JPS6234963B2 - - Google Patents
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- JPS6234963B2 JPS6234963B2 JP51011205A JP1120576A JPS6234963B2 JP S6234963 B2 JPS6234963 B2 JP S6234963B2 JP 51011205 A JP51011205 A JP 51011205A JP 1120576 A JP1120576 A JP 1120576A JP S6234963 B2 JPS6234963 B2 JP S6234963B2
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- JP
- Japan
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- pilot
- valve
- port
- pressure
- check valves
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 20
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000010992 reflux Methods 0.000 description 1
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- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
- F15B13/01—Locking-valves or other detent i.e. load-holding devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87169—Supply and exhaust
- Y10T137/87177—With bypass
- Y10T137/87185—Controlled by supply or exhaust valve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87169—Supply and exhaust
- Y10T137/87217—Motor
- Y10T137/87225—Fluid motor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T137/87169—Supply and exhaust
- Y10T137/87233—Biased exhaust valve
- Y10T137/87241—Biased closed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、油圧装置に用いられる方向制御弁に
関し、特に、高圧下で用いるのに適し、スプール
と本体とがそれ程密に嵌合していなくともモータ
の作動を完全に制御できる方向制御弁に関する。
関し、特に、高圧下で用いるのに適し、スプール
と本体とがそれ程密に嵌合していなくともモータ
の作動を完全に制御できる方向制御弁に関する。
物質を取扱う移動式の装置、例えばアースムー
バー(土地の掘削、土地の移動に用いる)などに
広く使用されるような装置は、定容量型ポンプの
ような1つの油圧供給源によつて種々の流体モー
タの作動を制御するために、スプール型方向制御
弁の積層体を使用している。機械に対する動力の
要求が高まり続けているため、設計者はより高い
圧力を使用するようになるが、このことは制御弁
の作動に対する要求をさらにシビアにする。より
高い圧力を使用することは2つの方向に悪化する
問題を生ずる。すなわち、それはスプールとその
スプールがすべる弁本体内のボアとの間のすきま
を通る流れ(漏れ)を増大し、弁本体のゆがみを
大きくする。このことは弁とボア部分との軸方向
の整合のずれ、および同心の位置からの変位を生
ずるおそれを有する。流体の漏れに関するこの第
1の問題を軽減するためには、スプールと弁本体
との間の直径方向のすきまを小さくすることが必
要であるが、しかし弁本体のゆがみにより生じる
スプールの固着の問題を回避するためには、すき
まを大きくするしか方法がない。スプールにおけ
る漏れによる漸増的な負荷の降下を防止するため
に負荷保持逆止弁を使用することが普通になつた
が、しかしこれは問題を部分的に緩和するに過ぎ
ず、高圧の装置にとつては不十分である。
バー(土地の掘削、土地の移動に用いる)などに
広く使用されるような装置は、定容量型ポンプの
ような1つの油圧供給源によつて種々の流体モー
タの作動を制御するために、スプール型方向制御
弁の積層体を使用している。機械に対する動力の
要求が高まり続けているため、設計者はより高い
圧力を使用するようになるが、このことは制御弁
の作動に対する要求をさらにシビアにする。より
高い圧力を使用することは2つの方向に悪化する
問題を生ずる。すなわち、それはスプールとその
スプールがすべる弁本体内のボアとの間のすきま
を通る流れ(漏れ)を増大し、弁本体のゆがみを
大きくする。このことは弁とボア部分との軸方向
の整合のずれ、および同心の位置からの変位を生
ずるおそれを有する。流体の漏れに関するこの第
1の問題を軽減するためには、スプールと弁本体
との間の直径方向のすきまを小さくすることが必
要であるが、しかし弁本体のゆがみにより生じる
スプールの固着の問題を回避するためには、すき
まを大きくするしか方法がない。スプールにおけ
る漏れによる漸増的な負荷の降下を防止するため
に負荷保持逆止弁を使用することが普通になつた
が、しかしこれは問題を部分的に緩和するに過ぎ
ず、高圧の装置にとつては不十分である。
本発明の目的は、スプールと弁本体との間、特
にモータポート(出口ポート)と戻り管路との間
の調整オリフイスにおける嵌合を極端に密にする
必要がなく、高い作動圧力の下でモータの運動を
十分に制御することができる、改良された方向制
御弁を提供することである。
にモータポート(出口ポート)と戻り管路との間
の調整オリフイスにおける嵌合を極端に密にする
必要がなく、高い作動圧力の下でモータの運動を
十分に制御することができる、改良された方向制
御弁を提供することである。
他の目的は、パイロツト操作逆止弁が各々のモ
ータポートからの流れを直接戻り管路に向け、負
荷保持逆止弁及び弁スプールを迂回させるように
働くよう設けられ、かつこのパイロツト操作逆止
弁がモータポートのための最大圧力制御弁として
も、カウンタバランス弁としても働くことができ
る方向制御弁を提供することである。
ータポートからの流れを直接戻り管路に向け、負
荷保持逆止弁及び弁スプールを迂回させるように
働くよう設けられ、かつこのパイロツト操作逆止
弁がモータポートのための最大圧力制御弁として
も、カウンタバランス弁としても働くことができ
る方向制御弁を提供することである。
さらに他の目的は、二つのパイロツト操作逆止
弁が同時に開かれて、流体の流れをモータポート
から直接油槽に流し、負荷保持逆止弁を迂回させ
るフロート位置を有する方向制御弁を提供するこ
とである。
弁が同時に開かれて、流体の流れをモータポート
から直接油槽に流し、負荷保持逆止弁を迂回させ
るフロート位置を有する方向制御弁を提供するこ
とである。
これらの目的は、油圧装置に用いられる方向制
御弁組立体であつて、本体と、流入流体を2つの
モータポートのいずれかに向けるよう該本体内に
配置されているクローズドセンター形式のすべり
スプールと、該スプール及び前記モータポートの
各々との間に設けられる負荷保持逆止弁と、各々
のモータポート及び戻りポートとの間に1つずつ
接続され、オリフイスを通してそれぞれのモータ
ポート圧力を受けるスリーブを有しているパイロ
ツト操作逆止弁と、予め定められた圧力において
該パイロツト操作逆止弁のそれぞれのスリーブ内
の室の圧力を逃すためのパイロツトリリーフ弁
と、負荷保持逆止弁の上流の作動圧力に対し反対
側のモータポートのために応答するパイロツト弁
と、負荷保持逆止弁の上流の作動圧力により平衡
されているパイロツトピストンとから成り、前記
パイロツトリリーフ弁は前記パイロツト操作逆止
弁を制御して各々のモータポート内の最大圧力を
制限し、前記パイロツトピストンは反対側のモー
タポートの負荷保持逆止弁の上流の作動圧力に応
答して前記パイロツト弁を制御し前記室を戻りポ
ートと連通して前記パイロツト操作逆止弁をカウ
ンタバランス弁として作用させ、さらに前記パイ
ロツト弁に流入圧力を向けるためスプールにより
制御されるポートを備え、該ポートは流入圧力を
両方のパイロツト弁に同時に向けて前記パイロツ
ト操作逆止弁を開き、前記負荷保持逆止弁を迂回
してモータポートを油槽に至らしめることを特徴
とする方向制御弁組立体を提供することによつて
達成される。以下添付図面を参照して詳しく説明
する。
御弁組立体であつて、本体と、流入流体を2つの
モータポートのいずれかに向けるよう該本体内に
配置されているクローズドセンター形式のすべり
スプールと、該スプール及び前記モータポートの
各々との間に設けられる負荷保持逆止弁と、各々
のモータポート及び戻りポートとの間に1つずつ
接続され、オリフイスを通してそれぞれのモータ
ポート圧力を受けるスリーブを有しているパイロ
ツト操作逆止弁と、予め定められた圧力において
該パイロツト操作逆止弁のそれぞれのスリーブ内
の室の圧力を逃すためのパイロツトリリーフ弁
と、負荷保持逆止弁の上流の作動圧力に対し反対
側のモータポートのために応答するパイロツト弁
と、負荷保持逆止弁の上流の作動圧力により平衡
されているパイロツトピストンとから成り、前記
パイロツトリリーフ弁は前記パイロツト操作逆止
弁を制御して各々のモータポート内の最大圧力を
制限し、前記パイロツトピストンは反対側のモー
タポートの負荷保持逆止弁の上流の作動圧力に応
答して前記パイロツト弁を制御し前記室を戻りポ
ートと連通して前記パイロツト操作逆止弁をカウ
ンタバランス弁として作用させ、さらに前記パイ
ロツト弁に流入圧力を向けるためスプールにより
制御されるポートを備え、該ポートは流入圧力を
両方のパイロツト弁に同時に向けて前記パイロツ
ト操作逆止弁を開き、前記負荷保持逆止弁を迂回
してモータポートを油槽に至らしめることを特徴
とする方向制御弁組立体を提供することによつて
達成される。以下添付図面を参照して詳しく説明
する。
第1図の弁10は穿設された孔部即ちボア
(bore)14を有する本体12から成り、ボア1
4の中にはすべりスプール16が入つている。本
体の上下の面は第3図に見られるように図面の平
面に対して平行な平らなものとし、同様の弁と共
に積重ね、ボルト18により一緒に固定しうるよ
うにするのが好ましい。本体は入口ポート20を
有し、入口ポート20はボア22を経て圧力ポー
ト24に接続し、該圧力ポート24はボア14の
中央拡大部に位置している。スプール16が中央
にある位置において、スプール16上のランド2
6,27は圧力ポート24を閉じている。スプー
ル16が左または右に移動すると、圧力ポート2
4はポート28またはポート30に接続する。こ
れらのポート28,30は負荷保持逆止弁、3
2,34を経てアクチユエータ(図示せず)の接
続される出口ポートたるモータポート36,38
に達している。これらの負荷保持逆止弁はばね4
0のようなばねによりその弁座に偏倚され、当該
逆止弁がない場合に重力または流体モータに作用
する他の力により望ましくない逆流がモータポー
トを通つて生じるのを防止するように働く。
(bore)14を有する本体12から成り、ボア1
4の中にはすべりスプール16が入つている。本
体の上下の面は第3図に見られるように図面の平
面に対して平行な平らなものとし、同様の弁と共
に積重ね、ボルト18により一緒に固定しうるよ
うにするのが好ましい。本体は入口ポート20を
有し、入口ポート20はボア22を経て圧力ポー
ト24に接続し、該圧力ポート24はボア14の
中央拡大部に位置している。スプール16が中央
にある位置において、スプール16上のランド2
6,27は圧力ポート24を閉じている。スプー
ル16が左または右に移動すると、圧力ポート2
4はポート28またはポート30に接続する。こ
れらのポート28,30は負荷保持逆止弁、3
2,34を経てアクチユエータ(図示せず)の接
続される出口ポートたるモータポート36,38
に達している。これらの負荷保持逆止弁はばね4
0のようなばねによりその弁座に偏倚され、当該
逆止弁がない場合に重力または流体モータに作用
する他の力により望ましくない逆流がモータポー
トを通つて生じるのを防止するように働く。
スプール16は端部のランド42,44を有
し、該ランド42,44はスプールが中央にある
位置において、ポート28,30を、積み重ねら
れた弁即ち弁のバンク(bank)を通つて端から
端まで延びているタンクポート即ち戻りポート4
6,48に接続する。この接続は、後述するパイ
ロツト弁からの少量の放出流を運ぶに必要とされ
るだけであるので、大きくなくてもよい。戻りポ
ート46,48から戻り管路47,49がパイロ
ツト操作逆止弁50,52にまで延び、該パイロ
ツト操作逆止弁50,52はそれぞれ通路47と
ポート36の間、および通路49とポート38の
間の接続を制御する。このため、パイロツト操作
逆止弁50または52が後に述べる手段により開
かれると、モータから返る流れは、スプール16
が移動してポート28と戻りポート46の間、ま
たはポート30と戻りポート48の間の接続をブ
ロツクしている時でも、戻りポート46に直接達
する。そのためにランド42または44とボア1
4との間の嵌合を極端に密にすることは必要でな
い。そのような嵌合の度合はモータポート36,
38からの戻り流をブロツクすることに少しも関
係がないからである。
し、該ランド42,44はスプールが中央にある
位置において、ポート28,30を、積み重ねら
れた弁即ち弁のバンク(bank)を通つて端から
端まで延びているタンクポート即ち戻りポート4
6,48に接続する。この接続は、後述するパイ
ロツト弁からの少量の放出流を運ぶに必要とされ
るだけであるので、大きくなくてもよい。戻りポ
ート46,48から戻り管路47,49がパイロ
ツト操作逆止弁50,52にまで延び、該パイロ
ツト操作逆止弁50,52はそれぞれ通路47と
ポート36の間、および通路49とポート38の
間の接続を制御する。このため、パイロツト操作
逆止弁50または52が後に述べる手段により開
かれると、モータから返る流れは、スプール16
が移動してポート28と戻りポート46の間、ま
たはポート30と戻りポート48の間の接続をブ
ロツクしている時でも、戻りポート46に直接達
する。そのためにランド42または44とボア1
4との間の嵌合を極端に密にすることは必要でな
い。そのような嵌合の度合はモータポート36,
38からの戻り流をブロツクすることに少しも関
係がないからである。
パイロツト操作逆止弁52の構造もパイロツト
操作逆止弁50のそれと同様なものであるが、パ
イロツト操作逆止弁50は静止スリーブ58を含
んでおり、スリーブ58は弁座60を有する。弁
座60の上にはパイロツト操作逆止弁50が通常
着座し、またパイロツト操作逆止弁50はばね6
2および室(chamber)64内の流体圧力により
偏倚されている。パイロツト操作逆止弁50は静
止スパツド66の上をすべり、スパツド66は室
64内で流体圧力が作用する領域を制限する。ス
リーブ58内の室64の内径は弁座60よりも多
少大きく、弁座60に近接したパイロツト操作逆
止弁50の周囲には環状域が形成され、この域に
モータポート36内の圧力が作用してパイロツト
操作逆止弁50をその弁座60から脱座させるこ
とが可能である。
操作逆止弁50のそれと同様なものであるが、パ
イロツト操作逆止弁50は静止スリーブ58を含
んでおり、スリーブ58は弁座60を有する。弁
座60の上にはパイロツト操作逆止弁50が通常
着座し、またパイロツト操作逆止弁50はばね6
2および室(chamber)64内の流体圧力により
偏倚されている。パイロツト操作逆止弁50は静
止スパツド66の上をすべり、スパツド66は室
64内で流体圧力が作用する領域を制限する。ス
リーブ58内の室64の内径は弁座60よりも多
少大きく、弁座60に近接したパイロツト操作逆
止弁50の周囲には環状域が形成され、この域に
モータポート36内の圧力が作用してパイロツト
操作逆止弁50をその弁座60から脱座させるこ
とが可能である。
室64は狭小オリフイス70を経てモータポー
ト36に連通している。また、室64は通路76
によりパイロツトリリーフ弁80の入口ポートに
接続している。パイロツトリリーフ弁80はナツ
ト92に穿設された出口ポート82を有し、該ポ
ート82はパイロツト操作逆止弁50の中央ボア
88と戻り管路47に通ずるスリーブ58の孔部
90を経て戻りポート46に達している。このた
めパイロツト操作逆止弁50はパイロツトリリー
フ弁80と共にモータポート36に対して最大圧
力制御弁として作用することができる。即ちこの
圧力がパイロツトリリーフ弁80の調整ナツト9
2の設定により決定される、弁80を開くに十分
な値に達し、そして弁80を通る流れがオリフイ
ス70内に有意の圧力降下を生ぜしめるに十分な
程流れると、室64内の圧力は十分に降下して、
パイロツト操作逆止弁50の周囲の前記環状域に
作用するモータの全圧力はパイロツト操作逆止弁
50を開き、出口ポート即ちモータポート36内
への通剰の圧力を逃す。
ト36に連通している。また、室64は通路76
によりパイロツトリリーフ弁80の入口ポートに
接続している。パイロツトリリーフ弁80はナツ
ト92に穿設された出口ポート82を有し、該ポ
ート82はパイロツト操作逆止弁50の中央ボア
88と戻り管路47に通ずるスリーブ58の孔部
90を経て戻りポート46に達している。このた
めパイロツト操作逆止弁50はパイロツトリリー
フ弁80と共にモータポート36に対して最大圧
力制御弁として作用することができる。即ちこの
圧力がパイロツトリリーフ弁80の調整ナツト9
2の設定により決定される、弁80を開くに十分
な値に達し、そして弁80を通る流れがオリフイ
ス70内に有意の圧力降下を生ぜしめるに十分な
程流れると、室64内の圧力は十分に降下して、
パイロツト操作逆止弁50の周囲の前記環状域に
作用するモータの全圧力はパイロツト操作逆止弁
50を開き、出口ポート即ちモータポート36内
への通剰の圧力を逃す。
パイロツト操作逆止弁50は小さなパイロツト
ピストン94(第3図)の故にカウンタバランス
弁としての働きも有している。パイロツトピスト
ン94はステム96を有し、例えばスプール16
が右方に動かされてポート24とポート38を連
通したとき、通路99−98を通る流体の圧力に
より下に動かされ、ステム96でパイロツト弁9
7を開く。そのために、パイロツトピストン94
の上面は通路98および通路99を経てポート2
8に接続している。このとき、室64内の流体は
通路95からポート28を通り、戻りポート46
へと逃げるので、パイロツト操作逆止弁50は開
いてモータポート36からの戻り流をポート46
へと通す。従つて、パイロツト操作逆止弁50が
開いてモータポート36からの戻りポート46へ
と通す前に、室64から戻りポート46へ逃げる
流体により、ある小さな作動圧力がポート28内
で形成されることになる。尚、パイロツトピスト
ン94の底部は通路95を経てポート28と直接
連通している。パイロツト操作逆止弁50と同様
にしてパイロツト操作逆止弁52を制御するため
に、同様のパイロツトピストン94、パイロツト
弁97および通路95,98,99が設けられて
いる。このためスプール16が左右のどちらへ移
動しても、シヤトル弁118により閉塞されてい
ない方の通路99を介して、ポート28内の、ま
たはポート30内の圧力は両方のバイロツトピス
トン94の上面に向けられることが知られよう。
しかし、この同じ圧力は通路95を経て一方のパ
イロツトピストン94の底に向けられるので、一
度に1つのパイロツト弁97だけしか開くことが
できない。例えば圧力ポート24とモータポート
38が連通するとき、ポート30内の圧力はパイ
ロツトピストン94の上面及び底面に向けてパイ
ロツトピストン94を平衝させるため、パイロツ
ト操作逆止弁50の側のパイロツト弁しか開くこ
とができないのである。
ピストン94(第3図)の故にカウンタバランス
弁としての働きも有している。パイロツトピスト
ン94はステム96を有し、例えばスプール16
が右方に動かされてポート24とポート38を連
通したとき、通路99−98を通る流体の圧力に
より下に動かされ、ステム96でパイロツト弁9
7を開く。そのために、パイロツトピストン94
の上面は通路98および通路99を経てポート2
8に接続している。このとき、室64内の流体は
通路95からポート28を通り、戻りポート46
へと逃げるので、パイロツト操作逆止弁50は開
いてモータポート36からの戻り流をポート46
へと通す。従つて、パイロツト操作逆止弁50が
開いてモータポート36からの戻りポート46へ
と通す前に、室64から戻りポート46へ逃げる
流体により、ある小さな作動圧力がポート28内
で形成されることになる。尚、パイロツトピスト
ン94の底部は通路95を経てポート28と直接
連通している。パイロツト操作逆止弁50と同様
にしてパイロツト操作逆止弁52を制御するため
に、同様のパイロツトピストン94、パイロツト
弁97および通路95,98,99が設けられて
いる。このためスプール16が左右のどちらへ移
動しても、シヤトル弁118により閉塞されてい
ない方の通路99を介して、ポート28内の、ま
たはポート30内の圧力は両方のバイロツトピス
トン94の上面に向けられることが知られよう。
しかし、この同じ圧力は通路95を経て一方のパ
イロツトピストン94の底に向けられるので、一
度に1つのパイロツト弁97だけしか開くことが
できない。例えば圧力ポート24とモータポート
38が連通するとき、ポート30内の圧力はパイ
ロツトピストン94の上面及び底面に向けてパイ
ロツトピストン94を平衝させるため、パイロツ
ト操作逆止弁50の側のパイロツト弁しか開くこ
とができないのである。
仮にここで負荷がオーバーランしたと考えてみ
ると、圧力ポート24及びポート30における圧
力は減少し、従つてパイロツトピストン94(ポ
ート28に関する)への通路98への圧力も減少
する。この圧力の減少はパイロツト弁97を閉じ
るように作用し、かくして室64から通路95へ
と流体が逃げるのを妨げる。それによつてパイロ
ツト操作逆止弁50を閉じるような圧力が室64
内に生成され、モータポート36からの戻り流が
制限される。このようにしてパイロツト操作逆止
弁50はカウンタバランス弁として作用するので
あるが、その場合にパイロツト操作逆止弁50は
通常は完全に閉鎖される訳ではない。なぜなら戻
り流を遮断するのではなく単に制限することによ
つてカウンタバランス弁としての作用は充分に営
まれ、かつそれによりポート30内に一定の圧力
が保持されるからである。
ると、圧力ポート24及びポート30における圧
力は減少し、従つてパイロツトピストン94(ポ
ート28に関する)への通路98への圧力も減少
する。この圧力の減少はパイロツト弁97を閉じ
るように作用し、かくして室64から通路95へ
と流体が逃げるのを妨げる。それによつてパイロ
ツト操作逆止弁50を閉じるような圧力が室64
内に生成され、モータポート36からの戻り流が
制限される。このようにしてパイロツト操作逆止
弁50はカウンタバランス弁として作用するので
あるが、その場合にパイロツト操作逆止弁50は
通常は完全に閉鎖される訳ではない。なぜなら戻
り流を遮断するのではなく単に制限することによ
つてカウンタバランス弁としての作用は充分に営
まれ、かつそれによりポート30内に一定の圧力
が保持されるからである。
圧力ポート24への流体の流入を制御するため
に補償弁100が設けられ、該弁100はボア2
2内をすべることができ、そしてばね102によ
り第1図の左方に偏倚されている。補償弁100
はランド104を有し、ランド104は図示の位
置において入口ポート20と圧力ポート24との
間の接続を開いている。補償弁100はさらにラ
ンド103を有し、ランド103は図示の位置に
おいて圧力ポート20とキヤリーオーバーポート
106との間の接続を閉じ、キヤリーオーバーポ
ート106は下流にある次の部分の弁の入口ポー
トに達し、またはこの部分がたまたまバンクの最
後の部分である場合には、キヤリーオーバーポー
ト106は油槽に達している。補償弁100が右
へ移動すると、入口ポート20は圧力ポート24
の代わりにキヤリーオーバーポート106に接続
する、該入口ポート20は上流にある弁のキヤリ
ーオーバーポート106から流体を受取り、また
はこれがバンクの最初の弁である場合には、入口
ポート20は例えば定容量形のポンプ15の吐出
管から直接流体を受取る。
に補償弁100が設けられ、該弁100はボア2
2内をすべることができ、そしてばね102によ
り第1図の左方に偏倚されている。補償弁100
はランド104を有し、ランド104は図示の位
置において入口ポート20と圧力ポート24との
間の接続を開いている。補償弁100はさらにラ
ンド103を有し、ランド103は図示の位置に
おいて圧力ポート20とキヤリーオーバーポート
106との間の接続を閉じ、キヤリーオーバーポ
ート106は下流にある次の部分の弁の入口ポー
トに達し、またはこの部分がたまたまバンクの最
後の部分である場合には、キヤリーオーバーポー
ト106は油槽に達している。補償弁100が右
へ移動すると、入口ポート20は圧力ポート24
の代わりにキヤリーオーバーポート106に接続
する、該入口ポート20は上流にある弁のキヤリ
ーオーバーポート106から流体を受取り、また
はこれがバンクの最初の弁である場合には、入口
ポート20は例えば定容量形のポンプ15の吐出
管から直接流体を受取る。
補償弁100は孔部108およびボア110を
通してその左端にポート24内の圧力を受け、こ
のため圧力ポート24内の圧力を制限する傾向を
有する。ボア22の右端にある室112は、常に
モータポート28,30のうちのより高い圧力を
受けているどちらか一方に接続されている。この
ことは、補償弁100が弁10により制御されて
いるモータの負荷を感知し、そして圧力ポート2
4とモータポート28,30のうちの作動中のも
のとの間に一定の圧力降下を維持することを可能
にする。室112との接続は、それぞれ通路99
がモータポート28,30からシヤトル弁118
に達し、該シヤトル弁の出力が室112に接続し
ていることにより、確立されている。すなわちシ
ヤトル弁118をその内部で自由に移動させるボ
ア114は、通路115,116を経てボア22
の右端の室112に接続している。
通してその左端にポート24内の圧力を受け、こ
のため圧力ポート24内の圧力を制限する傾向を
有する。ボア22の右端にある室112は、常に
モータポート28,30のうちのより高い圧力を
受けているどちらか一方に接続されている。この
ことは、補償弁100が弁10により制御されて
いるモータの負荷を感知し、そして圧力ポート2
4とモータポート28,30のうちの作動中のも
のとの間に一定の圧力降下を維持することを可能
にする。室112との接続は、それぞれ通路99
がモータポート28,30からシヤトル弁118
に達し、該シヤトル弁の出力が室112に接続し
ていることにより、確立されている。すなわちシ
ヤトル弁118をその内部で自由に移動させるボ
ア114は、通路115,116を経てボア22
の右端の室112に接続している。
好ましくは、弁の本体12の外側に、負荷に応
答するシステム補償弁が設けられる。この弁は第
2図に線図136で示されている。これは弁の積
層体中にあるどの弁であつても、より高いモータ
作動圧力を有するものからモータ作動圧力を受取
り、そしてこの時使用されている1つまたはそれ
以上のモータを作動させるに必要でない流体を、
導管122を通してタンクに還流させる。このた
めに、逆止弁126(第3図)および交叉導管1
28が各々の弁部分に設けられている。これらは
導管130(第2図)とオリフイス132により
弁136の作動室と連絡している。小さなブリー
ドオリフイス134はこの作動室から流体を徐々
に流出させて、すべてのスプールが中央にある時
にこの弁が開くのを許容するように働く。換言す
れば、このオリフイス134は両方の逆止弁12
6が閉じられた時に弁136の作動室の中に流体
が詰まるのを回避する。またパイロツトリリーフ
弁120を設け、これにより弁136をして入口
ポート20またはポンプ吐出管内の最大圧力を制
限させることもできる。
答するシステム補償弁が設けられる。この弁は第
2図に線図136で示されている。これは弁の積
層体中にあるどの弁であつても、より高いモータ
作動圧力を有するものからモータ作動圧力を受取
り、そしてこの時使用されている1つまたはそれ
以上のモータを作動させるに必要でない流体を、
導管122を通してタンクに還流させる。このた
めに、逆止弁126(第3図)および交叉導管1
28が各々の弁部分に設けられている。これらは
導管130(第2図)とオリフイス132により
弁136の作動室と連絡している。小さなブリー
ドオリフイス134はこの作動室から流体を徐々
に流出させて、すべてのスプールが中央にある時
にこの弁が開くのを許容するように働く。換言す
れば、このオリフイス134は両方の逆止弁12
6が閉じられた時に弁136の作動室の中に流体
が詰まるのを回避する。またパイロツトリリーフ
弁120を設け、これにより弁136をして入口
ポート20またはポンプ吐出管内の最大圧力を制
限させることもできる。
フロート状態、すなわち両方のモータポートが
タンクポート即ち戻りポートに接続されて自由な
相互循環が行われる状態を達成するために、スプ
ール16を、その通常の作動位置を越えて右に移
動させて、ランド27をボア14の側壁にあるポ
ート138のちようど右に位置させることができ
る。この位置においては、ランド27の左端部は
まだ圧力ポート24とポート28とを隔ててい
る。また、ランド140も圧力ポート24をポー
ト30から隔てており、そしてランド142はポ
ート30と戻りポート48との間に小さな開口を
許容している。小さなポート138が流入圧力に
対して開いているために、この圧力は該ポート1
38から通路116,115、ボア114、およ
び通路98を通つて両方のパイロツト弁97のパ
イロツトピストン94の上面(第3図)に送られ
る。このため、両方の逆止弁50,52は開く
が、圧力流体はポート28,30のどちらにも入
らず、モータは自由にフロートすることを許され
る。
タンクポート即ち戻りポートに接続されて自由な
相互循環が行われる状態を達成するために、スプ
ール16を、その通常の作動位置を越えて右に移
動させて、ランド27をボア14の側壁にあるポ
ート138のちようど右に位置させることができ
る。この位置においては、ランド27の左端部は
まだ圧力ポート24とポート28とを隔ててい
る。また、ランド140も圧力ポート24をポー
ト30から隔てており、そしてランド142はポ
ート30と戻りポート48との間に小さな開口を
許容している。小さなポート138が流入圧力に
対して開いているために、この圧力は該ポート1
38から通路116,115、ボア114、およ
び通路98を通つて両方のパイロツト弁97のパ
イロツトピストン94の上面(第3図)に送られ
る。このため、両方の逆止弁50,52は開く
が、圧力流体はポート28,30のどちらにも入
らず、モータは自由にフロートすることを許され
る。
弁10に関係する回路は第2図の右半分に示さ
れている。左半分にも同様の弁の回路が示されて
いるがこの弁に用いられているスプール弁17は
フロート位置を欠いている。このような弁は、
1975年2月10日に出願された動力伝達に関する本
出願人の米国出願第548475号に示されているもの
に類似してよい。所望ならば、弁10の戻り通路
と油槽との間に低い背圧を維持するために、第2
図の如く外部リリーフ弁144を設けてもよい。
れている。左半分にも同様の弁の回路が示されて
いるがこの弁に用いられているスプール弁17は
フロート位置を欠いている。このような弁は、
1975年2月10日に出願された動力伝達に関する本
出願人の米国出願第548475号に示されているもの
に類似してよい。所望ならば、弁10の戻り通路
と油槽との間に低い背圧を維持するために、第2
図の如く外部リリーフ弁144を設けてもよい。
本発明では以上に述べたように、最大圧力制御
弁としてもカウンタバランス弁としても働くパイ
ロツト操作逆止弁が設けられている。このパイロ
ツト操作逆止弁はモータポートからの戻り流を直
接戻り管路へと向け、弁スプールを迂回させる。
このような構成及び作用により、高圧の流体を使
用する場合でも、従来のようにスプールとボアと
の嵌合を密にすることを必要とせずに満足な作動
が得られる。
弁としてもカウンタバランス弁としても働くパイ
ロツト操作逆止弁が設けられている。このパイロ
ツト操作逆止弁はモータポートからの戻り流を直
接戻り管路へと向け、弁スプールを迂回させる。
このような構成及び作用により、高圧の流体を使
用する場合でも、従来のようにスプールとボアと
の嵌合を密にすることを必要とせずに満足な作動
が得られる。
第1図は本発明の好ましい形態を組入れた方向
制御弁の断面図、第2図は第1図の弁を組入れた
油圧伝達システムの回路の一例を示す回路図、第
3図は第1図の3−3線に沿う断面図である。 10……弁、12……弁の本体、16……スプ
ール、20……入口ポート、24……圧力ポー
ト、28,30……ポート、32,34……逆止
弁、36,38……モータポート、46,48…
…戻りポート、50,52……パイロツト操作逆
止弁、70……狭小オリフイス、80……パイロ
ツトリリーフ弁、94……パイロツトピストン、
97……パイロツト弁、138……ポート。
制御弁の断面図、第2図は第1図の弁を組入れた
油圧伝達システムの回路の一例を示す回路図、第
3図は第1図の3−3線に沿う断面図である。 10……弁、12……弁の本体、16……スプ
ール、20……入口ポート、24……圧力ポー
ト、28,30……ポート、32,34……逆止
弁、36,38……モータポート、46,48…
…戻りポート、50,52……パイロツト操作逆
止弁、70……狭小オリフイス、80……パイロ
ツトリリーフ弁、94……パイロツトピストン、
97……パイロツト弁、138……ポート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 油圧装置に用いられる方向制御弁組立体10
であつて、本体12と、流入流体を2つのモータ
ポート36,38のいずれかに向けるよう該本体
内に配置されているクローズドセンター形式のす
べりスプール16と、該スプール及び前記モータ
ポートの各々との間に設けられる負荷保持逆止弁
32,34と、各々のモータポート及び戻りポー
ト46,48との間に1つずつ接続され、オリフ
イス70を通してそれぞれのモータポート圧力を
受けるスリーブ58を有しているパイロツト操作
逆止弁50,52と、予め定められた圧力におい
て該パイロツト操作逆止弁50,52のそれぞれ
のスリーブ内の室64の圧力を逃すためのパイロ
ツトリリーフ弁80と、負荷保持逆止弁の上流の
作動圧力に対し反対側のモータポートのために応
答するパイロツト弁97と、負荷保持逆止弁の上
流の作動圧力により平衡されているパイロツトピ
ストン94とから成り、前記パイロツトリリーフ
弁80は前記パイロツト操作逆止弁50,52を
制御して各々のモータポート36,38内の最大
圧力を制限し、前記パイロツトピストン94は反
対側のモータポートの負荷保持逆止弁の上流の作
動圧力に応答して前記パイロツト弁97を制御し
前記室64を戻りポート46,48と連通して前
記パイロツト操作逆止弁50,52をカウンタバ
ランス弁として作用させ、さらに前記パイロツト
弁97に流入圧力を向けるためスプールにより制
御されるポート138を備え、該ポートは流入圧
力を両方のパイロツト弁97に同時に向けて前記
パイロツト操作逆止弁50,52を開き、前記負
荷保持逆止弁32,34を迂回してモータポート
を油槽に至らしめることを特徴とする方向制御弁
組立体。 2 スプールの軸線と負荷保持逆止弁32,34
及びパイロツト操作逆止弁50,52の軸線は1
つの共通の平面内にあり、これら逆止弁の軸線は
スプールの軸線に対して平行であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の方向制御弁組
立体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US548476A US3929159A (en) | 1975-02-10 | 1975-02-10 | Power transmission |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51104633A JPS51104633A (ja) | 1976-09-16 |
| JPS6234963B2 true JPS6234963B2 (ja) | 1987-07-30 |
Family
ID=24189007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51011205A Expired JPS6234963B2 (ja) | 1975-02-10 | 1976-02-04 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3929159A (ja) |
| JP (1) | JPS6234963B2 (ja) |
| CA (1) | CA1029274A (ja) |
| DE (1) | DE2554365C2 (ja) |
| GB (1) | GB1527255A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4170246A (en) * | 1977-05-23 | 1979-10-09 | Sta-Rite Industries, Inc. | Pilot operator valve |
| US4145958A (en) * | 1977-12-02 | 1979-03-27 | Borg-Warner Corporation | Fluid control system with automatically actuated motor port lock-out valves |
| JPH01112002A (ja) * | 1987-07-06 | 1989-04-28 | Kayaba Ind Co Ltd | カウンタバランス機能を備えた制御装置 |
| JP3397454B2 (ja) * | 1994-08-05 | 2003-04-14 | 株式会社小松製作所 | 落下防止弁装置 |
| JP2004301214A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-10-28 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 作業用車両の油圧駆動装置 |
| US7921878B2 (en) * | 2006-06-30 | 2011-04-12 | Parker Hannifin Corporation | Control valve with load sense signal conditioning |
| US10125797B2 (en) * | 2014-11-21 | 2018-11-13 | Parker-Hannifin Corporation | Vent for load sense valves |
| US10590962B2 (en) * | 2016-05-16 | 2020-03-17 | Parker-Hannifin Corporation | Directional control valve |
| US12085099B1 (en) * | 2020-06-18 | 2024-09-10 | Vacuworx Global, LLC | Flow control block for use with a vacuum material handler |
| CN114352784B (zh) * | 2022-01-19 | 2024-03-15 | 上海海岳液压机电工程有限公司 | 一种用于双向压力调节的节流阀 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3234957A (en) * | 1963-04-22 | 1966-02-15 | Fawick Corp | Adjustable, metered directional flow control arrangement |
| US3680588A (en) * | 1971-01-04 | 1972-08-01 | Caterpillar Tractor Co | High pressure implement hydraulic circuit |
| US3718159A (en) * | 1971-01-20 | 1973-02-27 | Hydraulic Industries | Control valve |
-
1975
- 1975-02-10 US US548476A patent/US3929159A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-11-21 CA CA240,178A patent/CA1029274A/en not_active Expired
- 1975-12-03 DE DE2554365A patent/DE2554365C2/de not_active Expired
- 1975-12-11 GB GB50777/75A patent/GB1527255A/en not_active Expired
-
1976
- 1976-02-04 JP JP51011205A patent/JPS6234963B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51104633A (ja) | 1976-09-16 |
| CA1029274A (en) | 1978-04-11 |
| DE2554365A1 (de) | 1976-08-26 |
| GB1527255A (en) | 1978-10-04 |
| US3929159A (en) | 1975-12-30 |
| DE2554365C2 (de) | 1982-09-16 |
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