JPS59143223A - 負荷時タツプ切換器 - Google Patents

負荷時タツプ切換器

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JPS59143223A
JPS59143223A JP1866583A JP1866583A JPS59143223A JP S59143223 A JPS59143223 A JP S59143223A JP 1866583 A JP1866583 A JP 1866583A JP 1866583 A JP1866583 A JP 1866583A JP S59143223 A JPS59143223 A JP S59143223A
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vacuum pulp
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小野寺 功
健夫 熊谷
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
Fuji Electric Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 −この発明は真空バルブ成員荷時タップ切換器に関し、
特に各真空パルプ間の開閉タイミングを正確に保つ方法
に係わる。
第1図は一般的に行なわれている真空パルプ成員荷時タ
ップ切換器の一相分の主回路例を示し、一つの抵抗rと
その抵抗用真空パルプ几と二つの主真空パルプA、Bを
もっだ1抵抗3真空パルプ式負荷時タップ切換器の切換
順序を示す。これらの真空パルプの一方の端子は一括し
て中性点に接続され、A及びBの2個の主真空パルプの
他方の端子はそれぞれ巻線1の隣接した異なるタップT
T2を選択するタップ選択器2の可動接触子2a 、2
bに接続され、残る真空パルプ凡の他方の端子は限流抵
抗rを介して可動接触子2a、2bのいずれか(図では
2b)に接続されている。
巻線1のタップT1からT2への切シ換えは図のイ、口
、ハ、二の順に真空パルプが開閉し、タップT2からl
への切シ換えは二からイへの順に真空パルプが開閉する
。主真空パルプBの通電状態においては抵抗用真空パル
プRは開となってももちろんよい訳であるが、流れる電
流が微少なために閉となって並列に通電しても差し支え
なく、この方が機構的にも有利であるだめ、タップ切換
動作を第1図のイから二、二からイの間で行なうのが一
般的である。
第2図は連動機構を含むタップ切換機構図で、0、.0
..0.は固定された駆動軸を示す。クランク21が駆
動軸Oaを中心に時計方向に回転することによシ、連結
棒22を連結させた揺動レバー23が軸O1を回動の中
心とした揺動運動を行なう。揺動レバー23の先端に設
けられた支点Pと、駆動軸O2に固定された切換レバー
あの先端に設けられた支点9間には引張シばね25が取
シ付けられ、該ばねは揺動レバー23の動作に応じて蓄
勢され、Q、Q、、Pが同一直線上に並ぶ点(死点)を
越した時に蓄勢されたエネルギを急激に放出し、切換レ
バー冴をストッパ26で止められるまで動かすことによ
シ駆動軸02を回動させる。以上の21から26までが
速動機構27である。駆動軸O1には真空−パルプ開閉
用の開閉装置四が設けられ、この動作によシ真空バルブ
B。
R,Aを開閉する。この動作図と真空パルプの開閉順序
を示しだのが第3図で、タップT1からT、への切シ換
え順序を示し、(1)→(2)→(3)でPQ間に点線
で示す引張シばね部が蓄勢され、(4)→(7)で前記
蓄勢されたエネルギを放出することにより各真空パルプ
の開閉が完了する。第4図はタップLからT1への切換
順序を示し、(1)から(2)へてPQ間の引張りはね
25が蓄勢され、(3)から(6)へで放出することに
より開閉が完了する。なお、第3,4図は第2図に対応
する。
工 第5図は駆動軸02以に取り付けられた開閉装置と真空
パルプ操作機構を示し、(1)は真空パルプ閉状態、(
2)は真空パルプ開状態を示す。図において51は真空
パルプ、52は固定ロッド、53は可動ロッド、54は
ガイドロッド、55は加圧ばねを収納するかご、56は
加圧ばね、57は支持物、58は引外しばね、59は肩
、60はカムローラ、61はカムで回動円板62の周囲
に配置[7てあり、61と62で開閉装置四を構成し、
63(02)は駆動軸である。
第6図は駆動軸02が角度α、β、rだけ回転すること
によるカムローラ60の動きを略示したもので、各回転
角に合わせて中心O7とカムローラ6oの中心とを結ぶ
距離が変化する図であるが、わかり易くするためにカム
ローラ6oがカム61の周囲を動くように描いである。
駆動軸63(Ot)が反時計方向に角度γだけ回転すれ
ば、カム61の上をカムローラ6゜が動き、カムの外周
円64上に乗って真空パルプが閉となる。この状態から
駆動軸O1が時計方向へ角度γだけ回れば真空パルプは
開となる。
第7図(1)は真空パルプが開閉するために必要な駆動
軸(第5図の0. 、63 )のトルクの一相分をカム
の回転角に合せて描いたトルク線図で、カム回転角α、
β、γは第6図の回転角に合致する。パルプ開の状態か
ら閉の方向へは、第6図でカム61が反時計方向に動く
わけであるから、軸トルクは零から第5図で示す引外し
はね58を押しながら徐々に増加し、角度α動いた時点
で可動ロッド53が固定ロッド52に接触し、そのおと
加圧ばね56を押し込む行程に人シ、軸トルクが急激に
増大し、カム61の外周円64にカムローラ60が接す
る角度β動いた点で最大トルクとなシ、そのちと徐々に
小さくなシ、真空パルプが所定の外部加圧力を与えられ
た角度γで軸トルクは零となる。
真空パルプ閉の状態から開の方向へは駆動軸を逆回転さ
せると、これと全く逆の動作となり、カム軸に対するト
ルクも負として働き第7図(2)のようになる。すなわ
ち、真空パルプ投入時には正方向、開極時には負方向の
トルクがカム軸63にかかる。
第8図は各相の同一作用をする真空パルプR5A、Bが
それぞれ同時に開閉する場合の開閉タイムチャートで斜
線部は閉状態を示す。このタイムチャート通りに3相す
べでの真空パルプが動作するように、カムを回動円板上
に配置し駆動させる場合の合成トルク線図を第9図及び
第10図に示す。
これらの図は第7図(1) 、 (2)で示された単体
のトルク線図の合成で点線は3相分の合成トルクである
なお、三相の場合駆動軸上には回動円板を3個配置し、
各回動円板には各々3個のカムを配置して、これらの動
作により9個の真空パルプが開閉される。
第9図はタップT2からT、への切シ換え時のカムの合
成トルク線図で、第8図のタイムチャート通り各相のR
真空パルプ間で始まpB真空パルプの閉で終わる。この
場合駆動当初においてはカムの合成トルクが抗力として
働く。駆動ばねによる駆動トルクは常にカムの合成トル
クを上まわるので図示しない。
第10図はタップT1からT2への切り換え時のカムの
合成トルク線図で各相のB真空バルブの開で始まり几真
空パルプの開で終る。この場合駆動当初においては合成
トルクは抗力としては働かず、負の力、すなわちカムを
回転させる力として作用する。引張シばね(第2図の2
5)に蓄勢されたエネルギを急激に放出する機構はT、
からT2への切換時は第3図(3)、T2から11への
切換時は第4図(2)で示されるような死点を越すこと
が条件となっている勾が死点位置は揺動レバー(第2図
の23)に与イるトルクが小さく、機械的摩擦力で動作
が左右系゛れるため非常に不安定であるのでT、からT
2方向へ切換時のような駆動当初に抗力がない場合は、
引張シばねによるトルクが規定値にならないうちに真空
パルプが動き出すことがあり、正確な開閉速度や開閉タ
イミングが得られない。
この発明は前記従来の欠点を改め、特に高価にせずに各
真空パルプ間の開閉タイミングや開閉速度を正確に保つ
ことを目的とする。この目的はこの発明によれば負荷時
タップ切換器を次のように構成することによシ達成され
る。すなわち、1相につき交互に切シ換えられる2個の
主真空パルプと1個の抵抗用真空パルプとで切換開閉器
を構成する。そしてこれら真空パルプの一方の端子を一
括して他に接続し、主真空パルプの他方の端子をそれぞ
れ切り換えられる巻線の隣接した異なるタップを順次交
互に選択するタップ選択器の二つの可動接触子に接続す
る。まだ抵抗用真空パルプの他方の端子を限流抵抗を介
して前記可動接触子のいずれかに接続し、かつ前記抵抗
用真空パルプが陽画の切シ換えの終端において主真空パ
ルプと並列通電するように構成する。そして蓄積された
エネルギを放出して急速駆動する連動機構に連結された
共通の駆動軸に設けた開閉装置により前記諸真空パルプ
が所定の順序で開閉するようにした負荷時タップ切換器
を抵抗用真空パルプと並列通電されている主真空パルプ
側から他方の主真空パルプ側に切り換える場合は所定の
真空パルプの開閉に先だち前記共通駆動軸に機械的負荷
をかける。
第11図はこの発明実施例の真空開閉器を使用した三相
負荷時タップ切換器の開閉タイムチャートで、各相の主
真空パルプA、Bが同時に開閉するものについてのもの
である。この発明はこの開閉タイムチャート関係以外は
前述の従来の構造と同様である。
第11図において、タップT2からT1に切シ換わる場
合に、まず各相の抵抗用真空パルプRが閉となり、つい
で主真空パルプAが開き、つぎに主真空パルプBが閉と
なりこれら所定の順序の開閉が終わる前に任意相(図で
はU相)の抵抗用真空パルプRが開き、他相のR,B真
空パルプはともに閉となってタップ実に移る。また、抵
抗用真空バルブ凡の少なくとも一つ(第11図において
はV相とW相の二つ)が該抵抗用真空パルプと限流抵抗
rを介して接続された主真空パルプ(ここではB)とが
共に閉となシ並列通電されているT1からT2方向に切
シ換わる場合に各真空パルプが所定に開閉するに先だっ
て前記任意相の抵抗用真空パルプ几が閉路して駆動軸に
機械的負荷を与える。そして切り換えの終わりの川にお
いては各主真空バルブAだけが通電する。
第12図はこのタップ′11.から1r、への切り換え
時のトルク線図で点線は三相分の合成トルク線図である
。このように真空バルブの所定の開閉に先だって、すな
わち、切換動作当初(死点近傍)に抗力を与えることに
よって前述のように死点近傍における揺動レバーの不安
定が解消されて確実に切シ換えることができる。三相1
抵抗3真空バルブ式タップ切換器の9個の真空パルプの
開閉動作は第8図の開閉タイムチャートで示されるよう
に1タツプの切り換えにおいてはすべての真空パルプは
開または閉の一動作しか行なわないが、この発明の第1
1図のものは9個のうち1個の真空パルプ(ここではU
相のR)はタップ1回の切シ換えに当って各1回の開閉
動作を行なう。しかしこれにはカムの形状を変えるだけ
でよく、また実際の負荷の開閉に寄与するのは開まだは
閉の一度であシ、他は無負荷動作となるため真空パルプ
の負荷開閉寿命には影響を与えない。また一般的には真
空パルプの開閉寿命は、機械的開閉寿命が電気的開閉寿
命の倍以上の特性をもつから支障はない。
第13図はタップT2からT1への切換時のトルク線図
で切シ換えの終わシに抵抗用真空パルプ凡の開による負
の力が働くだけであり、切シ換え当初においては抵抗用
真空バルブ凡の閉による抗力があるから死点部における
揺動レバーの安定性については何らの問題はない。
駆動機構を極力小さくする場合等駆動エネルギを十分に
大きくとれない場合、駆動軸に与えられる合成トルクを
極力小さくするだめに開閉チャートの許す限り三相9個
の真空パルプの開閉タイミングをずらすことが考えられ
る。この場合の一例が第14図、第15図である。図中
大文字は相を示し大文字に付した小文字は真空パルプの
種類を示す。
たとえばU、はU相の主真空パルプBを示す。以下同様
である。
第14図はタップLからT、方向へ切換時の合成トルク
線図であシ、切シ換え当初に抗力があるので問題はない
。第15図はタップT、からT2方向へ切換時の合成ト
ルク線図であるが、切り換え当初に抗力がないだめ前述
の問題がある。これに対処するために、真空パルプが三
相用として一つに組み立てられ、許す限り各真空パルプ
の開閉タイミングをずらし、所定のタップの切シ換えが
主真空パルプの開路からはじする切り換え時にはそのと
き最後に開路する主真空パルプの相の抵抗用真空バルブ
をこの切り換えの当初に閉路する。
すなわち、この場合、T1から部方向へ切り換え時には
所定の真空パルプの切り換えが主真空パルプW、 、 
V、 、 U、の順の主真空パルプの開路によシはじ才
るだめこの最後に開路する主真空パルプであるU相の抵
抗用真空パルプU、を前記所定の真空パルプの切り換え
の前に閉路する。このトルク線図が第16図である。こ
れは第15図に比し駆動当初に抗力が設けられるので円
滑な開閉ができる。なお、この場合U相以外の■、W相
の真空パルプRを開閉することも考えられるが、■相用
とすると、LからT1方向へ切換時には■相真空バルブ
Bが閉じて間もなくV相の真空パルプRが開くことにな
るし、逆にT、から部方向へ切換時には真空パルプBが
開いて間もなく真空パルプRが閉じることになる。すな
わち、真空パルプBと真空パルプ凡の開閉時間間隔が非
常に小さくなシ、真空パルプの投入時のチャタリング等
の影響をうけ、円滑な開閉が困難になる。まだW相の真
空バルブ凡の開閉もV相用の真空バルブ凡の開閉と同様
なことがいえ′るほかに、U相真空バルブ几を開閉する
よシも長い開閉チャートが必要となシ機構が大型化する
第17図は川からTI力方向切換時の合成トルク線図で
機構上U相の抵抗用真空パルプU、の開路は所定の真空
パルプの開閉の最後になシ、負として働くがこれは何ら
問題はない。
カム全体の合成トルクを小さくする方法の他に真空バル
ブ閉路時だけカム合成トルクを小さくするように各真空
パルプの閉路タイミングを多少ずらすことも考えられる
。(当然開閉タイミングも多少ずれるψこの場合の一例
が第18図であり、タップ四からT、方向へ切シ換えの
合成トルク線図である。第19図は同じくタップT、か
らT、方向へ切り換えの合成トルク線図である。
第19図は切り換え当初に抗力がないため前述のように
問題がある。これに対処するため第16図と同様にU相
真空パルプ凡の開閉を行なうようにするとLから男方向
へ切換時には第20図に示す合成トルク線図となり、何
ら支障ないし、T、からL方向へ切換時には第21図の
合成トルク線図となシ切り換え当初に抗力が設けられ前
述のように円滑な開閉ができる。
三相の同一作用をする各真空パルプを多少ずらして閉路
する場合はU相の真空パルプR以外の真空バルブ、たと
えばW相、■相の真空パルプ凡の開閉を行なっても同様
の効果が得られ、開閉チャートや駆動機構に何らの影響
を与えない。W相の真空バルブRを開閉し7た場合■タ
ップT1から讃方向へ切り換えの合成トルク線図を第2
2図に示す。
これは第21図と同様な効果が得られる。
以上の説明で明らかなように、真空バルブを使用した負
荷時タップ切換器において、少なくとも陽画の切シ換え
の終シにおいて主真空パルプと抵抗用真空パルプとが並
列通電され、真空バルブが連動機構に連結された駆動軸
に設けられた開閉装置によシ所定の順序で開閉されるも
のにおいて、いずれかの抵抗用真空パルプと主真空パル
プとが並列通電された状態よシの切り換えの場合は真空
(抗力)を与えることによシ速動機構の死点部における
動きを安定させ、真空開閉器の正確な開閉速度や開閉タ
イミングを確保することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は1抵抗3真空パルプ式負荷時タップ切換器の一
相分の切シ換え順序を示す図、第2図はタップ切換機構
説明図、第3図および第4図はタップ切シ換え動作図、
第5図は真空パルプ操作機構図、第6図はカムおよびカ
ムローラ動作図、第7図は真空バルブを開閉するために
駆動軸に作用するトルク線図、第8図は三相負荷時タッ
プ切換器の開閉チャート図、第9図はタップT2からT
、方向へ三相同時切換時の合成トルク線図、第1O図は
タップT、からL方向へ三相同時切換時の合成トルク線
図、第11図はこの発明実施例の三相用負荷時タップ切
換器の開閉チャート図、第12図はこの発明実施例のタ
ップT、からT、方向へ切換時のトルり線図、第13図
は同じくタップ−から黒方向へ切換時のトルク線図、第
14図は各相の真空ノ(ルプの開閉タイミングを大きく
ずらしたタップT2からT1方向へ切換時の合成トルク
線図、第15図は同じ< ’ TIから′P2方向へ切
換時の合成トルク線図、第16図はこの発明実施例の各
相の真空バルブの開閉タイミングを太きくずらし、タッ
プT1からL方向へ切換時の合成トルク線図、第17図
は同じくLからT、方向へ切換時の合成トルク線図、第
18図は各相の真空バルブの開閉タイミングを少しずら
せたタップLからT、方向へ切換時の合成トルク線図、
第19図は同じくタップT1から黒方向へ切換時の合成
トルク線図、第20図はこの発明実施例の各相の開閉タ
イミングを少しずらした場合でタップ鳴からT、方向へ
切換時の合成トルク線図、第21図および第22図は同
じくタップT、からL方向へ切換時の合成トルク線図で
ある。 A、B・・・主真空パルプ、R・・・抵抗用真空パルプ
、r・・・限流抵抗、T、 、 T2・・・タップ、2
・・・タップ選択器、2a 、 2b・・・可動接触子
、02.63・・・駆動軸。 4            1つ          
  ハ            ニオ 1  l¥1 金 べ 中 ”1′生 具 寸Z 閃 ’?3f¥1 (/J              (2)?、51¥
1 ’f  6 図 (2) 77  圓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)1相につき交互に切シ換えられる2個の主真空パル
    プと1個の抵抗用真空パルプとを備え、これら真空パル
    プの一方の端子が一括して他に接続され、主真空パルプ
    の他方の端子がそれぞれ切シ換えられる巻線の隣接した
    異なるタップを順次交互に選択するタップ選択器の二つ
    の可動接触子に接続され、抵抗用真空パルプの他方の端
    子が限流抵抗を介して前記可動接触子のいずれかに接続
    され、かつ前記抵抗用真空パルプが陽画の切シ換えの終
    端において主真空バルブと並列通電され、蓄積されたエ
    ネルギを放出して急速駆動する速動機構に連結された共
    通の駆動軸に設けられた開閉装置によシ前記諸真空パル
    プが所定の順序で開閉されるものにおいて、抵抗用真空
    パルプと並列通電されている主真空パルプ側から他方の
    主真空パルプ側に切り換わる場合は所定の真空パルプの
    開閉に先だち前記共通駆動軸に機械的負荷がかけられる
    ことを特徴とする負荷時タップ切換器。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、機械的
    負荷が少なくとも1相の抵抗用真空パルプの閉路動作で
    あることを特徴とする負荷時タップ切換器。 3)特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、真空パ
    ルプが三相用として一つに組み立てられ、各真空パルプ
    の開閉タイミングがずらされ、抵抗用真空パルプと並列
    通電されている主真空パルプ側から他方の主真空バルブ
    側に切シ換わる場合は最後に開路する主真空パルプの相
    の抵抗用真空パルプをこの切シ換え動作の当初に閉路す
    ることを特徴とする負荷時タップ切換器。
JP1866583A 1983-02-07 1983-02-07 負荷時タツプ切換器 Granted JPS59143223A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0267619U (ja) * 1988-11-09 1990-05-22

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JPS549720A (en) * 1977-06-24 1979-01-24 Hokuriku Denki Seizou Kk Onnload tap changer
JPS5716363U (ja) * 1980-07-03 1982-01-27

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