JPS6253985B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6253985B2
JPS6253985B2 JP53088836A JP8883678A JPS6253985B2 JP S6253985 B2 JPS6253985 B2 JP S6253985B2 JP 53088836 A JP53088836 A JP 53088836A JP 8883678 A JP8883678 A JP 8883678A JP S6253985 B2 JPS6253985 B2 JP S6253985B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
destination
document
frequency
scanning
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53088836A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5516536A (en
Inventor
Tadashi Takeuchi
Masaaki Nagase
Goji Ishikawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority to JP8883678A priority Critical patent/JPS5516536A/ja
Publication of JPS5516536A publication Critical patent/JPS5516536A/ja
Publication of JPS6253985B2 publication Critical patent/JPS6253985B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Facsimiles In General (AREA)
  • Facsimile Transmission Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、自動宛先選別機能を有するフアク
シミリ送信装置に関するものである。特に新規な
る宛先選別方式を採用することにより、その選別
機能を従来のものよりも一層向上させ、しかもそ
の選別機能をきわめて簡単に構成することができ
るものである。
従来この種の方法としては、原稿の先端に宛先
として各種のコードを付し、これを走査して得ら
れた信号をデイジタル的に処理して宛先判定を行
なつていた。すなわち、第1図のように原稿の先
端に読取装置がドロツプアウトするような色で枠
101を設ける一方、宛先と対応するコードをあ
らかじめ決めておく。このコードに従つて前記枠
内の適当な位置にマークする。読取装置は基準マ
ーク103及び枠101上を走査してマーク10
2を検出し宛先を選別する。
この方法の場合、基準マーク103と記入した
マーク102との位置関係によりコードを判別す
るため、あらかじめ基準マークおよび枠が施され
た一定の原稿かあるいはあらかじめ宛先コードが
プリプリントされた原稿しか利用できない。
また、このようにデイジタル的な処理の場合冗
長度が低いために、わずかな汚れやマークのカス
レ等に対して誤動作が起こりやすく、誤動作防止
のための判定回路が複雑になる等の欠点があつ
た。
本発明はこれらの欠点を除去するため、宛先を
マークとして原稿の先端に記録された縞模様を走
査することにより発生する信号の周波数のみに着
目し、これを周波数判別して宛先を自動的に選択
するもので、あらかじめ形式の定められた原稿だ
けでなくどのような原稿に対しても自動宛先選別
をすることができ、しかも誤動作がほとんど無い
ため信頼性が高く、さらに装置を簡略化するもの
である。
以下図面に基づいて詳細に説明する。第2図は
本発明のフアクシミリ送信装置に採用する送信原
稿の一実施例である。201は送信原稿であり、
その先端部に宛先模様202が記されている。宛
先模様202はスタンプ等によつて記録すること
が良く、その位置は厳密に決めることはない。特
に左右の位置については何ら制約されないため、
記録がきわめて容易にできる。もちろん宛先模様
202をプリプリントしてある原稿を利用するこ
ともできる。本実施例では、模様202は2種類
の縞模様から構成されており、矢線A方向に一定
速度で主走査することによりaおよびbなる
周波数を発生する。この周波数により宛先を選別
する。
第3図は本発明のフアクシミリ装置のブロツク
図である。301,302はそれぞれ原稿送り
台、原稿受皿である。303は副走査用駆動モー
タであり、ベルト304を回転させ、ローラ30
5と協働させて原稿306を副走査させる。30
7は自己走査型イメージセンサでありレンズ30
8で集光した原稿306上の画像を電気信号に変
換する。309は画信号増幅回路でありイメージ
センサ307からの信号を増幅する。310は画
信号処理回路であり、増幅回路309からの生の
画信号を伝送できる形に変換したり、高速伝送す
る場合にはデータ圧縮を行なつたりする。311
はモデムであり、画信号処理回路310からの信
号を回線を通る形に変換する。312は周波数判
別回路であり、画信号増幅回路309の出力が一
定の周波数を出力した場合を検出し、その周波数
に対応した選択信号をラインセレクタ313に出
力する。ラインセレクタ313では周波数判別回
路312の出力(選択信号)によつてあらかじめ
メモリしておいた相手局を呼び出した後、モデム
311と回線314とを接続する。なお、駆動モ
ータ303、画信号処理回路310、モデム31
1、周波数判別回路313等は制御回路315に
よつて統括的に制御されている。
次に動作を説明する。送信原稿はまずその先端
部が走査位置に達するまで送り込まれ停止する。
この状態でイメージセンサ307が原稿を読み取
り、その信号は画信号増幅回路309を通つて周
波数判別回路312に入力される。このときイメ
ージセンサ307は本実施例では2種類の縞模様
から成る宛先模様202を一定速度で主走査して
いるため、一定な周波数a,bを順に出力す
るため、周波数判別回路312は周波数a,
bを判別し、それに対応する選択信号をラインセ
レクタ313に入力する。ラインセレクタ313
では選択信号によつて適当な相手局を呼び出し、
モデム311と回線314とを接続する。その
後、制御回路315によつて駆動モータ303及
び画信号処理回路310を稼動させ、原稿306
上の文字等の画像をイメージセンサ307で読み
取る。この信号は画像号増幅回路309、画信号
処理回路310、モデム311を通り、ラインセ
レクタ313で選択された相手局へ回線314を
介して伝送される。なお、このとき周波数判別回
路312は制御回路315によつて稼動を停止し
ておけばよい。
以上説明したように、本発明のフアクシミリ送
信装置によれば、送信原稿の先端に縞模様の宛先
マークを付し、フアクシミリ信号送信の前にこの
縞模様を走査することによつて発生する一種また
は複数の周波数を検知して宛先を自動選択するた
めに、宛先自動選択に関しては誤動作がほとんど
なく、装置がきわめて簡略化できる。しかもあら
かじめ形式の決まつた原稿だけでなく、どのよう
な原稿にも、その先端部に宛先別の縞模様のスタ
ンプを押すだけで適用できるため、きわめて利用
しやすい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の自動宛先選別装置における送信
原稿の一実施例を示す図、第2図は本発明の装置
における送信原稿の一実施例を示す図、第3図は
本発明の装置のブロツク図である。 202……宛先模様、309……画信号増幅回
路、310……画信号処理回路、311……モデ
ム、312……周波数判別回路、313……ライ
ンセレクタ、315……制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 自黒交互のくり返しパターンからなる縞模様
    を付した原稿を読み取る走査手段と、前記走査手
    段の出力信号の符号化、圧縮、変調等を行う信号
    処理部と、前記原稿の縞模様を走査したときの前
    記走査手段の出力信号の周波数を判別する周波数
    判別手段と、前記周波数判別手段の出力に応じ予
    め設定された宛先を自動選択するラインセレクタ
    とを具備するフアクシミリ送信装置。
JP8883678A 1978-07-19 1978-07-19 Facsimile transmitter Granted JPS5516536A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8883678A JPS5516536A (en) 1978-07-19 1978-07-19 Facsimile transmitter

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8883678A JPS5516536A (en) 1978-07-19 1978-07-19 Facsimile transmitter

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5516536A JPS5516536A (en) 1980-02-05
JPS6253985B2 true JPS6253985B2 (ja) 1987-11-12

Family

ID=13954027

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8883678A Granted JPS5516536A (en) 1978-07-19 1978-07-19 Facsimile transmitter

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JP (1) JPS5516536A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0432850Y2 (ja) * 1986-11-13 1992-08-06

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS421930Y1 (ja) * 1964-07-11 1967-02-06
JPS52149424A (en) * 1976-06-08 1977-12-12 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Information input system with facsimile

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5516536A (en) 1980-02-05

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