JPH0370403B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0370403B2 JPH0370403B2 JP56193895A JP19389581A JPH0370403B2 JP H0370403 B2 JPH0370403 B2 JP H0370403B2 JP 56193895 A JP56193895 A JP 56193895A JP 19389581 A JP19389581 A JP 19389581A JP H0370403 B2 JPH0370403 B2 JP H0370403B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- dielectric
- resonator
- coaxial
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/20—Frequency-selective devices, e.g. filters
- H01P1/201—Filters for transverse electromagnetic waves
- H01P1/202—Coaxial filters
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P7/00—Resonators of the waveguide type
- H01P7/04—Coaxial resonators
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49016—Antenna or wave energy "plumbing" making
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は同軸型誘電体共振器に関する。
最近VHF〜UHF帯の無線通信装置を小型化し
ようとする要請はきわめて強く、これらに利用さ
れるフイルタや発振器用の共振器の小型化に対す
る研究開発が活発になされている。
ようとする要請はきわめて強く、これらに利用さ
れるフイルタや発振器用の共振器の小型化に対す
る研究開発が活発になされている。
VHF〜UHF帯で小型,高Q(低損失)の共振
器としては、TEMモータを用いた4分の一波長
同軸共振器がよく知られている。この共振器は同
軸の内外導体間に低損失の誘体を充填することに
より波長短縮効果が得られ、誘電体の比誘電率を
εrとすると、誘電体を充填することにより共振器
長が1/√になる。第1図は従来の誘電体充填
型4分の一波長共振器を示すものであり、Aは縦
断面図、Bは横断面図である。11は誘電体、1
2は内導体、13は外導体、14は短絡面導体、
16は共振器開放端を示している。
器としては、TEMモータを用いた4分の一波長
同軸共振器がよく知られている。この共振器は同
軸の内外導体間に低損失の誘体を充填することに
より波長短縮効果が得られ、誘電体の比誘電率を
εrとすると、誘電体を充填することにより共振器
長が1/√になる。第1図は従来の誘電体充填
型4分の一波長共振器を示すものであり、Aは縦
断面図、Bは横断面図である。11は誘電体、1
2は内導体、13は外導体、14は短絡面導体、
16は共振器開放端を示している。
この時、共振器長l0は真空中の波長をλ0,誘電
体の比誘率をεrとすると l0λ0/4√εr λ0=c/0 c:光速 0J:共振周波数 で与えられる。
体の比誘率をεrとすると l0λ0/4√εr λ0=c/0 c:光速 0J:共振周波数 で与えられる。
ところでこの構造の共振器は、構造が単純で製
造が容異である特徴を持つが、共振器が一様なイ
ンピーダンスをもつため、基本共振周波数を0と
した場合、30,50にも共振点を持つことにな
る。
造が容異である特徴を持つが、共振器が一様なイ
ンピーダンスをもつため、基本共振周波数を0と
した場合、30,50にも共振点を持つことにな
る。
したがつて、このような共振器を発振器、ある
いは、増巾器の出力フイルタとして用いると、3
倍、あるいは5倍の高調波成分を抑圧することが
できない。このため高調波成分を除去する帯域阻
止フイルタや、低域通過フイルタの併用が不可欠
となる場合がしばしば発生する。
いは、増巾器の出力フイルタとして用いると、3
倍、あるいは5倍の高調波成分を抑圧することが
できない。このため高調波成分を除去する帯域阻
止フイルタや、低域通過フイルタの併用が不可欠
となる場合がしばしば発生する。
そのため、そのような欠点を改善する方法とし
て、特開昭52−17748号公報の第4図に記載され
た構成が考えられる。すなわち、特性インピーダ
ンスの異なる2個の線路を接続して構成された中
心体を有するものであるが、機械的な強度の問題
や、空きスペースが大きいために小型化の点で難
点を有している。
て、特開昭52−17748号公報の第4図に記載され
た構成が考えられる。すなわち、特性インピーダ
ンスの異なる2個の線路を接続して構成された中
心体を有するものであるが、機械的な強度の問題
や、空きスペースが大きいために小型化の点で難
点を有している。
これに対して、特開昭55−110401号公報の第4
図に記載されているものがある。この構成は、外
導体と内導体の間に誘電体を部分的に介在させる
ものである。この構成によれば、小型化、高Q化
が計れるものの、必要に応じて形状の異なる誘電
体を内導体、又は外導体に部分的に介在させてい
くため、製造工程が複雑となる欠点を有してい
る。さらには、誘電体を単に導体内に介在させる
ため、たとえば大きな振動が与えられる自動車電
話等の共振器部品としては実用的ではない。
図に記載されているものがある。この構成は、外
導体と内導体の間に誘電体を部分的に介在させる
ものである。この構成によれば、小型化、高Q化
が計れるものの、必要に応じて形状の異なる誘電
体を内導体、又は外導体に部分的に介在させてい
くため、製造工程が複雑となる欠点を有してい
る。さらには、誘電体を単に導体内に介在させる
ため、たとえば大きな振動が与えられる自動車電
話等の共振器部品としては実用的ではない。
本発明は、これら従来の技術の課題に鑑みてな
されたもので、小型化、高Q化が計れるととも
に、機械的強度を有し、さらには製造工程が非常
に簡単な同軸型誘電体共振器を提供するものであ
る。
されたもので、小型化、高Q化が計れるととも
に、機械的強度を有し、さらには製造工程が非常
に簡単な同軸型誘電体共振器を提供するものであ
る。
以下、第2図から第5図を用いて本発明の実施
例について説明する。
例について説明する。
第2図から第5図は本発明の同軸型誘電体共振
器の各実施例における側断面を示すものである。
器の各実施例における側断面を示すものである。
いずれも、内部もしくは外部に段差部を設けて
その径を変化させ、一端面を除く全体の表面に、
導体を焼き付けもしくは電解メツキして内部導体
及び外部導体が形成された誘電体を有し、 その誘電体の段差部を境界として形成される2
つの共振部の線路長が互いに等しく、 かつ、その電気長を中心周波数でθ0とすると、
θ0≠π/n(但し、n=2、3、4…の整数)と
なつている。
その径を変化させ、一端面を除く全体の表面に、
導体を焼き付けもしくは電解メツキして内部導体
及び外部導体が形成された誘電体を有し、 その誘電体の段差部を境界として形成される2
つの共振部の線路長が互いに等しく、 かつ、その電気長を中心周波数でθ0とすると、
θ0≠π/n(但し、n=2、3、4…の整数)と
なつている。
第2図において、21は内径に段差をもつ誘電
体、22は導体金属で、同軸共振器の内部導体と
なる。23は誘電体外周面に設けられた導体金属
で、同軸共振器の外部導体となる。24は中心
(内部)導体と、外部導体を短絡する導体金属、
25は中心導体の段差部、26は共振器の開放端
を示す。
体、22は導体金属で、同軸共振器の内部導体と
なる。23は誘電体外周面に設けられた導体金属
で、同軸共振器の外部導体となる。24は中心
(内部)導体と、外部導体を短絡する導体金属、
25は中心導体の段差部、26は共振器の開放端
を示す。
この構造の共振器は、誘電体21をこのような
形状で成形焼成したのち、内部導体、外部導体、
短絡面導体を焼付あるいは無電解メツキで同時に
作成できるため、量産化が容易である。また第2
図に示すように中心導体の形状が一様でないた
め、スプリアス周波数を制御することが可能であ
る。次にこのことを説明する。いま同軸の外導体
内径をrb、内導体外径をraとすると、線路のイン
ピーダンスZpは、誘電体の比誘電率をεrとして、 Zp=60/√εrln(rb/ra) であらわすことができる。
形状で成形焼成したのち、内部導体、外部導体、
短絡面導体を焼付あるいは無電解メツキで同時に
作成できるため、量産化が容易である。また第2
図に示すように中心導体の形状が一様でないた
め、スプリアス周波数を制御することが可能であ
る。次にこのことを説明する。いま同軸の外導体
内径をrb、内導体外径をraとすると、線路のイン
ピーダンスZpは、誘電体の比誘電率をεrとして、 Zp=60/√εrln(rb/ra) であらわすことができる。
したがつて同軸円筒のra,rbの比を変えること
により線路インピーダンスを変えることができ
る。
により線路インピーダンスを変えることができ
る。
第2図において短絡部に近い線路(長さl1)の
インピーダンスをZp1,開放端に近い線路(長さ
l2)のインピーダンスをZp2とすると、共振器の
共振条件は、 tanβl1・tanβl2=tanθ1・tanθ2=Zp1/Zp2 β:位相定数 θ1:βl1,θ2:βl2:(電気長) であらわすことができる。
インピーダンスをZp1,開放端に近い線路(長さ
l2)のインピーダンスをZp2とすると、共振器の
共振条件は、 tanβl1・tanβl2=tanθ1・tanθ2=Zp1/Zp2 β:位相定数 θ1:βl1,θ2:βl2:(電気長) であらわすことができる。
いま簡単のためl1=l2即ちθ1=θ2=θの場合を
考える、この場合共振条件は、 tan2θ=Zo1/Zo2=K K:インピーダンス比) であらわすことができる。共振周波数と電気長θ
は比例するから、基本共振周波数をp、スプリア
ス共振周波数を低い方からs1,s2であらわし、
対応するθをθ0,θs1,θs2であらわすものとする
と、 θp=tan-1√ s1=θs1/θp・0=π−θp/θp・p=(
π/tan-1√K−1)・p s2=θs2/θp・p=π+θp/θp・p=(
π/tan-1√K+1)・p という関係が得られる。
考える、この場合共振条件は、 tan2θ=Zo1/Zo2=K K:インピーダンス比) であらわすことができる。共振周波数と電気長θ
は比例するから、基本共振周波数をp、スプリア
ス共振周波数を低い方からs1,s2であらわし、
対応するθをθ0,θs1,θs2であらわすものとする
と、 θp=tan-1√ s1=θs1/θp・0=π−θp/θp・p=(
π/tan-1√K−1)・p s2=θs2/θp・p=π+θp/θp・p=(
π/tan-1√K+1)・p という関係が得られる。
即ちスプリアス共振周波数はインピーダンス比
Kの関数であることがわかる。第6図はインピー
ダンス比Kとスプリアス共振周波数s1の関係を
示す。K=1は一様線路の場合であり第1図に示
す従来例にあたる。
Kの関数であることがわかる。第6図はインピー
ダンス比Kとスプリアス共振周波数s1の関係を
示す。K=1は一様線路の場合であり第1図に示
す従来例にあたる。
なお、上述してきた共振条件について、以下詳
細に説明しておく。
細に説明しておく。
共振条件式は、tan2θ=Kである。
よつて、tanθ=±√となる。
これの一般解は、θ=tan-1(±√)+nπ
(但し、n=0,±1,±2,……)
で表せる。ここで、θ0=tan-1√とすると、
tan-1(−√)=−tan-1(√)=−θ0となる。従
つて、 θ=±θ0+nπ (但し、n=0.±1,±2,……) θ>0であるから、θの小さい順に解を求める
と、 θ=θ0=tan-1√ θ=π−θ0=θs1 θ=π+θ0=θs2 となる。
tan-1(−√)=−tan-1(√)=−θ0となる。従
つて、 θ=±θ0+nπ (但し、n=0.±1,±2,……) θ>0であるから、θの小さい順に解を求める
と、 θ=θ0=tan-1√ θ=π−θ0=θs1 θ=π+θ0=θs2 となる。
また、共振周波数と電気長は比例するから、
s1=
(θs1・0)/θ0=(π−θ0)/θ0
s2=
(θs2・0)/θ0=(π+θ0)/θ0
と表すことができる。
なお、ここでθ0(=tan-1√)は、s1、s2の
上記式からも明らかなように、 θ0=π/n(但し、n=2,3,4……) であると、m0(m=2,3,4……)にスプリ
アスを発生するので、θ0はθ0≠π/n(但し、n
=2、3、4……の整数)となる条件で設定しな
ければらない。 このように、誘電体充填型同軸
共振器の線路インピーダンスに変化を持たせるこ
とにより、そのスプリアス周波数を基本周波数の
整数倍よりはずすことが可能となり、発振器,増
巾器の出力フイルタに適用した場合、高周波成分
と抑圧できるフイルタが実現可能となる。
上記式からも明らかなように、 θ0=π/n(但し、n=2,3,4……) であると、m0(m=2,3,4……)にスプリ
アスを発生するので、θ0はθ0≠π/n(但し、n
=2、3、4……の整数)となる条件で設定しな
ければらない。 このように、誘電体充填型同軸
共振器の線路インピーダンスに変化を持たせるこ
とにより、そのスプリアス周波数を基本周波数の
整数倍よりはずすことが可能となり、発振器,増
巾器の出力フイルタに適用した場合、高周波成分
と抑圧できるフイルタが実現可能となる。
第3図〜第5図に示す実施例についても第2図
の場合と全く同様に説明できる。
の場合と全く同様に説明できる。
第3図の実施例は内部導体32を一様に形成
し、外部導体33に段差部35を設けたもので、
31は誘電体、34は短絡導体金属、36は開放
端である。この場合は第2図と同様にK<1とな
り、誘電体材料が同一である時、共振器長(l1+
l2)<l0(l0は一様線路の共振器長)となり、無負
荷Qが小型化にともない劣化はするが、小型化が
実現できる利点を有する。
し、外部導体33に段差部35を設けたもので、
31は誘電体、34は短絡導体金属、36は開放
端である。この場合は第2図と同様にK<1とな
り、誘電体材料が同一である時、共振器長(l1+
l2)<l0(l0は一様線路の共振器長)となり、無負
荷Qが小型化にともない劣化はするが、小型化が
実現できる利点を有する。
第4図の実施例は開放端46側の誘電体41を
厚くし、内径に段差を持たせた場合で、内部導体
42は段差部45を有し、短絡導体金属44を介
して外部導体43と接続されている。
厚くし、内径に段差を持たせた場合で、内部導体
42は段差部45を有し、短絡導体金属44を介
して外部導体43と接続されている。
第5図の実施例は外部導体53に段差部55を
設け、開放端47側の誘電体51を厚くした構造
を有するもので、外部導体53は短絡導体金属5
4を介して内部導体52と連結されている。
設け、開放端47側の誘電体51を厚くした構造
を有するもので、外部導体53は短絡導体金属5
4を介して内部導体52と連結されている。
第4図および第5図の実施例の場合はK>1と
なる例で、共振器長(l1+l2)>l0となり、大きく
なるが、無負荷Qはほとんど変化せず、また寸法
精度がゆるやかとなるため周波数調整が容易とな
る特徴をもつ。
なる例で、共振器長(l1+l2)>l0となり、大きく
なるが、無負荷Qはほとんど変化せず、また寸法
精度がゆるやかとなるため周波数調整が容易とな
る特徴をもつ。
以上のように本発明は、内部もしくは外部に段
差部を設けてその径を変化させ、一端面を除く全
体の表面に、導体を焼き付けもしくは電解メツキ
して内部導体及び外部体が形成された誘電体を有
し、その誘電体の段差部を境界として形成される
2つの共振部の線路長が互いに等しく、かつ、そ
の電気長を中心周波数でθ0とすると、θ0≠π/n
(但し、n=2、3、4……の整数)とすること
により、小型化、高Q化が計れるとともに、機械
的強度を有し、さらには製造工程が非常に簡単な
同軸型誘電体共振器を提供することができる。す
なわち、 結果的に内部導体もしくは外部導体に段差部
を設けてその径を変化させることで、小型で高
Q化を計ることができる。
差部を設けてその径を変化させ、一端面を除く全
体の表面に、導体を焼き付けもしくは電解メツキ
して内部導体及び外部体が形成された誘電体を有
し、その誘電体の段差部を境界として形成される
2つの共振部の線路長が互いに等しく、かつ、そ
の電気長を中心周波数でθ0とすると、θ0≠π/n
(但し、n=2、3、4……の整数)とすること
により、小型化、高Q化が計れるとともに、機械
的強度を有し、さらには製造工程が非常に簡単な
同軸型誘電体共振器を提供することができる。す
なわち、 結果的に内部導体もしくは外部導体に段差部
を設けてその径を変化させることで、小型で高
Q化を計ることができる。
また、結果的に内部導体と外部導体との間に
隙間なく誘電体が形成されているため、十分な
機械的強度保つことができる。
隙間なく誘電体が形成されているため、十分な
機械的強度保つことができる。
さらに、内部もしくは外部に段差部を設けて
その径を変化させた誘電体に対して、一端面を
除く全体の表面に、導体を焼き付けもしくは電
解メツキして内部導体及び外部導体を形成する
ため、非常に簡易な製造方法で、かつ共振器特
性の精度を得ることができる。
その径を変化させた誘電体に対して、一端面を
除く全体の表面に、導体を焼き付けもしくは電
解メツキして内部導体及び外部導体を形成する
ため、非常に簡易な製造方法で、かつ共振器特
性の精度を得ることができる。
などの工業的価値は大なるものがある。
第1図Aは従来の同軸型誘電体共振器の縦断面
図、同Bは同横断面図、第2図〜第5図Aは本発
明の一実施例における同軸型誘電体共振器の縦断
面図、同Bは同横断面図、第6図はインピーダン
ス比とスプリアス共振周波数の関係を示す図であ
る。 11,21,31,41,51……誘電体、1
2,22,32,42,52……同軸共振器外部
導体、13,23,33,43,53……同軸共
振器内部導体、14,24,34,44,54…
…同軸共振器短絡面。
図、同Bは同横断面図、第2図〜第5図Aは本発
明の一実施例における同軸型誘電体共振器の縦断
面図、同Bは同横断面図、第6図はインピーダン
ス比とスプリアス共振周波数の関係を示す図であ
る。 11,21,31,41,51……誘電体、1
2,22,32,42,52……同軸共振器外部
導体、13,23,33,43,53……同軸共
振器内部導体、14,24,34,44,54…
…同軸共振器短絡面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部もしくは外部に段差部を設けてその径を
変化させ、一端面を除く全体の表面に、導体を焼
き付けもしくは電解メツキして内部導体及び外部
導体が形成された誘電体を有し、 その誘電体の段差部を境界として形成される2
つの共振部の線路長が互いに等しく、 かつ、線路のインピーダンスを変えることによ
りそのスプリアス共振周波数を基本共振周波数の
整数倍よりはずすことを特徴とする同軸型誘電体
共振器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56193895A JPS5895403A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 同軸型誘電体共振器 |
| US06/445,837 US4506241A (en) | 1981-12-01 | 1982-11-30 | Coaxial dielectric resonator having different impedance portions and method of manufacturing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56193895A JPS5895403A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 同軸型誘電体共振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895403A JPS5895403A (ja) | 1983-06-07 |
| JPH0370403B2 true JPH0370403B2 (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=16315523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56193895A Granted JPS5895403A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 同軸型誘電体共振器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4506241A (ja) |
| JP (1) | JPS5895403A (ja) |
Families Citing this family (55)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3633533B2 (ja) * | 2000-11-02 | 2005-03-30 | 株式会社村田製作所 | 複合誘電体フィルタ装置および通信装置 |
| JPS5915304A (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 同軸型誘電体共振器 |
| JPS6027204A (ja) * | 1983-07-23 | 1985-02-12 | Murata Mfg Co Ltd | 発振回路装置 |
| JPS6115401A (ja) * | 1984-06-30 | 1986-01-23 | Murata Mfg Co Ltd | 分布定数形フイルタ |
| JPS6152003A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-14 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体フイルタ |
| JPS61121501A (ja) * | 1984-11-17 | 1986-06-09 | Tdk Corp | 誘電体共振器およびその製造方法 |
| JPH0246082Y2 (ja) * | 1985-04-04 | 1990-12-05 | ||
| IT206683Z2 (it) * | 1985-11-20 | 1987-10-01 | Gte Telecom Spa | Cavita' risonante a microonde con dielettrico metallizato. |
| JPS63187901A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-03 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体フイルタ |
| US4800348A (en) * | 1987-08-03 | 1989-01-24 | Motorola, Inc. | Adjustable electronic filter and method of tuning same |
| US5144268A (en) * | 1987-12-14 | 1992-09-01 | Motorola, Inc. | Bandpass filter utilizing capacitively coupled stepped impedance resonators |
| US4985690A (en) * | 1988-07-07 | 1991-01-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Dielectric stepped impedance resonator |
| JPH0220102A (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 同軸型誘電体共振器 |
| JPH02130103U (ja) * | 1988-11-16 | 1990-10-26 | ||
| KR0174531B1 (ko) * | 1989-11-20 | 1999-04-01 | 이우에 사또시 | 마이크로 스트립 라인을 이용한 대역 필터 및 필터 특성 조정 방법 |
| JPH03240305A (ja) * | 1990-02-16 | 1991-10-25 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 高周波用共振器 |
| JPH03121705U (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-12 | ||
| US5208568A (en) * | 1992-02-03 | 1993-05-04 | Motorola, Inc. | Method for producing dielectric resonator apparatus having metallized mesa |
| JP2777501B2 (ja) * | 1992-03-31 | 1998-07-16 | アルプス電気株式会社 | 誘電体フィルタ |
| JP3344428B2 (ja) * | 1992-07-24 | 2002-11-11 | 株式会社村田製作所 | 誘電体共振器および誘電体共振部品 |
| JP3366021B2 (ja) * | 1992-07-29 | 2003-01-14 | 松下電器産業株式会社 | アンテナ共用器 |
| US5327109A (en) * | 1992-11-04 | 1994-07-05 | Motorola, Inc. | Block filter having high-side passband transfer function zeroes |
| EP0917235B1 (en) * | 1993-08-24 | 2003-01-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Laminated dielectric antenna duplexer |
| JP3307044B2 (ja) * | 1993-12-24 | 2002-07-24 | 松下電器産業株式会社 | 誘電体共振器およびその入出力結合回路 |
| JP3353431B2 (ja) * | 1993-12-24 | 2002-12-03 | 松下電器産業株式会社 | 誘電体同軸共振器 |
| US5397994A (en) * | 1993-12-28 | 1995-03-14 | Alkon Corporation | Moisture measurement gauge for particulates including a transmission line forming part of a resonant circuit |
| FI95087C (fi) * | 1994-01-18 | 1995-12-11 | Lk Products Oy | Dielektrisen resonaattorin taajuuden säätö |
| JPH07245504A (ja) * | 1994-03-02 | 1995-09-19 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体フィルタ |
| JP3351095B2 (ja) * | 1994-04-04 | 2002-11-25 | 株式会社村田製作所 | 積層セラミック電子部品の製造方法 |
| US5517203A (en) * | 1994-05-11 | 1996-05-14 | Space Systems/Loral, Inc. | Dielectric resonator filter with coupling ring and antenna system formed therefrom |
| US5549639A (en) * | 1994-09-16 | 1996-08-27 | Sandia Corporation | Non-invasive hyperthermia apparatus including coaxial applicator having a non-invasive radiometric receiving antenna incorporated therein and method of use thereof |
| JP3050090B2 (ja) * | 1995-06-20 | 2000-06-05 | 株式会社村田製作所 | 誘電体フィルタ |
| FI960277A7 (fi) | 1996-01-19 | 1997-07-20 | Lk Products Oy | Dielektrinen resonaattorirakenne, jossa on harmonisvaimennus |
| JPH09219605A (ja) * | 1996-02-09 | 1997-08-19 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 誘電体フィルタ及びその共振周波数調整方法 |
| JPH11127002A (ja) * | 1997-10-23 | 1999-05-11 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体フィルタ |
| US5959511A (en) * | 1998-04-02 | 1999-09-28 | Cts Corporation | Ceramic filter with recessed shield |
| JP2000156621A (ja) * | 1998-11-19 | 2000-06-06 | Philips Japan Ltd | 高周波誘電体装置 |
| US6255917B1 (en) | 1999-01-12 | 2001-07-03 | Teledyne Technologies Incorporated | Filter with stepped impedance resonators and method of making the filter |
| US6330741B1 (en) * | 1999-10-05 | 2001-12-18 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Method of shrink fitting crystalline sapphire |
| JP3574893B2 (ja) * | 1999-10-13 | 2004-10-06 | 株式会社村田製作所 | 誘電体フィルタ、誘電体デュプレクサおよび通信装置 |
| JP3405316B2 (ja) * | 2000-03-27 | 2003-05-12 | 松下電器産業株式会社 | 高周波スイッチ |
| KR20030049501A (ko) * | 2001-12-15 | 2003-06-25 | 삼성전자주식회사 | 테이퍼 형태의 동축 케이블 및 이를 채용한 광통신 모듈 |
| JP2003188605A (ja) * | 2001-12-18 | 2003-07-04 | Murata Mfg Co Ltd | ローパスフィルタ |
| KR100576773B1 (ko) * | 2003-12-24 | 2006-05-08 | 한국전자통신연구원 | 종단 결합된 sir들을 이용한 마이크로스트립대역통과필터 |
| US7388457B2 (en) * | 2005-01-20 | 2008-06-17 | M/A-Com, Inc. | Dielectric resonator with variable diameter through hole and filter with such dielectric resonators |
| JP4712622B2 (ja) * | 2006-06-22 | 2011-06-29 | 日本電業工作株式会社 | 先端短絡(λ/4)同軸避雷器 |
| KR100753799B1 (ko) | 2006-10-31 | 2007-08-31 | 주식회사 에이스테크놀로지 | 공진기 및 이를 이용한 rf 필터 |
| US7656236B2 (en) * | 2007-05-15 | 2010-02-02 | Teledyne Wireless, Llc | Noise canceling technique for frequency synthesizer |
| US8179045B2 (en) * | 2008-04-22 | 2012-05-15 | Teledyne Wireless, Llc | Slow wave structure having offset projections comprised of a metal-dielectric composite stack |
| US8847701B2 (en) * | 2008-10-31 | 2014-09-30 | Ace Technologies Corporation | Miniaturized DC breaker |
| US9202660B2 (en) | 2013-03-13 | 2015-12-01 | Teledyne Wireless, Llc | Asymmetrical slow wave structures to eliminate backward wave oscillations in wideband traveling wave tubes |
| US10324314B2 (en) * | 2017-05-24 | 2019-06-18 | Uchicago Argonne, Llc | Ultra-flat optical device with high transmission efficiency |
| US10613254B2 (en) | 2017-05-24 | 2020-04-07 | Uchicago Argonne, Llc | Ultrathin, polarization-independent, achromatic metalens for focusing visible light |
| CN107768790B (zh) * | 2017-09-22 | 2019-05-24 | 西安空间无线电技术研究所 | 一种tm模介质谐振器 |
| CN111934072B (zh) * | 2020-08-20 | 2024-12-17 | 厦门松元电子股份有限公司 | 具有电容耦合金属图案的混合异波长谐振带通滤波器 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB454572A (en) * | 1934-04-02 | 1936-10-02 | Marconi Wireless Telegraph Co | Improvements in or relating to electrical resonators and to electrical wave filters for use in high frequency signalling and like systems |
| US2859418A (en) * | 1955-06-21 | 1958-11-04 | Joseph H Vogelman | High power transmission line filters |
| US3872412A (en) * | 1974-04-26 | 1975-03-18 | Bell Telephone Labor Inc | Dielectric-loaded chokes |
| US4276525A (en) * | 1977-12-14 | 1981-06-30 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Coaxial resonator with projecting terminal portion and electrical filter employing a coaxial resonator of that type |
| JPS55110401A (en) * | 1979-02-16 | 1980-08-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Coaxial resonator |
| JPS5657302A (en) * | 1979-10-15 | 1981-05-19 | Murata Mfg Co Ltd | Microwave device using coaxial resonator |
| US4371853A (en) * | 1979-10-30 | 1983-02-01 | Matsushita Electric Industrial Company, Limited | Strip-line resonator and a band pass filter having the same |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP56193895A patent/JPS5895403A/ja active Granted
-
1982
- 1982-11-30 US US06/445,837 patent/US4506241A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4506241B1 (ja) | 1993-04-06 |
| JPS5895403A (ja) | 1983-06-07 |
| US4506241A (en) | 1985-03-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0370403B2 (ja) | ||
| US6686815B1 (en) | Microwave filter | |
| US5812036A (en) | Dielectric filter having intrinsic inter-resonator coupling | |
| JPS6353723B2 (ja) | ||
| JP3344428B2 (ja) | 誘電体共振器および誘電体共振部品 | |
| JPH0529818A (ja) | Temモード共振器 | |
| JP2008543192A (ja) | 同軸共振器に接続可能な端壁を備えたマイクロ波フィルタ | |
| JPS6325523B2 (ja) | ||
| JPH0369202B2 (ja) | ||
| US5374906A (en) | Filter device for transmitter-receiver antenna | |
| JPH07183709A (ja) | 誘電体同軸共振器 | |
| CN114976561A (zh) | 三模介质谐振器及其滤波器 | |
| JPS6160601B2 (ja) | ||
| JPH0134402B2 (ja) | ||
| JP2753096B2 (ja) | 同軸型誘電体共振器 | |
| JP2666092B2 (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH0220102A (ja) | 同軸型誘電体共振器 | |
| JPS58194406A (ja) | 同軸誘電体共振器 | |
| JPH04302503A (ja) | 誘電体共振器の共振周波数調整方法 | |
| JPS6320163Y2 (ja) | ||
| JPH05110316A (ja) | 共振器 | |
| JPH0637509A (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JP2001036304A (ja) | 帯域内群遅延一定型誘電体フィルタとそれを用いた歪み補償型増幅器 | |
| JPH06334411A (ja) | 同軸型誘電体共振器 | |
| JPS6033605Y2 (ja) | マイクロ波フイルタ |