JPH09219752A - コールバック機能付きisdnターミナルアダプタ - Google Patents

コールバック機能付きisdnターミナルアダプタ

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Publication number
JPH09219752A
JPH09219752A JP8025003A JP2500396A JPH09219752A JP H09219752 A JPH09219752 A JP H09219752A JP 8025003 A JP8025003 A JP 8025003A JP 2500396 A JP2500396 A JP 2500396A JP H09219752 A JPH09219752 A JP H09219752A
Authority
JP
Japan
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call
control circuit
caller
isdn
subscriber number
Prior art date
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Pending
Application number
JP8025003A
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English (en)
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Koichi Horibe
浩一 堀部
Yoshifumi Okubo
芳文 大久保
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NEC Corp
NEC Telecom System Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Telecom System Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Telecom System Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH09219752A publication Critical patent/JPH09219752A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/13103Memory
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/1313Metering, billing
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/13152Callback
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/13206User-to-user signaling, UUS
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/13209ISDN

Landscapes

  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 通信料金の課金は一般的には発信者が負担す
ることになっている。これを着信側であるサーバー側で
負担することを実現する。 【解決手段】 ISDNターミナルアダプタ1はISD
N回線の通信プロトコルを制御する呼制御回路11とI
SDN回線と接続しメッセージやデータ転送を実現する
ISDNインタフェース制御回路13、パソコンと信号
線制御及びデータの送受信制御を実行しデータ転送中の
データが一定時間送受信されていない状態を監視する無
通信監視機能を有するシリアルインタフェース制御回路
12、発信者の加入者番号を着信の呼設定メッセージか
ら読み出す機能と、あらかじめ登録されている加入者番
号と前記呼設定メッセージから読み出した発信者の加入
者番号が一致しているか否かを識別する識別機能有した
コールバック機能制御回路14、コールバック機能を実
現するために発信者の加入者番号及び発信者を識別する
ための加入者番号を保持しておくメモリ10を備えてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ISDNターミナ
ルアダプタのシリアルポートに接続したパソコンの通信
において、発信側クライアントと着信側サーバー間でフ
ァイル転送を行う場合、クライアント側から発信しサー
バー側へ着信した時でも、サーバー側からクライアント
側に対してかけ直すことができる機能(コールバック機
能)を有するISDN回線上で使用できるターミナルア
ダプタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のISDNターミナルアダプタは、
そのシリアルポートに接続されているパソコンから発信
した場合、発側が通信料金を支払っていた。したがっ
て、クライアント/サーバーシステムにおいて、クライ
アント側からサーバー側に発信して接続し、サーバー側
にある情報をクライアント側が入手した場合、サーバー
側がサービスとして無料で情報を渡したい時でも、発側
に通信料金が課金されてしまい、サーバー側が通信料金
を肩代わりすることは不可能であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】第一の問題点は、クラ
イアント側からサーバー側に発信して接続し、サーバー
側に存在する情報をクライアント側が入手したい場合、
サーバー側がサービスとして無料で情報を提供したい時
でも、発信者のクライアント側に通信料金が課金されて
しまい、サーバー側が通信料金を肩代わりすることが不
可能なことである。
【0004】その理由は、通信料金は全て発信者側に請
求されるので、着側のサーバーから発側クライアントへ
の発信手段がなかったからである。そのため通信料金は
常にクライアント側が負担していた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のISDNターミ
ナルアダプタでは、サーバー側パソコンがコールバック
機能をサポートしていない場合でも、コールバック機能
を実現できる。またコールバックを不特定多数のユーザ
を対象としないためにセキュリティ機能を設け、サーバ
ー側ISDNターミナルアダプタで発信者番号を照合す
ることにより、あらかじめ登録された接続許可指定した
相手か否かの判断をし、接続許可発信者の場合はサーバ
ー側から再発信し接続をする動作を行う。接続許可をさ
れていない発信者の場合は再発信動作をせず相手を無視
するシステムを構築することもできる。
【0006】発側の本発明のISDNターミナルアダプ
タは、コールバック要求情報を付加した発信情報を送出
する。着側の本発明ISDNターミナルアダプタでは、
ISDN回線の発信者番号通知サービスを用いて、発側
の加入者番号を認識し更にコールバック要求情報を認識
し、その通信が切断された後再度発信者へ発信するため
のインタフェース回路を備えている。(図1の14) たとえば、クライアント側の発信者のISDNターミナ
ルアダプタに接続されているパソコンからコールバック
を要求する発信コマンドを用いて発信し、サーバー側の
着信ISDNターミナルアダプタでコールバック要求情
報を認識した場合にその通信が切断されたことを確認
後、再度その発信者に対し発信し通信パスを確立するこ
とを実現する。
【0007】これによりクライアント側ではサーバー側
の情報をサーバー側の通信料金課金で入手することが可
能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態のIS
DNターミナルアダプタの装置構成図である。
【0009】図1において、ISDNターミナルアダプ
タ1は、ISDN回線の通信プロトコルを制御する呼制
御回路11と、ISDN回線と接続しメッセージやデー
タ転送を実現するISDNインタフェース制御回路13
と、パソコン15とシリアルインタフェースを介して信
号線制御及びデータの送受信制御とデータ転送中のデー
タが一定時間送受信されていない状態を監視する無通信
監視機能を有したシリアルインタフェース制御回路12
と、発信者の加入者番号を着信の呼設定メッセージから
読み出す機能と、あらかじめ登録されている加入者番号
と前記呼設定メッセージから読み出した発信者の加入者
番号が一致しているか否かを識別する識別機能と有する
コールバック機能制御回路14と、コールバック機能を
実現するために発信者の加入者番号及び発信者を識別す
るための加入者番号を保持しておくメモリ10とを備え
ている。
【0010】呼制御回路11は、メモリ10、シリアル
インタフェース回路12、ISDNインタフェース制御
回路13、コールバック制御回路14と接続し、ISD
Nインタフェース制御回路13を介してISDN回線2
0の通信プロトコル制御を行う。
【0011】シリアルインタフェース制御回路12は、
シリアルインタフェース21とのインタフェースの信号
線とメッセージの送受信の制御と、一定時間データ転送
が行われないことを監視し、その状態を呼制御回路11
を介してコールバック機能制御回路14へ通知する無通
信監視機能を有する。
【0012】ISDNインタフェース制御回路13は、
ISDN回線20とのインタフェースを制御し、回線の
同期・リンクの確立、かつメッセージの送受信の制御を
行う。
【0013】コールバック機能制御回路14は呼制御回
路11と接続し、呼制御回路11、ISDNインタフェ
ース回路13を介してISDN回線20から受信した着
信メッセージの内容がコールバック要求情報が付与され
ているメッセージであれば、その着信メッセージから発
信者の加入者番号を取り出しメモリ10へ格納する。ま
たシリアルインタフェース制御回路12を介してパソコ
ン15から受信したコールバック機能を許可する通信相
手の加入者番号をメモリ10へ登録機能も有する。
【0014】また、コールバック機能制御回路14は、
着信メッセージから取り出した発信者の加入者番号がメ
モリ10にあらかじめ登録されたコールバック機能を許
可する通信相手であるか否かの判断を行いコールバック
機能の起動を行う。
【0015】メモリ10は、呼制御回路11に接続され
コールバック機能制御回路14が呼制御回路11を介し
て、コールバックを要求した発信者の加入者番号の格納
と、コールバックを許可する相手の識別着信用加入者番
号を登録する。
【0016】図2は、図1のISDNターミナルアダプ
タの使用例を示すブロック図である。図において、図1
に示すISDNターミナルアダプタ1と同一のISDN
ターミナルアダプタ31、32を用いてコールバック機
能を用いた通信が実現される。クライアント側のパソコ
ン(パーソナルコンピュータ)30およびサーバー側の
パソコン33がISDNターミナルアダプタ31、また
は32に接続され、各アダプタがISDN網を介して接
続されている。
【0017】発側クライアントパソコン30から着側サ
ーバーパソコン33へ発信しデータ転送を行う場合、I
SDNアダプタ31、32は通信料金をサーバー側に課
金させるためにコールバック機能を用いてデータ通信を
行う。この場合のコールバック機能を実現するシーケン
スについて2通りあり、これらについて図1と図2と図
3および図4のシーケンスチャートに従い説明する。
【0018】最初、コールバック機能実現のシーケンス
1の動作について図3のシーケンスチャートに従い説明
する。
【0019】発側クライアントパソコン30からコール
バックを要求する発信を行う場合、発信情報40の着サ
ブアドレス番号の最後にコールバック要求情報を付加し
て発信する。パソコン30が送信したデータは図1の構
成を有する発側ISDNターミナルアダプタ31と接続
しているシリアルインタフェースを経由して発側ISD
Nターミナルアダプタ31内のシリアルインタフェース
制御回路12によって受信される。コールバック機能制
御回路14は、この受信した発信情報を照合、解析し、
発信情報のなかの着サブアドレスの最後にコールバック
要求情報が有る場合、呼設定メッセージ(以下、SET
UPと呼ぶ)のなかの着サブアドレスの最後にコールバ
ック要求情報をつけてISDNインタフェース制御回路
13を通してSETUP41をISDN回線20へ送信
する。
【0020】着信側のサーバに接続されている図1の構
成を有する着側ISDNターミナルアダプタ32では、
ISDNインタフェース制御回路13でISDN回線2
0からのSETUP41を受信する。呼制御回路11を
経由しコールバック機能制御回路14はSETUP41
の中の着サブアドレスを照合、解析する。着サブアドレ
スの最後に指定のコールバック要求情報があった場合、
発側ISDNターミナルアダプタ31がコールバック機
能を要求しているため、コールバック機能制御回路14
は、SETUP41のなかの発信者の加入者番号をメモ
リ10に記憶する。着信側において呼出メッセージ42
(以下、ALERTと呼ぶ)は、呼制御回路11がSE
TUP41を正常に受信したことを発信者へ通知するた
めにISDN回線22へ送信する。
【0021】発側ISDNターミナルアダプタ31はA
LERT42を受信したら着側がコールバック機能を受
領したと判断し、切断メッセージ43(以下、DISC
と呼ぶ)を着側に送信してコールバック機能要求をした
発信呼を切断する。
【0022】着側ISDNターミナルアダプタ32は、
コールバック機能要求をした発信呼が解放完了メッセー
ジ45(以下、REL COMPと呼ぶ)にて解放され
たことが呼制御回路11で認識されると、コールバック
機能制御回路14に起動をかける。コールバック機能制
御回路14は、メモリ10に記憶しておいた発信者番号
を着アドレスにしてSETUP46を送信して通信パス
の接続処理を行う。これに対して発側ISDNターミナ
ルアダプタ32がALERT47を送信する。
【0023】着側ISDNターミナルアダプタ32でA
LERT47を確認したら、擬似的にサーバー側パソコ
ンに着信があった様にみせ、着側パソコン33に対して
着信通知50を送信する。発側ISDNターミナルアダ
プタ30が応答メッセージ48(以下CONNと称す)
を送信し通信パスの確立を待つ。着側ISDNターミナ
ルアダプタ32はCONN48を受信し、通信パスを開
けISDNターミナルアダプタ31、32双方で通信パ
スの同期確立を確認した時点で、双方のパソコン30、
33へそれぞれ接続通知51、52を送信しデータ転送
が可能となったことを通知する。この情報により双方の
パソコン30、33はデータ転送が可能となったことを
認識し通信状態に移行する。
【0024】本実施例のコールバック機能実現のもう一
方のシーケンス2の動作について図4のシーケンスチャ
ートに従い説明する。
【0025】発側クライアントパソコン30からコール
バックを要求する発信を行う場合、発信情報60の着サ
ブアドレス番号の最後にコールバック要求情報を付加し
て発信する。パソコン30が送信したデータはISDN
ターミナルアダプタ31と接続しているシリアルインタ
フェースを経由して発側ISDNターミナルアダプタ3
1内のシリアルインタフェース制御回路12によって受
信される。コールバック機能制御回路14はこの受信し
た発信情報を照合、解析し、発信情報のなかの着サブア
ドレスの最後にコールバック要求情報が有る場合、呼設
定メッセージ61(以下、SETUPと呼ぶ)のなかの
着サブアドレスの最後のコールバック要求情報をつけて
ISDNインタフェース制御回路13を通してSETU
P41をISDN回線20へ送信する。
【0026】着信側のサーバに接続されている本発明の
ISDNターミナルアダプタ32では、ISDNインタ
フェース制御回路13でISDN回線からのSETUP
61を受信する。呼制御回路11を経由しコールバック
機能制御回路14にてその着サブアドレスを照合、解析
する。着サブアドレスの最後に指定のコールバック要求
情報があった場合、発側ISDNターミナルアダプタ3
1はコールバック機能を要求しているため、コールバッ
ク機能制御回路14にてSETUP61のなかの発信者
の加入者番号をメモリ10に記憶する。呼出メッセージ
62(以下、ALERTと呼ぶ)は呼制御回路11がS
ETUP61を正常に受信したことを発信者へ通知する
ためにISDN回線22へ送信する。更に着信があった
ことをパソコン33に通知するために、着信通知70を
シリアルインタフェース23を介して送信する。
【0027】パソコン33から応答情報71を受信する
と、着信に対し応答メッセージ63(以下、CONNと
呼ぶ)をISDN回線22へ送信し、通信パスの確立を
待つ。
【0028】発側ISDNターミナルアダプタ31は、
CONN63を受信したら着側がコールバック機能を受
領したと判断し、通信パスを接続し同期確立を行う。
【0029】同期確立が確認できた時点でそれぞれ接続
されているパソコン30、33に対し接続通知72、7
3をそれぞれ送信し通信パスが確立したことを通知す
る。この通知によりパソコン30、33は通信状態に移
行しデータ送受信を行う。ここでクライアント側とサー
バー側とで相互にユーザID、パスワード等の認証手順
を一取り行う。
【0030】発側ISDNターミナルアダプタ31は、
データ通信が一定時間行われないことを無通信監視機能
にて確認したシリアルインタフェース制御回路12の指
示によりコールバック機能制御回路14が通信パスを一
旦切断するために、DISC64をISDN回線20へ
送信する。着側ISDNターミナルアダプタ32は受信
したDISC64により通信パスを一旦閉じ、RELE
ASE65、RELCOM66により通信呼が解放され
たことを確認後、着側ISDNターミナルアダプタ32
から発側ISDNターミナルアダプタ31へSETUP
67を送信する。ただしこの時には双方のパソコン3
0、33には通信が切断されたことは通知せず、フロー
制御による一時的な通信停止状態(フローストップ状
態)にする。
【0031】発側ISDNターミナルアダプタ31がC
ONN69を送信し、通信パスを接続し同期確立を双方
のISDNターミナルアダプタ31、32で確認後、そ
れぞれのパソコン30、33へ指示していたフロースト
ップ状態を解除し、正常にデータ通信が行えることを通
知する。
【0032】更にサーバー側が不特定多数のユーザに本
機能のコールバック機能をサポートすることを避けるた
めに、図3のシーケンス1のSETUP41、図4のシ
ーケンス2のSETUP61を受信したサーバー側IS
DNターミナルアダプタ32ではコールバック機能回路
14にて発信者番号の照合を行い識別着信機能にてあら
かじめ登録された特定のユーザからのコールバック要求
に対してのみ応答するようにすることも可能である。
【0033】以上説明したシーケンス1およびシーケン
ス2の手順により発側クライアントのパソコン30が着
側サーバーの通信料金課金で、サーバー側とデータの送
信および受信が可能となる。
【0034】
【発明の効果】第1の効果は発側のクライアントから着
側のサーバーに発信したときに、着側サーバーから発側
クライアントにかけ直すため通信料金は着側サーバーに
課金される。その理由として通信料金は発信者側に課金
されるからである。
【0035】第2の効果は着側サーバーで発側クライア
ントから発信してきた発信者番号を照合、解析すること
で接続してよいか否かを決めることができ、セキュリテ
ィ上の問題も解決することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示すブロック図である。
【図2】パソコンと図1のISDNターミナルアダプタ
の接続を示すブロック図である。
【図3】本発明の実施の形態における発側クライアント
と着側サーバーの第1のシーケンスの例を示すシーケン
ス図である。
【図4】本発明の実施の形態における発側クライアント
と着側サーバーの第2のシーケンスの例を示すシーケン
ス図である。
【符号の説明】
1 ISDNターミナルアダプタ 11 呼制御回路 12 シリアルインタフェース制御回路 13 ISDNインタフェース制御回路 14 コールバック機能制御回路 15 パーソナルコンピュータ(以下、パソコンと称
す) 20 ISDN回線 21 シリアルインタフェース 22 ISDN回線 23 シリアルインタフェース 30 発側クライアントパソコン 31 発側ISDNターミナルアダプタ 32 着側ISDNターミナルアダプタ 33 着側サーバーパソコン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ISDNターミナルアダプタ1はISD
    N回線の通信プロトコルを制御する呼制御回路と、IS
    DN回線と接続しメッセージやデータ転送を実現するI
    SDNインタフェース制御回路と、パソコンと信号線制
    御及びデータの送受信制御を実行しデータ転送中のデー
    タが一定時間送受信されていない状態を監視する無通信
    監視機能を有したインタフェース制御回路と、発信者の
    加入者番号を着信の呼設定メッセージから読み出す機能
    と、あらかじめ登録されている加入者番号と前記呼設定
    メッセージから読み出した発信者の加入者番号が一致し
    ているか否かを識別する識別機能とを有するコールバッ
    ク機能制御回路と、コールバック機能を実現するために
    発信者の加入者番号及び発信者を識別するための加入者
    番号を保持しておくメモリとを備えているISDNター
    ミナルアダプタ。
JP8025003A 1996-02-13 1996-02-13 コールバック機能付きisdnターミナルアダプタ Pending JPH09219752A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8025003A JPH09219752A (ja) 1996-02-13 1996-02-13 コールバック機能付きisdnターミナルアダプタ

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JP8025003A JPH09219752A (ja) 1996-02-13 1996-02-13 コールバック機能付きisdnターミナルアダプタ

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JP8025003A Pending JPH09219752A (ja) 1996-02-13 1996-02-13 コールバック機能付きisdnターミナルアダプタ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999060754A1 (de) * 1998-05-20 1999-11-25 Siemens Aktiengesellschaft Verwendung des remote access service (client/server) für ip-isdn routing
EP0991291A3 (de) * 1998-10-01 2002-02-06 Elsa AG Verfahren zum automatischen Aufbau einer Rückrufverbindung

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1999060754A1 (de) * 1998-05-20 1999-11-25 Siemens Aktiengesellschaft Verwendung des remote access service (client/server) für ip-isdn routing
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990420