JPH0425699Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425699Y2 JPH0425699Y2 JP1985088514U JP8851485U JPH0425699Y2 JP H0425699 Y2 JPH0425699 Y2 JP H0425699Y2 JP 1985088514 U JP1985088514 U JP 1985088514U JP 8851485 U JP8851485 U JP 8851485U JP H0425699 Y2 JPH0425699 Y2 JP H0425699Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- original
- machine
- sliding
- sliding device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は原稿載置台が機体上面を往復移動する
複写機に於ける原稿台摺動装置に関し、更に具体
的には、原稿を載置する原稿載置台の一側を摺動
機構によつて複写機本体の中央に対して略均一に
振り分け移動、乃至複写機本体に対して片側移動
する、いわゆる原稿台移動型の複写機の原稿台摺
動装置に関するものである。
複写機に於ける原稿台摺動装置に関し、更に具体
的には、原稿を載置する原稿載置台の一側を摺動
機構によつて複写機本体の中央に対して略均一に
振り分け移動、乃至複写機本体に対して片側移動
する、いわゆる原稿台移動型の複写機の原稿台摺
動装置に関するものである。
(従来技術)
従来、原稿台移動型の複写機としては、例えば
実開昭57−40961号に開示される如く、原稿載置
台(コンタクトガラス)の移動方向一側にて機体
上方に配設された第1の被摺動部材(第1の固定
ガイドレール)と、該第1の被摺動部材に対して
上記原稿載置台を摺動自在に支持する摺動機構
と、上記原稿載置台の移動方向他側にて機体上面
に配設されると共に、原稿載置台を摺動自在に支
持する第2の被摺動部材(第2の固定ガイドレー
ル)を有している。
実開昭57−40961号に開示される如く、原稿載置
台(コンタクトガラス)の移動方向一側にて機体
上方に配設された第1の被摺動部材(第1の固定
ガイドレール)と、該第1の被摺動部材に対して
上記原稿載置台を摺動自在に支持する摺動機構
と、上記原稿載置台の移動方向他側にて機体上面
に配設されると共に、原稿載置台を摺動自在に支
持する第2の被摺動部材(第2の固定ガイドレー
ル)を有している。
そして、このような原稿台移動型の複写機に
は、原稿載置台が移動方向において機体よりも突
出した際の原稿載置台の浮き上がりが生じた際に
は、画像焦点にズレが生じてしまい画像にも悪影
響を及ぼしてしまうため、これを防止するための
抑え部材が設けられている。
は、原稿載置台が移動方向において機体よりも突
出した際の原稿載置台の浮き上がりが生じた際に
は、画像焦点にズレが生じてしまい画像にも悪影
響を及ぼしてしまうため、これを防止するための
抑え部材が設けられている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述した原稿台移動型の複写機
に於ける摺動装置においては、大きな原稿を原稿
載置台よりはみ出した時でセツトして原稿載置台
を移動させる際に、原稿のはみ出した部分が上記
抑え部材の移動方向端部に衝突し原稿がずれてし
まい、再度複写を行わなければならないといつた
問題点を有する。更には、原稿が薄手の場合には
原稿が破損してしまうといつた最悪の事態も起こ
つてしまう。
に於ける摺動装置においては、大きな原稿を原稿
載置台よりはみ出した時でセツトして原稿載置台
を移動させる際に、原稿のはみ出した部分が上記
抑え部材の移動方向端部に衝突し原稿がずれてし
まい、再度複写を行わなければならないといつた
問題点を有する。更には、原稿が薄手の場合には
原稿が破損してしまうといつた最悪の事態も起こ
つてしまう。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上述した問題点乃至欠点を解消する
ことを目的としたもので、その構成としては、原
稿載置台が機体上面を往復移動する複写機に於け
る原稿台摺動装置であつて、原稿載置台に移動方
向一側にて機体上方に配設された第1の被摺動部
材と、該第1の被摺動部材に対して上記原稿載置
台を摺動自在に支持する摺動機構と、上記原稿載
置台の移動方向他側にて機体上面に配設されると
共に、原稿載置台を摺動自在に支持する第2の被
摺動部材と、該第2の被摺動部材の近傍であつて
機体上面より突出すると共に、原稿載置台の移動
方向中央寄りに配設された抑え部材であつて、上
記原稿載置台が移動方向において機体よりも突出
した際の原稿載置台の浮き上がりを防止するため
の抑え部を有する抑え部材とを有する複写機に於
ける原稿台摺動装置において、上記抑え部材に
は、原稿載置台の移動方向両端部であつて機体上
面より抑え部にわたつて傾斜面が形成されている
ことを特徴とする。
ことを目的としたもので、その構成としては、原
稿載置台が機体上面を往復移動する複写機に於け
る原稿台摺動装置であつて、原稿載置台に移動方
向一側にて機体上方に配設された第1の被摺動部
材と、該第1の被摺動部材に対して上記原稿載置
台を摺動自在に支持する摺動機構と、上記原稿載
置台の移動方向他側にて機体上面に配設されると
共に、原稿載置台を摺動自在に支持する第2の被
摺動部材と、該第2の被摺動部材の近傍であつて
機体上面より突出すると共に、原稿載置台の移動
方向中央寄りに配設された抑え部材であつて、上
記原稿載置台が移動方向において機体よりも突出
した際の原稿載置台の浮き上がりを防止するため
の抑え部を有する抑え部材とを有する複写機に於
ける原稿台摺動装置において、上記抑え部材に
は、原稿載置台の移動方向両端部であつて機体上
面より抑え部にわたつて傾斜面が形成されている
ことを特徴とする。
(作用)
上述した構成において、原稿をセツトした原稿
載置台は駆動モータからの駆動力によつて第1及
び第2の被摺動部材をガイドとして往復動し、該
往復動に関連して原稿走査が遂行される。
載置台は駆動モータからの駆動力によつて第1及
び第2の被摺動部材をガイドとして往復動し、該
往復動に関連して原稿走査が遂行される。
上記原稿載置台が往復動する際に、原稿載置台
が往復移動する際に原稿載置台が一方の終端若し
くは両終端において傾斜するのが抑え部材によつ
て矯正されスムーズな往復移動が遂行されると共
に、原稿載置台にセツトされる原稿が原稿載置台
より大きくはみ出している場合に、抑え部材の両
端に傾斜面を有するが故に原稿載置台の移動時に
はみ出した原稿が抑え部材に接触したとしても、
上記傾斜面に沿つてスムーズに乗り越える様に作
用し、特に、機体上面に近接した位置にて原稿が
抑え部材と当接した場合でも傾斜面に沿つて抑え
部の上端を乗り越えるように原稿を案内すること
ができ、原稿が破損したりズレたりする等の問題
が確実に防止される。
が往復移動する際に原稿載置台が一方の終端若し
くは両終端において傾斜するのが抑え部材によつ
て矯正されスムーズな往復移動が遂行されると共
に、原稿載置台にセツトされる原稿が原稿載置台
より大きくはみ出している場合に、抑え部材の両
端に傾斜面を有するが故に原稿載置台の移動時に
はみ出した原稿が抑え部材に接触したとしても、
上記傾斜面に沿つてスムーズに乗り越える様に作
用し、特に、機体上面に近接した位置にて原稿が
抑え部材と当接した場合でも傾斜面に沿つて抑え
部の上端を乗り越えるように原稿を案内すること
ができ、原稿が破損したりズレたりする等の問題
が確実に防止される。
(実施例)
以下、本考案を一実施例に基づいて詳述する。
第1図は本考案の一実施例を示す全体斜視図で、
全体を符号Aで示す複写機の機体2上部後方に
は、原稿載置台4を支持する摺動機構6が後述す
る第1の被摺動部材に対して摺動自在に装着され
ると共に、該摺動装置6には上記原稿載置台4に
対して開閉自在に原稿押圧板8が装着されてい
る。
第1図は本考案の一実施例を示す全体斜視図で、
全体を符号Aで示す複写機の機体2上部後方に
は、原稿載置台4を支持する摺動機構6が後述す
る第1の被摺動部材に対して摺動自在に装着され
ると共に、該摺動装置6には上記原稿載置台4に
対して開閉自在に原稿押圧板8が装着されてい
る。
一方、機体2の上部前方には原稿載置台4の摺
動部他端を案内するための第2の被摺動部材10
が配設され、更に該第2の被摺動部材10の近傍
であつて原稿載置台の移動方向中央寄りの所要の
位置には、原稿載置台4の往復動に際して終端近
傍(鎖線12で示す)原稿載置台4が、該原稿載
置台4の自重でもつて傾斜、即ち、原稿載置台4
の一端部14が垂れ下がるのを防止し且つ他端部
16が浮き上がるのを防止する抑え部材18が固
着されている。
動部他端を案内するための第2の被摺動部材10
が配設され、更に該第2の被摺動部材10の近傍
であつて原稿載置台の移動方向中央寄りの所要の
位置には、原稿載置台4の往復動に際して終端近
傍(鎖線12で示す)原稿載置台4が、該原稿載
置台4の自重でもつて傾斜、即ち、原稿載置台4
の一端部14が垂れ下がるのを防止し且つ他端部
16が浮き上がるのを防止する抑え部材18が固
着されている。
摺動機構6乃至抑え部材18の詳細を図示する
第2図乃至第3図を参照して、まず前記した機体
2の上部後方には、第1の被摺動部材としての固
定ガイドレール20が配設され、該被摺動部材2
0を案内として摺動機構6が摺動自在に配設され
ている。該摺動機構6は、透明なコンタクトガラ
ス等で構成される原稿載置台4を支持する支持体
22と、該支持体22に一体的に固着される平行
レール24並びに、該平行レール24と上記した
固定ガイドレール20間に転動自在に嵌合した多
数のボール26より構成され、而して図示しない
駆動モータの駆動力によつて摺動装置6が固定ガ
イドレール20に沿つて往復動するように機能す
る。
第2図乃至第3図を参照して、まず前記した機体
2の上部後方には、第1の被摺動部材としての固
定ガイドレール20が配設され、該被摺動部材2
0を案内として摺動機構6が摺動自在に配設され
ている。該摺動機構6は、透明なコンタクトガラ
ス等で構成される原稿載置台4を支持する支持体
22と、該支持体22に一体的に固着される平行
レール24並びに、該平行レール24と上記した
固定ガイドレール20間に転動自在に嵌合した多
数のボール26より構成され、而して図示しない
駆動モータの駆動力によつて摺動装置6が固定ガ
イドレール20に沿つて往復動するように機能す
る。
一方、機体2の上部前方に配設される前記原稿
載置台4の摺動部他端側を案内するための第2の
被摺動部材としての固定ガイドレール10には、
前述した如く所要の位置、即ち、原稿載置台4が
第1図示鎖線で示す通りの片側移動型複写機に於
いては、原稿載置台4が一方へ移動した際、少な
くとも他端部16の浮き上がりを矯正するに好適
な位置、また、機体2の中央に対して略振り分け
的に左右に移動するタイプの複写機に於いては、
原稿載置台4の一方が第1図紙面左右方向の何れ
かに移動した際、少なくともその他端部が浮き上
がるのを防止するに好適な位置に1ケ所乃至複数
ケ所抑え部材18が配設して成り、該抑え部材1
8は、上部に抑え部18aが形成されると共に摺
動方向両端部には、所定角度θをもつて末広がり
状に傾斜面18b,18cが形成され、下端部近
傍は機体2内に陥入した状態で止メネジ30等を
介して機体2に固着されている。尚、上記抑え部
材18における末広がり状の傾斜面18b,18
cの下端(終点P,Q)は少なくとも機体2の上
面2aより陥入tしていることがはみ出した原稿
の破損を避ける意味で好ましいとされ、また抑え
部18aの上面は原稿載置台4側に向かつて傾斜
18dして形成されることが好ましいとされる。
載置台4の摺動部他端側を案内するための第2の
被摺動部材としての固定ガイドレール10には、
前述した如く所要の位置、即ち、原稿載置台4が
第1図示鎖線で示す通りの片側移動型複写機に於
いては、原稿載置台4が一方へ移動した際、少な
くとも他端部16の浮き上がりを矯正するに好適
な位置、また、機体2の中央に対して略振り分け
的に左右に移動するタイプの複写機に於いては、
原稿載置台4の一方が第1図紙面左右方向の何れ
かに移動した際、少なくともその他端部が浮き上
がるのを防止するに好適な位置に1ケ所乃至複数
ケ所抑え部材18が配設して成り、該抑え部材1
8は、上部に抑え部18aが形成されると共に摺
動方向両端部には、所定角度θをもつて末広がり
状に傾斜面18b,18cが形成され、下端部近
傍は機体2内に陥入した状態で止メネジ30等を
介して機体2に固着されている。尚、上記抑え部
材18における末広がり状の傾斜面18b,18
cの下端(終点P,Q)は少なくとも機体2の上
面2aより陥入tしていることがはみ出した原稿
の破損を避ける意味で好ましいとされ、また抑え
部18aの上面は原稿載置台4側に向かつて傾斜
18dして形成されることが好ましいとされる。
而して、原稿載置台4にセツトされる原稿が原
稿載置台4よりはみ出した大きな原稿の場合であ
つても原稿走査時、原稿のはみ出した部分が抑え
部材18の傾斜面18dあるいは18cに案内さ
れてスムーズに通過するため、原稿の破損乃至原
稿のズレが確実に防止される。尚、該抑え部材1
8に於ける傾斜面18b,18cの傾斜角θは本
考案者等の実験によればθ≧15°において良好な
結果が得られた。
稿載置台4よりはみ出した大きな原稿の場合であ
つても原稿走査時、原稿のはみ出した部分が抑え
部材18の傾斜面18dあるいは18cに案内さ
れてスムーズに通過するため、原稿の破損乃至原
稿のズレが確実に防止される。尚、該抑え部材1
8に於ける傾斜面18b,18cの傾斜角θは本
考案者等の実験によればθ≧15°において良好な
結果が得られた。
(考案の効果)
以上詳述した如く本考案によれば、原稿載置台
が機体上面を往復移動する複写機に於ける原稿台
摺動装置であつて、原稿載置台の移動方向一側に
て機体上方に配設された第1の被摺動部材と、該
第1の被摺動部材に対して上記原稿載置台を摺動
自在に支持する摺動機構と、上記原稿載置台の移
動方向他側にて機体上面に配設されると共に、原
稿載置台を摺動自在に支持する第2の被摺動部材
と、該第2の被摺動部材の近傍であつて機体上面
より突出すると共に、原稿載置台の移動方向中央
寄りに配設された抑え部材であつて、上記原稿載
置台が移動方向において機体よりも突出した際の
原稿載置台の浮き上がりを防止するための抑え部
を有する抑え部材とを有する複写機に於ける原稿
台摺動装置において、上記抑え部材には、原稿載
置台の移動方向両端部であつて機体上面より抑え
部にわたつて傾斜面が形成されていることを特徴
とするので、原稿載置台が往復移動する際に原稿
載置台が一方の終端若しくは両終端において傾斜
するのが抑え部材によつて矯正されスムーズな往
復移動が遂行されると共に、原稿載置台にセツト
される原稿が原稿載置台より大きくはみ出してい
る場合に、抑え部材の両端に傾斜面を有するが故
に原稿載置台の移動時にはみ出した原稿が抑え部
材に接触したとしても上記斜面に沿つてスムーズ
に乗り越える様に作用し、特に、機体上面に近接
した位置にて原稿が抑え部材と当接した場合でも
傾斜面に沿つて抑え部の上端を乗り越えるように
原稿を案内することができ、原稿が破損したりズ
レたりする等の問題が確実に防止される。
が機体上面を往復移動する複写機に於ける原稿台
摺動装置であつて、原稿載置台の移動方向一側に
て機体上方に配設された第1の被摺動部材と、該
第1の被摺動部材に対して上記原稿載置台を摺動
自在に支持する摺動機構と、上記原稿載置台の移
動方向他側にて機体上面に配設されると共に、原
稿載置台を摺動自在に支持する第2の被摺動部材
と、該第2の被摺動部材の近傍であつて機体上面
より突出すると共に、原稿載置台の移動方向中央
寄りに配設された抑え部材であつて、上記原稿載
置台が移動方向において機体よりも突出した際の
原稿載置台の浮き上がりを防止するための抑え部
を有する抑え部材とを有する複写機に於ける原稿
台摺動装置において、上記抑え部材には、原稿載
置台の移動方向両端部であつて機体上面より抑え
部にわたつて傾斜面が形成されていることを特徴
とするので、原稿載置台が往復移動する際に原稿
載置台が一方の終端若しくは両終端において傾斜
するのが抑え部材によつて矯正されスムーズな往
復移動が遂行されると共に、原稿載置台にセツト
される原稿が原稿載置台より大きくはみ出してい
る場合に、抑え部材の両端に傾斜面を有するが故
に原稿載置台の移動時にはみ出した原稿が抑え部
材に接触したとしても上記斜面に沿つてスムーズ
に乗り越える様に作用し、特に、機体上面に近接
した位置にて原稿が抑え部材と当接した場合でも
傾斜面に沿つて抑え部の上端を乗り越えるように
原稿を案内することができ、原稿が破損したりズ
レたりする等の問題が確実に防止される。
第1図は本考案の一実施例を示す全体斜視図、
第2図は原稿載置台の詳細を示す側面図、第3図
は本考案の抑え部材の詳細を示す部分図である。 2……機体、4……原稿載置台、6……摺動機
構、10……第2の被摺動部材、18……抑え部
材、18b,18c……傾斜面、20……第1の
被摺動部材。
第2図は原稿載置台の詳細を示す側面図、第3図
は本考案の抑え部材の詳細を示す部分図である。 2……機体、4……原稿載置台、6……摺動機
構、10……第2の被摺動部材、18……抑え部
材、18b,18c……傾斜面、20……第1の
被摺動部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 原稿載置台が機体上面を往復移動する複写機に
於ける原稿台摺動装置であつて、 原稿載置台の移動方向一側にて機体上方に配設
された第1の被摺動部材と、 該第1の被摺動部材に対して上記原稿載置台を
摺動自在に支持する摺動機構と、 上記原稿載置台の移動方向他側にて機体上面に
配設されると共に、原稿載置台を摺動自在に支持
する第2の被摺動部材と、 該第2の被摺動部材の近傍であつて機体上面よ
り突出すると共に、原稿載置台の移動方向中央寄
りに配設された抑え部材であつて、上記原稿載置
台が移動方向において機体よりも突出した際の原
稿載置台の浮き上がりを防止するための抑え部を
有する抑え部材とを有する複写機に於ける原稿台
摺動装置において、 上記抑え部材には、原稿載置台の移動方向両端
部であつて機体上面より抑え部にわたつて傾斜面
が形成されていることを特徴とする複写機に於け
る原稿台摺動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985088514U JPH0425699Y2 (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985088514U JPH0425699Y2 (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61203740U JPS61203740U (ja) | 1986-12-22 |
| JPH0425699Y2 true JPH0425699Y2 (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=30641728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985088514U Expired JPH0425699Y2 (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425699Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581169A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-06 | Canon Inc | 原稿載置装置 |
| JPS5810758A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-21 | Canon Inc | 原稿載置台 |
-
1985
- 1985-06-11 JP JP1985088514U patent/JPH0425699Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61203740U (ja) | 1986-12-22 |
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