JPH0425677Y2 - - Google Patents
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- JPH0425677Y2 JPH0425677Y2 JP13034784U JP13034784U JPH0425677Y2 JP H0425677 Y2 JPH0425677 Y2 JP H0425677Y2 JP 13034784 U JP13034784 U JP 13034784U JP 13034784 U JP13034784 U JP 13034784U JP H0425677 Y2 JPH0425677 Y2 JP H0425677Y2
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- tube
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- pipe
- melting
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、使用済核燃料の切断体を内部に保持
して溶解装置に装入される使用済核燃料溶解装置
のバスケツトに係り、特に、溶解残渣物たるパイ
プ切断物を容易に排出し得るよう改良した使用済
核燃料溶解装置のバスケツトに関するものであ
る。
して溶解装置に装入される使用済核燃料溶解装置
のバスケツトに係り、特に、溶解残渣物たるパイ
プ切断物を容易に排出し得るよう改良した使用済
核燃料溶解装置のバスケツトに関するものであ
る。
[従来技術]
従来、使用済の酸化ウラニウム等の核燃料を溶
解処理する場合、使用済核燃料を短く切断し、こ
の切断体を硝酸等の酸溶液中に浸漬して溶解させ
ている。
解処理する場合、使用済核燃料を短く切断し、こ
の切断体を硝酸等の酸溶液中に浸漬して溶解させ
ている。
第2図は従来の使用済核燃料の溶解装置を示す
概略的な構成図である。
概略的な構成図である。
この使用済核燃料の溶解装置は、筒状の溶解管
12と、溶解管12中に装入されたバスケツト1
4とを有する。バスケツト14は多孔性であり、
通常、ステンレス等の金網製筒状体、あるいは、
多数の孔が穿設された金属製筒状体等が用いられ
る。なお第1図において、バスケツト14が多孔
性であることを示すために、このバスケツト14
は破線で示されている。
12と、溶解管12中に装入されたバスケツト1
4とを有する。バスケツト14は多孔性であり、
通常、ステンレス等の金網製筒状体、あるいは、
多数の孔が穿設された金属製筒状体等が用いられ
る。なお第1図において、バスケツト14が多孔
性であることを示すために、このバスケツト14
は破線で示されている。
溶解管12の側面の複数箇所は、スラブと称さ
れる液槽16に連通管18,20,22,24で
接続されている。また、溶解管12の下部には、
酸素ガス吹込管26が設置されている。そして、
溶解管12及びスラブ16中には硝酸等の酸溶液
が充填されている。
れる液槽16に連通管18,20,22,24で
接続されている。また、溶解管12の下部には、
酸素ガス吹込管26が設置されている。そして、
溶解管12及びスラブ16中には硝酸等の酸溶液
が充填されている。
吹込管26から酸素ガスを吹き込むと、このガ
スは溶解管12中を上昇し、これに伴つて溶解管
12中の液も上昇して連通管22からスラブ16
内に入り、連通管18から再び溶解管12中に戻
り、循環する。
スは溶解管12中を上昇し、これに伴つて溶解管
12中の液も上昇して連通管22からスラブ16
内に入り、連通管18から再び溶解管12中に戻
り、循環する。
なお液の一部は、中間のレベルに設置された連
通管20を通つてスラブ16と溶解管12とを往
来する。連通管24はガス流通用のものであり、
吹込管26から溶解管12内に吹き込まれた酸素
ガスが、この連通管24を通り、スラブ16内に
入る。
通管20を通つてスラブ16と溶解管12とを往
来する。連通管24はガス流通用のものであり、
吹込管26から溶解管12内に吹き込まれた酸素
ガスが、この連通管24を通り、スラブ16内に
入る。
バスケツト14中には、短く切断された使用済
核燃料が装入されており、次のような化学反応式
に従い次第に酸溶液に溶解してゆく。
核燃料が装入されており、次のような化学反応式
に従い次第に酸溶液に溶解してゆく。
UO2+2HNO3+1/2O2→UO2(NO3)2+H2
O なおスラブ16には、図示はされていないが、
核燃料が溶け込んだ酸溶液の抜出手段、新しい酸
溶液の供給手段、不溶解性のスラツジの抜出手段
等が設置されている。酸化ウラニウム核燃料は、
通常、ステンレス等のパイプに挿入されている
が、この切断屑や酸化ウラニウム棒中の不溶解分
等がスラツジとなつて、酸溶液中に含まれるので
ある。
O なおスラブ16には、図示はされていないが、
核燃料が溶け込んだ酸溶液の抜出手段、新しい酸
溶液の供給手段、不溶解性のスラツジの抜出手段
等が設置されている。酸化ウラニウム核燃料は、
通常、ステンレス等のパイプに挿入されている
が、この切断屑や酸化ウラニウム棒中の不溶解分
等がスラツジとなつて、酸溶液中に含まれるので
ある。
而して酸化ウラニウム棒が挿入されたパイプそ
れ自体は酸溶液には溶けず、酸化ウラニウムが溶
け出した後でもバスケツト14中に残留するの
で、溶解終了後、バスケツト14を引き上げ、残
つたパイプ切断物を取り出す必要がある。
れ自体は酸溶液には溶けず、酸化ウラニウムが溶
け出した後でもバスケツト14中に残留するの
で、溶解終了後、バスケツト14を引き上げ、残
つたパイプ切断物を取り出す必要がある。
溶解操作終了後、バスケツト14内に残つたパ
イプ切断物(以下、パイプと略)を排出するため
に、従来は、第3図及び第4図に示す手段によつ
ていた。即ち、バスケツト14をクレーンで吊り
上げ溶解管12から抜き出し(第3図矢印1)、
移動し(矢印2)、筒状のバスケツト反転用ケー
ス28の中に入れる(矢印3)。そして、第4図
の如くバスケツト反転用ケース28を少しづづ反
転させドラム缶30の中に排出するのである。な
お、図中29は反転駆動装置である。
イプ切断物(以下、パイプと略)を排出するため
に、従来は、第3図及び第4図に示す手段によつ
ていた。即ち、バスケツト14をクレーンで吊り
上げ溶解管12から抜き出し(第3図矢印1)、
移動し(矢印2)、筒状のバスケツト反転用ケー
ス28の中に入れる(矢印3)。そして、第4図
の如くバスケツト反転用ケース28を少しづづ反
転させドラム缶30の中に排出するのである。な
お、図中29は反転駆動装置である。
[考案が解決しようとする問題点]
しかし、バスケツト14を溶解管12から抜き
出し、これを反転用ケース28に挿入し、次い
で、ケース28をゆつくりと反転させドラム缶3
0の中にうまくパイプを排出するには、熟練した
作業員により微妙な操作を必要とし、長い操作時
間がかかるという問題があつた。
出し、これを反転用ケース28に挿入し、次い
で、ケース28をゆつくりと反転させドラム缶3
0の中にうまくパイプを排出するには、熟練した
作業員により微妙な操作を必要とし、長い操作時
間がかかるという問題があつた。
又、バスケツト内に溶解液が流通しやすいよう
に、バスケツトを内管と外管とからなる二重管構
造とし、内管と外管の間に使用済核燃料を保持し
て、満遍無く溶解液が核燃料と接触し得るように
したものを、出願人は既に提案している(特願昭
59−126642,59−129000,59−129001。なお、こ
のように二重管構造とするのは、次の理由によ
る。即ちバスケツト内に使用済核燃料の切断体を
装入すると、液流通抵抗が極めて大きくなるの
で、液はバスケツトを迂回して溶解管の内壁面に
沿つて流れようとし、バスケツト内部に均一に流
入しなくなる。これに対し、バスケツトを二重管
構造とし、この内管内部に溶解液を導入するよう
にすれば、溶解液は、バスケツト内部の各部分に
均等に供給されるようになる。そして、溶解の速
度もバスケツト内の各部で均等化され、溶けむら
が無くなり、溶解サイクル当りの所要時間も短縮
されるのである。) この二重管構造のバスケツトにおいては、バス
ケツトを傾けてもパイプが出にくいので、前記パ
イプの排出作業は、殊に煩瑣である。
に、バスケツトを内管と外管とからなる二重管構
造とし、内管と外管の間に使用済核燃料を保持し
て、満遍無く溶解液が核燃料と接触し得るように
したものを、出願人は既に提案している(特願昭
59−126642,59−129000,59−129001。なお、こ
のように二重管構造とするのは、次の理由によ
る。即ちバスケツト内に使用済核燃料の切断体を
装入すると、液流通抵抗が極めて大きくなるの
で、液はバスケツトを迂回して溶解管の内壁面に
沿つて流れようとし、バスケツト内部に均一に流
入しなくなる。これに対し、バスケツトを二重管
構造とし、この内管内部に溶解液を導入するよう
にすれば、溶解液は、バスケツト内部の各部分に
均等に供給されるようになる。そして、溶解の速
度もバスケツト内の各部で均等化され、溶けむら
が無くなり、溶解サイクル当りの所要時間も短縮
されるのである。) この二重管構造のバスケツトにおいては、バス
ケツトを傾けてもパイプが出にくいので、前記パ
イプの排出作業は、殊に煩瑣である。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するために、本考案は、バス
ケツトが内管32と外管34とから構成される二
重管構造のものにおいて、内管32を外管34に
対して上昇可能としておき、パイプ排出時には内
管押上用治具を用いて内管32をつき上げて上昇
させることにより、バスケツト14aの底部を開
口して反転操作なしで排出作業ができるようにし
たものである。
ケツトが内管32と外管34とから構成される二
重管構造のものにおいて、内管32を外管34に
対して上昇可能としておき、パイプ排出時には内
管押上用治具を用いて内管32をつき上げて上昇
させることにより、バスケツト14aの底部を開
口して反転操作なしで排出作業ができるようにし
たものである。
即ち本考案のバスケツトは、図面に示すよう
に、中心孔44を有する底部材42が下端に設け
られた多孔性の外管34及び該外管34内に軸方
向移動可能に装入された多孔性の内管32を有し
てなり、該内管32の上端は外管34の上方内部
に固設されたキヤツプ36に遊挿されており、内
管32の底部には、内管押上治具55の先端62
への係合用部材64が設けられており、かつ前記
キヤツプ36内部には、内管32を下方に付勢し
内管32下端を前記底部材42の中心孔44周縁
部に押付ける弾性体40が装入されてなる。
に、中心孔44を有する底部材42が下端に設け
られた多孔性の外管34及び該外管34内に軸方
向移動可能に装入された多孔性の内管32を有し
てなり、該内管32の上端は外管34の上方内部
に固設されたキヤツプ36に遊挿されており、内
管32の底部には、内管押上治具55の先端62
への係合用部材64が設けられており、かつ前記
キヤツプ36内部には、内管32を下方に付勢し
内管32下端を前記底部材42の中心孔44周縁
部に押付ける弾性体40が装入されてなる。
なお、本考案において、バスケツトの上もしく
は下とは、バスケツトを溶解装置に装入する直立
姿勢における上又は下をいう。
は下とは、バスケツトを溶解装置に装入する直立
姿勢における上又は下をいう。
[作用]
本考案のバスケツトは、多孔性の内管32と外
管34とを有して成り、使用済核燃料はこの内管
と外管との間に装入される。内管32は上下方向
に移動可能であるが、キヤツプ36内に装入され
た弾性体40の付勢力とをれ自身の重量により、
内管32下端が底部材42に押し付けられてい
る。従つて、内管32を突き上げない通常の状態
にあつては、使用済核燃料は内管32と外管34
との間に保持される。
管34とを有して成り、使用済核燃料はこの内管
と外管との間に装入される。内管32は上下方向
に移動可能であるが、キヤツプ36内に装入され
た弾性体40の付勢力とをれ自身の重量により、
内管32下端が底部材42に押し付けられてい
る。従つて、内管32を突き上げない通常の状態
にあつては、使用済核燃料は内管32と外管34
との間に保持される。
一方、上記の様に、底部材42は中央に孔44
を有していて、内管押上治具55の先端62を装
入できる。また内管32の下端には、治具先端6
2との係合用部材(以下、係合部材と略)64が
設けられている。第9B図に示すように、内管押
上治具55を用いて内管32を突き上げると、こ
れにより内管32の下端と底部材42との間に隙
間ができ、パイプは、開口した底部から落下し排
出される。
を有していて、内管押上治具55の先端62を装
入できる。また内管32の下端には、治具先端6
2との係合用部材(以下、係合部材と略)64が
設けられている。第9B図に示すように、内管押
上治具55を用いて内管32を突き上げると、こ
れにより内管32の下端と底部材42との間に隙
間ができ、パイプは、開口した底部から落下し排
出される。
[実施例]
本考案の一実施例を第1図及び第5図乃至第1
0図を参照して説明する。
0図を参照して説明する。
第1図は、本実施例に係るバスケツト14aの
全体縦断面図である。
全体縦断面図である。
このバスケツト14aは、内管32と外管34
とからなる二重管構造であり、内管32及び外管
34は、ともに、金網あるいは多数の孔が穿設さ
れた多孔板などの多孔材で構成され、酸溶液がそ
の管壁を自由に通過し得る。(但し、多孔性であ
ることは図示しない。) 外管34の上端は、第5図に拡大して示すよう
に、拡径しており、バスケツト14aが溶解管1
2に装入された際、この拡径部が溶解管12内壁
面と当接し、バスケツト14aの姿勢が直立のも
のとなるよう支持する。
とからなる二重管構造であり、内管32及び外管
34は、ともに、金網あるいは多数の孔が穿設さ
れた多孔板などの多孔材で構成され、酸溶液がそ
の管壁を自由に通過し得る。(但し、多孔性であ
ることは図示しない。) 外管34の上端は、第5図に拡大して示すよう
に、拡径しており、バスケツト14aが溶解管1
2に装入された際、この拡径部が溶解管12内壁
面と当接し、バスケツト14aの姿勢が直立のも
のとなるよう支持する。
内管32の上端は外管34の上方内部に固定さ
れた小円筒状のキヤツプ36に遊挿されている。
このキヤツプ36は、第6図に示す様に、外管3
4内壁面に、管軸方向に延在するよう固設された
3枚のリブ38を介して固定されている。また、
第6図及び第7A,7B図に示す様に、キヤツプ
36天井面と内管32の頂面との間には弾性体
(本実施例ではバネ)40が介装されており、内
管32を下方に付勢している。
れた小円筒状のキヤツプ36に遊挿されている。
このキヤツプ36は、第6図に示す様に、外管3
4内壁面に、管軸方向に延在するよう固設された
3枚のリブ38を介して固定されている。また、
第6図及び第7A,7B図に示す様に、キヤツプ
36天井面と内管32の頂面との間には弾性体
(本実施例ではバネ)40が介装されており、内
管32を下方に付勢している。
第8図、第9A図に拡大して示す様に、内管3
2の下端は、外管34の下端に設けられた環状の
底部材42に当接し支持されている。この底部材
42は、中央に円形の中心孔44を有し、さらに
この中心孔44に向つて下り傾斜する斜面46を
有している。(この斜面46は、後述の如く、溶
解残渣たるパイプの排出を滑かにするためのもの
である。) 内管32の下端には拡大部50が設けられてお
り、この拡大部50は前記底部材42の斜面46
と密着するよう同じ角度で傾斜した斜面52を有
する。内管32はバネ40及びそれ自身の重量に
よつて、その下端斜面52を底部材42の斜面に
押付けており、これにより外管34及び内管32
の底部同志の封塞が十分なものとされている。
2の下端は、外管34の下端に設けられた環状の
底部材42に当接し支持されている。この底部材
42は、中央に円形の中心孔44を有し、さらに
この中心孔44に向つて下り傾斜する斜面46を
有している。(この斜面46は、後述の如く、溶
解残渣たるパイプの排出を滑かにするためのもの
である。) 内管32の下端には拡大部50が設けられてお
り、この拡大部50は前記底部材42の斜面46
と密着するよう同じ角度で傾斜した斜面52を有
する。内管32はバネ40及びそれ自身の重量に
よつて、その下端斜面52を底部材42の斜面に
押付けており、これにより外管34及び内管32
の底部同志の封塞が十分なものとされている。
なお、内管32下部外周面の拡大部50よりも
若干上方には、軸方向に延在する3枚のリブ54
が設けられており、このリブ54により、内管3
2と外管34の間は常時一定間隔に保たれる。
若干上方には、軸方向に延在する3枚のリブ54
が設けられており、このリブ54により、内管3
2と外管34の間は常時一定間隔に保たれる。
本実施例において、内管32の下端よりもわず
かに上位の内周面には、次に説明する内管32を
突き上げる内管押上治具55先端の円錐状部62
と係合する係合部材64が突起状に立設されてい
る。
かに上位の内周面には、次に説明する内管32を
突き上げる内管押上治具55先端の円錐状部62
と係合する係合部材64が突起状に立設されてい
る。
この内管押上治具55は、第10図に示される
ように、放射方向に伸びかつ波形に湾曲した3本
の脚部56を有する。この脚部56は、バスケツ
ト14aから排出されるパイプを収容するドラム
缶30の上縁を跨ぐように懸架される。3本の脚
部56の中心交点には棒体60が立設され、棒体
60の先端には上に向つて先鋭な円錐状部62が
設けられている。
ように、放射方向に伸びかつ波形に湾曲した3本
の脚部56を有する。この脚部56は、バスケツ
ト14aから排出されるパイプを収容するドラム
缶30の上縁を跨ぐように懸架される。3本の脚
部56の中心交点には棒体60が立設され、棒体
60の先端には上に向つて先鋭な円錐状部62が
設けられている。
この円錐状部62の直径は、内管32の内側に
設けられた係合部材64に係合できる大きさを有
し、かつ底部材42の中心孔44の直径よりも小
とされている。
設けられた係合部材64に係合できる大きさを有
し、かつ底部材42の中心孔44の直径よりも小
とされている。
本実施例の作用を以下に述べる
溶解終了後、内部にパイプが残つたバスケツト
14aはクレーンで吊り上げられ、内管押上治具
55の据えられたドラム缶30の上方に運ばれ
る。次に内管押上治具55の先端の円錐状部62
が底部材中心孔44に挿入されるように吊り下
す。そうすると、この円錐状部62は内管32の
下端内側に設けられた係合部64に係合し、内管
32は下降を止められ外管34に対し相対的につ
き上げられ上昇する(第7B図、第9B図)。こ
れにより、内管32と外管34との間に保持され
ていたパイプ48は、内管32の下端に生じた間
隙から落下する。このとき底部42の斜面はパイ
プの落下を滑らかにしパイプが落下せずに底部材
42上面に残留するのを防止する。
14aはクレーンで吊り上げられ、内管押上治具
55の据えられたドラム缶30の上方に運ばれ
る。次に内管押上治具55の先端の円錐状部62
が底部材中心孔44に挿入されるように吊り下
す。そうすると、この円錐状部62は内管32の
下端内側に設けられた係合部64に係合し、内管
32は下降を止められ外管34に対し相対的につ
き上げられ上昇する(第7B図、第9B図)。こ
れにより、内管32と外管34との間に保持され
ていたパイプ48は、内管32の下端に生じた間
隙から落下する。このとき底部42の斜面はパイ
プの落下を滑らかにしパイプが落下せずに底部材
42上面に残留するのを防止する。
なお、上記の様な排出作業は、遠隔操作により
行なわれる。
行なわれる。
上記実施例は本考案の一実施例であるから、本
考案はこれに限定されるものでは無く、他の態様
においても実施し得る。
考案はこれに限定されるものでは無く、他の態様
においても実施し得る。
例えば、上記の実施例においては、内管32の
下端に設けられる係合部材64と拡大部50は別
個に設けられているが、第11図に示すように、
これらを一体的に設けても良い。
下端に設けられる係合部材64と拡大部50は別
個に設けられているが、第11図に示すように、
これらを一体的に設けても良い。
この第11図の係合部材64は、回転体形状の
ものであるが、第12図に示すように内管32の
軸方向に延在するリブ状のものとし、このリブ状
の係合部材64が拡大部50の中心孔孔壁面に突
起するよう一体的に設けても良い。このようにリ
ブ状のものとすれば、拡大部42の中心孔開口面
積が大きくなるので、これを通過する液の流通抵
抗が減少される。
ものであるが、第12図に示すように内管32の
軸方向に延在するリブ状のものとし、このリブ状
の係合部材64が拡大部50の中心孔孔壁面に突
起するよう一体的に設けても良い。このようにリ
ブ状のものとすれば、拡大部42の中心孔開口面
積が大きくなるので、これを通過する液の流通抵
抗が減少される。
本考案に係るバスケツトが装入される溶解装置
の構成例を、次に第13図乃至第16図を参照し
て説明する。
の構成例を、次に第13図乃至第16図を参照し
て説明する。
第13図は、溶解液中に沈殿するスラツジを集
めるスラツジ捕集部70を各溶解管12の底部に
設けた溶解装置の全体構成図、第14図は第13
図の部の拡大図である。
めるスラツジ捕集部70を各溶解管12の底部に
設けた溶解装置の全体構成図、第14図は第13
図の部の拡大図である。
第13図において、前述のスラブ16の両側に
溶解管12が立設され、それぞれスラブ16に対
して配管18,22,24を介して液流通可能に
接続されている。溶解管12の底部は細径のスラ
ツジ捕集部70となつており、この細径部への移
行部分は下方に向つて次第に縮径するテーパ部1
2bとなつている。スラツジ捕集部70の最底部
には流体吹込管74が接続され、テーパ部12b
の下位部分にはスラツジ抜出管76が接続されて
いる。
溶解管12が立設され、それぞれスラブ16に対
して配管18,22,24を介して液流通可能に
接続されている。溶解管12の底部は細径のスラ
ツジ捕集部70となつており、この細径部への移
行部分は下方に向つて次第に縮径するテーパ部1
2bとなつている。スラツジ捕集部70の最底部
には流体吹込管74が接続され、テーパ部12b
の下位部分にはスラツジ抜出管76が接続されて
いる。
溶解管12の内部には内管32及び外管34等
からなるバスケツト14a(図示せず)が装入さ
れ、溶解管12の下部に形成された、バスケツト
掛止用のテーパ部12cに掛止されている。ま
た、バスケツト14aよりも下方には、多孔性の
スラツジ受容器72が装入され、前記のテーパ部
12bに掛止されている。
からなるバスケツト14a(図示せず)が装入さ
れ、溶解管12の下部に形成された、バスケツト
掛止用のテーパ部12cに掛止されている。ま
た、バスケツト14aよりも下方には、多孔性の
スラツジ受容器72が装入され、前記のテーパ部
12bに掛止されている。
このように構成された溶解装置において、スラ
ブ16内の酸溶液は連絡管18を通つて溶解管1
2内に導入され、次いで溶解管12内を上昇し、
使用済核燃料を溶解し、連絡管20,22を経し
スラブ16に戻り循環する。
ブ16内の酸溶液は連絡管18を通つて溶解管1
2内に導入され、次いで溶解管12内を上昇し、
使用済核燃料を溶解し、連絡管20,22を経し
スラブ16に戻り循環する。
一方、溶解管12内に流入した酸溶液に含まれ
るスラツジは、溶解管12内を沈降する。スラツ
ジのうち粒径の大きなものはスラツジ受容器72
で捕捉される。このスラツジ受容器72は、バス
ケツト14を抜き出した時に、適宜、溶解管12
外部に取り出され、スラツジの排出が行なわれ
る。細かなスラツジは、スラツジ受容器72を通
過し、溶解管12の最底部に沈積する。沈積した
スラツジは、流体吹込管74により吹込まれる液
体により、攪拌され、スラツジ抜出管76から抜
き出される。例えば、所定時間毎に、あるいは適
宜の検出手段により沈積スラツジ量を検知し沈積
量が所定量に達した時毎に、流体吹込管74から
流体をスラツジ捕集部70内に吹込み、沈積した
スラツジを攪拌し、スラツジ抜出管76から装置
外へ排出する。
るスラツジは、溶解管12内を沈降する。スラツ
ジのうち粒径の大きなものはスラツジ受容器72
で捕捉される。このスラツジ受容器72は、バス
ケツト14を抜き出した時に、適宜、溶解管12
外部に取り出され、スラツジの排出が行なわれ
る。細かなスラツジは、スラツジ受容器72を通
過し、溶解管12の最底部に沈積する。沈積した
スラツジは、流体吹込管74により吹込まれる液
体により、攪拌され、スラツジ抜出管76から抜
き出される。例えば、所定時間毎に、あるいは適
宜の検出手段により沈積スラツジ量を検知し沈積
量が所定量に達した時毎に、流体吹込管74から
流体をスラツジ捕集部70内に吹込み、沈積した
スラツジを攪拌し、スラツジ抜出管76から装置
外へ排出する。
第15図は、各溶解管12に対し共通のスラツ
ジ捕集部78が設けられているタイプの溶解装置
である。
ジ捕集部78が設けられているタイプの溶解装置
である。
即ち、スラブ16の両側に立設された溶解管1
2の下部は、共通のスラツジ捕集部78へ、連絡
管80を介して連通している。また、スラブ16
の底部は、中央部分に向つて下り勾配となるよう
に傾斜されており、その最下部が、連絡管82を
介してスラツジ捕集部78へ連通している。
2の下部は、共通のスラツジ捕集部78へ、連絡
管80を介して連通している。また、スラブ16
の底部は、中央部分に向つて下り勾配となるよう
に傾斜されており、その最下部が、連絡管82を
介してスラツジ捕集部78へ連通している。
スラツジ捕集部78の構成を説明すると、第1
6図に示すように、主として下部の細径部78a
と上部の太径部78bからなる。そして、最底部
には流体吹込管74が、また、細径部78aから
太径部78bに移行するテーパ部78cの部分に
スラツジ排出管76が接続されている。
6図に示すように、主として下部の細径部78a
と上部の太径部78bからなる。そして、最底部
には流体吹込管74が、また、細径部78aから
太径部78bに移行するテーパ部78cの部分に
スラツジ排出管76が接続されている。
溶解管12の下部に連通する連絡管80は、太
径部78bの上位部分に接続されており、スラブ
16との連絡管82は、太径部78bの頭頂から
その内部に差し込まれ、テーパ部78cの近くに
まで達している。
径部78bの上位部分に接続されており、スラブ
16との連絡管82は、太径部78bの頭頂から
その内部に差し込まれ、テーパ部78cの近くに
まで達している。
このように構成された溶解装置において、スラ
ブ16内の酸溶液は連絡管82を流下してスラツ
ジ捕集部78に入る。酸溶液の液体部分は、捕集
部78内において連絡管82の下端開口縁を回り
込んで連絡管82と太径部78bとの間を上昇
し、連絡管80を経て溶解管12に入る。そし
て、溶解管12中を上昇し、使用済核燃料を溶解
し、次いで連絡管22,24を経てスラブ16へ
戻り、循環する。
ブ16内の酸溶液は連絡管82を流下してスラツ
ジ捕集部78に入る。酸溶液の液体部分は、捕集
部78内において連絡管82の下端開口縁を回り
込んで連絡管82と太径部78bとの間を上昇
し、連絡管80を経て溶解管12に入る。そし
て、溶解管12中を上昇し、使用済核燃料を溶解
し、次いで連絡管22,24を経てスラブ16へ
戻り、循環する。
一方、連絡管80からスラツジ捕集部78に導
入された酸溶液に含まれるスラツジは、スラツジ
捕集部78内を沈降し、その細径部78a内に沈
積する。そこで、所定の時間に、流体吹込管74
から流体を細径部78a内に吹込み、沈積したス
ラツジを攪拌し、スラツジ抜出管76から装置外
へ排出する。
入された酸溶液に含まれるスラツジは、スラツジ
捕集部78内を沈降し、その細径部78a内に沈
積する。そこで、所定の時間に、流体吹込管74
から流体を細径部78a内に吹込み、沈積したス
ラツジを攪拌し、スラツジ抜出管76から装置外
へ排出する。
なお、第13図ないし第16図は、本考案のバ
スケツトを採用した溶解装置の一例であり、本考
案のバスケツトはその他の構造の溶解装置にも、
当然ながら、採用し得る。
スケツトを採用した溶解装置の一例であり、本考
案のバスケツトはその他の構造の溶解装置にも、
当然ながら、採用し得る。
[考案の効果]
以上詳述した通り、本考案に係るバスケツトに
よれば、バスケツトの反転操作なしに溶解残渣た
るパイプの排出作業を容易かつ迅速に行なうこと
ができる。また、バスケツトは、2重管構造であ
り、酸溶液がバスケツト内に満遍なく均等に供給
されるので、使用済核燃料の溶解も均一なものと
なり、溶解の1サイクルに要する時間が大幅に短
縮される。
よれば、バスケツトの反転操作なしに溶解残渣た
るパイプの排出作業を容易かつ迅速に行なうこと
ができる。また、バスケツトは、2重管構造であ
り、酸溶液がバスケツト内に満遍なく均等に供給
されるので、使用済核燃料の溶解も均一なものと
なり、溶解の1サイクルに要する時間が大幅に短
縮される。
第1図は本考案の一実施例に係るバスケツトの
縦断面図、第2図は使用済核燃料溶解装置の概略
的な構成図、第3図及び第4図は従来のパイプ排
出作業を説明する概略図である。第5図及び第7
A図、第7B図は第1図部及び部の拡大図で
ある。第6図及び第8図はそれぞれ第1図の−
線及び−線断面図、第9A図はバスケツト
下部の拡大断面図、第9B図はバスケツト内管の
移動を説明する断面図、第10図は内管押上治具
の斜視図である。第11図及び第12図は他の実
施例におけるバスケツトの下端縦断面図、第13
図及び第15図はそれぞれ本考案のバスケツトが
浸漬される溶解装置の全体図、第14図は第13
図のの部分を示す拡大断面図、第16図は第
15図の部の拡大断面図である。 12……溶解管、14,14a……バスケツ
ト、30……ドラム缶、32……内管、34……
外管、36……キヤツプ、40……バネ、42…
…底部、44……孔、46……斜面、50……拡
大部、55……内管押上治具、62……治具先端
の円錐状部、64……係合部材、70,78……
スラツジ補集部。
縦断面図、第2図は使用済核燃料溶解装置の概略
的な構成図、第3図及び第4図は従来のパイプ排
出作業を説明する概略図である。第5図及び第7
A図、第7B図は第1図部及び部の拡大図で
ある。第6図及び第8図はそれぞれ第1図の−
線及び−線断面図、第9A図はバスケツト
下部の拡大断面図、第9B図はバスケツト内管の
移動を説明する断面図、第10図は内管押上治具
の斜視図である。第11図及び第12図は他の実
施例におけるバスケツトの下端縦断面図、第13
図及び第15図はそれぞれ本考案のバスケツトが
浸漬される溶解装置の全体図、第14図は第13
図のの部分を示す拡大断面図、第16図は第
15図の部の拡大断面図である。 12……溶解管、14,14a……バスケツ
ト、30……ドラム缶、32……内管、34……
外管、36……キヤツプ、40……バネ、42…
…底部、44……孔、46……斜面、50……拡
大部、55……内管押上治具、62……治具先端
の円錐状部、64……係合部材、70,78……
スラツジ補集部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 使用済核燃料の切断体を内部に保持し、溶解
装置に上下方向に装入される筒状のバスケツト
であつて、 中心孔を有する底部材が下端に設けられた多
孔性の外管及び該外管内に軸方向移動可能に装
入された多孔性の内管を有してなり、該内管の
上端は、外管の上方内部に固設されたキヤツプ
に遊挿されており、内管の底部には、内管押上
治具の先端への係合用部材が設けられており、
かつ前記キヤツプ内部には、内管を下方に付勢
し内管下端を前記底部材の中心孔周縁部に押付
ける弾性体が装入されてなることを特徴とする
使用済核燃料溶解装置のバスケツト。 (2) 前記底部材の上面は、その中心孔に向つて下
り勾配の斜面とされていることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項に記載の使用済核
燃料溶解装置のバスケツト。 (3) 前記底部材と、内管押上治具への係合用部材
とは一体とされていることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項又は第2項に記載の使
用済核燃料溶解装置のバスケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984130347U JPS6144597U (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 使用済核燃料溶解装置のバスケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984130347U JPS6144597U (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 使用済核燃料溶解装置のバスケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144597U JPS6144597U (ja) | 1986-03-24 |
| JPH0425677Y2 true JPH0425677Y2 (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=30688959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984130347U Granted JPS6144597U (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 使用済核燃料溶解装置のバスケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144597U (ja) |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP1984130347U patent/JPS6144597U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6144597U (ja) | 1986-03-24 |
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