JPH04256299A - ビデオテックスシステムの分散処理方式 - Google Patents
ビデオテックスシステムの分散処理方式Info
- Publication number
- JPH04256299A JPH04256299A JP3017190A JP1719091A JPH04256299A JP H04256299 A JPH04256299 A JP H04256299A JP 3017190 A JP3017190 A JP 3017190A JP 1719091 A JP1719091 A JP 1719091A JP H04256299 A JPH04256299 A JP H04256299A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lan
- call
- processor
- videotex
- vtf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims description 21
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオテックスシステ
ムの分散処理方式に関するものである。
ムの分散処理方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ビデオテックスシステムの処理を大別す
るとビデオテックス端末との通信処理,画面検索処理,
アプリケーション処理があるが、従来、これらの処理す
べてを1台のプロセッサにて実現していた。
るとビデオテックス端末との通信処理,画面検索処理,
アプリケーション処理があるが、従来、これらの処理す
べてを1台のプロセッサにて実現していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ビデオテックスシステ
ムの利用頻度が高くなるのに供い、サービス向上を実現
するためには、収容回線数の増加、搭載するアプリケー
ションの増加を行なう必要がある。しかし従来ビデオテ
ックスの処理を1台のプロセッサにて実現していたため
、プロセッサの最上位機種の性能でサポート可能な収容
回線数、アプリケーション数がビデオテックスシステム
のサービス限界となり、それ以上のシステム構築は不可
能である。また、障害に備えて万全の対策をとるならば
、同一機種のプロセッサをスタンバイ系とするデュプリ
ケートシステムを構築する必要がある。
ムの利用頻度が高くなるのに供い、サービス向上を実現
するためには、収容回線数の増加、搭載するアプリケー
ションの増加を行なう必要がある。しかし従来ビデオテ
ックスの処理を1台のプロセッサにて実現していたため
、プロセッサの最上位機種の性能でサポート可能な収容
回線数、アプリケーション数がビデオテックスシステム
のサービス限界となり、それ以上のシステム構築は不可
能である。また、障害に備えて万全の対策をとるならば
、同一機種のプロセッサをスタンバイ系とするデュプリ
ケートシステムを構築する必要がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、LAN(
ローカルエリアネットワーク)を媒体としたビデオテッ
クスシステムの分散処理方式において、ビデオテックス
端末からの呼を受け付け前記呼が画面検索要求の場合は
予じめ具備した画像データベースを検索し前期検索結果
を前記呼に提供し、前記呼が業務開始要求の場合は前記
LANを介して業務開始指示を出力する前記LANに接
続されたビデオテックスファシリティ(VTF)プロセ
ッサと、前記LANを介して前記業務開始指示を受け付
け前記業務開始指示に対応する予じめ備えた業務サービ
スを前記LAN及び前記VTFプロセッサを介して前記
呼に提供する前記LANに接続されたアプリケーション
プロセッサから構成される。
ローカルエリアネットワーク)を媒体としたビデオテッ
クスシステムの分散処理方式において、ビデオテックス
端末からの呼を受け付け前記呼が画面検索要求の場合は
予じめ具備した画像データベースを検索し前期検索結果
を前記呼に提供し、前記呼が業務開始要求の場合は前記
LANを介して業務開始指示を出力する前記LANに接
続されたビデオテックスファシリティ(VTF)プロセ
ッサと、前記LANを介して前記業務開始指示を受け付
け前記業務開始指示に対応する予じめ備えた業務サービ
スを前記LAN及び前記VTFプロセッサを介して前記
呼に提供する前記LANに接続されたアプリケーション
プロセッサから構成される。
【0005】また、第2の発明は、前記アプリケーショ
ンプロセッサにて前記業務開始指示が外部データベース
アクセス要求の場合は前記外部データベースセンタと接
続し前記外部データベースサービスを前記LAN及び前
記VTFプロセッサを介して前記呼に提供する手段を有
することを特徴とする。
ンプロセッサにて前記業務開始指示が外部データベース
アクセス要求の場合は前記外部データベースセンタと接
続し前記外部データベースサービスを前記LAN及び前
記VTFプロセッサを介して前記呼に提供する手段を有
することを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。図1は本発明の実施例を示すブロック構成図である。 VTF(Video Tex Facility)
プロセッサ1では、ビデオテックス端末の制御、端末と
の会話処理の制御等の通信処理と画面の検索及び管理処
理を行なう。アプリケーションプロセッサ2には利用者
作成のアプリケーショプログラムを収容する。また、切
符の予約サービスのようなオーダエントリプログラム、
外部データベースセンタ等を接続する制御プログラムも
アプリケーションプロセッサ上で動作する。ビデオテッ
クス端末4は、VTFプロセッサ1のVTF基本部1−
1に対して着呼する。VTF基本部1−1は本要求を分
散処理部1−2,LAN制御部1−3を介してLAN3
を経由しアプリケーションプロセッサ2上の分散処理部
2−2,LAN制御部2−3を介してアプリケーション
部2−1に通知する。アプリケーションプロセッサ2よ
り着呼の応答をうけた後はVTF基本部1−1の機能に
より画像データ1−4を元に画面検索が行われるが、業
務開始要求が発生するとアプリケーションプロセッサ2
上のアプリケーショ部2−1に通知を行ない、以降LA
N3を経由し業務が実行される。ビデオテックス端末切
断時においても当要求がアプリケーションプロセッサ上
のアプリケーション部2−1に通知されるためアプリケ
ーション部2−1では該当ユーザセションの解放を知る
ことができる。
。図1は本発明の実施例を示すブロック構成図である。 VTF(Video Tex Facility)
プロセッサ1では、ビデオテックス端末の制御、端末と
の会話処理の制御等の通信処理と画面の検索及び管理処
理を行なう。アプリケーションプロセッサ2には利用者
作成のアプリケーショプログラムを収容する。また、切
符の予約サービスのようなオーダエントリプログラム、
外部データベースセンタ等を接続する制御プログラムも
アプリケーションプロセッサ上で動作する。ビデオテッ
クス端末4は、VTFプロセッサ1のVTF基本部1−
1に対して着呼する。VTF基本部1−1は本要求を分
散処理部1−2,LAN制御部1−3を介してLAN3
を経由しアプリケーションプロセッサ2上の分散処理部
2−2,LAN制御部2−3を介してアプリケーション
部2−1に通知する。アプリケーションプロセッサ2よ
り着呼の応答をうけた後はVTF基本部1−1の機能に
より画像データ1−4を元に画面検索が行われるが、業
務開始要求が発生するとアプリケーションプロセッサ2
上のアプリケーショ部2−1に通知を行ない、以降LA
N3を経由し業務が実行される。ビデオテックス端末切
断時においても当要求がアプリケーションプロセッサ上
のアプリケーション部2−1に通知されるためアプリケ
ーション部2−1では該当ユーザセションの解放を知る
ことができる。
【0007】図2(a),(b)は分散処理方式の基本
構成と拡張構成を示す。拡張構成においてはVTFプロ
セッサ1,6が2台で構成されている。このように回線
数の増加にともないVTFプロセッサのみの増設も可能
な柔軟なシステムが構築可能である。また、アプリケー
ションサービスの拡大にともなうアプリケーションプロ
セッサの増設も容易に可能となっており、外部データベ
ース5との接続もキャプテンIFプロトコルにより可能
である。
構成と拡張構成を示す。拡張構成においてはVTFプロ
セッサ1,6が2台で構成されている。このように回線
数の増加にともないVTFプロセッサのみの増設も可能
な柔軟なシステムが構築可能である。また、アプリケー
ションサービスの拡大にともなうアプリケーションプロ
セッサの増設も容易に可能となっており、外部データベ
ース5との接続もキャプテンIFプロトコルにより可能
である。
【0008】図3は分散処理部1−2とLAN制御部1
−3間のインタフェースデータを示す。分散処理部1−
2においてはVTF基本部1−1よりインタフェースデ
ータを受信したのち、そのシステム固定部に業務識別子
7、プロセッサ識別子8を付与する。これら識別子によ
って、要求先プロセッサの決定、要求アプリケーション
の識別、さらにはアプリケーションプロセッサ内での要
求データと利用者端末との1対1対応が可能となる。
−3間のインタフェースデータを示す。分散処理部1−
2においてはVTF基本部1−1よりインタフェースデ
ータを受信したのち、そのシステム固定部に業務識別子
7、プロセッサ識別子8を付与する。これら識別子によ
って、要求先プロセッサの決定、要求アプリケーション
の識別、さらにはアプリケーションプロセッサ内での要
求データと利用者端末との1対1対応が可能となる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明はビデオテッ
クスの処理をVTFプロセッサ,アプリケーションプロ
セッサで分割し、サービスの規模に応じた複数のプロセ
ッサ間をLANで接続することにより、規模の変更に柔
軟になり、また大規模なビデオテックスシステムを構築
でき、さらにユーザに対するサービス拡大が容易になる
効果がある。
クスの処理をVTFプロセッサ,アプリケーションプロ
セッサで分割し、サービスの規模に応じた複数のプロセ
ッサ間をLANで接続することにより、規模の変更に柔
軟になり、また大規模なビデオテックスシステムを構築
でき、さらにユーザに対するサービス拡大が容易になる
効果がある。
【図1】本発明のビデオテックスシステムの分散処理方
式の一実施例を示すブロック図である。
式の一実施例を示すブロック図である。
【図2】(a)は本実施例の基本構成の一例を示す図で
ある。(b)は本実施例の拡張構成の一例を示す図であ
る。
ある。(b)は本実施例の拡張構成の一例を示す図であ
る。
【図3】本実施例の分散処理部とLAN制御部とのイン
タフェースデータの一例を示す図である。
タフェースデータの一例を示す図である。
1 VTFプロセッサ
2 アプリケーションプロセッサ3 LA
N 4 ビデオテックス端末 5 データベースプロセッサ 6 VTFプロセッサ 7 業務識別子 8 プロセッサ識別子 1−1 VTF基本部 1−2 分散処理部 1−3 LAN制御部 1−4 画像データ 2−1 アプリケーション部 2−2 分散処理部 2−3 LAN制御部
N 4 ビデオテックス端末 5 データベースプロセッサ 6 VTFプロセッサ 7 業務識別子 8 プロセッサ識別子 1−1 VTF基本部 1−2 分散処理部 1−3 LAN制御部 1−4 画像データ 2−1 アプリケーション部 2−2 分散処理部 2−3 LAN制御部
Claims (2)
- 【請求項1】 LAN(ローカルエリアネットワーク
)を媒体としたビデオテックスシステムの分散処理方式
において、ビデオテックス端末からの呼を受け付け前記
呼が画面検索要求の場合は予じめ具備した画像データベ
ースを検索し前期検索結果を前記呼に提供し、前記呼が
業務開始要求の場合は前記LANを介して業務開始指示
を出力する前記LANに接続されたビデオテックスファ
シリティ(VTF)プロセッサと、前記LANを介して
前記業務開始指示を受け付け前記業務開始指示に対応す
る予じめ備えた業務サービスを前記LAN及び前記VT
Fプロセッサを介して前記呼に提供する前記LANに接
続されたアプリケーションプロセッサから構成されるこ
とを特徴とするビデオテックスシステムの分散処理方式
。 - 【請求項2】 前記アプリケーションプロセッサにて
前記業務開始指示が外部データベースアクセス要求の場
合は前記外部データベースセンタと接続し前記外部デー
タベースサービスを前記LAN及び前記VTFプロセッ
サを介して前記呼に提供する手段を有することを特徴と
する請求項1記載のビデオテックスシステムの分散処理
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017190A JPH04256299A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | ビデオテックスシステムの分散処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017190A JPH04256299A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | ビデオテックスシステムの分散処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04256299A true JPH04256299A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=11937019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3017190A Pending JPH04256299A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | ビデオテックスシステムの分散処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04256299A (ja) |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3017190A patent/JPH04256299A/ja active Pending
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