JPH04256259A - 接続制御方式 - Google Patents
接続制御方式Info
- Publication number
- JPH04256259A JPH04256259A JP3039620A JP3962091A JPH04256259A JP H04256259 A JPH04256259 A JP H04256259A JP 3039620 A JP3039620 A JP 3039620A JP 3962091 A JP3962091 A JP 3962091A JP H04256259 A JPH04256259 A JP H04256259A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connection
- control terminal
- connection control
- terminal
- request
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ伝送システムに
おける接続制御方式に利用され、特に、ISDN(総合
サービスディジタル網)の付加機能である通信中着信通
知とユーザ・ユーザ間情報通知を用いて、任意の接続形
態の通信処理状態において、ISDN網を介して他端末
から要求される任意の接続形態との接続形態優先判断し
て接続を行う接続制御方式に関する。
おける接続制御方式に利用され、特に、ISDN(総合
サービスディジタル網)の付加機能である通信中着信通
知とユーザ・ユーザ間情報通知を用いて、任意の接続形
態の通信処理状態において、ISDN網を介して他端末
から要求される任意の接続形態との接続形態優先判断し
て接続を行う接続制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は本発明が適用されるシステムの一
例を示すブロック構成図である。図2において、1は接
続制御端末A、2は回線、3はISDN網(通信ネット
ワーク)、4は回線、5は接続制御端末B、6は接続制
御端末C、および7は回線である。そして、接続制御端
末A1と接続制御端末B5とはそれぞれ回線2および4
を介してISDN網3で接続され、接続制御端末C6は
回線7を介してISDN網3に接続されている。
例を示すブロック構成図である。図2において、1は接
続制御端末A、2は回線、3はISDN網(通信ネット
ワーク)、4は回線、5は接続制御端末B、6は接続制
御端末C、および7は回線である。そして、接続制御端
末A1と接続制御端末B5とはそれぞれ回線2および4
を介してISDN網3で接続され、接続制御端末C6は
回線7を介してISDN網3に接続されている。
【0003】ここで、接続制御端末C6から接続制御端
末B5へ回線7および4を介して接続制御を行う場合、
従来の接続制御方式では、発信側の発IDに対して特定
の接続形態を固定して接続形態優先判断を行い制御する
方式であったため、通信中の接続形態の通信処理を中断
することなく、要求される任意の接続形態の接続情報で
ある「呼設定」メッセージの発ID情報に対して複数の
接続形態を割り当て、要求される接続形態と通信中の接
続形態との優先判断をするのは不可能であり、通信中の
接続形態の通信処理を切断しなければならない。
末B5へ回線7および4を介して接続制御を行う場合、
従来の接続制御方式では、発信側の発IDに対して特定
の接続形態を固定して接続形態優先判断を行い制御する
方式であったため、通信中の接続形態の通信処理を中断
することなく、要求される任意の接続形態の接続情報で
ある「呼設定」メッセージの発ID情報に対して複数の
接続形態を割り当て、要求される接続形態と通信中の接
続形態との優先判断をするのは不可能であり、通信中の
接続形態の通信処理を切断しなければならない。
【0004】そのため、従来の接続制御方式では図5に
示すような信号シーケンスであった。なお、図5は接続
拒否の場合を示す。
示すような信号シーケンスであった。なお、図5は接続
拒否の場合を示す。
【0005】つまり、図5において、接続制御端末C6
から接続制御端末B5に着信(「呼設定」メッセージ)
があった場合、接続制御端末B5は接続制御端末C6の
接続情報を受信するため、接続制御端末A1と切断処理
22を行う。接続制御端末B5は通信中の状態確立を行
い接続制御端末C6からの接続情報を受信して、要求さ
れる接続形態と通信中の接続形態との接続形態優先判断
を行い接続制御を行っていた。
から接続制御端末B5に着信(「呼設定」メッセージ)
があった場合、接続制御端末B5は接続制御端末C6の
接続情報を受信するため、接続制御端末A1と切断処理
22を行う。接続制御端末B5は通信中の状態確立を行
い接続制御端末C6からの接続情報を受信して、要求さ
れる接続形態と通信中の接続形態との接続形態優先判断
を行い接続制御を行っていた。
【0006】以下、図5について接続制御を行う場合に
ついて説明する。なお、図5において接続制御端末A1
と接続制御端末B5とはB1チャネルと、B2チャネル
で任意の接続形態の通信処理を行っているものとする。
ついて説明する。なお、図5において接続制御端末A1
と接続制御端末B5とはB1チャネルと、B2チャネル
で任意の接続形態の通信処理を行っているものとする。
【0007】接続制御端末B5は接続制御端末C6から
の着信(「呼設定」メッセージ)があった場合、接続制
御端末B5は接続制御端末C6と通信中の状態を確立す
るため着信処理21を行う。接続制御端末B5は、接続
制御端末C6からの着信(「呼設定」メッセージ)に含
まれる発IDでは、接続制御端末C6の要求する接続形
態が何であるか断定できない。そのため接続制御端末B
5は接続制御端末C6の要求する接続形態が何であるか
を判断するため接続情報を受信する必要がある。また、
現状のISDN網3の機能では、接続制御端末B5は接
続制御端末A1とB1チャネルとB2チャネルで同時に
通信中に、接続制御端末C6とチャネルの空きがないた
め同時に通信することができない。そのため、接続制御
端末B5は、接続制御端末A1と任意の接続形態におけ
る通信処理を中断して切断処理22を行う。
の着信(「呼設定」メッセージ)があった場合、接続制
御端末B5は接続制御端末C6と通信中の状態を確立す
るため着信処理21を行う。接続制御端末B5は、接続
制御端末C6からの着信(「呼設定」メッセージ)に含
まれる発IDでは、接続制御端末C6の要求する接続形
態が何であるか断定できない。そのため接続制御端末B
5は接続制御端末C6の要求する接続形態が何であるか
を判断するため接続情報を受信する必要がある。また、
現状のISDN網3の機能では、接続制御端末B5は接
続制御端末A1とB1チャネルとB2チャネルで同時に
通信中に、接続制御端末C6とチャネルの空きがないた
め同時に通信することができない。そのため、接続制御
端末B5は、接続制御端末A1と任意の接続形態におけ
る通信処理を中断して切断処理22を行う。
【0008】次に、接続制御端末B5は接続制御端末C
6からの要求される接続形態の接続情報を、通信中の状
態確立を行って受信するため接続確認処理23を行う。 接続制御端末C6は接続制御端末B5に対して任意の接
続形態を要求するため、接続情報を作成し通信中の状態
確立を行ってから接続要求送出処理24を行う。接続制
御端末B5は受信した接続情報の情報分析処理25を行
い、要求される接続形態と通信中の接続形態との接続形
態の優先判断を行う。
6からの要求される接続形態の接続情報を、通信中の状
態確立を行って受信するため接続確認処理23を行う。 接続制御端末C6は接続制御端末B5に対して任意の接
続形態を要求するため、接続情報を作成し通信中の状態
確立を行ってから接続要求送出処理24を行う。接続制
御端末B5は受信した接続情報の情報分析処理25を行
い、要求される接続形態と通信中の接続形態との接続形
態の優先判断を行う。
【0009】接続制御端末B5は接続制御端末C6との
接続形態の優先判断処理26を行い接続情報に接続可否
の結果情報を作成し接続制御端末C6へ送出する。接続
制御端末B5は接続情報の接続形態優先判断結果、接続
拒否の場合、接続制御端末C6へ接続情報に接続拒否と
して送出する接続拒否送出処理27を行う。接続制御端
末B5は接続制御端末C6との接続形態優先判断により
接続が不可能なため接続制御端末C6に対して切断処理
28を行う。その後、接続制御端末B5は接続制御端末
A1とあらたに接続処理29を行い、切断処理22前の
状態の通信中の接続形態の通信処理を再開する。
接続形態の優先判断処理26を行い接続情報に接続可否
の結果情報を作成し接続制御端末C6へ送出する。接続
制御端末B5は接続情報の接続形態優先判断結果、接続
拒否の場合、接続制御端末C6へ接続情報に接続拒否と
して送出する接続拒否送出処理27を行う。接続制御端
末B5は接続制御端末C6との接続形態優先判断により
接続が不可能なため接続制御端末C6に対して切断処理
28を行う。その後、接続制御端末B5は接続制御端末
A1とあらたに接続処理29を行い、切断処理22前の
状態の通信中の接続形態の通信処理を再開する。
【0010】接続制御端末B5は接続形態の接続形態優
先判断結果、接続制御端末B5と接続制御端末C6が接
続可能の場合は、接続情報に接続可能として送信して接
続制御を行う。その後、接続制御端末B5は接続制御端
末C6と接続制御端末C6が要求する接続形態での通信
処理を行う。
先判断結果、接続制御端末B5と接続制御端末C6が接
続可能の場合は、接続情報に接続可能として送信して接
続制御を行う。その後、接続制御端末B5は接続制御端
末C6と接続制御端末C6が要求する接続形態での通信
処理を行う。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】以上に示した従来の接
続制御方式で接続するとき、接続制御端末C6から接続
制御端末B5へ着信(「呼設定」メッセージ)があった
場合、接続形態の優先判断を行うため、接続制御端末B
5と接続制御端末A1は通信中の接続形態の通信処理を
中断しなければならない欠点があった。
続制御方式で接続するとき、接続制御端末C6から接続
制御端末B5へ着信(「呼設定」メッセージ)があった
場合、接続形態の優先判断を行うため、接続制御端末B
5と接続制御端末A1は通信中の接続形態の通信処理を
中断しなければならない欠点があった。
【0012】本発明の目的は、前記の欠点を除去するこ
とにより、通信中の接続形態における通信処理状態を保
持している接続制御端末A1と接続制御端末B5におい
て、接続制御端末C6から接続制御端末B5に着信(「
呼設定」メッセージ)があった場合、接続制御端末A1
と接続制御端末B5が通信中の接続形態における通信処
理を中断することなく、接続制御端末B5が接続制御端
末C6からの要求される任意の接続形態との接続形態優
先判断を行い接続制御をすることができる接続制御方式
を提供することにある。
とにより、通信中の接続形態における通信処理状態を保
持している接続制御端末A1と接続制御端末B5におい
て、接続制御端末C6から接続制御端末B5に着信(「
呼設定」メッセージ)があった場合、接続制御端末A1
と接続制御端末B5が通信中の接続形態における通信処
理を中断することなく、接続制御端末B5が接続制御端
末C6からの要求される任意の接続形態との接続形態優
先判断を行い接続制御をすることができる接続制御方式
を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、ISDN網を
介して複数の端末が接続され、二つの端末が任意の接続
形態の通信処理状態にあるときに、他端末からの前記端
末に対する接続要求に対して接続形態の優先判断処理の
結果により接続を行う接続制御方式において、他端末は
ISDNの付加機能である通信中着信通知とユーザ・ユ
ーザ間情報通知を用いて任意の接続形態の接続要求を相
手端末に対して送信し、相手端末は通信中の接続形態の
通信処理状態を保持したまま、他端末から要求される任
意の接続形態と通話中の接続形態との優先判断を行うこ
とを特徴とする。
介して複数の端末が接続され、二つの端末が任意の接続
形態の通信処理状態にあるときに、他端末からの前記端
末に対する接続要求に対して接続形態の優先判断処理の
結果により接続を行う接続制御方式において、他端末は
ISDNの付加機能である通信中着信通知とユーザ・ユ
ーザ間情報通知を用いて任意の接続形態の接続要求を相
手端末に対して送信し、相手端末は通信中の接続形態の
通信処理状態を保持したまま、他端末から要求される任
意の接続形態と通話中の接続形態との優先判断を行うこ
とを特徴とする。
【0014】
【作用】他端末からの接続要求は、ISDNの付加機能
である。通信中着信通知(CCITT勧告I.252B
) とユーザ・ユーザ間情報通知(CCITT勧告I.
257A) を用いて行われる。ここで、通信中着信通
知は話中状態にある端末に要求を着信させるものであり
、ユーザ・ユーザ間情報通知は、ISDN内の信号チャ
ネル(Dチャネル)を通して、ユーザ・ユーザ間で少量
のデータを送受可能とするものである。送受されるデー
タは、ユーザ・ユーザ情報(以下・UUIという。)と
呼ばれる。すなわち、他端末からの接続要求は、着信呼
に任意の接続形態の接続情報UUIを付加した形で、信
号チャネルを用いて転送される。
である。通信中着信通知(CCITT勧告I.252B
) とユーザ・ユーザ間情報通知(CCITT勧告I.
257A) を用いて行われる。ここで、通信中着信通
知は話中状態にある端末に要求を着信させるものであり
、ユーザ・ユーザ間情報通知は、ISDN内の信号チャ
ネル(Dチャネル)を通して、ユーザ・ユーザ間で少量
のデータを送受可能とするものである。送受されるデー
タは、ユーザ・ユーザ情報(以下・UUIという。)と
呼ばれる。すなわち、他端末からの接続要求は、着信呼
に任意の接続形態の接続情報UUIを付加した形で、信
号チャネルを用いて転送される。
【0015】これにより、この接続要求を受信した相手
端末は、BチャネルおよびDチャネルの一部を用いて接
続中の回線は切断することなくそのまま維持しながら、
この接続要求について優先判断処理を行う。この場合、
接続要求は任意の接続形態でなされているので、規定の
優先順位に従って優先判断を行うことができる。
端末は、BチャネルおよびDチャネルの一部を用いて接
続中の回線は切断することなくそのまま維持しながら、
この接続要求について優先判断処理を行う。この場合、
接続要求は任意の接続形態でなされているので、規定の
優先順位に従って優先判断を行うことができる。
【0016】従って、通信中の接続形態における通信処
理を中断することなく、他端末からの接続要求に対して
優先判断処理を行うことが可能となる。
理を中断することなく、他端末からの接続要求に対して
優先判断処理を行うことが可能となる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0018】図1は本発明の一実施例による接続制御の
接続拒否の場合の信号シーケンス図、図2は本発明の適
用システムの一例を示すブロック構成図、図3は図1に
おける接続形態の優先判断処理の処理手順を示す流れ図
、ならびに図4(a) および(b) はISDN網に
おける接続形態と優先順位の関係を示す説明図である。
接続拒否の場合の信号シーケンス図、図2は本発明の適
用システムの一例を示すブロック構成図、図3は図1に
おける接続形態の優先判断処理の処理手順を示す流れ図
、ならびに図4(a) および(b) はISDN網に
おける接続形態と優先順位の関係を示す説明図である。
【0019】本実施例は、ISDN網3にそれぞれ回線
2、4および7を介し接続された接続制御端末A1、接
続制御端末B5および接続制御端末C6を備えたシステ
ムにおいて、接続制御端末A1とB5とが回線2および
4を介して任意の接続形態の通信処理状態にあり、この
状態において、接続制御端末C6が接続制御端末B5に
対して接続要求を行った場合を考える。
2、4および7を介し接続された接続制御端末A1、接
続制御端末B5および接続制御端末C6を備えたシステ
ムにおいて、接続制御端末A1とB5とが回線2および
4を介して任意の接続形態の通信処理状態にあり、この
状態において、接続制御端末C6が接続制御端末B5に
対して接続要求を行った場合を考える。
【0020】図1によると、接続制御端末C6は接続制
御端末B5へ接続を行うため、通信中着信通知およびユ
ーザ・ユーザ信号による「呼設定」メッセージのユーザ
・ユーザ間情報通知に接続情報(UUIa )を作成し
接続制御端末B5へ送出する。このときの接続情報(U
UIa )は、任意の接続形態の接続要求である。
御端末B5へ接続を行うため、通信中着信通知およびユ
ーザ・ユーザ信号による「呼設定」メッセージのユーザ
・ユーザ間情報通知に接続情報(UUIa )を作成し
接続制御端末B5へ送出する。このときの接続情報(U
UIa )は、任意の接続形態の接続要求である。
【0021】接続制御端末B5は、接続制御端末C6か
ら着信(「呼設定」メッセージ)があった場合、接続制
御端末A1と任意の接続形態の通信処理状態のまま接続
制御端末C6からの着信(「呼設定」メッセージ)のユ
ーザ・ユーザ間情報通知の接続情報(UUIa )を分
析する。そして、要求される接続形態と通信中の接続形
態の優先判断の結果、接続制御端末C6に対して接続を
拒否する場合は、「解放完了」メッセージのユーザ・ユ
ーザ間情報通知を用いて接続情報(UUIb )を作成
し接続制御端末C6へ送出する。このときの接続情報(
UUIb )は、接続拒否である。
ら着信(「呼設定」メッセージ)があった場合、接続制
御端末A1と任意の接続形態の通信処理状態のまま接続
制御端末C6からの着信(「呼設定」メッセージ)のユ
ーザ・ユーザ間情報通知の接続情報(UUIa )を分
析する。そして、要求される接続形態と通信中の接続形
態の優先判断の結果、接続制御端末C6に対して接続を
拒否する場合は、「解放完了」メッセージのユーザ・ユ
ーザ間情報通知を用いて接続情報(UUIb )を作成
し接続制御端末C6へ送出する。このときの接続情報(
UUIb )は、接続拒否である。
【0022】接続制御端末C6は接続情報(UUIb
)を受信し、接続情報(UUIb )の分析を行い、接
続制御端末B5と接続ができない場合は、ISDN網3
に対して「解放」メッセージを送出する。その後、IS
DN網3から「解放完了」メッセージを受信する。
)を受信し、接続情報(UUIb )の分析を行い、接
続制御端末B5と接続ができない場合は、ISDN網3
に対して「解放」メッセージを送出する。その後、IS
DN網3から「解放完了」メッセージを受信する。
【0023】すなわち、接続制御端末C6は接続要求処
理11および接続拒否処理12を行い、接続制御端末B
5は接続形態の優先判断処理13を行う。
理11および接続拒否処理12を行い、接続制御端末B
5は接続形態の優先判断処理13を行う。
【0024】図3によると、この優先判断処理は、着信
があった場合 (ステップS1)、要求される任意の接
続形態と通信中の接続形態の接続優先判断処理を行う(
ステップS2)。要求される任意の接続形態の方が優先
順位が高い場合、通信中の接続形態の通信処理を切断し
て、要求される任意の接続形態での通信処理を行う(ス
テップS3、S4)。要求される任意の接続形態の方が
優先順位が低い場合、接続拒否を行い通信中の接続形態
の通信処理を継続する(ステップS3、S5)。
があった場合 (ステップS1)、要求される任意の接
続形態と通信中の接続形態の接続優先判断処理を行う(
ステップS2)。要求される任意の接続形態の方が優先
順位が高い場合、通信中の接続形態の通信処理を切断し
て、要求される任意の接続形態での通信処理を行う(ス
テップS3、S4)。要求される任意の接続形態の方が
優先順位が低い場合、接続拒否を行い通信中の接続形態
の通信処理を継続する(ステップS3、S5)。
【0025】この優先判断処理13における判断の基準
は、例えば図4(a) に示す会話形接続形態は図4(
b) に示すモニタ接続形態よりも優先順位が高いもの
とされる。
は、例えば図4(a) に示す会話形接続形態は図4(
b) に示すモニタ接続形態よりも優先順位が高いもの
とされる。
【0026】例えば、図2において、接続制御端末A1
と接続制御端末B5とが会話形接続形態で接続されてい
る場合に、接続制御端末C6からモニタ接続形態での接
続要求があった場合、接続制御端末B5は接続中である
会話形接続形態がモニタ接続形態より優先順位が高いた
め、図1に示すように接続拒否メッセージを送出する。
と接続制御端末B5とが会話形接続形態で接続されてい
る場合に、接続制御端末C6からモニタ接続形態での接
続要求があった場合、接続制御端末B5は接続中である
会話形接続形態がモニタ接続形態より優先順位が高いた
め、図1に示すように接続拒否メッセージを送出する。
【0027】また、図2において、接続制御端末A1と
接続制御端末B5とが会話形接続形態で接続されている
場合に、接続制御端末C6から会話形接続形態での接続
要求があった場合、接続制御端末B5は接続中である会
話形接続形態が要求される会話形接続形態と優先順位が
同じであるため、接続拒否メッセージを送出する。
接続制御端末B5とが会話形接続形態で接続されている
場合に、接続制御端末C6から会話形接続形態での接続
要求があった場合、接続制御端末B5は接続中である会
話形接続形態が要求される会話形接続形態と優先順位が
同じであるため、接続拒否メッセージを送出する。
【0028】なお、図1は接続制御端末A1と接続制御
端末B5とは会話形接続形態で通信中である場合に、接
続制御端末C6からモニタ接続形態での接続要求があっ
た場合のシーケンス例である。図1において、UUIa
はモニタ接続形態(接続要求)であり、UUIb は
接続拒否メッセージである。
端末B5とは会話形接続形態で通信中である場合に、接
続制御端末C6からモニタ接続形態での接続要求があっ
た場合のシーケンス例である。図1において、UUIa
はモニタ接続形態(接続要求)であり、UUIb は
接続拒否メッセージである。
【0029】以上の信号のシーケンスで、接続制御端末
A1と接続制御端末B5との任意の接続形態の通信処理
状態のまま、接続制御端末B5は接続制御端末C6から
要求される接続情報の分析をし、接続形態優先判断を行
うことができる。また、接続制御端末C6から接続制御
端末A1に接続要求があった場合も同様に説明できる。
A1と接続制御端末B5との任意の接続形態の通信処理
状態のまま、接続制御端末B5は接続制御端末C6から
要求される接続情報の分析をし、接続形態優先判断を行
うことができる。また、接続制御端末C6から接続制御
端末A1に接続要求があった場合も同様に説明できる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、接続制
御端末間の任意の接続形態での通信処理状態において、
接続制御端末の要求する接続形態である接続情報とその
他接続制御に関する接続情報とユーザ・ユーザ間情報通
知を用いて、接続形態の優先判断を行い接続制御する方
式をとることにより、通信中の接続形態における通信処
理を中断することがなく、他端末から要求される接続の
判断が可能となる効果がある。
御端末間の任意の接続形態での通信処理状態において、
接続制御端末の要求する接続形態である接続情報とその
他接続制御に関する接続情報とユーザ・ユーザ間情報通
知を用いて、接続形態の優先判断を行い接続制御する方
式をとることにより、通信中の接続形態における通信処
理を中断することがなく、他端末から要求される接続の
判断が可能となる効果がある。
【図1】 本発明の一実施例による接続制御の接続拒
否の場合の信号シーケンス図。
否の場合の信号シーケンス図。
【図2】 本発明の適用システムの一例を示すブロッ
ク構成図。
ク構成図。
【図3】 図1における接続形態の優先判断処理の処
理手順を示す流れ図。
理手順を示す流れ図。
【図4】 ISDN網における接続形態と優先順位の
関係を示す説明図。
関係を示す説明図。
【図5】 従来例による接続制御の接続拒否の場合の
信号シーケンス図。
信号シーケンス図。
1 接続制御端末A
2、4、7 回線
3 ISDN網
5 接続制御端末B
6 接続制御端末C
11 接続要求処理
12 接続拒否処理
13、26 優先判断処理
21 着信処理
22、28 切断処理
23 接続確認処理
24 接続要求送出処理
25 情報分析処理
27 接続拒否送出処理
29 接続処理
S1〜S5 ステップ
Claims (1)
- 【請求項1】 ISDN網を介して複数の端末が接続
され、二つの端末が任意の接続形態の通信処理状態にあ
るときに、他端末からの前記端末に対する接続要求に対
して接続形態の優先判断処理の結果により接続を行う接
続制御方式において、他端末はISDNの付加機能であ
る通信中着信通知とユーザ・ユーザ間情報通知を用いて
任意の接続形態の接続要求を相手端末に対して送信し、
相手端末は通信中の接続形態の通信処理状態を保持した
まま、他端末から要求される任意の接続形態と通話中の
接続形態との優先判断を行うことを特徴とする接続制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039620A JPH04256259A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 接続制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039620A JPH04256259A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 接続制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04256259A true JPH04256259A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=12558156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3039620A Pending JPH04256259A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 接続制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04256259A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100326577B1 (ko) * | 1993-08-06 | 2002-06-22 | 이데이 노부유끼 | 정보관리방식 및 정보관리방법 |
-
1991
- 1991-02-07 JP JP3039620A patent/JPH04256259A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100326577B1 (ko) * | 1993-08-06 | 2002-06-22 | 이데이 노부유끼 | 정보관리방식 및 정보관리방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4996685A (en) | Technique for dynamically changing an ISDN connection during a host session | |
| EP0746127B1 (en) | Selective participation in a multimedia communication conference call | |
| EP0744852A2 (en) | Variable communication bandwidth for providing automatic call back and call hold | |
| US6201805B1 (en) | Apparatus and method for computer telephone integration in packet switched telephone networks | |
| US5553128A (en) | Control of call forwarding by a target telephone | |
| EP0891115A1 (en) | Methods and apparatus for facilitating communication between multiple platforms via a single, multi-channel communication conduit | |
| JPH04256259A (ja) | 接続制御方式 | |
| JP2716984B2 (ja) | 通信方法 | |
| US5761274A (en) | Method for regurating call congestion and ISDN exchanger for performing the same | |
| JP2731007B2 (ja) | 回線交換システム | |
| KR960013267B1 (ko) | 동시 호 절단 메시지 수신 처리방법 | |
| KR0157390B1 (ko) | Isdn교환기의 전화/데이타 통합 처리장치 및 그 방법 | |
| JP3574561B2 (ja) | デジタルデータ配信センタ装置 | |
| JP2659624B2 (ja) | パケット交換通信方式 | |
| JP3241846B2 (ja) | パケット端末の回線交換網への接続方法及びその装置 | |
| JP3146013B2 (ja) | データ通信端末装置 | |
| JPH06120947A (ja) | 遠隔端末データ収集方法 | |
| JP3169235B2 (ja) | Isdn端末装置およびその呼設定制御方法 | |
| JP3280046B2 (ja) | 交換システム、交換装置及びそれらの制御方法 | |
| JP2001298759A (ja) | コンピュータテレフォニー構成の通信装置 | |
| JPH01293729A (ja) | バス通信方式 | |
| JPS61264939A (ja) | ロ−カルエリアネツトワ−ク用交換装置 | |
| JPH09219752A (ja) | コールバック機能付きisdnターミナルアダプタ | |
| JPH1093727A (ja) | Isdn対応通信装置 | |
| JPH10294808A (ja) | データ通信方式 |