油はアク
チュエータポート18a。
ば、スプール19.19’の移動によりスイッチングさ
れ、第1油圧ポンプと第2油圧ポンプからの圧油はアク
チュエータポート18a。
18b、18a’、18b’を介して走行用モータM2
.M2’にそれぞれ供給され、母機が走行する。前記ス
プール19.19’が移動しても走行用セクション弁り
、Iの信号通路孔14.14’はスプール穴に形成した
リング溝142,142’で上流と下流が常に通じてい
るためパイロット信号は何ら遮断されない。
.M2’にそれぞれ供給され、母機が走行する。前記ス
プール19.19’が移動しても走行用セクション弁り
、Iの信号通路孔14.14’はスプール穴に形成した
リング溝142,142’で上流と下流が常に通じてい
るためパイロット信号は何ら遮断されない。
このような走行中に、第1の方向切換弁群3で制御され
るフロント作業機例えばアームを動かすべくアーム用セ
クシ迩ン弁Eを操作した場合、入口側中立通路22を流
れる圧油は、スプール19の移動によりニュートラル状
態からスイッチングされるためアクチュエータポート1
8a、18bに流れる。これにより第1油圧ポンプ1か
ら走行用モータMlへ供給される油量が減少する。しか
し、本発明においては、そのセクション弁のスプール1
9の動きに伴って信号通路孔14も動き、当該本体の固
定側信号通路孔と遮断状態となる。
るフロント作業機例えばアームを動かすべくアーム用セ
クシ迩ン弁Eを操作した場合、入口側中立通路22を流
れる圧油は、スプール19の移動によりニュートラル状
態からスイッチングされるためアクチュエータポート1
8a、18bに流れる。これにより第1油圧ポンプ1か
ら走行用モータMlへ供給される油量が減少する。しか
し、本発明においては、そのセクション弁のスプール1
9の動きに伴って信号通路孔14も動き、当該本体の固
定側信号通路孔と遮断状態となる。
この結果、信号通路孔系には圧力が立ち、これと連通し
ている作動信号通路孔15を介して上昇パイロット圧力
が走行セクション弁り中の連通弁32と減圧弁56に負
荷される。
ている作動信号通路孔15を介して上昇パイロット圧力
が走行セクション弁り中の連通弁32と減圧弁56に負
荷される。
すなわち、第6a図における減圧弁本体56aの下面に
パイロット圧力が作用するため、減圧弁本体56aがス
プリング56bに抗してリフトし、リング溝562が半
径方向孔372と遮断される。
パイロット圧力が作用するため、減圧弁本体56aがス
プリング56bに抗してリフトし、リング溝562が半
径方向孔372と遮断される。
これで連通通路25と作動信号通路孔15との縁が切ら
れる。また、パイロット圧力はプラグ56そに作用し、
先端ランド部320が強く押圧される。その圧力が設定
用スプリング32bのばね力に勝る大きさになると、連
通弁32のスプール32aはリフトし、それによりロッ
ド部322を介して連通通JI25とブリッジ通路20
とかつながる。
れる。また、パイロット圧力はプラグ56そに作用し、
先端ランド部320が強く押圧される。その圧力が設定
用スプリング32bのばね力に勝る大きさになると、連
通弁32のスプール32aはリフトし、それによりロッ
ド部322を介して連通通JI25とブリッジ通路20
とかつながる。
このときには、第2方向切換弁群4中の走行用セクショ
ン弁Iのチャック弁51が第2油圧ポンプ2の圧油で押
し上げられ(開弁)、連通通路25′が前記連通通路2
5と通じているため、2つの走行用セクション弁り、I
には第1・第2油圧ポンプ1,2の圧油が合流して流れ
る。従って、母機走行中にアーム等を動かしても必要油
量が確保され、かつ、走行用セクション弁り、Iに等量
の圧油が供給されるため、母機を円滑に直進させること
ができる。
ン弁Iのチャック弁51が第2油圧ポンプ2の圧油で押
し上げられ(開弁)、連通通路25′が前記連通通路2
5と通じているため、2つの走行用セクション弁り、I
には第1・第2油圧ポンプ1,2の圧油が合流して流れ
る。従って、母機走行中にアーム等を動かしても必要油
量が確保され、かつ、走行用セクション弁り、Iに等量
の圧油が供給されるため、母機を円滑に直進させること
ができる。
なお、アーム用セクション弁Eにおいては、第8図のよ
うにブリッジ通路20が食違い状に分離され、その食違
い状端部20a、20bに配したチエツク弁27の外周
に固定絞りとして2方向取り部271が形成されており
、したがってポンプ通路10の油圧は常時絞られながら
ブリッジ通路20に流される。このため、スプール19
を第8図において左方へ動かすと、入口側中立通路22
の油は上位側のブリッジ通路部分から閉弁状態にあるチ
エツク弁27を押上げて下位のパラレルフィーダ部分に
流れ、アクチュエータポート18aから流出する。これ
に対し、スプール19を右に動かすときには、入口側中
立通路22の油は上位側のブリッジ通路部分からアクチ
ュエータボルト18bに流れ、それとともにポンプ通路
10の油は固定絞り271で絞られながら上位側のブリ
ッジ通路に流れる。
うにブリッジ通路20が食違い状に分離され、その食違
い状端部20a、20bに配したチエツク弁27の外周
に固定絞りとして2方向取り部271が形成されており
、したがってポンプ通路10の油圧は常時絞られながら
ブリッジ通路20に流される。このため、スプール19
を第8図において左方へ動かすと、入口側中立通路22
の油は上位側のブリッジ通路部分から閉弁状態にあるチ
エツク弁27を押上げて下位のパラレルフィーダ部分に
流れ、アクチュエータポート18aから流出する。これ
に対し、スプール19を右に動かすときには、入口側中
立通路22の油は上位側のブリッジ通路部分からアクチ
ュエータボルト18bに流れ、それとともにポンプ通路
10の油は固定絞り271で絞られながら上位側のブリ
ッジ通路に流れる。
すべてのセクション弁B、D、E、I、J、におよびコ
ネクションプレートA、Hは、それぞれ一つの0リング
16の中に多種のポートを納めている。すなわち、アン
ロード用の入口側中立通路22、リターン用のタンク通
路24、パラレル用のポンプ通路10.連通弁用の連通
通路25.連通弁を作動させるための信号コア(信号通
路孔)14、タンデム通路を接続するための合流通路3
6およびタンデム通路用のロードチエツク弁34が一つ
のOリング16の内側に集中配置され、セクション弁相
互のポートを合せ面100によるメタルシールとしてい
る。このため専用のシール部材を何ら介在させる必要が
なく、全体をコンパクト化することができ、母機のスペ
ースの有効利用を図ることができる。
ネクションプレートA、Hは、それぞれ一つの0リング
16の中に多種のポートを納めている。すなわち、アン
ロード用の入口側中立通路22、リターン用のタンク通
路24、パラレル用のポンプ通路10.連通弁用の連通
通路25.連通弁を作動させるための信号コア(信号通
路孔)14、タンデム通路を接続するための合流通路3
6およびタンデム通路用のロードチエツク弁34が一つ
のOリング16の内側に集中配置され、セクション弁相
互のポートを合せ面100によるメタルシールとしてい
る。このため専用のシール部材を何ら介在させる必要が
なく、全体をコンパクト化することができ、母機のスペ
ースの有効利用を図ることができる。
以上説明した本発明によれば、スタック型であることに
よる配置の自由度に加え、連通弁が走行セクション弁に
取付けられ、フロント作業機の操作信号をスプール貫通
孔とスプール穴のリング溝をたくみに利用して取り出す
ことができるため、走行とフロント作業機の同時操作に
より母機の曲進を、電磁弁等の高価な機器を要さず低コ
ストで実現することができ、しかも、前記連通弁が減圧
弁をスプール内に組み込んだ減圧機能付きの内部パイロ
ット型であるため、外部にギヤポンプなどからなる専用
の信号用ポンプを必要とせず、より低コスト化を実現す
ることができるというすぐれた効果が得られる。
よる配置の自由度に加え、連通弁が走行セクション弁に
取付けられ、フロント作業機の操作信号をスプール貫通
孔とスプール穴のリング溝をたくみに利用して取り出す
ことができるため、走行とフロント作業機の同時操作に
より母機の曲進を、電磁弁等の高価な機器を要さず低コ
ストで実現することができ、しかも、前記連通弁が減圧
弁をスプール内に組み込んだ減圧機能付きの内部パイロ
ット型であるため、外部にギヤポンプなどからなる専用
の信号用ポンプを必要とせず、より低コスト化を実現す
ることができるというすぐれた効果が得られる。
第1図は本発明によるスタック型油圧制御弁装置を適用
した油圧回路の一例を示す回路図、第2図は第1図にお
ける本発明油圧制御弁装置の平面図、第3図は第1方向
切換弁群におけるコネクションプレートの断面図、第4
図は同じくその一部切欠平面図、第5図は旋回用セクシ
ョン弁の断面図、第5a図はその一部を示す横断面図、
第6図は走行用セクション弁の断面図、第6a図は第6
図の一部拡大図、第7図は同じくその一部切欠平面図、
第8図はアーム用セクション弁の断面図、第9図は同じ
くその一部切欠平面図、第10図は各セクション弁をタ
ンデム通路中央で切断した断面図、第10a図は第10
図においてチエツク弁を使用しない場合の部分的断面図
、第11図はサブプレートの第2方向切換弁群側の断面
図、第12図はサブプレートの第1方向切換弁群側の断
面図、第13図は第2方向切換弁群におけるコネクショ
ンプレートの断面図、第14図は走行用セクション弁の
断面図、第15図はブーム用セクショヨン弁の断面図、
第16図はパケット用セクション弁の断面図である。 A・・・コネクションプレート、B・・・旋回用セクシ
ョン弁、D・・・走行用セクション弁、E・・・アーム
用セクション弁、G・・・サブプレート、H・・・コネ
クションプレート、工・・・走行用セクション弁、J・
・・ブーム用セクション弁、K・・・パケット用セクシ
ョン弁、1・・・第1油圧ポンプ、2・・・第2油圧ポ
ンプ、3・・・第1方向切換弁群、4・・・第2方向切
換弁群、10.10’・・・ポンプ通路、14.14’
・・・信号通路孔、15.15’・・・作動信号通路孔
、16・・・Oリング、18a、18b、18a’ 、
18b’・・・アクチュエータポート、19.19’・
・・スプール、20.20’・・・ブリッジ通路、20
a、20b・・・食違い状端部、21・・・タンク通路
、22・・・入口側中立通路、23a、23b・・・出
口側中立通路。 24・・・タンクポート、25,25’・・・連通通路
、28・・・通孔、32・・・連通弁、32a・・・ス
プール、56・・・減圧弁
した油圧回路の一例を示す回路図、第2図は第1図にお
ける本発明油圧制御弁装置の平面図、第3図は第1方向
切換弁群におけるコネクションプレートの断面図、第4
図は同じくその一部切欠平面図、第5図は旋回用セクシ
ョン弁の断面図、第5a図はその一部を示す横断面図、
第6図は走行用セクション弁の断面図、第6a図は第6
図の一部拡大図、第7図は同じくその一部切欠平面図、
第8図はアーム用セクション弁の断面図、第9図は同じ
くその一部切欠平面図、第10図は各セクション弁をタ
ンデム通路中央で切断した断面図、第10a図は第10
図においてチエツク弁を使用しない場合の部分的断面図
、第11図はサブプレートの第2方向切換弁群側の断面
図、第12図はサブプレートの第1方向切換弁群側の断
面図、第13図は第2方向切換弁群におけるコネクショ
ンプレートの断面図、第14図は走行用セクション弁の
断面図、第15図はブーム用セクショヨン弁の断面図、
第16図はパケット用セクション弁の断面図である。 A・・・コネクションプレート、B・・・旋回用セクシ
ョン弁、D・・・走行用セクション弁、E・・・アーム
用セクション弁、G・・・サブプレート、H・・・コネ
クションプレート、工・・・走行用セクション弁、J・
・・ブーム用セクション弁、K・・・パケット用セクシ
ョン弁、1・・・第1油圧ポンプ、2・・・第2油圧ポ
ンプ、3・・・第1方向切換弁群、4・・・第2方向切
換弁群、10.10’・・・ポンプ通路、14.14’
・・・信号通路孔、15.15’・・・作動信号通路孔
、16・・・Oリング、18a、18b、18a’ 、
18b’・・・アクチュエータポート、19.19’・
・・スプール、20.20’・・・ブリッジ通路、20
a、20b・・・食違い状端部、21・・・タンク通路
、22・・・入口側中立通路、23a、23b・・・出
口側中立通路。 24・・・タンクポート、25,25’・・・連通通路
、28・・・通孔、32・・・連通弁、32a・・・ス
プール、56・・・減圧弁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の油圧ポンプに接続される第1の方向切換弁群と
、第2の油圧ポンプに接続される第2の方向切換弁群と
を備え、それら第1・第2の方向切換弁群がそれぞれ走
行用を含む複数のセクション弁をスタックすることで構
成されている形式の油圧制御弁装置において、 各セクション弁が、一対のアクチュエータポートとこれ
より内側に位置しスプールによりアクチュエータポート
と接続・遮断されるブリッジ通路と、アクチュエータポ
ートよりも外側にあってスプールより下側に設けたリタ
ーン用のタンクポートに連なるタンク通路と、ブリッジ
通路より内側に位置されスプールにより連通・遮断され
る入口側・出口側の中立通路とを備えるほか、前記ブリ
ッジ通路に近く連通通路を有し、 さらに走行用セクション弁以外の各セクション弁が、ス
プールが中立状態のときに互いに連通するように弁体を
貫く信号通路孔を有する一方、両走行用セクション弁に
は、前記信号通路孔に対応する位置のスプールの周りに
、スプールの位置に係りなく常時上流と下流とを結ぶ環
状信号溝を設け、 かつ、一方の走行用セクション弁の弁体には、ブリッジ
通路と連通通路とを断接するスプールと該スプール内に
減圧弁を組み込んだスプリングオフセット型の連通弁を
設け、この走行用セクション弁が属する方向切換弁群の
コネクシヨンプレートまたは隣接する弁体には、前記信
号通路孔の最上流と前記連通弁の作動側に到る作動信号
通路孔とを接続する通路を設けたことを特徴とするスタ
ック型油圧制御弁装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126995A JP2767482B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | スタック型油圧制御弁装置 |
| US07/643,778 US5115835A (en) | 1990-01-26 | 1991-01-22 | Stacked type hydraulic control valve system |
| EP19910100899 EP0439166B1 (en) | 1990-01-26 | 1991-01-24 | Stacked type hydraulic control valve system |
| DE91100899T DE69100356T2 (de) | 1990-01-26 | 1991-01-24 | Hydraulisches Steuerventilsystem in Blockbauweise. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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