JPH04257022A - 情報入力制御装置および方法 - Google Patents
情報入力制御装置および方法Info
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- JPH04257022A JPH04257022A JP3039575A JP3957591A JPH04257022A JP H04257022 A JPH04257022 A JP H04257022A JP 3039575 A JP3039575 A JP 3039575A JP 3957591 A JP3957591 A JP 3957591A JP H04257022 A JPH04257022 A JP H04257022A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ブルコンピュータ)に用いて好適な情報入力制御装置に
関する。
見るモードとを設け、書くモードにおいて所定の情報を
入力し、その情報を見るモードにおいて一覧で見ること
ができるようになされている。従って、例えば見るモー
ドにおいて所定の情報を一覧で見ているとき、その一部
の情報を変更したい場合には見るモードから書くモード
にモードを移行させなければならない。従来の場合にお
けるこのモードの移行の操作について図15乃至図20
を参照して説明する。
力画面を示している。画面の上方にはアイコン表示領域
121が設けられ、そこに複数のアイコン122が表示
されている。そして画面の右側には、見るモードを設定
するとき操作されるボタン124a、書くモードを設定
するとき操作されるボタン124bなどを含む種々のボ
タン124が表示されている。そして、入力表示領域1
23には月間の予定表が表示されている。いま、見るモ
ードが設定されているためボタン124aが反転表示さ
れている。
数のスケジュールのうち、所定のスケジュールを変更す
る場合の操作について説明すると、まず、変更ボタン1
25を図示せぬペンでペンダウンする。すると図16に
示すように、変更ボタン125の表示が反転される。こ
れにより、使用者は変更ボタン125の操作が受け付け
られたことを確認することができる。次にペンを変更ボ
タン125からペンアップすると、変更ボタン125の
反転表示は中止され、図17に示すような表示状態にな
る。すなわち、図17に示す状態は変更ボタン125が
操作されたため、変更ボタン125はもはや続けて操作
することができないようになされる。このため変更ボタ
ン125の表示が不明瞭な表示に変更され、使用不可能
であることを使用者に知らしめる。次に使用者は、変更
すべきスケジュールの名称(タイトル)にペン6でペン
ダウンする。すると、図17に示すようにペンダウンし
た名称が反転表示される。さらにペンをその名称からペ
ンアップすると、図18に示すようにその反転表示が中
止される。
をペンでペンダウンすると、図18に示すように書くボ
タン124bが反転表示される。書くボタン124bか
らペンアップすると、図19に示すように書込モードが
設定されるとともに、入力表示領域123に図17にお
いて指定した名称(項目名)のスケジュールを書き込ん
だページが表示される。すなわち、この例においてはア
イデア・ツール検討会の名称の書くページが表示される
。次に使用者は、アイコン表示領域121に表示されて
いるアイコンのうち、「カツジ」のアイコン122aに
ペンダウンし、ペンをアイコン表示領域121から入力
表示領域123にドラッグし、入力表示領域123にお
いてペンアップする。
123に活字プレート126が拡大表示される。この活
字プレート126の枡目127にペン6で所定の文字を
手書き入力すると、そのストロークがパターン認識され
、パターン認識された結果得られた文字がその枡目12
7に表示される。そのパターン認識された文字が正しい
文字である場合、書込ボタン128をさらにペンでタッ
チすると枡目127に表示されていた文字を入力表示領
域123上の所定の位置(図示はされていないがカーソ
ルが表示されている位置)に書き込むことができる。
においては、見るモードにおいて複数の情報を一覧で見
ている状態から所定の情報を変更するための操作が極め
て複雑であり、操作に慣れた者でないと次にどのような
操作をしたらよいのかわからなくなる課題があった。
ものであり、操作に不慣れな者であっても簡単に情報を
変更することができるようにするものである。
置は、情報を書き込むモードと情報を見るモードとを有
する情報入力制御装置において、情報を表示する表示手
段と、情報を書き込むとき使用する書込手段と、情報を
見るモードにおいて、情報表示手段に表示されている情
報に関連する情報を入力するとき操作される操作手段と
、見るモードにおいて、操作手段が操作されたとき書込
手段を用意するとともに、モードを情報を書き込むモー
ドに変更する制御手段とを備えることを特徴とする。
を見るモードにおいて操作手段が操作されると、情報を
書き込むのに必要な書込手段が自動的に用意されるとと
もに、モードも自動的に書込モードに変更される。従っ
て操作性が改善され、操作に不慣れな者であっても容易
に情報を変更することが可能になる。
帳装置(ポータブルコンピュータ)に応用した場合の一
実施例の構成を示す斜視図である。本体1には電源スイ
ッチ2が設けられ、装置を使用するときオンされ、使用
を中止するときオフされる。電源スイッチ2の左隣には
画面8の輝度(後述するLCD22の輝度)を調整する
輝度調整スイッチ3が設けられている。また、本体1の
側部にはケース4が設けられている。このケース4には
、先端にスイッチ7を有し、コード5を介して本体1と
接続されているペン6が非使用時に収容される。このペ
ン6は、ケース4から取り出した状態においては本体1
の上方部に水平に形成された溝10に配置することがで
きるようになっている。この溝10の左側部には、スピ
ーカ9が設けられ、所定の音が出力されるようになって
いる。
、12が設けられている。スイッチ11は後述するバッ
クライトの明るさを例えば2段階に切換える切換スイッ
チであり、スイッチ12はスピーカ9から出力される音
の音量を、例えば3段階に切換える音量切換スイッチで
ある。本体1の左側側部に設けられたスイッチ13は、
所定の動作を途中で停止させるとき(例えば放音中の音
を停止させるとき)操作される停止スイッチである。本
体1の左側部にはまたメモリ(IC)カード70(図5
参照)が装着されるソケット14が配置されている。本
体1の後側部にはソケット15が設けられている。また
、本体1の後側部のバッテリ19を装着するバッテリ装
着部1aの内部にもソケット16が設けられている。こ
れらのソケット15、16には、例えばRS232Cの
ケーブルやモデム、その他のアダプタ等が接続されるよ
うになっている。さらに本体1の左側部上方には、AC
アダプタ17の接続端子18が設けられている。
している。この実施例においては、タブレット21(X
軸方向の位置を検出するタブレット21aとY軸方向の
位置を検出するタブレット21b)が一番上に設けられ
ている。このタブレット21の下方には、LCD22が
設けられている。このLCD22は、上下に設けられた
ガラス板22a,22bと、その中間に挿入された液晶
23により構成されている。LCD22の下方には、蛍
光板(EL)26が配置されている。このバックライト
としての蛍光板26が光を発生すると、その光がLCD
22を照明する。タブレット21a,21bは、透明な
部材により形成されているため、液晶23に表示された
画像が図中上方より観察される。プリント基板(PCB
)25には、図示せぬ部品が装填されており、ゴムコネ
クタ24を介してLCD22と電気的に接続されている
。また、導電性フィルム27によりタブレット21とも
電気的に接続されている。
を示している。この実施例においては、電極31と発光
部(他方の電極)32との間に絶縁フィルム33が配置
されている。電極31と発光部32の間に所定の電圧を
かけることにより、発光部32が発光する。電極31と
発光部32は、板状に形成されており、画面8を均一に
照射することが可能である。
いることも可能である。また、蛍光管をサイドライトと
して本体の側部に設け、その光を光伝達部材によりLC
D22の後部に伝達し、照明できるようにすることも可
能である。
Dによる表示の原理を示す回路図である。タブレット2
1はX軸方向に、例えば512本の電極を有しており、
Y軸方向に342本の電極を有している。これにより、
512×342画素を検出することが可能となる。タブ
レットコントローラ46は、クロック発生回路45aを
制御し、342本の電極1本1本に順次所定の電圧を印
加する。次に、クロック発生回路45bが制御され、5
12本の電極に順次電圧が印加される。すなわち、クロ
ック発生回路45aとクロック発生回路45bが発生す
るクロックによりタブレット21がスキャンされている
。ペン6をタブレット21上の所定の位置に近づけると
、タブレット21とペン6との間に所定の静電容量が形
成される。そして、ペン6をタブレット21に押圧した
とき、ペン6の先端のスイッチ7がオンするのでペン6
とタブレット21上の所定の電極との間に発生した電荷
が検出され、アンプ47を介してタブレットコントロー
ラ46に供給される。タブレットコントローラ46はク
ロック発生回路45aと45bのクロック発生タイミン
グを管理しているので、ペン6から供給された検出信号
とクロックの発生タイミングとからタブレット21上の
ペン6による押圧位置を検出することができる。タブレ
ットコントローラ46は、このようにして検出したペン
6による操作座標をCPU41に供給する。CPU41
は、ペン6がタブレット21を押圧し、スイッチ7がオ
ンした(ペンダウンした)位置と、タブレット21から
離れ、スイッチ7がオフした(ペンアップした)位置と
を常に監視している。そして、ペンダウンで入力を受け
付け、ペンアップで入力を確定する。
3を制御し、メモリ(V−RAM)44に表示すべき画
像に対応するデータを書き込む。LCDコントローラ4
3は、メモリ44からデータを読み出し、データに対応
する信号を駆動回路42bに供給する。LCD22は、
タブレット21に対応して水平方向に512本の電極を
有し、垂直方向に342本の電極を有している。駆動回
路42aは、342本の電極に1本ずつ順次所定の電圧
を印加する。また、駆動回路42bは、512本の電極
に画像データに対応する電圧を順次印加する。このよう
にして、LCD22上の各画素がスキャンされ、LCD
22上に所定の画像が表示されることになる。
示している。CPU41は、バスライン57を介して各
種のICなどと接続されている。ROM51は、装置全
体のシステムプログラムの他、例えばワードプロセッサ
機能用のカナ漢字変換プログラムおよびそのための辞書
テーブル、さらに手書き入力に対する認識プログラムお
よびそのための辞書テーブルなどが書き込まれている。 ワーキング用RAM52には、動作上必要なデータが随
時記憶される。バックアップ用RAM53には、バック
アップ用の電池54(バッテリ19とは別の電池)が接
続されており、装置本体の電源がオフされた場合におい
ても必要なデータをバックアップするようになっている
。タイマーIC55は電池54に接続され、水晶振動子
56からのクロックを計数して、その時点における年月
日および時刻のデータを出力している。上述したLCD
コントローラ43やタブレットコントローラ46も、バ
スライン57を介してCPU41に接続されている。
6からの入力やCPU41からの指令に対応して所定の
音声信号を発生し、加算器59に出力する。音声メモリ
61はCPU41に制御され、予め記憶している所定の
音声(例えば警告音「エッ?」)を加算器59に出力す
る。加算器59は音声処理回路58の出力と音声メモリ
61の出力とを加算し、音声音量コントローラ60を介
してスピーカ9に出力する。音量コントローラ60には
、音量切換スイッチ12が接続され、これを操作するこ
とにより音量を制御することができるようになっている
。
回路64(電源スイッチ2をオンしたとき、バッテリ1
9あるいはACアダプタ17から電力が供給される)か
らの電力がインバータ回路63を介して供給されている
。蛍光板26の明るさは、切換スイッチ11を切換える
ことによりインバータ回路63を介して2段階(例えば
明るい部屋に適した明るさと暗い部屋に適した明るさ)
に切換えることができる。また、これとは別に、輝度調
整スイッチ3を制御することにより、LCD22の明る
さを多段階に所望の値に制御することができるようにな
っている。スイッチ65aは、本体1に装着されたバッ
テリ19が1次電池であるか2次電池であるかに対応し
てオン/オフされる。スイッチ65bは、バッテリ19
の容量を検出し、その容量の大小に応じてオン/オフさ
れる。これらのスイッチ65aと65b等は、電源回路
64を介してキーインタフェース62に接続されている
。キーインタフェース62にはまた、輝度調整スイッチ
3、切換スイッチ11、停止スイッチ13等が接続され
ている。キーインタフェース62は、これらのスイッチ
のオン/オフに対応する信号をCPU41に供給する。
され、CPU41はICカードインタフェース66を介
して、そのICカード70とデータ、プログラム等の授
受ができるようになっている。また、ソケット15、1
6には、アダプタ71が接続され、拡張用インタフェー
ス68を介してCPU41と接続されるようになってい
る。
理する書くモードと見るモードについて図6および図7
を参照して説明する。図6に示すように、書くモードは
アクション、コネクション、レポートの3つの種類(ペ
ージ)に分類される。アクションには会議の予定、その
他何らかのアクションを行うスケジュールを記入する。 コネクションには住所や電話番号などを記入する。レポ
ートにはアイデア、その他使用者が思いついたことを記
入する。使用者は書くモードを設定したとき、自分が書
こうとする内容に対応してアクション、コネクション、
レポートのいずれかのページを選択する。そして各ペー
ジに必要な事項を書き込むとともに、必要に応じ所定の
名称(キーワード)を付する。このように名称を付する
と、見るモードにおいては、その名称(カテゴリー)ご
とにまとめて情報を一覧で見ることが可能になる。アク
ションにおいてはこの他、依頼者を記入する欄が設けて
あり、依頼者別にもデータを見ることが可能となってい
る。
イデア、ソフトウェア、フロー、プレゼント、ペン入力
、視覚による・・・といった名称(カテゴリー)で各種
のレポートが書き込まれている状態であることを示して
いる。例えば、レポートのページにおいて、第1ページ
にアイデアという名称で何らかの情報を書き、第2ペー
ジにフローという名称で何らかの情報を入力し、第3ペ
ージにアイデアという名称で何らかの情報を入力したよ
うな場合、後述する見るモードにおいてレポートのペー
ジを選択し、さらにそのなかでアイデアという名称(カ
テゴリー)を指定すると、レポートの書くページに分散
して書かれたアイデアの名称(カテゴリー)の各情報が
連続するページとして見ることができる。
ムに記入した、いろいろな人の住所や電話番号などは見
るモードにおいては、アイウエオ順に整理し、見ること
が可能である。また、アクションにアトランダムに記入
した各種のスケジュールは、見るモードにおいて日間、
週間、月間、年間などの各スケジュールに自動的に書き
込まれ、一覧の状態で見ることができる。
。この実施例の場合、日間、週間、月間(業種分類別)
、月間(月別)、年間(業種分類別)、チェック(依頼
者別)、チェック(業種分類別)、未チェック(依頼者
別)、未チェック(業種分類別)、既チェック(依頼者
別)、既チェック(業種分類別)、アイデアリスト、ア
クション、電話帳、電話帳(業種分類別)、住所録、誕
生日、挨拶状、年賀状、コネクション、レポートの21
種類のページに分類されている。図6で示した書くモー
ドにおいて書き込まれた情報は、この図7に示した関係
するページに自動的に書き込まれ、これをまとめて見る
ことができるようになされている。21種類の見るペー
ジのうち、いずれを見るページとして初期設定するかは
適宜選択指定することができるようになされている。こ
の実施例の場合、8種類のページを初期設定することが
可能である。
るモードにおいて、所定の情報を見ているとき、その一
部の情報を変更する場合の処理について説明する。まず
、ステップS1において種々の情報を一覧するための見
るモードが設定され、見るページが表示されているか否
かが判定される。見るページでない場合においてはステ
ップS2に進み、その他の処理が実行される。一覧のた
めの見るモードのページである場合においてはステップ
S3に進み、変更ボタン85(図9)がペン6によりタ
ッチされたか否かが判定され、タッチされない場合にお
いてはステップS4に進み、その他の処理が実行される
。変更ボタン85がタッチされた場合においてはステッ
プS5に進み、そのモードが複数の項目を一覧表示して
いる状態であるか否かが判定される。
る場合(図9)においては次にステップS6に進み、変
更すべき項目(名称)が指定されたか否かが判定される
。変更すべき項目が指定された場合においてはステップ
S8に進む。また、ステップS5において、複数の項目
が一覧表示されているわけではなく、1件だけの情報が
表示されている場合(図13)においてはステップS7
に進み、そのとき表示されているページがそのまま指定
項目とされ、ステップS8に進む。すなわち、この場合
においてはステップS6における使用者による項目の指
定が省略されることになる。ステップS8においては活
字プレート89(図11)が表示され、それが使用可能
状態に設定される。さらにステップS9に進み、モード
が見るモードから書き込むモードに変更され、ステップ
S6またはS7において指定された項目を含む書き込む
ページが表示される。
参照して、さらに説明する。
(月別)のスケジュールが表示されている状態を示して
いる。画面8の上部のアイコン表示領域81には種々の
アイコン82が表示され、その右側には種々のボタン8
3が表示されている。入力表示領域84には、その左側
にスケジュールの名称(項目)と、その右側にそれに対
応する時間情報が比較的短い垂直線により表わされてい
る。このモードは見るモードであるので、見るモードを
設定するとき操作されるボタン83aが反転表示されて
いる。
うち所定の情報を変更する場合、変更ボタン85をペン
6でペンダウンする。すると図9に示すように、変更ボ
タン85は反転表示される。この反転表示により使用者
は変更ボタン85の操作を確認することができる。ペン
6を変更ボタン85からペンアップすると、この反転表
示は中止される。そして、図10に示すように、変更ボ
タン85は使用禁止状態となるためその表示が不明瞭な
表示に変更される。このことは種々のアイコン82やボ
タン83なども同様である。次に使用者はペン6で変更
すべき項目にペンダウンする。これによりペンダウンさ
れた項目が反転表示される。実施例の場合、「企画案作
成」の項目がペンダウンされ反転表示されている。なお
、変更ボタン85を操作した後、次にペン6で操作すべ
き位置が項目の領域であることを使用者に容易に認識し
得るようにするため、変更ボタン85と各項目の後尾に
同一の鉛筆のマーク90が表示されている。
た後、ペン6をペンアップすると、図11に示すように
書込プレート89が自動的に表示される。そして、引き
続いて図12に示すように、入力表示領域84に図10
で指定した項目(「企画案作成」)に対応する書き込む
ページ(過去に書き込んだページ)が表示される。そし
てモードが、見るモードから書くモードに変更され、見
るモードを設定するとき操作されるボタン83aに代え
、書くモードを設定するとき操作されるボタン83bが
反転表示される。また、活字プレート89が自動的に表
示されたため、活字プレート89を引き出すとき使用さ
れるアイコン「カツジ」82a(図11)がアイコン表
示領域81から消去される。
6にペン6で所定の文字を手書き入力すると、そのトレ
ース軌跡がパターン認識され、認識された結果得られた
文字がその枡目86に表示される。その枡目86に表示
された文字が正しいとき、書込ボタン87をペン6でタ
ッチすると、枡目86に表示されていた文字が入力表示
領域84のカーソル92が位置する位置に書き込まれる
。この他、あらかじめ登録されている短文を書き込んだ
り、電話番号を書き込んだり、ローマ字で書き込んだり
する場合においては、書込プレート89のボードボタン
88をペン6でタッチすることにより、所定のウインド
ウを表示させ、そのウインドウから所定のボードを選択
することにより、所望の書込操作を実行することが可能
である。また、時計ボタン91をペン6でタッチするこ
とにより、書込プレート89は時間情報入力用のボード
に変更される。これにより、書込プレート89において
時間情報を入力し、その時間情報を入力表示領域84(
時計ボタン91が表示されている領域)に書き込むこと
が可能である。
一覧表示されていた。従って、いずれの項目を変更する
のであるかを使用者が指定する必要があった。しかしな
がら、図13に示す場合は、1ページの中に複数の項目
が表示されているわけではなく、1ページが1件として
表示されている。従って、この状態において変更ボタン
85が操作された場合においては、このページ全体を変
更すべき項目とすればよい。従って、この場合において
は、変更ボタン85がペンタッチされると使用者が引き
続いて特別の指定を行わなくとも、自動的に図14に示
すように活字プレート89が拡大表示される。そしてこ
の後、入力表示領域84に書くページ(過去に書き込ん
だページ)が表示されるとともに(この場合においては
、見るページと書くページとはその表示状態が実質的に
同一となる)、見るモードを設定するボタン83aに代
えて書くモードを設定するボタン83bが反転表示され
る。その後、さらにアイコン「カツジ」83aが消去さ
れる(図14は、まだ消去されていない状態を示してい
る)のは上述した場合と同様である。
、書込ボタン85と鉛筆マーク90(項目の領域)が操
作手段に、書込プレート89が書込手段に、CPU41
が制御手段にそれぞれ対応している。
ンを操作した場合に入力モードから書込モードに移行す
るようにしたが、その他のボタンが操作された場合にお
いても応用が可能である。また、操作はタブレットより
行う必要はなく、キーボードなどにおいても応用ができ
る。さらにタブレットにおいても、そのタイプは静電容
量方式に限らず、圧電方式のものあるいは光を検出する
方式のもの等種々のものを使用することが可能である。
よれば、見るモードにおいて操作手段が操作されたとき
、書込手段を自動的に用意するとともにモードを自動的
に書込モードに変更するようにしたので、操作性が改善
され、使用者が操作に迷うようなことが防止される。 従って、短時間で所望の情報を入力することが可能にな
る。
ルコンピュータの一実施例の構成を示す斜視図である。
図である。
面図である。
気的接続関係を示すブロック図である。
ブロック図である。
を説明する図である。
を説明する図である。
である。
。
る。
る。
る。
る。
る。
。
。
。
。
。
。
Claims (1)
- 【請求項1】 情報を書き込むモードと情報を見るモ
ードとを有する情報入力制御装置において、情報を表示
する表示手段と、情報を書き込むとき使用する書込手段
と、前記情報を見るモードにおいて、前記情報表示手段
に表示されている情報に関連する情報を入力するとき操
作される操作手段と、前記見るモードにおいて、前記操
作手段が操作されたとき前記書込手段を用意するととも
に、モードを前記情報を書き込むモードに変更する制御
手段とを備えることを特徴とする情報入力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3957591A JP3355606B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 情報入力制御装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3957591A JP3355606B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 情報入力制御装置および方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04257022A true JPH04257022A (ja) | 1992-09-11 |
| JP3355606B2 JP3355606B2 (ja) | 2002-12-09 |
Family
ID=12556879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3957591A Expired - Lifetime JP3355606B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 情報入力制御装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3355606B2 (ja) |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3957591A patent/JP3355606B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3355606B2 (ja) | 2002-12-09 |
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