JPH04256120A - コンピュータの入力装置 - Google Patents

コンピュータの入力装置

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JPH04256120A
JPH04256120A JP3037771A JP3777191A JPH04256120A JP H04256120 A JPH04256120 A JP H04256120A JP 3037771 A JP3037771 A JP 3037771A JP 3777191 A JP3777191 A JP 3777191A JP H04256120 A JPH04256120 A JP H04256120A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
keyboard
mouse
computer
main body
input device
Prior art date
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Pending
Application number
JP3037771A
Other languages
English (en)
Inventor
Michiya Tomita
冨田 倫也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kajima Corp
Original Assignee
Kajima Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kajima Corp filed Critical Kajima Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タ等のコンピュータ本体に対してキーボードとマウスか
らなるコンピュータの入力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータ、ワークステー
ションなどのコンピュータは通常、キーボードを入力装
置として有し、このキーボードはコンピュータ本体にコ
ードで接続される。また、コンピュータにかけるソフト
によってはマウスの使用が可能なものがある。商用機と
してのマウスの初めての登場は、1981年に米国のX
erox社がオフィス・ワークステーションSTARに
使用するものとして開発したものである。マウスは周知
のごとく、CRT画面上に表示されたマイコンの上にカ
ーソルを移動するのに使用されるもので、ケースの下面
に突出するボールをこのケース全体を動かすことでころ
がし、ボールのころがりを水平用、垂直用の2つの回転
センサに伝達して、それぞれの移動距離を検出するもの
である。このマウスは通常、キーボードにコードで接続
される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようにマウスは、
接続コードにより接続されるもので、いわばしっぽがつ
ながれた状態で移動しなければならず、その移動範囲が
限定されてしまい、またこの接続コードによって動きを
邪魔されるなどの問題がある。
【0004】これに対して、1987年に米国のTor
rington社が開発したマウスは(国内では日本バ
イナリーが販売した)、いわゆるコードレスでしっぽの
ないものである。これは赤外線を使って接続コードを不
要にしたもので、価格が高いという欠点があった。また
、マウスを使用するにあたりその前後や途中にキーボー
ド操作を行う場合もあり、前記のごとくキーボードはコ
ードでコンピュータ本体に接続されているので、この場
合はマウスを遠隔において操作してもその利点が損なわ
れてしまう。
【0005】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、コードレスで使い勝手のよいマウスやキーボードを
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、パーソナルコンピュータ、ワークステーショ
ンなどのコンピュータ本体に対してキーボードとマウス
からなるコンピュータの入力装置において、マウスにカ
ウント数値を無線で発信する第1の送信手段を設け、キ
ーボードにこの第1の送信手段からの無線信号を受ける
第1の受信手段を設けること、および、キーボードにキ
ーの固有のデータを無線で発信する第2の送信手段を設
け、コンピュータ本体にこの第2の送信手段からの無線
信号を受ける第2の受信手段を設けたことを要旨とする
ものである。
【0007】
【作用】請求項1記載の本発明によれば、マウスを使用
すると、そのカウント数値は送信手段でデジタル化され
た無線信号で発信され、このマウスと離れたキーボード
の受信手段に受信され、デジタル信号を通常のマウスの
信号に復調してコンピュータ本体に入力される。従って
、マウスはコードなしのものとして自由な動きが可能と
なる。
【0008】請求項2記載の本発明によれば、前記請求
項1の作用に加えて、キーボードを使用した場合も、キ
ー固有のデータは送信手段でデジタル化された無線信号
で発信され、このキーボードと離れたコンピュータ本体
の受信手段に受信される。従って、キーボードはコード
なしのものとして前記コードなしのマウスの近くにおい
て操作することができる。
【0009】
【実施例】以下、図面について本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は本発明のコンピュータの入力装置の1
実施例を示す説明図で、図中1はパーソナルコンピュー
タ、ワークステーションなどのコンピュータ本体、2は
キーボード、3はマウスである。本発明はこのマウス3
にカウント数値を無線で発信する送信手段4を設け、一
方、キーボード2にこの送信手段1からの無線信号を受
ける受信手段5を設けた。図2にその詳細を示すと、マ
ウス3はボール6とこのボール6のころがりを検知する
水平用回転センサ7a、垂直用回転センサ7bとが内蔵
されるが、この両センサ7a,7bとから計測出力を受
ける制御回路8を設ける。
【0010】該制御回路8はIC回路を使用するもので
、電池による電源9と操作用の切替スイッチ10が接続
される。また、この制御回路8は両センサ7a,7bと
から計測出力を受け、これをデジタル化する機能を有し
、図4に示すようにカウント部8aと制御部8bとメモ
リ8cとからなる。制御部8bから出力するデジタル信
号を受けてデジタル無線信号を発信する発信器11を送
信部として制御回路8に接続した。
【0011】一方、キーボード2では、前記発信器11
からのデジタル無線信号を受ける受信器12とこの受信
器12に接続され、デジタル信号を通常のマウスの信号
に復調してコンピュータ本体1に入力する制御回路13
を設けた。該制御回路13もIC回路を使用するもので
、電池による電源14が接続される。図4に示すように
、制御回路13はコンピュータ本体1に接続する接続部
13aと制御部13bとメモリ13cとからなり、前記
受信器12はこの制御部13bに接続する受信部となる
【0012】なお、キーボード2はコンピュータ本体1
とコードで接続するものでよい。
【0013】次に、使用法について説明すると、図5に
示すようにマウス3を使用開始時の位置を座標(x,y
)として制御回路8はこの座標位置をメモリ8cに記憶
している。マウス3を動かすとボール6がころがり、新
しい座標(x′,y′)に変化する。この移動量Δx=
x′−x、Δy=y′−yを水平用回転センサ7a、垂
直用回転センサ7bからの出力で制御回路8は算出し、
これをデジタル化して発信器11に送り、発信器11で
はデジタル無線信号として受信器12に発信する。
【0014】キーボード2側の受信器12ではこのデジ
タル無線信号を受け、制御回路13の制御部13bで前
記デジタル化した移動量を復調して接続部13aを介し
てコンピュータ本体1に入力する。
【0015】なお、マウス3は一つでもコンピュータ本
体1とこれに接続するキーボード2が複数ある場合の使
用も可能である。その場合は各キーボード2側には受信
器12に固定局を設け、マウス3にはこの固定局を選定
する識別信号発信機能を持たせる。その際、マウス3の
発信器11とキーボード2の受信器12はともに送受信
器として信号の往来ができるようにした方がよい。図6
に示すように、マウス3側では固定局の番号の設定し、
この設定内容をキーボード2側へ送信する。一方、選定
された固定局を有するキーボード2では、マウス3にデ
ータを要求する信号をおくり、この信号をマウス3では
受けて、以後、前記1対1の場合と同様なマウス3から
キーボード2への送信が行われる。
【0016】複数あるコンピュータ本体1とこれに接続
するキーボード2は相互に分離した個別のものでもよい
が、切替装置を介して相互に接続し、前記マウス3から
の識別信号はこの切替装置が受けて信号の整合装置を介
して各コンピュータ本体1やキーボード2に入力するよ
うな方式も考えられる。
【0017】以上がマウス3をコードレスとした場合で
あるが、他の実施例としてさらにキーボード2とコンピ
ュータ本体1とをコードレスとしてもよい。図1に示す
ようにキーボード2にキーの固有のデータを無線で発信
する第2の送信手段15を設け、パーソナルコンピュー
タ本体1にこの第2の送信手段15からの無線信号を受
ける第2の受信手段16を設けた。
【0018】この第2の送信手段15の構成は、前記図
2,図4で示した制御回路8や発信器11と同じような
制御回路や発信器からなり、電池による電源と操作用の
切替スイッチがこの制御回路に接続され、また、この制
御回路はキーから固有のデータ出力を受け、これをデジ
タル化する機能を有し、キー入力部と制御部とメモリと
からなる。これに対して第2の受信手段16は前記図2
,図4で示した受信器12や制御回路13と同様な受信
器や制御回路からなる。
【0019】図3に示すように、キーボード2側の送信
手段15の制御回路では、キーを認識し、その動きをJ
ISやその他の固有のコードと対応したデジタル信号に
変換し、発信器からデジタル無線信号を発信する。パー
ソナルコンピュータ本体1では受信器がこのデジタル無
線信号を受信し制御回路へ入力するが、デジタル信号を
通常のキー入力信号に復調する作業等はパーソナルコン
ピュータ本体1の可動ソフト等で行うことができる。
【0020】さらに詳細説明は省略するが、キーボード
2をコードレスとした場合、各パーソナルコンピュータ
本体1側には受信器に固定局を設け、キーボード2はこ
の固定局を選定する識別信号発信機能を持たせることに
より、1台のキーボード2に複数のパーソナルコンピュ
ータ本体1を対応させることもできる。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように本発明のコンピュータ
の入力装置は、パーソナルコンピュータ、ワークステー
ションなどのコンピュータ本体に対してキーボードとマ
ウスからなるコンピュータの入力装置において、マウス
とキーボードをコードレスとすることでマウスの使い勝
手を向上させることができ、さらにキーボードとコンピ
ュータ本体とをコードレスとすることでキーボードの使
い勝手も向上させることができるものである。
【0022】また、コードレスとする手段としては無線
を使用するので、安価に実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコンピュータの入力装置の実施例を示
す説明図である。
【図2】本発明のコンピュータの入力装置の第1実施例
を示すブロック図である。
【図3】本発明のコンピュータの入力装置の第2実施例
を示すフローチャートである。
【図4】第1実施例の要部の詳細を示すブロック図であ
る。
【図5】第1実施例の動作を示すフローチャートである
【図6】第1実施例の応用例の動作を示すフローチャー
トである。
【符号の説明】
1…コンピュータ本体               
   2…キーボード 3…マウス                    
        4…送信手段5…受信手段     
                     6…ボー
ル7a…水平用回転センサ             
   7b…垂直用回転センサ 8…制御回路                   
       8a…カウント部 8b…制御部                   
       8c…メモリ9…電源        
                      10…
切替スイッチ 11…発信器                   
         12…受信器13…制御回路   
                       13
a…接続部13b…制御部             
             13c…メモリ14…電源
                         
     15…送信手段16…受信手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  パーソナルコンピュータ、ワークステ
    ーションなどのコンピュータ本体に対してキーボードと
    マウスからなるコンピュータの入力装置において、マウ
    スにカウント数値を無線で発信する送信手段を設け、キ
    ーボードにこの送信手段からの無線信号を受ける受信手
    段を設けたことを特徴とするコンピュータの入力装置。
  2. 【請求項2】  パーソナルコンピュータ、ワークステ
    ーションなどのコンピュータ本体に対してキーボードと
    マウスからなるコンピュータの入力装置において、マウ
    スにカウント数値を無線で発信する第1の送信手段を設
    け、キーボードにこの第1の送信手段からの無線信号を
    受ける第1の受信手段を設け、また、キーボードにキー
    の固有のデータを無線で発信する第2の送信手段を設け
    、コンピュータ本体にこの第2の送信手段からの無線信
    号を受ける第2の受信手段を設けたことを特徴とするコ
    ンピュータの入力装置。
JP3037771A 1991-02-08 1991-02-08 コンピュータの入力装置 Pending JPH04256120A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3037771A JPH04256120A (ja) 1991-02-08 1991-02-08 コンピュータの入力装置

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JP3037771A JPH04256120A (ja) 1991-02-08 1991-02-08 コンピュータの入力装置

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JPH04256120A true JPH04256120A (ja) 1992-09-10

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ID=12506735

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3037771A Pending JPH04256120A (ja) 1991-02-08 1991-02-08 コンピュータの入力装置

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WO1998050849A1 (en) * 1997-05-08 1998-11-12 Ericsson Inc. Method and apparatus for split keyboard control
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