JPH04256055A - 有効データ保持状態表示方式 - Google Patents

有効データ保持状態表示方式

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Publication number
JPH04256055A
JPH04256055A JP1625491A JP1625491A JPH04256055A JP H04256055 A JPH04256055 A JP H04256055A JP 1625491 A JP1625491 A JP 1625491A JP 1625491 A JP1625491 A JP 1625491A JP H04256055 A JPH04256055 A JP H04256055A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage device
shared storage
information processing
bit
processing system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1625491A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoko Yoshikawa
洋子 吉川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1625491A priority Critical patent/JPH04256055A/ja
Publication of JPH04256055A publication Critical patent/JPH04256055A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数の情報処理システム
から共有される共有記憶装置における有効データ保持状
態表示方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の情報処理システムから共有
される共有記憶装置を利用する場合は、共有記憶装置が
有効なデータを保持しているか否かを共有記憶装置から
直接知る手段がなかった。従って、各情報処理システム
が共有記憶装置を使用し始める場合、他の情報処理シス
テムと通信を行い、共有記憶装置内のデータが有効か否
か、即ち共有記憶装置内のデータの初期設定が必要か否
かを判断する必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、共有記憶
装置内のデータ制御に複雑な処理が必要である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の有効データ保持
状態表示方式は、複数の独立した情報処理システムから
共有される共有記憶装置内に、前記共有記憶装置が有効
なデータを保持しているか否かを表示する第1の手段と
、前記第1の手段の内容を前記情報処理システムのそれ
ぞれから参照可能にする第2の手段と、前記第1の手段
を前記情報処理システムのそれぞれから設定及び解除可
能とする第3の手段と、前記共有記憶装置に障害が発生
した場合あるいは電源が切断された場合に前記第1の手
段を強制的に解除する第4の手段とを備える。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0006】本発明の一実施例の構成を示す図1を参照
すると、このシステムは複数の情報処理システムから共
有される共有記憶装置1と、独立した第1の情報処理シ
ステム2及び第2の情報処理システム3とから成ってい
る。また、共有記憶装置1は共有記憶装置1内に有効な
データを保持しているか否かを表示するレジスタである
Vビット10と、Vビット10をマイクロプログラムに
て制御するVビット制御部11と、共有記憶装置1での
障害発生を検出する障害検出回路12とを含んでいる。 Vビット制御部11におけるVビットの制御手順を図2
に示す。
【0007】この構成において、まず第1の情報処理シ
ステム2が共有記憶装置1の使用を開始する場合につい
て説明する。第1の情報処理システム2が共有記憶装置
1の使用を開始する場合、第1の情報処理システム2は
Vビット参照要求を共有記憶装置1内のVビット制御部
11に通知する。Vビット制御部11は参照要求を受け
、図2の処理20で強制解除通知かチェックし、強制解
除通知でないので処理21で要求種類を判断し、参照要
求の場合は処理22でVビット読みだしを行い、処理2
3では読み出した共有記憶装置1内に有効なデータを保
持しているか否かを表示するVビット10の内容を第1
の情報処理システム2に通知する。第1の情報処理シス
テム2はVビット10の内容をチェックし、Vビット1
0が設定されていない場合、共有記憶装置1の初期設定
が必要と判断し、共有記憶装置1の初期設定を行う。 続いて、Vビット制御部11にVビット設定要求を通知
する。Vビット制御部11は設定要求を受け、処理20
で強制解除通知かチェックし、強制解除通知でないので
処理21で要求種類を判断し、設定の場合は処理24で
Vビット10の設定を行う。第1の情報処理システム2
はVビット10が設定されていた場合、例えば第2の情
報処理システム3が既に共有記憶装置1の初期設定を行
い、有効なデータが共有記憶装置1内に保持されている
ことを意味し、この時第1の情報処理システム2は共有
記憶装置1の初期設定をスキップする。第2の情報処理
システム3が共有記憶装置1の使用を開始する場合も同
様の処理を行う。
【0008】次に、Vビット10の解除を行う場合につ
いて述べる。第1の情報処理システム2が共有記憶装置
1の使用を終了する場合、第1の情報処理システム2は
第2の情報処理システム3へ共有記憶装置1の使用終了
を通知し、第2の情報処理システム3からの応答を待つ
。第2の情報処理システム3から共有記憶装置1を使用
中の旨の応答があった場合、第1の情報処理システム2
は共有記憶装置1には何もアクセスを行わない。第2の
情報処理システム3から共有記憶装置1の未使用を通知
された場合、あるいは第2の情報処理システム3が停止
している場合、第1の情報処理システム2は共有記憶装
置1内のVビット制御部11にVビット解除要求を通知
する。Vビット制御部11は解除要求を受け、処理20
で強制解除通知かチェックし、強制解除通知でないので
処理21で要求種類を判断し、解除の場合は処理25で
Vビット10の解除を行う。また、共有記憶装置1自体
に何らかの理由で障害が発生した場合は、共有記憶装置
1内の障害検出回路12が障害を検出し、共有記憶装置
1内のVビット制御部11にVビットの強制解除を通知
する。Vビット制御部11は通知を受けると、処理20
で強制解除通知かチェックし、強制解除通知であるので
強制的に処理25でVビット10を解除し、共有記憶装
置1内には有効なデータが保持されていないことを表示
する。共有記憶装置1の電源が切断された場合は、電源
投入時の初期化処理にてVビット10のクリアを行い、
有効なデータが保持されていないことを表示する。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
数の情報処理システムから共有される共有記憶装置内に
有効なデータを保持しているか否かを表示する手段を設
け、この表示手段の設定,解除及び参照を各情報処理シ
ステムから可能とすることにより、共有記憶装置内のデ
ータ制御を効率良くかつ確実に遂行できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】同実施例におけるVビット制御部でのVビット
制御手順を示す。
【符号の説明】
1    共有記憶装置 2    第1の情報処理システム 3    第2の情報処理システム 10    Vビット 11    Vビット制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数の独立した情報処理システムから
    共有される共有記憶装置内に、前記共有記憶装置が有効
    なデータを保持しているか否かを表示する第1の手段と
    、前記第1の手段の内容を前記情報処理システムのそれ
    ぞれから参照可能にする第2の手段と、前記第1の手段
    を前記情報処理システムのそれぞれから設定及び解除可
    能とする第3の手段と、前記共有記憶装置に障害が発生
    した場合あるいは電源が切断された場合に前記第1の手
    段を強制的に解除する第4の手段とを備えることを特徴
    とする有効データ保持状態表示方式。
JP1625491A 1991-02-07 1991-02-07 有効データ保持状態表示方式 Pending JPH04256055A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1625491A JPH04256055A (ja) 1991-02-07 1991-02-07 有効データ保持状態表示方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1625491A JPH04256055A (ja) 1991-02-07 1991-02-07 有効データ保持状態表示方式

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Publication Number Publication Date
JPH04256055A true JPH04256055A (ja) 1992-09-10

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1625491A Pending JPH04256055A (ja) 1991-02-07 1991-02-07 有効データ保持状態表示方式

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