JPH0425688B2 - - Google Patents

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JPH0425688B2
JPH0425688B2 JP1866583A JP1866583A JPH0425688B2 JP H0425688 B2 JPH0425688 B2 JP H0425688B2 JP 1866583 A JP1866583 A JP 1866583A JP 1866583 A JP1866583 A JP 1866583A JP H0425688 B2 JPH0425688 B2 JP H0425688B2
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JP
Japan
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vacuum valve
switching
opening
closing
phase
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Expired
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JP1866583A
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English (en)
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JPS59143223A (ja
Inventor
Isao Onodera
Takeo Kumagai
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Fuji Electric Co Ltd
Hokuriku Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Hokuriku Electric Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP1866583A priority Critical patent/JPS59143223A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は真空バルブ式負荷時タツプ切換器に
関し、特に各真空バルブ間の開閉タイミングを正
確に保つ方法に係わる。
第1図は一般的に行なわれている真空バルブ式
負荷時タツプ切換器の一相分の主回路例を示し、
一つの抵抗rとその抵抗用真空バルブRと二つの
主真空バルブA,Bをもつた1抵抗3真空バルブ
式負荷時タツプ切換器の切換順序を示す。これら
の真空バルブの一方の端子は一括して中性点に接
続され、A及びBの2個の主真空バルブの他方の
端子はそれぞれ巻線1の隣接した異なるタツプ
T1,T2を選択するタツプ選択器2の可動接触子
2a,2bに接続され、残る真空バルブRの他方
の端子は限流抵抗rを介して可動接触子2a,2
bのいずれか(図では2b)に接続されている。
巻線1のタツプT1からT2への切り換えは図の
イ,ロ,ハ,ニの順に真空バルブが開閉し、タツ
プT2からT1の切り換えはニからイへの順に真空
バルブが開閉する。主真空バルブBの通電状態に
おいては抵抗用真空バルブRは開となつてももち
ろんよい訳であるが、流れる電流が微少なために
閉となつて並列に通電しても差し支えなく、この
方が機構的にも有利であるため、タツプ切換動作
を第1図のイからニ,ニからイの間で行なうのが
一般的である。
第2図は速動機構を含むタツプ切換機構図で、
O1,O2,O3は固定された駆動軸を示す。クラン
ク21が駆動軸O3を中心に時計方向に回転する
ことにより、連結棒22を連結させた揺動レバー
23が軸O1を回動の中心とした揺動運動を行な
う。揺動レバー23の先端に設けられた支点P
と、駆動軸O2に固定された切換レバー24の先
端に設けられた支点Q間には引張りばね25が取
り付けられ、該ばねは揺動レバー23の動作に応
じて蓄勢され、Q,O2,Pが同一直線上に並ぶ
点(死点)を越した時に蓄勢されたエネルギを急
激に放出し、切換レバー24をストツパ26で止
められるまで動かすことにより駆動軸O2を回動
させる。以上の21から26までが速動機構27
である。駆動軸O2には真空バルブ開閉用の開閉
装置28が設けられ、この動作により真空バルブ
B,R,Aを開閉する。この動作図と真空バルブ
の開閉順序を示したのが第3図で、タツプT1か
らT2への切り換え順序を示し、1→2→3でPQ
間に点線で示す引張りばね25が蓄勢され、4→
7で前記蓄勢されたエネルギを放出することによ
り各真空バルブの開閉が完了する。第4図はタツ
プT2からT1への切換順序を示し、1から2へで
PQ間の引張りばね25が蓄勢され、3から6へ
で放出することにより開閉が完了する。なお、第
3,4図は第2図に対応する。
第5図は駆動軸O2上に取り付けられた開閉装
置と真空バルブ操作機構を示し、1は真空バルブ
閉状態、2は真空バルブ開状態を示す。図におい
て51は真空バルブ、52は固定ロツド、53は
可動ロツド、54はガイドロツド、55は加圧ば
ねを収納するかご、56は加圧ばね、57は支持
物、58は引外しばね、59は肩、60はカムロ
ーラ、61はカムで回動円板62の周囲に配置し
ており、61と62で開閉装置28を構成し、6
3(O2)は駆動軸である。
第6図は駆動軸O2角度α、β、γだけ回転す
ることによるカムローラ60の動きを略示したも
ので、各回転角に合わせて中心O2とカムローラ
60の中心とを結ぶ距離が変化する図であるが、
わかり易くするためにカムローラ60がカム61
の周囲を動くように描いてある。駆動軸63
(O2)が反時計方向に角度γだけ回転すれば、カ
ム61の上をカムローラ60が動き、カムの外周
円64上に乗つて真空バルブが閉となる。この状
態から駆動軸O2が時計方向へ角度γだけ回れば
真空バルブは開となる。
第7図1は真空バルブが開閉するために必要な
駆動軸(第5図のO2,63)のトルクの一相分
をカムの回転角に合せて描いたトルク線図で、カ
ム回転角α、β、γは第6図の回転角に合致す
る。バルブ開の状態から閉の方向へは、第6図で
カム61が反時計方向に動くわけであるから、軸
トルクは零から第5図で示す引外しばね58を押
しながら徐々に増加し、角度α動いた時点で可動
ロツド53が固定ロツド52に接触し、そのあと
加圧ばね56を押し込む行程に入り、軸トルクが
急激に増大し、カム61の外周円64にカムロー
ラ60が接する角度β動いた点で最大トルクとな
り、そのあと徐々に小さくなり、真空バルブが所
定の外部加圧力を与えられた角度γで軸トルクは
零となる。
真空バルブ閉の状態から開の方向へは駆動軸を
逆回転させると、これと全く逆の動作となり、カ
ム軸に対するトルクも負として働き第7図2のよ
うになる。すなわち、真空バルブ投入時には正方
向、開極時には負方向のトルクがカム軸63にか
かる。
第8図は各相の同一作用をする真空バルブR,
A,Bがそれぞれ同時に開閉する場合の開閉タイ
ムチヤートで斜線部は閉状態を示す。このタイム
チヤート通りに3相すべての真空バルブが動作す
るように、カムを回動円板上に配置し駆動させる
場合の合成トルク線図を第9図及び第10図に示
す。これらの図は第7図1,2で示された単体の
トルク線図の合成で点線は3相分の合成トルクで
ある。なお、三相の場合駆動軸上には回動円板を
3個配置し、各回動円板には各々3個のカムを配
置して、これらの動作により9個の真空バルブが
開閉される。
第9図はタツプT2からT1への切り換え時のカ
ムの合成トルク線図で、第8図のタイムチヤート
通り各相のR真空バルブ閉で始まりB真空バルブ
の閉で終わる。この場合駆動当初においてはカム
の合成トルクが抗力として働く。駆動ばねによる
駆動トルクは常にカムの合成トルクを上まわるの
で図示しない。
第10図はタツプT1からT2へ切り換え時のカ
ムの合成トルク線図で各相のB真空バルブの開で
始まりR真空バルブの開で終る。この場合駆動当
初においては合成トルクは抗力としては働かず、
負の力、すなわちカムを回転させる力として作用
する。引張りばね(第2図の25)に蓄勢された
エネルギを急激に放出する機構はT1からT2への
切換時は第3図3,T2からT1への切換時は第4
図2で示されるような死点を越すことが条件とな
つているが死点位置は揺動レバー(第2図の2
3)に与えるトルクが小さく、機械的摩擦力で動
作が左右されるため非常に不安定であるのでT1
からT2方向へ切換時のような駆動当初に抗力が
ない場合は、引張りばねによるトルクが規定値に
ならないうちに真空バルブが動き出すことがあ
り、正確な開閉速度や開閉タイミングが得られな
い。
この発明は前記従来の欠点を改め、特に高価に
せずに各真空バルブ間の開閉タイミングや開閉速
度を正確に保つことを目的とする。この目的はこ
の発明によれば負荷時タツプ切換器を次のように
構成することにより達成される。すなわち、1相
につき交互に切り換えられる2個の主真空バルブ
と1個の抵抗用真空バルブとで切換開閉器を構成
する。そしてこれら真空バルブの一方の端子を一
括して他に接続し、主真空バルブの他方の端子を
それぞれ切り換えられる巻線の隣接した異なるタ
イプを順次交互に選択するタツプ選択器の二つの
可動接触子に接続する。また抵抗用真空バルブの
他方の端子を限流抵抗を介して前記可動接触子の
いずれかに接続し、かつ前記抵抗用真空バルブが
隔回の切り換えの終端において主真空バルブと並
列通電するように構成する。そして蓄積されたエ
ネルギを放出して急速駆動する速動機構に連結さ
れた共通の駆動軸に設けた開閉装置により前記諸
真空バルブが所定の順序で開閉するようにした負
荷時タツプ切換器を抵抗用真空バルブと並列通電
されている主真空バルブ側から他方の主真空バル
ブ側に切り換える場合は所定の真空バルブの開閉
に先だち前記共通駆動軸に機械的負荷をかける。
第11図はこの発明実施例の真空開閉器を使用
した三相負荷時タツプ切換器の開閉タイムチヤー
トで、各相の主真空バルブA,Bが同時に開閉す
るものについてのものである。この発明はこの開
閉タイムチヤート関係以外は前述の従来の構造と
同様である。
第11図において、タツプT2からT1に切り換
わる場合に、まず各相の抵抗用真空バルブRが閉
となり、ついで主真空バルブAが開き、つぎに主
真空バルブBが閉となりこれら所定の順序の開閉
が終わる前に任意相(図ではU相)の抵抗用真空
バルブRが開き、他相のR,B真空バルブはとも
に閉となつてタツプT1に移る。また、抵抗用真
空バルブRの少なくとも一つ(第11図において
はV相とW相の二つ)が該抵抗用真空バルブと限
流抵抗rを介して接続された主真空バルブ(ここ
ではB)とが共に閉となり並列通電されている
T1からT2方向に切り換わる場合に各真空バルブ
が所定に開閉するに先だつて前記任意相の抵抗用
真空バルブRが閉路して駆動軸に機械的負荷を与
える。そして切り換えの終わりのT2においては
各主真空バルブAだけが通電する。
第12図はこのタツプT1からT2への切り換え
時のトルク線図で点線は三相分の合成トルク線図
である。このように真空バルブの所定の開閉に先
だつて、すなわち、切換動作当初(死点近傍)に
抗力を与えることによつて前述のように死点近傍
における揺動レバーの不安定が解消されて確実に
切り換えることができる。三相1抵抗3真空バル
ブ式タツプ切換器の9個の真空バルブの開閉動作
は第8図の開閉タイムチヤートで示されるように
1タツプの切り換えにおいてはすべての真空バル
ブは開または閉の一動作しか行なわないが、この
発明の第11図のものは9個のうち1個の真空バ
ルブ(ここではU相のR)はタツプ1回の切り換
えに当つて各1回の開閉動作を行なう。しかしこ
れにはカムの形状を変えるだけでよく、また実際
の負荷の開閉に寄与するのは開または閉の一度で
あり、他は無負荷動作となるため真空バルブの負
荷開閉寿命には影響を与えない。また一般的には
真空バルブの開閉寿命は、機械的開閉寿命が電気
的開閉寿命の倍以上の特性をもつから支障はな
い。
第13図はタツプT2からT1の切換時のトルク
線図で切り換えの終わりに抵抗用真空バルブRの
開による負の力が働くだけであり、切り換え当初
においては抵抗用真空バルブRの閉による抗力が
あるから死点部における揺動レバーの安定性につ
いては何らの問題はない。
駆動機構を極力小さくする場合等駆動エネルギ
を十分に大きくとれない場合、駆動軸に与えられ
る合成トルクを極力小さくするために開閉チヤー
トの許す限り三相9個の真空バルブの開閉タイミ
ングをずらすことが考えられる。この場合の一例
が第14図、第15図である。図中大文字は相を
示し、大文字に付した小文字は真空バルブの種類
を示す。たとえばUbはU相の主真空バルブBを
示す。以下同様である。
第14図はタツプT2からT1方向へ切換時の合
成トルク線図であり、切り換え当初に抗力がある
ので問題はない。第15図はタツプT1からT2方
向へ切換時の合成トルク線図であるが、切り換え
当初に抗力がないため前述の問題がある。これに
対処するために、真空バルブが三相用として一つ
に組み立てられ、許す限り各真空バルブの開閉タ
イミングをずらし、所定のタツプの切り換えが主
真空バルブの開路からはじまる切り換え時にはそ
のとき最後に開路する主真空バルブの相の抵抗用
真空バルブをこの切り換えの当初に閉路する。
すなわち、この場合、T1からT2方向へ切り換
え時には所定の真空バルブの切り換えが主真空バ
ルブWb,Vb,Ubの順に主真空バルブの開路によ
りはじまるためこの最後に開路する主真空バルブ
であるU相の抵抗用真空バルブUrを前記所定の
真空バルブの切り換えの前に閉路する。このトル
ク線図が第16図である。これは第15図に比し
駆動当初に抗力が設けられるので円滑な開閉がで
きる。なお、この場合U相以外のV,W相の真空
バルブRを開閉することも考えられるが、V相用
とすると、T2からT1方向へ切換時にはV相真空
バルブBが閉じて間もなくV相の真空バルブRが
開くことになるし、逆にT1からT2方向へ切換時
には真空バルブBが開いて間もなく真空バルブR
が閉じることになる。すなわち、真空バルブBと
真空バルブRの開閉時間間隔が非常に小さくな
り、真空バルブの投入時のチヤタリング等の影響
をうけ、円滑な開閉が困難になる。またW相の真
空バルブRの開閉もV相用の真空バルブRの開閉
と同様なことがいえるほかに、U相真空バルブR
を開閉するよりも長い開閉チヤートが必要となり
機構が大型化する。
第17図はT2からT1方向へ切換時の合成トル
ク線図で機構上U相の抵抗用真空バルブUrの開
路は所定の真空バルブの開閉の最後になり、負と
して働くがこれは何ら問題はない。
カム全体の合成トルクを小さくする方法の他に
真空バルブ閉路時だけカム合成トルクを小さくす
るように各真空バルブの閉路タイミングを多少ず
らすことも考えられる。(当然開閉タイミングも
多少ずれる。)この場合の一例が第18図であり、
タツプT2からT1方向へ切り換えの合成トルク線
図である。第19図は同じくタツプT1からT2方
向へ切り換えの合成トルク線図である。
第19図は切り換え当初に抗力がないため前述
のように問題がある。これに対処するため第16
図と同様にU相真空バルブRの開閉を行なうよう
にするとT2からT1方向へ切換時には第20図に
示す合成トルク線図となり、何ら支障ないし、
T1からT2方向へ切換時には第21図の合成トル
ク線図となり切り換え当初に抗力が設けられ前述
のように円滑な開閉ができる。
三相の同一作用をする各真空バルブを多少ずら
して閉路する場合はU相の真空バルブR以外の真
空バルブ、たとえばW相、V相の真空バルブRの
開閉を行なつても同様の効果が得られ、開閉チヤ
ートや駆動機構に何らの影響を与えない。W相の
真空バルブRを開閉した場合のタツプT1からT2
方向へ切り換えの合成トルク線図を第22図に示
す。これは第21図と同様な効果が得られる。
以上の説明で明らかなように、真空バルブを使
用した負荷時タツプ切換器において、少なくとも
隔回の切り換えの終りにおいて主真空バルブと抵
抗用真空バルブとが並列通電され、真空バルブが
速動機構に連結された駆動軸に設けられた開閉装
置により所定の順序で開閉されるものにおいて、
いずれかの抵抗用真空バルブと主真空バルブとが
並列通電された状態よりの切り換えの場合は真空
バルブの所定の順序の開閉に先だち、前記駆動軸
に、抵抗用真空バルブを閉路する等の機構的負荷
(抗力)を与えることにより速動機構の死点部に
おける動きを安定させ、真空開閉器の正確な開閉
速度や開閉タイミングを確保することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は1抵抗3真空バルブ式負荷時タツプ切
換器の一相分の切り換え順序を示す図、第2図は
タツプ切換機構説明図、第3図および第4図はタ
ツプ切り換え動作図、第5図は真空バルブ操作機
構図、第6図はカムおよびカムローラ動作図、第
7図は真空バルブを開閉するために駆動軸に作用
するトルク線図、第8図は三相負荷時タツプ切換
器の開閉チヤート図、第9図はタツプT2からT1
方向へ三相同時切換時の合成トルク線図、第10
図はタツプT1からT2方向へ三相同時切換時の合
成トルク線図、第11図はこの発明実施例の三相
用負荷時タツプ切換器の開閉チヤート図、第12
図はこの発明実施例のタツプT1からT2方向へ切
換時のトルク線図、第13図は同じくタツプT2
からT1方向へ切換時のトルク線図、第14図は
各相の真空バルブの開閉タイミングを大きくずら
したタツプT2からT1方向へ切換時の合成トルク
線図、第15図は同じくT1からT2方向へ切換時
の合成トルク線図、第16図はこの発明実施例の
各相の真空バルブの開閉タイミングを大きくずら
し、タツプT1からT2方向へ切換時の合成トルク
線図、第17図は同じくT2からT1方向へ切換時
の合成トルク線図、第18図は各相の真空バルブ
の開閉タイミングを少しずらせたタツプT2から
T1方向へ切換時の合成トルク線図、第19図は
同じくタツプT1からT2方向へ切換時の合成トル
ク線図、第20図はこの発明実施例の各相の開閉
タイミングを少しずらした場合でタツプT2から
T1方向へ切換時の合成トルク線図、第21図お
よび第22図は同じくタツプT1からT2方向へ切
換時の合成トルク線図である。 A,B……主真空バルブ、R……抵抗用真空バ
ルブ、r……限流抵抗、T1,T2……タツプ、2
……タツプ選択器、2a,2b……可動接触子、
O2,63……駆動軸。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 1相につき交互に切り換える2個の主真空バ
    ルブと1個の抵抗用真空バルブとを備え、これら
    真空バルブの一方の端子が一括して他に接続さ
    れ、主真空バルブの他方の端子がそれぞれ切り換
    えられる巻線の隣接した異なるタツプを順次交互
    に選択するタツプ選択器の二つの可動接触子に接
    続され、抵抗用真空バルブの他方の端子が限流抵
    抗を介して前記可動接触子のいずれかに接続さ
    れ、かつ前記抵抗用真空バルブが開閉装置による
    隔回の切り換えの終端において主真空バルブと並
    列に通電されるものであつて、前記開閉装置が蓄
    積されたエネルギを放出して急速駆動する速動機
    構に連結された共通の駆動軸に設けられ、この開
    閉装置により前記諸真空バルブが所定の順序で開
    閉されるものにおいて、前記抵抗用真空バルブと
    並列通電されている主真空バルブ側から他方の主
    真空バルブ側に切り換わる場合は所定の真空バル
    ブの開閉に先だち前記共通駆動軸に機械的負荷が
    かけられることを特徴とする負荷時タツプ切換
    器。 2 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、
    機械的負荷が少なくとも1相の抵抗用真空バルブ
    の閉路動作によるものであることを特徴とする負
    荷時タツプ切換器。 3 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、
    真空バルブが三相用として一つに組み立てられ、
    各真空バルブの開閉タイミングがずらされ、抵抗
    用真空バルブと並列通電されている主真空バルブ
    側から他方の主真空バルブ側に切り換わる場合は
    最後に閉路する主真空バルブの相の抵抗用真空バ
    ルブをこの切り換え動作の当初に閉路することを
    特徴とする負荷時タツプ切換器。
JP1866583A 1983-02-07 1983-02-07 負荷時タツプ切換器 Granted JPS59143223A (ja)

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