JPH0523925A - 部品組付装置におけるフローテイング支持機構 - Google Patents
部品組付装置におけるフローテイング支持機構Info
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- JPH0523925A JPH0523925A JP20351391A JP20351391A JPH0523925A JP H0523925 A JPH0523925 A JP H0523925A JP 20351391 A JP20351391 A JP 20351391A JP 20351391 A JP20351391 A JP 20351391A JP H0523925 A JPH0523925 A JP H0523925A
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- Japan
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- jig
- component
- support member
- locking
- plate
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 架台10に敷設されたガイド12上を部品の
組付方向に沿って摺動移動する走行フレーム16に、昇
降装置30を介してベース34を上下方向に移動自在に
設けた。ベース34には前記組付方向と同一の方向に摺
動移動自在にプレート40を設けるとともに、プレート
40の上面には回動自在に軸支されたローラ44を設
け、前記組付方向と直交する水平方向に沿って移動自在
にパレット46を支持するようにした。そして、位置決
め機構62によってプレート40に対するパレット46
の位置決めを行なう一方、ロック機構48によってベー
ス34に対してプレート40を固定し、クランプ機構5
6によってプレート40に対するパレット46の組付方
向への移動を規制するようにした。 【効果】 部品組付位置に対する組付部品の位置合わせ
が容易になされるとともに、必要に応じて部品を保持す
る治具を確実に固定することができる。
組付方向に沿って摺動移動する走行フレーム16に、昇
降装置30を介してベース34を上下方向に移動自在に
設けた。ベース34には前記組付方向と同一の方向に摺
動移動自在にプレート40を設けるとともに、プレート
40の上面には回動自在に軸支されたローラ44を設
け、前記組付方向と直交する水平方向に沿って移動自在
にパレット46を支持するようにした。そして、位置決
め機構62によってプレート40に対するパレット46
の位置決めを行なう一方、ロック機構48によってベー
ス34に対してプレート40を固定し、クランプ機構5
6によってプレート40に対するパレット46の組付方
向への移動を規制するようにした。 【効果】 部品組付位置に対する組付部品の位置合わせ
が容易になされるとともに、必要に応じて部品を保持す
る治具を確実に固定することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は部品組付装置におけるフ
ローティング支持機構に係わり、特に組付部品を被組付
部品に組付ける際の位置決めが容易に行なえる部品組付
装置におけるフローティング支持機構に関する。
ローティング支持機構に係わり、特に組付部品を被組付
部品に組付ける際の位置決めが容易に行なえる部品組付
装置におけるフローティング支持機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の装置として、特開昭63−
2780号公報に提案されているバンパー取付装置があ
る。当該提案の装置は、自動車車体が搬入される取付ス
テーションの側方に配置された、バンパーと取付ボルト
とを定位置にセット自在なセット台と、動作端にバンパ
ーを保持する治具を有する組付ロボットとからなり、治
具はロボットの動作によりセット台上のバンパーを受け
とる受取位置とバンパーを車体に取付ける取付位置との
間を移動自在とされているとともに、治具にはナットラ
ンナーが搭載され、受取位置でセット台上の取付ボルト
をナットランナーに受取らせ、取付位置で取付ボルトの
締付けを行なわせるようにしている。
2780号公報に提案されているバンパー取付装置があ
る。当該提案の装置は、自動車車体が搬入される取付ス
テーションの側方に配置された、バンパーと取付ボルト
とを定位置にセット自在なセット台と、動作端にバンパ
ーを保持する治具を有する組付ロボットとからなり、治
具はロボットの動作によりセット台上のバンパーを受け
とる受取位置とバンパーを車体に取付ける取付位置との
間を移動自在とされているとともに、治具にはナットラ
ンナーが搭載され、受取位置でセット台上の取付ボルト
をナットランナーに受取らせ、取付位置で取付ボルトの
締付けを行なわせるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
装置にあっては、バンパーが吸着パッドによって治具に
把持されるため、バンパーと治具との間の相対運動がほ
とんど許容されないので、自動車車体の取付ステーショ
ンでの停止位置とロボットによって制御される治具の取
付位置とが精密に調整されねばならず、組立ラインの設
計施工が複雑となるばかりでなく、自動車車体に対して
バンパーの位置がずれたまま取付作業が行なわれると、
バンパーや自動車車体を破損する恐れがあるという問題
点があった。
装置にあっては、バンパーが吸着パッドによって治具に
把持されるため、バンパーと治具との間の相対運動がほ
とんど許容されないので、自動車車体の取付ステーショ
ンでの停止位置とロボットによって制御される治具の取
付位置とが精密に調整されねばならず、組立ラインの設
計施工が複雑となるばかりでなく、自動車車体に対して
バンパーの位置がずれたまま取付作業が行なわれると、
バンパーや自動車車体を破損する恐れがあるという問題
点があった。
【0004】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたものであり、その目的は、組付部品を保持する治具
等の構造体と被組付部品との間の相対運動を許容して、
組付部品と被組付部品との位置合わせが容易に行なわれ
るとともに、組付部品を保持する治具等の構造体の移動
中にはこれを確実に固定することができる、部品組付装
置におけるフローティング支持機構を提供することにあ
る。
れたものであり、その目的は、組付部品を保持する治具
等の構造体と被組付部品との間の相対運動を許容して、
組付部品と被組付部品との位置合わせが容易に行なわれ
るとともに、組付部品を保持する治具等の構造体の移動
中にはこれを確実に固定することができる、部品組付装
置におけるフローティング支持機構を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに本発明は、組付部品を保持した治具を搬送手段によ
って被組付部品側に移動させてその組付部品を被組付部
品に係合させる部品組付装置におけるフローティング支
持機構において、前記搬送手段に設けられ、前記組付部
品の係合方向に沿って相対移動自在な第1支持部材と、
該第1支持部材に設けられ、前記治具を前記係合方向に
直交する水平方向に相対移動自在に載置するための第2
支持部材と、前記第1支持部材に設けられ該第1支持部
材に対する前記治具の前記係合方向への相対移動を規制
する規制手段と、前記治具と前記第1支持部材とを係合
基準位置に位置決めして前記搬送手段側から係脱自在に
固定係止する係止手段とを備えたことを特徴とする。
めに本発明は、組付部品を保持した治具を搬送手段によ
って被組付部品側に移動させてその組付部品を被組付部
品に係合させる部品組付装置におけるフローティング支
持機構において、前記搬送手段に設けられ、前記組付部
品の係合方向に沿って相対移動自在な第1支持部材と、
該第1支持部材に設けられ、前記治具を前記係合方向に
直交する水平方向に相対移動自在に載置するための第2
支持部材と、前記第1支持部材に設けられ該第1支持部
材に対する前記治具の前記係合方向への相対移動を規制
する規制手段と、前記治具と前記第1支持部材とを係合
基準位置に位置決めして前記搬送手段側から係脱自在に
固定係止する係止手段とを備えたことを特徴とする。
【0006】ここで、前記係止手段が前記第1支持部材
を固定係止する第1係止手段と前記治具を係止する第2
係止手段とを有し、該第1係止手段は、前記第1支持部
材の下面に設けられた第1嵌合孔と、前記係合基準位置
に位置された前記第1支持部材の第1嵌合孔にその軸芯
が一致すべく前記搬送手段に取り付けられた昇降移動自
在な第1ピンとからなり、前記第2係止手段は、前記治
具の下面に設けられた第2嵌合孔と、前記係合基準位置
に位置された前記治具の第2嵌合孔にその軸芯が一致す
べく前記第1支持部材に取り付けられた昇降移動自在な
第2ピンとからなることが望ましい。
を固定係止する第1係止手段と前記治具を係止する第2
係止手段とを有し、該第1係止手段は、前記第1支持部
材の下面に設けられた第1嵌合孔と、前記係合基準位置
に位置された前記第1支持部材の第1嵌合孔にその軸芯
が一致すべく前記搬送手段に取り付けられた昇降移動自
在な第1ピンとからなり、前記第2係止手段は、前記治
具の下面に設けられた第2嵌合孔と、前記係合基準位置
に位置された前記治具の第2嵌合孔にその軸芯が一致す
べく前記第1支持部材に取り付けられた昇降移動自在な
第2ピンとからなることが望ましい。
【0007】あるいは、前記係止手段が、前記第1支持
部材を上下に貫通する貫通孔と、前記治具の下面に形成
されて該貫通孔に対して前記係合基準位置において軸芯
が一致する嵌合孔と、前記係合基準位置に位置された前
記第1支持部材の貫通孔と前記治具の嵌合孔とにその軸
芯が一致すべく前記搬送手段に取り付けられた昇降移動
自在なピンとからなることが望ましい。
部材を上下に貫通する貫通孔と、前記治具の下面に形成
されて該貫通孔に対して前記係合基準位置において軸芯
が一致する嵌合孔と、前記係合基準位置に位置された前
記第1支持部材の貫通孔と前記治具の嵌合孔とにその軸
芯が一致すべく前記搬送手段に取り付けられた昇降移動
自在なピンとからなることが望ましい。
【0008】
【作用】本発明の作用について述べると、第1支持部材
が搬送手段に対して組付部品の係合方向に沿って相対移
動自在に設けられており、組付部品を保持した治具は、
第1支持部材に設けられた第2支持部材を介して前記係
合方向に直交する水平方向に相対移動自在とされている
ので、第1支持部材に固設された第2支持部材の上に載
置された組付部品を保持した治具は水平面内で移動可能
であり、治具に保持された組付部品と被組付部品との間
の位置合わせが容易になされる。このとき、搬送手段側
から治具を固定係止する係止手段によって、治具は第1
支持部材に対して係合基準位置に位置決めされる。あわ
せて、治具は規制手段を介して第1支持部材に対する係
合方向に沿う相対運動が規制され、第1支持部材は係止
手段を介して前記係合基準位置に固定させることができ
るので、組付部品が保持された治具を搬送移動中等必要
に応じて確実に固定することができる。
が搬送手段に対して組付部品の係合方向に沿って相対移
動自在に設けられており、組付部品を保持した治具は、
第1支持部材に設けられた第2支持部材を介して前記係
合方向に直交する水平方向に相対移動自在とされている
ので、第1支持部材に固設された第2支持部材の上に載
置された組付部品を保持した治具は水平面内で移動可能
であり、治具に保持された組付部品と被組付部品との間
の位置合わせが容易になされる。このとき、搬送手段側
から治具を固定係止する係止手段によって、治具は第1
支持部材に対して係合基準位置に位置決めされる。あわ
せて、治具は規制手段を介して第1支持部材に対する係
合方向に沿う相対運動が規制され、第1支持部材は係止
手段を介して前記係合基準位置に固定させることができ
るので、組付部品が保持された治具を搬送移動中等必要
に応じて確実に固定することができる。
【0009】前記係止手段を、係合基準位置に配置され
た第1支持部材の下面に設けられた第1嵌合孔に、搬送
手段に取り付けられた昇降移動自在な第1ピンを上昇嵌
合させて第1支持部材を固定係止する第1係止手段と、
係合基準位置に配置された治具の下面に設けられた第2
嵌合孔に、第1支持部材に取付けられた昇降移動自在な
第2ピンを上昇嵌合させて治具を係止する第2係止手段
とから構成することにより、前記係止手段と同様の作用
が得られる。
た第1支持部材の下面に設けられた第1嵌合孔に、搬送
手段に取り付けられた昇降移動自在な第1ピンを上昇嵌
合させて第1支持部材を固定係止する第1係止手段と、
係合基準位置に配置された治具の下面に設けられた第2
嵌合孔に、第1支持部材に取付けられた昇降移動自在な
第2ピンを上昇嵌合させて治具を係止する第2係止手段
とから構成することにより、前記係止手段と同様の作用
が得られる。
【0010】あるいは、前記係止手段が、第1支持部材
の上下に貫通して設けられた貫通孔と、治具の下面に形
成され、係合基準位置において前記第1支持部材の貫通
孔と軸心が一致する嵌合孔とを有し、搬送手段に取り付
けられた昇降移動自在なピンを上昇させ、前記第1支持
部材の貫通孔と治具の嵌合孔とに嵌合させて、第1支持
部材および治具を搬送手段に対して係止する構成とする
ことにより、より簡易な構成をもって前記係止手段と同
様の作用が得られる。
の上下に貫通して設けられた貫通孔と、治具の下面に形
成され、係合基準位置において前記第1支持部材の貫通
孔と軸心が一致する嵌合孔とを有し、搬送手段に取り付
けられた昇降移動自在なピンを上昇させ、前記第1支持
部材の貫通孔と治具の嵌合孔とに嵌合させて、第1支持
部材および治具を搬送手段に対して係止する構成とする
ことにより、より簡易な構成をもって前記係止手段と同
様の作用が得られる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の好適実施例につき、添付図面
を参照して説明する。図1は本発明に係る部品組付装置
におけるフローティング支持機構を採用した自動車のフ
ロントノーズ自動取付装置の正面図、図2はその側面
図、図3はその平面図である。フロントノーズの組付方
向は、図1では紙面に直交する手前方向、図2では図の
右方向、図3では図の下方向である。
を参照して説明する。図1は本発明に係る部品組付装置
におけるフローティング支持機構を採用した自動車のフ
ロントノーズ自動取付装置の正面図、図2はその側面
図、図3はその平面図である。フロントノーズの組付方
向は、図1では紙面に直交する手前方向、図2では図の
右方向、図3では図の下方向である。
【0012】図1,図2に示すように、架台10を構成
する水平ビームの上面に平行して2本のガイド12,1
2が敷設されている。それぞれのガイド12にはスライ
ダ14を介して走行フレーム16が図2の左右方向に摺
動移動自在に載置されている。
する水平ビームの上面に平行して2本のガイド12,1
2が敷設されている。それぞれのガイド12にはスライ
ダ14を介して走行フレーム16が図2の左右方向に摺
動移動自在に載置されている。
【0013】走行フレーム16には走行用サーボモータ
18がその出力軸が鉛直下方に延出するように配設され
ており、出力軸の先端には駆動ピニオン20が固設され
ている。そして、この駆動ピニオン20は架台10に前
記2本のガイド12,12の間に両者に平行して配設さ
れたラック22と噛合しており、走行用サーボモータ1
8を駆動することにより、駆動ピニオン20がラック2
2と噛合しつつ転動移動して、走行フレーム16は前記
のようにガイド12,12に沿って摺動移動できるよう
になっている。
18がその出力軸が鉛直下方に延出するように配設され
ており、出力軸の先端には駆動ピニオン20が固設され
ている。そして、この駆動ピニオン20は架台10に前
記2本のガイド12,12の間に両者に平行して配設さ
れたラック22と噛合しており、走行用サーボモータ1
8を駆動することにより、駆動ピニオン20がラック2
2と噛合しつつ転動移動して、走行フレーム16は前記
のようにガイド12,12に沿って摺動移動できるよう
になっている。
【0014】図1に示すように、走行フレーム16の端
部には支持枠24を介して昇降用サーボモータ26が設
けられており、その出力軸は伝達軸28によって2台の
昇降装置30,30に接続されている。昇降装置30で
昇降用サーボモータ26の回転駆動力がべローズ32の
上下運動に変換され、べローズ32の上に固設されてい
る搬送手段としてのベース34を上下に移動可能として
いる。また、走行フレーム16とベース34との間には
2台のバランスシリンダ36,36が介設されており、
ベース34の荷重を一部負担することによって昇降用サ
ーボモータ26の駆動力を補助している。
部には支持枠24を介して昇降用サーボモータ26が設
けられており、その出力軸は伝達軸28によって2台の
昇降装置30,30に接続されている。昇降装置30で
昇降用サーボモータ26の回転駆動力がべローズ32の
上下運動に変換され、べローズ32の上に固設されてい
る搬送手段としてのベース34を上下に移動可能として
いる。また、走行フレーム16とベース34との間には
2台のバランスシリンダ36,36が介設されており、
ベース34の荷重を一部負担することによって昇降用サ
ーボモータ26の駆動力を補助している。
【0015】ベース34の上面両端部には、走行フレー
ム16の移動方向、すなわち組付方向と同一の方向に沿
ってガイド38,38が設けられている。そして、この
ガイド38,38の上には、第1支持部材であるプレー
ト40がその底面に固設されたスライダ42,42を介
してガイド38,38に沿って摺動移動自在に載置され
ている。
ム16の移動方向、すなわち組付方向と同一の方向に沿
ってガイド38,38が設けられている。そして、この
ガイド38,38の上には、第1支持部材であるプレー
ト40がその底面に固設されたスライダ42,42を介
してガイド38,38に沿って摺動移動自在に載置され
ている。
【0016】プレート40の上面には、プレート40の
摺動移動方向と平行に配設された支軸によって回動自在
に軸支される第2支持部材としてのローラ44が設けら
れており、このローラ44上に、本実施例の自動取付装
置によって取付けられるフロントノーズが保持された治
具であるパレット46が載置される(図1,図2に二点
鎖線で示す)。したがって、このローラ44上に載置さ
れたパレット46は、プレート40の摺動移動方向に直
交する方向に平行移動自在とされていることになる。
摺動移動方向と平行に配設された支軸によって回動自在
に軸支される第2支持部材としてのローラ44が設けら
れており、このローラ44上に、本実施例の自動取付装
置によって取付けられるフロントノーズが保持された治
具であるパレット46が載置される(図1,図2に二点
鎖線で示す)。したがって、このローラ44上に載置さ
れたパレット46は、プレート40の摺動移動方向に直
交する方向に平行移動自在とされていることになる。
【0017】ベース34には第1係止手段としてのロッ
ク機構48が設けられている。このロック機構48は、
プレート40をベース34に対して係止固定するもので
あり、図4に示すように、プレート40の下面に固設さ
れた第1嵌合孔51を有する係止ブロック50,第1ピ
ンとしてのロック部材52,ベース34に固設されたロ
ック機構用アクチュエータ54とから概略構成される。
ロック機構用アクチュエータ54によってロック部材5
2が上方へ移動されて、ロック部材52が係止ブロック
50の第1嵌合孔51に嵌入されると、プレート40は
ベース34に対してロック状態となり、ロック部材52
が下降している状態ではプレート40はベース34に対
してフローティング状態(プレート40がベース34に
対して組付方向に移動可能な状態)となる。
ク機構48が設けられている。このロック機構48は、
プレート40をベース34に対して係止固定するもので
あり、図4に示すように、プレート40の下面に固設さ
れた第1嵌合孔51を有する係止ブロック50,第1ピ
ンとしてのロック部材52,ベース34に固設されたロ
ック機構用アクチュエータ54とから概略構成される。
ロック機構用アクチュエータ54によってロック部材5
2が上方へ移動されて、ロック部材52が係止ブロック
50の第1嵌合孔51に嵌入されると、プレート40は
ベース34に対してロック状態となり、ロック部材52
が下降している状態ではプレート40はベース34に対
してフローティング状態(プレート40がベース34に
対して組付方向に移動可能な状態)となる。
【0018】プレート40には規制手段であるクランプ
機構56がプレート40の摺動移動方向、すなわち組付
方向に沿って互いに相対向するように2組設けられてい
る。このクランプ機構56は、クランプ58とクランプ
機構用アクチュエータ60とからなっている。クランプ
機構用アクチュエータ60が動作することによって互い
に相対向するクランプ58,58はローラ44上に載置
されたパレット46を挟持固定し、パレット46の組付
方向への運動を規制する。なお、各クランプ58のパレ
ット46との係合部分にはローラが設けられているの
で、パレット46の組付方向に直交する方向の運動は許
容されるようになっている。
機構56がプレート40の摺動移動方向、すなわち組付
方向に沿って互いに相対向するように2組設けられてい
る。このクランプ機構56は、クランプ58とクランプ
機構用アクチュエータ60とからなっている。クランプ
機構用アクチュエータ60が動作することによって互い
に相対向するクランプ58,58はローラ44上に載置
されたパレット46を挟持固定し、パレット46の組付
方向への運動を規制する。なお、各クランプ58のパレ
ット46との係合部分にはローラが設けられているの
で、パレット46の組付方向に直交する方向の運動は許
容されるようになっている。
【0019】プレート40にはまた第2係止手段として
の位置決め機構62がプレート40の摺動移動方向、す
なわち組付方向と直交する方向に間隔を隔てて1組設け
られている。この位置決め機構62は、第2ピンである
基準ピン64と位置決め機構用アクチュエータ66とか
らなっている。パレット46の位置決めは、位置決め機
構用アクチュエータ66によって基準ピン64が上方へ
移動され、ローラ44上に載置されたパレット46に穿
設された2個所の第2嵌合孔としての基準ピン挿通孔に
挿通されることにより行なわれる。
の位置決め機構62がプレート40の摺動移動方向、す
なわち組付方向と直交する方向に間隔を隔てて1組設け
られている。この位置決め機構62は、第2ピンである
基準ピン64と位置決め機構用アクチュエータ66とか
らなっている。パレット46の位置決めは、位置決め機
構用アクチュエータ66によって基準ピン64が上方へ
移動され、ローラ44上に載置されたパレット46に穿
設された2個所の第2嵌合孔としての基準ピン挿通孔に
挿通されることにより行なわれる。
【0020】次に、本実施例の作用について説明する。
ベース34は昇降装置30を介して走行フレーム16に
対して鉛直方向に移動自在に設けられ、かつ走行フレー
ム16は架台10に敷設されたガイド12,12に沿っ
て摺動移動自在とされているので、ベース34に係合し
て設けられているプレート40に載置されたパレット4
6は、パレット46に保持された組付部品であるフロン
トノーズが取付けられる車種に合わせて所定の取付位置
に配置される。
ベース34は昇降装置30を介して走行フレーム16に
対して鉛直方向に移動自在に設けられ、かつ走行フレー
ム16は架台10に敷設されたガイド12,12に沿っ
て摺動移動自在とされているので、ベース34に係合し
て設けられているプレート40に載置されたパレット4
6は、パレット46に保持された組付部品であるフロン
トノーズが取付けられる車種に合わせて所定の取付位置
に配置される。
【0021】また、プレート40はベース34に設けら
れたガイド38,38に摺接するスライダ42,42を
介して走行フレーム16の走行方向、すなわち組付方向
と同一方向に摺動移動できるとともに、プレート40に
設けられたローラ44上に載置されたパレット46はプ
レート40の摺動移動方向、すなわち組付方向に直交す
る方向に移動できるので、フロントノーズを保持するパ
レット46とフロントノーズが組付けられる車体との間
の位置合わせは容易に行なわれる。
れたガイド38,38に摺接するスライダ42,42を
介して走行フレーム16の走行方向、すなわち組付方向
と同一方向に摺動移動できるとともに、プレート40に
設けられたローラ44上に載置されたパレット46はプ
レート40の摺動移動方向、すなわち組付方向に直交す
る方向に移動できるので、フロントノーズを保持するパ
レット46とフロントノーズが組付けられる車体との間
の位置合わせは容易に行なわれる。
【0022】さらに、パレット46は、プレート40に
設けられた位置決め機構62の基準ピン64をパレット
46に穿設された基準ピン挿通孔に挿通させることによ
って容易に組付部品と被組付部品との係合基準位置に配
置される。そして、クランプ機構56によってプレート
40上に載置されたパレット46をその両側面から挟持
固定することによってパレット46はプレート40に対
して確実に固定される。また、ロック機構48によりプ
レート40をベース34に対して係止させることによ
り、パレット46はベース34に対して固定されること
となり、走行フレーム16の組付部品取付位置への移動
中にパレット46を確実に保持しておくことができる。
設けられた位置決め機構62の基準ピン64をパレット
46に穿設された基準ピン挿通孔に挿通させることによ
って容易に組付部品と被組付部品との係合基準位置に配
置される。そして、クランプ機構56によってプレート
40上に載置されたパレット46をその両側面から挟持
固定することによってパレット46はプレート40に対
して確実に固定される。また、ロック機構48によりプ
レート40をベース34に対して係止させることによ
り、パレット46はベース34に対して固定されること
となり、走行フレーム16の組付部品取付位置への移動
中にパレット46を確実に保持しておくことができる。
【0023】次に、本発明に係る部品組付装置における
フローティング支持機構の他の実施例を採用した自動車
のフロントノーズ自動取付装置について説明する。図5
は本発明の他の実施例を採用したフロントノーズ自動取
付装置の正面図、図6はその側面図、図7はその平面図
である。各図におけるフロントノーズの組付方向は、図
1〜図3の場合と同様である。
フローティング支持機構の他の実施例を採用した自動車
のフロントノーズ自動取付装置について説明する。図5
は本発明の他の実施例を採用したフロントノーズ自動取
付装置の正面図、図6はその側面図、図7はその平面図
である。各図におけるフロントノーズの組付方向は、図
1〜図3の場合と同様である。
【0024】本実施例にあっては、第1実施例における
ロック機構48と位置決め機構62との両者の作用を、
係止手段としての位置決め兼ロック機構70で行なわせ
るようにしている。すなわち、第1実施例ではロック機
構48によってベース34にプレート40を係止させ、
プレート40に設けられたローラ44に載置されたパレ
ット46のプレート40に対する位置決めは、位置決め
機構62の基準ピン64をパレット46に設けられた基
準ピン挿通孔に挿通させることによって行なっていた
が、本実施例にあっては、ベース34に設けられた位置
決め兼ロック機構70の昇降移動自在なピンである基準
ロックピン72を位置決め兼ロック機構用アクチュエー
タ74によって昇降させることにより、基準ロックピン
72下降時には基準ロックピン72とこれが挿通するプ
レート40に設けられた貫通孔およびパレット46に設
けられた嵌合孔との間に空隙が生じてパレット46がベ
ース34に対して水平面内で移動できるようにし、基準
ロックピン72上昇時にはプレート40およびパレット
46がこれらを挿通する基準ロックピン72によってベ
ース34に対して固定されるようにしている。このよう
な構成とすることによって、第1実施例で述べたのと同
様の作用をより簡易な構造で得ることができる。
ロック機構48と位置決め機構62との両者の作用を、
係止手段としての位置決め兼ロック機構70で行なわせ
るようにしている。すなわち、第1実施例ではロック機
構48によってベース34にプレート40を係止させ、
プレート40に設けられたローラ44に載置されたパレ
ット46のプレート40に対する位置決めは、位置決め
機構62の基準ピン64をパレット46に設けられた基
準ピン挿通孔に挿通させることによって行なっていた
が、本実施例にあっては、ベース34に設けられた位置
決め兼ロック機構70の昇降移動自在なピンである基準
ロックピン72を位置決め兼ロック機構用アクチュエー
タ74によって昇降させることにより、基準ロックピン
72下降時には基準ロックピン72とこれが挿通するプ
レート40に設けられた貫通孔およびパレット46に設
けられた嵌合孔との間に空隙が生じてパレット46がベ
ース34に対して水平面内で移動できるようにし、基準
ロックピン72上昇時にはプレート40およびパレット
46がこれらを挿通する基準ロックピン72によってベ
ース34に対して固定されるようにしている。このよう
な構成とすることによって、第1実施例で述べたのと同
様の作用をより簡易な構造で得ることができる。
【0025】なお、その他の部分の構成ならびにその作
用は第1実施例で述べたのと同様である。
用は第1実施例で述べたのと同様である。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
第1支持部材が搬送手段に対して組付部品の係合方向に
沿って相対移動自在に設けられており、組付部品を保持
した治具は第2支持部材を介して前記係合方向に直交す
る水平方向に相対移動自在とされているので、第1支持
部材に固設された第2支持部材の上に載置された組付部
品を保持した治具は水平面内で移動可能であり、治具に
保持された組付部品と被組付部品との間の位置合わせが
容易になされる。このとき、搬送手段側から治具を固定
係止する係止手段によって、治具は第1支持部材に対し
て係合基準位置に容易に位置決めされる。あわせて、治
具は規制手段によって第1支持部材に対する係合方向に
沿う相対運動が規制され、第1支持部材は係止手段によ
って前記搬送手段に対して固定させることができるの
で、組付部品が保持された治具を搬送移動中等必要に応
じて確実に固定することができる等、種々の優れた効果
を奏する。
第1支持部材が搬送手段に対して組付部品の係合方向に
沿って相対移動自在に設けられており、組付部品を保持
した治具は第2支持部材を介して前記係合方向に直交す
る水平方向に相対移動自在とされているので、第1支持
部材に固設された第2支持部材の上に載置された組付部
品を保持した治具は水平面内で移動可能であり、治具に
保持された組付部品と被組付部品との間の位置合わせが
容易になされる。このとき、搬送手段側から治具を固定
係止する係止手段によって、治具は第1支持部材に対し
て係合基準位置に容易に位置決めされる。あわせて、治
具は規制手段によって第1支持部材に対する係合方向に
沿う相対運動が規制され、第1支持部材は係止手段によ
って前記搬送手段に対して固定させることができるの
で、組付部品が保持された治具を搬送移動中等必要に応
じて確実に固定することができる等、種々の優れた効果
を奏する。
【0027】このとき、前記係止手段を、係合基準位置
に配置された第1支持部材の下面に設けられた第1嵌合
孔に、搬送手段に取り付けられた昇降移動自在な第1ピ
ンを上昇嵌合させて第1支持部材を固定係止する第1係
止手段と、係合基準位置に配置された治具の下面に設け
られた第2嵌合孔に、第1支持部材に取付けられた昇降
移動自在な第2ピンを上昇嵌合させて治具を係止する第
2係止手段とから構成することによっても、前記係止手
段と同様の効果を奏する。
に配置された第1支持部材の下面に設けられた第1嵌合
孔に、搬送手段に取り付けられた昇降移動自在な第1ピ
ンを上昇嵌合させて第1支持部材を固定係止する第1係
止手段と、係合基準位置に配置された治具の下面に設け
られた第2嵌合孔に、第1支持部材に取付けられた昇降
移動自在な第2ピンを上昇嵌合させて治具を係止する第
2係止手段とから構成することによっても、前記係止手
段と同様の効果を奏する。
【0028】あるいは、前記係止手段が、第1支持部材
の上下に貫通して設けられた貫通孔と、治具の下面に形
成され、係合基準位置において前記第1支持部材の貫通
孔と軸心が一致する嵌合孔とを有し、搬送手段に取り付
けられた昇降移動自在なピンを上昇させ、前記貫通孔と
嵌合孔とに嵌合させて第1支持部材および治具を係止す
る構成とすることにより、より簡易な構成をもって前記
係止手段と同様の効果を奏する。
の上下に貫通して設けられた貫通孔と、治具の下面に形
成され、係合基準位置において前記第1支持部材の貫通
孔と軸心が一致する嵌合孔とを有し、搬送手段に取り付
けられた昇降移動自在なピンを上昇させ、前記貫通孔と
嵌合孔とに嵌合させて第1支持部材および治具を係止す
る構成とすることにより、より簡易な構成をもって前記
係止手段と同様の効果を奏する。
【図1】本発明に係る部品組付装置におけるフローティ
ング支持機構の一実施例を採用したフロントノーズ自動
取付装置の正面図である。
ング支持機構の一実施例を採用したフロントノーズ自動
取付装置の正面図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】図1の平面図である。
【図4】ロック機構の構成を示す概略図である。
【図5】本発明に係る部品組付装置におけるフローティ
ング支持機構の他の実施例を採用したフロントノーズ自
動取付装置の正面図である。
ング支持機構の他の実施例を採用したフロントノーズ自
動取付装置の正面図である。
【図6】図5の側面図である。
【図7】図5の平面図である。
16 走行フレーム
18 走行用サーボモータ
26 昇降用サーボモータ
30 昇降装置
34 ベース
36 バランスシリンダ
38 ガイド
40 プレート
42 スライダ
44 ローラ
46 パレット
48 ロック機構
56 クランプ機構
62 位置決め機構
70 位置決め兼ロック機構
Claims (3)
- 【請求項1】 組付部品を保持した治具を搬送手段によ
って被組付部品側に移動させてその組付部品を被組付部
品に係合させる部品組付装置におけるフローティング支
持機構において、 前記搬送手段に設けられ、前記組付部品の係合方向に沿
って相対移動自在な第1支持部材と、 該第1支持部材に設けられ、前記治具を前記係合方向に
直交する水平方向に相対移動自在に載置するための第2
支持部材と、 前記第1支持部材に設けられ、該第1支持部材に対する
前記治具の前記係合方向への相対移動を規制する規制手
段と、 前記治具と前記第1支持部材とを係合基準位置に位置決
めして前記搬送手段側から係脱自在に固定係止する係止
手段と、 を備えたことを特徴とする部品組付装置におけるフロー
ティング支持機構。 - 【請求項2】 前記係止手段が前記第1支持部材を固定
係止する第1係止手段と前記治具を係止する第2係止手
段とを有し、 該第1係止手段は、前記第1支持部材の下面に設けられ
た第1嵌合孔と、前記係合基準位置に配置された前記第
1支持部材の第1嵌合孔にその軸芯が一致すべく前記搬
送手段に取り付けられた昇降移動自在な第1ピンとから
なり、 前記第2係止手段は、前記治具の下面に設けられた第2
嵌合孔と、前記係合基準位置に配置された前記治具の第
2嵌合孔にその軸芯が一致すべく前記第1支持部材に取
り付けられた昇降移動自在な第2ピンとからなる、 ことを特徴とする請求項1に記載の部品組付装置におけ
るフローティング支持機構。 - 【請求項3】 前記係止手段が、前記第1支持部材を上
下に貫通する貫通孔と、前記治具の下面に形成されて該
貫通孔に対して前記係合基準位置において軸芯が一致す
る嵌合孔と、前記係合基準位置に配置された前記第1支
持部材の貫通孔と前記治具の嵌合孔とにその軸芯が一致
すべく前記搬送手段に取り付けられた昇降移動自在なピ
ンとからなる、 ことを特徴とする請求項1に記載の部品組付装置におけ
るフローティング支持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20351391A JPH0523925A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 部品組付装置におけるフローテイング支持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20351391A JPH0523925A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 部品組付装置におけるフローテイング支持機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523925A true JPH0523925A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16475401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20351391A Pending JPH0523925A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 部品組付装置におけるフローテイング支持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523925A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6279220B1 (en) | 1993-04-26 | 2001-08-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Automatic assembling method and apparatus for assembling photographic cassettes |
| US9205059B2 (en) | 1998-12-18 | 2015-12-08 | Alza Corporation | Transparent transdermal nicotine delivery devices |
| CN105643230A (zh) * | 2016-03-14 | 2016-06-08 | 北京工业大学 | 一种多自由度阀门工业装配平台 |
-
1991
- 1991-07-19 JP JP20351391A patent/JPH0523925A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6279220B1 (en) | 1993-04-26 | 2001-08-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Automatic assembling method and apparatus for assembling photographic cassettes |
| US6393695B2 (en) | 1993-04-26 | 2002-05-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Automatic assembling method and apparatus for assembling photographic film cassettes |
| US9205059B2 (en) | 1998-12-18 | 2015-12-08 | Alza Corporation | Transparent transdermal nicotine delivery devices |
| CN105643230A (zh) * | 2016-03-14 | 2016-06-08 | 北京工业大学 | 一种多自由度阀门工业装配平台 |
| CN105643230B (zh) * | 2016-03-14 | 2018-03-09 | 北京工业大学 | 一种多自由度阀门工业装配平台 |
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