JPH04256709A - 置敷カーペットマットの製造方法およびこれに用いるモールガイド - Google Patents
置敷カーペットマットの製造方法およびこれに用いるモールガイドInfo
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- JPH04256709A JPH04256709A JP3905291A JP3905291A JPH04256709A JP H04256709 A JPH04256709 A JP H04256709A JP 3905291 A JP3905291 A JP 3905291A JP 3905291 A JP3905291 A JP 3905291A JP H04256709 A JPH04256709 A JP H04256709A
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車、家屋、各種施
設、船舶、航空機等の室内の床面に、土、泥、塵埃等の
汚れが入るのを防止するための置敷用カーペットマット
、その製造方法及びこれに利用するモールガイドに関す
るものである。
設、船舶、航空機等の室内の床面に、土、泥、塵埃等の
汚れが入るのを防止するための置敷用カーペットマット
、その製造方法及びこれに利用するモールガイドに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】置敷用カーペットマットとしては、繊維
のみを織編した織物シート、この織物をゴムラテックス
でバッキングしたカーペットマット、上記織物シートを
ゴム又はプラスチックシートで裏打ちしたカーペットマ
ットがあり、いずれも広く用いられている。これらを製
造する際には、広幅長尺のカーペットを所望の形状サイ
ズとなるよう裁断する。しかし、この裁断物をそのまま
用いると、裁断面が見えるため外観が悪く、かつほつれ
易いので、一般に、布、ゴム、軟質プラスチック等から
なるモール、かがり糸で裁断面をカバーしている。具体
的には、以下の方法が知られている。
のみを織編した織物シート、この織物をゴムラテックス
でバッキングしたカーペットマット、上記織物シートを
ゴム又はプラスチックシートで裏打ちしたカーペットマ
ットがあり、いずれも広く用いられている。これらを製
造する際には、広幅長尺のカーペットを所望の形状サイ
ズとなるよう裁断する。しかし、この裁断物をそのまま
用いると、裁断面が見えるため外観が悪く、かつほつれ
易いので、一般に、布、ゴム、軟質プラスチック等から
なるモール、かがり糸で裁断面をカバーしている。具体
的には、以下の方法が知られている。
【0003】(1) 軟質プラスチックフィルムからな
るテープ、柔軟性を有する繊維製のテープ、軟質プラス
チックテープの裏に薄手の布を積層したテープ等を、テ
ープガイドを用いて、カーペットマットの周縁部を包み
込むように折り込む。そしてミシンによってテープをカ
ーペットマットの周縁部に縫製し、カーペットマットを
縁取りする。
るテープ、柔軟性を有する繊維製のテープ、軟質プラス
チックテープの裏に薄手の布を積層したテープ等を、テ
ープガイドを用いて、カーペットマットの周縁部を包み
込むように折り込む。そしてミシンによってテープをカ
ーペットマットの周縁部に縫製し、カーペットマットを
縁取りする。
【0004】(2) 毛糸様の太番手の糸を上糸とし、
普通番手の糸を下糸として、オーバーロックミシン(オ
ーバーエッチングミシン)を用いてカーペットマットの
周縁に飾り縁取りを施し、整形する。
普通番手の糸を下糸として、オーバーロックミシン(オ
ーバーエッチングミシン)を用いてカーペットマットの
周縁に飾り縁取りを施し、整形する。
【0005】(3) 合成繊維よりなるカーペットマッ
トの周縁部の裁断面を、熱プレス、高周波ウエルダー等
を用いて溶融し、整形する。
トの周縁部の裁断面を、熱プレス、高周波ウエルダー等
を用いて溶融し、整形する。
【0006】(4) 図7(a) に示すような、断面
コの字状の縁取りモール22を準備する。このモール2
2は軟質プラスチックからなり、相対向する一対の水平
帯状部22a, 22cを帯状連結部22b によって
連結した形状となっている。
コの字状の縁取りモール22を準備する。このモール2
2は軟質プラスチックからなり、相対向する一対の水平
帯状部22a, 22cを帯状連結部22b によって
連結した形状となっている。
【0007】図7(b) において、カーペットマット
にモール22を取付けた状態を示す。即ち、繊維からな
る繊維シート3が基布5において裏打ち材6に固定され
、カーペットマットを形成している。カーペットマット
の側周縁の表面(繊維シート3の表面)には、一方の水
平帯状部22c がミシン糸4Aによって縫製され、カ
ーペットマットの側周縁の裏面(裏打ち材6の表面)に
は他方の水平帯状部22a がミシン糸4Bによって縫
製されている。カーペットマットの側端面(裁断面)は
、帯状連結部22b によって被覆される。
にモール22を取付けた状態を示す。即ち、繊維からな
る繊維シート3が基布5において裏打ち材6に固定され
、カーペットマットを形成している。カーペットマット
の側周縁の表面(繊維シート3の表面)には、一方の水
平帯状部22c がミシン糸4Aによって縫製され、カ
ーペットマットの側周縁の裏面(裏打ち材6の表面)に
は他方の水平帯状部22a がミシン糸4Bによって縫
製されている。カーペットマットの側端面(裁断面)は
、帯状連結部22b によって被覆される。
【0008】モール22を取付ける際には、図8に示す
ようなモールガイド18を用いる。即ち、略直方体状の
上側ガイド部19に一方の水平帯状部22c を収容し
、側面ガイド部20に帯状連結部22b を収容し、下
側ガイド部9に他方の水平帯状部22a を収容する。 また、上側ガイド部19と下側ガイド部9との間に案内
部15を形成し、案内部15でカーペットマットの側周
縁をミシン針へと導く。この状態で、モールガイド18
によって、モール22とカーペットマットの側周縁とを
ガイドしつつ、モール22を上記のように縫製する。
ようなモールガイド18を用いる。即ち、略直方体状の
上側ガイド部19に一方の水平帯状部22c を収容し
、側面ガイド部20に帯状連結部22b を収容し、下
側ガイド部9に他方の水平帯状部22a を収容する。 また、上側ガイド部19と下側ガイド部9との間に案内
部15を形成し、案内部15でカーペットマットの側周
縁をミシン針へと導く。この状態で、モールガイド18
によって、モール22とカーペットマットの側周縁とを
ガイドしつつ、モール22を上記のように縫製する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記したいず
れの方法によって製造したカーペットマットの場合も、
実際に室内に置敷すると、カーペットマットの周縁の縁
取り部分から土、乾燥した泥、塵埃等がこぼれ落ち、室
内を汚す。また、特にマットを室外へと取り出して掃除
する際、マットを動かす時に土、泥、塵埃、ゴミ等がマ
ットよりこぼれ落ちる。
れの方法によって製造したカーペットマットの場合も、
実際に室内に置敷すると、カーペットマットの周縁の縁
取り部分から土、乾燥した泥、塵埃等がこぼれ落ち、室
内を汚す。また、特にマットを室外へと取り出して掃除
する際、マットを動かす時に土、泥、塵埃、ゴミ等がマ
ットよりこぼれ落ちる。
【0010】本発明の課題は、ミシン等による縫製が容
易であって生産性を損なわないという前提の下に、カー
ペットマットの周縁の縁取り部分からの土、乾燥した泥
、塵埃、ゴミ等がこぼれ落ちるのを防止することである
。
易であって生産性を損なわないという前提の下に、カー
ペットマットの周縁の縁取り部分からの土、乾燥した泥
、塵埃、ゴミ等がこぼれ落ちるのを防止することである
。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、所定形状に裁
断したカーペットマットの周縁部に軟質材料からなるモ
ールを固定し、このモールによって前記カーペットマッ
トの側端面を被覆した置換用カーペットマットにおいて
、前記モールが相対向する一対の水平帯状部、これら一
対の水平帯状部を連結する帯状連結部及びこの帯状連結
部から一方の前記水平帯状部を越えて突設された帯状突
設部からなり、一方の前記水平帯状部が前記カーペット
マットの表面に固定され、他方の前記水平帯状部が前記
カーペットマットの裏面に固定され、このカーペットマ
ットの側端面が前記帯状連結部によって被覆され、かつ
前記帯状突設部が前記カーペットマットの表面側を囲む
周壁を形成していることを特徴とする、置敷用カーペッ
トマットに係るものである。
断したカーペットマットの周縁部に軟質材料からなるモ
ールを固定し、このモールによって前記カーペットマッ
トの側端面を被覆した置換用カーペットマットにおいて
、前記モールが相対向する一対の水平帯状部、これら一
対の水平帯状部を連結する帯状連結部及びこの帯状連結
部から一方の前記水平帯状部を越えて突設された帯状突
設部からなり、一方の前記水平帯状部が前記カーペット
マットの表面に固定され、他方の前記水平帯状部が前記
カーペットマットの裏面に固定され、このカーペットマ
ットの側端面が前記帯状連結部によって被覆され、かつ
前記帯状突設部が前記カーペットマットの表面側を囲む
周壁を形成していることを特徴とする、置敷用カーペッ
トマットに係るものである。
【0012】また、本発明は、相対向する一対の水平帯
状部、これら一対の水平帯状部を連結する帯状連結部及
びこの帯状連結部から一方の前記水平帯状部を越えて突
設された帯状突設部からなる軟質モールを準備し、また
カーペットマットの周縁部を導くための案内部と上側ガ
イド部と側面ガイド部と下側ガイド部とを有し、前記上
側ガイド部に前記帯状突設部を収容するための拡張空間
が形成されているモールガイドを準備し、前記カーペッ
トマットの周縁部を前記案内部によって前記モールの長
さ方向へと導くと共に、一方の前記水平帯状部と前記帯
状突設部とを前記上側ガイド部に収容し、前記帯状連結
部を前記側面ガイド部に収容しかつ他方の前記水平帯状
部を前記下側ガイド部に収容した状態で前記モールをそ
の長さ方向へと導き、この間前記カーペットマットの表
面に一方の前記水平帯状部を連続的に固定し、前記カー
ペットマットの裏面に他方の前記水平帯状部を連続的に
固定し、かつ前記カーペットマットの側端面を前記帯状
連結部によって連続的に被覆する、置敷用カーペットマ
ットの製造方法に係るものである。
状部、これら一対の水平帯状部を連結する帯状連結部及
びこの帯状連結部から一方の前記水平帯状部を越えて突
設された帯状突設部からなる軟質モールを準備し、また
カーペットマットの周縁部を導くための案内部と上側ガ
イド部と側面ガイド部と下側ガイド部とを有し、前記上
側ガイド部に前記帯状突設部を収容するための拡張空間
が形成されているモールガイドを準備し、前記カーペッ
トマットの周縁部を前記案内部によって前記モールの長
さ方向へと導くと共に、一方の前記水平帯状部と前記帯
状突設部とを前記上側ガイド部に収容し、前記帯状連結
部を前記側面ガイド部に収容しかつ他方の前記水平帯状
部を前記下側ガイド部に収容した状態で前記モールをそ
の長さ方向へと導き、この間前記カーペットマットの表
面に一方の前記水平帯状部を連続的に固定し、前記カー
ペットマットの裏面に他方の前記水平帯状部を連続的に
固定し、かつ前記カーペットマットの側端面を前記帯状
連結部によって連続的に被覆する、置敷用カーペットマ
ットの製造方法に係るものである。
【0013】更に、本発明は、相対向する一対の水平帯
状部、これら一対の水平帯状部を連結する帯状連結部及
びこの帯状連結部から一方の前記水平帯状部を越えて突
設された帯状突設部からなる軟質モールと、カーペット
マットの周縁部とを前記モールの長さ方向へと導くため
のモールガイドであって、前記カーペットマットの周縁
部を導く案内部;一方の前記水平帯状部と前記帯状突設
部とを収容する上側ガイド部であって、前記帯状突設部
を収容するための拡張空間が形成されている上側ガイド
部;前記帯状連結部を収容する側面ガイド部及び;他方
の前記水平帯状部を収容する下側ガイド部を有するモー
ルガイドに係るものである。
状部、これら一対の水平帯状部を連結する帯状連結部及
びこの帯状連結部から一方の前記水平帯状部を越えて突
設された帯状突設部からなる軟質モールと、カーペット
マットの周縁部とを前記モールの長さ方向へと導くため
のモールガイドであって、前記カーペットマットの周縁
部を導く案内部;一方の前記水平帯状部と前記帯状突設
部とを収容する上側ガイド部であって、前記帯状突設部
を収容するための拡張空間が形成されている上側ガイド
部;前記帯状連結部を収容する側面ガイド部及び;他方
の前記水平帯状部を収容する下側ガイド部を有するモー
ルガイドに係るものである。
【0014】
【実施例】図1は本発明の実施例に係るカーペットマッ
トの全体を示す斜視図、図2はモールの破断斜視図、図
3は図2のモールをカーペットマットの側周縁に取付け
た状態を示す断面図である。モール2は、軟質プラスチ
ック又はゴムからなる長尺帯状の成形体であり、好まし
くは押出成形法によって製造される。具体的には、一対
の相対向する水平帯状部2cと2aとが設けられ、一対
の水平帯状部2cと2aとが帯状連結部2bによって連
結されている。帯状連結部2bの上方に、一方の水平帯
状部2cを越えて帯状突設部2dが形成されている。
トの全体を示す斜視図、図2はモールの破断斜視図、図
3は図2のモールをカーペットマットの側周縁に取付け
た状態を示す断面図である。モール2は、軟質プラスチ
ック又はゴムからなる長尺帯状の成形体であり、好まし
くは押出成形法によって製造される。具体的には、一対
の相対向する水平帯状部2cと2aとが設けられ、一対
の水平帯状部2cと2aとが帯状連結部2bによって連
結されている。帯状連結部2bの上方に、一方の水平帯
状部2cを越えて帯状突設部2dが形成されている。
【0015】一方、繊維からなるシート3と裏打ち材6
とを積層し、一体化した同寸法のカーペット材をまず製
造し、このカーペット材を裁断刃を用いて例えば図1に
示すような平面形状となるように打ち抜き、裁断する。
とを積層し、一体化した同寸法のカーペット材をまず製
造し、このカーペット材を裁断刃を用いて例えば図1に
示すような平面形状となるように打ち抜き、裁断する。
【0016】こうして得た所望形状のカーペットマット
の側周縁を、図3に示すように、一対の水平帯状部2c
, 2aの間に挟み込み、カーペットマットの側端面(
裁断面)を帯状連結部2bで被覆する。カーペットマッ
トの側周縁の表面(繊維シート3の表面)に、一方の水
平帯状部2cをミシン糸4Aによって縫製、固定し、上
記側周縁の裏面(裏打ち材6の表面)に、他方の水平帯
状部2aをミシン糸4Bによって縫製、固定する。この
状態で、カーペットマットの側周縁はモール2によって
縁取りされ、帯状突設部2dの高さが繊維シート3の最
表面の高さよりも高くなる。
の側周縁を、図3に示すように、一対の水平帯状部2c
, 2aの間に挟み込み、カーペットマットの側端面(
裁断面)を帯状連結部2bで被覆する。カーペットマッ
トの側周縁の表面(繊維シート3の表面)に、一方の水
平帯状部2cをミシン糸4Aによって縫製、固定し、上
記側周縁の裏面(裏打ち材6の表面)に、他方の水平帯
状部2aをミシン糸4Bによって縫製、固定する。この
状態で、カーペットマットの側周縁はモール2によって
縁取りされ、帯状突設部2dの高さが繊維シート3の最
表面の高さよりも高くなる。
【0017】こうしたモールをカーペットマットに縫製
するために使用するモールガイドについて、図4,図5
を参照しつつ説明する。このモールガイド7には、上側
ガイド部10、側面ガイド部20、下側ガイド部9が形
成され、上側ガイド部10と下側ガイド部9との間に案
内部15が設けられている。そして、カーペットマット
の側周縁を案内部15に挟み込み、取付け部8を定位置
に固定し、カーペットマットをスライドさせてガイドす
る。また、略直方体形状の下側ガイド部9に他方の水平
帯状部2aを収容し、側面ガイド部20に帯状連結部2
bを収容する。更に、上側ガイド部10に一方の水平帯
状部2cと帯状突設部2dとを収容するが、この際、上
側ガイド部10の形状が従来のように略直方体形状であ
ると、一方の水平帯状部2cを収容することはできても
、帯状突設部2dを収容してガイドすることができない
。そこで、上側ガイド部10の上側部分として断面略三
角形状の拡張空間10a を予め形成しておき、この拡
張空間10a 内に帯状突設部2dを収容する。
するために使用するモールガイドについて、図4,図5
を参照しつつ説明する。このモールガイド7には、上側
ガイド部10、側面ガイド部20、下側ガイド部9が形
成され、上側ガイド部10と下側ガイド部9との間に案
内部15が設けられている。そして、カーペットマット
の側周縁を案内部15に挟み込み、取付け部8を定位置
に固定し、カーペットマットをスライドさせてガイドす
る。また、略直方体形状の下側ガイド部9に他方の水平
帯状部2aを収容し、側面ガイド部20に帯状連結部2
bを収容する。更に、上側ガイド部10に一方の水平帯
状部2cと帯状突設部2dとを収容するが、この際、上
側ガイド部10の形状が従来のように略直方体形状であ
ると、一方の水平帯状部2cを収容することはできても
、帯状突設部2dを収容してガイドすることができない
。そこで、上側ガイド部10の上側部分として断面略三
角形状の拡張空間10a を予め形成しておき、この拡
張空間10a 内に帯状突設部2dを収容する。
【0018】このように、モールガイド7によってカー
ペットマットの側周縁部とモール2とを同時にガイドし
、相対的に位置決めする。そしてモールガイド7の近く
に、糸掛けミシンや高周波ミシン等の縫製機を設置し、
一対の水平帯状部2c, 2aの間にカーペットマット
の側周縁を連続的に嵌め込んでいきながら、これら一対
の水平帯状部2c, 2aを前記のようにカーペットマ
ットに縫製する。
ペットマットの側周縁部とモール2とを同時にガイドし
、相対的に位置決めする。そしてモールガイド7の近く
に、糸掛けミシンや高周波ミシン等の縫製機を設置し、
一対の水平帯状部2c, 2aの間にカーペットマット
の側周縁を連続的に嵌め込んでいきながら、これら一対
の水平帯状部2c, 2aを前記のようにカーペットマ
ットに縫製する。
【0019】繊維シート3は、天然繊維、合成繊維のい
ずれで形成してもよく、ニードルパンチカーペット、タ
フテッドカーペット等であってよい。繊維シート3は繊
維を編んで作った織物シートであってよく、また単繊維
を裏打ち材に植毛することで形成したシートであっても
よく、更に多数の単繊維を樹脂によって結合したシート
であってもよい。裏打ち材6としては、天然ゴム又は合
成ゴム、又は軟質のプラスチック(塩化ビニル‐酢酸ビ
ニル‐エチレン共重合体等)からなるシートを例示でき
る。なお、本発明のカーペットマットにおいては、裏打
ち材6は必ずしも必要ない。
ずれで形成してもよく、ニードルパンチカーペット、タ
フテッドカーペット等であってよい。繊維シート3は繊
維を編んで作った織物シートであってよく、また単繊維
を裏打ち材に植毛することで形成したシートであっても
よく、更に多数の単繊維を樹脂によって結合したシート
であってもよい。裏打ち材6としては、天然ゴム又は合
成ゴム、又は軟質のプラスチック(塩化ビニル‐酢酸ビ
ニル‐エチレン共重合体等)からなるシートを例示でき
る。なお、本発明のカーペットマットにおいては、裏打
ち材6は必ずしも必要ない。
【0020】繊維シート3と裏打ち材6とを積層し、一
体化する方法としては、両者を接着剤によって貼付する
方法や、プラスチックを溶融、固化させて両者を融着す
る方法がある。また、織物シート又は不織布シートを準
備し、これらのシートと未加硫ゴムシートを積層し、こ
れを加圧及び加熱し、未加硫ゴムシートを加硫しつつ同
時にゴムシートを織物シート又は不織布シートに接着す
ることもできる。モールはゴム又は軟質プラスチックの
いずれかから成形すればよいが、特に軟質塩化ビニルを
押出成形して製造するのが経済的である。
体化する方法としては、両者を接着剤によって貼付する
方法や、プラスチックを溶融、固化させて両者を融着す
る方法がある。また、織物シート又は不織布シートを準
備し、これらのシートと未加硫ゴムシートを積層し、こ
れを加圧及び加熱し、未加硫ゴムシートを加硫しつつ同
時にゴムシートを織物シート又は不織布シートに接着す
ることもできる。モールはゴム又は軟質プラスチックの
いずれかから成形すればよいが、特に軟質塩化ビニルを
押出成形して製造するのが経済的である。
【0021】本実施例によれば、モール2の帯状突設部
2dによって、カーペットマットの表面を囲む周壁が形
成されているので、カーペットマットを室内に置敷して
使用する際に、カーペットマット表面の土、塵埃、ゴミ
等が室内にこぼれにくい。また、カーペットマットを掃
除するため室外へと持ち出す際にも、マット表面の土、
塵埃、ゴミ等が室内にこぼれにくい。特に、帯状突設部
2dの方が繊維シート3の表面よりも高いので、上記の
効果が特に大きい。
2dによって、カーペットマットの表面を囲む周壁が形
成されているので、カーペットマットを室内に置敷して
使用する際に、カーペットマット表面の土、塵埃、ゴミ
等が室内にこぼれにくい。また、カーペットマットを掃
除するため室外へと持ち出す際にも、マット表面の土、
塵埃、ゴミ等が室内にこぼれにくい。特に、帯状突設部
2dの方が繊維シート3の表面よりも高いので、上記の
効果が特に大きい。
【0022】また、本実施例のカーペットマットを製造
する際には、モールガイド7を使用してモール2を連続
的にカーペットマット側周縁へと取付けることができる
ので、モール取付け時の生産性自体が図7(b) に示
すカーペットマットと何ら変わらない。従って、従来品
と同じコスト、同じ手間で生産できるので、生産面から
みても欠点がなく、有利である。
する際には、モールガイド7を使用してモール2を連続
的にカーペットマット側周縁へと取付けることができる
ので、モール取付け時の生産性自体が図7(b) に示
すカーペットマットと何ら変わらない。従って、従来品
と同じコスト、同じ手間で生産できるので、生産面から
みても欠点がなく、有利である。
【0023】この点につき、本発明者は、縁取り用のモ
ールの形状を複雑にしたり、モールの周縁の肉厚を大き
くして実験をしてみたが、これらの場合はミシンによる
モールの縫製が困難であり、かつカーペットマットの四
隅が縫製後に歪むことが解った。本実施例のモール2で
は、こうした縫製上の問題は生じない。
ールの形状を複雑にしたり、モールの周縁の肉厚を大き
くして実験をしてみたが、これらの場合はミシンによる
モールの縫製が困難であり、かつカーペットマットの四
隅が縫製後に歪むことが解った。本実施例のモール2で
は、こうした縫製上の問題は生じない。
【0024】また、本実施例で用いたモールガイド7に
よれば、上側ガイド部10に断面略三角形の拡張空間1
0a を設けているので、この拡張空間10a に帯状
突設部2dを容易に収容することができる。なお、本例
では、一対の水平帯状部2cと2aとの間を若干拡張し
て収容しているので、それだけ寸法が大きめのカーペッ
トマットを収容し易い。
よれば、上側ガイド部10に断面略三角形の拡張空間1
0a を設けているので、この拡張空間10a に帯状
突設部2dを容易に収容することができる。なお、本例
では、一対の水平帯状部2cと2aとの間を若干拡張し
て収容しているので、それだけ寸法が大きめのカーペッ
トマットを収容し易い。
【0025】図6(a), (b), (c) はそれ
ぞれ、本発明に係るモールをカーペットマットの外周縁
へと縫製する際に好適に使用できるモールガイドを示す
正面図である。 図4のモールガイドと同一機能部材には同一の符号を付
け、その説明は省略する。図6(a) に示すモールガ
イド11においては、上側ガイド部12に、断面が若干
の丸みを帯びた長方形状である拡張空間12a を形成
し、この拡張空間12a にモールの帯状突設部を収容
する。
ぞれ、本発明に係るモールをカーペットマットの外周縁
へと縫製する際に好適に使用できるモールガイドを示す
正面図である。 図4のモールガイドと同一機能部材には同一の符号を付
け、その説明は省略する。図6(a) に示すモールガ
イド11においては、上側ガイド部12に、断面が若干
の丸みを帯びた長方形状である拡張空間12a を形成
し、この拡張空間12a にモールの帯状突設部を収容
する。
【0026】図6(b) に示すモールガイド13にお
いては、上側ガイド部14に、断面が略直角三角形の拡
張空間14a を形成し、この拡張空間14a にモー
ルの帯状突設部を収容する。図6(a), (b)の例
においては、帯状突設部があまり折り曲げられることな
く、比較的真っ直ぐな状態で上側ガイド部12, 14
内に収容される。
いては、上側ガイド部14に、断面が略直角三角形の拡
張空間14a を形成し、この拡張空間14a にモー
ルの帯状突設部を収容する。図6(a), (b)の例
においては、帯状突設部があまり折り曲げられることな
く、比較的真っ直ぐな状態で上側ガイド部12, 14
内に収容される。
【0027】図6(c) に示すモールガイド16にお
いては、上側ガイド部17に、断面形状が略半円状の拡
張空間17a を設ける。モールの帯状突設部が上側ガ
イド部17内に収容される際には、拡張空間17a の
内壁面形状に沿って折り曲がった形で収容される。
いては、上側ガイド部17に、断面形状が略半円状の拡
張空間17a を設ける。モールの帯状突設部が上側ガ
イド部17内に収容される際には、拡張空間17a の
内壁面形状に沿って折り曲がった形で収容される。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、モールの帯状突設部に
よって、カーペットマットの表面を囲む周壁が形成され
ているので、カーペットマットを室内に置敷して使用す
る際に、カーペットマット表面の土、塵埃、ゴミ等が室
内にこぼれにくい。また、カーペットマットを掃除する
ため室外へと持ち出す際にも、マット表面の土、塵埃、
ゴミ等が室内にこぼれにくい。
よって、カーペットマットの表面を囲む周壁が形成され
ているので、カーペットマットを室内に置敷して使用す
る際に、カーペットマット表面の土、塵埃、ゴミ等が室
内にこぼれにくい。また、カーペットマットを掃除する
ため室外へと持ち出す際にも、マット表面の土、塵埃、
ゴミ等が室内にこぼれにくい。
【0029】また、モールの一方の水平帯状部をカーペ
ットマットの表面に固定し、他方の水平帯状部をカーペ
ットマットの裏面に固定しているので、一対の水平帯状
部の間にカーペットマットの周縁部を挟んで各水平帯状
部をカーペットマットの表面又は裏面に固定するだけで
モールをカーペットマットに取付けることができる。特
に、モールガイドにモールを収容してモールをガイドし
つつカーペットマットへと連続的に取付けることが可能
である。従って、モール取付け時の生産性自体が従来の
カーペットマットと何ら変わらず、従来品と同じコスト
、同じ手間で生産できるので、生産面からみても欠点が
なく、有利である。
ットマットの表面に固定し、他方の水平帯状部をカーペ
ットマットの裏面に固定しているので、一対の水平帯状
部の間にカーペットマットの周縁部を挟んで各水平帯状
部をカーペットマットの表面又は裏面に固定するだけで
モールをカーペットマットに取付けることができる。特
に、モールガイドにモールを収容してモールをガイドし
つつカーペットマットへと連続的に取付けることが可能
である。従って、モール取付け時の生産性自体が従来の
カーペットマットと何ら変わらず、従来品と同じコスト
、同じ手間で生産できるので、生産面からみても欠点が
なく、有利である。
【0030】更に、本発明のモールガイドによれば、上
側ガイド部に拡張空間を設け、この拡張空間内にモール
の帯状突設部を収容するので帯状突設部をモールガイド
内に無理なく収容し、円滑にガイドすることができる。
側ガイド部に拡張空間を設け、この拡張空間内にモール
の帯状突設部を収容するので帯状突設部をモールガイド
内に無理なく収容し、円滑にガイドすることができる。
【図1】本発明の実施例に係る置敷用カーペットマット
の全体を示す斜視図である。
の全体を示す斜視図である。
【図2】本発明の実施例に係るモールを示す破断斜視図
である。
である。
【図3】図1の置敷用カーペットマットを示す部分断面
図である。
図である。
【図4】本発明のモールをカーペットマットに取付ける
ために好適に使用できるモールガイドの一例を示す斜視
図である。
ために好適に使用できるモールガイドの一例を示す斜視
図である。
【図5】図4のモールガイドに図2のモールを収容した
状態を示す部分断面正面図である。
状態を示す部分断面正面図である。
【図6】(a), (b), (c) はそれぞれ他の
実施例に係るモールガイドを示す正面図である。
実施例に係るモールガイドを示す正面図である。
【図7】(a) は従来例に係るモールを示す断面図、
(b) は従来の置敷用カーペットマットを示す部分断
面図である。
(b) は従来の置敷用カーペットマットを示す部分断
面図である。
【図8】従来のモールをカーペットマットの側周縁に取
付けるために好適に使用できるモールガイドを示す斜視
図である。
付けるために好適に使用できるモールガイドを示す斜視
図である。
1 置敷用カーペットマット
2 モール
2a 他方の水平帯状部
2b 帯状連結部
2c 一方の水平帯状部
2d 帯状突設部
3 繊維シート
6 裏打ち材
7,11, 13, 16 モールガイド9 下側
ガイド部 10, 12, 14, 17 上側ガイド部10a
, 12a, 14a, 17a 拡張空間15
案内部 20 側面ガイド部
ガイド部 10, 12, 14, 17 上側ガイド部10a
, 12a, 14a, 17a 拡張空間15
案内部 20 側面ガイド部
Claims (3)
- 【請求項1】 所定形状に裁断したカーペットマット
の周縁部に軟質材料からなるモールを固定し、このモー
ルによって前記カーペットマットの側端面を被覆した置
敷用カーペットマットにおいて、前記モールが相対向す
る一対の水平帯状部、これら一対の水平帯状部を連結す
る帯状連結部及びこの帯状連結部から一方の前記水平帯
状部を越えて突設された帯状突設部からなり、一方の前
記水平帯状部が前記カーペットマットの表面に固定され
、他方の前記水平帯状部が前記カーペットマットの裏面
に固定され、このカーペットマットの側端面が前記帯状
連結部によって被覆され、かつ前記帯状突設部が前記カ
ーペットマットの表面側を囲む周壁を形成していること
を特徴とする、置敷用カーペットマット。 - 【請求項2】 相対向する一対の水平帯状部、これら
一対の水平帯状部を連結する帯状連結部及びこの帯状連
結部から一方の前記水平帯状部を越えて突設された帯状
突設部からなる軟質モールを準備し、またカーペットマ
ットの周縁部を導くための案内部と上側ガイド部と側面
ガイド部と下側ガイド部とを有し、前記上側ガイド部に
前記帯状突設部を収容するための拡張空間が形成されて
いるモールガイドを準備し、前記カーペットマットの周
縁部を前記案内部によって前記モールの長さ方向へと導
くと共に、一方の前記水平帯状部と前記帯状突設部とを
前記上側ガイド部に収容し、前記帯状連結部を前記側面
ガイド部に収容しかつ他方の前記水平帯状部を前記下側
ガイド部に収容した状態で前記モールをその長さ方向へ
と導き、この間前記カーペットマットの表面に一方の前
記水平帯状部を連続的に固定し、前記カーペットマット
の裏面に他方の前記水平帯状部を連続的に固定し、かつ
前記カーペットマットの側端面を前記帯状連結部によっ
て連続的に被覆する、請求項1記載の置敷用カーペット
マットの製造方法。 - 【請求項3】 相対向する一対の水平帯状部、これら
一対の水平帯状部を連結する帯状連結部及びこの帯状連
結部から一方の前記水平帯状部を越えて突設された帯状
突設部からなる軟質モールと、カーペットマットの周縁
部とを前記モールの長さ方向へと導くためのモールガイ
ドであって、前記カーペットマットの周縁部を導く案内
部;一方の前記水平帯状部と前記帯状突設部とを収容す
る上側ガイド部であって、前記帯状突設部を収容するた
めの拡張空間が形成されている上側ガイド部;前記帯状
連結部を収容する側面ガイド部及び;他方の前記水平帯
状部を収容する下側ガイド部を有するモールガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039052A JP2583360B2 (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 置敷カーペットマットの製造方法およびこれに用いるモールガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039052A JP2583360B2 (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 置敷カーペットマットの製造方法およびこれに用いるモールガイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04256709A true JPH04256709A (ja) | 1992-09-11 |
| JP2583360B2 JP2583360B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=12542361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3039052A Expired - Fee Related JP2583360B2 (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 置敷カーペットマットの製造方法およびこれに用いるモールガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583360B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01120437U (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 | ||
| JPH01120438U (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 |
-
1991
- 1991-02-12 JP JP3039052A patent/JP2583360B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01120437U (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 | ||
| JPH01120438U (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2583360B2 (ja) | 1997-02-19 |
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