JPH0425612A - すべり軸受 - Google Patents
すべり軸受Info
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- JPH0425612A JPH0425612A JP2130340A JP13034090A JPH0425612A JP H0425612 A JPH0425612 A JP H0425612A JP 2130340 A JP2130340 A JP 2130340A JP 13034090 A JP13034090 A JP 13034090A JP H0425612 A JPH0425612 A JP H0425612A
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- JP
- Japan
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- flange
- bushing
- rotary axis
- rotating shaft
- shaft member
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は農業機械、事務機器、産業機械、工作機械、電
気機器等の各種産業分野で利用される回転部材のすべり
軸受に関する。
気機器等の各種産業分野で利用される回転部材のすべり
軸受に関する。
[従来の技術]
従来、前記軽負荷用回転部材の軸受には主にころがり軸
受が用いられていた。
受が用いられていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、ころがり軸受け、鋼球等を用いるため重量が重
くなりやすい。tた、軸受摺動部分の密閉性がないため
、塵、水等の異物が混入しやすく、また潤滑油もれが生
じることもある。これらの欠点を改善した、シール付き
のころがり軸受も知られているが、シール部分の摩擦抵
抗のため軸受に負荷がかかりやすくなる。
くなりやすい。tた、軸受摺動部分の密閉性がないため
、塵、水等の異物が混入しやすく、また潤滑油もれが生
じることもある。これらの欠点を改善した、シール付き
のころがり軸受も知られているが、シール部分の摩擦抵
抗のため軸受に負荷がかかりやすくなる。
また、従来より、構成がコンパクトで安価なため、軽負
荷ころがり軸受の代替品としてブツシュは多用されては
いるが、簡便なシールを有するものがなく、粉塵の摺動
面への侵入や、潤滑油の流亡が防止できなかった。その
ため、あえてこのような条件下でブツシュを使用する場
合にはころがり軸受用のオイルシールをそのまま流用す
ることになり、ハウジングが大型となりコストも高くな
って本来のブツシュの特徴を生かせなかった。
荷ころがり軸受の代替品としてブツシュは多用されては
いるが、簡便なシールを有するものがなく、粉塵の摺動
面への侵入や、潤滑油の流亡が防止できなかった。その
ため、あえてこのような条件下でブツシュを使用する場
合にはころがり軸受用のオイルシールをそのまま流用す
ることになり、ハウジングが大型となりコストも高くな
って本来のブツシュの特徴を生かせなかった。
そこで、本発明の目的は上記ころがり軸受のもつ欠点を
解消し、シール性に優れ、軽量で簡単な構造からなる軽
負荷用のすべり軸受を提供することである。
解消し、シール性に優れ、軽量で簡単な構造からなる軽
負荷用のすべり軸受を提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明の上記目的は次の構成により達成される。
すなわち、回転部材と回転軸部材との間に円筒状ブツシ
ュを設けたすべり軸受において、回転部材の半径方向の
側面に沿う方向にフランジ部が延設されたブツシュと、
回転軸部材に設けられるスラスト受け部およびブツシュ
の前記フランジ部のラジアル方向端部にそれぞれ当接し
、回転部材に支持されるリング状パツキンと、を用いる
すべり軸受、または、 回転部材と回転軸部材との間に円筒状ブツシュを設けた
すべり軸受において、 前記ブツシュには回転部材の半径方向の側面に沿う方向
にフランジ部が延設され、該フランジ部には回転軸部材
に設けられるスラスト受け部に当接するシール用リップ
部が設けられたすべり軸受、である。
ュを設けたすべり軸受において、回転部材の半径方向の
側面に沿う方向にフランジ部が延設されたブツシュと、
回転軸部材に設けられるスラスト受け部およびブツシュ
の前記フランジ部のラジアル方向端部にそれぞれ当接し
、回転部材に支持されるリング状パツキンと、を用いる
すべり軸受、または、 回転部材と回転軸部材との間に円筒状ブツシュを設けた
すべり軸受において、 前記ブツシュには回転部材の半径方向の側面に沿う方向
にフランジ部が延設され、該フランジ部には回転軸部材
に設けられるスラスト受け部に当接するシール用リップ
部が設けられたすべり軸受、である。
[作用]
前記パツキンを用いるすべり軸受においては、ブツシュ
表面と該ブツシュのフランジ部、パツキン、回転軸部材
表面および該回転軸部材のスラスト受部とで囲まれる空
間内に潤滑油を密封することができる。
表面と該ブツシュのフランジ部、パツキン、回転軸部材
表面および該回転軸部材のスラスト受部とで囲まれる空
間内に潤滑油を密封することができる。
また、前記リップ付きブツシュを用いるすべり軸受にお
いては、 ブツシュ表面と該ブツシュのフランジ部、該フランジ部
リップ、回転軸部材表面および該回転軸部材のスラスト
受部とで囲まれる空間内に潤滑油を密封することができ
る。
いては、 ブツシュ表面と該ブツシュのフランジ部、該フランジ部
リップ、回転軸部材表面および該回転軸部材のスラスト
受部とで囲まれる空間内に潤滑油を密封することができ
る。
[実施例]
本発明の実施例を図面とともに説明する。
実施例1
第1図にテンションプーリに適用した本発明のパツキン
を用いるすべり軸受を示す。
を用いるすべり軸受を示す。
プーリ1がブツシュ3を介して回転軸部材2に回転自在
に挿着されている0回転軸部材2を内挿する円筒状部5
の一端部にフランジ部6が形成された二つのブツシュ3
は、プーリ1の中心孔の両側から嵌挿され、フランジ部
6と反対側の円筒状部5の端部同士がつき合わされ、フ
ランジ部6はプーリ1の半径方向の側面部に当接される
。また、回転軸部材2の半径方向の両側面部にはリング
状のパツキン7が嵌め込まれている。このパツキン7は
前記ブツシュ3のフランジ部6のラジアル方向の端部に
当接している。また、回転軸部材2にはプーリ1の幅員
と路間−間隔をおいて二つのC型止め輪9が固定され、
このC型止め輪9の内側にそれぞれスラスト座金10が
挿着されている。
に挿着されている0回転軸部材2を内挿する円筒状部5
の一端部にフランジ部6が形成された二つのブツシュ3
は、プーリ1の中心孔の両側から嵌挿され、フランジ部
6と反対側の円筒状部5の端部同士がつき合わされ、フ
ランジ部6はプーリ1の半径方向の側面部に当接される
。また、回転軸部材2の半径方向の両側面部にはリング
状のパツキン7が嵌め込まれている。このパツキン7は
前記ブツシュ3のフランジ部6のラジアル方向の端部に
当接している。また、回転軸部材2にはプーリ1の幅員
と路間−間隔をおいて二つのC型止め輪9が固定され、
このC型止め輪9の内側にそれぞれスラスト座金10が
挿着されている。
このスラスト座金10のスラスト方向の側面はパツキン
7に当接している。したがって、スラスト座金10とパ
ツキン7、ブツシュ3および回転軸部材2間に密閉空間
部Aが形成される。この空間部Aに潤滑油を充填すると
潤滑油は回転軸部材2とブツシュ3の円筒状部5との間
にも浸透し、プーリlの回転が円滑に行われる。
7に当接している。したがって、スラスト座金10とパ
ツキン7、ブツシュ3および回転軸部材2間に密閉空間
部Aが形成される。この空間部Aに潤滑油を充填すると
潤滑油は回転軸部材2とブツシュ3の円筒状部5との間
にも浸透し、プーリlの回転が円滑に行われる。
前記パツキン7は廉価な汎用グレードのピッチ系カーボ
ンファイバー等からなる板状フェルトを打ち抜き成形し
て得ることができる。このパツキン7に必要に応じてシ
リコーン油等の潤滑−油を含浸させた後、プーリ1に設
けたリング溝11に圧入する。耐摩耗性の高いカーボン
フェルト等でパツキン7を作製すると耐久性のあるパツ
キン7が得られる。また、カーボンファイバーフェルト
はポリエステルまたはウール製フェルトと異なり、摺動
抵抗が小さいので、スラスト座金10がつき回りして、
回転軸部材2側を傷つけることはない。
ンファイバー等からなる板状フェルトを打ち抜き成形し
て得ることができる。このパツキン7に必要に応じてシ
リコーン油等の潤滑−油を含浸させた後、プーリ1に設
けたリング溝11に圧入する。耐摩耗性の高いカーボン
フェルト等でパツキン7を作製すると耐久性のあるパツ
キン7が得られる。また、カーボンファイバーフェルト
はポリエステルまたはウール製フェルトと異なり、摺動
抵抗が小さいので、スラスト座金10がつき回りして、
回転軸部材2側を傷つけることはない。
また、このカーボンファイバーフェルト等からなるパツ
キン7に潤滑油等の挿木成分を含浸させておけば、パツ
キン7の前記摺動性、耐摩耗性が一層向上する。さらに
、前記挿木成分の含浸により、外部からの水分の浸入を
妨止できる。特に、ブツシュ3の材料として吸水性の高
いボリアミド系樹脂を用いる場合には挿木成分含浸パツ
キンの防水効果はブツシュの吸水による膨張を防止でき
るため大きくなる。
キン7に潤滑油等の挿木成分を含浸させておけば、パツ
キン7の前記摺動性、耐摩耗性が一層向上する。さらに
、前記挿木成分の含浸により、外部からの水分の浸入を
妨止できる。特に、ブツシュ3の材料として吸水性の高
いボリアミド系樹脂を用いる場合には挿木成分含浸パツ
キンの防水効果はブツシュの吸水による膨張を防止でき
るため大きくなる。
また、パツキン7は大きな荷重のかかるラジアル側で回
転軸部材2に当接するのではなく、通常はとんど荷重の
かからないスラスト方向で回転軸部材2側に接触するた
め、パツキン7の寿命が大幅に伸びる。さらにパツキン
7がスラスト方向で回転軸部材2側に接触しているため
、スラスト座金10に沿って流出しやすい空間部A内の
潤滑油のシール効果もある。
転軸部材2に当接するのではなく、通常はとんど荷重の
かからないスラスト方向で回転軸部材2側に接触するた
め、パツキン7の寿命が大幅に伸びる。さらにパツキン
7がスラスト方向で回転軸部材2側に接触しているため
、スラスト座金10に沿って流出しやすい空間部A内の
潤滑油のシール効果もある。
実施例2
第2図にテンションプーリに適用した本発明のリップ付
きブツシュを用いるすべり軸受を示す。
きブツシュを用いるすべり軸受を示す。
プーリ1がブツシュ3を介して回転軸部材2に回転自在
に挿着されている。回転軸部材2を内挿する円筒状部5
の一端部にフランジ部6が形成された二つのブツシュ3
は、プーリ1の中心孔の両側から嵌挿され、フランジ部
6と反対側の円筒状部5の端部同士がつき合わされ、フ
ランジ部6はプーリ1の半径方向の側面部に当接される
。また、ブツシュ3のフランジ部6のラジアル方向の端
部には可とう性の[!薄状リップ8が設けられている。
に挿着されている。回転軸部材2を内挿する円筒状部5
の一端部にフランジ部6が形成された二つのブツシュ3
は、プーリ1の中心孔の両側から嵌挿され、フランジ部
6と反対側の円筒状部5の端部同士がつき合わされ、フ
ランジ部6はプーリ1の半径方向の側面部に当接される
。また、ブツシュ3のフランジ部6のラジアル方向の端
部には可とう性の[!薄状リップ8が設けられている。
また、回転軸部材2にはブーりの幅員と路間−間隔をお
いて二つのC型止め輪9が固定され、このC型止め輪9
の内側にそれぞれスラスト座金10が挿着されている。
いて二つのC型止め輪9が固定され、このC型止め輪9
の内側にそれぞれスラスト座金10が挿着されている。
このスラスト座金10のスラスト方向の側面はブツシュ
3のリップ8に当接している。したがって、スラスト座
金10、ブツシュ3のフランジ部6および回転軸部材2
間に密閉空間部Aが形成される。この空間部Aに潤滑油
を充填すると潤滑油は回転軸部材2とブツシュ3の円筒
状部5との間にも浸透し、プーリ1の回転が円滑に行わ
れる。
3のリップ8に当接している。したがって、スラスト座
金10、ブツシュ3のフランジ部6および回転軸部材2
間に密閉空間部Aが形成される。この空間部Aに潤滑油
を充填すると潤滑油は回転軸部材2とブツシュ3の円筒
状部5との間にも浸透し、プーリ1の回転が円滑に行わ
れる。
また、ブツシュ3のリップ部8は実施例1のパツキン7
と同じく大きな荷重のかかるラジアル側で回転軸部材2
に当接しているものではなく、通常、はとんど荷重のか
からないスラスト方向で回転軸部材2側に接触するため
、スラスト座金10との摺動抵抗が小さく、しかも、該
リップ部80強度を特別大きくする必要がない、さらに
、該リップ部8がスラスト方向で回転軸部材2側に接触
しているため、スラスト座金10に沿って流出しやすい
空間部A内の潤滑油のシール効果もある。
と同じく大きな荷重のかかるラジアル側で回転軸部材2
に当接しているものではなく、通常、はとんど荷重のか
からないスラスト方向で回転軸部材2側に接触するため
、スラスト座金10との摺動抵抗が小さく、しかも、該
リップ部80強度を特別大きくする必要がない、さらに
、該リップ部8がスラスト方向で回転軸部材2側に接触
しているため、スラスト座金10に沿って流出しやすい
空間部A内の潤滑油のシール効果もある。
リップ付きブツシュ3は第3図に示すようにコアピン1
2のコア部13にリップ形成用のストリッパプレート1
5を挿着し、これをキャビティ16の凹部17に挿着し
て形成される空間にブツシュ用素材を射出成型すること
により作製される。図示のようにブツシュ3はリップ部
8を持つフランジ部6と円筒状部5とを一体成型できる
。しかも、型開きの方向にリップ部8が突出した形状を
しているので通常アンダーカット部の離型のために用い
るスライドコア等を用いなくても離型でき、しかも、金
型構成が簡素になる。したがって、本実施例のリップ付
きブツシュ3は生産性が高いメリットがある。また、通
常はとんど荷重のかからないスラスト方向でブツシュ3
のリップ部8が回転軸部材2側に接触するため、摺動抵
抗が小さい。さらに、リップ部8により軸受内の潤滑油
を密封することができる。
2のコア部13にリップ形成用のストリッパプレート1
5を挿着し、これをキャビティ16の凹部17に挿着し
て形成される空間にブツシュ用素材を射出成型すること
により作製される。図示のようにブツシュ3はリップ部
8を持つフランジ部6と円筒状部5とを一体成型できる
。しかも、型開きの方向にリップ部8が突出した形状を
しているので通常アンダーカット部の離型のために用い
るスライドコア等を用いなくても離型でき、しかも、金
型構成が簡素になる。したがって、本実施例のリップ付
きブツシュ3は生産性が高いメリットがある。また、通
常はとんど荷重のかからないスラスト方向でブツシュ3
のリップ部8が回転軸部材2側に接触するため、摺動抵
抗が小さい。さらに、リップ部8により軸受内の潤滑油
を密封することができる。
ブツシュ材料は靭性に富むポリアミド系樹脂(ナイロン
12、ナイロン46)が望ましく、ポリアセタールやP
PSは脆いため、好該しくない。
12、ナイロン46)が望ましく、ポリアセタールやP
PSは脆いため、好該しくない。
第4図には、潤滑油充填用空間部Aを二つのブツシュ3
の円筒状部5の端部に設けた例を示す。プーリ1の中心
孔に該ブーり側面部から段付きブツシュ3が挿着される
。このブツシュ3の段部16がプーリ1の半径方向側面
に当接すると、円筒状部5の挿入側端部と回転軸部材2
およびプーリ1とで潤滑油充填用の密閉空間部Aが形成
される。
の円筒状部5の端部に設けた例を示す。プーリ1の中心
孔に該ブーり側面部から段付きブツシュ3が挿着される
。このブツシュ3の段部16がプーリ1の半径方向側面
に当接すると、円筒状部5の挿入側端部と回転軸部材2
およびプーリ1とで潤滑油充填用の密閉空間部Aが形成
される。
なお、段付ブツシュ3はC型止め輪9とカラー17を介
して回転軸部材2に固定される。
して回転軸部材2に固定される。
[発明の効果]
本発明のすべり軸受けは、その潤滑油充填部の防塵、防
水効果および潤滑油の流出防止効果が大きく、潤滑油の
流出による潤滑効果の低下および環境汚染の防止が図れ
る。そのため、本発明のすべり軸受けは異物混入の危険
性が高い農業機械、高精度製品製造用の精密機械等に好
ましく用いることができる。
水効果および潤滑油の流出防止効果が大きく、潤滑油の
流出による潤滑効果の低下および環境汚染の防止が図れ
る。そのため、本発明のすべり軸受けは異物混入の危険
性が高い農業機械、高精度製品製造用の精密機械等に好
ましく用いることができる。
また、本発明の軸受けのブツシュに合成樹脂材料を用い
ることができるので、ころがり軸受に比べて軽量な軸受
を提供することができる。
ることができるので、ころがり軸受に比べて軽量な軸受
を提供することができる。
さらに、本発明のすべり軸受けのパツキンまたはリップ
付きブツシュは、通常、はとんど荷重のかからないスラ
スト方向で回転軸部材側に接触するため、軸受けの寿命
が大幅に伸び、回転部材のスムーズな回転が可能となる
。
付きブツシュは、通常、はとんど荷重のかからないスラ
スト方向で回転軸部材側に接触するため、軸受けの寿命
が大幅に伸び、回転部材のスムーズな回転が可能となる
。
第1図はパツキン付きすべり軸受の断面図、第2図はリ
ップ付きブツシュを用いるすべり軸受の断面図、第3図
はリップ付きブツシュの製造工程を示す図、第4図は段
付きブツシュを用いるすべり軸受の断面図である。
ップ付きブツシュを用いるすべり軸受の断面図、第3図
はリップ付きブツシュの製造工程を示す図、第4図は段
付きブツシュを用いるすべり軸受の断面図である。
Claims (2)
- (1)回転部材と回転軸部材との間に円筒状のブッシュ
を設けたすべり軸受において、 回転部材の半径方向の側面に沿う方向にフランジ部が延
設されたブッシュと、回転軸部材に設けられるスラスト
受け部およびブッシュの前記フランジ部のラジアル方向
端部にそれぞれ当接し、回転部材に支持されるリング状
パッキンと、を用いることを特徴とするすべり軸受。 - (2)回転部材と回転軸部材との間に円筒状のブッシュ
を設けたすべり軸受において、 前記ブッシュには回転部材の半径方向の側面に沿う方向
にフランジ部が延設され、該フランジ部には回転軸部材
に設けられるスラスト受け部に当接する潤滑油シール用
リップ部が設けられたことを特徴とするすべり軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130340A JPH0425612A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | すべり軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130340A JPH0425612A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | すべり軸受 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425612A true JPH0425612A (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=15032043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2130340A Pending JPH0425612A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | すべり軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425612A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004263771A (ja) * | 2003-02-28 | 2004-09-24 | Oiles Ind Co Ltd | スラスト滑り軸受 |
| JPWO2004113748A1 (ja) * | 2003-06-11 | 2006-08-03 | 石川島播磨重工業株式会社 | 回転部材、筐体、軸受け、ギヤボックス、回転機械、軸構造および表面処理方法 |
| JP2015514936A (ja) * | 2012-02-28 | 2015-05-21 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 摩耗面を有する青銅ブッシュ |
| JP2015517075A (ja) * | 2012-04-30 | 2015-06-18 | エアバス オペレーションズ リミテッドAirbus Operations Limited | ブッシュアセンブリ |
| JP2015528554A (ja) * | 2012-09-06 | 2015-09-28 | ジージービー, インク.GGB, Inc. | インターロッキング軸受 |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP2130340A patent/JPH0425612A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004263771A (ja) * | 2003-02-28 | 2004-09-24 | Oiles Ind Co Ltd | スラスト滑り軸受 |
| JPWO2004113748A1 (ja) * | 2003-06-11 | 2006-08-03 | 石川島播磨重工業株式会社 | 回転部材、筐体、軸受け、ギヤボックス、回転機械、軸構造および表面処理方法 |
| JP2015514936A (ja) * | 2012-02-28 | 2015-05-21 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 摩耗面を有する青銅ブッシュ |
| JP2015517075A (ja) * | 2012-04-30 | 2015-06-18 | エアバス オペレーションズ リミテッドAirbus Operations Limited | ブッシュアセンブリ |
| JP2015528554A (ja) * | 2012-09-06 | 2015-09-28 | ジージービー, インク.GGB, Inc. | インターロッキング軸受 |
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