JPH059359B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059359B2 JPH059359B2 JP59169794A JP16979484A JPH059359B2 JP H059359 B2 JPH059359 B2 JP H059359B2 JP 59169794 A JP59169794 A JP 59169794A JP 16979484 A JP16979484 A JP 16979484A JP H059359 B2 JPH059359 B2 JP H059359B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main cylinder
- pressure chamber
- low pressure
- valve
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F3/00—Devices, e.g. jacks, adapted for uninterrupted lifting of loads
- B66F3/24—Devices, e.g. jacks, adapted for uninterrupted lifting of loads fluid-pressure operated
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D17/00—Details of, or accessories for, portable power-driven percussive tools
- B25D17/11—Arrangements of noise-damping means
- B25D17/12—Arrangements of noise-damping means of exhaust silencers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/001—Exhaust gas flow channels or chambers being at least partly formed in the structural parts of the engine or machine
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S173/00—Tool driving or impacting
- Y10S173/02—Sound muffling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Compressor (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
従来の圧縮空気駆動式油圧ジヤツキにおいて
は、エアーモータのピストンの復動時に、たとえ
ば6〜10KG/cm2という圧縮空気が、排気口より
急速に放出されるので、通常の使用状態におい
て、ポンプより1m離れた個所で、90ホーン以上
という排気音を発し、許容限度を越える騒音源と
なつている。
は、エアーモータのピストンの復動時に、たとえ
ば6〜10KG/cm2という圧縮空気が、排気口より
急速に放出されるので、通常の使用状態におい
て、ポンプより1m離れた個所で、90ホーン以上
という排気音を発し、許容限度を越える騒音源と
なつている。
(従来の技術)
この排気音を消音する装置としては、例えば、
米国特許第4093406号明細書に記載されているも
のがある。
米国特許第4093406号明細書に記載されているも
のがある。
このものは、排気を直接大気中に放出させない
で、多数のバツフルプレートの間を通過させるこ
とにより、消音するようになつている。
で、多数のバツフルプレートの間を通過させるこ
とにより、消音するようになつている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、この装置は、構造が複雑で、高価とな
るとともに、バツフルプレートの通過抵抗によ
り、効率が低下するという欠点がある。
るとともに、バツフルプレートの通過抵抗によ
り、効率が低下するという欠点がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、エアーモータの主シリンダの後端
に、圧縮空気を送入して、主ピストンを、主シリ
ンダの要所に設けた制限孔まで往動させ、この時
開口した制限孔より漏出する主シリンダ内の高圧
空気の一部をもつて、主シリンダの後面に設けた
弁を開弁して、主シリンダ内の高圧空気を排出さ
せ、かつ主シリンダに内設したばねにより、主ピ
ストンを復動させて閉弁することを繰返えすこと
により、油圧ポンプを駆動するようにした油圧ジ
ヤツキにおいて、 主シリンダの後面に、前後に並ぶ第1低圧室と
第2低圧室および両低圧室を仕切るバツフルプレ
ートを設け、第1低圧室内に、主シリンダ内の高
圧空気を排出する1対の噴気孔を、互いに180°隔
てて放射方向を向くように設け、かつバツフルプ
レートに、各噴気孔よりそれぞれ円周方向に90°
隔たる2群の第1通気孔を穿設し、さらに第2低
圧室の後面に、各第1通気孔群よりそれぞれ円周
方向に90°隔たる2群の第2通気孔を穿設するこ
とにより、上述の問題点の解決を図つたものであ
る。
に、圧縮空気を送入して、主ピストンを、主シリ
ンダの要所に設けた制限孔まで往動させ、この時
開口した制限孔より漏出する主シリンダ内の高圧
空気の一部をもつて、主シリンダの後面に設けた
弁を開弁して、主シリンダ内の高圧空気を排出さ
せ、かつ主シリンダに内設したばねにより、主ピ
ストンを復動させて閉弁することを繰返えすこと
により、油圧ポンプを駆動するようにした油圧ジ
ヤツキにおいて、 主シリンダの後面に、前後に並ぶ第1低圧室と
第2低圧室および両低圧室を仕切るバツフルプレ
ートを設け、第1低圧室内に、主シリンダ内の高
圧空気を排出する1対の噴気孔を、互いに180°隔
てて放射方向を向くように設け、かつバツフルプ
レートに、各噴気孔よりそれぞれ円周方向に90°
隔たる2群の第1通気孔を穿設し、さらに第2低
圧室の後面に、各第1通気孔群よりそれぞれ円周
方向に90°隔たる2群の第2通気孔を穿設するこ
とにより、上述の問題点の解決を図つたものであ
る。
(作用)
本発明の装置においては、バツフルプレートの
各第1通気孔群が、それぞれ各噴気孔より円周方
向に90°食い違つているので、両噴気孔より第1
低圧室に放射方向に向けて噴出した、主シリンダ
内の高圧空気は、第1低圧室内において両側方に
分流し、両噴気孔より噴出した高圧空気同士は、
各第1通気孔群の前方において衝突して、エネル
ギーが減殺された後、第1通気孔群を通過する。
各第1通気孔群が、それぞれ各噴気孔より円周方
向に90°食い違つているので、両噴気孔より第1
低圧室に放射方向に向けて噴出した、主シリンダ
内の高圧空気は、第1低圧室内において両側方に
分流し、両噴気孔より噴出した高圧空気同士は、
各第1通気孔群の前方において衝突して、エネル
ギーが減殺された後、第1通気孔群を通過する。
第2低圧室においても、第1低圧室におけると
同様に、高圧空気は、カバーの第2通気孔群の前
方において衝突し、エネルギーがさらに減殺され
た後、第2通気孔群を通過して、大気中に放出さ
れる。
同様に、高圧空気は、カバーの第2通気孔群の前
方において衝突し、エネルギーがさらに減殺され
た後、第2通気孔群を通過して、大気中に放出さ
れる。
本発明の装置は、上述の動作を、主ピストンの
復動ごとに繰り返えすことにより、エアーモータ
の作動時に発生する騒音を消音しうる。
復動ごとに繰り返えすことにより、エアーモータ
の作動時に発生する騒音を消音しうる。
(実施例)
第1図乃至第3図において、1は、油圧ジヤツ
キにおける油圧シリンダ、2は、油圧ジヤツキの
油圧ポンプ、3はそのプランジヤで、油圧ジヤツ
キは、プランジヤ3の往復動により、自動車等を
持ち上げ、図示を省略した油圧弁の操作により下
降する。
キにおける油圧シリンダ、2は、油圧ジヤツキの
油圧ポンプ、3はそのプランジヤで、油圧ジヤツ
キは、プランジヤ3の往復動により、自動車等を
持ち上げ、図示を省略した油圧弁の操作により下
降する。
油圧シリンダ1の後端(第1図右端、以下第1
図乃至第3図においては、図面の右方を後方とい
う)には、油圧ポンプ2を駆動するエアーモータ
4の主シリンダ5が取付けられ、かつその後端に
は、有底筒状のカバー6が止着されている。
図乃至第3図においては、図面の右方を後方とい
う)には、油圧ポンプ2を駆動するエアーモータ
4の主シリンダ5が取付けられ、かつその後端に
は、有底筒状のカバー6が止着されている。
プランジヤ3は、その後端に外嵌した円板7
と、油圧シリンダ1の後端面との間において、プ
ランジヤ3のまわりに嵌挿された圧縮ばね8によ
り、後方に向けて付勢され、プランジヤ3の後端
は、主シリンダ5内の主ピストン9の前面に、常
時当接している。
と、油圧シリンダ1の後端面との間において、プ
ランジヤ3のまわりに嵌挿された圧縮ばね8によ
り、後方に向けて付勢され、プランジヤ3の後端
は、主シリンダ5内の主ピストン9の前面に、常
時当接している。
主シリンダ5の周面前端部には、排気孔10
が、また同じく中央部要所には、制限孔11が穿
設されている。
が、また同じく中央部要所には、制限孔11が穿
設されている。
主シリンダ5の後端面には、主シリンダ5と同
軸をなし、かつカバー6内に突入する副シリンダ
12が、一体的に連設され、かつ副シリンダ12
の前部両側面には、1対の噴気孔13が穿設され
ている。
軸をなし、かつカバー6内に突入する副シリンダ
12が、一体的に連設され、かつ副シリンダ12
の前部両側面には、1対の噴気孔13が穿設され
ている。
副シリンダ12の内面には、後述するような軸
線方向を向くストツパ14が突設され、同じく底
壁12aの中央には、弁孔15が穿設され、また
底壁12aの前面における弁孔15の周縁には、
副シリンダ12の内径よりも小径の環状弁座16
が形成されている。
線方向を向くストツパ14が突設され、同じく底
壁12aの中央には、弁孔15が穿設され、また
底壁12aの前面における弁孔15の周縁には、
副シリンダ12の内径よりも小径の環状弁座16
が形成されている。
前記弁孔15には、弁杆17が摺動自在に嵌合
されている。弁杆17の外周面には、軸線と平行
をなす複数の排気溝18が切設されている。
されている。弁杆17の外周面には、軸線と平行
をなす複数の排気溝18が切設されている。
弁杆17の前端には、上記弁座16に対応す
る、前向きの有底円筒状の弁体19が固着されて
いる。弁杆17の後端には、副シリンダ12に嵌
合する副ピストン20が止着されている。
る、前向きの有底円筒状の弁体19が固着されて
いる。弁杆17の後端には、副シリンダ12に嵌
合する副ピストン20が止着されている。
副ピストン20は、前進した時、上記噴気孔1
3を閉塞することのないように、上記ストツパ1
4により、その前進位置が規制されている。
3を閉塞することのないように、上記ストツパ1
4により、その前進位置が規制されている。
上記の弁孔15と弁座16と弁杆17と排気溝
18と弁体19とをもつて、弁21が構成されて
いる。
18と弁体19とをもつて、弁21が構成されて
いる。
カバー6内は、副シリンダ12が貫通する、環
状のバツフルプレート22をもつて、前後の第1
低圧室23と第2低圧室24とに仕切られてい
る。
状のバツフルプレート22をもつて、前後の第1
低圧室23と第2低圧室24とに仕切られてい
る。
バツフルプレート22の上部と下部には、多数
の第1通気孔25が穿設されている。
の第1通気孔25が穿設されている。
上記排気孔10と制限孔11は、それぞれ排気
路26と連通路27を介して、第2低圧室24と
副シリンダ12の後端開口部に連通している。
路26と連通路27を介して、第2低圧室24と
副シリンダ12の後端開口部に連通している。
カバー6の後面左右両側部には、多数の第2通
気孔28が穿設され、同じく上部には、前方を向
いてバツフルプレート22を貫通し、かつ主シリ
ンダ5の高圧側に連通する圧縮空気送入路29が
連設されている。圧縮空気送入路29の前端の主
シリンダ5を貫通する送入路30は、小径となつ
ている。
気孔28が穿設され、同じく上部には、前方を向
いてバツフルプレート22を貫通し、かつ主シリ
ンダ5の高圧側に連通する圧縮空気送入路29が
連設されている。圧縮空気送入路29の前端の主
シリンダ5を貫通する送入路30は、小径となつ
ている。
第1図は、主ピストン9が圧縮ばね8の付勢に
より、後限まで、復動して、弁21が閉じている
状態を示すもので、以後、主ピストン9は、送入
される圧縮空気により、圧縮ばね8を圧縮しつつ
往動し、この間弁21は、圧縮空気圧により閉じ
たままである。
より、後限まで、復動して、弁21が閉じている
状態を示すもので、以後、主ピストン9は、送入
される圧縮空気により、圧縮ばね8を圧縮しつつ
往動し、この間弁21は、圧縮空気圧により閉じ
たままである。
第2図に示すように、主ピストン9が往動し
て、制限孔11を越すと、主シリンダ5の高圧側
と連通路27とが連通して、副シリンダ12の副
ピストン20の後面の受ける圧力の強さが、主シ
リンダ5の高圧側、すなわち、弁21の弁体19
の前面の受ける圧力の強さと等しくなる。
て、制限孔11を越すと、主シリンダ5の高圧側
と連通路27とが連通して、副シリンダ12の副
ピストン20の後面の受ける圧力の強さが、主シ
リンダ5の高圧側、すなわち、弁21の弁体19
の前面の受ける圧力の強さと等しくなる。
しかし、副ピストン20は、弁座16より大径
をなしているので、副ピストン20は、弁体19
とともに、ストツパ14に当接するまで前進し
て、弁21が開く。
をなしているので、副ピストン20は、弁体19
とともに、ストツパ14に当接するまで前進し
て、弁21が開く。
すると、主シリンダ5内の高圧空気は、急速
に、弁杆17の排気溝18を通過して、副シリン
ダ12の低圧側(前部)に流入し、ついで、左右
の両噴気孔13より、第1低圧室23に流入す
る。
に、弁杆17の排気溝18を通過して、副シリン
ダ12の低圧側(前部)に流入し、ついで、左右
の両噴気孔13より、第1低圧室23に流入す
る。
バツフルプレート22には、2群の第1通気孔
25が上下に穿設されているので、第6図に示す
ように、各噴気孔13より噴出した高圧空気は、
第1低圧室23内において上下に分流し、高圧空
気同士が、各第1通気孔25群の前方において衝
突して、エネルギーが減殺された後、第1通気孔
25群を通過する。
25が上下に穿設されているので、第6図に示す
ように、各噴気孔13より噴出した高圧空気は、
第1低圧室23内において上下に分流し、高圧空
気同士が、各第1通気孔25群の前方において衝
突して、エネルギーが減殺された後、第1通気孔
25群を通過する。
第2低圧室24においても、第1低圧室23に
おけると同様に、高圧空気は、カバー6の第2通
気孔28群の前方において衝突し、エネルギーが
さらに減殺された後、第2通気孔28群を通過し
て、大気中に放出される。
おけると同様に、高圧空気は、カバー6の第2通
気孔28群の前方において衝突し、エネルギーが
さらに減殺された後、第2通気孔28群を通過し
て、大気中に放出される。
本装置は、上述の動作を、主ピストン9の復動
ごとに繰り返えして、エアーモータ4の作動時に
発生する騒音を消音しうる。
ごとに繰り返えして、エアーモータ4の作動時に
発生する騒音を消音しうる。
なお、圧縮空気送入路29の送入口30は小径
であるため、主シリンダ5への圧縮空気の流入速
度は、上述の排出速度よりも十分に低く、排気中
に、主シリンダ5の高圧側の圧力が著しく低下す
る。そのため、圧縮ばね8の付勢により復動した
主ピストン9は、弁21の弁体19を弁座16に
圧接させて、弁21を閉じた後、送入される圧縮
空気により、再び往動する。
であるため、主シリンダ5への圧縮空気の流入速
度は、上述の排出速度よりも十分に低く、排気中
に、主シリンダ5の高圧側の圧力が著しく低下す
る。そのため、圧縮ばね8の付勢により復動した
主ピストン9は、弁21の弁体19を弁座16に
圧接させて、弁21を閉じた後、送入される圧縮
空気により、再び往動する。
このように、エアーモータ4は、主シリンダ5
への圧縮空気の送入により、主ピストン9がプラ
ンジヤ3とともに、制限孔11より弁体19まで
の間を、自動的に往復動して、油圧ポンプ2を十
分に駆動する。
への圧縮空気の送入により、主ピストン9がプラ
ンジヤ3とともに、制限孔11より弁体19まで
の間を、自動的に往復動して、油圧ポンプ2を十
分に駆動する。
(発明の効果)
本発明の装置によれば、上述のように、圧縮空
気駆動式油圧ジヤツキの使用時に、エアーモータ
が発する騒音を十分に消音することができ、しか
も、構成が簡単であるため、安価に製作すること
ができ、かつ排気抵抗が小さいので、効率の低下
が極く僅かである。
気駆動式油圧ジヤツキの使用時に、エアーモータ
が発する騒音を十分に消音することができ、しか
も、構成が簡単であるため、安価に製作すること
ができ、かつ排気抵抗が小さいので、効率の低下
が極く僅かである。
第1図は、本発明を適用した油圧ジヤツキのエ
アーモータにおける主ピストン後退時の中央縦断
側面図、第2図は、同じくピストン前進時の中央
縦断側面図、第3図は、第1図のA−A線におけ
る断面図、第4図は、第1図のB−B線における
矢視図、第5図は、第1図のC−C線における断
面図、第6図は、第1図のD−D線における要部
断面図、第7図は、本発明装置の消音中の高圧空
気の流れを略示する分解斜視図である。 1……油圧シリンダ、2……油圧ポンプ、3…
…プランジヤ、4……エアーモータ、5……主シ
リンダ、6……カバー、7……円板、8……圧縮
ばね、9……主ピストン、10……排気孔、11
……制限孔、12……副シリンダ、12a……底
壁、13……噴気孔、14……ストツパ、15…
…弁孔、16……弁座、17……弁杆、18……
排気溝、19……弁体、20……副ピストン、2
1……弁、22……バツフアープレート、23…
…第1低圧室、24……第2低圧室、25……第
1通気孔、26……排気路、27……連通路、2
8……第2通気孔、29……圧縮空気送入路、3
0……送入口。
アーモータにおける主ピストン後退時の中央縦断
側面図、第2図は、同じくピストン前進時の中央
縦断側面図、第3図は、第1図のA−A線におけ
る断面図、第4図は、第1図のB−B線における
矢視図、第5図は、第1図のC−C線における断
面図、第6図は、第1図のD−D線における要部
断面図、第7図は、本発明装置の消音中の高圧空
気の流れを略示する分解斜視図である。 1……油圧シリンダ、2……油圧ポンプ、3…
…プランジヤ、4……エアーモータ、5……主シ
リンダ、6……カバー、7……円板、8……圧縮
ばね、9……主ピストン、10……排気孔、11
……制限孔、12……副シリンダ、12a……底
壁、13……噴気孔、14……ストツパ、15…
…弁孔、16……弁座、17……弁杆、18……
排気溝、19……弁体、20……副ピストン、2
1……弁、22……バツフアープレート、23…
…第1低圧室、24……第2低圧室、25……第
1通気孔、26……排気路、27……連通路、2
8……第2通気孔、29……圧縮空気送入路、3
0……送入口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エアーモータの主シリンダの後端に、圧縮空気
を送入して、主ピストンを、主シリンダの要所に
設けた制限孔まで往動させ、この時開口して制限
孔より漏出する主シリンダ内の高圧空気の一部を
もつて、主シリンダの後面に設けた弁を開弁し
て、主シリンダ内の高圧空気を排出させ、かつ主
シリンダに内設したばねにより、主ピストンを復
動させて閉弁することを繰返えすことにより、油
圧ポンプを駆動するようにした油圧ジヤツキにお
いて、 主シリンダの後面に、前後に並ぶ第1低圧室と
第2低圧室および両低圧室を仕切るバツフルプレ
ートを設け、第1低圧室内に、主シリンダ内の高
圧空気を排出する1対の噴気孔を、互いに180°隔
てて放射方向を向くように設け、かつバツフルプ
レートに、各噴気孔よりそれぞれ円周方向に90°
隔たる2群の第1通気孔を穿設し、さらに第2低
圧室の後面に、各第1通気孔群よりそれぞれ円周
方向に90°隔たる2群の第2通気孔を穿設したこ
とを特徴とする圧縮空気駆動式油圧ジヤツキの消
音装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59169794A JPS6151495A (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | 圧縮空気駆動式油圧ジヤツキの消音装置 |
| US06/688,344 US4609069A (en) | 1984-08-14 | 1985-01-02 | Silencer for a pneumatically driven hydraulic jack |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59169794A JPS6151495A (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | 圧縮空気駆動式油圧ジヤツキの消音装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6151495A JPS6151495A (ja) | 1986-03-13 |
| JPH059359B2 true JPH059359B2 (ja) | 1993-02-04 |
Family
ID=15893004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59169794A Granted JPS6151495A (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | 圧縮空気駆動式油圧ジヤツキの消音装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4609069A (ja) |
| JP (1) | JPS6151495A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH037327A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-14 | Kurata:Kk | 樹脂部品の溶着方法 |
| US5031508A (en) * | 1990-09-05 | 1991-07-16 | Emhart Inc. | Rivet setting tool |
| US5133420A (en) * | 1990-12-11 | 1992-07-28 | Sunbeam Corporation | Bearing support for a scale platform |
| DE4134115A1 (de) * | 1991-10-15 | 1993-04-22 | Knorr Bremse Ag | Lufttrockner fuer von einem kompressor aufladbare druckluftanlagen, insbesondere druckluftbremsanlagen von fahrzeugen |
| US20080023264A1 (en) * | 2006-07-27 | 2008-01-31 | Pacini Larry W | Muffler having adjustable butterfly valve for improved sound attenuation and engine performance |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2896580A (en) * | 1957-05-21 | 1959-07-28 | Atlas Copco Ab | Pneumatic percussion tools |
| US4093406A (en) * | 1976-08-25 | 1978-06-06 | Applied Power Inc. | Fluid operated hydraulic pump including noise reduction means |
| US4407390A (en) * | 1979-09-19 | 1983-10-04 | Joy Manufacturing Company | Pneumatic motor |
-
1984
- 1984-08-14 JP JP59169794A patent/JPS6151495A/ja active Granted
-
1985
- 1985-01-02 US US06/688,344 patent/US4609069A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4609069A (en) | 1986-09-02 |
| JPS6151495A (ja) | 1986-03-13 |
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