JPH04256272A - 画像読取り装置 - Google Patents
画像読取り装置Info
- Publication number
- JPH04256272A JPH04256272A JP3017508A JP1750891A JPH04256272A JP H04256272 A JPH04256272 A JP H04256272A JP 3017508 A JP3017508 A JP 3017508A JP 1750891 A JP1750891 A JP 1750891A JP H04256272 A JPH04256272 A JP H04256272A
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- JP
- Japan
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- board
- image reading
- reading device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホワイトボードや黒板
に書かれた画像を読み取り、手持ちのファクシミリ装置
でコピーを行わせることのできる画像読取り装置に関す
る。
に書かれた画像を読み取り、手持ちのファクシミリ装置
でコピーを行わせることのできる画像読取り装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、黒板の表面に書かれている画
像を読み取ってそのコピーを行わせることのできる、い
わゆる電子黒板が提案されている。
像を読み取ってそのコピーを行わせることのできる、い
わゆる電子黒板が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の電子
黒板は、黒板と画像読取り装置と記録装置とが一組にな
って提供されるため、高額化するという欠点がある。本
発明は、上記の事情に鑑み、手持ちのファクシミリ装置
を利用して電子黒板としての機能を発揮させることので
きる画像読取り装置を提供することを目的とする。
黒板は、黒板と画像読取り装置と記録装置とが一組にな
って提供されるため、高額化するという欠点がある。本
発明は、上記の事情に鑑み、手持ちのファクシミリ装置
を利用して電子黒板としての機能を発揮させることので
きる画像読取り装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像読取り
装置は、上記の課題を解決するために、ボードに装着さ
れた状態でその一辺の方向に移動しながら画像を読み取
って画データを生成するスキャニング手段と、画データ
をファクシミリ通信用の画データに変換して送出するフ
ァクシミリ通信機能部とを備えていることを特徴として
いる。
装置は、上記の課題を解決するために、ボードに装着さ
れた状態でその一辺の方向に移動しながら画像を読み取
って画データを生成するスキャニング手段と、画データ
をファクシミリ通信用の画データに変換して送出するフ
ァクシミリ通信機能部とを備えていることを特徴として
いる。
【0005】
【作用】上記の構成によれば、スキャニング手段にてス
キャニング動作を実行させると共に、ファクシミリ通信
機能部にて手持ちのファクシミリ装置との間で通信状態
を形成する。ファクシミリ装置は、画像読取り装置から
送られてきた画データに基づいて記録部を駆動して印字
を行う。これにより、電子黒板としての機能を発揮させ
ることができる。
キャニング動作を実行させると共に、ファクシミリ通信
機能部にて手持ちのファクシミリ装置との間で通信状態
を形成する。ファクシミリ装置は、画像読取り装置から
送られてきた画データに基づいて記録部を駆動して印字
を行う。これにより、電子黒板としての機能を発揮させ
ることができる。
【0006】なお、画像読取り装置を、前記ボードに着
脱自在に設ける構造とするか、或いは、離脱不能に設け
る構造とするかは問わないものである。離脱不能に設け
る構造とするときには、画像読取り装置とボードとがセ
ットで提供される。一方、着脱自在に設ける構造とする
ときには、画像読取り装置のみが提供され、手持ちのボ
ードの利用も図ることができる。
脱自在に設ける構造とするか、或いは、離脱不能に設け
る構造とするかは問わないものである。離脱不能に設け
る構造とするときには、画像読取り装置とボードとがセ
ットで提供される。一方、着脱自在に設ける構造とする
ときには、画像読取り装置のみが提供され、手持ちのボ
ードの利用も図ることができる。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を、図1ないし図6に基づ
いて説明すれば、以下の通りである。図1は、本発明に
係る画像読取り装置1およびこれが装着されるボード2
並びにファクシミリ装置3の関係を示す斜視図である。 画像読取り装置1は、ボード2に対して着脱自在に設け
られるようになっている。また、画像読取り装置1から
は、通信線4が引き出されており、この通信線4は、フ
ァクシミリ装置3のモジュラジャック5に接続されるよ
うになっている。
いて説明すれば、以下の通りである。図1は、本発明に
係る画像読取り装置1およびこれが装着されるボード2
並びにファクシミリ装置3の関係を示す斜視図である。 画像読取り装置1は、ボード2に対して着脱自在に設け
られるようになっている。また、画像読取り装置1から
は、通信線4が引き出されており、この通信線4は、フ
ァクシミリ装置3のモジュラジャック5に接続されるよ
うになっている。
【0008】図2は、画像読取り装置1の内部構造を示
す断面図である。図3はそのA−A矢視断面図、図4は
同B−B矢視断面図である。図に示すように、画像読取
り装置1は、移動用ローラ6と、ステッピングモータ7
と、移動ずれ規制ローラ10・11・12と、調整ねじ
13と、光ファイバ群14と、CCD15と、バッテリ
16と、制御部17と、リミットスイッチ18・19と
、光源20・20と、操作パネル21とを備えて構成さ
れている。
す断面図である。図3はそのA−A矢視断面図、図4は
同B−B矢視断面図である。図に示すように、画像読取
り装置1は、移動用ローラ6と、ステッピングモータ7
と、移動ずれ規制ローラ10・11・12と、調整ねじ
13と、光ファイバ群14と、CCD15と、バッテリ
16と、制御部17と、リミットスイッチ18・19と
、光源20・20と、操作パネル21とを備えて構成さ
れている。
【0009】移動用ローラ6は、ボード2の上縁に当接
して設けられ、ステッピングモータ7にて回転駆動され
ることにより、画像読取り装置1をボード2の上縁に沿
って横方向に移動させるようになっている。移動ずれ規
制ローラ10・11は対向配置されており、ボード2の
上縁近傍における裏面と表面にそれぞれ当接し、ボード
2を挟持するようにして画像読取り装置1の移動ずれ規
制を図るようになっている。ここで、移動ずれ規制ロー
ラ10は、ボード2の厚み方向に移動可能な支持軸にて
支持されており、この支持軸が調整ねじ13にて移動調
整されることにより、画像読取り装置1の装着されるボ
ードの厚みの違いに対応できるようになっている。また
、移動ずれ規制ローラ11・12は各々固定状態に設け
られた支持軸に支持されており、各々ボード2の表面に
当接しながら回転することにより、光ファイバ群14の
端面とボード2表面との間隔が一定に保たれるようにな
っている。
して設けられ、ステッピングモータ7にて回転駆動され
ることにより、画像読取り装置1をボード2の上縁に沿
って横方向に移動させるようになっている。移動ずれ規
制ローラ10・11は対向配置されており、ボード2の
上縁近傍における裏面と表面にそれぞれ当接し、ボード
2を挟持するようにして画像読取り装置1の移動ずれ規
制を図るようになっている。ここで、移動ずれ規制ロー
ラ10は、ボード2の厚み方向に移動可能な支持軸にて
支持されており、この支持軸が調整ねじ13にて移動調
整されることにより、画像読取り装置1の装着されるボ
ードの厚みの違いに対応できるようになっている。また
、移動ずれ規制ローラ11・12は各々固定状態に設け
られた支持軸に支持されており、各々ボード2の表面に
当接しながら回転することにより、光ファイバ群14の
端面とボード2表面との間隔が一定に保たれるようにな
っている。
【0010】リミットスイッチ18・19は、移動用ロ
ーラ6を挟んでその左右に配置されている。リミットス
イッチ18・19は、それぞれボード2の上縁に当接す
る接触ローラ18a・19aを有しており、画像読取り
装置1がボード2の左右の角に到達した際に、接触ロー
ラ18a或いは19aが前述の角から落ち込んでスイッ
チング動作するようになっている。
ーラ6を挟んでその左右に配置されている。リミットス
イッチ18・19は、それぞれボード2の上縁に当接す
る接触ローラ18a・19aを有しており、画像読取り
装置1がボード2の左右の角に到達した際に、接触ロー
ラ18a或いは19aが前述の角から落ち込んでスイッ
チング動作するようになっている。
【0011】光ファイバ群14は、各ファイバの一端側
が互いに所定の間隔をおいてボード2の縦方向に一列に
並べられる一方、各ファイバの他端側は集結されてCC
D15の受光面に接続されている。CCD15は、ホト
ダイオード群とシフトレジスタを備え、ボード2の表面
に書かれている画像を読み取って画データを生成するよ
うになっている。即ち、光源20がボード2の表面に光
を照射し、このボード2の表面にて反射された反射光(
情報光)は前記のホトダイオード群に入射する。ホトダ
イオード群は反射光に応じた光信号電荷を蓄積し、この
光信号電荷は所定のタイミング(後述のクロックジェネ
レータ35から出力されるクロック)で前記のシフトレ
ジスタに転送される。そして、このシフトレジスタは、
前記の光信号に基づく画データ(明るさ情報)を所定の
クロックに基づいて順に制御部17に出力していくよう
になっている。
が互いに所定の間隔をおいてボード2の縦方向に一列に
並べられる一方、各ファイバの他端側は集結されてCC
D15の受光面に接続されている。CCD15は、ホト
ダイオード群とシフトレジスタを備え、ボード2の表面
に書かれている画像を読み取って画データを生成するよ
うになっている。即ち、光源20がボード2の表面に光
を照射し、このボード2の表面にて反射された反射光(
情報光)は前記のホトダイオード群に入射する。ホトダ
イオード群は反射光に応じた光信号電荷を蓄積し、この
光信号電荷は所定のタイミング(後述のクロックジェネ
レータ35から出力されるクロック)で前記のシフトレ
ジスタに転送される。そして、このシフトレジスタは、
前記の光信号に基づく画データ(明るさ情報)を所定の
クロックに基づいて順に制御部17に出力していくよう
になっている。
【0012】制御部17は、図5に示すように、ビデオ
アンプ25と、二値化回路26と、黒板・ホワイトボー
ド切替え部27と、エンコーダ28と、モデム29と、
信号発生回路30と、信号検出回路31と、モータ駆動
制御回路32と、光源駆動制御回路33と、CPU34
と、クロックジェネレータ35とを備える。ビデオアン
プ25は、CCD15から出力された画データを増幅し
、これを二値化回路26に出力するようになっている。
アンプ25と、二値化回路26と、黒板・ホワイトボー
ド切替え部27と、エンコーダ28と、モデム29と、
信号発生回路30と、信号検出回路31と、モータ駆動
制御回路32と、光源駆動制御回路33と、CPU34
と、クロックジェネレータ35とを備える。ビデオアン
プ25は、CCD15から出力された画データを増幅し
、これを二値化回路26に出力するようになっている。
【0013】二値化回路26は、ビデオアンプ25から
の出力された画データと、基準信号Qとを比較し、白・
黒二値化データを出力するようになっている。黒板・ホ
ワイトボード切替え部27は、画像読取り装置1がホワ
イトボードに装着されるときには、二値化データをその
まま出力する一方、画像読取り装置1が黒板に装着され
るときには、二値化データを反転して出力するようにな
っている。その切替えは、例えば、ボード2が黒板かホ
ワイトボードかを検出する検出センサにより行われたり
、或いはユーザが操作パネル21を操作することによっ
て行われるようになっている。
の出力された画データと、基準信号Qとを比較し、白・
黒二値化データを出力するようになっている。黒板・ホ
ワイトボード切替え部27は、画像読取り装置1がホワ
イトボードに装着されるときには、二値化データをその
まま出力する一方、画像読取り装置1が黒板に装着され
るときには、二値化データを反転して出力するようにな
っている。その切替えは、例えば、ボード2が黒板かホ
ワイトボードかを検出する検出センサにより行われたり
、或いはユーザが操作パネル21を操作することによっ
て行われるようになっている。
【0014】エンコーダ28は、二値化データをMH或
いはMR符号化してファクシミリ通信用の画データに変
換するようになっている。モデム29は、上記の符号化
された画データを音声帯域のアナログ画データに変換し
てこれを通信線4に送出するようになっている。信号発
生回路30は、ファクシミリ通信において発呼側が送出
すべき各種の信号、例えば、CNG信号やEOP信号な
どを発生する他、16Hzの呼出信号をも発生するよう
になっている。
いはMR符号化してファクシミリ通信用の画データに変
換するようになっている。モデム29は、上記の符号化
された画データを音声帯域のアナログ画データに変換し
てこれを通信線4に送出するようになっている。信号発
生回路30は、ファクシミリ通信において発呼側が送出
すべき各種の信号、例えば、CNG信号やEOP信号な
どを発生する他、16Hzの呼出信号をも発生するよう
になっている。
【0015】信号検出回路31は、ファクシミリ通信に
おいて発呼側が受け取ることとなる各種の信号、例えば
、CED/DIS信号やDCN信号などを検出する他、
オフフック信号(発信音)の検出をも行うようになって
いる。モータ駆動制御回路32は、前記のステッピング
モータ7の回転速度制御や始動・停止制御を行うように
なっている。
おいて発呼側が受け取ることとなる各種の信号、例えば
、CED/DIS信号やDCN信号などを検出する他、
オフフック信号(発信音)の検出をも行うようになって
いる。モータ駆動制御回路32は、前記のステッピング
モータ7の回転速度制御や始動・停止制御を行うように
なっている。
【0016】光源駆動制御回路33は、前記の光源20
のON・OFF制御を行うようになっている。操作パネ
ル21には、図示しないスタートキーやストップキーな
どが配されており、ユーザはこれらのキーを操作するこ
とによりコピーの開始・停止を指示できるようになって
いる。
のON・OFF制御を行うようになっている。操作パネ
ル21には、図示しないスタートキーやストップキーな
どが配されており、ユーザはこれらのキーを操作するこ
とによりコピーの開始・停止を指示できるようになって
いる。
【0017】バッテリ16は、前記の光源20やステッ
ピングモータ7などの比較的大きな電力を必要とするも
のには大きい電力を供給し、CPU34やビデオアンプ
25などには小さな電力を供給するようになっている。 CPU34は、画像読取り装置1における制御の中枢を
なすものであり、上記の各回路を制御して後述のコピー
処理を実行させるようになっている。
ピングモータ7などの比較的大きな電力を必要とするも
のには大きい電力を供給し、CPU34やビデオアンプ
25などには小さな電力を供給するようになっている。 CPU34は、画像読取り装置1における制御の中枢を
なすものであり、上記の各回路を制御して後述のコピー
処理を実行させるようになっている。
【0018】図6は、画像読取り装置1によるコピー処
理を示すフローチャートである。まず、操作パネル21
上のスタートキーがONされたか否かを判断する(S1
)。スタートキーがONされたなら、16Hzの呼出信
号を送出し(S2)、この呼出信号に呼応してファクシ
ミリ装置3で着信が行われたか否かを判断する(S3)
。着信の判断は、オフフック信号の検出により判断でき
る。この判断においてファクシミリ装置3の着信がなけ
れば、呼出信号の送出を続行する一方、着信があれば通
信手順を実行する(S4)。通信手順の実行においては
、CNG信号の送出やCED/DIS信号の検出の他、
トレーニングチェックが行われる。
理を示すフローチャートである。まず、操作パネル21
上のスタートキーがONされたか否かを判断する(S1
)。スタートキーがONされたなら、16Hzの呼出信
号を送出し(S2)、この呼出信号に呼応してファクシ
ミリ装置3で着信が行われたか否かを判断する(S3)
。着信の判断は、オフフック信号の検出により判断でき
る。この判断においてファクシミリ装置3の着信がなけ
れば、呼出信号の送出を続行する一方、着信があれば通
信手順を実行する(S4)。通信手順の実行においては
、CNG信号の送出やCED/DIS信号の検出の他、
トレーニングチェックが行われる。
【0019】これら通信開始手順実行の後、光源20を
ONし(S5)、1ライン分の画像読取りおよび画デー
タ送信処理を実行し(S6)、次いで、ステッピングモ
ータ7を1ステップ駆動させる(S7)。上記の画デー
タ送信により、ファクシミリ装置3においてプリント動
作が実行される。次に、ストップキーがONされたか否
かを判断し(S8)、ストップキーがONされたならば
ステップ10に進む一方、ONされていなければ、リミ
ットスイッチ18・19がONしたか否かを判断する(
S9)。そして、リミットスイッチ18・19がONし
ていれば、ステップ10に進む一方、ONしていなけれ
ば、ステップ6に移行して画像読取りおよび画データ送
信を続行する。
ONし(S5)、1ライン分の画像読取りおよび画デー
タ送信処理を実行し(S6)、次いで、ステッピングモ
ータ7を1ステップ駆動させる(S7)。上記の画デー
タ送信により、ファクシミリ装置3においてプリント動
作が実行される。次に、ストップキーがONされたか否
かを判断し(S8)、ストップキーがONされたならば
ステップ10に進む一方、ONされていなければ、リミ
ットスイッチ18・19がONしたか否かを判断する(
S9)。そして、リミットスイッチ18・19がONし
ていれば、ステップ10に進む一方、ONしていなけれ
ば、ステップ6に移行して画像読取りおよび画データ送
信を続行する。
【0020】ステップ10においては、手順終了信号で
あるEOP信号を送出する処理を実行する。次に、ファ
クシミリ装置3からメッセージ確認信号であるMCF信
号が返送されたか否かを検出し(S11)、検出されな
いならステップ11に戻る一方、検出されたのであれば
切断命令信号であるDCN信号を送出し(S12)、光
源20をOFFし(S13)、終了する。
あるEOP信号を送出する処理を実行する。次に、ファ
クシミリ装置3からメッセージ確認信号であるMCF信
号が返送されたか否かを検出し(S11)、検出されな
いならステップ11に戻る一方、検出されたのであれば
切断命令信号であるDCN信号を送出し(S12)、光
源20をOFFし(S13)、終了する。
【0021】以上のように、本実施例の構成によれば、
手持ちのボード2とファクシミリ装置3とを利用して電
子黒板としての機能を発揮させることができる。なお、
本実施例では、バッテリ16を内蔵して各部に電力を供
給するように構成したが、画像読取り装置1の軽量化を
図るために、バッテリ16を外部に設けるように構成し
てもよいものである。また、本実施例では、画像読取り
装置1とファクシミリ装置3とを通信線4により有線で
接続しているが、無線で接続するように構成してもよい
ものである。即ち、画像読取り装置1に一つの電波送受
信部を設ける一方、ファクシミリ装置3の近傍に他の一
つの電波送受信部を設置するようにし、この他の一つの
電波送受信部とファクシミリ装置3とを通信線4で接続
するようしてもよい。これによれば、通信線4として長
いものが不要になり、また、人が通信線4を足で引っ掛
けてしまうといった不具合も生じない。
手持ちのボード2とファクシミリ装置3とを利用して電
子黒板としての機能を発揮させることができる。なお、
本実施例では、バッテリ16を内蔵して各部に電力を供
給するように構成したが、画像読取り装置1の軽量化を
図るために、バッテリ16を外部に設けるように構成し
てもよいものである。また、本実施例では、画像読取り
装置1とファクシミリ装置3とを通信線4により有線で
接続しているが、無線で接続するように構成してもよい
ものである。即ち、画像読取り装置1に一つの電波送受
信部を設ける一方、ファクシミリ装置3の近傍に他の一
つの電波送受信部を設置するようにし、この他の一つの
電波送受信部とファクシミリ装置3とを通信線4で接続
するようしてもよい。これによれば、通信線4として長
いものが不要になり、また、人が通信線4を足で引っ掛
けてしまうといった不具合も生じない。
【0022】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、手持ち
のファクシミリ装置を利用して電子黒板としての機能を
発揮させることができるという効果を奏する。
のファクシミリ装置を利用して電子黒板としての機能を
発揮させることができるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例としての画像読取り装置およ
びこれが装着されるボード並びにファクシミリ装置を示
す斜視図である。
びこれが装着されるボード並びにファクシミリ装置を示
す斜視図である。
【図2】画像読取り装置の内部構造を示す断面図である
。
。
【図3】A−A矢視断面図である。
【図4】B−B矢視断面図である。
【図5】制御部の構成並びにこれと各回路等との接続関
係を示すブロック図である。
係を示すブロック図である。
【図6】画像読取り装置によるコピー処理を示すフロー
チャートである。
チャートである。
1 画像読取り装置
2 ボード
3 ファクシミリ装置
4 通信線
5 モジュラジャック
Claims (1)
- 【請求項1】 ボードに装着された状態でその一辺の
方向に移動しながら画像を読み取って画データを生成す
るスキャニング手段と、画データをファクシミリ通信用
の画データに変換して送出するファクシミリ通信機能部
とを備えていることを特徴とする画像読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017508A JPH04256272A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 画像読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017508A JPH04256272A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 画像読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04256272A true JPH04256272A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=11945920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3017508A Pending JPH04256272A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 画像読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04256272A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06233032A (ja) * | 1993-02-04 | 1994-08-19 | Kajima Corp | 黒板情報出力処理装置 |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3017508A patent/JPH04256272A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06233032A (ja) * | 1993-02-04 | 1994-08-19 | Kajima Corp | 黒板情報出力処理装置 |
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