JPH04256694A - フォークリフトのマストサポート - Google Patents

フォークリフトのマストサポート

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JPH04256694A
JPH04256694A JP44891A JP44891A JPH04256694A JP H04256694 A JPH04256694 A JP H04256694A JP 44891 A JP44891 A JP 44891A JP 44891 A JP44891 A JP 44891A JP H04256694 A JPH04256694 A JP H04256694A
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JP
Japan
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mast
mast support
disc brake
caliper
disc
Prior art date
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Application number
JP44891A
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English (en)
Other versions
JPH08675B2 (ja
Inventor
Shinji Katsuta
真司 勝田
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Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カウンターウェイト式
フォ−クリフトのマストを支承するマストサポートに関
するものである。
【0002】
【従来技術】従来の産業車両用ディスクブレーキとして
、例えば実願昭54−016172号公報に開示された
ものがある。図4に示すように、ハブ26の外周面のう
ち、該ハブ26を回転可能に支承する一対のベアリング
28の中間位置にアクスルシャフト25に対して直交す
る方向に真っ直ぐ延長された円板状のフランジ部47を
鋳造によってハブ26と一体成形するとともに、該フラ
ンジ部47を挟持するためのキャリパー40を該フラン
ジ部47に近接して配置している。
【0003】また、この考案の従来技術として、図5に
示すように、フロントアクスルハウジング20の外周部
にアクスルシャフト25の軸方向に間隔をおいて配設さ
れた一対のベアリング28を介してハブ26が回転可能
に支承され、アクスルシャフト25先端部から遊星歯車
機構よりなる最終減速機27を介してハブ26が回転駆
動されるように構成されるとともに、前記ベアリング2
8に近接したハブ26の後端面に円板状のブレーキディ
スク45をボルト48にて締結し、フロントアクスルハ
ウジング20外周面の前記ブレーキディスク45に近接
した位置に円板状ブラケット46の内周部を溶接により
固着し、該ブラケット46の外周端部にボルト42にて
キャリパー40を取り付けて、該キャリパー40のパッ
ド41により前記ブレーキディスク45を両側からはさ
み付けてハブ26に制動力を付与するように構成された
ものが開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】さて、カウンターウェ
イト式フォ−クリフトのアウタマストにはマストサポー
トが溶接されており、このマストサポートを介してアウ
タマストがフロントアクスルに回動可能に取り付けられ
ている。このような車両においてディスクブレーキを採
用した場合には、フロントアクスルのアクスルハウジン
グおよびハブ上に車体フレーム、マストサポート、キャ
リパー、ブレーキディスク、ホイールディスクなど、多
くの部材が取り付けられることとなり、そのレイアウト
上、キャリパーとマストサポートとの距離を十分にとる
ことができない。このため、ブレーキのメンテナンスを
する際、例えば、パッドを交換するためにはマストを取
り外さねばならない。
【0005】従って、従来技術の項に挙げた産業車両用
ディスクブレーキは、主としてショベルローダーのよう
なマストを持たない産業車両に用いられ、マストを有す
る産業車両にはほとんど用いられていなかった。本発明
は前記問題点に鑑み、産業車両用ディスクブレーキを、
そのメンテナンスが容易な構成で装着しうるカウンター
ウェイト式フォ−クリフトのマストサポートを提供する
ことを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明では、前輪にディスクブレーキを有するカウン
ターウェイト式フォ−クリフトにおいて、マストをフロ
ントアクスルに回動可能に支承するマストサポートに、
前記ディスクブレーキをメンテナンスするための穴部を
設けた。
【0007】
【作用】従って、本発明のカウンターウェイト式フォ−
クリフトにおいて例えば、ディスクブレーキのブレーキ
キャリパーを取り外す場合には、まずホイールを取り外
す。するとブレーキディスクおよび穴部を有したマスト
サポートが現れる。前記穴部において作業者は工具を用
いてディスクブレーキのキャリパーをアクスルハウジン
グに固定するボルトを緩めることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面に
基づいて説明する。図3に示すように、フォークリフト
のフレーム10に取り付けられたフロントアクスルハウ
ジング20に、図示しないインナーマスト、フォークな
どが取り付けられるアウタマスト30を支持するための
マストサポート31が、回動可能に取り付けられている
。また、フロントアクスルハウジング20にはディスク
ブレーキのキャリパー40を取り付けるための突出部2
1が設けられており、この突出部21にパッド41を保
持するキャリパー40がボルト42,43によって固定
されている。
【0009】前記マストサポート31には図1および図
2に示すように穴部32が設けられている。この穴部3
2は略四辺形をなしており、前記キャリパー40を固定
するボルト42と水平方向に対応する位置およびその上
方に配置されている。このように構成したフォークリフ
トにおいてディスクブレーキのパッド41を交換する場
合、まずタイヤホイール(図示しない)を取り外してや
る。すると図2のようにキャリパー40、マストサポー
ト31などが露出する。キャリパー40を固定するボル
ト群のうち、下方の4本のボルト43は特に障害物もな
く、フォークリフトの機台外側から容易に緩めることが
出来る。
【0010】図3に示すように突出部21、マストサポ
ート31、フレーム10のそれぞれの間には隙間が形成
されてはいるが、工具を操ってボルト42を緩める程の
余裕はない。しかしながら、マストサポート31にはキ
ャリパー40の上部まで形成された穴部32があり、そ
こから手を入れて工具を用いてボルト42を緩めること
ができる。このため上方の4本のボルト42も容易に緩
めることができ、キャリパー40をフロントアクスルハ
ウジング20の突出部21から取り外すことができる。 また、キャリパー40の取付けも同様にして容易に行い
うる。
【0011】なお上記実施例においては、マストサポー
ト31の強度を容易に得ることができるようにするため
に図示の如き略四辺形としているが、たとえば円形であ
ってもよいし、その他の形状であってもよい。
【0012】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、カ
ウンターウェイト式フォ−クリフトのようなマストを有
する産業車両にディスクブレーキを取り付けても、その
メンテナンスのために逐一マストを取り外す必要がなく
なり、容易にメンテナンス作業を行うことができるとい
う優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】マストサポートおよびディスクブレーキを機台
内側から見た様子を示す概略側断面図
【図2】マストサポートおよびディスクブレーキを機台
外側から見た様子を示す概略側面図
【図3】図2のA−A線に沿った平面断面図
【図4】従
来装置を示す一部断面側面図
【図5】従来装置を示す一
部断面側面図
【符号の説明】
20  フロントアクスルハウジング 30  アウタマスト 31  マストサポート 32  穴部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】前輪にディスクブレーキを有するカウンタ
    ーウェイト式フォ−クリフトにおいて、マストをフロン
    トアクスルに回動可能に支承するマストサポートに、前
    記ディスクブレーキをメンテナンスするための穴部を設
    けたことを特徴とするフォークリフトのマストサポート
    。
JP44891A 1991-01-08 1991-01-08 フォークリフトのマストサポート Expired - Fee Related JPH08675B2 (ja)

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JPH04256694A true JPH04256694A (ja) 1992-09-11
JPH08675B2 JPH08675B2 (ja) 1996-01-10

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