JPH04256054A - データ転送システムの優先順位制御装置 - Google Patents
データ転送システムの優先順位制御装置Info
- Publication number
- JPH04256054A JPH04256054A JP3017211A JP1721191A JPH04256054A JP H04256054 A JPH04256054 A JP H04256054A JP 3017211 A JP3017211 A JP 3017211A JP 1721191 A JP1721191 A JP 1721191A JP H04256054 A JPH04256054 A JP H04256054A
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- Japan
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- data
- performance
- control device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ転送システムの優
先順位制御装置に関する。
先順位制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ転送システムの優先順位制
御装置では、2つ以上のチャネルから同時に入出力割込
みが発生した場合には、各チャネルからの2種類の割込
みパラメータ、すなち入出力割込み要求レベルおよびハ
ードウェア的に割当てられたチャネル番号に基づいて、
入出力割込み要求を受付るチャネルが決定されていた。 そして、入出力割込み要求レベルが同じであればチャネ
ル番号が最小のチャネルが選択されていた。
御装置では、2つ以上のチャネルから同時に入出力割込
みが発生した場合には、各チャネルからの2種類の割込
みパラメータ、すなち入出力割込み要求レベルおよびハ
ードウェア的に割当てられたチャネル番号に基づいて、
入出力割込み要求を受付るチャネルが決定されていた。 そして、入出力割込み要求レベルが同じであればチャネ
ル番号が最小のチャネルが選択されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
転送システムの優先順位制御装置では、データ転送時に
おけるチャネル優先順位が決定されていると、データス
トリーミング方式によるデータ転送の際、入出力制御装
置が高負荷でデータ転送を行なっている場合には、各チ
ャネルに設けられた入出力インターフェース上の情報転
送の整合をとるために付加されているデータバッファに
データオーバランが発生する可能性がある。
転送システムの優先順位制御装置では、データ転送時に
おけるチャネル優先順位が決定されていると、データス
トリーミング方式によるデータ転送の際、入出力制御装
置が高負荷でデータ転送を行なっている場合には、各チ
ャネルに設けられた入出力インターフェース上の情報転
送の整合をとるために付加されているデータバッファに
データオーバランが発生する可能性がある。
【0004】データバッファにおけるデータオーバラン
とは、データバッファを介して入出力制御装置側から周
辺制御装置側にデータを送出する場合に、データをデー
タバッファに一時格納してから周辺制御装置側に送出す
るが、転送途中でデータバッファが空となり送出不可と
なること、又は、データバッファを介して周辺制御装置
側から入出力制御側にデータを転送する場合に、データ
をデータバッファに一時格納し、この格納量が一定量と
なったときに入出力制御装置側に送出するが、転送途中
でデータバッファが満杯となりデータ格納が不可となっ
たとき次のデータが周辺制御装置側から送られてくるこ
とがある。
とは、データバッファを介して入出力制御装置側から周
辺制御装置側にデータを送出する場合に、データをデー
タバッファに一時格納してから周辺制御装置側に送出す
るが、転送途中でデータバッファが空となり送出不可と
なること、又は、データバッファを介して周辺制御装置
側から入出力制御側にデータを転送する場合に、データ
をデータバッファに一時格納し、この格納量が一定量と
なったときに入出力制御装置側に送出するが、転送途中
でデータバッファが満杯となりデータ格納が不可となっ
たとき次のデータが周辺制御装置側から送られてくるこ
とがある。
【0005】データオーバランが発生すると、入出力制
御装置ではこのデータ転送の異常終了となり、コマンド
の再試行を行う。すなわちデータオーバランの発生頻度
が高い程、入出力制御装置全体のデータ転送処理能力は
低下する。
御装置ではこのデータ転送の異常終了となり、コマンド
の再試行を行う。すなわちデータオーバランの発生頻度
が高い程、入出力制御装置全体のデータ転送処理能力は
低下する。
【0006】したがって、各チャネルのデータオーバラ
ンが発生する可能性の高低の状態が優先順位を決定する
選択要因に含まれていない従来のチャネルの優先順位制
御装置においては、たとえばデータオーバランが発生す
る可能性の高い状態にあるチャネル番号の大きいチャネ
ルからの入出力割込み要求と、この入出力割込み要求と
同じ入出力割込み要求レベルで、かつデータオーバラン
の発生する可能性の低い状態にあるチャネル番号の小さ
いチャネルからの入出力割込み要求がある場合には、後
者が受付られるので、チャネル番号の大きいチャネルで
データオーバランが発生するか、あるいはデータオーバ
ランが発生する可能性がさらに高くなるという欠点があ
る。
ンが発生する可能性の高低の状態が優先順位を決定する
選択要因に含まれていない従来のチャネルの優先順位制
御装置においては、たとえばデータオーバランが発生す
る可能性の高い状態にあるチャネル番号の大きいチャネ
ルからの入出力割込み要求と、この入出力割込み要求と
同じ入出力割込み要求レベルで、かつデータオーバラン
の発生する可能性の低い状態にあるチャネル番号の小さ
いチャネルからの入出力割込み要求がある場合には、後
者が受付られるので、チャネル番号の大きいチャネルで
データオーバランが発生するか、あるいはデータオーバ
ランが発生する可能性がさらに高くなるという欠点があ
る。
【0007】本発明は、上記のような従来の欠点を除去
すべくなされたもので、データバッファのデータ格納状
態および入出力制御装置と周辺制御装置との間の転送性
能を優先順位決定のための選択要因として、チャネルの
データオーバランの発生頻度を減少させることを目的と
する。
すべくなされたもので、データバッファのデータ格納状
態および入出力制御装置と周辺制御装置との間の転送性
能を優先順位決定のための選択要因として、チャネルの
データオーバランの発生頻度を減少させることを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の装置は、データ
を一時格納し、かつ複数の周辺制御装置に対応して設け
られたデータバッファを介して、前記周辺制御装置から
のデータ転送指示信号に応答し周辺制御装置と入出力制
御装置との間のデータ転送を行うデータ転送システムの
優先順位制御装置において、チャネルごとに、前記デー
タバッファに格納されたデータ量を計数する計数回路と
、前記計数回路の計数値に応じて前記データ転送におけ
る異常の発生に対する警告信号を送出する検出回路と、
前記周辺制御装置と入出力制御装置との間で行なわれて
いるデータ転送の性能を示す性能信号を送出する性能回
路とを有し、前記検出回路から送出された警告信号と前
記性能回路から送出された前記性能信号に応じて前記デ
ータ転送の優先順位を決定するようにしたことを特徴と
する。
を一時格納し、かつ複数の周辺制御装置に対応して設け
られたデータバッファを介して、前記周辺制御装置から
のデータ転送指示信号に応答し周辺制御装置と入出力制
御装置との間のデータ転送を行うデータ転送システムの
優先順位制御装置において、チャネルごとに、前記デー
タバッファに格納されたデータ量を計数する計数回路と
、前記計数回路の計数値に応じて前記データ転送におけ
る異常の発生に対する警告信号を送出する検出回路と、
前記周辺制御装置と入出力制御装置との間で行なわれて
いるデータ転送の性能を示す性能信号を送出する性能回
路とを有し、前記検出回路から送出された警告信号と前
記性能回路から送出された前記性能信号に応じて前記デ
ータ転送の優先順位を決定するようにしたことを特徴と
する。
【0009】
【実施例】次に本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【0011】図において、実施例は、チャネル優先順位
選択回路1と、n個のチャネル2−i(i=1〜n)と
により構成されている。チャネル2−iは自チャネル2
−iに対応する周辺制御装置(図示省略)と入出力イン
タフェース3−iにより接続されている。チャネル優先
順位選択回路1とチャネル2−iはデータ転送路4によ
り接続され、チャネル2−iからはチャネル優先順位選
択回路1に入出力割込み要求信号5−iと入出力割込み
要求レベル信号6−iと性能信号7−iとデータオーバ
ラン警告信号8−iとが出力されている。
選択回路1と、n個のチャネル2−i(i=1〜n)と
により構成されている。チャネル2−iは自チャネル2
−iに対応する周辺制御装置(図示省略)と入出力イン
タフェース3−iにより接続されている。チャネル優先
順位選択回路1とチャネル2−iはデータ転送路4によ
り接続され、チャネル2−iからはチャネル優先順位選
択回路1に入出力割込み要求信号5−iと入出力割込み
要求レベル信号6−iと性能信号7−iとデータオーバ
ラン警告信号8−iとが出力されている。
【0012】各チャネル2−iはデータバッファ9−i
と、データバッファ9−iの有効データバッファ量を計
数する計数回路10−iと、検出回路11−iと、性能
回路12−iとにより構成されている。
と、データバッファ9−iの有効データバッファ量を計
数する計数回路10−iと、検出回路11−iと、性能
回路12−iとにより構成されている。
【0013】計数回路10−iはデータバッファ9−i
の有効データバッファ量を算出し、この有効データバッ
ファ量を検出回路11−iに送出する。検出回路11−
iは有効データバッファ量からデータバッファ9−iに
データオーバランが発生する可能性の高低を判定し、デ
ータオーバランが発生する可能性の高いことを示すデー
タオーバラン警告信号8−iを生成する。性能回路12
−iは入出力制御装置と周辺制御装置とを接続している
入出力インタフェースの性能を検出してチャネル優先順
位選択回路1に性能信号7−iを送出する。
の有効データバッファ量を算出し、この有効データバッ
ファ量を検出回路11−iに送出する。検出回路11−
iは有効データバッファ量からデータバッファ9−iに
データオーバランが発生する可能性の高低を判定し、デ
ータオーバランが発生する可能性の高いことを示すデー
タオーバラン警告信号8−iを生成する。性能回路12
−iは入出力制御装置と周辺制御装置とを接続している
入出力インタフェースの性能を検出してチャネル優先順
位選択回路1に性能信号7−iを送出する。
【0014】チャネル優先順位選択回路1において、2
つ以上のチャネルから同時に入出力割込み要求が発生し
た場合には、入出力割込み要求レベルの最小のチャネル
が選択される。このとき、チャネル番号や性能信号7−
iやデータオーバラン警告信号8−iは無視される。
つ以上のチャネルから同時に入出力割込み要求が発生し
た場合には、入出力割込み要求レベルの最小のチャネル
が選択される。このとき、チャネル番号や性能信号7−
iやデータオーバラン警告信号8−iは無視される。
【0015】また、これらの入出力割込み要求レベルが
同じレベルであるときは、データオーバラン警告信号8
−iを発生しているチャネルが選択される。さらに、デ
ータオーバラン警告信号8−iを発生しているチャネル
が複数存在するか、あるいは、全く存在しない場合には
、性能信号7−iに基づき最も高い性能の入出力インタ
フェースが接続されているチャネルが選択される。この
とき同一性能のチャネルが複数存在する場合には最小の
チャネル番号のチャネルが選択される。
同じレベルであるときは、データオーバラン警告信号8
−iを発生しているチャネルが選択される。さらに、デ
ータオーバラン警告信号8−iを発生しているチャネル
が複数存在するか、あるいは、全く存在しない場合には
、性能信号7−iに基づき最も高い性能の入出力インタ
フェースが接続されているチャネルが選択される。この
とき同一性能のチャネルが複数存在する場合には最小の
チャネル番号のチャネルが選択される。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、入
出力制御装置と周辺制御装置との間の転送性能に基づい
て各チャネルのデータ転送の優先順位を決定し、さらに
データを一時格納する格納手段おのおのに格納されたデ
ータ量を計数し、その計数値に応じてデータ転送におけ
る異常の発生に対する警告信号を送出し、この警告信号
に応じてそのチャネルのデータ転送の優先順位を最高位
にあげることによって、チャネルのデータオーバランの
発生頻度を減少させることができ、データオーバランの
発生に伴う入出力制御装置のデータ転送処理能力の低下
を減少させることができるという効果がある。
出力制御装置と周辺制御装置との間の転送性能に基づい
て各チャネルのデータ転送の優先順位を決定し、さらに
データを一時格納する格納手段おのおのに格納されたデ
ータ量を計数し、その計数値に応じてデータ転送におけ
る異常の発生に対する警告信号を送出し、この警告信号
に応じてそのチャネルのデータ転送の優先順位を最高位
にあげることによって、チャネルのデータオーバランの
発生頻度を減少させることができ、データオーバランの
発生に伴う入出力制御装置のデータ転送処理能力の低下
を減少させることができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
1 チャネル優先順位選択回路
2−1〜2−n チャネル
3−1〜3−n 入出力インタフェース4
データ転送路 5−1〜5−n 入出力割込み要求信号6−1〜
6−n 入出力割込み要求レベル信号7−1〜7
−n 性能信号 8−1〜8−n データオーバラン警告信号9−
1〜9−n データバッファ10−1〜10−n
計数回路 11−1〜11−n 検出回路 12−1〜12−n 性能回路
データ転送路 5−1〜5−n 入出力割込み要求信号6−1〜
6−n 入出力割込み要求レベル信号7−1〜7
−n 性能信号 8−1〜8−n データオーバラン警告信号9−
1〜9−n データバッファ10−1〜10−n
計数回路 11−1〜11−n 検出回路 12−1〜12−n 性能回路
Claims (1)
- 【請求項1】 データを一時格納し、かつ複数の周辺
制御装置に対応して設けられたデータバッファを介して
、前記周辺制御装置からのデータ転送指示信号に応答し
周辺制御装置と入出力制御装置との間のデータ転送を行
うデータ転送システムの優先順位制御装置において、チ
ャネルごとに、前記データバッファに格納されたデータ
量を計数する計数回路と、前記計数回路の計数値に応じ
て前記データ転送における異常の発生に対する警告信号
を送出する検出回路と、前記周辺制御装置と入出力制御
装置との間で行なわれているデータ転送の性能を示す性
能信号を送出する性能回路とを有し、前記検出回路から
送出された警告信号と前記性能回路から送出された前記
性能信号に応じて前記データ転送の優先順位を決定する
ようにしたことを特徴とするデータ転送システムの優先
順位制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017211A JPH04256054A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | データ転送システムの優先順位制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017211A JPH04256054A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | データ転送システムの優先順位制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04256054A true JPH04256054A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=11937612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3017211A Pending JPH04256054A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | データ転送システムの優先順位制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04256054A (ja) |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3017211A patent/JPH04256054A/ja active Pending
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