JPH04256459A - 硬基板塗布装置 - Google Patents
硬基板塗布装置Info
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- JPH04256459A JPH04256459A JP3060753A JP6075391A JPH04256459A JP H04256459 A JPH04256459 A JP H04256459A JP 3060753 A JP3060753 A JP 3060753A JP 6075391 A JP6075391 A JP 6075391A JP H04256459 A JPH04256459 A JP H04256459A
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- liquid
- coating
- bar
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims abstract description 60
- 239000000758 substrate Substances 0.000 title claims description 34
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 142
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 13
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 10
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 description 4
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フォトレジストなどの
塗布液を硬基板に薄く均一に塗布するための硬基板塗布
装置に関するものである。
塗布液を硬基板に薄く均一に塗布するための硬基板塗布
装置に関するものである。
【0002】
【発明の技術的背景】ガラス基板などの硬基板にフォト
レジストなどの塗布液を薄く均一な厚さに塗布する工程
がある。例えばカラー液晶板の製造においては、透明電
極を予め形成したガラス基板に、フォトレジストの機能
を有する赤のカラ−モザイク液を均一に塗布した後、露
光して赤に対応するカラ−モザイクを硬化させ、余分の
液を除去することにより赤のカラーモザイクを形成して
いる。そしてこれと同様な処理を緑、青などの他の色に
ついて繰り返している。このようにフォトレジストとな
る塗布液を塗布する場合、この液は均一な厚さを厳密に
管理して薄く塗布する必要がある。この塗布の厚さが不
均一であると、光の透過率のむらが生じ、品質の低下を
招くことになるからである。
レジストなどの塗布液を薄く均一な厚さに塗布する工程
がある。例えばカラー液晶板の製造においては、透明電
極を予め形成したガラス基板に、フォトレジストの機能
を有する赤のカラ−モザイク液を均一に塗布した後、露
光して赤に対応するカラ−モザイクを硬化させ、余分の
液を除去することにより赤のカラーモザイクを形成して
いる。そしてこれと同様な処理を緑、青などの他の色に
ついて繰り返している。このようにフォトレジストとな
る塗布液を塗布する場合、この液は均一な厚さを厳密に
管理して薄く塗布する必要がある。この塗布の厚さが不
均一であると、光の透過率のむらが生じ、品質の低下を
招くことになるからである。
【0003】従来はこの塗布のためにスピンコータが用
いられていた。このスピンコータは回転させた基板の回
転中心付近に塗布液を滴下し、この液を遠心力を利用し
て飛散させることにより塗布するものである。しかしこ
のスピンコータを用いる方法では飛散して捨てられる液
の量が塗布される液量に比べて非常に多くなり、特に大
きな基板の場合に問題が大きい。このためコストアップ
になるという問題があった。
いられていた。このスピンコータは回転させた基板の回
転中心付近に塗布液を滴下し、この液を遠心力を利用し
て飛散させることにより塗布するものである。しかしこ
のスピンコータを用いる方法では飛散して捨てられる液
の量が塗布される液量に比べて非常に多くなり、特に大
きな基板の場合に問題が大きい。このためコストアップ
になるという問題があった。
【0004】そこで水平に配設された上下一対のローラ
間に基板を挟んで塗布する装置を用いることが考えられ
ている。この装置は下のローラとなるマイクロロッドバ
ーの下部を塗布液に浸漬し、このマイクロロッドバーと
この上方に位置するニップローラとの間に基板を挟んで
送りながら、マイクロロッドバーにより基板の下面に塗
布するものである。
間に基板を挟んで塗布する装置を用いることが考えられ
ている。この装置は下のローラとなるマイクロロッドバ
ーの下部を塗布液に浸漬し、このマイクロロッドバーと
この上方に位置するニップローラとの間に基板を挟んで
送りながら、マイクロロッドバーにより基板の下面に塗
布するものである。
【0005】しかしこの場合、塗布した面に基板送り方
向に長いムラが発生し、塗布厚さの不均一による品質低
下を招くという問題があった。
向に長いムラが発生し、塗布厚さの不均一による品質低
下を招くという問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明は、塗布
装置を用いて塗布液を塗布する場合に、塗布の厚さが不
均一になるのを防止し、塗布厚さを高精度に管理して品
質を向上させることを目的とする。
装置を用いて塗布液を塗布する場合に、塗布の厚さが不
均一になるのを防止し、塗布厚さを高精度に管理して品
質を向上させることを目的とする。
【0007】
【発明の構成】本発明によればこの目的は、塗布液槽に
上部を残して水平に浸漬されたマイクロロッドバーと、
このマイクロロッドバーの上方に配設されたニップロー
ラとの間に硬基板を挟持して送ることにより、前記硬基
板の下面に塗布液を塗布する硬基板塗布装置において、
前記マイクロロッドバーの下面に摺接する受台部材と、
前記マイクロロッドバー表面が液面から脱出する側の液
溜め部の液面付近へ塗布液が流入するのを規制する液流
入規制部材とを備えることを特徴とする硬基板塗布装置
により達成される。
上部を残して水平に浸漬されたマイクロロッドバーと、
このマイクロロッドバーの上方に配設されたニップロー
ラとの間に硬基板を挟持して送ることにより、前記硬基
板の下面に塗布液を塗布する硬基板塗布装置において、
前記マイクロロッドバーの下面に摺接する受台部材と、
前記マイクロロッドバー表面が液面から脱出する側の液
溜め部の液面付近へ塗布液が流入するのを規制する液流
入規制部材とを備えることを特徴とする硬基板塗布装置
により達成される。
【0008】
【作用】塗布厚さが不均一になる原因は、次のように考
えられる。塗布液槽に浸ったマイクロロッドバーは、そ
の一側の液溜め部すなわちマイクロロッドバーの表面が
液面から脱出する側の液溜め部から液を表面に付着させ
て引揚げる。このためこの一側の液溜め部の液面が下が
り、これに伴ってこの液溜め部へその左右両側から塗布
液が流入する。この液の流入によりこの液溜め部内に長
手方向の液の流れが発生し、この流れがこの液溜め部の
液面に波打ちを発生させ、この液面の波打ちが塗布ムラ
の原因と考えられるものである。
えられる。塗布液槽に浸ったマイクロロッドバーは、そ
の一側の液溜め部すなわちマイクロロッドバーの表面が
液面から脱出する側の液溜め部から液を表面に付着させ
て引揚げる。このためこの一側の液溜め部の液面が下が
り、これに伴ってこの液溜め部へその左右両側から塗布
液が流入する。この液の流入によりこの液溜め部内に長
手方向の液の流れが発生し、この流れがこの液溜め部の
液面に波打ちを発生させ、この液面の波打ちが塗布ムラ
の原因と考えられるものである。
【0009】この発明によれば、この液溜め部への側方
からの液面付近への液流入を液流入規制部材で規制する
。このため液面の波打ちがなくなり、マイクロロッドバ
ーの表面に塗布液が均一厚さに付着し、塗布ムラが無く
なる。
からの液面付近への液流入を液流入規制部材で規制する
。このため液面の波打ちがなくなり、マイクロロッドバ
ーの表面に塗布液が均一厚さに付着し、塗布ムラが無く
なる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例の全体配置図、図2
はその塗布装置の平面図、図3はその正面断面図、図4
と図5と図6は図3におけるIV−IV線端面図とV−
V線端面図とVI−VI線端面図、図7は流入規制部材
付近の分解斜視図である。
はその塗布装置の平面図、図3はその正面断面図、図4
と図5と図6は図3におけるIV−IV線端面図とV−
V線端面図とVI−VI線端面図、図7は流入規制部材
付近の分解斜視図である。
【0011】図1において符号10はガラス基板、12
はローラコンベアであり、ガラス基板10はその下面の
左右の縁をコンベア12のローラに載せた状態で図上左
から右へ送られる。コンベア12の途中には塗布装置1
4が配設されている。この塗布装置14は小径で断面円
形なマイクロロッドバー16と、その上方に対向する大
径のニップローラ18と、マイクロロッドバー16の上
部を残してほぼ全体が入る塗布液槽20とを有する。
はローラコンベアであり、ガラス基板10はその下面の
左右の縁をコンベア12のローラに載せた状態で図上左
から右へ送られる。コンベア12の途中には塗布装置1
4が配設されている。この塗布装置14は小径で断面円
形なマイクロロッドバー16と、その上方に対向する大
径のニップローラ18と、マイクロロッドバー16の上
部を残してほぼ全体が入る塗布液槽20とを有する。
【0012】ここにマイクロロッドバー12は、断面円
形のロッドの表面に細い金属線を密着するように巻き付
けたものであり、金属線間の溝にたまる液を塗布するも
のである。
形のロッドの表面に細い金属線を密着するように巻き付
けたものであり、金属線間の溝にたまる液を塗布するも
のである。
【0013】塗布液槽20は、図2ないし図6に示すよ
うに、基板10の送り方向に直交する方向に長く浅い液
溜め部22を持ち、この液溜め部22には給液パイプ2
4から新しい液が供給される一方、排液口26から塗布
液が排出される。給液パイプ24は液溜め部22の一端
寄りの内壁に設けた凹部28(図2、5)の上方に臨み
、排液口26は他端寄りの底に開口する。このため塗布
液が液溜め部22をその長手方向に流れて液を均質化す
るのに適する。なおこの塗布液の深さは図示しない液面
センサにより監視され、常に一定に管理される。
うに、基板10の送り方向に直交する方向に長く浅い液
溜め部22を持ち、この液溜め部22には給液パイプ2
4から新しい液が供給される一方、排液口26から塗布
液が排出される。給液パイプ24は液溜め部22の一端
寄りの内壁に設けた凹部28(図2、5)の上方に臨み
、排液口26は他端寄りの底に開口する。このため塗布
液が液溜め部22をその長手方向に流れて液を均質化す
るのに適する。なおこの塗布液の深さは図示しない液面
センサにより監視され、常に一定に管理される。
【0014】マイクロロッドバー16はその上部が液か
ら露出するように水平に保持されている。すなわち液溜
め部22の両端には上方に半円弧状に開いた凹部を有す
る軸受部30、32が設けられ、この軸受部30、32
とここに上方から被されるキャップ34、36との間に
マイクロロッドバー16を回転自在に保持している。
ら露出するように水平に保持されている。すなわち液溜
め部22の両端には上方に半円弧状に開いた凹部を有す
る軸受部30、32が設けられ、この軸受部30、32
とここに上方から被されるキャップ34、36との間に
マイクロロッドバー16を回転自在に保持している。
【0015】またマイクロロッドバー16の中間部分は
受台部材38により下方から支持されている。この受台
部材38は、摺動性に優れた硬質の合成樹脂で作られ、
その上面に長手方向に沿って形成された半円形の溝がマ
イクロロッドバー16に下方から当接するものである。 なおこの受台部材38の高さは、この下方に配列された
多数の調整ねじ40により取付けられる。
受台部材38により下方から支持されている。この受台
部材38は、摺動性に優れた硬質の合成樹脂で作られ、
その上面に長手方向に沿って形成された半円形の溝がマ
イクロロッドバー16に下方から当接するものである。 なおこの受台部材38の高さは、この下方に配列された
多数の調整ねじ40により取付けられる。
【0016】マイクロロッドバー16の一端(図1にお
ける奥側の端)は塗布液槽20により後方へ突出し、こ
の突出端は着脱自在な継手42によって電動モータ44
に接続されている。この電動モータ44はガラス基板1
0の送り速度がコンベア12と等速になるようにその回
転が管理されている。 前記ニップローラ18の表面
は導電性ゴムで作られ、マイクロロッドバー16との間
にガラス基板10を挟んだ状態でガラス基板10に所定
の挟圧力を付与するように保持されている。
ける奥側の端)は塗布液槽20により後方へ突出し、こ
の突出端は着脱自在な継手42によって電動モータ44
に接続されている。この電動モータ44はガラス基板1
0の送り速度がコンベア12と等速になるようにその回
転が管理されている。 前記ニップローラ18の表面
は導電性ゴムで作られ、マイクロロッドバー16との間
にガラス基板10を挟んだ状態でガラス基板10に所定
の挟圧力を付与するように保持されている。
【0017】次に液流入規制部材50を説明する。前記
塗布液槽20の液溜め部22は、マイクロロッドバー1
6と受台部材38とで2つの液溜め部22a、22bに
仕切られている。マイクロロッドバー16の表面が液を
引揚げる側の液溜め部22aの左右両側には、液流入規
制部材50が装着されている。
塗布液槽20の液溜め部22は、マイクロロッドバー1
6と受台部材38とで2つの液溜め部22a、22bに
仕切られている。マイクロロッドバー16の表面が液を
引揚げる側の液溜め部22aの左右両側には、液流入規
制部材50が装着されている。
【0018】これらの液流入規制部材50は、図6、7
に示すようにその逆U字状の溝50aがマイクロロッド
バー16の小径部16aに上方から係合し、その下端面
の一部が受台部材38の端部38aに当接する。そして
この状態でこの部材50の一側面は小径部16aと大径
部との間の段部16bに摺接する。この結果図6に示す
ように、部材50の下端面と端部38aとで囲まれた液
流路52、54が形成される。
に示すようにその逆U字状の溝50aがマイクロロッド
バー16の小径部16aに上方から係合し、その下端面
の一部が受台部材38の端部38aに当接する。そして
この状態でこの部材50の一側面は小径部16aと大径
部との間の段部16bに摺接する。この結果図6に示す
ように、部材50の下端面と端部38aとで囲まれた液
流路52、54が形成される。
【0019】次にこの実施例の動作を説明する。ローラ
コンベア12により図1で左側から右側へ送られるガラ
ス基板10は、マイクロロッドバー16とニップローラ
18との間に進入する。マイクロロッドバー16の表面
にはその回転により液溜め部22の塗布液が付着してい
るから、このマイクロロッドバー16の回転に伴いガラ
ス基板10の下面にこの塗布液が塗布されて行く。
コンベア12により図1で左側から右側へ送られるガラ
ス基板10は、マイクロロッドバー16とニップローラ
18との間に進入する。マイクロロッドバー16の表面
にはその回転により液溜め部22の塗布液が付着してい
るから、このマイクロロッドバー16の回転に伴いガラ
ス基板10の下面にこの塗布液が塗布されて行く。
【0020】液溜め部22の液面のレベルと、ニップロ
ーラ18による挟圧力とは一定に管理されている。また
液溜め部22aの液はマイクロロッドバー16の表面に
付着して引揚げられて基板10に塗布されるから、この
液溜め部22aの液面は下がる。この時マイクロロッド
バー16と受台部材38との間から、マイクロロッドバ
ー16の表面に付着して液溜め部22bの液が液溜め部
22aに送られる。このようにして液溜め部22a、2
2bの液面が下がると、その左右両側の液流入規制部材
50、50の下方の液流路52、54から各液溜め部2
2a、22bに塗布液が流入する。この液流入路52、
54は液溜め部22a、22bの底に位置するから、液
溜め部22a、22b内の液面に波打ちを発生させるこ
とがない。従ってマイクロロッドバー16表面に液は均
一に付着し、基板10に不均一な塗布状態が発生しない
。
ーラ18による挟圧力とは一定に管理されている。また
液溜め部22aの液はマイクロロッドバー16の表面に
付着して引揚げられて基板10に塗布されるから、この
液溜め部22aの液面は下がる。この時マイクロロッド
バー16と受台部材38との間から、マイクロロッドバ
ー16の表面に付着して液溜め部22bの液が液溜め部
22aに送られる。このようにして液溜め部22a、2
2bの液面が下がると、その左右両側の液流入規制部材
50、50の下方の液流路52、54から各液溜め部2
2a、22bに塗布液が流入する。この液流入路52、
54は液溜め部22a、22bの底に位置するから、液
溜め部22a、22b内の液面に波打ちを発生させるこ
とがない。従ってマイクロロッドバー16表面に液は均
一に付着し、基板10に不均一な塗布状態が発生しない
。
【0021】この実施例では、マイクロッドバー16を
挾む各液溜め部22a、22bにそれぞれ液流入規制す
る部材50により液面付近への流入を規制している。し
かし本発明はマイクロロッドバー16が液を引揚げる側
の液溜め部22aにだけ液流入規制部材を設けてもよい
。
挾む各液溜め部22a、22bにそれぞれ液流入規制す
る部材50により液面付近への流入を規制している。し
かし本発明はマイクロロッドバー16が液を引揚げる側
の液溜め部22aにだけ液流入規制部材を設けてもよい
。
【0022】図8はそのような実施例を示す図3におけ
るVIII−VIII線端面図である。すなわち液溜め
部22aの両側の上部を塞ぐように液溜め部22a内壁
をマイクロロッドバー16との間に液流入規制部材50
Aを挿入したものである。この場合液溜め部22aには
この部材50Aの下方に開口する液流路56から液が流
入する。なお図8に示すように液溜め部22aを深くす
ることによりその容量を増大することにより液面の変動
を小さくするのが望ましい。
るVIII−VIII線端面図である。すなわち液溜め
部22aの両側の上部を塞ぐように液溜め部22a内壁
をマイクロロッドバー16との間に液流入規制部材50
Aを挿入したものである。この場合液溜め部22aには
この部材50Aの下方に開口する液流路56から液が流
入する。なお図8に示すように液溜め部22aを深くす
ることによりその容量を増大することにより液面の変動
を小さくするのが望ましい。
【0023】また以上の実施例では、塗布液槽20には
、その一側の給液パイプ24から液を供給し、他側の排
液口26から排出するようにしている。しかし液流入規
制部材50、50Aの両外側の液溜め部22c、22d
(図2、3参照)にそれぞれ独立に液を供給し、それぞ
れ一定液面に保つようにしてもよい。この場合には液溜
め部22a、22bには両側から均等に液が流入し、本
発明の効果は一層大きくなる。
、その一側の給液パイプ24から液を供給し、他側の排
液口26から排出するようにしている。しかし液流入規
制部材50、50Aの両外側の液溜め部22c、22d
(図2、3参照)にそれぞれ独立に液を供給し、それぞ
れ一定液面に保つようにしてもよい。この場合には液溜
め部22a、22bには両側から均等に液が流入し、本
発明の効果は一層大きくなる。
【0024】
【発明の効果】本発明は以上のように、マイクロロッド
バーが液を引揚げる側の液溜め部の液面付近の流入を流
入規制部材により規制するものであるから、この液溜め
部表面に波打ちが発生しなくなる。このためマイクロロ
ッドバー表面にも均一厚さに液が付着して基板に塗布さ
れることになり、塗布ムラが発生しなくなる。従って塗
布厚さの精度が均一になり製品の品質向上が図れる。
バーが液を引揚げる側の液溜め部の液面付近の流入を流
入規制部材により規制するものであるから、この液溜め
部表面に波打ちが発生しなくなる。このためマイクロロ
ッドバー表面にも均一厚さに液が付着して基板に塗布さ
れることになり、塗布ムラが発生しなくなる。従って塗
布厚さの精度が均一になり製品の品質向上が図れる。
【図1】本発明の一実施例の全体配置図
【図2】その塗
布装置の平面図
布装置の平面図
【図3】その正面図
【図4】図3におけるIV−IV線端面図
【図5】図3
におけるV−V線端面図
におけるV−V線端面図
【図6】図3におけるVI−VI線端面図
【図7】要部
分解斜視図
分解斜視図
【図8】他の実施例を示す図3におけるVIII−VI
II線端面図
II線端面図
10 ガラス基板
14 塗布装置
16 マイクロロッドバー
18 ニップローラ
52、54、56 液流路
20 塗布液槽
22、22a〜22d 液溜め部
50、50A 液流入規制部材
Claims (1)
- 【請求項1】 塗布液槽に上部を残して水平に浸漬さ
れたマイクロロッドバーと、このマイクロロッドバーの
上方に配設されたニップローラとの間に硬基板を挟持し
て送ることにより、前記硬基板の下面に塗布液を塗布す
る硬基板塗布装置において、前記マイクロロッドバーの
下面に摺接する受台部材と、前記マイクロロッドバー表
面が液面から脱出する側の液溜め部の液面付近へ塗布液
が流入するのを規制する液流入規制部材とを備えること
を特徴とする硬基板塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3060753A JPH04256459A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 硬基板塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3060753A JPH04256459A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 硬基板塗布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04256459A true JPH04256459A (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=13151348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3060753A Pending JPH04256459A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 硬基板塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04256459A (ja) |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3060753A patent/JPH04256459A/ja active Pending
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