JPH042567B2 - - Google Patents

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JPH042567B2
JPH042567B2 JP63088038A JP8803888A JPH042567B2 JP H042567 B2 JPH042567 B2 JP H042567B2 JP 63088038 A JP63088038 A JP 63088038A JP 8803888 A JP8803888 A JP 8803888A JP H042567 B2 JPH042567 B2 JP H042567B2
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Description

【発明の詳細な説明】
技術分野 本発明は、分散不揮発性シリコーン相を含有
し、かつ或る長鎖物質の使用によつて安定化され
た温和な良好なクリーニングコンデイシヨニング
シヤンプーに関する。 発明の背景 ヒトのヘアは、周囲雰囲気との接触のため汚れ
るようになり、より多くは頭から分泌される皮脂
から汚れるようになる。皮脂の蓄積は、ヘアが汚
れた感じおよび魅力的ではない外観を呈するよう
にさせる。ヘアの汚れは、しばしば規則的に洗髪
することを必要とする。 洗髪は、過度の汚れおよび皮脂を除去すること
によつてきれいにする。しかしながら、洗髪法
は、ヘアを濡れた絡み合つた一般に管理不能の状
態に残すので不利を有する。洗髪後の問題を軽減
しようとする各種のアプローチが開発されてい
る。これらは、ヘアコンデイシヨニング助剤をシ
ヤンプーに配合することから洗髪後にヘアコンデ
イシヨナー、即ち、ヘアリンスを適用することま
での範囲である。ヘアリンスは、典型的には、重
合体膜または他の物質をヘア上に付着させること
によつて作動する。しかしながら、非常に行きわ
たつている問題のこのような解決法は、十分には
満足できるものではない。先ず第一に、ヘアリン
スは、洗髪後に別個の工程で適用し、ヘア上に所
定時間残し、新鮮な水ですすがなければならな
い。このことは、勿論、時間がかかり、好都合で
はない。 コンデイシヨニング助剤を含有するシヤンプー
は、開示されているが、各種の理由で必ずしも満
足ではない。1つの問題は、良好なクリーニング
陰イオン界面活性剤と良好なコンデイシヨニング
剤である脂肪陽イオン剤との間の相溶性上の問題
に関連する。このことは、非イオン界面活性剤、
両性界面活性剤、双性界面活性剤などの他の界面
活性剤のその分野の研究者によつて調べさせた。
これらの努力の多くは、コンデイシヨニングシヤ
ンプー領域で発行された特許に反映している。例
えば、米国特許第3849348号明細書、米国特許第
3990991号明細書および米国特許第3822312号明細
書参照。 これらの他の界面活性剤の使用は、相溶性上の
問題の多くを解決したが、すべての領域で完全な
解答を依然として与えなかつた。例えば、陽イオ
ンコンデイシヨナーは、使用者によつて望まれる
所望水準の柔軟性を与えないことがある。増大さ
れた柔軟性も与えることができる物質は、シリコ
ーン(シヤンプーマトリツクスに可溶性であるも
のとシヤンプーマトリツクスに不溶性であるもの
との両方)である。 シヤンプー組成物中のシリコーンは、多数の異
なる刊行物に開示されている。このような刊行物
としては、米国特許第2826551号明細書、米国特
許第3964500号明細書、米国特許第4364837号明細
書および英国特許第849433号明細書が挙げられ
る。これらの特許は、シリコーン含有組成物を開
示しているが、それらも、全く満足な製品を調製
する際に遭遇される問題のすべてに対する解答を
与えていない。1つの問題は、分散不溶性シリコ
ーン物質を懸濁したままに保ちかつ全製品を安全
に保つという問題である。別の問題は、陰イオン
界面活性剤をベースとする良好なクリーニングシ
ヤンプーをより温和にさせることに関連する。 シリコーン物質を懸濁させる際に有益であるこ
とが示されたアプローチは、長鎖アシル誘導体お
よび他の長鎖誘導体の使用を包含する。このよう
なアプローチは、公告欧州特許出願第0181773号
明細書に開示されている。 本発明者等は、驚異的なことに、アルキルエー
テルサルフエート界面活性剤とアルキルサルフエ
ート界面活性剤との特定の組み合わせを使用する
ことによつて、直鎖アルキルサルフエート系より
も温和であるが依然としてよく泡立つシヤンプー
が調製できることを見出した。 それゆえ、本発明の目的は、安定なシリコーン
含有コンデイシヨニングシヤンプーを提供するこ
とにある。 本発明の更に他の目的は、直鎖アルキルサルフ
エート界面活性剤系よりも温和でありながら、よ
く泡立つ陰イオン界面活性剤を使用したシリコー
ンシヤンプー組成物を提供することにある。 本発明の更に他の目的は、良好なクリーニング
性で温和なコンデイシヨニングふけとりシヤンプ
ーを提供することにある。 本発明のなお更に他の目的は、ヘアをクリーニ
ングする改良法を提供することにある。 これらの目的および他の目的は、下記の具体的
な説明から容易に明らかになるであろう。 特に断らない限り、ここですべての%および比
率は重量基準である。 発明の概要 本発明は、アルキルエーテルサルフエート界面
活性剤とアルキルサルフエート界面活性剤との混
合物約10%〜約40%、不溶性不揮発性シリコーン
約0.01%〜約10.0%、或る長鎖誘導体約0.5%〜約
5.0%および水を含み、アルキルエーテルサルフ
エート対アルキルサルフエートのモル比は約3:
2から約6:1、好ましくは約2.5:1から約
3.5:1であるシヤンプー組成物に関する。これ
らの成分並びに任意成分を以下に詳述する。 具体的な説明 本発明の必須成分を下記のパラグラフにおいて
示す。 界面活性剤 本組成物の必須成分は、界面活性剤の組み合わ
せである。界面活性剤混合物は、約10%〜約40
%、好ましくは約10%〜約30%、最も好ましくは
約15%〜約22%の量で存在する。 本組成物で使用する界面活性剤は、エトキシ化
アルキルサルフエート対アルキルサルフエートの
モル重量比約3:2から約6:1、好ましくは約
2.5:1から約3.5:1のエトキシ化アルキルサル
フエートおよびアルキルサルフエートである。 エトキシ化アルキルサルフエートは、好ましく
は高級アルコール(例えば、C8〜C18炭素原子、
線状並びに分枝)1モルとエチレンオキシド1〜
8モルとの反応生成物の硫酸エステルのナトリウ
ム塩、アンモニウム塩、カリウム塩またはトリエ
タノールアミン塩である。 アルキルサルフエートは、高級脂肪アルコール
(C8〜C16炭素原子)を硫酸化し、ナトリウム塩、
カリウム塩、アンモニウム塩、またはトリエタノ
ールアミン塩を生成することによつて製造される
ものによつて例示できる。 特定の好ましいアルキルサルフエートおよびエ
トキシ化アルキルサルフエートは、ラウリル硫酸
アンモニウムおよびラウレト−3硫酸アンモニウ
ムである。 不揮発性シリコーン流体 シリコーン流体は、本組成物で使用してもよい
好適な不揮発性シリコーンである。 不揮発性シリコーン流体は、ポリアルキルシロ
キサン、ポリアリールシロキサン、ポリアルキル
アリールシロキサンまたはポリエーテルシロキサ
ン共重合体のいずれでもよく、約0.01%〜約10
%、好ましくは約0.5%〜約3%の量で存在する。
これらの流体の混合物も、使用してもよく、或る
処方物では好ましい。また、分散シリコーン粒子
は、シヤンプーマトリツクスに不溶性であるべき
である。このことが、上記および下記で使用する
「不溶性」の意味である。 使用してもよい本質上不揮発性のポリアルキル
シロキサン流体としては、例えば、25℃での粘度
約5〜600000センチストークを有するポリジメチ
ルシロキサンが挙げられる。これらのシロキサン
は、例えば、ゼネラル・エレクトリツク・カンパ
ニーからビスカシル(Viscasil)系列として、ダ
ウ・コーニングからダウ・コーニング(Dow
Corning)200系列として入手できる。粘度は、
ダウ・コーニング・コーポレート試験法CTM000
千(1970年7月20日)に記載のようなガラス毛管
粘度計によつて測定できる。好ましくは、粘度
は、約350センチストーク〜約100000センチスト
ークである。 使用してもよい本質上不揮発性のポリアルキル
アリールシロキサン流体としては、例えば、25℃
での粘度約15〜30000センチストークを有するポ
リメチルフエニルシロキサンが挙げられる。これ
らのシロキサンは、例えば、ゼネラル・エレクト
リツク・カンパニーからSF1075メチルフエニル
流体として、ダウ・コーニングから556化粧品等
級流体として入手できる。 使用してもよい本質上不揮発性のポリエーテル
シロキサン共重合体は、エチレンオキシドまたは
エチレンオキシドとプロピレンオキシドとの混合
物も使用できるが、例えば、ポリプロピレンオキ
シド変性ジメチルポリシロキサンである(例え
ば、ダウ・コーニングDC−1248)。 好適なシリコーン流体を開示している文献とし
ては、上記米国特許第2826551号明細書、米国特
許第3964500号明細書、米国特許第4364837号明細
書および英国特許第849433号明細書が挙げられ
る。シリコーン流体は、ペトラーチ・システム
ズ・インコーポレーテツド(1984年)によつて頒
布されたシリコン・コンパウンズ(Silicon
Compounds)にも開示されている。この文献は、
好適なシリコーン物質の非常に良好なリストを与
えている。 良好な乾燥時のくし通りを与えるのに本組成物
で特に有用であることが見出された別のシリコー
ン物質は、シリコーンゴムである。シリコーンゴ
ムは、ペトラーチ・システムズ・インコーポレー
テツド(1984年)によつて頒布されたシリコン・
コンパウンズおよび米国特許第4152416号明細書
およびノル・ウオルター、ケミストリー・エン
ド・テクノロジー・オブ・シリコーンズ
(Chemistry and Technology of Silicones)
(ニユーヨーク、アカデミツク・プレス、1968年)
を含めた他のものに記載されている。また、記載
のシリコーンゴムは、ゼネラル・エレクトリツ
ク・シリコーン・ラバー・プロダクトデータシー
トSE30、SE33、SE54、およびSE76である。「シ
リコーンゴム」物質は、質量分子量約200000〜約
1000000を有する高分子量ポリジオルガノシロキ
サンを意味する。特定例としては、ポリジメチル
シロキサン、(ポリジメチルシロキサン)(メチル
ビニルシロキサン)共重合体、(ポリジメチルシ
ロキサン)(ジフエニル)(メチルビニルシロキサ
ン)共重合体およびそれらの混合物が挙げられ
る。 長鎖誘導体沈澱防止剤 本組成物で有用な沈澱防止剤は、数種の長鎖ア
シル誘導体物質のいずれかまたはこのような物質
の混合物であることができる。炭素数約16〜約22
の脂肪酸のエチレングリコールエステルが、包含
される。エチレングリコールステアレート(モノ
ステアレートとジステアレートとの両方)、特に
モノステアレート約7%未満を含有するジステア
レートが好ましい。有用であることが見出された
他の沈澱防止剤は、炭素数約16〜約22、好ましく
は炭素数約16〜18の脂肪酸のアルカノールアミド
である。好ましいアルカノールアミドは、ステア
リン酸モノエタノールアミド、ステアリン酸ジエ
タノールアミド、ステアリン酸モノイソプロパノ
ールアミドおよびステアリン酸モノエタノールア
ミドステアレートである。他の長鎖アシル誘導体
としては、長鎖脂肪酸の長鎖エステル(例えば、
ステアリン酸ステアリル、パルミチン酸セチルな
ど);グリセリルエステル(例えば、ジステアリ
ン酸グリセリル)および長鎖アルカノールアミド
の長鎖エステル(例えば、ステアロアミドDEA
ジステアレート)が挙げられる。 なお他の好適な沈澱防止剤は、ステアリルジメ
チルアミンオキシドなどのアルキル(C1622
ジメチルアミンオキシドである。組成物が界面活
性剤としてアミンオキシドまたは長鎖アシル誘導
体を含有するならば、沈澱防止機能も与えられ、
追加の沈澱防止剤は、これらの物質の量が少なく
とも下記の最小量であるならば、必要ではないこ
とがある。 沈澱防止剤は、約0.50%〜約5.0%、好ましく
は約0.5%〜約3.0%の量で存在する。沈澱防止剤
は、シリコーン物質を懸濁するのを助長するのに
役立ち、真珠光沢を製品に与えることができる。
沈澱防止剤の混合物も、本発明の組成物で使用す
るのに好適である。 水 水は、本発明の最後の必須成分であり、本発明
の残部を構成する。水は、一般に、約20%〜約95
%、好ましくは約60%〜約85%の量で存在する。 任意成分 本発明のシヤンプーは、このような組成物をよ
り許容可能にさせるのに好適な各種の非必須任意
成分を含有できる。このような通常の任意成分、
例えば、ベンジルアルコール、メチルパラベン、
プロピルパラベン、イミダゾリジニル尿素などの
防腐剤;セチルトリメチルアンモニウムクロリ
ド、ラウリルトリメチルアンモニウムクロリド、
トリセチルメチルアンモニウムクロリド、ステア
リルジメチルベンジルアンモニウムクロリド、ジ
(部分水素添加タロー)ジメチルアンモニウムク
ロリドなどの陽イオン界面活性剤;長鎖脂肪酸の
ジエタノールアミド(例えば、PEG3ラウリンア
ミド)、BASFワイアンドツトによつて提供され
ているプルロニツク(Pluronic)F88などのエチ
レンオキシドとプロピレンオキシドとのブロツク
重合体、キシレンスルホン酸アンモニウム、塩化
ナトリウム、硫酸ナトリウム、ポリビニルアルコ
ール、エチルアルコールなどの増粘剤および粘度
調整剤;クエン酸、コハク酸、リン酸、水酸化ナ
トリウム、炭酸ナトリウムなどのPH調節剤;香
料;染料;およびエチレンジアミン四酢酸二ナト
リウムなどの金属イオン封鎖剤は、当業者に周知
である。このような薬剤は、一般に、個々に組成
物の約0.01〜約10重量%、好ましくは約0.5〜約
5.0重量%の量で使用される。 別の任意成分は、アルキルサルフエート/エト
キシ化アルキルサルフエート混合物と併用される
追加の界面活性剤である。任意界面活性剤には、
とりわけ、アルキルグリセリルエーテルスルホン
酸ナトリウム;イセチオン酸でエステル化されか
つ水酸化ナトリウムで中和された炭素数10〜22の
脂肪酸の反応生成物;脂肪酸とサルコシンとの縮
合物の水溶性塩が包含される。任意界面活性剤
は、集合体として、アルキルサルフエート/エト
キシ化アルキルサルフエートブレンドのモル量ま
での量(モル量)で使用できる。 本発明のなお別の任意成分は、ふけとり剤であ
る。好適なふけとり剤としては、とりわけ、硫
黄、硫化セレン、サリチル酸、ジンクピリジンチ
オン、他の1−ヒドロキシピリドン、例えば、米
国特許第4185106号明細書に開示のもの、および
英国特許第1502144号明細書に開示のアゾール抗
真菌剤が挙げられる。ふけとり剤は、約0.2%〜
約4%の量で存在する。 ジンクピリジンチオン、特にその塩結晶が主と
して平均球形度約0.65未満、好ましくは約0.20〜
約0.65および等容量の球の直径として表現して少
なくとも約2μのメジアン粒径を有する平らなプ
レートレツト(platelet)であるものが、好まし
い薬剤である。メジアン粒径は、同じ基準で表現
して約15μよりも大きくはないことが好ましい。 粒子の相当容量の球の直径d〓は、流体中への粒
子の沈降速度のストークスの法則に基づく各種の
沈降技術によつて測定できる。このような技術
は、J.D.ストツクハムおよびE.G.ホヒトマン、パ
ーテイクル・サイズ・アナリシス(Particle size
Analysis)、Ann Arbor Science、1978に記載さ
れている。 粒子の球形度も、ストツクハムおよびホヒトマ
ンによつて第113頁に次式 Ψ=(d/―〓/ds2 (式中、d〓は上記相当容量の球の直径であり、ds
は相当面積の球の直径である) として記載されている。dsの測定技術は、ストツ
クハムおよびホヒトマンによつて第122頁に記載
のBET技術である。 ここで興味のある球形度は平均球形度であるの
で、平均直径が使用される。 他の任意成分としては、約0.2%〜約5%の量
の他の沈澱防止剤、例えば、キサンタンゴム、お
よびシヤンプーで常用される炭素数約8〜約14の
脂肪酸のモノエタノールアミド、ジエタノールア
ミドなどの短鎖アミドが挙げられる。約1%〜約
5%の量のココナツツモノエタノールアミド、ラ
ウリン酸ジエタノールアミドおよびそれらの混合
物が、好ましい。 本組成物のPHは、臨界的ではなく、約2〜約10
の範囲内であることができる。 調製法 本発明のシヤンプーは、下記のような調製でき
る。界面活性剤ブレンドの一部分、沈澱防止剤お
よびシリコーンを一緒に混合し、約72℃に加熱す
る。高剪断ミルを通し、次いで、熱交換器を通し
てポンプ給送して約35℃未満に冷却する前に、混
合物を72℃の温度で約10分間十分に混合する。組
成物の残部をこの時点で加え、全組成物を混合す
る。 高剪断ミルを使用して、シリコーン流体の適当
な分散を達成する。このことは、シリコーンの平
均粒径を好ましくは約10μ以下とすることによつ
て達成される。 冷却工程においては、アシル誘導体を好ましく
は結晶化して平均粒径約10μ以下を有する粒子と
する。 産業上の利用可能性 本組成物は、ヘアをきれにするのに常法で使用
される。組成物約0.1g〜約10gを濡れたヘア
(一般に水で)に適用し、ヘアを通して作動させ、
次いで、すすぎ落とす。 下記例は、本発明の範囲内の好ましい態様を更
に説明しかつ実証する。多くの変形が本発明の精
神および範囲から逸脱せずに可能であるので、例
は、単に例示の目的で与えられたものであつて、
本発明の限定とは解釈されるべきではない。 例 〜 下記のものは、本発明を代表する組成物であ
る。
【表】 上記組成物において、ラウレト−3硫酸アンモ
ニウムの代わりに他の界面活性剤、例えば、ミレ
ト−3硫酸ナトリウムまたはラウレト−2硫酸
TEAを使用してもよい。同様に、ラウリル硫酸
アンモニウムの代わりにミリスチル硫酸ナトリウ
ムまたはラウリル硫酸TEAを使用してもよい。
追加的に、示された物質の代わりに他のシリコー
ン、例えば、より低い粘度のシリコーンまたはよ
り高い粘度のシリコーンを使用してもよい。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) エトキシ化アルキルサルフエートとアル
    キルサルフエートとの混合物約10%〜約40% (b) 分散不溶性不揮発性シリコーン約0.01%〜約
    10% (c) 長鎖(C16〜C22)アシル誘導体または長鎖
    (C16〜C22)アミンオキシド約0.5%〜約5%、
    および (e) 水(残部) を含み、エトキシ化アルキルサルフエート対アル
    キルサルフエートのモル比は約3:2から約6:
    1であることを特徴とするシヤンプー組成物。 2 長鎖アシル誘導体またはアミンオキシドが、
    エチレングリコール長鎖エステル、長鎖脂肪酸の
    アルカノールアミド、長鎖脂肪酸の長鎖エステ
    ル、グリセリル長鎖エステル、長鎖アルカノール
    アミドの長鎖エステル、長鎖アルキルジメチルア
    ミンオキシドおよびそれらの混合物からなる群か
    ら選ばれる、請求項1に記載のシヤンプー組成
    物。 3 不揮発性シリコーンが、25℃での粘度約5〜
    約100000センチストークを有するポリジメチルシ
    ロキサン、ポリプロピレンオキシド変性ジメチル
    シロキサン、シリコーンゴムおよびそれらの混合
    物からなる群から選ばれる、請求項2に記載のシ
    ヤンプー組成物。 4 更に炭素数約8〜約14の脂肪酸のモノ−また
    はジエタノールアミドを含有する、請求項3に記
    載のシヤンプー組成物。 5 更にふけとり剤を含有する、請求項4に記載
    のシヤンプー組成物。 6 ふけとり剤が、ジンクピリジンチオンであ
    る、請求項5に記載のシヤンプー組成物。 7 更にイセチオネート界面活性剤塩を含有す
    る、請求項6に記載のシヤンプー組成物。 8 長鎖アシル誘導体が、エチレングリコール長
    鎖エステルである、請求項7に記載のシヤンプー
    組成物。 9 水で濡れたヘアに請求項1に記載の組成物約
    0.20オンス〜約1.0オンス(約5.7g〜28.35g)を
    適用し、組成物をヘアを通して作動させ、ヘアか
    らすすぐことを特徴とする洗髪法。 10 組成物が、請求項3に記載の組成物であ
    る、請求項9に記載の方法。 11 組成物が、請求項5に記載の組成物であ
    る、請求項9に記載の方法。 12 組成物が、請求項6に記載の組成物であ
    る、請求項9に記載の方法。 13 組成物が、請求項7に記載の組成物であ
    る、請求項9に記載の方法。 14 組成物が、請求項8に記載の組成物であ
    る、請求項9に記載の方法。
JP63088038A 1987-04-10 1988-04-09 Shampoo composition Granted JPS6413013A (en)

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