JPH0425722B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0425722B2 JPH0425722B2 JP6013683A JP6013683A JPH0425722B2 JP H0425722 B2 JPH0425722 B2 JP H0425722B2 JP 6013683 A JP6013683 A JP 6013683A JP 6013683 A JP6013683 A JP 6013683A JP H0425722 B2 JPH0425722 B2 JP H0425722B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaxial
- dielectric
- conductor
- input
- resonator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/20—Frequency-selective devices, e.g. filters
- H01P1/201—Filters for transverse electromagnetic waves
- H01P1/205—Comb or interdigital filters; Cascaded coaxial cavities
- H01P1/2053—Comb or interdigital filters; Cascaded coaxial cavities the coaxial cavity resonators being disposed parall to each other
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、構造が簡単で、阻止域が広く、かつ
高調波抑圧特性を有する誘電体共振器を用いた同
軸型波器に関するものである。
高調波抑圧特性を有する誘電体共振器を用いた同
軸型波器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図は、従来用いられている誘電体共振器を
用いた同軸型波器の断面図である。ここでは一
例として、共振器が3段の例について述べる。筐
体10に、内周面、外周面および短絡側の端面
を、金属導体で被覆した、4分の1波長の誘電体
14〜16と中心導体11〜13から共振器を構
成し、誘電体の両端面を金属導体で被覆した容量
素子22,23により段間結合を、21,24に
より入出力結合を取り、コネクタ30,31から
入出力信号を取り出している。この場合容量素子
の容量値を調整することで所望の帯域を得ている
が、微少容量であるため、寸法精度、誘電率のバ
ラツキなど製作上の理由から容量値が設計値から
ずれてしまう。そのため誘電体を削つたり、貼り
付けたりして調整する必要があり量産には不向き
である。また4分の1波長の線路を共振器に用い
ているため、3次、5次などの奇数次の高調波に
対しても通過域が生じ、高調波成分を抑圧する効
果が期待できず、発振器、C級増幅器などの出力
波器としては不都合である。
用いた同軸型波器の断面図である。ここでは一
例として、共振器が3段の例について述べる。筐
体10に、内周面、外周面および短絡側の端面
を、金属導体で被覆した、4分の1波長の誘電体
14〜16と中心導体11〜13から共振器を構
成し、誘電体の両端面を金属導体で被覆した容量
素子22,23により段間結合を、21,24に
より入出力結合を取り、コネクタ30,31から
入出力信号を取り出している。この場合容量素子
の容量値を調整することで所望の帯域を得ている
が、微少容量であるため、寸法精度、誘電率のバ
ラツキなど製作上の理由から容量値が設計値から
ずれてしまう。そのため誘電体を削つたり、貼り
付けたりして調整する必要があり量産には不向き
である。また4分の1波長の線路を共振器に用い
ているため、3次、5次などの奇数次の高調波に
対しても通過域が生じ、高調波成分を抑圧する効
果が期待できず、発振器、C級増幅器などの出力
波器としては不都合である。
他の例として第2図に示すのは、線路の特性イ
ンピーダンスをステツプ状に変化させた誘電体4
1〜43と中心導体17〜19で共振器を構成
し、誘電体基板70の上に形成した導体71と7
2,74と75の間の容量で入出力結合を、72
と73,73と74の間の容量で段間結合を構成
し、コネクタ30,31から入出力信号を取り出
すものである。50は周波数の微調整を行うチユ
ーニングスクリユー、60は誘電体基板を固定す
る押え板、61は無負荷Qの劣化を避けるために
用いる金属リングである。図において第1図と同
一番号は、第1図と同じ作用をするものである。
この場合入出力および段間結合には、誘電体基板
上に構成した導体間の容量を利用しているため、
微少容量も精度よく実現でき、結合の無調整化が
図られ量産性に富んでいる。また線路の特性イン
ピーダンスがステツプ状に変化した構造の共振器
を用いているため、そのインピーダンス比を選ぶ
ことにより、スプリアス周波数を基本周波数の整
数倍でないところに設定することができるから高
調波抑圧効果は期待できるが、フイルタのスプリ
アス応答は低減されているわけではなく、阻止域
特性は改善されない欠点がある。
ンピーダンスをステツプ状に変化させた誘電体4
1〜43と中心導体17〜19で共振器を構成
し、誘電体基板70の上に形成した導体71と7
2,74と75の間の容量で入出力結合を、72
と73,73と74の間の容量で段間結合を構成
し、コネクタ30,31から入出力信号を取り出
すものである。50は周波数の微調整を行うチユ
ーニングスクリユー、60は誘電体基板を固定す
る押え板、61は無負荷Qの劣化を避けるために
用いる金属リングである。図において第1図と同
一番号は、第1図と同じ作用をするものである。
この場合入出力および段間結合には、誘電体基板
上に構成した導体間の容量を利用しているため、
微少容量も精度よく実現でき、結合の無調整化が
図られ量産性に富んでいる。また線路の特性イン
ピーダンスがステツプ状に変化した構造の共振器
を用いているため、そのインピーダンス比を選ぶ
ことにより、スプリアス周波数を基本周波数の整
数倍でないところに設定することができるから高
調波抑圧効果は期待できるが、フイルタのスプリ
アス応答は低減されているわけではなく、阻止域
特性は改善されない欠点がある。
発明の目的
本発明は、構造が簡単で、基本周波数以外の周
波数は十分減衰され、阻止域が広くかつ高調波抑
圧特性を有する同軸型波器を提供しようとする
ものである。
波数は十分減衰され、阻止域が広くかつ高調波抑
圧特性を有する同軸型波器を提供しようとする
ものである。
発明の構成
本発明は誘電体の内周面、外周面および短絡側
の端面を金属導体で被覆した同軸構造を有し、線
路の特性インピーダンスが一様な共振器と線路の
特性インピーダンスをステツプ状に変化させた共
振器を組み合せることにより、構造が簡単で、基
本周波数以外の周波数は十分減衰され、阻止域が
広くかつ高調波抑圧特性を有する同軸型波器を
提供しようとするものである。
の端面を金属導体で被覆した同軸構造を有し、線
路の特性インピーダンスが一様な共振器と線路の
特性インピーダンスをステツプ状に変化させた共
振器を組み合せることにより、構造が簡単で、基
本周波数以外の周波数は十分減衰され、阻止域が
広くかつ高調波抑圧特性を有する同軸型波器を
提供しようとするものである。
実施例の説明
以下図面を用いて、本発明の実施例を示す。
第3図は、本発明の一実施例を示す図である。
本例も従来例と同じ3段構成の例である。誘電体
を用いた同軸型共振器44〜46は、内周面、外
周面および短絡側の端面を金属導体で被覆(例え
ば銅メツキ、銀ペーストの焼き付け)したもの
で、中心導体17〜19を銀入りハンダ、銀ペー
ストなどで固定している。誘電体を用いた同軸型
共振器44〜46は、短絡部、外周面を筐体10
に、銀入りハンダ、銀ペーストなどで固定してお
り、開放部は、中心導体17〜19を通して、結
合用の誘電体基板70に、押え板60を用いてし
つかり固定しており、耐振性の向上を図つてい
る。チユーニングスクリユー50は、共振器とと
もに共振器回路を構成するための容量構成成分で
あり、具体的には、チユーニングスクリユー50
と押え板60の距離を機械的に変えることにより
共振周波数を可変にしている。入出力結合および
段間結合は、第2図の従来例で示したように、誘
電体基板70の上に形成した導体の間の容量を用
いて形成している。図において第2図と同一番号
は、第2図と同じ作用をするものである。共振器
は、入出力に線路の特性インピーダンスが一様な
共振器、段間に線路の特性インピーダンスをステ
ツプ状に変化させた共振器(以下SIR(Stepped
Impedance Resonator)と略す)を配置してあ
るが、この配置方法ならびに用いるSIRの個数は
この例に限らないことは言うまでもない。一様線
路は、スプリアス共振周波数を変えることはでき
ず、基本共振周波数0の3倍、5倍と奇数倍にス
プリアス共振周波数が発生するが、SIRはそのイ
ンピーダンス比(K=開放側線路の特性インピー
ダンス/短絡側線路の特性インピーダンス)によ
つて、スプリアス共振周波数を任意に変えること
ができる。例えばK=0.5に選ぶと、スプリアス
共振周波数は、基本共振周波数の4.1倍、6.1倍な
どとなり、一様線路のスプリアス共振周波数から
ずらすことができる。このように基本周波数0は
一致してもスプリアス共振周波数が異なる共振器
から構成される波器は、基本周波数以外の周波
数は十分減衰され基本周波数のみに通過域を持ち
阻止域の広い波器を実現することができる。
本例も従来例と同じ3段構成の例である。誘電体
を用いた同軸型共振器44〜46は、内周面、外
周面および短絡側の端面を金属導体で被覆(例え
ば銅メツキ、銀ペーストの焼き付け)したもの
で、中心導体17〜19を銀入りハンダ、銀ペー
ストなどで固定している。誘電体を用いた同軸型
共振器44〜46は、短絡部、外周面を筐体10
に、銀入りハンダ、銀ペーストなどで固定してお
り、開放部は、中心導体17〜19を通して、結
合用の誘電体基板70に、押え板60を用いてし
つかり固定しており、耐振性の向上を図つてい
る。チユーニングスクリユー50は、共振器とと
もに共振器回路を構成するための容量構成成分で
あり、具体的には、チユーニングスクリユー50
と押え板60の距離を機械的に変えることにより
共振周波数を可変にしている。入出力結合および
段間結合は、第2図の従来例で示したように、誘
電体基板70の上に形成した導体の間の容量を用
いて形成している。図において第2図と同一番号
は、第2図と同じ作用をするものである。共振器
は、入出力に線路の特性インピーダンスが一様な
共振器、段間に線路の特性インピーダンスをステ
ツプ状に変化させた共振器(以下SIR(Stepped
Impedance Resonator)と略す)を配置してあ
るが、この配置方法ならびに用いるSIRの個数は
この例に限らないことは言うまでもない。一様線
路は、スプリアス共振周波数を変えることはでき
ず、基本共振周波数0の3倍、5倍と奇数倍にス
プリアス共振周波数が発生するが、SIRはそのイ
ンピーダンス比(K=開放側線路の特性インピー
ダンス/短絡側線路の特性インピーダンス)によ
つて、スプリアス共振周波数を任意に変えること
ができる。例えばK=0.5に選ぶと、スプリアス
共振周波数は、基本共振周波数の4.1倍、6.1倍な
どとなり、一様線路のスプリアス共振周波数から
ずらすことができる。このように基本周波数0は
一致してもスプリアス共振周波数が異なる共振器
から構成される波器は、基本周波数以外の周波
数は十分減衰され基本周波数のみに通過域を持ち
阻止域の広い波器を実現することができる。
第4図は、本発明の他の実施例を示すもので、
入出力結合に同軸ケーブルの中心導体と外導体間
の静電容量を用いた例である。従前の例と同じ部
分は同一番号を付している。本例も3段構成の例
である。入出力結合は、同軸ケーブル80,90
の中心導体83,93と外導体81,91の間の
静電容量を用いている。82,92はテフロンな
どの誘電体(比誘電率εr)で形成される充填体で
ある。段間結合は、第3図の本発明の例で示した
と同じように誘電体基板上に形成した導体間の容
量を用いて形成している。入出力結合は大きな容
量を必要とするので、誘電体基板上の導体間隔
は、狭くならざるを得ない。大きな電力を扱う送
信用波器では、このため誘電体基板上の導体間
の放電が起り、誘電体基板が破壊され、波器と
しての機能を果たなくなる。本例は、入出力結合
に同軸ケーブルの中心導体と外導体間の静電容量
を用いて、放電耐圧の向上を図つたものである。
入出力結合に同軸ケーブルの中心導体と外導体間
の静電容量を用いた例である。従前の例と同じ部
分は同一番号を付している。本例も3段構成の例
である。入出力結合は、同軸ケーブル80,90
の中心導体83,93と外導体81,91の間の
静電容量を用いている。82,92はテフロンな
どの誘電体(比誘電率εr)で形成される充填体で
ある。段間結合は、第3図の本発明の例で示した
と同じように誘電体基板上に形成した導体間の容
量を用いて形成している。入出力結合は大きな容
量を必要とするので、誘電体基板上の導体間隔
は、狭くならざるを得ない。大きな電力を扱う送
信用波器では、このため誘電体基板上の導体間
の放電が起り、誘電体基板が破壊され、波器と
しての機能を果たなくなる。本例は、入出力結合
に同軸ケーブルの中心導体と外導体間の静電容量
を用いて、放電耐圧の向上を図つたものである。
第5図は、本発明の他の実施例を示すもので、
入出力および段間結合とも、同軸ケーブルを用い
た例である。従前の例と同じ部分は同一番号を付
している。本例も3段構成の例である。本例は、
大きな電力を扱いかつ通過域が広く段間結合にも
大きな容量を必要とする場合に有効である。入出
力結合は、同軸ケーブル80,90の中心導体8
3,93と外導体81,91の間の静電容量を用
い、段間結合は、同軸ケーブル100,110の
中心導体101,111と外導体103,113
の間の静電容量を用いている。この際誘電体基板
70の上に形成された導体75〜77は、それぞ
れ十分離してあり、導体間の容量による結合は無
視できる程度である。また組み合せた共振器も、
入出力にSIR、段間に線路の特性インピーダンス
が一様な共振器を配置してある。特にSIRは、第
2図〜第4図に示した外導体の径を変えることで
インピーダンス比を変えるタイプではなく、中心
導体170,190の径を変えることでインピー
ダンス比を変えるタイプである。このようにSIR
を実現する手段は、中心導体径すなわち内導体径
を変えても、外導体径を変えてもどちらでもよい
ことは言うまでもない。
入出力および段間結合とも、同軸ケーブルを用い
た例である。従前の例と同じ部分は同一番号を付
している。本例も3段構成の例である。本例は、
大きな電力を扱いかつ通過域が広く段間結合にも
大きな容量を必要とする場合に有効である。入出
力結合は、同軸ケーブル80,90の中心導体8
3,93と外導体81,91の間の静電容量を用
い、段間結合は、同軸ケーブル100,110の
中心導体101,111と外導体103,113
の間の静電容量を用いている。この際誘電体基板
70の上に形成された導体75〜77は、それぞ
れ十分離してあり、導体間の容量による結合は無
視できる程度である。また組み合せた共振器も、
入出力にSIR、段間に線路の特性インピーダンス
が一様な共振器を配置してある。特にSIRは、第
2図〜第4図に示した外導体の径を変えることで
インピーダンス比を変えるタイプではなく、中心
導体170,190の径を変えることでインピー
ダンス比を変えるタイプである。このようにSIR
を実現する手段は、中心導体径すなわち内導体径
を変えても、外導体径を変えてもどちらでもよい
ことは言うまでもない。
発明の効果
このように本発明では、誘電体の内周面、外周
面および短絡側の端面を金属導体で被覆した同軸
構造を有し、線路の特性インピーダンスが一様な
共振器と線路の特性インピーダンスをステツプ状
に変化させた共振器とを組み合せた同軸型波器
を提供するもので、共振器の構造が簡単なので、
耐振性に優れ、量産性に富む波器となる。
面および短絡側の端面を金属導体で被覆した同軸
構造を有し、線路の特性インピーダンスが一様な
共振器と線路の特性インピーダンスをステツプ状
に変化させた共振器とを組み合せた同軸型波器
を提供するもので、共振器の構造が簡単なので、
耐振性に優れ、量産性に富む波器となる。
また基本周波数以外の周波数は、十分減衰さ
れ、基本周波数のみに通過域を持ち阻止域の広い
波器を実現でき、発振器、C級増幅器などの出
力波器あるいは広帯域受信機の入力波器とし
て有用であり、その実用価値は非常に大きいもの
である。
れ、基本周波数のみに通過域を持ち阻止域の広い
波器を実現でき、発振器、C級増幅器などの出
力波器あるいは広帯域受信機の入力波器とし
て有用であり、その実用価値は非常に大きいもの
である。
第1図および第2図は、従来の誘電体を用いた
同軸型波器を示す断面図、第3図は、本発明に
よる誘電体を用いた同軸型波器の一実施例を示
す断面図、第4図、第5図は、本発明の他の実施
例を示す断面図である。 44,46,48……誘電体を用いた線路の特
性インピーダンスが一様な同軸型共振器、45,
47,49……誘電体を用いた線路の特性インピ
ーダンスをステツプ状に変化させた同軸型共振
器、50……チユーニングスクリユー、60……
押え板、61……金属リング、70……誘電体基
板、80,90,100,110……同軸ケーブ
ル、17〜19,170,190……中心導体、
30,31……入出力コネクタ、10……筐体。
同軸型波器を示す断面図、第3図は、本発明に
よる誘電体を用いた同軸型波器の一実施例を示
す断面図、第4図、第5図は、本発明の他の実施
例を示す断面図である。 44,46,48……誘電体を用いた線路の特
性インピーダンスが一様な同軸型共振器、45,
47,49……誘電体を用いた線路の特性インピ
ーダンスをステツプ状に変化させた同軸型共振
器、50……チユーニングスクリユー、60……
押え板、61……金属リング、70……誘電体基
板、80,90,100,110……同軸ケーブ
ル、17〜19,170,190……中心導体、
30,31……入出力コネクタ、10……筐体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内周面と外周面とを有する誘電体の、前記内
周面及び外周面を覆つて設けられた内導体と外導
体が誘電体の一端面に設けられた導体部を介して
接続されて短絡端を構成し、上記誘電体の他端を
開放端とした構造の同軸共振器を複数個有し、上
記複数個の同軸共振器として線路の特性インピー
ダンスが一様なものと、線路の特性インピーダン
スをステツプ状に変化させたものとを組合わせて
配されていることを特徴とする同軸型波器。 2 共振器間の段間結合、入出力結合のうち少な
くとも一つの結合を、誘電体基板の両面あるいは
いずれか一方の面に形成した導体の間で行なわせ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
同軸型波器。 3 共振器間の段間結合、入出力結合のうち少な
くとも一つの結合を、同軸ケーブルの中心導体と
外導体間の静電容量で行なわせることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の同軸型波器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58060136A JPS59185404A (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | 同軸型濾波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58060136A JPS59185404A (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | 同軸型濾波器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59185404A JPS59185404A (ja) | 1984-10-22 |
| JPH0425722B2 true JPH0425722B2 (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=13133418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58060136A Granted JPS59185404A (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | 同軸型濾波器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59185404A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61230402A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-14 | Murata Mfg Co Ltd | フイルタ装置 |
| JPS61280101A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-10 | Murata Mfg Co Ltd | 分布定数形フイルタ |
| US4985690A (en) * | 1988-07-07 | 1991-01-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Dielectric stepped impedance resonator |
| JPH0468702A (ja) * | 1990-07-05 | 1992-03-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 同軸型フィルタ |
| US6563397B1 (en) * | 2000-10-26 | 2003-05-13 | Sei-Joo Jang | Dielectric filter for filtering out unwanted higher order frequency harmonics and improving skirt response |
| US6670867B2 (en) * | 2000-10-26 | 2003-12-30 | Sei-Joo Jang | Dielectric filter for filtering out unwanted higher order frequency harmonics and improving skirt response |
| US6650201B2 (en) * | 2000-10-26 | 2003-11-18 | Sei-Joo Jang | Dielectric filter for filtering out unwanted higher order frequency harmonics and improving skirt response |
-
1983
- 1983-04-06 JP JP58060136A patent/JPS59185404A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59185404A (ja) | 1984-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4742562A (en) | Single-block dual-passband ceramic filter useable with a transceiver | |
| US4963843A (en) | Stripline filter with combline resonators | |
| US4578656A (en) | Microwave microstrip filter with U-shaped linear resonators having centrally located capacitors coupled to ground | |
| US5812036A (en) | Dielectric filter having intrinsic inter-resonator coupling | |
| JPS61262301A (ja) | セラミックフィルタ | |
| JPH04284003A (ja) | 平面型誘電体フィルタ | |
| JPH0370403B2 (ja) | ||
| KR900008522B1 (ko) | 송신선 장치 | |
| US3959749A (en) | Filter of the distributed constants type | |
| US4389624A (en) | Dielectric-loaded coaxial resonator with a metal plate for wide frequency adjustments | |
| WO2019065313A1 (ja) | 高周波フィルタ | |
| JPS6310602B2 (ja) | ||
| JPS5836522B2 (ja) | ストリツプライン帯域通過フイルタ | |
| US5374906A (en) | Filter device for transmitter-receiver antenna | |
| JPS61201501A (ja) | 高周波ろ波器 | |
| US5132651A (en) | Filter apparatus | |
| JPS59185404A (ja) | 同軸型濾波器 | |
| JPS62200713A (ja) | 集積コンデンサ | |
| JPS5826843B2 (ja) | 帯域通過濾波器 | |
| JPH0211002A (ja) | ストリップ線路共振器 | |
| JP3468093B2 (ja) | 誘電体フィルタ、共用器および電子機器 | |
| CN111033884B (zh) | 一种滤波器、双工器及通信设备 | |
| JPS59185406A (ja) | アンテナ共用器 | |
| JPH0417481B2 (ja) | ||
| JPH03173201A (ja) | ハイブリッドフィルタ |