JPH04256846A - X線像の作成方法と装置 - Google Patents

X線像の作成方法と装置

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JPH04256846A
JPH04256846A JP3244599A JP24459991A JPH04256846A JP H04256846 A JPH04256846 A JP H04256846A JP 3244599 A JP3244599 A JP 3244599A JP 24459991 A JP24459991 A JP 24459991A JP H04256846 A JPH04256846 A JP H04256846A
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ハインツ フオン ゼツゲルン
Albrecht Winnacker
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    • G01T1/2014Reading out of stimulable sheets, e.g. latent image
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、異なる原子番号を有
する種々の物質を含む測定対象物のX線透視像が記憶板
により撮影され、記憶板の光誘導ルミネセンスが少なく
とも一つの読み出し光線により誘発されて少なくとも一
つの検出器に供給されるコンピュータラジオグラフィに
よるX線像の作成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ディジタル・コンピュータラジオグラフ
ィにおいては周知のようにX線透視像がいわゆる記憶板
上に記憶され、後に像読み出し装置によりディジタル電
気信号へ変換されモニタスクリーン上で可視化される。 記憶蛍光板中ではX線が電荷へ変換される。この目的の
ために記憶板は、有機結合剤中に注入され透明な支持体
一般にフィルム上に塗布された記憶蛍光物質を含む。
【0003】読み出し装置中では種々のX線強度の平面
状のパターンが一連の電気信号へ変換され、この電気信
号がA−D変換器を介して像構成コンピュータへ供給さ
れる。読み出し光線として一般にレーザ例えば633n
mの波長を有するHe−Neレーザの赤色光が用いられ
、この光が記憶蛍光物質の個々の画素で光誘導ルミネセ
ンスを引き起こす。記憶蛍光物質として一般にいわゆる
輝尽性蛍光体、例えば約360〜420nmの放出波長
を有しユーロピウムにより活性化されたバリウムフッ化
物化合物BaFBr:Euが用いられ、この化合物は更
に適当な添加物を含むことができる(欧州特許出願公開
第0007105 号公報参照)。
【0004】X線像技術では種々の材料類又は材料群を
相互に識別するという問題がしばしば生じる。例えば空
港での手荷物の透視検査の場合には金属物体と非金属物
体とを識別すべきである。例えば検出されたX線吸収体
が主としてヘアドライヤの金属製容器に起因するのか、
又はその中に隠されたプラスチック爆薬に起因するのか
を判定することが可能であるべきである。更に例えば材
料の積層体を識別可能とすべきである。例えばX線像上
に見えるパターンが身体組織中に存在するのか、又は組
織の前又は後ろに位置する骨成分中に存在するのかを判
定することが必要とされるように、物理的観点から類似
のケースが医用X線診断でも生じる。
【0005】平均の原子番号の分布からX線像を作成す
る公知の装置では、測定対象物が広いエネルギースペク
トルを有するX線により透視され、X線がエネルギー依
存性の異なる二つの検出器により記録される。例えば相
前後して配置された薄い及び厚い蛍光物質層を分離して
観察することができる。測定対象物の異なる物質は広帯
域のX線を異なる方法で硬化する。両検出器は異なるエ
ネルギー依存性のために異なってこの硬化に反応する。 両検出器により記録された像の比較から透視された材料
の組成が得られる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は、コ
ンピュータラジオグラフィにより作成されたX線像上で
X線コントラストを引き起こす材料を分類することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題はこの発明に基
づき、異なる吸収特性曲線を有する少なくとも二つの記
憶蛍光物質の吸収率の比から平均の原子番号の分布が導
出されることにより解決される。この方法を実施するた
めの装置については請求項2以下に記載されている。
【0008】
【作用効果】記憶板は種々のX線吸収特性曲線を有する
記憶蛍光物質、例えばユーロピウムにより活性化された
フッ化臭化バリウムBaFBr:Eu、又はユーロピウ
ム及びサマリウムにより活性化された硫化ストロンチウ
ムSrS:Eu,Sm、又はタリウムにより活性化され
た臭化ルビジウムRbBr:Tlの混合物又は層を含む
。これらのX線記憶蛍光物質は下記の特性すなわち、1
.特にX線エネルギーに関係するX線吸収能力、2.読
み出し光線の刺激スペクトル、 3.放出スペクトル、すなわち読み出し光線により誘発
される光誘導ルミネセンスの波長のうちの少なくとも一
つにおいて異なっている。
【0009】コンピュータラジオグラフィによるX線像
のこの作成方法の場合には、X線フィルムとして記憶フ
ィルムが用いられ、この記憶フィルムが前記特性を有す
る記憶蛍光物質の混合物を含むことにより、材料の種類
が識別される。フィルムを構成する個々の記憶蛍光物質
中にX線撮影の際に生じた潜像が続いて分離して読み出
される。透視された対象物が種々の蛍光物質中に記憶さ
れた像上に現れるときの輝度の比較から、対象物のある
種の材料への従属性について推論することができる。従
ってこれらの材料をその平均原子番号により群へ分類す
ることができる。
【0010】評価のためにまず記憶蛍光物質Aの像中の
測定対象物の輝度HA が測定される。そして記憶蛍光
物質Bの像中の測定対象物の輝度HB が測定され、両
像中の測定対象物の輝度の比Q=HB /HA が求め
られる。 両方の値HA 及びQの比較により透視された測定対象
物の材料の種類すなわち平均原子番号が分かる。
【0011】記憶板を構成する種々の記憶蛍光物質中に
記憶された像は、例えば両蛍光物質の誘導ルミネセンス
の種々の刺激スペクトルに基づき分離して読み出すこと
ができる。刺激スペクトルが異なる場合には、まず記憶
蛍光物質A中に記憶された像を波長LA の読み出し光
線により走査し、続いて記憶蛍光物質B中に記憶された
像を波長LB の読み出し光線により走査することがで
きる。両蛍光物質の刺激スペクトルが全く又は部分的に
重なる場合には、像を同一の読み出し光線により読み出
すことができるが、しかしながらこの場合には放出スペ
クトルでスペクトル的に分離できなければならない。そ
のとき両像は二つの光検出器により分離して記録できる
。 例えば光路中に相応の光学フィルタを用いることにより
、これらの光検出器のうちの一方は蛍光物質Aの放出波
長EA に敏感であり他方は蛍光物質Bの放出波長EB
 に敏感である。両記憶蛍光物質が異なる平均原子番号
を有するならば、X線に対する吸収能力が異なる形でX
線のエネルギーに関係する。なぜならばX線の質量吸収
係数μ/ρに対しては次式が成立するからである。 μ/ρ∝λ3 Z3  ここでλはX線の波長、またZは測定対象物の吸収性材
料の平均原子番号である。測定対象物が広いエネルギー
スペクトルを有するX線により透視されると、このX線
は硬化されすなわちその平均値は短い波長へ移動する。 硬化の程度は測定対象物の透視された材料の平均原子番
号に関係する。平均原子番号が大きいほど硬化は一層大
きい。この硬化に対しては両蛍光物質がその異なるエネ
ルギー依存性に基づき異なって反応する。透視された測
定対象物が蛍光物質A及びBの両像上に現れるときの輝
度の比は測定対象物の平均原子番号に関係する。従って
平均原子番号は輝度の比較から算定することができる。
【0012】材料の種類の同定のための記憶板の成分と
して二つの異なる記憶蛍光物質で十分である。二つを超
える記憶蛍光物質の使用により分類精度を高めることが
できる。
【0013】
【実施例】次にこの発明に基づくX線像作成方法と装置
の一実施例を示す図面により、この発明を詳細に説明す
る。
【0014】図1に示すコンピュータラジオグラフィに
よるX線像作成方法を実施するための装置の一実施例で
は、X線管4に給電する高電圧発生器2が設けられてい
る。図1で符号の付けられていないX線は、例えばアル
ミニウムから成るフィルタ6として働く金属板、及び例
えば手荷物などの測定対象物8を透過する。測定対象物
8によりその吸収に応じて弱められたX線は記憶板10
上に当たり、この記憶板はこの発明に基づき少なくとも
二つの記憶蛍光物質、例えばユーロピウムをドープされ
たフッ化臭化バリウムBaFBr:Euと、ユーロピウ
ム及びサマリウムをドープされた硫化ストロンチウムS
rS:Eu,Smとの少なくとも二つの層又は混合物を
含む。この記憶板10に当たったX線が記憶板10中で
二つの潜像をそれぞれの記憶蛍光物質中に発生させる。 潜像は電位の井戸中に入り込んだ電子・正孔対の形で存
在する。
【0015】これらの潜像の再現のために記憶板10が
次々に、波長がそれぞれ用いられた記憶蛍光物質の刺激
領域に存在する二つのレーザ光源12又は13の読み出
し光線14、15により画素ごとに走査される。レーザ
光源12、例えばフッ化臭化バリウムBaFBr:Eu
のための633nmの波長を有するHe−Neレーザの
読み出し光線が、図示されていない偏向装置により行ご
とに記憶板10にわたって導かれて記憶板10が画素ご
とに走査され、同時に記憶板10が行に対し垂直な方向
へ段階的に動かされる。同様に記憶板10は続いてレー
ザ光源13、例えば硫化ストロンチウムSrS:Eu,
Smのための1064nmの波長を有するNd:YAG
レーザにより走査される。読み出し光線14、15を用
いた走査により記憶板10上に存在するすべての画素が
行ごとに相前後して励起され発光する。両検出器16、
17がこの発明に基づき両記憶蛍光物質のそれぞれから
誘発された光誘導ルミネセンスを分離して検出し、走査
された画素の輝度を電気信号へ変換し、この電気信号が
再現回路22へ供給され、この再現回路が検出器16、
17の個々のアナログ出力信号からモニタスクリーン2
6上に描き出すためのビデオ信号を作り出す。制御装置
24が両レーザ光源12、13、再現回路22及びモニ
タ26のための制御クロック信号を発生させる。
【0016】図2の線図には線減衰係数μ[cm−1]
がX線のエネルギーE[keV]について記入されてい
る。この線図はユーロピウムをドープされたフッ化臭化
バリウムBaFBr:Euに対する特性曲線A、及びユ
ーロピウム及びサマリウムをドープされた硫化ストロン
チウムSrS:Eu,Smに対する特性曲線Bを示す。 約37keVを超える主なエネルギー成分を有するX線
は、フッ化臭化バリウム中では硫化ストロンチウム中よ
り非常に強く吸収される。透視される測定対象物8の平
均の原子番号従って用いられるX線の硬化が高いほど、
硫化ストロンチウム中に記憶される像の強度がフッ化臭
化バリウム中に記憶される像の強度に比べて一層弱くな
る。
【0017】図1に示す装置でX線源として、タングス
テン陽極を備え例えば70kVの電圧により駆動される
X線管4が用いられ、かつX線経路中に例えば3.6m
m厚のアルミニウム板がフィルタ6として用いられると
、X線フルエンス[相対単位φ]がエネルギーE[ke
V]について記入されている図3に示すように、このX
線の平均エネルギーは約41.4keVとなる。
【0018】このX線により図4の一覧表に示すように
、種々の材料すなわち例えば原子番号Z=26を有する
鉄、原子番号Z=13を有するアルミニウム及び平均原
子番号Z=2.9を有するプレクシガラスが種々の厚さ
の層を透視され、それぞれの層を通り抜けたX線のエネ
ルギースペクトルが計算される。周知のエネルギー変換
係数を用いて両記憶蛍光物質A、B中で電子・正孔対の
形で吸収されたエネルギーが得られ、透視された層が当
該記憶蛍光物質中に現れるときの輝度に対する尺度とし
てこのエネルギーを用いようとするものである。読み出
し光線により放出される光誘導ルミネセンスは周知のよ
うに吸収されたX線エネルギーに比例する。そのように
定義され計算された輝度は、材料により影響されず弱め
られていないX線の記憶板10のフッ化臭化バリウム成
分上での輝度を1に等しいと置くという方法で標準化さ
れた。図4に示すようにまず鉄(Z=26)から成る板
が0.005〜0.5cmの異なる七つの厚さで透視さ
れた。これらの板は図4の一番下の行に示されている。 その際これらの鉄板が記憶板のフッ化臭化バリウム成分
上にもたらす輝度が計算された。これらの輝度は一覧表
の一番上の行に示されている。0.1cmの厚さを有す
る鉄板は記憶板のフッ化臭化バリウム成分上に例えば0
.106の輝度を有して現れる。
【0019】続いて比較のために別の二つの材料すなわ
ちアルミニウム(Z=13)とプレクシガラス(Z=2
.9)とが透視され、しかもやはり表に同様に示された
種々の厚さを有する七つのブロックが透視され、これら
のブロックはアルミニウムに対しては尺度約1:3でま
たプレクシガラスに対しては尺度約1:4で示されてい
る。これらの厚さはそれぞれアルミニウムのブロックと
プレクシガラスのブロックとが、記憶板のフッ化臭化バ
リウム成分上で鉄板と同じ輝度で現れるように選択され
た。例えば0.1cm厚の鉄板と1.63cm厚のアル
ミニウム板と7.6cm厚のプレクシガラス板が、記憶
板10のフッ化臭化バリウム成分上で表の第4列に示す
ように同じ輝度すなわち0.106をもたらす。従って
7.6cm厚のプレクシガラスと1.63cm厚のアル
ミニウムと0.1cm厚の鉄のブロックはX線像ではそ
れ自体識別できない。
【0020】この発明に基づき補助的に記憶板の硫化ス
トロンチウム成分上の像の輝度が観察される。これらの
輝度が種々の板又はブロックに対して計算され、それぞ
れ硫化ストロンチウム記憶板上の輝度対フッ化臭化バリ
ウム記憶板上の輝度の比が形成される。これらの比の数
値の列が図4においてプレクシガラスに対しては符号Q
Pl、アルミニウムに対しては符号QAl、また鉄に対
しては符号QFeで示されている。これらの列から種々
の材料はこれらの輝度比Qにおいて相互に異なるが、例
えば0.1cmの鉄、1.63cmのアルミニウム及び
7.6cmのプレクシガラスが記憶板のフッ化臭化バリ
ウム成分上ですべて同じ輝度、すなわち第4列に示すよ
うな0.106を有するということが分かる。平均の原
子番号Zを測定するために、記憶板の硫化ストロンチウ
ム成分上の輝度を求めて比Qを形成することができる。 例えば第4列に示すようにQ=0.465が得られると
、材料は鉄であるか又は鉄と同じ平均原子番号Zを有す
る化合物である。Q=0.491が得られると、材料は
アルミニウムであるか又はアルミニウムと同じ平均原子
番号Zを有する材料である。Q=0.576が得られる
と、材料はプレクシガラスであるか又は少なくともプレ
クシガラスと同じ平均原子番号Zを有する化合物である
。原子番号Zを有するすべての他の元素又は平均原子番
号Zを有するすべての他の化合物も特性的なQ値により
同定することができる。記憶板10上での二つを超える
記憶蛍光物質の混合により精度を高めることができる。
【0021】図1に示す実施例では記憶された情報の読
み出しのために、二つのレーザ光源12、13及び二つ
の分離された検出器16、17が用いられている。しか
しながら読み出しのために、感度領域が両記憶蛍光物質
の放出波長を検出するような共通な検出器を用いること
もできる。ユーロピウムをドープされたフッ化臭化バリ
ウムは例えばほぼ390nmの放射最大値を有しほぼ3
50〜440nmの領域で放出する。セリウム及びサマ
リウムをドープされた硫化ストロンチウムの放出領域は
約430nmの放射最大値を有し約380〜480nm
の領域にある。
【0022】波長の刺激領域が重なる記憶蛍光物質を備
えた装置の特に有利な別の実施例では、共通なレーザ光
源を読み出しのために用いることもできる。この実施例
では記憶板10は例えば、約300〜400nmの領域
の放出波長と約370nmの放射最大値とを有しタリウ
ムをドープされた臭化ルビジウムRbBr:Tl、及び
約400〜460nmの領域の放射波長と約430nm
の放射最大値とを有しタリウムをドープされたヨウ化ル
ビジウムRbI:Tlを含むことができる。これらの記
憶蛍光物質は共通なレーザ光源、例えば約750nmの
励起波長を有するGaAlAsレーザにより走査するこ
とができる。装置のこの実施例は、読み出しを前記の放
出波長の場合に二つの検出器により共通な一工程で行う
ことができるという長所を有する。検出器16、17と
して例えば相応の光学フィルタを備えた光電子増倍管を
用いることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に基づくX線像作成装置の一実施例の
配置図である。
【図2】図1に示す記憶板の二つの異なる記憶蛍光物質
の吸収特性曲線を示す線図である。
【図3】図1に示すX線の量子スペクトルを示す線図で
ある。
【図4】種々の厚さの異なる材料に対し二つの異なる記
憶蛍光物質上の像の輝度比を一覧表としてまとめた図で
ある。
【符号の説明】
2  高電圧発生器 4  X線管 6  フィルタ 8  測定対象物 10  記憶板 12、13  レーザ光源 14、15  光線 16、17  検出器 22  再現回路 24  制御装置 26  モニタ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  異なる原子番号を有する種々の物質を
    含む測定対象物のX線透視像が記憶板により撮影され、
    記憶板の光誘導ルミネセンスが少なくとも一つの読み出
    し光線により誘発されて少なくとも一つの検出器に供給
    されるコンピュータラジオグラフィによるX線像の作成
    方法において、異なる吸収特性曲線(A、B)を有する
    少なくとも二つの記憶蛍光物質の吸収率の比から平均の
    原子番号Zの分布が導出されることを特徴とするX線像
    の作成方法。
  2. 【請求項2】  記憶板(10)が異なる吸収特性曲線
    (A、B)を有する少なくとも二つの異なる記憶蛍光物
    質を含み、それにより測定対象物(8)の種々の物質群
    が両記憶蛍光物質中で異なる強度の像をもたらすように
    し、これらの記憶蛍光物質が読み出し光線の刺激スペク
    トル及び/又は光誘導ルミネセンスの放出スペクトルに
    おいて異なるようにし、放出の検出のために少なくとも
    一つの検出器(16、17)が設けられることを特徴と
    する請求項1記載の方法を実施するための装置。
  3. 【請求項3】  記憶板(10)の異なる記憶蛍光物質
    に対し共通な読み出し光線が用いられることを特徴とす
    る請求項2記載の装置。
  4. 【請求項4】  記憶板(10)の異なる記憶蛍光物質
    に対しそれぞれ別個の読み出し光線が用いられることを
    特徴とする請求項2記載の装置。
  5. 【請求項5】  放出の検出のために共通な検出器が設
    けられることを特徴とする請求項4記載の装置。
JP3244599A 1990-09-03 1991-08-28 X線像の作成方法と装置 Withdrawn JPH04256846A (ja)

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EP90116903A EP0473815A1 (de) 1990-09-03 1990-09-03 Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Röntgenbildern
AT90116903.7 1990-09-03

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JP (1) JPH04256846A (ja)

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