JPH0425764A - 半導体加速度センサ - Google Patents
半導体加速度センサInfo
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- JPH0425764A JPH0425764A JP13092190A JP13092190A JPH0425764A JP H0425764 A JPH0425764 A JP H0425764A JP 13092190 A JP13092190 A JP 13092190A JP 13092190 A JP13092190 A JP 13092190A JP H0425764 A JPH0425764 A JP H0425764A
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- cantilever
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体加速度センサに関し、特にMOSトラン
ジスタを用いた半導体加速度センサに関する。
ジスタを用いた半導体加速度センサに関する。
従来、かかる半導体加速度センサは加速度を検出する素
子にゲージ抵抗を用いるものが知られている。
子にゲージ抵抗を用いるものが知られている。
第5図(a)、(b)はそれぞれ従来の一例を示す半導
体加速度センサの断面図およびそのC−C線断面図であ
る。
体加速度センサの断面図およびそのC−C線断面図であ
る。
第5図(a)、(b)に示すように、従来の半導体加速
度センサはシリコン基板20と、このシリコン基板20
の中にマイクロマシーニング加工により形成したカンチ
レバー21と、カンチレバー21とシリコン基板20の
接合部に配置した複数のゲージ抵抗24と、これらのゲ
ージ抵抗24を通るように基板20上に形成された配線
23およびパッド22とを有しており、カンチレバー2
1の周囲には渭25が形成されている。尚、26はシリ
コン基板20を搭載するためのパッケージである。
度センサはシリコン基板20と、このシリコン基板20
の中にマイクロマシーニング加工により形成したカンチ
レバー21と、カンチレバー21とシリコン基板20の
接合部に配置した複数のゲージ抵抗24と、これらのゲ
ージ抵抗24を通るように基板20上に形成された配線
23およびパッド22とを有しており、カンチレバー2
1の周囲には渭25が形成されている。尚、26はシリ
コン基板20を搭載するためのパッケージである。
かかる半導体加速度センサの動作についてみると、カン
チレバー21がシリコン基板20と一面でのみ接続され
ているので、加速度が加わるとこの一面を中心としてカ
ンチレバー21が振動する。このカンチレバー21の周
辺部にゲージ抵抗24がホイーストンブリッジを構成す
るように4個形成しているが、このゲージ抵抗24はシ
リコン基板20に不純物を拡散して形成した拡散抵抗で
ある。また、各抵抗間はアルミニウム等の導電性物質の
配線23で接続されているので、拡散抵抗であるゲージ
抵抗24の抵抗値が加速度によって励起されたカンチレ
バー上の歪みにより変化すると、ホイートストンブリッ
ジのバランスが変化し、加速度に比例しな出力が得られ
る。
チレバー21がシリコン基板20と一面でのみ接続され
ているので、加速度が加わるとこの一面を中心としてカ
ンチレバー21が振動する。このカンチレバー21の周
辺部にゲージ抵抗24がホイーストンブリッジを構成す
るように4個形成しているが、このゲージ抵抗24はシ
リコン基板20に不純物を拡散して形成した拡散抵抗で
ある。また、各抵抗間はアルミニウム等の導電性物質の
配線23で接続されているので、拡散抵抗であるゲージ
抵抗24の抵抗値が加速度によって励起されたカンチレ
バー上の歪みにより変化すると、ホイートストンブリッ
ジのバランスが変化し、加速度に比例しな出力が得られ
る。
かかる半導体加速度センサは、シリコン基板20にカン
チレバー21を形成し、このカンチレバー21の上部に
加速度検出素子としてゲージ抵抗24を形成しているた
め、加速度に対する感度は、カンチレバーの厚さと重量
CM4造条件)およびゲージ抵抗値と駆動電流(電気条
件)の2条件により決定されている。
チレバー21を形成し、このカンチレバー21の上部に
加速度検出素子としてゲージ抵抗24を形成しているた
め、加速度に対する感度は、カンチレバーの厚さと重量
CM4造条件)およびゲージ抵抗値と駆動電流(電気条
件)の2条件により決定されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の半導体加速度センサを高感度化するには
それぞれの構造条件および電気条件を以下のようにする
手段が考えられる。
それぞれの構造条件および電気条件を以下のようにする
手段が考えられる。
第一の構造条件についてみると、カンチレバーの根本の
部分の厚さを薄くするか、またはおもりの部分の体積を
大きくし、重量を増す構造が考えられる。しかしながら
、カンチレバーの厚さは、加速度に対する感度の直線性
や測定範囲により下限値が約10μm程度に規定されて
おり、また、カンチレバーのおもり部の体積もチップサ
イズとウェハの厚さにより上限が決っている。
部分の厚さを薄くするか、またはおもりの部分の体積を
大きくし、重量を増す構造が考えられる。しかしながら
、カンチレバーの厚さは、加速度に対する感度の直線性
や測定範囲により下限値が約10μm程度に規定されて
おり、また、カンチレバーのおもり部の体積もチップサ
イズとウェハの厚さにより上限が決っている。
一方、第二の電気条件についてみると、センサ出力は駆
動電圧とゲージ抵抗の変化率の積になる。このゲージ抵
抗の変化率は抵抗の不純物濃度と位置により調節可能で
あるが、最大でもせいぜい約数%でしかない、また、駆
動電圧については、センサの仕様からその上限値が決定
されている。
動電圧とゲージ抵抗の変化率の積になる。このゲージ抵
抗の変化率は抵抗の不純物濃度と位置により調節可能で
あるが、最大でもせいぜい約数%でしかない、また、駆
動電圧については、センサの仕様からその上限値が決定
されている。
従って、以上のことから従来の半導体加速度センサの高
感度化には、構造条件および電気条件いずれにも限度が
あり、大幅な高感度化を実現出来ないという欠点がある
。
感度化には、構造条件および電気条件いずれにも限度が
あり、大幅な高感度化を実現出来ないという欠点がある
。
本発明の目的は、かかる高感度化を実現し、その上低消
費電力化および測定精度の向上等を実現することのでき
る半導体加速度センサを提供することにある。
費電力化および測定精度の向上等を実現することのでき
る半導体加速度センサを提供することにある。
本発明の半導体加速度センサは、シリコン基板をマイク
ロマシーニング加工した加速度検出基板と、ソース電極
及びドレイン電極を形成した半導体基板とを有して構成
される。
ロマシーニング加工した加速度検出基板と、ソース電極
及びドレイン電極を形成した半導体基板とを有して構成
される。
次に、本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1e!If(a)、(b)はそれぞれ本発明の第一の
実施例を示す半導体加速度センサの平面図およびそのA
−A線断面図である。
実施例を示す半導体加速度センサの平面図およびそのA
−A線断面図である。
第1図(a)、(b)に示すように、本実施例はカンチ
レバー2を形成した加速度検出基板1と、p型半導体基
板7とを有している。まず、カンチレバー2は加速度検
出基板1中にマイクロマシーニング加工により形成し、
次にこのカンチレバー2の上部にゲート電極3をアルミ
ニウム等の導電性物質により形成し、さらに外部から配
線6によりバイアス電圧を印加できるようにする。
レバー2を形成した加速度検出基板1と、p型半導体基
板7とを有している。まず、カンチレバー2は加速度検
出基板1中にマイクロマシーニング加工により形成し、
次にこのカンチレバー2の上部にゲート電極3をアルミ
ニウム等の導電性物質により形成し、さらに外部から配
線6によりバイアス電圧を印加できるようにする。
方、P型半導体基板7に形成されるソース電極8とドレ
イン電極9は、P型の半導体基板7にりん等の不純物を
拡散して形成する。また、これらソース電極8とドレイ
ン電極9もアルミニウム等の導電性物質により形成され
た配線4,5により外部と接続する。尚、カンチレバー
2はその周囲に溝10が形成される。
イン電極9は、P型の半導体基板7にりん等の不純物を
拡散して形成する。また、これらソース電極8とドレイ
ン電極9もアルミニウム等の導電性物質により形成され
た配線4,5により外部と接続する。尚、カンチレバー
2はその周囲に溝10が形成される。
第2図(a)、(b)はそれぞれ第1図(a)。
(b)に示す半導体加速度センサの加速度検出回路図お
よび動作特性図である。
よび動作特性図である。
まず、第2図(a)に示すように、N型MO6トランジ
スタ12は、第1図(a>に示すゲート電極3と、ソー
ス電極8およびドレイン9を有し、ゲートとソースおよ
びドレインの各電圧は、MOSトランジスタ12が飽和
領域で動作するように、ゲート・ソース間電圧電源14
と、ドレイン・ソース間電圧電源15とを印加する。こ
のときのドレイン電流IDを電流計13で計測する。
スタ12は、第1図(a>に示すゲート電極3と、ソー
ス電極8およびドレイン9を有し、ゲートとソースおよ
びドレインの各電圧は、MOSトランジスタ12が飽和
領域で動作するように、ゲート・ソース間電圧電源14
と、ドレイン・ソース間電圧電源15とを印加する。こ
のときのドレイン電流IDを電流計13で計測する。
次に、第2図(b)に示すように、上述した半導体加速
度センサに第1図(b)の下部、すなわちパッケージ1
1側から加速度が加わった状態で説明する。加速度によ
りゲート電極3とP型半導体基板7間の距離が縮まると
、等測的に第2図(a)に示すゲート・ソース間電圧電
源14の電圧が増加したことになる。これにより、動作
点16はゲート電圧VGSが増加する方向、すなわち右
側になってドレイン電流IDが増加する。このドレイン
電流Ioの増加は電流計13により計測される。
度センサに第1図(b)の下部、すなわちパッケージ1
1側から加速度が加わった状態で説明する。加速度によ
りゲート電極3とP型半導体基板7間の距離が縮まると
、等測的に第2図(a)に示すゲート・ソース間電圧電
源14の電圧が増加したことになる。これにより、動作
点16はゲート電圧VGSが増加する方向、すなわち右
側になってドレイン電流IDが増加する。このドレイン
電流Ioの増加は電流計13により計測される。
一方、加速度が上方より加わった場合には、上述の説明
と反対に動作点16を左方向へ推移し、ドレイン電流■
Dが減少する。
と反対に動作点16を左方向へ推移し、ドレイン電流■
Dが減少する。
このように、本実施例の半導体加速度センサは加速度の
変化をN型MOSトランジスタのゲート電圧VGSの変
化に置き換え、ドレイン電流I。の変化として計測する
。
変化をN型MOSトランジスタのゲート電圧VGSの変
化に置き換え、ドレイン電流I。の変化として計測する
。
第3図(a>、(b)はそれぞれ本発明の第二の実施例
を示す半導体加速度センサの平面図およびそのB−B線
である。
を示す半導体加速度センサの平面図およびそのB−B線
である。
第3図(a)、(b)に示すように、本実施例もカンチ
レバー2を加速度検出基板1にマイクロマシーニング技
術により形成し、このカンチレバー2の上部にゲート電
極3を形成する。形成方法は蒸着もしくはスパッタリン
グにより金属膜を付けるか、イオン注入もしくは熱拡散
により不純物を拡散して形成する。また、ソース電極8
およびドレイン電極9は、N型半導体基板17にボロン
等を拡散して形成し、さらにこれらソース電極8および
ドレイン電極9を効能度のボロン拡散により形成された
配線4,5によりバッド18と接続する。
レバー2を加速度検出基板1にマイクロマシーニング技
術により形成し、このカンチレバー2の上部にゲート電
極3を形成する。形成方法は蒸着もしくはスパッタリン
グにより金属膜を付けるか、イオン注入もしくは熱拡散
により不純物を拡散して形成する。また、ソース電極8
およびドレイン電極9は、N型半導体基板17にボロン
等を拡散して形成し、さらにこれらソース電極8および
ドレイン電極9を効能度のボロン拡散により形成された
配線4,5によりバッド18と接続する。
本実施例は前述した第一の実施例に比較し、P型の半導
体基板の代りにN型の半導体基板17を使用しているこ
と、および配線4にアルミニウム等の金属の代りに高濃
度拡散配線を使用していることの2点が構造的に異なっ
ており、その動作原理は同様である。
体基板の代りにN型の半導体基板17を使用しているこ
と、および配線4にアルミニウム等の金属の代りに高濃
度拡散配線を使用していることの2点が構造的に異なっ
ており、その動作原理は同様である。
第4図(a)、(b)はそれぞれ第3図(aン。
(b)に示す半導体加速度センサの加速度検出回路図お
よび動作特性図である。
よび動作特性図である。
第4図(a)、(b)に示すように、本実施例における
動作は第2図(a)、(b)における動作と比較し、異
なっている点はN型MOSトランジスタ12をP型MO
S)ランジスタ19にしたことにある。これは半導体基
板としてN型半導体基板17を使用したことにより、そ
の使用方法も電圧および電流の向きが反対になる点を除
けば同様である。
動作は第2図(a)、(b)における動作と比較し、異
なっている点はN型MOSトランジスタ12をP型MO
S)ランジスタ19にしたことにある。これは半導体基
板としてN型半導体基板17を使用したことにより、そ
の使用方法も電圧および電流の向きが反対になる点を除
けば同様である。
以上説明したように、本発明の半導体加速度センサは、
加速度検知素子にトランジスタを使用することにより、
加速度によるカンチレバーの微小な位置変化をゲート電
圧の変化として感知するので、高感度な加速度検知を実
現でき、しかも入力インピーダンスを極めて高く設定で
きるので、低消費電力化を実現できるとともに、出力イ
ンピーダンスは約数十Ωと低いので、測定精度を向上で
き且つ加速度が加わらなくても一定のドレイン電流が流
れているので、常に動作チエツクを行なうことができる
ので高信頼性が得られるという各種の効果がある6
加速度検知素子にトランジスタを使用することにより、
加速度によるカンチレバーの微小な位置変化をゲート電
圧の変化として感知するので、高感度な加速度検知を実
現でき、しかも入力インピーダンスを極めて高く設定で
きるので、低消費電力化を実現できるとともに、出力イ
ンピーダンスは約数十Ωと低いので、測定精度を向上で
き且つ加速度が加わらなくても一定のドレイン電流が流
れているので、常に動作チエツクを行なうことができる
ので高信頼性が得られるという各種の効果がある6
第1図(a)、(b)はそれぞれ本発明の第一の実施例
を示す半導体加速度センサの平面図およびそのA−A線
断面図、第2図(a)、(b)はそれぞれ第1図(a)
、(b)に示す半導体加速度センサの加速度検出回路図
および動作特性図、第3図(a)、(b)はそれぞれ本
発明の第二の実施例を示す半導体加速度センサの平面図
およびそのB−B線断面図、第4図(a)、(b)はそ
れぞれ第3図(a)、(b)に示す半導体加速度センサ
の加速度検出回路図および動作特性図、第5図(a)、
(b)はそれぞれ従来の一例を示す半導体加速度センサ
の断面図およびそのC−C線断面図である。 1・・・加速度検出基板、2・・・カンチレバー 3・
・・ゲート電極、4〜6・・・配線、7・・・P型半導
体基板、8・・・ソース電極、9・・・ドレイン電極、
10・・・溝、11・・・パッケージ、12・・・N型
MOSトランジスタ、13・・・電流計、14・・・ゲ
ートソース間電圧電源(第一の電源)、15・・・ドレ
インソース間電圧電源(第二の電源) 16・・・動作
点、17・・・N型半導体基板、18・・・パッド、1
9・・・P型MOS)ランジスタ、ID・・・ドレイン
電流。
を示す半導体加速度センサの平面図およびそのA−A線
断面図、第2図(a)、(b)はそれぞれ第1図(a)
、(b)に示す半導体加速度センサの加速度検出回路図
および動作特性図、第3図(a)、(b)はそれぞれ本
発明の第二の実施例を示す半導体加速度センサの平面図
およびそのB−B線断面図、第4図(a)、(b)はそ
れぞれ第3図(a)、(b)に示す半導体加速度センサ
の加速度検出回路図および動作特性図、第5図(a)、
(b)はそれぞれ従来の一例を示す半導体加速度センサ
の断面図およびそのC−C線断面図である。 1・・・加速度検出基板、2・・・カンチレバー 3・
・・ゲート電極、4〜6・・・配線、7・・・P型半導
体基板、8・・・ソース電極、9・・・ドレイン電極、
10・・・溝、11・・・パッケージ、12・・・N型
MOSトランジスタ、13・・・電流計、14・・・ゲ
ートソース間電圧電源(第一の電源)、15・・・ドレ
インソース間電圧電源(第二の電源) 16・・・動作
点、17・・・N型半導体基板、18・・・パッド、1
9・・・P型MOS)ランジスタ、ID・・・ドレイン
電流。
Claims (3)
- 1.シリコン基板をマイクロマシーニング加工した加速
度検出基板と、ソース電極及びドレイン電極を形成した
半導体基板とを有することを特徴とする半導体加速度セ
ンサ。 - 2.請求項1記載の半導体加速度センサにおいて、加速
度検出基板と半導体基板によりMOS型トランジスタを
構成することを特徴とする半導体加速度センサ。 - 3.請求項2記載のMOS型トランジスタは、測定対象
の加速度をゲート電位の変化に変換して検出することを
特徴とする半導体加速度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13092190A JPH0425764A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 半導体加速度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13092190A JPH0425764A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 半導体加速度センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425764A true JPH0425764A (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=15045853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13092190A Pending JPH0425764A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 半導体加速度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425764A (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1990
- 1990-05-21 JP JP13092190A patent/JPH0425764A/ja active Pending
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