JPH04257591A - ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン誘導体 - Google Patents
ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン誘導体Info
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- JPH04257591A JPH04257591A JP3777691A JP3777691A JPH04257591A JP H04257591 A JPH04257591 A JP H04257591A JP 3777691 A JP3777691 A JP 3777691A JP 3777691 A JP3777691 A JP 3777691A JP H04257591 A JPH04257591 A JP H04257591A
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- Japan
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- pyridine
- pyrazolo
- azabicyclo
- formula
- methyl
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- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は優れたセロトニン3(5
−HT3)受容体拮抗作用を有し、制吐剤,健胃剤及び
抗偏頭痛剤等として有用である新規なピラゾロ〔1,5
−a〕ピリジン誘導体及びその薬理学的に許容しうる塩
に関するものである。
−HT3)受容体拮抗作用を有し、制吐剤,健胃剤及び
抗偏頭痛剤等として有用である新規なピラゾロ〔1,5
−a〕ピリジン誘導体及びその薬理学的に許容しうる塩
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】特開昭59−36675号及び特開昭5
9−67284号にはアザビシクロ系側鎖を有するイン
ドール誘導体が、又特開昭61−275276号には同
じくインダゾール誘導体が開示されており、セロトニン
3(5−HT3)受容体拮抗作用を有することが示され
ているが、本発明に係るピラゾロ〔1,5−a〕ピリジ
ン誘導体はこれまで全く知られていない。
9−67284号にはアザビシクロ系側鎖を有するイン
ドール誘導体が、又特開昭61−275276号には同
じくインダゾール誘導体が開示されており、セロトニン
3(5−HT3)受容体拮抗作用を有することが示され
ているが、本発明に係るピラゾロ〔1,5−a〕ピリジ
ン誘導体はこれまで全く知られていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらの化合物を医薬
として用いる際、臨床の場では、より効果的でかつ副作
用の少ない新しい薬剤の開発が強く望まれている。
として用いる際、臨床の場では、より効果的でかつ副作
用の少ない新しい薬剤の開発が強く望まれている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、前述の事
情を鑑み鋭意研究した結果、本発明に係る新規なピラゾ
ロ〔1,5−a〕ピリジン誘導体が優れたセロトニン拮
抗作用を有することを見い出し、本発明を完成させた。 即ち、本発明は次の一般式(I)
情を鑑み鋭意研究した結果、本発明に係る新規なピラゾ
ロ〔1,5−a〕ピリジン誘導体が優れたセロトニン拮
抗作用を有することを見い出し、本発明を完成させた。 即ち、本発明は次の一般式(I)
【化2】
(式中、R1 は水素原子又は低級アルキル基を、R2
は水素原子,低級アルキル基又はベンジル基を、Xは
−NH−又は−O−を、nは2又は3の整数を表す。)
で示されるピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン誘導体及び
その薬理学的に許容しうる塩に関するものである。
は水素原子,低級アルキル基又はベンジル基を、Xは
−NH−又は−O−を、nは2又は3の整数を表す。)
で示されるピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン誘導体及び
その薬理学的に許容しうる塩に関するものである。
【0005】本発明の前記一般式(I)中、R1 及び
R2 で示される低級アルキル基としては、たとえば、
メチル基,エチル基,n−プロピル基,イソプロピル基
,シクロプロピル基,n−ブチル基,イソブチル基,s
ec−ブチル基,tert− ブチル基等が挙げられる
。
R2 で示される低級アルキル基としては、たとえば、
メチル基,エチル基,n−プロピル基,イソプロピル基
,シクロプロピル基,n−ブチル基,イソブチル基,s
ec−ブチル基,tert− ブチル基等が挙げられる
。
【0006】本発明の前記一般式(I)で示される化合
物の薬理学的に許容しうる塩としては、たとえば、塩酸
,臭化水素酸,ヨウ化水素酸,硫酸,硝酸,燐酸等の鉱
酸塩、あるいは、酢酸,マレイン酸,フマル酸,クエン
酸,シュウ酸,コハク酸,酒石酸,リンゴ酸,メタンス
ルホン酸,p−トルエンスルホン酸,10−カンファー
スルホン酸,マンデル酸等の有機酸塩等が挙げられる。
物の薬理学的に許容しうる塩としては、たとえば、塩酸
,臭化水素酸,ヨウ化水素酸,硫酸,硝酸,燐酸等の鉱
酸塩、あるいは、酢酸,マレイン酸,フマル酸,クエン
酸,シュウ酸,コハク酸,酒石酸,リンゴ酸,メタンス
ルホン酸,p−トルエンスルホン酸,10−カンファー
スルホン酸,マンデル酸等の有機酸塩等が挙げられる。
【0007】本発明の前記一般式(I)で示される化合
物には異なる立体配座が存在する。たとえば、アミド部
分が結合するピペリジン環は、椅子型,舟型又は中間型
の配置をとる。又、アミド部分にも2個の異なる立体配
置が存在する。即ち、ピペリジン環の炭素部分を平面と
して描くと、ピペリジン環の1位窒素原子は平面の上側
に、アルキレン架橋は平面の下側に描くことができるが
、一方は、アミド部分がアルキレン架橋と同じく平面の
下側に位置する場合で、α−配置をもつ。この立体配置
はエンド配置であり、トロピン等の立体配置に対応する
。もう一方は、アミド部分がピペリジン環の窒素原子と
同じく平面の上側に位置する場合で、β−配置をもつ。 この配置はエキソ配置であり、プソイドトロピン等の立
体配置に対応する。以下、エキソ/エンドの命名法を用
いる。
物には異なる立体配座が存在する。たとえば、アミド部
分が結合するピペリジン環は、椅子型,舟型又は中間型
の配置をとる。又、アミド部分にも2個の異なる立体配
置が存在する。即ち、ピペリジン環の炭素部分を平面と
して描くと、ピペリジン環の1位窒素原子は平面の上側
に、アルキレン架橋は平面の下側に描くことができるが
、一方は、アミド部分がアルキレン架橋と同じく平面の
下側に位置する場合で、α−配置をもつ。この立体配置
はエンド配置であり、トロピン等の立体配置に対応する
。もう一方は、アミド部分がピペリジン環の窒素原子と
同じく平面の上側に位置する場合で、β−配置をもつ。 この配置はエキソ配置であり、プソイドトロピン等の立
体配置に対応する。以下、エキソ/エンドの命名法を用
いる。
【0008】本発明の特に好ましい化合物としては、以
下の様な化合物が挙げられる。 エキソ−N−(8−メチル−8−アザビシクロ〔3.2
.1〕オクト−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリ
ジン−3−カルボキサミド エンド−N−(8−メチル−8−アザビシクロ〔3.2
.1〕オクト−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリ
ジン−3−カルボキサミド エキソ−N−(9−メチル−9−アザビシクロ〔3.3
.1〕ノン−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジ
ン−3−カルボキサミド エンド−N−(9−メチル−9−アザビシクロ〔3.3
.1〕ノン−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジ
ン−3−カルボキサミド エンド−5−メチル−N−(8−メチル−8−アザビシ
クロ〔3.2.1〕オクト−3−イル)ピラゾロ〔1,
5−a〕ピリジン−3−カルボキサミドエンド−5−メ
チル−N−(9−メチル−9−アザビシクロ〔3.3.
1〕ノン−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン
−3−カルボキサミド エンド−N−(9−エチル−9−アザビシクロ〔3.3
.1〕ノン−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジ
ン−3−カルボキサミド エンド−N−(9−ベンジル−9−アザビシクロ〔3.
3.1〕ノン−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリ
ジン−3−カルボキサミド エンド−N−(9−アザビシクロ〔3.3.1〕ノン−
3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン−3−カル
ボキサミド エンド−8−メチル−8−アザビシクロ〔3.2.1〕
オクト−3−イル ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン
−3−カルボキシレート エンド−8−メチル−8−アザビシクロ〔3.2.1〕
オクト−3−イル 5−メチルピラゾロ〔1,5−a
〕ピリジン−3−カルボキシレート
下の様な化合物が挙げられる。 エキソ−N−(8−メチル−8−アザビシクロ〔3.2
.1〕オクト−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリ
ジン−3−カルボキサミド エンド−N−(8−メチル−8−アザビシクロ〔3.2
.1〕オクト−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリ
ジン−3−カルボキサミド エキソ−N−(9−メチル−9−アザビシクロ〔3.3
.1〕ノン−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジ
ン−3−カルボキサミド エンド−N−(9−メチル−9−アザビシクロ〔3.3
.1〕ノン−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジ
ン−3−カルボキサミド エンド−5−メチル−N−(8−メチル−8−アザビシ
クロ〔3.2.1〕オクト−3−イル)ピラゾロ〔1,
5−a〕ピリジン−3−カルボキサミドエンド−5−メ
チル−N−(9−メチル−9−アザビシクロ〔3.3.
1〕ノン−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン
−3−カルボキサミド エンド−N−(9−エチル−9−アザビシクロ〔3.3
.1〕ノン−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジ
ン−3−カルボキサミド エンド−N−(9−ベンジル−9−アザビシクロ〔3.
3.1〕ノン−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリ
ジン−3−カルボキサミド エンド−N−(9−アザビシクロ〔3.3.1〕ノン−
3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン−3−カル
ボキサミド エンド−8−メチル−8−アザビシクロ〔3.2.1〕
オクト−3−イル ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン
−3−カルボキシレート エンド−8−メチル−8−アザビシクロ〔3.2.1〕
オクト−3−イル 5−メチルピラゾロ〔1,5−a
〕ピリジン−3−カルボキシレート
【0009】本発明の前記一般式(I)で示される新規
なピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン誘導体は、種々の方
法により製造することができる。
なピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン誘導体は、種々の方
法により製造することができる。
【0010】本発明に係る化合物の製造方法の第一の様
式によれば、前記一般式(I)中R2 が低級アルキル
基又はベンジル基でありXが−NH−である化合物は、
次の一般式(II)
式によれば、前記一般式(I)中R2 が低級アルキル
基又はベンジル基でありXが−NH−である化合物は、
次の一般式(II)
【化3】
(式中、R1 は前述と同意義を表す。)で示されるカ
ルボン酸を常法に従い、酸クロリドとした後、次の一般
式(III)
ルボン酸を常法に従い、酸クロリドとした後、次の一般
式(III)
【化4】
(式中、R3 は低級アルキル基又はベンジル基を表し
、nは前述と同意義を表す。)で示されるアミノ化合物
と、有機溶媒中、脱ハロゲン化水素剤としての塩基の存
在下で縮合させることにより製造することができる。
、nは前述と同意義を表す。)で示されるアミノ化合物
と、有機溶媒中、脱ハロゲン化水素剤としての塩基の存
在下で縮合させることにより製造することができる。
【0011】本製造方法において使用される有機溶媒と
しては、たとえば、ジクロロメタン,クロロホルム,四
塩化炭素,1,2−ジクロロエタン等のハロゲン化炭化
水素系溶媒,テトラヒドロフラン,1,4−ジオキサン
,アセトニトリル,N,N−ジメチルホルムアミド等の
非プロトン性極性溶媒等が挙げられ、使用される塩基と
しては、たとえば、トリエチルアミン,N,N−ジイソ
プロピルエチルアミン,1,8−ジアザビシクロ〔5.
4.0〕ウンデセ−7−エン,ピリジン等が挙げられ、
又、反応は氷冷下から溶媒の還流温度までの範囲で行わ
れる。
しては、たとえば、ジクロロメタン,クロロホルム,四
塩化炭素,1,2−ジクロロエタン等のハロゲン化炭化
水素系溶媒,テトラヒドロフラン,1,4−ジオキサン
,アセトニトリル,N,N−ジメチルホルムアミド等の
非プロトン性極性溶媒等が挙げられ、使用される塩基と
しては、たとえば、トリエチルアミン,N,N−ジイソ
プロピルエチルアミン,1,8−ジアザビシクロ〔5.
4.0〕ウンデセ−7−エン,ピリジン等が挙げられ、
又、反応は氷冷下から溶媒の還流温度までの範囲で行わ
れる。
【0012】尚、本製造方法において出発原料となった
前記一般式(II)で示される化合物は、公知化合物で
あり、ザ・ジャーナル・オブ・オーガニック・ケミスト
リー(The Journal of Organic
Chemistry),第33巻,第2062頁,1
968年に記載の方法により製造することができる。
前記一般式(II)で示される化合物は、公知化合物で
あり、ザ・ジャーナル・オブ・オーガニック・ケミスト
リー(The Journal of Organic
Chemistry),第33巻,第2062頁,1
968年に記載の方法により製造することができる。
【0013】本発明に係る化合物の製造方法の第二の様
式によれば、前記一般式(I)中R2 が低級アルキル
基又はベンジル基でありXが−O−である化合物は、前
記一般式(II)で示されるカルボン酸を常法に従い、
酸クロリドとした後、次の一般式(IV)
式によれば、前記一般式(I)中R2 が低級アルキル
基又はベンジル基でありXが−O−である化合物は、前
記一般式(II)で示されるカルボン酸を常法に従い、
酸クロリドとした後、次の一般式(IV)
【化5】
(式中、R3 及びnは前述と同意義を表す。)で示さ
れるアルコール化合物のリチウム塩,ナトリウム塩等の
アルカリ金属塩と、有機溶媒中、縮合させることにより
製造することができる。
れるアルコール化合物のリチウム塩,ナトリウム塩等の
アルカリ金属塩と、有機溶媒中、縮合させることにより
製造することができる。
【0014】本製造方法において使用される有機溶媒と
しては、たとえば、テトラヒドロフラン,1,4−ジオ
キサン等の非プロトン性極性溶媒が挙げられ、又、反応
は、−100℃から室温までの温度範囲で行われる。
しては、たとえば、テトラヒドロフラン,1,4−ジオ
キサン等の非プロトン性極性溶媒が挙げられ、又、反応
は、−100℃から室温までの温度範囲で行われる。
【0015】尚、本製造方法において使用される前記一
般式(IV)で示される化合物のアルカリ金属塩は、た
とえば、テトラヒドロフラン中、前記一般式(IV)で
示される化合物にn−ブチルリチウムを反応させる如く
、常法により製造することができる。
般式(IV)で示される化合物のアルカリ金属塩は、た
とえば、テトラヒドロフラン中、前記一般式(IV)で
示される化合物にn−ブチルリチウムを反応させる如く
、常法により製造することができる。
【0016】本発明に係る化合物の製造方法の第三の様
式によれば、前記一般式(I)中R2 が水素原子であ
る化合物は、前記一般式(I)中R2 がベンジル基で
ある化合物を、有機溶媒中、遷移金属触媒下、加水素分
解することにより製造することができる。
式によれば、前記一般式(I)中R2 が水素原子であ
る化合物は、前記一般式(I)中R2 がベンジル基で
ある化合物を、有機溶媒中、遷移金属触媒下、加水素分
解することにより製造することができる。
【0017】本製造方法において使用される有機溶媒と
しては、たとえば、メタノール,エタノール,酢酸等が
挙げられ、使用される遷移金属触媒としては、たとえば
、パラジウム−炭素,水酸化パラジウム−炭素,酸化白
金,ラネーニッケル等が挙げられ、又、反応は室温から
100℃までの温度範囲及び常圧から150気圧までの
圧力範囲で行われる。
しては、たとえば、メタノール,エタノール,酢酸等が
挙げられ、使用される遷移金属触媒としては、たとえば
、パラジウム−炭素,水酸化パラジウム−炭素,酸化白
金,ラネーニッケル等が挙げられ、又、反応は室温から
100℃までの温度範囲及び常圧から150気圧までの
圧力範囲で行われる。
【0018】本発明に係る化合物の製造方法の第四の様
式によれば、前記一般式(I)中R2 が低級アルキル
基又はベンジル基である化合物は、前記一般式(I)中
R2 が水素原子である化合物に、次の一般式(V)R
3 −Y (V)(式中、Yはハロ
ゲン原子を表し、R3 は前述と同意義を表す。)で示
されるハロゲン化化合物を、有機溶媒中、脱ハロゲン化
水素剤としての塩基の存在下反応させることにより製造
することができる。
式によれば、前記一般式(I)中R2 が低級アルキル
基又はベンジル基である化合物は、前記一般式(I)中
R2 が水素原子である化合物に、次の一般式(V)R
3 −Y (V)(式中、Yはハロ
ゲン原子を表し、R3 は前述と同意義を表す。)で示
されるハロゲン化化合物を、有機溶媒中、脱ハロゲン化
水素剤としての塩基の存在下反応させることにより製造
することができる。
【0019】本製造方法において使用される有機溶媒と
しては、たとえば、メタノール,エタノール,n−プロ
パノール,イソプロパノール,n−ブタノール等のアル
コール系溶媒、テトラヒドロフラン,アセトニトリル,
N,N−ジメチルホルムアミド,N−メチル−2−ピロ
リドン,ジメチルスルホキシド等の非プロトン性極性溶
媒等が挙げられ、使用される塩基としては、たとえば、
金属ナトリウム,水素化ナトリウム,ナトリウムアミド
,炭酸ナトリウム,炭酸カリウム等が挙げられ、又、反
応は氷冷下から溶媒の還流温度までの範囲で行われる。
しては、たとえば、メタノール,エタノール,n−プロ
パノール,イソプロパノール,n−ブタノール等のアル
コール系溶媒、テトラヒドロフラン,アセトニトリル,
N,N−ジメチルホルムアミド,N−メチル−2−ピロ
リドン,ジメチルスルホキシド等の非プロトン性極性溶
媒等が挙げられ、使用される塩基としては、たとえば、
金属ナトリウム,水素化ナトリウム,ナトリウムアミド
,炭酸ナトリウム,炭酸カリウム等が挙げられ、又、反
応は氷冷下から溶媒の還流温度までの範囲で行われる。
【0020】この様にして製造される前記一般式(I)
で示される新規なピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン誘導
体及びその薬理学的に許容しうる塩は、常法により錠剤
,散剤,カプセル剤,注射剤,点眼剤,点鼻剤,吸入剤
又は外用剤等の製剤とすることができ、経口又は非経口
投与により臨床に供される。投与量は治療すべき症状及
び投与方法により左右されるが、成人に経口投与する場
合で、通常1日1〜1000mgである。
で示される新規なピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン誘導
体及びその薬理学的に許容しうる塩は、常法により錠剤
,散剤,カプセル剤,注射剤,点眼剤,点鼻剤,吸入剤
又は外用剤等の製剤とすることができ、経口又は非経口
投与により臨床に供される。投与量は治療すべき症状及
び投与方法により左右されるが、成人に経口投与する場
合で、通常1日1〜1000mgである。
【0021】
【実施例】以下、本発明を実施例によって説明するが、
本発明はこれらの例の特定の細部に限定されるものでは
ない。
本発明はこれらの例の特定の細部に限定されるものでは
ない。
【0022】実施例1
エキソ−N−(8−メチル−8−アザビシクロ〔3.2
.1〕オクト−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリ
ジン−3−カルボキサミド ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン−3−カルボン酸1.
00gのジクロロメタン5ml懸濁液に、室温攪拌下、
オキザリルクロライド0.81mlを加え、その後、N
,N−ジメチルホルムアミド1滴を加えた。室温で2時
間攪拌した後、反応液を減圧乾固して、ピラゾロ〔1,
5−a〕ピリジン−3−カルボニルクロライドを得た。 エキソ−8−メチル−8−アザビシクロ〔3.3.1〕
オクタン−3−アミン0.95g,トリエチルアミン1
.03ml及びジクロロメタン15mlの混合物に氷冷
攪拌下、上記で得たピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン−
3−カルボニルクロライド(全量)のジクロロメタン7
ml溶液を滴下した。室温で1.5時間攪拌した後、反
応液を水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。減圧濃
縮し、残渣を酢酸エチルから再結晶して、融点197.
5〜199℃の淡褐色板状晶0.88gを得た。 元素分析値 C16H20N4 O 理論値 C, 67.58; H, 7.09;
N,19.70実験値 C, 67.41; H,
7.08; N,19.69
.1〕オクト−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリ
ジン−3−カルボキサミド ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン−3−カルボン酸1.
00gのジクロロメタン5ml懸濁液に、室温攪拌下、
オキザリルクロライド0.81mlを加え、その後、N
,N−ジメチルホルムアミド1滴を加えた。室温で2時
間攪拌した後、反応液を減圧乾固して、ピラゾロ〔1,
5−a〕ピリジン−3−カルボニルクロライドを得た。 エキソ−8−メチル−8−アザビシクロ〔3.3.1〕
オクタン−3−アミン0.95g,トリエチルアミン1
.03ml及びジクロロメタン15mlの混合物に氷冷
攪拌下、上記で得たピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン−
3−カルボニルクロライド(全量)のジクロロメタン7
ml溶液を滴下した。室温で1.5時間攪拌した後、反
応液を水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。減圧濃
縮し、残渣を酢酸エチルから再結晶して、融点197.
5〜199℃の淡褐色板状晶0.88gを得た。 元素分析値 C16H20N4 O 理論値 C, 67.58; H, 7.09;
N,19.70実験値 C, 67.41; H,
7.08; N,19.69
【0023】実施例1の
方法に準拠して、実施例2〜8の化合物を得た。
方法に準拠して、実施例2〜8の化合物を得た。
【0024】実施例2
エンド−N−(8−メチル−8−アザビシクロ〔3.2
.1〕オクト−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリ
ジン−3−カルボキサミド 性状 淡黄色針状晶 (EtOH)融点 140
〜142℃ 208〜209℃ 元素分析値 C16H20N4 O・H2 O理論値
C, 63.56; H, 7.33; N,1
8.53実験値 C, 63.82; H, 7.
15; N,18.45
.1〕オクト−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリ
ジン−3−カルボキサミド 性状 淡黄色針状晶 (EtOH)融点 140
〜142℃ 208〜209℃ 元素分析値 C16H20N4 O・H2 O理論値
C, 63.56; H, 7.33; N,1
8.53実験値 C, 63.82; H, 7.
15; N,18.45
【0025】実施例3
エキソ−N−(9−メチル−9−アザビシクロ〔3.3
.1〕ノン−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジ
ン−3−カルボキサミド 性状 無色羽毛状晶 (AcOEt) 融点 1
68〜169.5℃ 元素分析値 C17H22N4 O 理論値 C, 68.43; H, 7.43;
N,18.78実験値 C, 68.39; H,
7.68; N,18.70
.1〕ノン−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジ
ン−3−カルボキサミド 性状 無色羽毛状晶 (AcOEt) 融点 1
68〜169.5℃ 元素分析値 C17H22N4 O 理論値 C, 68.43; H, 7.43;
N,18.78実験値 C, 68.39; H,
7.68; N,18.70
【0026】実施例4
エンド−N−(9−メチル−9−アザビシクロ〔3.3
.1〕ノン−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジ
ン−3−カルボキサミド 性状 淡褐色針状晶 (AcOEt) 融点 1
76〜177℃ 元素分析値 C17H22N4 O 理論値 C, 68.43; H, 7.43;
N,18.78実験値 C, 68.41; H,
7.44; N,18.81
.1〕ノン−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジ
ン−3−カルボキサミド 性状 淡褐色針状晶 (AcOEt) 融点 1
76〜177℃ 元素分析値 C17H22N4 O 理論値 C, 68.43; H, 7.43;
N,18.78実験値 C, 68.41; H,
7.44; N,18.81
【0027】実施例5
エンド−5−メチル−N−(8−メチル−8−アザビシ
クロ〔3.2.1〕オクト−3−イル)ピラゾロ〔1,
5−a〕ピリジン−3−カルボキサミド性状 微黄色
プリズム晶 (EtOH)融点 198〜199℃ 元素分析値 C17H22N4 O・1/2H2O理
論値 C, 66.42; H, 7.54; N
,18.23実験値 C, 66.51; H,
7.48; N,18.18
クロ〔3.2.1〕オクト−3−イル)ピラゾロ〔1,
5−a〕ピリジン−3−カルボキサミド性状 微黄色
プリズム晶 (EtOH)融点 198〜199℃ 元素分析値 C17H22N4 O・1/2H2O理
論値 C, 66.42; H, 7.54; N
,18.23実験値 C, 66.51; H,
7.48; N,18.18
【0028】実施例6
エンド−5−メチル−N−(9−メチル−9−アザビシ
クロ〔3.3.1〕ノン−3−イル)ピラゾロ〔1,5
−a〕ピリジン−3−カルボキサミド 性状 微黄色針状晶 (EtOH)融点 199
〜201℃ 元素分析値 C18H24N4 O 理論値 C, 69.20; H, 7.74;
N,17.93実験値 C, 69.13; H,
7.93; N,17.74
クロ〔3.3.1〕ノン−3−イル)ピラゾロ〔1,5
−a〕ピリジン−3−カルボキサミド 性状 微黄色針状晶 (EtOH)融点 199
〜201℃ 元素分析値 C18H24N4 O 理論値 C, 69.20; H, 7.74;
N,17.93実験値 C, 69.13; H,
7.93; N,17.74
【0029】実施例7
エンド−N−(9−エチル−9−アザビシクロ〔3.3
.1〕ノン−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジ
ン−3−カルボキサミド 性状 無色針状晶 (AcOEt−n−Hexan
e)融点 152〜155℃ 元素分析値 C18H24N4 O 理論値 C, 69.20; H, 7.74;
N,17.93実験値 C, 69.15; H,
7.91; N,17.85
.1〕ノン−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジ
ン−3−カルボキサミド 性状 無色針状晶 (AcOEt−n−Hexan
e)融点 152〜155℃ 元素分析値 C18H24N4 O 理論値 C, 69.20; H, 7.74;
N,17.93実験値 C, 69.15; H,
7.91; N,17.85
【0030】実施例8
エンド−N−(9−ベンジル−9−アザビシクロ〔3.
3.1〕ノン−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリ
ジン−3−カルボキサミド 性状 無色針状晶 (DMF) 融点 210〜213℃ 219〜220℃ 元素分析値 C23H26N4 O 理論値 C, 73.77; H, 7.00;
N,14.96実験値 C, 73.53; H,
7.10; N,14.87
3.1〕ノン−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリ
ジン−3−カルボキサミド 性状 無色針状晶 (DMF) 融点 210〜213℃ 219〜220℃ 元素分析値 C23H26N4 O 理論値 C, 73.77; H, 7.00;
N,14.96実験値 C, 73.53; H,
7.10; N,14.87
【0031】実施例9
エンド−N−(9−アザビシクロ〔3.3.1〕ノン−
3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン−3−カル
ボキサミド エンド−N−(9−フェニルメチル−9−アザビシクロ
〔3.3.1〕ノン−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a
〕ピリジン−3−カルボキサミド1.47g,酢酸4m
l及びメタノール36mlの混合物にパールマン触媒(
20%水酸化パラジウム炭素)0.22gを加え、常温
常圧で3時間加水素分解を行った。触媒を除去し、濾液
を減圧濃縮した。残渣に水及び10%塩酸を加え、pH
約2とした後、エチルエーテルで洗浄した。水層に炭酸
カリウムを加え、pH約9とした後、ジクロロメタンで
抽出した。抽出液を無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧
濃縮した。得られた結晶をメタノールから再結晶して、
融点100〜103℃,161〜162℃の無色針状晶
0.56gを得た。 元素分析値 C16H20N4 O・7/4H2O理
論値 C, 60.84; H, 7.50; N
,17.74実験値 C, 60.72; H,
7.38; N,17.73
3−イル)ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン−3−カル
ボキサミド エンド−N−(9−フェニルメチル−9−アザビシクロ
〔3.3.1〕ノン−3−イル)ピラゾロ〔1,5−a
〕ピリジン−3−カルボキサミド1.47g,酢酸4m
l及びメタノール36mlの混合物にパールマン触媒(
20%水酸化パラジウム炭素)0.22gを加え、常温
常圧で3時間加水素分解を行った。触媒を除去し、濾液
を減圧濃縮した。残渣に水及び10%塩酸を加え、pH
約2とした後、エチルエーテルで洗浄した。水層に炭酸
カリウムを加え、pH約9とした後、ジクロロメタンで
抽出した。抽出液を無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧
濃縮した。得られた結晶をメタノールから再結晶して、
融点100〜103℃,161〜162℃の無色針状晶
0.56gを得た。 元素分析値 C16H20N4 O・7/4H2O理
論値 C, 60.84; H, 7.50; N
,17.74実験値 C, 60.72; H,
7.38; N,17.73
【0032】実施例10
エンド−8−メチル−8−アザビシクロ〔3.2.1〕
オクト−3−イル ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン
−3−カルボキシレート ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン−3−カルボン酸1.
0gのジクロロメタン8ml懸濁液に、室温攪拌下、オ
キザリルクロライド0.81mlを加え、続いてN,N
−ジメチルホルムアミド1滴を加えた。室温で2時間攪
拌した後、反応液を減圧乾固し、さらに残渣にトルエン
10mlを加え減圧乾固して、ピラゾロ〔1,5−a〕
ピリジン−3−カルボニルクロライドを得た。窒素雰囲
気中、トロピン1.39gの無水テトラヒドロフラン6
.60ml溶液に氷冷攪拌下n−ブチルリチウム/n−
ヘキサン溶液(1.58M)6.20mlを滴下し、そ
のまま15分間攪拌した。次に上記で得たピラゾロ〔1
,5−a〕ピリジン−3−カルボニルクロライド(全量
)の無水テトラヒドロフラン4.40ml溶液を滴下し
た。氷冷下2時間攪拌した後、反応液を10%塩酸水溶
液でpH約10にし、減圧下テトラヒドロフランを留去
した後、ジクロロメタンで抽出した。抽出液を無水硫酸
ナトリウムで乾燥した後、減圧濃縮し、黄色針状晶1.
74gを得た。 これを酢酸エチルから再結晶し、融点120〜121℃
の淡黄色針状晶1.01gを得た。 元素分析値 C16H19N3 O2 理論値 C
, 67.35; H, 6.71; N,14.7
3実験値 C, 67.33; H, 6.57;
N,14.64
オクト−3−イル ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン
−3−カルボキシレート ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン−3−カルボン酸1.
0gのジクロロメタン8ml懸濁液に、室温攪拌下、オ
キザリルクロライド0.81mlを加え、続いてN,N
−ジメチルホルムアミド1滴を加えた。室温で2時間攪
拌した後、反応液を減圧乾固し、さらに残渣にトルエン
10mlを加え減圧乾固して、ピラゾロ〔1,5−a〕
ピリジン−3−カルボニルクロライドを得た。窒素雰囲
気中、トロピン1.39gの無水テトラヒドロフラン6
.60ml溶液に氷冷攪拌下n−ブチルリチウム/n−
ヘキサン溶液(1.58M)6.20mlを滴下し、そ
のまま15分間攪拌した。次に上記で得たピラゾロ〔1
,5−a〕ピリジン−3−カルボニルクロライド(全量
)の無水テトラヒドロフラン4.40ml溶液を滴下し
た。氷冷下2時間攪拌した後、反応液を10%塩酸水溶
液でpH約10にし、減圧下テトラヒドロフランを留去
した後、ジクロロメタンで抽出した。抽出液を無水硫酸
ナトリウムで乾燥した後、減圧濃縮し、黄色針状晶1.
74gを得た。 これを酢酸エチルから再結晶し、融点120〜121℃
の淡黄色針状晶1.01gを得た。 元素分析値 C16H19N3 O2 理論値 C
, 67.35; H, 6.71; N,14.7
3実験値 C, 67.33; H, 6.57;
N,14.64
【0033】実施例10の方法に準拠
して、実施例11の化合物を得た。
して、実施例11の化合物を得た。
【0034】実施例11
エンド−8−メチル−8−アザビシクロ〔3.2.1〕
オクト−3−イル 5−メチルピラゾロ〔1,5−a
〕ピリジン−3−カルボキシレート 性状 微黄色プリズム晶 (AcOEt)融点
141.5〜143℃ 元素分析値 C17H22N3 O2 理論値 C
, 67.98; H, 7.38; N,13.9
9実験値 C, 68.13; H, 7.13;
N,13.91
オクト−3−イル 5−メチルピラゾロ〔1,5−a
〕ピリジン−3−カルボキシレート 性状 微黄色プリズム晶 (AcOEt)融点
141.5〜143℃ 元素分析値 C17H22N3 O2 理論値 C
, 67.98; H, 7.38; N,13.9
9実験値 C, 68.13; H, 7.13;
N,13.91
【0035】
【発明の効果】この様にして製造される前記一般式(I
)で示される新規なピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン誘
導体及びその薬理学的に許容しうる塩は、優れた5−H
T3 受容体拮抗作用を有し、制吐剤,健胃剤及び抗偏
頭痛剤等として極めて有用である。
)で示される新規なピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン誘
導体及びその薬理学的に許容しうる塩は、優れた5−H
T3 受容体拮抗作用を有し、制吐剤,健胃剤及び抗偏
頭痛剤等として極めて有用である。
Claims (1)
- 【請求項1】次の一般式 【化1】 (式中、R1 は水素原子又は低級アルキル基を、R2
は水素原子,低級アルキル基又はベンジル基を、Xは
−NH−又は−O−を、nは2又は3の整数を表す。)
で示されるピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン誘導体及び
その薬理学的に許容しうる塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3777691A JPH04257591A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3777691A JPH04257591A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04257591A true JPH04257591A (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=12506887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3777691A Pending JPH04257591A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04257591A (ja) |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3777691A patent/JPH04257591A/ja active Pending
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