JPH04257408A - 熱可塑性樹脂成形体及びその製造方法 - Google Patents

熱可塑性樹脂成形体及びその製造方法

Info

Publication number
JPH04257408A
JPH04257408A JP3040941A JP4094191A JPH04257408A JP H04257408 A JPH04257408 A JP H04257408A JP 3040941 A JP3040941 A JP 3040941A JP 4094191 A JP4094191 A JP 4094191A JP H04257408 A JPH04257408 A JP H04257408A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thermoplastic resin
crystallinity
molded body
molded article
resin molded
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3040941A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Iguchi
勝 井口
Hiromasa Shigeta
浩正 茂田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP3040941A priority Critical patent/JPH04257408A/ja
Priority to US07/805,629 priority patent/US5264274A/en
Publication of JPH04257408A publication Critical patent/JPH04257408A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Moulding By Coating Moulds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は靱性を向上した熱可塑性
樹脂成形体及びその製造方法に関する。 【0002】 【従来の技術】現在、様々な分野で種々の樹脂からなる
部材が広く用いられているが、最近では、従来金属等で
形成されていた部材に代わって、樹脂製品が用いられる
ようになってきた。また、樹脂のみを成形してなるもの
に限らず、各種樹脂と、炭素繊維等の強化繊維とを組み
合わせてなる複合成形体も広く利用されている。このよ
うな複合成形体は軽量、高強度等優れた特性を有するの
で、従来の樹脂製品では構造的、強度的に不適であった
分野に積極的に用いられている。 【0003】上述したような複合成形体を含む樹脂成形
体において、熱可塑性樹脂を用いたものは、成形加工が
容易である等の理由により幅広く利用されているが、熱
可塑性樹脂のなかでも、ポリエーテルエーテルケトン(
以下PEEKと呼ぶ)、ナイロンに代表されるポリアミ
ド等の樹脂は、高強度、高伸度、高い損傷許容性等の特
性を有するので、これらの樹脂を用いた成形体は、強度
、靱性を必要とする機械部品や構造材料等に利用されつ
つある。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したP
EEK等の樹脂製品、またはそれらの樹脂と強化繊維と
からなる複合体は、良好な機械的強度を有するにもかか
わらず、耐衝撃性等の点に更なる向上が必要であるとい
うことがわかった。特に、このような熱可塑性樹脂成形
体を自動車部品や構造材として用いる場合には、特に靱
性を向上させる必要がある。 【0005】したがって本発明の目的は、強化繊維を有
する熱可塑性樹脂複合体を含む熱可塑性樹脂成形体にお
いて、靱性を向上したものを提供することである。また
、本発明のもう1つの目的は、かかる熱可塑性樹脂成形
体の製造方法を提供することである。 【0006】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく鋭
意研究の結果、本発明者は、成形体内の熱可塑性樹脂の
結晶化度をある水準以下に抑えると、その成形体の衝撃
後圧縮強度、層間エネルギー解放率等が格段に向上し、
もって靱性に優れた成形体とすることができることを発
見し、本発明を完成した。 【0007】すなわち、本発明の熱可塑性樹脂成形体は
、含有する熱可塑性樹脂の結晶化度を、その樹脂の最大
結晶化度の75%以下とすることにより、靱性を向上し
たことを特徴とする。 【0008】また、本発明の熱可塑性樹脂成形体の製造
方法は、含有する熱可塑性樹脂を加熱溶融し、加圧条件
下で、初期冷却速度が100℃/分以上となる急冷を行
うことにより、前記熱可塑性樹脂の結晶化度をその樹脂
の最大結晶化度の75%以下とすることを特徴とする。 【0009】 【実施例】本発明を以下詳細に説明する。 【0010】始めに、本発明に用いる材料について説明
する。本発明に用いることができる熱可塑性樹脂として
は、PEEK、ナイロン等のポリアミド、ポリエチレン
テレフタレートやポリブチレンテレフタレート等のポリ
エステル、ポリアセタール、ポリフェニレンサルファイ
ド、ポリエーテルケトン等の結晶性熱可塑性樹脂が挙げ
られる。 【0011】本発明の成形体(及び本発明の方法により
製造される成形体)は、上述した熱可塑性樹脂のみから
なる成形体だけではなく、これらの樹脂と強化繊維とか
らなる複合体をも含む。繊維強化複合体とする場合、強
化繊維としては、炭素繊維、ガラス繊維、ボロン繊維等
、通常の複合体に用いる補強用の長繊維を用いることが
できる。なお、上述した熱可塑性樹脂のうち、PEEK
及びポリエーテルケトン以外のものをマトリックス相と
した繊維強化複合体とする場合には、上述の強化繊維の
他に、アラミド繊維を用いることもできる。なお、強化
繊維の径は、3〜200μm程度であるのがよい。 【0012】上述した熱可塑性樹脂と強化繊維とからな
る複合体を製造するのに用いる素材としては、熱可塑性
樹脂からなる繊維と強化繊維とを、平織、朱子織、綾織
等に織成してなる織布がある。また、熱可塑性樹脂から
なるフィルムと強化繊維とを組み合わせて用いてもよい
。さらに、上述した熱可塑性樹脂繊維と強化繊維とから
なる織布と、熱可塑性樹脂フィルム又は熱可塑性樹脂粉
末とを併用してもよい。 【0013】次に、熱可塑性樹脂と強化繊維とからなる
複合体の製造を例にとり、本発明の方法を添付図面を参
照して説明するが、本発明はこれに限定されない。 【0014】まず、図1の(a) に示すように、熱可
塑性樹脂と強化繊維とからなる素材を積層する。本実施
例では、熱可塑性樹脂繊維4と強化繊維2とが平織りさ
れてなる織布6を素材として用いており、積層方法は擬
似等方とした。 【0015】次に、上記(a) で得られた積層体8を
加圧しながら加熱する(工程(b) )。この加圧加熱
はオートクレーブ(図示せず)を用いて行うことができ
る。 【0016】工程(b) における積層体8への加圧圧
力は、用いる熱可塑性樹脂によって多少異なるが、PE
EKを用いる場合には、6〜20kg/cm2 とする
のがよい。また、加熱は、熱可塑性樹脂が溶融して、強
化繊維に含浸するに十分な温度である必要がある。PE
EKを用いる場合、加熱温度を360〜400℃とする
のがよい。このような条件で積層体を加圧加熱して、所
望の形状の成形体を製造する。 【0017】工程(b) における加熱により、積層さ
れた各素材中の熱可塑性樹脂が溶融し、強化繊維間に熱
可塑性樹脂が含浸するとともに一体化する。 【0018】本発明では、上記の工程(b) の終了時
の、まだ成形体内の熱可塑性樹脂が溶融状態にある時点
で、これを急冷して、その成形体内の熱可塑性樹脂の結
晶化度を低く制御する方法を採用してもよいが、実際に
工程(b)で用いるオートクレーブ内で急冷することは
難しく、成形体をオートクレーブから一旦取り出し、そ
の後これを電気炉等で再度加熱して成形体内の熱可塑性
樹脂を溶融し、温度調節した金型等により冷間プレスし
、急冷するのが実際的である。したがって、以下におい
ては、この後者の方法にそって説明する。 【0019】次に、工程(b) で得られた成形体8a
を電気炉18等に入れて、成形体内の熱可塑性樹脂が溶
融する温度に加熱保持する(工程(c) )。このとき
、成形体8aの周囲にフレーム14を配置し、ポリイミ
ド等の耐熱性樹脂フィルムからなるバッグ12に入れ、
バッグ内の空気を真空ポンプで引きながら加熱するのが
よい。このようにすると、成形体の形の崩れを防止する
ことができる。 【0020】この加熱温度は、熱可塑性樹脂の融点より
10〜60℃程度高い温度とするのがよい。熱可塑性樹
脂としてPEEKを用いる場合には、360〜400℃
、好ましくは400℃程度とする。また、この温度に保
持する時間は成形体内の熱可塑性樹脂が内部まで溶融す
る程度とするが、具体的には10〜30分程度であれば
よい。 【0021】工程(c) で成形体内の熱可塑性樹脂が
溶融したならば、次に、工程(d) として、成形体を
加圧しながら急冷する。この操作は、水、油等の冷却媒
体を内部に通すアルミブロック16等を用いた金型によ
り行うことができる。加圧圧力は10〜30kg/cm
2 程度とするのがよい。 【0022】工程(d) における急冷により、最終的
に得られる成形体内部の熱可塑性樹脂の結晶化度を、そ
の樹脂の最大結晶化度の75%以下とする。これを達成
するためには、この工程(d) における急冷の初期冷
却速度をある一定値以上としなければならない。用いる
熱可塑性樹脂、及び成形体の形状により多少の違いがあ
るが、本発明者の研究によれば、この初期冷却速度は1
00℃/分以上でなければならない。初期冷却速度が1
00℃/分未満であると、得られる成形体の結晶化度が
大きくなりすぎ、靱性に劣るようになる。 【0023】本発明において、初期冷却速度は、成形体
内で最も冷却速度の遅い部分での冷却開始時の冷却速度
を指す。これは通常、成形体の内部の中心部付近での初
期冷却速度となる。また、熱可塑性樹脂の結晶化度の値
は、成形体の中心部付近での値である。中心部は冷却速
度が最も遅くなるので、その部分の結晶化度は一般に高
くなる。したがって、本発明における結晶化度は、その
成形体中最も結晶化されている部分での結晶化度となる
。 【0024】なお、本発明における熱可塑性樹脂の結晶
化度は、DSC(示差走査熱量計)により求めたもので
ある。 【0025】特にPEEKを用いた場合には、初期冷却
速度を130℃/分以上とする。これにより最終成形体
の結晶化度を34%以下とすることができ、靱性に良好
な成形体となる。好ましくはPEEK樹脂の結晶化度を
26〜34%とする。 【0026】以上、図1を参照して本発明の熱可塑性樹
脂成形体の製造方法を説明したが、本発明はこれに限定
されず、種々の変更を施すことができる。たとえば、含
有する熱可塑性樹脂が溶融状態にある成形体を金型で急
冷する際に、冷却工程を2段階にわけてもよい。このよ
うにして冷却速度を適宜調節し、得られる成形体内の樹
脂の特性を所望のものとすることができる。 【0027】なお、成形体の冷却工程において、樹脂の
ガラス転移温度以下の領域では放冷としてよい。 【0028】本発明を以下の具体的実施例により、さら
に詳細に説明する。 実施例1 炭素繊維とPEEK繊維との平織物(炭素繊維の平均径
は7μmであり、PEEK繊維の平均径が30μm)を
40枚積層した。この積層体をポリイミドフィルムから
なるバッグに収容し、これをオートクレーブ内に入れ、
400℃、14Kg/cm2 で加圧加熱し、成形体を
得た。 【0029】得られた成形体をポリイミドフィルムのバ
ッグに入れたまま、図1の(c) に示すように真空引
きしながら400℃に保った電気炉内に10分間放置し
、成形体内のPEEKを溶融した。 【0030】続いて、このバッグを電気炉から取り出し
、30℃に水冷されたアルミブロックを用いて14kg
/cm2 の加圧条件下で冷間プレスした。なお、この
冷間プレスにおける成形体の冷却速度を熱電対により測
定した。 【0031】得られた成形体について、PEEK樹脂の
結晶化度をDSCにより測定した。なお、ここに示す結
晶化度は成形体の厚さ方向に平均したものである。その
結果を表1に示す。 【0032】また、各複合体を100mm×100mm
の大きさに切断した試験片に対し、NASAの方法に準
拠して衝撃後圧縮特性(CAI強度、CAI破断歪)を
測定した。すなわち、各試験片の面上に26.7Jのエ
ネルギーを鋼球の落錘衝撃により加え、その後、試験片
を立て、長さ(幅)方向に圧縮し、試験片が破壊される
時の強度、及び歪を測定した。CAI強度及びCAI破
断歪みの測定結果を表2に示す。 【0033】実施例2 実施例1と同様にして積層体を製作した。得られた積層
体を実施例1と同様にオートクレーブにより加圧加熱し
てPEEK樹脂を溶融一体化してなる成形体を製造した
。 【0034】次に、実施例1と同様にして、成形体を4
00℃に保った電気炉内に10分間放置し、成形体内の
PEEKを溶融した。 【0035】続いて、このバッグを電気炉から取り出し
、ヒータにより160℃に温度を保ったアルミブロック
で14kg/cm2 の圧力をかけ、10分間保持した
。その後、このヒータへの通電をやめるとともに、冷却
水を通し、アルミブロックを30℃まで冷却した。 【0036】得られた成形体の結晶化度を実施例1と同
様に測定した。結果を表1に合わせて示す。 【0037】また、実施例1と同様にして、成形体のC
AI強度及びCAI破断歪みを測定した。測定結果を表
2に示す。 【0038】比較例1 実施例1と同様にして積層体を製作した。得られた積層
体を実施例1と同様にオートクレーブにより加圧加熱し
てPEEK樹脂を溶融一体化してなる成形体を製造した
。なお、この成形体はオートクレーブ内で放冷した。 この時の初期冷却速度は10℃/分であった。 【0039】得られた成形体について、実施例1と同様
にして結晶化度、CAI強度及びCAI破断歪を測定し
た。結果を表1及び表2に合わせて示す。 【0040】                          
       表1                
                    初期冷却速
度      結晶化度          例No.
      冷却条件          (℃/分)
        (%)      実施例1  40
0 ℃から30℃ま      −190      
      29              で急冷     実施例2  400 ℃から160 ℃   
   −130            33    
          に急冷後さらに        
      30℃まで放冷    比較例1  オー
トクレーブ内        −10        
    38              で放冷 【0041】                          
     表2                  
      CAI強度        CAI破断歪
              例No.    (kg
/mm2 )        (μs)       
       実施例1      35.0    
      7800            実施例
2      34.0          7300
            比較例1      28.
6          5800 【0042】実施例3、4 成形体の初期冷却速度をそれぞれ表3に示す通りとした
以外、実施例1と同様の方法で、成形体を作製した。積
層構成は0°方向に24プライ積層した。得られた成形
体について、層間エネルギー解放率(G1c)をNAS
Aの方法に準拠した方法で測定した。結果を表3に示す
。 また、各成形体の結晶化度(ここでの結晶化度は、亀裂
の進展が生じる厚み方向の中央部で測定したもの)を実
施例1と同様の方法で測定した。結果を表3に合わせて
示す。 【0043】比較例2 比較例1の成形体について、実施例3と同様にして層間
エネルギー解放率(G1c)を測定した。結果を表3に
合わせて示す。 【0044】                          
   表3                    
          初期冷却速度    結晶化度 
       G1c      例No.     
 冷却条件        (℃/分)      (
%)      (J/m2 )実施例3  400 
℃から30℃      −435         
 31        3240          
  に急冷                    
                         
         実施例4  400 ℃から160
       −272          34  
      2460            ℃に急
冷後さら                     
                         
          に30℃まで放冷       
                         
              比較例2  オートクレ
ーブ        −10          38
        1600            内
で放冷                      
                         
      【0045】以上からわかるように、本実施例の成形体
は、CAI強度、G1cともに大きくなっており、これ
により靱性を向上していることがわかる。 【0046】 【発明の効果】本発明の熱可塑性樹脂成形体は、含有す
る熱可塑性樹脂の結晶化度を低く抑えているので、良好
な靱性を有する。 【0047】また、本発明の方法では、含有する熱可塑
性樹脂が溶融した状態から所定の初期冷却速度をもって
急冷するので、確実に熱可塑性樹脂の結晶化度を一定値
以下に抑えることができる。 【0048】このような本発明の熱可塑性樹脂成形体は
、自動車部品を始めとする各種機械部品、構造用部材等
に好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法における工程を概略的に示す説明
図である。
【符号の説明】
2  強化繊維 4  熱可塑性樹脂繊維 6  複合体形成用素材 8  積層体 8a  成形体 12  ポリイミド製バッグ 14  フレーム 16  アルミブロック 18  電気炉

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  含有する熱可塑性樹脂の結晶化度を、
    その樹脂の最大結晶化度の75%以下とすることにより
    、靱性を向上したことを特徴とする熱可塑性樹脂成形体
    。
  2. 【請求項2】  請求項1に記載の熱可塑性樹脂成形体
    において、前記成形体が強化繊維と熱可塑性樹脂とから
    なる複合体であることを特徴とする熱可塑性樹脂成形体
    。
  3. 【請求項3】  請求項1又は2に記載の熱可塑性樹脂
    成形体において、前記熱可塑性樹脂がポリエーテルエー
    テルケトンであり、前記ポリエーテルエーテルケトンの
    結晶化度が34%以下であることを特徴とする熱可塑性
    樹脂成形体。
  4. 【請求項4】  靱性を向上した熱可塑性樹脂成形体の
    製造方法であって、含有する熱可塑性樹脂が溶融する温
    度から、加圧条件下で、初期冷却速度が100℃/分以
    上の急冷を行うことにより、前記熱可塑性樹脂の結晶化
    度をその樹脂の最大結晶化度の75%以下とすることを
    特徴とする熱可塑性樹脂成形体の製造方法。
  5. 【請求項5】  請求項4に記載の方法において、前記
    熱可塑性樹脂がポリエーテルエーテルケトンであり、前
    記初期冷却速度を130℃/分以上とし、前記ポリエー
    テルエーテルケトンの結晶化度を34%以下とすること
    を特徴とする熱可塑性樹脂成形体の製造方法。
JP3040941A 1991-02-04 1991-02-12 熱可塑性樹脂成形体及びその製造方法 Pending JPH04257408A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3040941A JPH04257408A (ja) 1991-02-12 1991-02-12 熱可塑性樹脂成形体及びその製造方法
US07/805,629 US5264274A (en) 1991-02-04 1991-12-12 Thermoplastic composite material having improved toughness and method of producing same

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3040941A JPH04257408A (ja) 1991-02-12 1991-02-12 熱可塑性樹脂成形体及びその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04257408A true JPH04257408A (ja) 1992-09-11

Family

ID=12594529

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3040941A Pending JPH04257408A (ja) 1991-02-04 1991-02-12 熱可塑性樹脂成形体及びその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04257408A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5706402B2 (ja) 複合積層構造物に熱可塑性樹脂および/または架橋性樹脂を送達する方法
US4445951A (en) Method of manufacturing composite materials
EP0182335B1 (en) Fiber reinforced thermoplastic articles and process for the preparation thereof
US20030175520A1 (en) Formed composite structural members and methods and apparatus for making the same
JPS61501910A (ja) 繊維強化複合材料物品の製造方法
EP2109532B1 (en) Pre-impregnated material with semi-crystalline matrix and amorphous surface layer
JPS63186765A (ja) 繊維強化プラスチックの製法
CN106279969B (zh) 热塑性树脂复合材料及其制备方法
JP2543743B2 (ja) サンドウィッチ構造体を用いて成形物品を製造する方法
US5264274A (en) Thermoplastic composite material having improved toughness and method of producing same
JPH03161331A (ja) 一定方向に繊維補強された熱可塑性複合体およびその製造方法
JPH04249152A (ja) 熱可塑性複合体及びその製造方法
US5260017A (en) Method for improved surface profile of composite structures
JP2019155730A (ja) フィラメントワインディング(fw)法によるudライクな繊維強化複合シートの製造方法
Botelho et al. Monitoring of nylon 6, 6/carbon fiber composites processing by X‐ray diffraction and thermal analysis
Samet et al. Optimization of high strength CF/LM-PAEK thermoplastic composite tube manufacturing parameters using the Taguchi Method and experimental verification
Wakeman et al. Composites manufacturing–thermoplastics
CN113334803B (zh) 一种三维混杂纤维增强热塑性复合材料的制备方法
JP2001179844A (ja) 炭素繊維強化プラスチック成形体
CN110001090A (zh) 一种连续纤维增强热塑性复合材料的制备方法
US4921518A (en) Method of making short fiber reinforced glass and glass-ceramic matrix composites
JPH04229209A (ja) 炭素繊維で強化された熱可塑性ポリマー系複合材料成形品の製造方法
JPS6049213B2 (ja) 炭素繊維強化ポリフエニレンサルフアイド複合材料およびその製造法
JPH04226720A (ja) 繊維強化熱可塑性製品の製造法
Hancox High temperature high performance composites