JPH04256115A - 異常検出方法 - Google Patents
異常検出方法Info
- Publication number
- JPH04256115A JPH04256115A JP3017276A JP1727691A JPH04256115A JP H04256115 A JPH04256115 A JP H04256115A JP 3017276 A JP3017276 A JP 3017276A JP 1727691 A JP1727691 A JP 1727691A JP H04256115 A JPH04256115 A JP H04256115A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- abnormality
- power controller
- sensor
- loads
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Power Sources (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子計算機システムの
電源制御装置により個別に電源制御される複数の負荷の
異常を検出する異常検出方法に関する。電子計算機シス
テムの電源制御においては、各々の負荷に対して個別に
負荷の異常の監視を行い、負荷の異常を検出した場合に
は、負荷ごとに電源切断制御を実行する。
電源制御装置により個別に電源制御される複数の負荷の
異常を検出する異常検出方法に関する。電子計算機シス
テムの電源制御においては、各々の負荷に対して個別に
負荷の異常の監視を行い、負荷の異常を検出した場合に
は、負荷ごとに電源切断制御を実行する。
【0002】このため、各種の異常を検出するセンサの
異常信号をその負荷の電源制御を行う電源制御装置に通
知する必要がある。
異常信号をその負荷の電源制御を行う電源制御装置に通
知する必要がある。
【0003】
【従来の技術】従来の異常検出方法としては、例えば図
3に示すようなものがある。図3において、今、センサ
10が負荷3の異常状態を検出したとすると、センサ1
0は異常信号0をユニットパワーコントローラ6に送る
。ユニットパワーコントローラ6は異常信号0をセンサ
10より受けると、直ちにコンバータ8の電源をオフと
し、負荷3への電源供給を中断する。
3に示すようなものがある。図3において、今、センサ
10が負荷3の異常状態を検出したとすると、センサ1
0は異常信号0をユニットパワーコントローラ6に送る
。ユニットパワーコントローラ6は異常信号0をセンサ
10より受けると、直ちにコンバータ8の電源をオフと
し、負荷3への電源供給を中断する。
【0004】同様に、センサ11が負荷4の異常状態を
検出すると、センサ11は異常信号1をユニットパワー
コントローラ7に送り、ユニットパワーコントローラ7
はセンサ11より異常信号1を受けると、直ちにコンバ
ータ9の電源をオフとし、負荷4への電源供給を中断す
る。
検出すると、センサ11は異常信号1をユニットパワー
コントローラ7に送り、ユニットパワーコントローラ7
はセンサ11より異常信号1を受けると、直ちにコンバ
ータ9の電源をオフとし、負荷4への電源供給を中断す
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
示すように、ユニットパワーコントローラ6、7は隣接
して多数設けられており、センサ10が誤ってユニット
パワーコントローラ7に接続された場合、センサ10に
おいて、負荷3の異常を検出し、異常信号0を送出して
も、ユニットパワーコントローラ6は負荷3の異常状態
を認識することができない。
示すように、ユニットパワーコントローラ6、7は隣接
して多数設けられており、センサ10が誤ってユニット
パワーコントローラ7に接続された場合、センサ10に
おいて、負荷3の異常を検出し、異常信号0を送出して
も、ユニットパワーコントローラ6は負荷3の異常状態
を認識することができない。
【0006】したがって、センサ10において、異常を
検出し、異常信号0を送出しても、異常信号0はユニッ
トパワーコントローラ7に通知され、負荷4に電源を供
給しているコンバータ9は切断されても、負荷3に電源
を供給している8は切断されず、負荷3を破壊する恐れ
があった。本発明は、このような従来の問題点を鑑みて
なされたものであって、各負荷を監理するセンサの異常
信号を各負荷の電源制御を実行しているユニットパワー
コントローラに確実に通知し、負荷の破壊を未然に防止
する異常検出方法を提供することを目的としている。
検出し、異常信号0を送出しても、異常信号0はユニッ
トパワーコントローラ7に通知され、負荷4に電源を供
給しているコンバータ9は切断されても、負荷3に電源
を供給している8は切断されず、負荷3を破壊する恐れ
があった。本発明は、このような従来の問題点を鑑みて
なされたものであって、各負荷を監理するセンサの異常
信号を各負荷の電源制御を実行しているユニットパワー
コントローラに確実に通知し、負荷の破壊を未然に防止
する異常検出方法を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、図1に示すよ
うに、各負荷3、4の電源制御を個別に行うユニットパ
ワーコントローラ6、7と、各ユニットパワーコントロ
ーラ6、7に各種の命令を指示するシステムパワーコン
トローラ5と、電子計算機システム全体の制御を行うサ
ービスプロセッサとのインタフェースを制御するシステ
ムコントロールインタフェース2を具備し、前記各負荷
3、4の異常をセンサ10,11で検出する異常検出方
法において、前記センサ10、11で検出した異常信号
を前記各負荷3、4で受信し、前記システムコントロー
ルインタフェース2および前記システムパワーコントロ
ーラ5を経由して前記ユニットパワーコントローラ6、
7に通知するものである。
うに、各負荷3、4の電源制御を個別に行うユニットパ
ワーコントローラ6、7と、各ユニットパワーコントロ
ーラ6、7に各種の命令を指示するシステムパワーコン
トローラ5と、電子計算機システム全体の制御を行うサ
ービスプロセッサとのインタフェースを制御するシステ
ムコントロールインタフェース2を具備し、前記各負荷
3、4の異常をセンサ10,11で検出する異常検出方
法において、前記センサ10、11で検出した異常信号
を前記各負荷3、4で受信し、前記システムコントロー
ルインタフェース2および前記システムパワーコントロ
ーラ5を経由して前記ユニットパワーコントローラ6、
7に通知するものである。
【0008】
【作用】センサ10、11は、負荷の異常を検出すると
、異常信号0、1を負荷3、4に送信し、負荷3、4は
異常信号0、1を受信してシステムコントロールインタ
フェース2に通知する。システムコントロールインタフ
ェース2は受信した異常信号0、1をシステムパワーコ
ントローラ5に通知し、システムパワーコントローラ5
は異常信号0、1を該当するユニットパワーコントロー
ラ6、7に分配し、通知する。
、異常信号0、1を負荷3、4に送信し、負荷3、4は
異常信号0、1を受信してシステムコントロールインタ
フェース2に通知する。システムコントロールインタフ
ェース2は受信した異常信号0、1をシステムパワーコ
ントローラ5に通知し、システムパワーコントローラ5
は異常信号0、1を該当するユニットパワーコントロー
ラ6、7に分配し、通知する。
【0009】ユニットパワーコントローラ6、7は受信
した異常信号0、1に基づいて該当する負荷3、4の電
源切断制御を実行する。このように、各負荷3、4を監
視するセンサの異常信号0、1を負荷3、4の電源制御
を実行しているユニットパワーコントローラ6、7に確
実に通知することができ、負荷3、4の破壊を未然に防
止することができる。
した異常信号0、1に基づいて該当する負荷3、4の電
源切断制御を実行する。このように、各負荷3、4を監
視するセンサの異常信号0、1を負荷3、4の電源制御
を実行しているユニットパワーコントローラ6、7に確
実に通知することができ、負荷3、4の破壊を未然に防
止することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図2は本発明の一実施例を示す図である。図2に
おいて、1はサービスプロセッサ(以下、SVP)であ
り、SVP1は電子計算機システム全体の制御を行う。 2はシステムコントロールインタフェース(以下、SC
I)であり、SCI2はSVP1とのインタフェースを
制御し、また、各負荷3、4からの異常信号0、1を受
信し、受信した異常信号0、1をシステムパワーコント
ローラ(以下、SPC)5に通知する。
する。図2は本発明の一実施例を示す図である。図2に
おいて、1はサービスプロセッサ(以下、SVP)であ
り、SVP1は電子計算機システム全体の制御を行う。 2はシステムコントロールインタフェース(以下、SC
I)であり、SCI2はSVP1とのインタフェースを
制御し、また、各負荷3、4からの異常信号0、1を受
信し、受信した異常信号0、1をシステムパワーコント
ローラ(以下、SPC)5に通知する。
【0011】SPC5は各ユニットパワーコントローラ
(以下、UPC)6、7に各種の命令を指示し、また、
各負荷3、4の異常信号0、1を判断し、該当するUP
C6、7に通知する。UPC6、7は各負荷3、4の電
源制御を個別に行うもので、受信した異常信号0、1に
基づいて、各負荷3、4に対して電源制御を行うコンバ
ータ(以下、CONV)8、9に対して電源供給中断の
指示を与える。
(以下、UPC)6、7に各種の命令を指示し、また、
各負荷3、4の異常信号0、1を判断し、該当するUP
C6、7に通知する。UPC6、7は各負荷3、4の電
源制御を個別に行うもので、受信した異常信号0、1に
基づいて、各負荷3、4に対して電源制御を行うコンバ
ータ(以下、CONV)8、9に対して電源供給中断の
指示を与える。
【0012】10、11はセンサであり、センサ10、
11は各負荷3、4の異常を検出し、各負荷3、4に対
して、異常信号0、1を送出する。各負荷3、4は異常
信号0、1をセンサ10、11より受信すると、受信し
た異常信号0、1を介してSCI2に送出する。次に、
動作を説明する。
11は各負荷3、4の異常を検出し、各負荷3、4に対
して、異常信号0、1を送出する。各負荷3、4は異常
信号0、1をセンサ10、11より受信すると、受信し
た異常信号0、1を介してSCI2に送出する。次に、
動作を説明する。
【0013】今、センサ10で負荷3の異常を検出した
とする。センサ10は異常信号0を負荷3に送出し、負
荷3はセンサ10より異常信号0を受信し、受信した異
常信号0をSCI2に通知する。異常信号0を受信した
SCI2はその異常信号0をSPC5に通知する。SP
C5は異常信号0を判別し、該当するUPC6に分配し
、通知する。SPC5より異常信号0を受信したUPC
6は異常信号0に基づいてCONV8に電源供給中断の
指示をする。指示を受けたCONV8は負荷3に対する
電源供給を中断する。
とする。センサ10は異常信号0を負荷3に送出し、負
荷3はセンサ10より異常信号0を受信し、受信した異
常信号0をSCI2に通知する。異常信号0を受信した
SCI2はその異常信号0をSPC5に通知する。SP
C5は異常信号0を判別し、該当するUPC6に分配し
、通知する。SPC5より異常信号0を受信したUPC
6は異常信号0に基づいてCONV8に電源供給中断の
指示をする。指示を受けたCONV8は負荷3に対する
電源供給を中断する。
【0014】センサ11で負荷4の異常を検出した場合
も、前記と同様な処理が行われる。センサ10、11が
検出した異常信号0、1をその負荷3、4を制御するU
PC6、7以外に通知することなく、確実に該当するU
PC6、7に通知することができセンサ10、11に対
する電源供給中断を行うことができるので、センサ10
、11の破壊を未然に防止することができる。
も、前記と同様な処理が行われる。センサ10、11が
検出した異常信号0、1をその負荷3、4を制御するU
PC6、7以外に通知することなく、確実に該当するU
PC6、7に通知することができセンサ10、11に対
する電源供給中断を行うことができるので、センサ10
、11の破壊を未然に防止することができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明してきたように、各負荷を監視
するセンサの異常信号をその負荷の電源制御を実行して
いるUPCに確実に通知することができ、負荷の破壊を
未然に防止することができる。
するセンサの異常信号をその負荷の電源制御を実行して
いるUPCに確実に通知することができ、負荷の破壊を
未然に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図
【図2】本発明の一実施例を示す図 【図3】従来例
を示す図 【図4】問題点の説明図 【符号の説明】 1・・・・・サービスプロセッサ(SVP)2・・・・
・システムコントロールインタフェース(SCI) 3、4・・・負荷 5・・・・・システムパワーコントローラ(SPC)6
、7・・・ユニットパワーコントローラ(UPC)8、
9・・・コンバータ(CONV) 10、11・センサ
を示す図 【図4】問題点の説明図 【符号の説明】 1・・・・・サービスプロセッサ(SVP)2・・・・
・システムコントロールインタフェース(SCI) 3、4・・・負荷 5・・・・・システムパワーコントローラ(SPC)6
、7・・・ユニットパワーコントローラ(UPC)8、
9・・・コンバータ(CONV) 10、11・センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 各負荷(3)、(4)の電源制御を個
別に行うユニットパワーコントローラ(6)、(7)と
、各ユニットパワーコントローラ(6)、(7)に各種
の命令を指示するシステムパワーコントローラ(5)と
、電子計算機システム全体の制御を行うサービスプロセ
ッサとのインタフェースを制御するシステムコントロー
ルインタフェース(2)を具備し、前記各負荷(3)、
(4)の異常をセンサ(10),(11)で検出する異
常検出方法において、前記センサ(10)、(11)で
検出した異常信号を前記各負荷(3)、(4)で受信し
、前記システムコントロールインタフェース(2)およ
び前記システムパワーコントローラ(5)を経由して前
記ユニットパワーコントローラ(6)、(7)に通知す
ることを特徴とする異常検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017276A JPH04256115A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 異常検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017276A JPH04256115A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 異常検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04256115A true JPH04256115A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=11939457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3017276A Withdrawn JPH04256115A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 異常検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04256115A (ja) |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3017276A patent/JPH04256115A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |