JPH04257623A - 加熱調理装置 - Google Patents

加熱調理装置

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Publication number
JPH04257623A
JPH04257623A JP3933791A JP3933791A JPH04257623A JP H04257623 A JPH04257623 A JP H04257623A JP 3933791 A JP3933791 A JP 3933791A JP 3933791 A JP3933791 A JP 3933791A JP H04257623 A JPH04257623 A JP H04257623A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas sensor
toast
electric heater
heated
microcomputer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3933791A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuichi Nishimura
展一 西村
Chizuko Akita
秋田 知津子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3933791A priority Critical patent/JPH04257623A/ja
Publication of JPH04257623A publication Critical patent/JPH04257623A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、ガスセンサの検出状態
に基づいて電気ヒータによる加熱調理を実行する加熱調
理装置に関する。
【0003】
【従来の技術】従来より、例えばオーブングリルレンジ
においては自動トースト機能を備えたものが供されてい
る。つまり、庫内を加熱する電気ヒータへの通電時間を
設定するためのタイマを備え、自動トーストキーの操作
によるタイマ動作により電気ヒータに通電するものであ
る。この場合、タイマの設定時間が経過したところで電
気ヒータが断電されるので、タイマの設定時間を調整す
ることにより、パンの焼き具合を調整することができる
【0004】ところで、一般家庭では、パンを冷凍庫に
収納してその保存期間の長期化を図ることが行われてい
る。このように冷凍保存(ほぼ0℃)されたパンをオー
ブングリルレンジで焼く場合、室温保存(ほぼ20℃)
されたパンを焼くのに適した時間に比べてタイマ時間を
長く設定する必要がある。このため、最近のオーブング
リルレンジでは、冷凍保存されたパンを焼くときに操作
する冷凍トーストキーと、室温で保存されたパンを焼く
ときに操作する室温トーストキーとを設け、冷凍トース
トキーが操作されたときは、室温トーストキーが操作さ
れたときよりも長時間電気ヒータに通電するようにして
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構成の場合、冷凍トーストキーと室温トーストキーと
を誤操作した場合、冷凍保存されたパンでは焼き不足を
生じ、室温保存されたパンでは焼き過ぎを生じるという
欠点がある。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
、その目的は、被加熱物の保存温度にかかわらず、その
被加熱物を適切に加熱調理することができる加熱調理装
置を提供するにある。
【0007】[発明の構成]
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の加熱調理装置は
、加熱室内に収納された被加熱物を加熱する電気ヒータ
と、前記被加熱物から発散される水蒸気等を検出するガ
スセンサとを備え、前記ガスセンサの検出状態に基づい
て前記電気ヒータへの通電を制御する加熱調理装置にお
いて、調理開始の指示により設定時間待機すると共に、
その設定時間経過後の前記ガスセンサの検出状態に基づ
いて前記電気ヒータへの通電時間を決定する制御手段を
設けたものである。
【0009】
【作用】加熱室内に被加熱物を収納した状態で、調理開
始を指示する。すると、制御手段は設定時間待機するよ
うになり、被加熱物が室温で保存されていた場合は、被
加熱物の表面から比較的短時間で水蒸気等が発せられる
。また、被加熱物が冷凍保存されていた場合は、上記待
機期間中において、被加熱物の比較的穏やかな温度上昇
を見るだけであり、その被加熱物の水蒸気等が短時間で
発せられることはない。
【0010】従って、制御手段は設定時間経過後のガス
センサの検出状態に基づいて被加熱物の保存状態を判断
することができるので、その判断結果に基づいて電気ヒ
ータへの通電時間を決定する。従って、被加熱物は、保
存温度にかかわらず適切に加熱調理される。
【0011】
【実施例】以下、本発明を自動トースト機能を備えたオ
ーブングリルレンジに適用した一実施例を図面を参照し
て説明する。
【0012】図1は全体構成を概略的に示したもので、
加熱室1内には載置皿2が配設されている。加熱室1内
の上方には電気ヒータ3が配設されており、これはリレ
ースイッチ4を介して商用交流電源5と接続されている
【0013】加熱室1内にはガスセンサ6及びオーブン
センサ7が配設されている。ガスセンサ6は加熱室1内
の水蒸気等を検出してガス検知信号Va を出力する。 オーブンセンサ7は加熱室1内の温度を検出して温度検
知信号Vbを出力する。
【0014】制御手段たるマイクロコンピュータ8はC
PUを主体として構成されており、商用交流電源5を電
力源としている。
【0015】マイクロコンピュータ8はガスセンサ6か
らのガス検知信号Va及び及びオーブンセンサ7からの
温度検知信号Vb を入力し、それらの検知信号Va 
及びVb に基づいてリレースイッチ4をオンオフする
。また、マイクロコンピュータ8は自動トーストキー9
と接続され、その自動トーストキー9のオンにより加熱
調理を実行する。そして、マイクロコンピュータ8は液
晶表示器10と接続され、現在時刻或は調理終了までの
時間を液晶表示器10に適宜表示する。
【0016】図2はマイクロコンピュータ8とガスセン
サ6との電気的接続関係を示している。図2において、
マイクロコンピュータ8の出力端子は抵抗値の異なる複
数の負荷抵抗11,12,13,14と接続されている
。これらの負荷抵抗11,12,13,14はガスセン
サ6の抵抗部6aを介してアースされている。マイクロ
コンピュータ8の入力端子はガスセンサ6の抵抗部6a
と接続されており、ガスセンサ6からのガス検知信号V
a を入力するようになっている。このガスセンサ6は
電気ヒータ6bを備えており、その電気ヒータ6bの発
熱による抵抗部6bの加熱状態でガスセンサ6が機能す
るようになっている。
【0017】次に上記構成の作用について説明する。マ
イクロコンピュータ8の動作を示す図3のフローチャー
トにおいて、マイクロコンピュータ8は、ステップS1
 においてガスセンサ6からのガス検知信号Va の信
号レベルが安定するまで待機している。そして、ガス検
知信号Va の信号レベルが安定したところで、マイク
ロコンピュータ8は、ステップS2 に進行して負荷抵
抗11,12,13,14に順次通電する。そして、ガ
スセンサ6の感度が高い負荷抵抗に通電した状態を維持
する(図4参照)。
【0018】そして、自動トーストキー9が操作される
と(ステップS3 )、マイクロコンピュータ8は自動
トースト機能を動作させる。即ち、オーブンセンサ7か
らの温度検知信号Vb を入力して加熱室1内の温度を
測定する(ステップS4 )。そして、加熱室1内の温
度が10℃以下であった場合は、ステップS6 に進行
してリレースイッチ4をオンしてからステップS7 に
進行し、10℃以上であった場合はステップS7 に進
行する。
【0019】続いて、マイクロコンピュータ8は、ステ
ップS7 において設定時間Tだけ待機したところで(
図4参照)、ガスセンサ6からガス検知信号Va を入
力すると共に(ステップS8 )、そのガス検知信号V
aが設定レベルVL を上回ったか否かを判断する。こ
のとき、載置皿2には冷凍トーストが載置されているの
で、自動トーストキー9が操作されたときに加熱室1内
の温度が10℃以上であったとき、若しくは自動トース
トキー9の操作による電気ヒータ3の発熱により加熱室
1内が加熱されたときは、冷凍トーストは比較的穏やか
に温度上昇する。このため、冷凍トーストから水蒸気等
が発せられるのは、自動トーストキー9が操作されてか
ら比較的長時間要するので、設定時間Tが経過したタイ
ミングでは冷凍トーストから水蒸気等はほとんど発生し
ていない。この結果、ガスセンサ6からのガス検知信号
Va の信号レベルは、調理開始当初と変化がなく設定
レベルVL を上回っている(図4参照)。従って、マ
イクロコンピュータ8は、加熱対象は冷凍トーストであ
ると判断して、通電時間T1 を選択してから(ステッ
プS10)、その通電時間T1 だけリレースイッチ4
をオンして電気ヒータ3に通電する(ステップS11)
【0020】さて、室温で保存した室温トーストを加熱
調理する場合、上述のように室温トーストに熱が加えら
れると、室温トーストは直接加熱されて比較的短時間で
水蒸気等が発生するので、加熱調理が指示されてから短
時間で室温トーストから水蒸気等が発せられる。この場
合、トースト開始から設定時間Tが経過したタイミング
では、ガスセンサ6からのガス検知信号Va の信号レ
ベルは設定レベルVL を下回るようになる。従って、
マイクロコンピュータ8は、加熱対象は室温トーストで
あると判断して、通電時間T2 を選択してから(ステ
ップS12)、その通電時間T2 だけリレースイッチ
4をオンして電気ヒータ3に通電する(ステップS11
)。
【0021】要するに、上記実施例の場合、マイクロコ
ンピュータ8は、自動トーストキー9が操作されたとき
は設定時間経過するまで待機すると共に、その設定時間
経過後のガスセンサ6の検出状態に基づいてトーストの
保温温度を判断して電気ヒータ3の通電時間を決定する
ので、冷凍トーストキーと室温トーストキーとの何れか
を選択操作しなければならない従来例と違って、トース
トキーを誤操作することなくトーストを適切に焼くこと
ができる。
【0022】尚、上記実施例では、トーストを焼く例を
示したが、冷凍食品と室温で保存された食品とを加熱す
る場合に適用するように構成してもよい。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の加熱調理装置によれば、調理開始が指示されたときは
、制御装置により設定時間待機すると共に、その設定時
間経過後のガスセンサの検出状態に基づいて電気ヒータ
への通電時間を決定するようにしたので、被加熱物の保
存温度にかかわらず、その被加熱物を適切に加熱調理す
ることができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す全体の概略構成図
【図
2】ガスセンサとマイクロコンピュータとの接続を示す
電気回路図
【図3】マイクロコンピュータの動作を示すフローチャ
ート
【図4】ガス検知信号の信号波形図
【符号の説明】
1は加熱室、3は電気ヒータ、6はガスセンサ、8はマ
イクロコンピュータ(制御手段)である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  加熱室内に収納された被加熱物を加熱
    する電気ヒータと、前記被加熱物から発散される水蒸気
    等を検出するガスセンサとを備え、前記ガスセンサの検
    出状態に基づいて前記電気ヒータへの通電を制御する加
    熱調理装置において、調理開始の指示により設定時間待
    機すると共に、その設定時間経過後の前記ガスセンサの
    検出状態に基づいて前記電気ヒータへの通電時間を決定
    する制御手段を備えたことを特徴とする加熱調理装置。
JP3933791A 1991-02-08 1991-02-08 加熱調理装置 Pending JPH04257623A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3933791A JPH04257623A (ja) 1991-02-08 1991-02-08 加熱調理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3933791A JPH04257623A (ja) 1991-02-08 1991-02-08 加熱調理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04257623A true JPH04257623A (ja) 1992-09-11

Family

ID=12550278

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3933791A Pending JPH04257623A (ja) 1991-02-08 1991-02-08 加熱調理装置

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JP (1) JPH04257623A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07103491A (ja) * 1993-10-01 1995-04-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd トースター
CN104287639A (zh) * 2014-10-30 2015-01-21 广东美的厨房电器制造有限公司 蒸汽烤箱

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07103491A (ja) * 1993-10-01 1995-04-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd トースター
CN104287639A (zh) * 2014-10-30 2015-01-21 广东美的厨房电器制造有限公司 蒸汽烤箱

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