JPH0567045A - データ転送装置 - Google Patents
データ転送装置Info
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- JPH0567045A JPH0567045A JP22766791A JP22766791A JPH0567045A JP H0567045 A JPH0567045 A JP H0567045A JP 22766791 A JP22766791 A JP 22766791A JP 22766791 A JP22766791 A JP 22766791A JP H0567045 A JPH0567045 A JP H0567045A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】判定回路310は中央処理装置100,主記憶
装置200から転送されてきたデータが通常データか緊
急データかを判定し、緊急データをであればこれを追越
しバッファ320を介して切替回路340で切り替えて
データバッファ330内の通常データより優先して転送
回路350に送る。判定回路420はリモート制御装置
50から転送されてきたデータが通常データか緊急デー
タかを判定し、緊急データであれば第2の優先転送手段
により通常データより優先して中央処理装置100に転
送する。転送異常検出回路580はチャネル30の転送
回路350からの転送データの異常を検出すると、障害
検出回路570は入出力装置600からの転送データの
障害を検出収集すると、緊急データ生成回路560に通
知して緊急データを生成させる。 【効果】データバッファに格納されているデータ数より
早く緊急データが転送できる。
装置200から転送されてきたデータが通常データか緊
急データかを判定し、緊急データをであればこれを追越
しバッファ320を介して切替回路340で切り替えて
データバッファ330内の通常データより優先して転送
回路350に送る。判定回路420はリモート制御装置
50から転送されてきたデータが通常データか緊急デー
タかを判定し、緊急データであれば第2の優先転送手段
により通常データより優先して中央処理装置100に転
送する。転送異常検出回路580はチャネル30の転送
回路350からの転送データの異常を検出すると、障害
検出回路570は入出力装置600からの転送データの
障害を検出収集すると、緊急データ生成回路560に通
知して緊急データを生成させる。 【効果】データバッファに格納されているデータ数より
早く緊急データが転送できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は中央処理装置と主記憶装
置に光ケーブルで接続されたリモート制御装置のデータ
転送装置に関する。
置に光ケーブルで接続されたリモート制御装置のデータ
転送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のデータ転送装置の一例を示
すブロック図で、中央処理装置100と主記憶装置20
0からチャネル300に転送されるデータは、すべて送
られた順にデータバッファ330に格納され、格納され
た順に転送回路350に送られ、光ケーブルaを通りリ
モート制御装置500に転送され、リモート制御装置5
00内の受信回路510を介してデータバッファ520
に格納された後、受信データ処理回路530で処理され
る。一方、入出力装置600からリモート制御装置50
0に送られてくるデータは転送データ処理回路540か
ら転送回路550に送られ、光ケーブルbを通してチャ
ネル300に送られる。受信回路410で受け取ったデ
ータはリモート制御装置500から送られてきた順にデ
ータバッファ420に格納され、格納された順に中央処
理装置100,主記憶装置200に送られる。
すブロック図で、中央処理装置100と主記憶装置20
0からチャネル300に転送されるデータは、すべて送
られた順にデータバッファ330に格納され、格納され
た順に転送回路350に送られ、光ケーブルaを通りリ
モート制御装置500に転送され、リモート制御装置5
00内の受信回路510を介してデータバッファ520
に格納された後、受信データ処理回路530で処理され
る。一方、入出力装置600からリモート制御装置50
0に送られてくるデータは転送データ処理回路540か
ら転送回路550に送られ、光ケーブルbを通してチャ
ネル300に送られる。受信回路410で受け取ったデ
ータはリモート制御装置500から送られてきた順にデ
ータバッファ420に格納され、格納された順に中央処
理装置100,主記憶装置200に送られる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のデータ転送
装置は、光ファイバで接続された装置に大容量のデータ
バッファを持っており、通常データ転送中の障害による
転送・処理に停止指示やソフトウェアからの中断指示の
ような緊急なデータも通常データと区別されずにデータ
バッファに格納されていたので、転送されてきたデータ
が相手装置に対してすべて転送された後でなければ緊急
なデータは相手装置に転送されなかった。従って、中断
・停止指示が遅れると、相手装置に転送されてしまうと
いうような問題点があった。
装置は、光ファイバで接続された装置に大容量のデータ
バッファを持っており、通常データ転送中の障害による
転送・処理に停止指示やソフトウェアからの中断指示の
ような緊急なデータも通常データと区別されずにデータ
バッファに格納されていたので、転送されてきたデータ
が相手装置に対してすべて転送された後でなければ緊急
なデータは相手装置に転送されなかった。従って、中断
・停止指示が遅れると、相手装置に転送されてしまうと
いうような問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ転送装置
は、中央処理装置と主記憶装置にチャネルを経由して光
ケーブルで接続されるリモート制御装置と、前記リモー
ト制御装置に接続される入出力装置とを有するデータ転
送装置において、前記チャネルは前記中央処理装置と前
記主記憶装置から転送されてきたデータが通常データか
緊急データかの判定を行う第1の判定手段と、前記チャ
ネルから前記リモート制御装置に対してデータを転送す
る際に前記第1の判定手段で緊急データが検出されると
通常データの転送を抑えて緊急データを優先に転送する
第1の優先転送手段と、前記リモート制御装置から転送
されてきたデータが通常データか緊急データかを判定す
る第2の判定手段と、前記主記憶装置と前記中央処理装
置に前記チャネルからデータを転送する際に前記第2の
判定手段で緊急データが検出されると通常データの転送
を抑えて緊急データを優先に転送する第2の優先転送手
段とを備え、前記チャネルは前記第1の判定手段により
転送されてきたデータを区別して各バッファに格納し前
記第1の優先転送手段により通常データの転送を抑えて
緊急データを優先に前記リモート制御装置に転送し、前
記リモート制御装置から転送されてきたデータを前記第
2の判定手段により区別して前記各バッファに格納し前
記第2の優先転送手段により通常データの転送を抑えて
緊急データを優先に前記中央処理装置と前記主記憶装置
に転送することを特徴とする。
は、中央処理装置と主記憶装置にチャネルを経由して光
ケーブルで接続されるリモート制御装置と、前記リモー
ト制御装置に接続される入出力装置とを有するデータ転
送装置において、前記チャネルは前記中央処理装置と前
記主記憶装置から転送されてきたデータが通常データか
緊急データかの判定を行う第1の判定手段と、前記チャ
ネルから前記リモート制御装置に対してデータを転送す
る際に前記第1の判定手段で緊急データが検出されると
通常データの転送を抑えて緊急データを優先に転送する
第1の優先転送手段と、前記リモート制御装置から転送
されてきたデータが通常データか緊急データかを判定す
る第2の判定手段と、前記主記憶装置と前記中央処理装
置に前記チャネルからデータを転送する際に前記第2の
判定手段で緊急データが検出されると通常データの転送
を抑えて緊急データを優先に転送する第2の優先転送手
段とを備え、前記チャネルは前記第1の判定手段により
転送されてきたデータを区別して各バッファに格納し前
記第1の優先転送手段により通常データの転送を抑えて
緊急データを優先に前記リモート制御装置に転送し、前
記リモート制御装置から転送されてきたデータを前記第
2の判定手段により区別して前記各バッファに格納し前
記第2の優先転送手段により通常データの転送を抑えて
緊急データを優先に前記中央処理装置と前記主記憶装置
に転送することを特徴とする。
【0005】そして、前記第1,第2の優先転送手段は
それぞれ前記第1,第2の判定手段で検出した前記緊急
データを格納する追越しバッファと、前記第1,第2の
判定手段の指示により前記追越しバッファ側に切り替え
て前記緊急データを転送する切替回路とからなることを
特徴とし、また前記リモート制御装置は前記光ケーブル
を介して前記チャネルから転送されてきたデータの異常
を検出する転送異常検出回路と、前記入出力装置から転
送されてきたデータの障害を検出する障害検出回路と、
前記転送異常検出回路および障害検出回路の少なくとも
一方から検出出力があったとき緊急データを生成する緊
急データ生成回路とを備えることを特徴とするものであ
ってもよい。
それぞれ前記第1,第2の判定手段で検出した前記緊急
データを格納する追越しバッファと、前記第1,第2の
判定手段の指示により前記追越しバッファ側に切り替え
て前記緊急データを転送する切替回路とからなることを
特徴とし、また前記リモート制御装置は前記光ケーブル
を介して前記チャネルから転送されてきたデータの異常
を検出する転送異常検出回路と、前記入出力装置から転
送されてきたデータの障害を検出する障害検出回路と、
前記転送異常検出回路および障害検出回路の少なくとも
一方から検出出力があったとき緊急データを生成する緊
急データ生成回路とを備えることを特徴とするものであ
ってもよい。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明のデータ転送装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
る。図1は本発明のデータ転送装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
【0007】本実施例は中央処理装置100と主記憶装
置200にチャネル30を経由して光ケーブルa,bで
接続されるリモート制御装置50と、リモート制御装置
50に接続される入出力装置600とを有する。チャネ
ル30は図2に示した従来例のチャネル300に、第1
の判定手段である判定回路310と、第1の優先転送手
段である追越しバッファ320,切替回路340,切替
指示回路360と、第2の判定手段である判定回路42
0と、第2の優先転送手段である追越バッファ440,
切替回路450,切替指示回路460とを追加してな
り、判定回路310は中央処理装置100,主記憶装置
200から転送されてきたデータが通常データか緊急デ
ータかを判定し、緊急データを検出するとこれを追越し
バッファ320を介して切替回路340によって切り替
えてデータバッファ330内の通常データより優先して
転送回路350に送る。判定回路420はリモート制御
装置50から転送されてきたデータが通常データか緊急
データかを判定し、緊急データであれば第2の優先転送
手段により通常データより優先して中央処理装置100
に転送する。またリモート制御装置50は図2に示した
従来例のリモート制御装置500に転送異常検出回路5
80と、障害検出回路570と、緊急データ生成回路5
60とを付加してなり、転送異常回路580はチャネル
30の転送回路350からの転送データの異常を検出し
たとき、障害検出回路570は入出力装置600からの
転送データの障害を検出収集したとき、緊急データ生成
回路560に通知して緊急データを生成させる。
置200にチャネル30を経由して光ケーブルa,bで
接続されるリモート制御装置50と、リモート制御装置
50に接続される入出力装置600とを有する。チャネ
ル30は図2に示した従来例のチャネル300に、第1
の判定手段である判定回路310と、第1の優先転送手
段である追越しバッファ320,切替回路340,切替
指示回路360と、第2の判定手段である判定回路42
0と、第2の優先転送手段である追越バッファ440,
切替回路450,切替指示回路460とを追加してな
り、判定回路310は中央処理装置100,主記憶装置
200から転送されてきたデータが通常データか緊急デ
ータかを判定し、緊急データを検出するとこれを追越し
バッファ320を介して切替回路340によって切り替
えてデータバッファ330内の通常データより優先して
転送回路350に送る。判定回路420はリモート制御
装置50から転送されてきたデータが通常データか緊急
データかを判定し、緊急データであれば第2の優先転送
手段により通常データより優先して中央処理装置100
に転送する。またリモート制御装置50は図2に示した
従来例のリモート制御装置500に転送異常検出回路5
80と、障害検出回路570と、緊急データ生成回路5
60とを付加してなり、転送異常回路580はチャネル
30の転送回路350からの転送データの異常を検出し
たとき、障害検出回路570は入出力装置600からの
転送データの障害を検出収集したとき、緊急データ生成
回路560に通知して緊急データを生成させる。
【0008】続いて本実施例の動作について説明する。
中央処理装置100,主記憶装置200からのデータは
データ線cを通してチャネル30に転送される。転送さ
れてきたデータは判定回路310によってデータバッフ
ァ330,追越しバッファ320のどちらかに格納さ
れ、緊急データが検出されると切替指示回路360に緊
急データ転送を知らせる。追越しバッファ320にデー
タが格納されると切替指示回路360から切替回路34
0に指示を出し、データバッファ330の出力が抑えら
れ、追越しバッファ320の出力が転送回路350に送
られる。転送回路350に送られたデータは光ケーブル
aを通してリモート制御装置50に送られる。送られて
きたデータは受信回路510で受け取られ、データバッ
ファ520に格納される。データバッファ520の出力
が受信データ処理回路530に送られ、通常データ,緊
急データ毎に処理を行う。
中央処理装置100,主記憶装置200からのデータは
データ線cを通してチャネル30に転送される。転送さ
れてきたデータは判定回路310によってデータバッフ
ァ330,追越しバッファ320のどちらかに格納さ
れ、緊急データが検出されると切替指示回路360に緊
急データ転送を知らせる。追越しバッファ320にデー
タが格納されると切替指示回路360から切替回路34
0に指示を出し、データバッファ330の出力が抑えら
れ、追越しバッファ320の出力が転送回路350に送
られる。転送回路350に送られたデータは光ケーブル
aを通してリモート制御装置50に送られる。送られて
きたデータは受信回路510で受け取られ、データバッ
ファ520に格納される。データバッファ520の出力
が受信データ処理回路530に送られ、通常データ,緊
急データ毎に処理を行う。
【0009】一方、入出力装置600からチャネル30
に転送されるデータはリモート制御装置50の転送デー
タ処理回路540に送られる。転送異常検出回路580
はチャネル30から光ケーブルaを介して転送されてき
たデータの異常検出を行う。また障害検出回路570は
リモート制御装置50で検出した障害を検出収集する。
転送異常検出回路580または障害検出回路570から
緊急データ生成回路560に対して障害発生を通知され
ると、緊急データ生成回路560は緊急データを生成し
て転送データ処理回路540に送る。転送データ処理回
路540は入出力装置600からのデータと緊急データ
生成回路560からのデータを受け付けた順に転送回路
550に送る。転送回路550に送られたデータは光ケ
ーブルbを介してチャネル30に転送される。転送され
たデータは受信回路410で受け取られ、判定回路42
0により通常データはデータバッファ430に、緊急デ
ータは追越しバッファ440に格納される。判定回路4
20から切替指示回路460に緊急データが追越しバッ
ファ440に格納されたことを通知すると、切替指示回
路460は切替回路450によりデータバッファ380
の出力を抑え、追越しバッファ440の出力を優先にデ
ータ線cを通して中央処理装置100に送る。
に転送されるデータはリモート制御装置50の転送デー
タ処理回路540に送られる。転送異常検出回路580
はチャネル30から光ケーブルaを介して転送されてき
たデータの異常検出を行う。また障害検出回路570は
リモート制御装置50で検出した障害を検出収集する。
転送異常検出回路580または障害検出回路570から
緊急データ生成回路560に対して障害発生を通知され
ると、緊急データ生成回路560は緊急データを生成し
て転送データ処理回路540に送る。転送データ処理回
路540は入出力装置600からのデータと緊急データ
生成回路560からのデータを受け付けた順に転送回路
550に送る。転送回路550に送られたデータは光ケ
ーブルbを介してチャネル30に転送される。転送され
たデータは受信回路410で受け取られ、判定回路42
0により通常データはデータバッファ430に、緊急デ
ータは追越しバッファ440に格納される。判定回路4
20から切替指示回路460に緊急データが追越しバッ
ファ440に格納されたことを通知すると、切替指示回
路460は切替回路450によりデータバッファ380
の出力を抑え、追越しバッファ440の出力を優先にデ
ータ線cを通して中央処理装置100に送る。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、チャネル
とリモート制御装置の間でデータ転送を行うチャネルに
判定手段と優先転送手段とを持つことにより、通常デー
タより緊急データを優先に相手装置に対して転送できる
ようにしたので、データバッファに格納されているデー
タ数より早く緊急データが転送できるという効果を有す
る。
とリモート制御装置の間でデータ転送を行うチャネルに
判定手段と優先転送手段とを持つことにより、通常デー
タより緊急データを優先に相手装置に対して転送できる
ようにしたので、データバッファに格納されているデー
タ数より早く緊急データが転送できるという効果を有す
る。
【図1】本発明のデータ転送装置の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】従来のデータ転送装置の一例を示すブロック図
である。
である。
100 中央処理装置 200 主記憶装置 30,300 チャネル 310,420 判定回路 320,440 追越しバッファ 330,430,520 データバッファ 340,450 切替回路 350,550 転送回路 360,460 切替指示回路 410,510 受信回路 50,500 リモート制御回路 530 受信データ処理回路 540 転送データ処理回路 560 緊急データ生成回路 570 障害検出回路 580 転送異常検出回路 600 入出力装置 a,b 光ケーブル c データ線
Claims (3)
- 【請求項1】 中央処理装置と主記憶装置にチャネルを
経由して光ケーブルで接続されるリモート制御装置と、
前記リモート制御装置に接続される入出力装置とを有す
るデータ転送装置において、前記チャネルは前記中央処
理装置と前記主記憶装置から転送されてきたデータが通
常データか緊急データかの判定を行う第1の判定手段
と、前記チャネルから前記リモート制御装置に対してデ
ータを転送する際に前記第1の判定手段で緊急データが
検出されると通常データの転送を抑えて緊急データを優
先に転送する第1の優先転送手段と、前記リモート制御
装置から転送されてきたデータが通常データか緊急デー
タかを判定する第2の判定手段と、前記主記憶装置と前
記中央処理装置に前記チャネルからデータを転送する際
に前記第2の判定手段で緊急データが検出されると通常
データの転送を抑えて緊急データを優先に転送する第2
の優先転送手段とを備え、前記チャネルは前記第1の判
定手段により転送されてきたデータを区別して各バッフ
ァに格納し前記第1の優先転送手段により通常データの
転送を抑えて緊急データを優先に前記リモート制御装置
に転送し、前記リモート制御装置から転送されてきたデ
ータを前記第2の判定手段により区別して前記各バッフ
ァに格納し前記第2の優先転送手段により通常データの
転送を抑えて緊急データを優先に前記中央処理装置と前
記主記憶装置に転送することを特徴とするデータ転送装
置。 - 【請求項2】 前記第1,第2の優先転送手段はそれぞ
れ前記第1,第2の判定手段で検出した前記緊急データ
を格納する追越しバッファと、前記第1,第2の判定手
段の指示により前記追越しバッファ側に切り替えて前記
緊急データを転送する切替回路とからなることを特徴と
する請求項1記載のデータ転送装置。 - 【請求項3】 前記リモート制御装置は前記光ケーブル
を介して前記チャネルから転送されてきたデータの異常
を検出する転送異常検出回路と、前記入出力装置から転
送されてきたデータの障害を検出する障害検出回路と、
前記転送異常検出回路および障害検出回路の少なくとも
一方から検出出力があったとき緊急データを生成する緊
急データ生成回路とを備えることを特徴とする請求項1
または2記載のデータ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22766791A JPH0567045A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | データ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22766791A JPH0567045A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | データ転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567045A true JPH0567045A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16864447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22766791A Pending JPH0567045A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | データ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567045A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003051858A (ja) * | 2001-08-06 | 2003-02-21 | Clarion Co Ltd | シリアル送信装置及びシリアル送信装置の送信バッファリング制御手順 |
| JP2013025674A (ja) * | 2011-07-25 | 2013-02-04 | Kyocera Document Solutions Inc | 情報処理装置及び画像形成装置 |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP22766791A patent/JPH0567045A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003051858A (ja) * | 2001-08-06 | 2003-02-21 | Clarion Co Ltd | シリアル送信装置及びシリアル送信装置の送信バッファリング制御手順 |
| JP2013025674A (ja) * | 2011-07-25 | 2013-02-04 | Kyocera Document Solutions Inc | 情報処理装置及び画像形成装置 |
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