JPH04256805A - 放射線計測器 - Google Patents
放射線計測器Info
- Publication number
- JPH04256805A JPH04256805A JP1758691A JP1758691A JPH04256805A JP H04256805 A JPH04256805 A JP H04256805A JP 1758691 A JP1758691 A JP 1758691A JP 1758691 A JP1758691 A JP 1758691A JP H04256805 A JPH04256805 A JP H04256805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- radiation source
- shaft
- rotary actuator
- radiation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、放射線計測器における
線源容器の線源シャッタに関する。
線源容器の線源シャッタに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に物体の厚みを測定する装置として
は、物体に非接触で厚みを測定できる利点のある放射線
測定器が使用されている。図4、図5に示す従来例によ
り放射線厚み計測器を説明する。容器1に入れた放射線
の線源2と回転アクチュエータ3により線源2を開閉す
るシャッタ4などが線源容器5に収められている。
は、物体に非接触で厚みを測定できる利点のある放射線
測定器が使用されている。図4、図5に示す従来例によ
り放射線厚み計測器を説明する。容器1に入れた放射線
の線源2と回転アクチュエータ3により線源2を開閉す
るシャッタ4などが線源容器5に収められている。
【0003】線源のシャッタ4は回転アクチュエータ3
の頭部にアームを介して取付けられ、回転アクチュエー
タ3により駆動されてシャッタ4は45゜回転し放射線
源の容器1上部を開閉する。シャッタ4の下部には手動
シャッタ6が設けられ、手動シャッタハンドル7が連結
され、手動ハンドル7は線源容器5の外部へ突出してい
る。上記の構成によつて、放射線計測器は回転アクチュ
エータ3により、シャッタ4を45゜回転して線源2の
容器1上部を閉じて、放射線を遮断する。
の頭部にアームを介して取付けられ、回転アクチュエー
タ3により駆動されてシャッタ4は45゜回転し放射線
源の容器1上部を開閉する。シャッタ4の下部には手動
シャッタ6が設けられ、手動シャッタハンドル7が連結
され、手動ハンドル7は線源容器5の外部へ突出してい
る。上記の構成によつて、放射線計測器は回転アクチュ
エータ3により、シャッタ4を45゜回転して線源2の
容器1上部を閉じて、放射線を遮断する。
【0004】シャッタ4の故障、或いは駆動系の交換時
には、手動シャッタ6を線源容器5より外部に突出して
いる手動シャッタハンドル7で操作してシャッタ6を閉
じている。
には、手動シャッタ6を線源容器5より外部に突出して
いる手動シャッタハンドル7で操作してシャッタ6を閉
じている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】最近、放射線計測器が
狭い場所、或いは汚損され易い所でも多く使用されるよ
うになつている。
狭い場所、或いは汚損され易い所でも多く使用されるよ
うになつている。
【0006】しかし、手動シャッタハンドルが線源容器
の外部に突出ているので、前記手動シャッタハンドルの
すき間から水、油等が線源容器内へ侵入したり、或いは
スケール等が前記すき間に入り、シャッタが作動しなく
なることがある。又、線源容器内に電動及び手動の2個
のシャッタが収納されているので、容器、機構が複雑と
なり、又交換時の作業も煩雑となつている。本発明は上
記に鑑み、1個のシャッタ機構で、電動及び手動により
シャッタ機能の操作が可能なシャッタの提供を目的とす
る。 [発明の構成]
の外部に突出ているので、前記手動シャッタハンドルの
すき間から水、油等が線源容器内へ侵入したり、或いは
スケール等が前記すき間に入り、シャッタが作動しなく
なることがある。又、線源容器内に電動及び手動の2個
のシャッタが収納されているので、容器、機構が複雑と
なり、又交換時の作業も煩雑となつている。本発明は上
記に鑑み、1個のシャッタ機構で、電動及び手動により
シャッタ機能の操作が可能なシャッタの提供を目的とす
る。 [発明の構成]
【0007】
【課題を解決するための手段】前記回転アクチュエータ
の回転軸の上端部をねじ頭形状に形成し、その下端は凹
型継手になし、前記シャッタの駆動軸端を凸状になしこ
れを回転アクチュエータの回転軸端と嵌め合せるととも
に、回転アクチュエータの回転軸の上方の線源容器カバ
ーにキャップを設ける。
の回転軸の上端部をねじ頭形状に形成し、その下端は凹
型継手になし、前記シャッタの駆動軸端を凸状になしこ
れを回転アクチュエータの回転軸端と嵌め合せるととも
に、回転アクチュエータの回転軸の上方の線源容器カバ
ーにキャップを設ける。
【0008】
【作用】通常はシャッタは回転アクチュエータにより電
動で開閉する。故障によりシャッタが開いたままなどの
ときは手動により閉操作を実施する。
動で開閉する。故障によりシャッタが開いたままなどの
ときは手動により閉操作を実施する。
【0009】手動操作は、線源容器のカバーに設けたキ
ャップを外し、ドライバで回転アクチュエータの回転軸
頭部のねじ頭を回わして、シャッタをストッパに当たる
迄回転させて閉じる。必要に応じて、ストッパBを取付
け、シャッタを閉状態に固定しておいて、回転アクチュ
エータを凹継手から取外し、交換をする。
ャップを外し、ドライバで回転アクチュエータの回転軸
頭部のねじ頭を回わして、シャッタをストッパに当たる
迄回転させて閉じる。必要に応じて、ストッパBを取付
け、シャッタを閉状態に固定しておいて、回転アクチュ
エータを凹継手から取外し、交換をする。
【0010】
【実施例】本発明について図1〜図3に示す実施例に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0011】線源2を収容した容器1及びシャッタ機構
部8を線源容器5の底部に収納し、カバー9を取付ける
。回転アクチュエータ10は取付台11にねじ止め固定
し、回転軸12の頭部にドライバ操作のためのねじ頭を
設け、軸端下部に凹継手13を取付ける。
部8を線源容器5の底部に収納し、カバー9を取付ける
。回転アクチュエータ10は取付台11にねじ止め固定
し、回転軸12の頭部にドライバ操作のためのねじ頭を
設け、軸端下部に凹継手13を取付ける。
【0012】シャッタ軸14にはシャッタ15とシャッ
タ支え16を取付ける。シャッタ軸14の上部軸端を凸
形に形成して凹型継手13に嵌合し、下部軸端はベアリ
ング17を介して、線源容器底部に固定したハウジング
18へ固定する。線源容器のカバー9の回転アクチュエ
ータ軸12に対応する場所に取外し可能なキャップ19
を設ける。
タ支え16を取付ける。シャッタ軸14の上部軸端を凸
形に形成して凹型継手13に嵌合し、下部軸端はベアリ
ング17を介して、線源容器底部に固定したハウジング
18へ固定する。線源容器のカバー9の回転アクチュエ
ータ軸12に対応する場所に取外し可能なキャップ19
を設ける。
【0013】上記の構成により、通常は、回転アクチュ
エータ10が電気的に開閉動作し、シャッタ15は45
゜回転し、線源2の容器1の上部に位置して放射線を遮
蔽する。シャッタ15の故障時、シャッタが開状態であ
る時は、手動でシャッタの閉動作を行う。
エータ10が電気的に開閉動作し、シャッタ15は45
゜回転し、線源2の容器1の上部に位置して放射線を遮
蔽する。シャッタ15の故障時、シャッタが開状態であ
る時は、手動でシャッタの閉動作を行う。
【0014】シャッタ15の手動操作は、カバー9に設
けてあるキャップ19を取外し、ドライバで回転アクチ
ュエータ軸12の頭部のねじ頭を回転し、シャッタ15
がストッパ20に当る迄回転してシャッタ15を閉状態
にする。
けてあるキャップ19を取外し、ドライバで回転アクチ
ュエータ軸12の頭部のねじ頭を回転し、シャッタ15
がストッパ20に当る迄回転してシャッタ15を閉状態
にする。
【0015】必要に応じて、次に、カバ9を取外してス
トッパ21を容器2上面に取付けてシャッタ15を固定
しておいて、回転アクチュエータ10を取外し、交換す
る。上記のように、シャッタ15及び回転アクチュエー
タ10を線源容器2内に収容し、且つ、シャッタ開閉操
作が電動、手動ともに可能であるため、シャッタ機構は
簡単な構造となり、又その操作性も向上する。さらに、
従来の手動シャッタハンドル7を止めて、シャッタ機構
8を線源容器5に全て収容したことにより、外部より塵
埃等の侵入防止が可能となった。
トッパ21を容器2上面に取付けてシャッタ15を固定
しておいて、回転アクチュエータ10を取外し、交換す
る。上記のように、シャッタ15及び回転アクチュエー
タ10を線源容器2内に収容し、且つ、シャッタ開閉操
作が電動、手動ともに可能であるため、シャッタ機構は
簡単な構造となり、又その操作性も向上する。さらに、
従来の手動シャッタハンドル7を止めて、シャッタ機構
8を線源容器5に全て収容したことにより、外部より塵
埃等の侵入防止が可能となった。
【0016】
【発明の効果】本発明により、シャッタの手動操作が容
易となり、しかも、外部からの水、油、塵埃等の異物の
侵入を防止できるので、悪条件の環境における使用が容
易となる。
易となり、しかも、外部からの水、油、塵埃等の異物の
侵入を防止できるので、悪条件の環境における使用が容
易となる。
【図1】本発明による放射線計測器の平面図である。
【図2】図1のII〜II線矢視図である。
【図3】図2の部分詳細図である。
【図4】図5の V〜V 線矢視図である。
【図5】従来の放射線計測器の平面図である。
2…線源 3
、10…回転アクチュエータ 4、15…シャッタ 5…線源容器
6…手動シャッタ 9…線源容
器カバー11…シャッタ軸 1
3…凹型継手19…キャップ
、10…回転アクチュエータ 4、15…シャッタ 5…線源容器
6…手動シャッタ 9…線源容
器カバー11…シャッタ軸 1
3…凹型継手19…キャップ
Claims (1)
- 【請求項1】 線源容器内に、線源とともに回転アク
チュエータにより線源を開閉するシャッタなどを設けて
なる放射線計測器において、前記回転アクチュエータの
回転軸の上端部をねじ頭形状に突出させ、その下端部は
凹型継手になし、この凹形継手を前記シャッタの駆動軸
の凸状軸端と嵌め合せて前記シャッタを開閉させるとと
もに、回転アクチュエータの回転軸上方に対応する線源
容器カバーにキャップを設けたことを特徴とする放射線
計測器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1758691A JPH04256805A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 放射線計測器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1758691A JPH04256805A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 放射線計測器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04256805A true JPH04256805A (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=11948010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1758691A Pending JPH04256805A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 放射線計測器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04256805A (ja) |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP1758691A patent/JPH04256805A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR880006624A (ko) | 프린터가 데이타를기록하는 동안 디스플레이를 프린터의 상방에 유지하는 기구를 가진 휴대장치 | |
| JPS646045B2 (ja) | ||
| JPH04256805A (ja) | 放射線計測器 | |
| HUT55082A (en) | Hinge structure for operating cover | |
| US3044311A (en) | Window actuator | |
| DE3672688D1 (de) | Fenster. | |
| CN205067349U (zh) | 一种便携式水质毒性检测仪 | |
| US2795413A (en) | Window operator | |
| JPH05322638A (ja) | 風防付き天びん | |
| US4876764A (en) | Closer having door position indicator | |
| JPS63132169A (ja) | 回転カバ−付自動分析装置 | |
| US5431048A (en) | Analyzer having cover with an operating and display unit | |
| JPH0720735Y2 (ja) | 回転ハンドル部の防水・防塵構造 | |
| KR20050118710A (ko) | 도어위치의 탐지를 위한 스윙도어기구에서의 장치 | |
| JPS604407B2 (ja) | ウオルトマン形水量計 | |
| CN209728390U (zh) | 一种应用于监控设备的电动镜头盖 | |
| JP2004156766A (ja) | バルブ用アクチュエータにおけるバルブの開度表示装置 | |
| JP2933961B2 (ja) | 眼科装置 | |
| JP2000199580A (ja) | 水平ハンドル式開閉台の開度計 | |
| JPH02180579A (ja) | 多関節型ロボット | |
| CN205067350U (zh) | 一种水质毒性检测仪的自动挡光装置 | |
| US4717882A (en) | Snap over lens assembly | |
| CN218377910U (zh) | 一种带有力矩保护装置的隔爆型角行程电动执行器 | |
| JP2506516Y2 (ja) | カプセルベンダ―用タ―ンボ―ド | |
| JPH0412896Y2 (ja) |