JPH04257472A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH04257472A JPH04257472A JP3895291A JP3895291A JPH04257472A JP H04257472 A JPH04257472 A JP H04257472A JP 3895291 A JP3895291 A JP 3895291A JP 3895291 A JP3895291 A JP 3895291A JP H04257472 A JPH04257472 A JP H04257472A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- sheet
- case
- cassette case
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばコンピュータ機
器やワードプロセッサ等の出力装置として用いられる記
録装置に関し、更に詳しくはカセット形状の保持体に記
録媒体を収納し、この記録媒体を用いて被記録媒体に記
録を行う記録装置に関する。
器やワードプロセッサ等の出力装置として用いられる記
録装置に関し、更に詳しくはカセット形状の保持体に記
録媒体を収納し、この記録媒体を用いて被記録媒体に記
録を行う記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】今日、入力情報の出力装置としては種々
のものが開発されているが、その中でもインクシート等
の記録媒体を用いて記録を行う熱転写記録装置は、被記
録媒体として普通紙を使用し得ることから広く使用され
るようになっている。前記熱転写記録装置の一般的構成
は、図5に示すうようにプラテンローラ50に記録ヘッ
ド51を圧接可能に設け、この記録ヘッド50によって
インクシート52を加熱し、溶融したインクを記録シー
ト53に転写して記録するものである。
のものが開発されているが、その中でもインクシート等
の記録媒体を用いて記録を行う熱転写記録装置は、被記
録媒体として普通紙を使用し得ることから広く使用され
るようになっている。前記熱転写記録装置の一般的構成
は、図5に示すうようにプラテンローラ50に記録ヘッ
ド51を圧接可能に設け、この記録ヘッド50によって
インクシート52を加熱し、溶融したインクを記録シー
ト53に転写して記録するものである。
【0003】前記構成にあっては、記録シート53の搬
送はプラテンローラ50とこれに圧接するピンチローラ
54で挟持し、前記プラテンローラ50の回転によって
搬送するものである。そして前記搬送が搬送経路に沿っ
て行われるように、搬送経路に沿ってガイド板55を設
けている。
送はプラテンローラ50とこれに圧接するピンチローラ
54で挟持し、前記プラテンローラ50の回転によって
搬送するものである。そして前記搬送が搬送経路に沿っ
て行われるように、搬送経路に沿ってガイド板55を設
けている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記構
成の記録装置にあっては搬送途中の記録シート53がジ
ャム(紙詰まり)したとき、これを取り除くためにプラ
テンローラ50とピンチローラ54とを離隔させる機構
を設けておく必要があり、また搬送経路を開放するため
にガイド板55を移動可能に構成する必要がある。従っ
て、そのために機構が複雑になると共に部品点数が増加
してコスト高となり、また余分なスペースを必要とする
等の課題があった。本発明の目的は、従来の前記課題を
解決し、部品点数を減少してコストダウンを図ると共に
、装置の小型化を図ることが可能な記録装置を提供せん
とするものである。
成の記録装置にあっては搬送途中の記録シート53がジ
ャム(紙詰まり)したとき、これを取り除くためにプラ
テンローラ50とピンチローラ54とを離隔させる機構
を設けておく必要があり、また搬送経路を開放するため
にガイド板55を移動可能に構成する必要がある。従っ
て、そのために機構が複雑になると共に部品点数が増加
してコスト高となり、また余分なスペースを必要とする
等の課題があった。本発明の目的は、従来の前記課題を
解決し、部品点数を減少してコストダウンを図ると共に
、装置の小型化を図ることが可能な記録装置を提供せん
とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の本発明に係る代表的な手段は、被記録媒体を搬送する
ための搬送手段と、前記被記録媒体の搬送をガイドする
搬送経路と、記録媒体を保持する保持体と、前記記録媒
体に作用して前記被記録媒体に記録を行う記録手段とを
有し、前記保持体の一部が前記搬送経路の一部をなし、
前記保持体を取り外すと前記搬送経路を開放するよう構
成したことを特徴としてなる。また前記保持体に前記搬
送手段の構成要素の一部を設けたことを特徴としてなる
。
の本発明に係る代表的な手段は、被記録媒体を搬送する
ための搬送手段と、前記被記録媒体の搬送をガイドする
搬送経路と、記録媒体を保持する保持体と、前記記録媒
体に作用して前記被記録媒体に記録を行う記録手段とを
有し、前記保持体の一部が前記搬送経路の一部をなし、
前記保持体を取り外すと前記搬送経路を開放するよう構
成したことを特徴としてなる。また前記保持体に前記搬
送手段の構成要素の一部を設けたことを特徴としてなる
。
【0006】
【作用】前記手段にあっては、記録媒体を保持する保持
体が被記録媒体の搬送経路の一部を構成しているために
、前記保持体を取り外すと前記搬送経路の一部が開放さ
れる。従って、前記搬送経路を開放するための機構を特
別に設ける必要がない。また前記保持体に搬送手段の構
成要素の一部として、例えばピンチローラを設けること
により、前記保持体を取り外すことにより被記録媒体か
らピンチローラが離隔することになる。従って、前記ピ
ンチローラを離隔させるための特別な機構を設ける必要
がなくなるものである。
体が被記録媒体の搬送経路の一部を構成しているために
、前記保持体を取り外すと前記搬送経路の一部が開放さ
れる。従って、前記搬送経路を開放するための機構を特
別に設ける必要がない。また前記保持体に搬送手段の構
成要素の一部として、例えばピンチローラを設けること
により、前記保持体を取り外すことにより被記録媒体か
らピンチローラが離隔することになる。従って、前記ピ
ンチローラを離隔させるための特別な機構を設ける必要
がなくなるものである。
【0007】
【実施例】〔第一実施例〕次に図1を参照して適用した
熱転写記録装置の構成を説明する。尚、図1はライン型
カラー熱転写記録装置の全体模式断面説明図である。
熱転写記録装置の構成を説明する。尚、図1はライン型
カラー熱転写記録装置の全体模式断面説明図である。
【0008】(全体の概略構成)先ず装置の全体構成に
ついて概略説明すると、図1に於いて、記録媒体である
インクシート1は保持体であるところのカセットケース
2に収納され、このケース2が装置本体3に着脱可能に
取り付けられる。一方、被記録媒体である記録シート4
はシート供給手段5によって供給され、搬送経路6を経
て記録手段7へと供給される。供給された記録シート4
はシート搬送手段8で搬送されると共に、記録手段7に
於いて前記インクシート1と重畳して所定記録が行われ
る。そして記録後のシート4は搬送経路9を経て排出手
段10により排出トレイ11へ排出されるものである。 尚、前記カセットケース2は記録シート4の搬送経路6
,9の一部を形成すると共に、前記ケース2内にはシー
ト搬送手段8の一部を構成するピンチローラ8a,8b
が設けられている。
ついて概略説明すると、図1に於いて、記録媒体である
インクシート1は保持体であるところのカセットケース
2に収納され、このケース2が装置本体3に着脱可能に
取り付けられる。一方、被記録媒体である記録シート4
はシート供給手段5によって供給され、搬送経路6を経
て記録手段7へと供給される。供給された記録シート4
はシート搬送手段8で搬送されると共に、記録手段7に
於いて前記インクシート1と重畳して所定記録が行われ
る。そして記録後のシート4は搬送経路9を経て排出手
段10により排出トレイ11へ排出されるものである。 尚、前記カセットケース2は記録シート4の搬送経路6
,9の一部を形成すると共に、前記ケース2内にはシー
ト搬送手段8の一部を構成するピンチローラ8a,8b
が設けられている。
【0009】次に前記各部の構成について具体的に説明
する。 (カセットケース)カセットケース2は供給リール12
及び巻取リール13を回動可能に収納しており、両リー
ル12,13間にインクシート1を巻き付けている。ま
た図1に示すように前記ケース2の下面には後述するプ
ラテンローラが入り込むためのローラ用窓2aが形成さ
れ、且つ上面には記録ヘッドが入り込むためのヘッド用
窓2bが形成されている。
する。 (カセットケース)カセットケース2は供給リール12
及び巻取リール13を回動可能に収納しており、両リー
ル12,13間にインクシート1を巻き付けている。ま
た図1に示すように前記ケース2の下面には後述するプ
ラテンローラが入り込むためのローラ用窓2aが形成さ
れ、且つ上面には記録ヘッドが入り込むためのヘッド用
窓2bが形成されている。
【0010】このカセットケース2は図示しない係止部
を装置本体3の係止部に係止することにより装置本体3
に対して着脱自在となっている。そしてカセットケース
2を装置本体3に装填すると、巻取リール13がインク
シート搬送用モーター14と連結する。このモーター1
4の駆動によって巻取リール13を図1の矢印a方向へ
回転することにより、インクシート1が供給リール12
から巻取リール13へ巻き取られるものである。尚、前
記カセットケース2の所定位置にはマークが設けてあり
、装置本体3には前記マークを判別するためのカセット
検出センサーS1が設けてある。これにより、カセット
ケース2を装置本体3に装填したときに、前記マークを
判別してカセットケース2の種類、例えば収納されたイ
ンクシート1がカラー記録用のものか、モノカラー記録
用のものか等を検出するようにしている。
を装置本体3の係止部に係止することにより装置本体3
に対して着脱自在となっている。そしてカセットケース
2を装置本体3に装填すると、巻取リール13がインク
シート搬送用モーター14と連結する。このモーター1
4の駆動によって巻取リール13を図1の矢印a方向へ
回転することにより、インクシート1が供給リール12
から巻取リール13へ巻き取られるものである。尚、前
記カセットケース2の所定位置にはマークが設けてあり
、装置本体3には前記マークを判別するためのカセット
検出センサーS1が設けてある。これにより、カセット
ケース2を装置本体3に装填したときに、前記マークを
判別してカセットケース2の種類、例えば収納されたイ
ンクシート1がカラー記録用のものか、モノカラー記録
用のものか等を検出するようにしている。
【0011】(インクシート)本実施例で用いるインク
シート1はカラー記録用のものであり、図2に示すよう
にダンダラ塗りのものであり、記録長さ以上の長さにわ
たって、イエローY、マゼンタM、シアンC、ブラック
Bkの熱溶融性インクを順次ベースフィルムに塗布して
構成している。また各色の先端部分には色識別用マーク
1aが設けられ、このマーク1aを色検出センサーS2
で検出することにより、所望の色インクを頭出しするも
のである。
シート1はカラー記録用のものであり、図2に示すよう
にダンダラ塗りのものであり、記録長さ以上の長さにわ
たって、イエローY、マゼンタM、シアンC、ブラック
Bkの熱溶融性インクを順次ベースフィルムに塗布して
構成している。また各色の先端部分には色識別用マーク
1aが設けられ、このマーク1aを色検出センサーS2
で検出することにより、所望の色インクを頭出しするも
のである。
【0012】(シート供給手段)本実施例に於ける記録
シート1はカットシートを用いており、図1に示すよう
にカセット5aに複数枚積層収納され、最上層のシート
1は供給ローラ5bに圧接している。前記供給ローラ5
bは供給モーター5cと連結しており、このモーター5
cを駆動すると供給ローラ5bが回転し、カセット5a
に設けた分離爪5dによって最上層の記録シート一枚が
分離される。その記録シート1は搬送経路15を経て搬
送経路6へと供給される。尚、前記搬送経路15と搬送
経路6との境界にはフラッパ16が設けられており、シ
ート供給時には図1の実線に示すように両搬送経路15
,6を連通している。
シート1はカットシートを用いており、図1に示すよう
にカセット5aに複数枚積層収納され、最上層のシート
1は供給ローラ5bに圧接している。前記供給ローラ5
bは供給モーター5cと連結しており、このモーター5
cを駆動すると供給ローラ5bが回転し、カセット5a
に設けた分離爪5dによって最上層の記録シート一枚が
分離される。その記録シート1は搬送経路15を経て搬
送経路6へと供給される。尚、前記搬送経路15と搬送
経路6との境界にはフラッパ16が設けられており、シ
ート供給時には図1の実線に示すように両搬送経路15
,6を連通している。
【0013】(シート搬送手段)本実施例に於けるシー
ト搬送手段8はプラテンローラ8aに2個のピンチロー
ラ8b,8cを圧接してなる。前記プラテンローラ8a
には記録シート搬送用モーター8dが連結しており、こ
のモーター8dを駆動してプラテンローラ8aを回転さ
せると、給送された記録シート4がプラテンローラ8a
とピンチローラ8b,8cに挟持搬送される。尚、前記
プラテンローラ8aを中心にして記録シート4の搬送方
向上流側と下流側には、シート給送時、記録時及び排出
時に記録シート4の先端或いは後端を検出して該シート
4の所在を確認するための、各々第1のシート端部検出
センサーS3及び第2のシート端部検出センサーS4が
設けられている。
ト搬送手段8はプラテンローラ8aに2個のピンチロー
ラ8b,8cを圧接してなる。前記プラテンローラ8a
には記録シート搬送用モーター8dが連結しており、こ
のモーター8dを駆動してプラテンローラ8aを回転さ
せると、給送された記録シート4がプラテンローラ8a
とピンチローラ8b,8cに挟持搬送される。尚、前記
プラテンローラ8aを中心にして記録シート4の搬送方
向上流側と下流側には、シート給送時、記録時及び排出
時に記録シート4の先端或いは後端を検出して該シート
4の所在を確認するための、各々第1のシート端部検出
センサーS3及び第2のシート端部検出センサーS4が
設けられている。
【0014】前記ピンチローラ8b,8cは図1に示す
ようにカセットケース2のローラ用窓2aの両側近傍に
回動自在に取り付けられており、その回転軸はケース2
の内壁に形成された図1の左右方向へ長い長孔(図示せ
ず)に回動自在に係止され、前記長孔の範囲でスライド
可能に取り付けられている。そして前記回転軸は押圧ス
プリング8eによって付勢されている。
ようにカセットケース2のローラ用窓2aの両側近傍に
回動自在に取り付けられており、その回転軸はケース2
の内壁に形成された図1の左右方向へ長い長孔(図示せ
ず)に回動自在に係止され、前記長孔の範囲でスライド
可能に取り付けられている。そして前記回転軸は押圧ス
プリング8eによって付勢されている。
【0015】従って、ピンチローラ8b,8cはカセッ
トケース2を装置本体3に装填するとプラテンローラ8
aと圧接するが、図3に示すようにカセットケース2を
装置本体3から取り外すとプラテンローラ8aから離隔
する。
トケース2を装置本体3に装填するとプラテンローラ8
aと圧接するが、図3に示すようにカセットケース2を
装置本体3から取り外すとプラテンローラ8aから離隔
する。
【0016】(搬送経路)前記シート搬送手段8により
、記録シート1は搬送経路6から搬送経路9へと搬送さ
れるが、前記搬送経路6,9は装置本体3に設けられた
シートガイド6a,9aとカセットケース2の下面とで
形成されている。即ち、装置本体3には記録シート4の
下面をガイドするシートガイド6a,9aが設けられて
いるが、記録シート4の上面をガイドするガイド板等は
設けられてなく、カセットケース2を装置本体3に装填
したときに、ケース2の下面が記録シート4の上面をガ
イドするように構成し、該ケース2の一部が搬送経路を
構成するようにしている。従って、図3に示すように前
記カセットケース2を装置本体3から取り外すと、前記
搬送経路6,9は大きく開放されることになる。
、記録シート1は搬送経路6から搬送経路9へと搬送さ
れるが、前記搬送経路6,9は装置本体3に設けられた
シートガイド6a,9aとカセットケース2の下面とで
形成されている。即ち、装置本体3には記録シート4の
下面をガイドするシートガイド6a,9aが設けられて
いるが、記録シート4の上面をガイドするガイド板等は
設けられてなく、カセットケース2を装置本体3に装填
したときに、ケース2の下面が記録シート4の上面をガ
イドするように構成し、該ケース2の一部が搬送経路を
構成するようにしている。従って、図3に示すように前
記カセットケース2を装置本体3から取り外すと、前記
搬送経路6,9は大きく開放されることになる。
【0017】また前記搬送経路6には図1に示すように
搬送経路15の他に搬送経路17が連通している。この
搬送経路17はカラー記録に際し、記録シート4を戻し
待機させるための戻し経路である。本実施例ではカラー
記録を行うために、記録シート4に対して1色記録が終
了すると、フラッパ16を図1の一点鎖線に示す状態に
移動し、プラテンローラ8aを逆回転させて記録シート
4を戻し経路17へ誘導して次の色記録に待機させるも
のである。 前記戻し経路17も前述した搬送経路6と同様に、記録
シート4の下面はシートガイド17a,17bでガイド
し、上面は装填したカセットケース2の下面でガイドす
る如く構成している。またシートガイド17bはカセッ
トケース2の上部まで至るために軸17cによって回動
可能取り付けられている。これにより、カセットケース
2を着脱する場合、図3に示すようにシートガイド17
bが退避してケース2の着脱を妨害しない。
搬送経路15の他に搬送経路17が連通している。この
搬送経路17はカラー記録に際し、記録シート4を戻し
待機させるための戻し経路である。本実施例ではカラー
記録を行うために、記録シート4に対して1色記録が終
了すると、フラッパ16を図1の一点鎖線に示す状態に
移動し、プラテンローラ8aを逆回転させて記録シート
4を戻し経路17へ誘導して次の色記録に待機させるも
のである。 前記戻し経路17も前述した搬送経路6と同様に、記録
シート4の下面はシートガイド17a,17bでガイド
し、上面は装填したカセットケース2の下面でガイドす
る如く構成している。またシートガイド17bはカセッ
トケース2の上部まで至るために軸17cによって回動
可能取り付けられている。これにより、カセットケース
2を着脱する場合、図3に示すようにシートガイド17
bが退避してケース2の着脱を妨害しない。
【0018】(記録手段)本実施例に於ける記録手段7
はライン型の熱記録ヘッド7aでインクシート1を加熱
することにより、溶融したインクを記録シート4に転写
するものである。前記記録ヘッド7aはヘッド基板の長
手方向に通電により発熱する多数の発熱素子を一列に配
列してなり、この記録ヘッド7aがシフトレバー7bの
先端に取り付けられている。前記シフトレバー7bは基
部が軸7cを中心に回動可能に取り付けられ、引張スプ
リング7dによって常に上方へ引っ張られている。更に
このシフトレバー7bにはシフトカム7eが当接してお
り、カム7eと連結したカムモーター7fの駆動により
、カム7eが回動すると記録ヘッド7aがプラテンロー
ラ8aを押圧し(ヘッドダウン)、或いはプラテンロー
ラ8aから離隔(ヘッドアップ)する如く構成している
。
はライン型の熱記録ヘッド7aでインクシート1を加熱
することにより、溶融したインクを記録シート4に転写
するものである。前記記録ヘッド7aはヘッド基板の長
手方向に通電により発熱する多数の発熱素子を一列に配
列してなり、この記録ヘッド7aがシフトレバー7bの
先端に取り付けられている。前記シフトレバー7bは基
部が軸7cを中心に回動可能に取り付けられ、引張スプ
リング7dによって常に上方へ引っ張られている。更に
このシフトレバー7bにはシフトカム7eが当接してお
り、カム7eと連結したカムモーター7fの駆動により
、カム7eが回動すると記録ヘッド7aがプラテンロー
ラ8aを押圧し(ヘッドダウン)、或いはプラテンロー
ラ8aから離隔(ヘッドアップ)する如く構成している
。
【0019】プラテンローラ8aに対する記録ヘッド7
aの押圧、離隔状態は図1に示すようにシフトカム7e
の回転状態を検出する記録ヘッド位置センサーS5によ
って検出される。
aの押圧、離隔状態は図1に示すようにシフトカム7e
の回転状態を検出する記録ヘッド位置センサーS5によ
って検出される。
【0020】(排出手段)排出手段10は前記記録手段
7で記録され、搬送経路9を搬送された記録シート4を
排出トレイ11へ排出するものであり、本実施例では排
出ローラ10aと従動ローラ10bとで構成している。 前記排出ローラ10aは図1に示すように引張スプリン
グ10cで付勢されたカギ状レバー10dに回動自在に
取り付けられている。前記レバー10dは軸10eを中
心に回動可能であり、ソレノイド10fのオン、オフに
より回動し、排出ローラ10aが従動ローラ10bに対
して圧接,離隔する。従って、前記ローラ10a,10
bを圧接状態にし、排出ローラ10aと連結した排出用
モーター10gを駆動することにより搬送経路9を搬送
されてきた記録シート1を排出トレイ11へ排出する。
7で記録され、搬送経路9を搬送された記録シート4を
排出トレイ11へ排出するものであり、本実施例では排
出ローラ10aと従動ローラ10bとで構成している。 前記排出ローラ10aは図1に示すように引張スプリン
グ10cで付勢されたカギ状レバー10dに回動自在に
取り付けられている。前記レバー10dは軸10eを中
心に回動可能であり、ソレノイド10fのオン、オフに
より回動し、排出ローラ10aが従動ローラ10bに対
して圧接,離隔する。従って、前記ローラ10a,10
bを圧接状態にし、排出ローラ10aと連結した排出用
モーター10gを駆動することにより搬送経路9を搬送
されてきた記録シート1を排出トレイ11へ排出する。
【0021】(記録動作)次に前記構成の記録装置によ
りカラー記録を行う場合の記録動作について説明する。 先ずフラッパ16を図1の実線の状態に移動し、供給ロ
ーラ5bを回転してカセット5a内の記録シート4を搬
送経路15から搬送経路6へ供給する。このとき巻取リ
ール13が回転してインクシート1の所望色の頭出しを
行う。 次に記録シート4の先端を先端検出センサーS2が検出
すると、記録ヘッド7aをヘッドダウンすると共に、プ
ラテンローラ8aが正回転(図1の矢印b方向)して記
録シート4の頭出しを行い、第1色による1枚分の記録
を開始する。このとき巻取リール13が駆動回転して記
録後のインクシート1を巻取リール13に巻き取る。前
記の如くして第1色記録が終了すると、インクシート1
の巻き取りを停止すると共に、記録ヘッド7aをヘッド
アップする。
りカラー記録を行う場合の記録動作について説明する。 先ずフラッパ16を図1の実線の状態に移動し、供給ロ
ーラ5bを回転してカセット5a内の記録シート4を搬
送経路15から搬送経路6へ供給する。このとき巻取リ
ール13が回転してインクシート1の所望色の頭出しを
行う。 次に記録シート4の先端を先端検出センサーS2が検出
すると、記録ヘッド7aをヘッドダウンすると共に、プ
ラテンローラ8aが正回転(図1の矢印b方向)して記
録シート4の頭出しを行い、第1色による1枚分の記録
を開始する。このとき巻取リール13が駆動回転して記
録後のインクシート1を巻取リール13に巻き取る。前
記の如くして第1色記録が終了すると、インクシート1
の巻き取りを停止すると共に、記録ヘッド7aをヘッド
アップする。
【0022】次に第2色記録がある場合にはフラッパ1
6を図1の一点鎖線の状態に移動すると共に、プラテン
ローラ8aを逆回転して記録シート4を戻し経路17へ
誘導して待機させる。そして色検出センサーS2により
インクシート1の所望する第2色インクが頭出しされる
まで巻取リール13を矢印a方向に回転してインクシー
ト1を巻き取る。次に前述した第1色記録の場合と同様
に記録ヘッド7aをヘッドダウンすると共にプラテンロ
ーラ8aを正回転して第2色記録を行う。前記記録動作
を所望色分繰り返す。
6を図1の一点鎖線の状態に移動すると共に、プラテン
ローラ8aを逆回転して記録シート4を戻し経路17へ
誘導して待機させる。そして色検出センサーS2により
インクシート1の所望する第2色インクが頭出しされる
まで巻取リール13を矢印a方向に回転してインクシー
ト1を巻き取る。次に前述した第1色記録の場合と同様
に記録ヘッド7aをヘッドダウンすると共にプラテンロ
ーラ8aを正回転して第2色記録を行う。前記記録動作
を所望色分繰り返す。
【0023】次に最終色記録が終了した場合には、記録
ヘッド7aをヘッドアップした状態でプラテンローラ8
aを正回転して記録シート4を搬送経路9へ搬送し、ソ
レノイド10fをオフし、排出ローラ10aを従動ロー
ラ10bに圧接した状態で駆動回転して記録シート4を
排出トレイ11へ排出する。これによりカラー画像が記
録された記録シート4が得られる。
ヘッド7aをヘッドアップした状態でプラテンローラ8
aを正回転して記録シート4を搬送経路9へ搬送し、ソ
レノイド10fをオフし、排出ローラ10aを従動ロー
ラ10bに圧接した状態で駆動回転して記録シート4を
排出トレイ11へ排出する。これによりカラー画像が記
録された記録シート4が得られる。
【0024】前記記録動作中に何らかの原因により記録
シート4の搬送が妨げられる、所謂ジャムが発生した場
合には、図3に示すようにカセットケース2を装置本体
3から取り外すと搬送経路6,9,17が開放され、該
経路でジャムしたシート4を容易に取り除くことが出来
る。またプラテンローラ8aとピンチローラ8b,8c
間に記録シート4が挟まった状態でジャムしたとしても
、カセットケース2を取り外すと両ローラ8a、8b,
8cによる拘束がなくなるために、この場合も容易にジ
ャム処理することが出来るものである。
シート4の搬送が妨げられる、所謂ジャムが発生した場
合には、図3に示すようにカセットケース2を装置本体
3から取り外すと搬送経路6,9,17が開放され、該
経路でジャムしたシート4を容易に取り除くことが出来
る。またプラテンローラ8aとピンチローラ8b,8c
間に記録シート4が挟まった状態でジャムしたとしても
、カセットケース2を取り外すと両ローラ8a、8b,
8cによる拘束がなくなるために、この場合も容易にジ
ャム処理することが出来るものである。
【0025】〔他の実施例〕前述した第一実施例ではプ
ラテンローラ8aに記録シート4を押圧するために、シ
ート搬送手段の構成要素であるピンチローラ8b,8c
をカセットケース2に設けたが、これは必ずしもローラ
状のものに限定する必要はない。例えば図4に示すよう
にカセットケース2のローラ用窓2aの両側に円筒部2
cを形成し、この円筒部2cの表面に例えば四フッ化樹
脂シートのような低摩擦物質を貼り付ける。そしてカセ
ットケース2を装置本体3に装填したときに、前記円筒
部2cがプラテンローラ8aに圧接するように構成する
。前記の如くピンチローラの代わりに固定物である円筒
部2cで構成しても、記録シート4はプラテンローラ8
aと円筒部2cによって挟持搬送される。尚、この場合
はカセットケース2の円筒部2cと、プラテンローラ8
aとの接触面積を確保するために、記録ヘッド7aは図
4に示すようにヘッド端面部分に発熱体を設けた幅狭の
記録ヘッド7aを用いることが好ましい。
ラテンローラ8aに記録シート4を押圧するために、シ
ート搬送手段の構成要素であるピンチローラ8b,8c
をカセットケース2に設けたが、これは必ずしもローラ
状のものに限定する必要はない。例えば図4に示すよう
にカセットケース2のローラ用窓2aの両側に円筒部2
cを形成し、この円筒部2cの表面に例えば四フッ化樹
脂シートのような低摩擦物質を貼り付ける。そしてカセ
ットケース2を装置本体3に装填したときに、前記円筒
部2cがプラテンローラ8aに圧接するように構成する
。前記の如くピンチローラの代わりに固定物である円筒
部2cで構成しても、記録シート4はプラテンローラ8
aと円筒部2cによって挟持搬送される。尚、この場合
はカセットケース2の円筒部2cと、プラテンローラ8
aとの接触面積を確保するために、記録ヘッド7aは図
4に示すようにヘッド端面部分に発熱体を設けた幅狭の
記録ヘッド7aを用いることが好ましい。
【0026】また前述した第一実施例に於いてはインク
シート1を収納したカセットケース2を装填して記録を
行う熱転写記録方式を例示したが、本発明は記録媒体を
収納した保持体を用いる記録方式であれば種々の記録方
式に適用し得る。例えばトナーをカセットケースに収納
し、このカセットケースを装填して記録する電子写真記
録方式、或いはインクリボンをカセットケースに収納し
て記録を行うドットインパクト記録方式、更には通電転
写記録方式等に適用し得る。従って、記録手段も前述し
た熱記録ヘッドに限定するものでなく、例えば帯電記録
手段やワイヤードットヘッドを用いた記録手段等で構成
しても良いものである。
シート1を収納したカセットケース2を装填して記録を
行う熱転写記録方式を例示したが、本発明は記録媒体を
収納した保持体を用いる記録方式であれば種々の記録方
式に適用し得る。例えばトナーをカセットケースに収納
し、このカセットケースを装填して記録する電子写真記
録方式、或いはインクリボンをカセットケースに収納し
て記録を行うドットインパクト記録方式、更には通電転
写記録方式等に適用し得る。従って、記録手段も前述し
た熱記録ヘッドに限定するものでなく、例えば帯電記録
手段やワイヤードットヘッドを用いた記録手段等で構成
しても良いものである。
【0027】更に前述した第一実施例ではライン型記録
方式を用いたが、インクシート1に対して記録ヘッド7
aを移動させながら記録を行うシリアル型記録方式に適
用することも可能である。
方式を用いたが、インクシート1に対して記録ヘッド7
aを移動させながら記録を行うシリアル型記録方式に適
用することも可能である。
【0028】更に前述した第一実施例ではカラー記録を
行う例を示したが、一色(例えばブラック)のみのイン
クを塗布したインクシートを使用し、モノカラー記録装
置に適用することも出来る。
行う例を示したが、一色(例えばブラック)のみのイン
クを塗布したインクシートを使用し、モノカラー記録装
置に適用することも出来る。
【0029】また前述した第一実施例では記録シート4
を供給手段5で一枚ずつ分離して供給するようにしたが
、必ずしもシート供給手段5を用いなくても良く、例え
ば手差し供給するようにしても良い。
を供給手段5で一枚ずつ分離して供給するようにしたが
、必ずしもシート供給手段5を用いなくても良く、例え
ば手差し供給するようにしても良い。
【0030】
【発明の効果】本発明は前述した如く、記録媒体を保持
する保持体が被記録媒体の搬送経路の一部を構成するよ
うにしたために、前記保持体を取り外すと前記搬送経路
の一部が開放される。従って、前記搬送経路を構成する
部材が減少し、且つ搬送経路を開放するための機構を特
別に設ける必要がなくなるこのため部品点数が減少して
コストダウンを図ることが出来る。また前記保持体に搬
送手段の構成要素の一部として、例えばピンチローラを
設けることにより、前記保持体を取り外すことにより被
記録媒体からピンチローラが離隔することになる。従っ
て、前記ピンチローラを離隔させるための特別な機構を
省略することが出来るものである。更にジャム処理のた
めに搬送経路を開放するための余分なスペースが不要と
なるために、装置を小型化出来るものである。
する保持体が被記録媒体の搬送経路の一部を構成するよ
うにしたために、前記保持体を取り外すと前記搬送経路
の一部が開放される。従って、前記搬送経路を構成する
部材が減少し、且つ搬送経路を開放するための機構を特
別に設ける必要がなくなるこのため部品点数が減少して
コストダウンを図ることが出来る。また前記保持体に搬
送手段の構成要素の一部として、例えばピンチローラを
設けることにより、前記保持体を取り外すことにより被
記録媒体からピンチローラが離隔することになる。従っ
て、前記ピンチローラを離隔させるための特別な機構を
省略することが出来るものである。更にジャム処理のた
めに搬送経路を開放するための余分なスペースが不要と
なるために、装置を小型化出来るものである。
【図1】本発明の一実施例に係るライン型熱転写記録装
置の模式断面説明図である。
置の模式断面説明図である。
【図2】インクシートの説明図である。
【図3】カセットケースを装置本体から取り外した状態
説明図である。
説明図である。
【図4】カセットケースにピンチローラの代わりに円筒
部設けた実施例の説明図である。
部設けた実施例の説明図である。
【図5】従来技術の説明図である。
1はインクシート、1aは色識別用マーク、2はカセッ
トケース、2aはローラ用窓、2bはヘッド用窓、3は
装置本体、4は記録シート、5はシート供給手段、5a
はカセット、5bは供給ローラ、5cは供給モーター、
5dは分離爪、6は搬送経路、6aはシートガイド、7
は記録手段、7aは記録ヘッド、7bはシフトレバー、
7cは軸、7dは引張スプリング、7eはシフトカム、
7fはカムモーター、8はシート搬送手段、8aはプラ
テンローラ、8b,8cはピンチローラ、8dは記録シ
ート搬送用モーター、8eは押圧スプリング、9は搬送
経路、9aはシートガイド、10は排出手段、10aは
排出ローラ、10bは従動ローラ、10cは引張スプリ
ング、10dはレバー、10eは軸、10fはソレノイ
ド、10gは排出用モーター、11は排出トレイ、12
は供給リール、13は巻取リール、14はインクシート
搬送用モーター、15は搬送経路、16はフラッパ、1
7は戻し経路、17a,17bはシートガイド、17c
は軸、S1はカセット検出センサー、S2は色検出セン
サー、S3,S4はシート端部検出センサー、S5は記
録ヘッド位置センサーである。
トケース、2aはローラ用窓、2bはヘッド用窓、3は
装置本体、4は記録シート、5はシート供給手段、5a
はカセット、5bは供給ローラ、5cは供給モーター、
5dは分離爪、6は搬送経路、6aはシートガイド、7
は記録手段、7aは記録ヘッド、7bはシフトレバー、
7cは軸、7dは引張スプリング、7eはシフトカム、
7fはカムモーター、8はシート搬送手段、8aはプラ
テンローラ、8b,8cはピンチローラ、8dは記録シ
ート搬送用モーター、8eは押圧スプリング、9は搬送
経路、9aはシートガイド、10は排出手段、10aは
排出ローラ、10bは従動ローラ、10cは引張スプリ
ング、10dはレバー、10eは軸、10fはソレノイ
ド、10gは排出用モーター、11は排出トレイ、12
は供給リール、13は巻取リール、14はインクシート
搬送用モーター、15は搬送経路、16はフラッパ、1
7は戻し経路、17a,17bはシートガイド、17c
は軸、S1はカセット検出センサー、S2は色検出セン
サー、S3,S4はシート端部検出センサー、S5は記
録ヘッド位置センサーである。
Claims (5)
- 【請求項1】 被記録媒体を搬送するための搬送手段
と、前記被記録媒体の搬送をガイドする搬送経路と、記
録媒体を保持する保持体と、前記記録媒体に作用して前
記被記録媒体に記録を行う記録手段とを有し、前記保持
体の一部が前記搬送経路の一部をなし、前記保持体を取
り外すと前記搬送経路を開放するよう構成したことを特
徴とした記録装置。 - 【請求項2】 前記搬送経路は、前記被記録媒体を記
録時の搬送方向と逆方向に戻して退避させるための戻し
経路を有することを特徴とした請求項1記載の記録装置
。 - 【請求項3】 前記保持体に前記搬送手段の構成要素
の一部を設けたことを特徴とした請求項1記載の記録装
置。 - 【請求項4】 前記搬送手段の構成要素の一部は、被
記録媒体に圧接するローラ状の物であることを特徴とし
た請求項3記載の記録装置。 - 【請求項5】 前記搬送手段の構成要素の一部は、被
記録媒体に圧接する固定物であることを特徴とした請求
項3記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3895291A JPH04257472A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3895291A JPH04257472A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04257472A true JPH04257472A (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=12539537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3895291A Pending JPH04257472A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04257472A (ja) |
-
1991
- 1991-02-12 JP JP3895291A patent/JPH04257472A/ja active Pending
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