JPH04256587A - プランジャー摺動弁型空気衝撃装置 - Google Patents
プランジャー摺動弁型空気衝撃装置Info
- Publication number
- JPH04256587A JPH04256587A JP3261232A JP26123291A JPH04256587A JP H04256587 A JPH04256587 A JP H04256587A JP 3261232 A JP3261232 A JP 3261232A JP 26123291 A JP26123291 A JP 26123291A JP H04256587 A JPH04256587 A JP H04256587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- cylinder
- piston
- stroke
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005065 mining Methods 0.000 description 1
- 238000005381 potential energy Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 230000007847 structural defect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D9/00—Portable percussive tools with fluid-pressure drive, i.e. driven directly by fluids, e.g. having several percussive tool bits operated simultaneously
- B25D9/14—Control devices for the reciprocating piston
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Actuator (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気衝撃装置に関し、特
に、採鉱用の空気削岩機、空気鋲打銃などの空気衝撃工
具に関するものである。
に、採鉱用の空気削岩機、空気鋲打銃などの空気衝撃工
具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、圧縮空気を動力とする衝撃工具は
空気削岩機、エア・ハンマ、エア・ショベル、空気鋲打
銃などが挙げられて、広く使用されている。しかし、こ
れら空気衝撃工具のエネルギー利用率は非常に低く、圧
縮空気のなす仕事、即ち、圧縮空気の有効エネルギーの
比はただの26〜35%でしかない。
空気削岩機、エア・ハンマ、エア・ショベル、空気鋲打
銃などが挙げられて、広く使用されている。しかし、こ
れら空気衝撃工具のエネルギー利用率は非常に低く、圧
縮空気のなす仕事、即ち、圧縮空気の有効エネルギーの
比はただの26〜35%でしかない。
【0003】従来の空気削岩機の伝統的な構造は図4、
図5に示されたものである。弁40は図4に示された左
端に位置する際、圧縮空気源31はストローク空気路3
5からシリンダ1の後室29へ給気して前室28が大気
に連通し、ピストン2は前方(図4の矢印方向)へ移動
する(以下、この移動をフォーワード・ストロークと称
する)。ピストン2のA−A面が排気孔71を越すと、
前室28の空気が圧縮されてピストンの動勢力を消耗す
る空気クッションが形成される。これ以前にピストン・
ロッド3はビット(図示せず)を打撃し、仕事をする。 図5に示されるように、ピストン2のB−B面が排気孔
71を越すと、後室29が大気に連通し、室内の圧力が
急に下がり、前室28の圧力が増加して、圧縮空気が前
室28よりバック・ストローク空気路36を通って弁4
0の後面側に流入し、弁40を右に移動させ、後室29
への給気を中止させ、前室28に給気し、図5の矢印で
示されるようにピストン2は後方へ移動する(以下、こ
の移動をバック・ストロークと称する)。バック・スト
ロークの運動過程はフォーワード・ストロークと同様で
ある。
図5に示されたものである。弁40は図4に示された左
端に位置する際、圧縮空気源31はストローク空気路3
5からシリンダ1の後室29へ給気して前室28が大気
に連通し、ピストン2は前方(図4の矢印方向)へ移動
する(以下、この移動をフォーワード・ストロークと称
する)。ピストン2のA−A面が排気孔71を越すと、
前室28の空気が圧縮されてピストンの動勢力を消耗す
る空気クッションが形成される。これ以前にピストン・
ロッド3はビット(図示せず)を打撃し、仕事をする。 図5に示されるように、ピストン2のB−B面が排気孔
71を越すと、後室29が大気に連通し、室内の圧力が
急に下がり、前室28の圧力が増加して、圧縮空気が前
室28よりバック・ストローク空気路36を通って弁4
0の後面側に流入し、弁40を右に移動させ、後室29
への給気を中止させ、前室28に給気し、図5の矢印で
示されるようにピストン2は後方へ移動する(以下、こ
の移動をバック・ストロークと称する)。バック・スト
ロークの運動過程はフォーワード・ストロークと同様で
ある。
【0004】前述のように、従来の伝統的な構造は二つ
の特徴がある。一つは、フォーワード・ストロークとバ
ック・ストロークで圧縮空気を交替で供給されるので、
ただ等圧状態で仕事をすることができるのみで、膨張状
態で仕事をすることができない。もう一つは、一つの固
定の排気孔から急に高圧の排気が断続的に排出され、そ
れに排気は不十分なので、排気後、シリンダの中に一定
量の空気が残される。この残された空気はピストンによ
り絶熱圧縮され、空気でクッションを形成する。圧縮さ
れた空気は再び膨張する際、もとの状態に回復されなく
て途中で高圧排出されてしまう。従って、一部分の圧縮
の仕事は無駄になる。これを空気クッションのロスと言
う。通常の使用条件において、連続的な給気とそれに従
う断続的な高圧排気によって生じた圧縮空気のエネルギ
ー・ロスは約40%になる。残された空気が絶熱圧縮さ
れて形成した空気クッションにより生じた圧縮空気のエ
ネルギー・ロスは約16%以上になる。
の特徴がある。一つは、フォーワード・ストロークとバ
ック・ストロークで圧縮空気を交替で供給されるので、
ただ等圧状態で仕事をすることができるのみで、膨張状
態で仕事をすることができない。もう一つは、一つの固
定の排気孔から急に高圧の排気が断続的に排出され、そ
れに排気は不十分なので、排気後、シリンダの中に一定
量の空気が残される。この残された空気はピストンによ
り絶熱圧縮され、空気でクッションを形成する。圧縮さ
れた空気は再び膨張する際、もとの状態に回復されなく
て途中で高圧排出されてしまう。従って、一部分の圧縮
の仕事は無駄になる。これを空気クッションのロスと言
う。通常の使用条件において、連続的な給気とそれに従
う断続的な高圧排気によって生じた圧縮空気のエネルギ
ー・ロスは約40%になる。残された空気が絶熱圧縮さ
れて形成した空気クッションにより生じた圧縮空気のエ
ネルギー・ロスは約16%以上になる。
【0005】従来の空気衝撃工具のもう一つの欠点は巨
大な排気騒音があることである。排気孔内の圧力が高い
ので急に排気するとパルス状の騒音が形成される。上記
の低効率と高騒音という問題は工具の構造上の欠陥によ
るもので、単にサイズの変更または工程と材料の改良に
よって克服できないということが明らかである。
大な排気騒音があることである。排気孔内の圧力が高い
ので急に排気するとパルス状の騒音が形成される。上記
の低効率と高騒音という問題は工具の構造上の欠陥によ
るもので、単にサイズの変更または工程と材料の改良に
よって克服できないということが明らかである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記従来の
問題点をすべて解消するためになされたものであり、連
続的な排気−空気クッション型空気衝撃装置を提供する
ものである。本発明の装置は、シリンダに入る圧縮空気
が膨張されて大気圧に近くなり、フォーワード・ストロ
ークとバック・ストロークの全過程で連続的に排気する
ことができて、ピストンのバック・プレッシャー(背圧
)は常に大気圧にほぼ等しい。また、ピストンのバック
・ストロークの動勢力(運動エネルギー)がフォーワー
ド・ストロークの動勢力(運動エネルギー)に転換され
るので空気衝撃工具の有効熱効率が大幅にあがる。
問題点をすべて解消するためになされたものであり、連
続的な排気−空気クッション型空気衝撃装置を提供する
ものである。本発明の装置は、シリンダに入る圧縮空気
が膨張されて大気圧に近くなり、フォーワード・ストロ
ークとバック・ストロークの全過程で連続的に排気する
ことができて、ピストンのバック・プレッシャー(背圧
)は常に大気圧にほぼ等しい。また、ピストンのバック
・ストロークの動勢力(運動エネルギー)がフォーワー
ド・ストロークの動勢力(運動エネルギー)に転換され
るので空気衝撃工具の有効熱効率が大幅にあがる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は以下の構
成で達成される。シリンダ内のピストンに前・後二つの
配気ロッドが設けられ、前配気ロッドはインパクト・ヘ
ッドとして使用される。後配気ロッドに設けられる軸方
向の空気路が、ピストン内の半径方向空気路を介して、
前方へのストロークまたは後方へのストローク用の空気
路に連通できる。シリンダの前・後室にそれぞれ給・排
気路があり、プランジャー・シリンダ内の摺動弁の両端
に前方へのストロークと後方へのストロークの給・排気
通路を開閉するリング溝が設けられ、シリンダ前・後蓋
の側壁に給気口が設けられ、該給気口と配気ロッド円柱
面とにより定量給気が形成される。シリンダの両端にそ
れぞれ前・後空気クッション蓋が設けられる。
成で達成される。シリンダ内のピストンに前・後二つの
配気ロッドが設けられ、前配気ロッドはインパクト・ヘ
ッドとして使用される。後配気ロッドに設けられる軸方
向の空気路が、ピストン内の半径方向空気路を介して、
前方へのストロークまたは後方へのストローク用の空気
路に連通できる。シリンダの前・後室にそれぞれ給・排
気路があり、プランジャー・シリンダ内の摺動弁の両端
に前方へのストロークと後方へのストロークの給・排気
通路を開閉するリング溝が設けられ、シリンダ前・後蓋
の側壁に給気口が設けられ、該給気口と配気ロッド円柱
面とにより定量給気が形成される。シリンダの両端にそ
れぞれ前・後空気クッション蓋が設けられる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
するが、図1は本発明装置のピストンがバック・ストロ
ーク(後方へのストローク)を開始する状態を示す断面
図である。図2はフォーワード・ストローク(前方への
ストローク)を開始する状態を示す断面図である。図3
はプランジャー式摺動弁の構造を示す側面図である。図
4は従来の装置のストロークを示す断面図である。図5
は図4のバック・ストロークを示す断面図である。
するが、図1は本発明装置のピストンがバック・ストロ
ーク(後方へのストローク)を開始する状態を示す断面
図である。図2はフォーワード・ストローク(前方への
ストローク)を開始する状態を示す断面図である。図3
はプランジャー式摺動弁の構造を示す側面図である。図
4は従来の装置のストロークを示す断面図である。図5
は図4のバック・ストロークを示す断面図である。
【0009】まず、図1及び図2に示すごとく、シリン
ダ1内のピストン2に前・後二つの配気ロッド3,4が
設けられ、前配気ロッド3は衝撃力を加えるためのイン
パクト・ヘッドとして使用される。後配気ロッド4内に
は、ピストン内の半径方向空気路42と連通している軸
方向の給気路41が設けられている。ピストン2の移動
により、半径方向空気路42はシリンダ壁にあるフォー
ワード・ストローク空気路43とバック・ストローク空
気路44に交互に連通できる。空気路43は、シリンダ
1の後部開口45を介してプランジャー・シリンダ52
の右端に連通する。空気路44はシリンダ1の前部開口
65を介してプランジャー・シリンダ52の左端に連通
する。給気路41及び38は圧縮空気源に連通している
。シリンダの後室29にフォーワード・ストローク給気
路12とバック・ストローク排気路60が設けられ、シ
リンダの前室28にバック・ストローク給気路11とフ
ォーワード・ストローク排気路59が設けられ、排気路
59,60がプランジャー式摺動弁5(以下摺動弁と称
する)のリング溝70,72を介して外界の大気に連通
する。その出口部分は図中に破線で示される。図面を簡
単にするために、図中に示された各交叉する管路は互い
に連通していない。プランジャー・シリンダ52とシリ
ンダ1とは一体に結合されている。二位置摺動弁5によ
りフォーワード・ストロークとバック・ストロークの給
・排気が制御される。摺動弁5は両側の空気路の圧力差
により動作され、給・排気路が摺動弁のリング溝70,
72と合う時、管路が連通され、ほかの位置で管路が閉
じる。
ダ1内のピストン2に前・後二つの配気ロッド3,4が
設けられ、前配気ロッド3は衝撃力を加えるためのイン
パクト・ヘッドとして使用される。後配気ロッド4内に
は、ピストン内の半径方向空気路42と連通している軸
方向の給気路41が設けられている。ピストン2の移動
により、半径方向空気路42はシリンダ壁にあるフォー
ワード・ストローク空気路43とバック・ストローク空
気路44に交互に連通できる。空気路43は、シリンダ
1の後部開口45を介してプランジャー・シリンダ52
の右端に連通する。空気路44はシリンダ1の前部開口
65を介してプランジャー・シリンダ52の左端に連通
する。給気路41及び38は圧縮空気源に連通している
。シリンダの後室29にフォーワード・ストローク給気
路12とバック・ストローク排気路60が設けられ、シ
リンダの前室28にバック・ストローク給気路11とフ
ォーワード・ストローク排気路59が設けられ、排気路
59,60がプランジャー式摺動弁5(以下摺動弁と称
する)のリング溝70,72を介して外界の大気に連通
する。その出口部分は図中に破線で示される。図面を簡
単にするために、図中に示された各交叉する管路は互い
に連通していない。プランジャー・シリンダ52とシリ
ンダ1とは一体に結合されている。二位置摺動弁5によ
りフォーワード・ストロークとバック・ストロークの給
・排気が制御される。摺動弁5は両側の空気路の圧力差
により動作され、給・排気路が摺動弁のリング溝70,
72と合う時、管路が連通され、ほかの位置で管路が閉
じる。
【0010】シリンダの前・後蓋19,49の側壁に給
気口20,21があり、前後蓋の孔内を摺動する前・後
配気ロッド3,4は定量給気用の配気円柱面17,18
と、小径部15,16を持つ。図1右側と図2左側に示
すように、配気ロッド3,4の小径部15,16が給気
口20,21を通過する際、圧縮空気がその間の通路を
通ってシリンダ内に入り、太い配気円柱面17,18が
給気口20,21を通過する際、給気口20,21を閉
じて給気を中止して、従って定量給気(あらかじめ、定
められた量の圧縮空気がシリンダ内に供給される)が形
成される。定量給気は配気ロッドの小径部15,16の
長さで決められ、その長さは必要に応じて設計される。
気口20,21があり、前後蓋の孔内を摺動する前・後
配気ロッド3,4は定量給気用の配気円柱面17,18
と、小径部15,16を持つ。図1右側と図2左側に示
すように、配気ロッド3,4の小径部15,16が給気
口20,21を通過する際、圧縮空気がその間の通路を
通ってシリンダ内に入り、太い配気円柱面17,18が
給気口20,21を通過する際、給気口20,21を閉
じて給気を中止して、従って定量給気(あらかじめ、定
められた量の圧縮空気がシリンダ内に供給される)が形
成される。定量給気は配気ロッドの小径部15,16の
長さで決められ、その長さは必要に応じて設計される。
【0011】シリンダの前・後蓋19,49とシリンダ
壁の間にリング状の前・後空気クッション蓋6,7が設
けられ、それにより囲んだ容積に前・後空気クッション
室30,31が形成される。空気クッション室が圧縮空
気源に連通することができる。空気クッション蓋6,7
は背面からの圧力を受けて、シリンダボディの段差32
,33で保持される。給気路11,12は空気クッショ
ン蓋を径方向に通ることができる。空気クッション蓋が
ピストンの衝撃を受ける時、背面の空気を圧縮して後方
向に移動する。緩衝の空気クッション室30は空打ちす
る時シリンダを保護する作用を持つ。本装置の前・後の
二つ部分は大体対称構造であり、例えば、前・後配気ロ
ッド、前・後空気路、前・後給・排気孔、前・後空気ク
ッション室などが設けられ、その動作の原理も同じであ
る。
壁の間にリング状の前・後空気クッション蓋6,7が設
けられ、それにより囲んだ容積に前・後空気クッション
室30,31が形成される。空気クッション室が圧縮空
気源に連通することができる。空気クッション蓋6,7
は背面からの圧力を受けて、シリンダボディの段差32
,33で保持される。給気路11,12は空気クッショ
ン蓋を径方向に通ることができる。空気クッション蓋が
ピストンの衝撃を受ける時、背面の空気を圧縮して後方
向に移動する。緩衝の空気クッション室30は空打ちす
る時シリンダを保護する作用を持つ。本装置の前・後の
二つ部分は大体対称構造であり、例えば、前・後配気ロ
ッド、前・後空気路、前・後給・排気孔、前・後空気ク
ッション室などが設けられ、その動作の原理も同じであ
る。
【0012】図3に示すように、プランジャー摺動弁5
は円柱体であって、外径φ1 の両端にリング溝70,
72が設けられ、その直径はφ2である。摺動弁5はプ
ランジャー・シリンダ52に対してスライドしてシリン
ダ52とリング溝70,72の間に形成された二つのリ
ング状室は上記各給気路11,12、排気路59,60
を開閉できる。
は円柱体であって、外径φ1 の両端にリング溝70,
72が設けられ、その直径はφ2である。摺動弁5はプ
ランジャー・シリンダ52に対してスライドしてシリン
ダ52とリング溝70,72の間に形成された二つのリ
ング状室は上記各給気路11,12、排気路59,60
を開閉できる。
【0013】次に、本装置の動作を説明する。図1と図
2を参照して、後蓋49の孔38とシリンダ52内の空
気路53は圧縮空気源に連通している。図中点々の部分
は圧縮空気で満たされていることを示す。始動する際、
ピストン2は任意の位置にあることを設定して、後蓋4
9の孔38内の圧縮空気はピストン2を前に移動させて
図1右端に位置する、即ち、フォーワード・ストローク
が終わり、バック・ストロークが始まる位置に達する。 後配気ロッド4内の給気路41から入った圧縮空気はピ
ストンの半径方向空気路42とバック・ストローク空気
路44を通ってプランジャー・シリンダ52の左室に入
る。プランジャー・シリンダ52の右室はフォーワード
・ストローク空気路43を介して後室29に連通する。 この際、後室29の圧縮空気は膨張して仕事をすること
によって圧力が大気圧に近くなる。摺動弁5が両室の圧
力差により右側に移動され、そのリング溝70,72が
バック・ストローク排気路60と給気路11のそれぞれ
に連通するとともに、フォーワード・ストローク給気路
12と排気路59が閉じられる。この時、圧縮空気がバ
ック・ストローク給気路11及びピストン衝撃ロッドの
小径部15と前蓋19内の孔の間のリング状空気路8を
通ってシリンダの前室28に入ってピストンを押して、
左へ移動させる。この時、後室29内の空気はバック・
ストロークの排気路60及びリング溝72を通って大気
に連通されるので、ピストンのバック・ストロークで連
続的に排気できて、ピストンのバック・ストロークのバ
ック・プレッシャーはほぼ大気圧に等しい。インパクト
・ヘッドとしての太い配気円柱面17が給気口20を越
すと、給気口20が閉じられ、シリンダ前室28への給
気は中止される。前室28に入った配気ロッドの小径部
の長さで決められる一定量の圧縮空気が膨張してピスト
ンを移動させる。ピストンの動勢力(運動エネルギー)
が増加して、膨張した圧縮空気が大気圧に達して、その
エネルギーが十分利用された時、ピストンの半径方向空
気路42は空気路43に連通し、圧縮空気が摺動弁5の
右室に入って、左室が前室28に連通し、圧力が大気圧
まで下がり、摺動弁5が左端に移動される(図2を参照
)。この場合、後室29はストローク給気路12、リン
グ溝72と連通し、前室28のストローク排気路59も
開けられて、バック・ストローク給・排気路11,60
が閉じられて、ストロークが始まる。バック・ストロー
クが終わる時のピストンは相当な動勢力を持って、後空
気クッション蓋7と衝突し、それを押して一緒に後へ移
動する。後空気クッション室31の空気が圧縮され、ピ
ストンと空気クッション蓋7をブレーキに止まる。その
後、空気クッションの圧縮位置エネルギーが速やかにピ
ストンを前へ移動させる動勢力に転換されるから、スト
ロークの始まる場合でもピストンを一定の初期速度を持
たせることができる。該動勢力は圧縮空気がストローク
でする仕事に加えるので、バック・ストロークの圧縮空
気のエネルギーが十分利用できる。丁度、シリンダの有
効容積を増加するのに相当して、換言すれば、同じパワ
ーレベルの従来の装置よりもシリンダの体積を小さくす
ることができる。
2を参照して、後蓋49の孔38とシリンダ52内の空
気路53は圧縮空気源に連通している。図中点々の部分
は圧縮空気で満たされていることを示す。始動する際、
ピストン2は任意の位置にあることを設定して、後蓋4
9の孔38内の圧縮空気はピストン2を前に移動させて
図1右端に位置する、即ち、フォーワード・ストローク
が終わり、バック・ストロークが始まる位置に達する。 後配気ロッド4内の給気路41から入った圧縮空気はピ
ストンの半径方向空気路42とバック・ストローク空気
路44を通ってプランジャー・シリンダ52の左室に入
る。プランジャー・シリンダ52の右室はフォーワード
・ストローク空気路43を介して後室29に連通する。 この際、後室29の圧縮空気は膨張して仕事をすること
によって圧力が大気圧に近くなる。摺動弁5が両室の圧
力差により右側に移動され、そのリング溝70,72が
バック・ストローク排気路60と給気路11のそれぞれ
に連通するとともに、フォーワード・ストローク給気路
12と排気路59が閉じられる。この時、圧縮空気がバ
ック・ストローク給気路11及びピストン衝撃ロッドの
小径部15と前蓋19内の孔の間のリング状空気路8を
通ってシリンダの前室28に入ってピストンを押して、
左へ移動させる。この時、後室29内の空気はバック・
ストロークの排気路60及びリング溝72を通って大気
に連通されるので、ピストンのバック・ストロークで連
続的に排気できて、ピストンのバック・ストロークのバ
ック・プレッシャーはほぼ大気圧に等しい。インパクト
・ヘッドとしての太い配気円柱面17が給気口20を越
すと、給気口20が閉じられ、シリンダ前室28への給
気は中止される。前室28に入った配気ロッドの小径部
の長さで決められる一定量の圧縮空気が膨張してピスト
ンを移動させる。ピストンの動勢力(運動エネルギー)
が増加して、膨張した圧縮空気が大気圧に達して、その
エネルギーが十分利用された時、ピストンの半径方向空
気路42は空気路43に連通し、圧縮空気が摺動弁5の
右室に入って、左室が前室28に連通し、圧力が大気圧
まで下がり、摺動弁5が左端に移動される(図2を参照
)。この場合、後室29はストローク給気路12、リン
グ溝72と連通し、前室28のストローク排気路59も
開けられて、バック・ストローク給・排気路11,60
が閉じられて、ストロークが始まる。バック・ストロー
クが終わる時のピストンは相当な動勢力を持って、後空
気クッション蓋7と衝突し、それを押して一緒に後へ移
動する。後空気クッション室31の空気が圧縮され、ピ
ストンと空気クッション蓋7をブレーキに止まる。その
後、空気クッションの圧縮位置エネルギーが速やかにピ
ストンを前へ移動させる動勢力に転換されるから、スト
ロークの始まる場合でもピストンを一定の初期速度を持
たせることができる。該動勢力は圧縮空気がストローク
でする仕事に加えるので、バック・ストロークの圧縮空
気のエネルギーが十分利用できる。丁度、シリンダの有
効容積を増加するのに相当して、換言すれば、同じパワ
ーレベルの従来の装置よりもシリンダの体積を小さくす
ることができる。
【0014】図2に示したのはフォーワード・ストロー
クが開始する状態である。圧縮空気がストローク給気路
12及び後配気ロッドの小径部16の通路を通って後室
29に入って、ピストンを右へ移動させる。前室28で
膨張して仕事をした空気はストローク排気路59を通っ
て大気に排出され、前室28内の圧力はフォーワード・
ストロークの間、常に大気圧にほぼ等しい。後配気ロッ
ド4の太い円柱面18がストロークの給気路12を閉じ
る際、後室29への給気は中止される。後室に入った一
定量の圧縮空気は膨張してピストンを移動させる。膨張
した空気が大気圧に近づく時、ピストンの速度が一番速
く、インパクト・ヘッドがビットを打撃する。ピストン
は再び第1図の位置に戻り、一つのサイクルが完成して
、二番目のバック・ストロークが始まる。
クが開始する状態である。圧縮空気がストローク給気路
12及び後配気ロッドの小径部16の通路を通って後室
29に入って、ピストンを右へ移動させる。前室28で
膨張して仕事をした空気はストローク排気路59を通っ
て大気に排出され、前室28内の圧力はフォーワード・
ストロークの間、常に大気圧にほぼ等しい。後配気ロッ
ド4の太い円柱面18がストロークの給気路12を閉じ
る際、後室29への給気は中止される。後室に入った一
定量の圧縮空気は膨張してピストンを移動させる。膨張
した空気が大気圧に近づく時、ピストンの速度が一番速
く、インパクト・ヘッドがビットを打撃する。ピストン
は再び第1図の位置に戻り、一つのサイクルが完成して
、二番目のバック・ストロークが始まる。
【0015】
【発明の効果】本発明の装置は従来の衝撃工具と比べて
、以下の利点がある。
、以下の利点がある。
【0016】■ 本装置は、連続的な排気方式を持っ
ており、即ち、シリンダの前・後室が交替で排気される
。 シリンダがずっと連続的な排気状態にあるので空気が完
全に排出できる。ピストンの背圧を小さくして大気圧ま
で下げ、シリンダ内の仕事をする圧縮空気も大気圧の近
く迄膨張できる。 ■ 本装置は、断続的な給気方式を持っており、即ち
、フォーワード・ストロークとバック・ストロークの間
に、一定量給気され、この定量給気は圧縮空気が膨張し
て仕事をする必要な条件である。 ■ 本装置には、シリンダの後部に一つの空気クッシ
ョン手段が設けられる。従来のものはピストンがバック
・ストロークにエネルギーを消耗するが、本装置はピス
トンがバック・ストローク時の動勢力を速やかにフォー
ワード・ストロークの動勢力に転換できる。 ■ 本装置は、排気の圧力が大気圧に近く、排気騒音
が大幅に低下され、仕事の環境を改善できる。
ており、即ち、シリンダの前・後室が交替で排気される
。 シリンダがずっと連続的な排気状態にあるので空気が完
全に排出できる。ピストンの背圧を小さくして大気圧ま
で下げ、シリンダ内の仕事をする圧縮空気も大気圧の近
く迄膨張できる。 ■ 本装置は、断続的な給気方式を持っており、即ち
、フォーワード・ストロークとバック・ストロークの間
に、一定量給気され、この定量給気は圧縮空気が膨張し
て仕事をする必要な条件である。 ■ 本装置には、シリンダの後部に一つの空気クッシ
ョン手段が設けられる。従来のものはピストンがバック
・ストロークにエネルギーを消耗するが、本装置はピス
トンがバック・ストローク時の動勢力を速やかにフォー
ワード・ストロークの動勢力に転換できる。 ■ 本装置は、排気の圧力が大気圧に近く、排気騒音
が大幅に低下され、仕事の環境を改善できる。
【0017】まとめると、本装置は圧縮空気のエネルギ
ーが十分に利用できて、有効熱効率が倍に上がっている
ので、従来の空気衝撃工具をはるかに凌ぐものだと言い
得る。
ーが十分に利用できて、有効熱効率が倍に上がっている
ので、従来の空気衝撃工具をはるかに凌ぐものだと言い
得る。
【図1】本発明装置のピストンがバック・ストロークを
開始する状態を示す断面図。
開始する状態を示す断面図。
【図2】本発明装置のピストンがフォーワード・ストロ
ークを開始する状態を示す断面図。
ークを開始する状態を示す断面図。
【図3】プランジャー式摺動弁の構造を示す側面図。
【図4】従来の装置のフォーワード・ストロークを示す
断面図。
断面図。
【図5】従来の装置のバック・ストロークを示す断面図
。
。
1 シリンダ
2 ピストン
3,4 前・後配気ロッド
5 摺動弁
6,7 前・後空気クッション蓋
8 リング状空気路
11,12 フォーワード・ストロークとバック・ス
トロークの空気路 17,18 配気円柱面 19,49 前・後蓋 20,21 給気口 30,31 緩衝空気クッション室 41 軸方向空気路 42 半径方向空気路 43,44 フォーワード・ストロークとバック・ス
トロークの空気路 52 プランジャー・シリンダ 59,60 排気路 70,72 リング溝
トロークの空気路 17,18 配気円柱面 19,49 前・後蓋 20,21 給気口 30,31 緩衝空気クッション室 41 軸方向空気路 42 半径方向空気路 43,44 フォーワード・ストロークとバック・ス
トロークの空気路 52 プランジャー・シリンダ 59,60 排気路 70,72 リング溝
Claims (1)
- 【請求項1】 シリンダ(1)とピストン(2)とイ
ンパクト・ヘッドと前方へのストローク及び後方へのス
トローク用の空気路(12,11)と圧縮空気源とを含
んでいるプランジャー摺動弁型空気衝撃装置において、
上記ピストン(2)は前・後二つの配気ロッド(3,4
)を持っており、前配気ロッド(3)はインパクト・ヘ
ッドとして使用され、後配気ロッド(4)内に軸方向の
空気路(41)が設けられ、該空気路(41)がピスト
ン(2)内の半径方向空気路(42)を介して前方への
ストローク及び後方へのストローク用の空気路(43,
44)に連通できて、シリンダの前・後端にそれぞれ給
・排気通路(11,59,12,60)が設けられ、プ
ランジャー・シリンダ(52)における二位置プランジ
ャー摺動弁(5)の両端に前方へのストロークと後方へ
のストローク用の給・排気通路(12,59,11,6
0)を開閉するリング溝(70,72)が設けられ、シ
リンダの前・後蓋(19,49)の側壁に給気口(20
,21)があり、配気ロッド(3,4)の配気円柱面(
17,18)と小径部(15,16)により定量給気が
形成され、シリンダ本体に対して移動できる前・後空気
クッション蓋(6,7)の背面に緩衝空気クッション室
(30,31)があることを特徴とするプランジャー摺
動弁型空気衝撃装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CN90220630.3 | 1990-09-15 | ||
| CN90220630U CN2080099U (zh) | 1990-09-15 | 1990-09-15 | 柱塞滑阀高效气动冲击机构 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04256587A true JPH04256587A (ja) | 1992-09-11 |
| JPH0688216B2 JPH0688216B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=4899028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3261232A Expired - Lifetime JPH0688216B2 (ja) | 1990-09-15 | 1991-09-12 | プランジャー摺動弁型空気衝撃装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5199504A (ja) |
| EP (1) | EP0477067B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0688216B2 (ja) |
| CN (1) | CN2080099U (ja) |
| DE (1) | DE69100306T2 (ja) |
| RU (1) | RU2043546C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005297103A (ja) * | 2004-04-08 | 2005-10-27 | Techno Sakato:Kk | 流体圧力を利用した破砕装置 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE9202105L (sv) * | 1992-07-07 | 1994-01-08 | Atlas Copco Rocktech Ab | Slagverk |
| US5556649A (en) * | 1993-08-30 | 1996-09-17 | Yamaha Motor Co., Ltd. | Device for removing runners from molded products |
| ES2139091T3 (es) * | 1994-08-19 | 2000-02-01 | Synthes Ag | Elemento de percusion. |
| NO179879C (no) * | 1994-10-12 | 1997-01-08 | Statoil As | Trykkforsterker (III) |
| CN101457633B (zh) * | 2008-12-25 | 2010-12-15 | 浙江大学 | 活塞位移电反馈负载口独立控制液压冲击器 |
| CA2810914A1 (en) * | 2010-09-10 | 2012-03-15 | Rockdrill Services Australia Pty Ltd | Improved rock drill |
| CN103557348B (zh) * | 2013-11-06 | 2016-08-31 | 福州德格索兰机械有限公司 | 用于ty24c型凿岩机的阀组 |
| CN105314123A (zh) * | 2014-06-20 | 2016-02-10 | 徐延明 | 一种航母弹射器的控制阀 |
| CN110984843B (zh) * | 2019-12-29 | 2021-09-10 | 东台市高科技术创业园有限公司 | 一种液压冲击钻动力装置 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US428672A (en) * | 1890-05-27 | Eichard l | ||
| DE553604C (de) * | 1932-06-28 | Josef Kern | Pressluftwerkzeug | |
| US816021A (en) * | 1903-06-22 | 1906-03-27 | John George Leyner | Drill-bit-rotating mechanism for rock-drilling engines. |
| US909923A (en) * | 1907-09-14 | 1909-01-19 | Jonas L Mitchell | Valve mechanism for rock-drills, &c. |
| US1401003A (en) * | 1916-10-16 | 1921-12-20 | Denver Rock Drill Mfg Co | Motor |
| US1740713A (en) * | 1923-12-17 | 1929-12-24 | Sullivan Machinery Co | Fluid-pressure motor |
| US2210020A (en) * | 1939-01-23 | 1940-08-06 | Anderson Norman | Power hammer |
| US2228338A (en) * | 1940-08-03 | 1941-01-14 | Ingersoll Rand Co | Rock drill |
| US2831933A (en) * | 1956-03-02 | 1958-04-22 | Westinghouse Electric Corp | Circuit interrupters |
| ZA761650B (en) * | 1976-03-17 | 1977-07-27 | Steel Eng Co Ltd | Hydraulic percussive machines |
| IT1103805B (it) * | 1978-06-07 | 1985-10-14 | Tongiani Enzo | Martello pneumatico perfezionato |
| US4240332A (en) * | 1978-08-25 | 1980-12-23 | Arkwin Industries, Inc. | Fluid operated locking actuator |
| FR2454875A1 (fr) * | 1979-04-25 | 1980-11-21 | Pt Instit | Machine pneumatique a percussion |
| US4418769A (en) * | 1981-03-12 | 1983-12-06 | Cooper Industries, Inc. | Hammer starting mechanism |
| US4448262A (en) * | 1982-05-19 | 1984-05-15 | Cooper Industries, Inc. | Pneumatic hammer |
| AU590376B2 (en) * | 1985-12-09 | 1989-11-02 | Lister Corporation Pty. Ltd., The | A pneumatic tool |
| FR2647870B1 (fr) * | 1989-06-06 | 1991-09-06 | Eimco Secoma | Appareil de percussion hydraulique avec dispositif d'amortissement des ondes de choc en retour |
-
1990
- 1990-09-15 CN CN90220630U patent/CN2080099U/zh not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-09-03 US US07/753,731 patent/US5199504A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-12 DE DE91402424T patent/DE69100306T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-12 JP JP3261232A patent/JPH0688216B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-12 EP EP91402424A patent/EP0477067B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-13 RU SU915001433A patent/RU2043546C1/ru active
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005297103A (ja) * | 2004-04-08 | 2005-10-27 | Techno Sakato:Kk | 流体圧力を利用した破砕装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| RU2043546C1 (ru) | 1995-09-10 |
| EP0477067B1 (en) | 1993-08-25 |
| US5199504A (en) | 1993-04-06 |
| JPH0688216B2 (ja) | 1994-11-09 |
| EP0477067A1 (en) | 1992-03-25 |
| DE69100306D1 (de) | 1993-09-30 |
| DE69100306T2 (de) | 1994-04-21 |
| CN2080099U (zh) | 1991-07-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5181495A (en) | Internal combustion powered device for setting fastening elements | |
| JPH04256587A (ja) | プランジャー摺動弁型空気衝撃装置 | |
| US3456744A (en) | Vibrationless pneumatic tool | |
| CA1042312A (en) | Hydraulic percussive machines | |
| JP2000071117A (ja) | 空圧式打撃機構を具える手持ち式ドリル装置 | |
| US4440237A (en) | Pavement breaker | |
| GB908883A (en) | Improvements in rock drills | |
| JPH04217472A (ja) | 衝撃装置 | |
| US4150603A (en) | Fluid operable hammer | |
| US4011795A (en) | Impact tool | |
| US4261249A (en) | Hammer | |
| US3847232A (en) | Pneumatic percussive tool | |
| RU2056998C1 (ru) | Пневматическая машина ударного действия | |
| US5692428A (en) | Fluid-powered cylinder | |
| CN213411877U (zh) | 一种气铲 | |
| CN2360580Y (zh) | 改进的柱塞滑阀气动冲击机构 | |
| JPH0540951Y2 (ja) | ||
| US4467699A (en) | Pneumatic motor | |
| US761414A (en) | Impact-tool. | |
| JPH059359B2 (ja) | ||
| RU2065961C1 (ru) | Пневмоударная машина | |
| GB2079214A (en) | Improvements in or Relating to Impact Tools and Like Percussive Apparatus | |
| SU744130A1 (ru) | Пневматический молоток | |
| RU2015321C1 (ru) | Пневматический молоток с дроссельным воздухораспределением | |
| JP2557633Y2 (ja) | 溶接機用4ポート2段ストロークシリンダ |