JP2673751B2 - 多機能電話装置 - Google Patents

多機能電話装置

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JP2673751B2
JP2673751B2 JP3088976A JP8897691A JP2673751B2 JP 2673751 B2 JP2673751 B2 JP 2673751B2 JP 3088976 A JP3088976 A JP 3088976A JP 8897691 A JP8897691 A JP 8897691A JP 2673751 B2 JP2673751 B2 JP 2673751B2
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JP
Japan
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fax
data
unit
lcd
telephone device
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JP3088976A
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Inventor
健司 大澤
孝男 新畑
Original Assignee
株式会社田村電機製作所
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、FAX機能を備え、例
えばLCD画面の情報を直接FAXを介して伝送可能な
多機能電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電話機は各種機能が付加され、F
AX機能を備えた電話機も提供されている。一方、近年
の電話機はLCD表示部を備え、そこに各種のデータを
表示させるものが多くなっている。
【0003】このような電話機において、LCD表示部
の表示内容をFAXによって相手に送るには一度プリン
トして、そのプリントをFAXに読み込み、相手に伝送
していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来の装置は、紙にプリントするため時間および紙が
無駄になり、FAXの読み取り光学系の問題で忠実な画
像を送ることができず、また原稿詰まり等のトラブルが
ある。本発明の目的は、LCD画面をそのままFAXデ
ータに変換して伝送できる装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、表示部に表示されている画像データ
の画像密度をFAXの画像密度に変換するデータ変換部
を備えたものである。
【0006】
【作用】表示部に表示されている画像データの表示密度
がFAXの画像密度と一致するようにデータ変換が行わ
れその後、FAXデータに変換され直接伝送される。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロッ
ク図である。この装置は回線および外部電話機との接続
を行うNCU部1、通話を行う電話部2、FAX通信を
行うFAX部3、データ通信を行うデータ通信部4、全
体の制御を行う制御部5、表示を行う表示部6、必要な
キー操作等を行う操作部7、外部装置とのインターフェ
イス信号の授受を行うインターフェイスコネクタ8から
構成されている。
【0008】NCU部1は電話信号と、FAXあるいは
データ信号との切り換えを行うための接点、外部電話機
の接続・切り離しを行う接点、データ信号とFAX信号
の合成を行うハイブリッド回路から構成されている。
【0009】電話部2はハンドセット、スピーカ、リン
ガ等の部品と、電話機回路とから構成される。そして電
話機回路は着信、通話、音声増幅、保留処理、ダイヤル
信号送出等を行う各回路から構成されている。
【0010】FAX部3はCPU、モデム、イメージセ
ンサ、サーマルヘッド、ROM、RAM、原稿検出部、
記録紙検出部等から構成されている。データ通信部4は
CPU、ROM、RAM、DSP、AFE等から構成さ
れている。制御部5はROM、RAM、CPU、インタ
ーフェイス部等から構成されている。表示部6はLCD
ユニット、バックライトおよびそれらを調整する調節部
から構成されている。操作部7はLED、キー等から構
成されている。
【0011】図2はこの装置の動作を示すフローチャー
トである。図2において、ステップ100において変数
jが0にセットされ、ステップ101において変数kに
LCDの1ラインの素子数320がセットされる。
【0012】次にステップ102でLCDの1ドットを
FAXの横方向の解像度に合わせるため、LCD1ドッ
ト取り出し、その取り出したデータを3倍してメモリに
記憶させる。つまりLCD画面は(320ドット/11
4mm)×(240ライン/86mm)の大きさであ
り、1ドットの大きさは0.35mm×0.35mmで
ある。これに対してファイン状態のFAX画面は172
8ドット/210mm×2286ドット/296mmで
あり、1ドットの大きさは0.12mm×0.13mm
である。このためLCDドットをFAXのドットに併せ
るためには縦横共3倍する必要があり、ステップ102
は横方向の倍率を調整したものである。
【0013】次にステップ103で変数kから1を減算
し、ステップ104でkが0になったことが判断される
まで、すなわちLCDの1ラインのドットが全て取り出
されそれぞれ3倍される処理が終了するまで、ステップ
102からステップ104の処理が行われる。
【0014】ステップ104において1ラインの処理が
全て終了するとステップ105において、得られたFA
X用の1ライン分のデータを3ライン部コピーする。こ
れは先に説明した縦方向の解像度を調整するための処理
である。
【0015】そしてステップ106において変数jに1
を加え、ステップ107においてj=240になったか
否かを確認する。これはLCDの縦240ラインの変換
が終了したか否かを判断している。ステップ107にお
いて1ライン分の処理が終了していなければフローはス
テップ101に戻り、そこからステップ107までの処
理を繰り返す。
【0016】ステップ107においてLCDの縦方向の
240ライン分の変換処理が終了したと判断されると、
ステップ108において得られたFAXデータをMH符
号化あるいはMR符号化をし、ステップ109において
FAX送信を行う。
【0017】以上の処理によってLCD画面のデータは
FAX画面のデータと同じ密度に変換されるので、画像
が歪まず送られる。
【0018】なお、実施例では1ドットを3倍したうえ
で順次隣接するドットの情報を取り込んでいるが、これ
は最初に取り込んでから3倍してもよくまた、その倍率
を任意に指定しても良い。更に、実施例のものはFAX
画面と同じ大きさとなるように3倍にしているが、その
倍率大きくすれば拡大した画面を送ることができ、実質
的にファインモードとなる。また、画像が細かな表示を
行うものでなければ拡大せずにそのまま送っても良い。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、表示画面
の情報を直接、FAXの画像密度に変換して伝送するよ
うにしたので、従来のように一度プリンとしてから送
る必要がないので鮮明な画像を送ることができ、また迅
速に画像を送ることができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図
【図2】図1の装置の動作を示すフローチャート
【符号の説明】
1 NCU部1 2 電話部 3 FAX部 4 データ通信部 5 制御部 6 表示部 7 操作部7 8 インターフェイスコネクタ

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 FAX機能を備えた多機能電話装置にお
    いて、 表示部に表示されている画像データの画像密度をFAX
    の画像密度に変換するデータ変換部と、 前記データ変換部で変換された画像データをファクシミ
    リ送信する送信部と を備えたことを特徴とする多機能電
    話装置。
JP3088976A 1991-03-29 1991-03-29 多機能電話装置 Expired - Lifetime JP2673751B2 (ja)

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JPH04302270A JPH04302270A (ja) 1992-10-26
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