JPH04256275A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Publication number
JPH04256275A
JPH04256275A JP3017509A JP1750991A JPH04256275A JP H04256275 A JPH04256275 A JP H04256275A JP 3017509 A JP3017509 A JP 3017509A JP 1750991 A JP1750991 A JP 1750991A JP H04256275 A JPH04256275 A JP H04256275A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
facsimile
video
signal
picture
conversion circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3017509A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Kawai
河 合  秀 明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP3017509A priority Critical patent/JPH04256275A/ja
Publication of JPH04256275A publication Critical patent/JPH04256275A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来より、テレビ画面に映し出されてい
る映像をプリントして残すために、それ専用の装置であ
るビデオプリンタが提供されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ビデオプリンタは高価であるという欠点があると共に、
それを設置するスペースが必要になるという欠点を有し
ている。本発明は、上記の事情に鑑み、ビデオプリンタ
としての機能を発揮することは勿論、これに加えて、テ
レビ画像のファクシミリ伝送、ファクシミリ画像のモニ
タ表示、ファクシミリ画像のVTR(ビデオテープレコ
ーダ)記録といった諸機能を発揮することのできるファ
クシミリ装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係るファクシミ
リ装置は、上記の課題を解決するために、ビデオ信号入
出力端子を有すると共に、ビデオ信号とファクシミリ信
号との相互変換を行う信号変換手段を有していることを
特徴としている。
【0005】
【作用】上記の構成によれば、ファクシミリの記録部を
利用してテレビ画像のプリントアウトを行うことができ
るので、該ファクシミリ装置をビデオプリンタとして機
能させることができる。故に、高額なビデオプリンタを
購入しなくても済み、また、ファクシミリ装置の設置ス
ペースのみ確保すれば十分であり、ビデオプリンタを設
置するスペースが不要となる。
【0006】さらに、ファクシミリ装置の持つ通信機能
を利用して、テレビ画像のファクシミリ伝送、ファクシ
ミリ画像のモニタ表示、ファクシミリ画像のVTR記録
といった諸機能を発揮することができる。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を、図1ないし図3に基づ
いて説明すれば、以下の通りである。図1はファクシミ
リ装置の概略的な回路構成を示すブロック図であり、該
ファクシミリ装置は、制御部1と、RAM2と、オート
ダイヤラ3と、NCU4と、読取り部6と、モデム7と
、記録部8と、ROM9と、操作パネル10と、表示部
11と、コーデック12と、第1画信号変換回路14と
、第2画信号変換回路15と、ビデオ入力端子16と、
ビデオ出力端子17とを備えて構成される。
【0008】制御部1は、ROM9に格納された制御プ
ログラムに基づき、このファクシミリ装置の送受信動作
の全体を制御する制御中枢となるものであり、基本的な
送信動作は、概略的には以下のようにして行われる。操
作者により図示しない通信キーやワンタッチダイヤルキ
ーがONされると、制御部1がRAM2に格納された相
手先の電話番号を読み出し、読み出された電話番号がオ
ートダイヤラ3及びNCU4を介して電話回線5にダイ
ヤル発信される。そして、ダイヤル発信の後に、読取り
部6が読み取った原稿の画データがコーデック12にて
符号化され、さらにモデム7及びNCU4を介して電話
回線5に送出され、送信動作が行われる。
【0009】一方、受信動作は以下のようにして行われ
る。即ち、電話回線5、NCU4、及びモデム7を介し
て相手先から受信情報を着信すると、受信画データをコ
ーデック12にて復号化し、この復号データに基づき制
御部1が記録部8を駆動して受信情報の記録を行わせる
。第1画信号変換回路14は、ビデオ入力端子16から
入力されたビデオ信号をファクシミリ信号に変換するよ
うになっている。この変換は、例えば、ビデオ信号にお
ける輝度信号を取り出し、これを所定のタイミングでサ
ンプリングし、このサンプリングデータを多値化し、或
いは予め設定されている基準値とを比較して二値化処理
することにより行われる。なお、画像の縦横の比率は、
画素の間引きや画素の付加等により調整できる。
【0010】第2画信号変換回路15は、ファクシミリ
信号をビデオ信号に変換してこれをビデオ出力端子17
から出力するようになっている。ビデオ信号への変換は
、前述の二値化処理と逆の処理を行うことにより可能で
ある。ビデオ入力端子16は、チューナー或いはビデオ
端子付のテレビに接続され、ビデオ出力端子17は、ビ
デオ端子付のテレビ或いはVTRに接続されるようにな
っている。
【0011】そして、操作パネル10には、通常のファ
クシミリ通信において必要とされるテンキー等のキー群
の他、コピーキー、ビデオ信号入力スイッチ、ビデオ信
号出力スイッチ、画面スクロールキー(何れも図示せず
)が配されている。図2は、テレビ画面の映像について
コピーを実行するとき或いは相手ファクシミリ装置にテ
レビ画面の映像を伝送するときの処理を示すフローチャ
ートである。まず、ビデオ信号入力スイッチがONされ
たか否かを判断し(S1)、ONされたならば、ビデオ
入力端子16から入力されたビデオ信号を、第1画信号
変換回路14にて白黒二値化データに変換し、この白黒
二値化データ、或いはこれを符号化して圧縮したデータ
をRAM2に記憶させる(S2)。
【0012】次に、ダイヤル入力がされたか否かを判断
し(S3)、ダイヤル入力がなければコピーキーがON
されたか否かを判断する(S4)。コピーキーがONさ
れたならば、RAM2に記憶されている画データに基づ
いて記録部8を駆動し、プリントを行わせ(S5)、終
了する。一方、コピーキーがONされていないならば、
ステップ3に進む。
【0013】ステップ3において、ダイヤル入力がなさ
れたならば、原稿トレイ上に原稿がセットされているか
否かを判断し(S6)、原稿がセットされていれば、ま
ず原稿の送信を行い(S7)、この原稿送信の後、RA
M2に記憶されている画データの送信を実行し(S8)
、終了する。一方、原稿トレイに原稿がセットされてい
なければ、直ちにRAM2に記憶されている画データの
送信を実行し(S8)、終了する。
【0014】図3は、相手ファクシミリ装置から受信し
た画データをモニタ画面上に表示する際の処理を示すフ
ローチャートである。まず、ビデオ信号出力スイッチが
ONされたか否かを判断し(S11)、ONされたなら
ば、RAM2に予め格納されている受信画データのうち
1画面に相当する範囲の画データを、第2画信号変換回
路15によってビデオ信号に変換し、このビデオ信号を
ビデオ出力端子16から出力する(S12)。このとき
、ビデオ出力端子16に接続されているテレビ画面上に
ファクシミリ受信画像が表示される。
【0015】次に、画面スクロールキーがONされたか
否かを判断し(S13)、ONされたならば、1ライン
分ずらした1画面分の画データをビデオ信号に変換して
出力する(S14)。このとき、テレビ画面上には、1
ライン分スクロールした映像が表示される。次に、画面
スクロールキーが引続きONされているか否かを判断し
(S15)、引続きONされていればステップ14に進
んでスクロールを続行する一方、ONされていなければ
、ステップ16に進む。
【0016】一方、前記のステップ13において、画面
スクロールキーがONされていないと判断されたときは
、ステップ16に進む。ステップ16では、ビデオ信号
出力スイッチがOFFされたか否かを判断する。そして
、該スイッチがOFFされたならば終了する一方、OF
Fされていないなら、ステップ13に戻って画面スクロ
ールキーのON・OFFを判断する。
【0017】上記の構成によれば、ファクシミリの記録
部8を利用してテレビ画像のプリントアウトを行うこと
ができるので、該ファクシミリ装置をビデオプリンタと
して機能させることができる。故に、高額なビデオプリ
ンタを購入しなくても済み、また、ファクシミリ装置の
設置スペースのみ確保すれば十分であり、ビデオプリン
タを設置するスペースが不要となる。
【0018】さらに、ファクシミリ装置の持つ通信機能
を利用して、テレビ画像のファクシミリ伝送、ファクシ
ミリ画像のモニタ表示、ファクシミリ画像のVTR記録
といった諸機能を発揮することができる。
【0019】
【発明の効果】以上のように、本発明のファクシミリ装
置によれば、ビデオプリンタとしての機能を発揮するこ
とは勿論、テレビ画像のファクシミリ伝送、ファクシミ
リ画像のモニタ表示、ファクシミリ画像のVTR記録と
いった諸機能を発揮できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例としてのファクシミリ装置の
構成図である。
【図2】テレビ画面の映像についてコピーを実行すると
き或いは相手ファクシミリ装置にテレビ画面の映像を伝
送するときの処理を示すフローチャートである。
【図3】相手ファクシミリ装置から受信した画データを
モニタ画面上に表示する際の処理を示すフローチャート
である。
【符号の説明】
14  第1画信号変換回路 15  第2画信号変換回路 16  ビデオ入力端子 17  ビデオ出力端子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ビデオ信号入出力端子を有すると共に
    、ビデオ信号とファクシミリ信号との相互変換を行う信
    号変換手段を有していることを特徴とするファクシミリ
    装置。
JP3017509A 1991-02-08 1991-02-08 ファクシミリ装置 Pending JPH04256275A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3017509A JPH04256275A (ja) 1991-02-08 1991-02-08 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3017509A JPH04256275A (ja) 1991-02-08 1991-02-08 ファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04256275A true JPH04256275A (ja) 1992-09-10

Family

ID=11945948

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3017509A Pending JPH04256275A (ja) 1991-02-08 1991-02-08 ファクシミリ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04256275A (ja)

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