JPH04257907A - リセット回路 - Google Patents

リセット回路

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Publication number
JPH04257907A
JPH04257907A JP3019610A JP1961091A JPH04257907A JP H04257907 A JPH04257907 A JP H04257907A JP 3019610 A JP3019610 A JP 3019610A JP 1961091 A JP1961091 A JP 1961091A JP H04257907 A JPH04257907 A JP H04257907A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reset
signal
ram
output
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP3019610A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuma Aoki
青木 克磨
Takanori Nakamura
中村 孝紀
Osamu Matsushima
修 松嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3019610A priority Critical patent/JPH04257907A/ja
Publication of JPH04257907A publication Critical patent/JPH04257907A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリセット回路に関し、特
にランダムアクセスメモリを内蔵するデータ処理装置の
リセット回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、データ処理装置はランダムアクセ
スメモリ(以下、RAMと称す)や処理回路(以下、C
PUと称す)を有し、CPUに対する割込みのためのリ
セット回路が設けられている。
【0003】図8はかかる従来の一例を示すリセット回
路を含んだデータ処理装置のブロック図である。図8に
示すように、従来のリセット回路2Aはノイズ除去回路
1を介して受信したリセット信号RESをセット・リセ
ットフリップフロップ(R・SFF)3とインバータ4
とで記憶したり、リセットしたりし、内部リセット信号
IRESを出力する。CPU6はリセット回路2Aの内
部リセット信号IRESにより初期化される。すなわち
、外部からのリセット信号RESはノイズ除去回路1を
通してリセット回路2AのR・SFF3のセット端子に
入力される。また、ノイズ除去回路1の出力はインバー
タ4を通してR・SFF3のリセット端子に入力される
。尚、ノイズ除去回路1はパルス状のノイズによって内
部リセット信号IRESを発生し、リセット動作をしな
いためのものである。一方、CPU6はアドレスバス8
とデータバス9によりRAM7に接続され、しかも書込
信号WRR(WRの反転相補信号)と読出信号RDR(
RDの反転相補信号)をRAM7へ出力する。
【0004】図9は図8に示すリセット回路の動作を説
明するためのタイミング図である。図9に示すように、
リセット信号RESが論理値1になると、R・SFF3
がセットされ、内部リセット信号IRESが1になる。 通常、内部動作とリセット信号RESは同期関係がない
ため、RAM7に書込み動作中にリセット信号RESが
論理値1となることがある。すなわち、リセット信号R
ESはCPU6の動作とは同期なしに入力されるため、
RAM7へデータ書込み中にリセット信号RESが論理
値1になると、書込信号WRRの信号幅が図示のように
短くなる。通常の信号幅は図中の破線で示す。従って、
データバス9上のデータが書込まれる前に書込み信号W
RRが途切れてしまい、RAM7に誤ったデータが書込
まれてしまう。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一般に、リセット信号
はCPUの全ての動作の中で最優先で処理されるので、
最優先の割込みと考えることができる。しかしながら、
上述した従来のリセット回路はRAMのデータを破壊す
る可能性があり、リセット信号が入った時のRAMの状
態を保存できないので、割込み信号として使用すること
が困難であるという欠点がある。また、リセット信号に
よりデータ処理装置の同期をとるようなシステムでは、
RAMのデータ破壊により、リセット信号を正常に同期
してもプログラムの実行が異常になるという欠点がある
。
【0006】本発明の目的は、かかるリセット信号を割
込み信号として使用することができ、しかもRAMデー
タの破壊を防止してプログラムの実行を保証することの
できるリセット回路を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のリセット回路は
、ランダムアクセスメモリに接続された処理回路をリセ
ットするリセット回路において、リセット要求があった
ことを記憶する記憶手段と、前記記憶手段の出力および
前記ランダムアクセスメモリに対するアクセス信号の同
期をとる同期化手段とを有して構成される。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0009】図1は本発明の第一の実施例を示すリセッ
ト回路を含んだデータ処理装置のブロック図である。図
1に示すように、データ処理装置はノイズ除去回路1と
リセット回路2およびCPU6とRAM7とを含み、本
実施例のリセット回路2はリセット信号RESを記憶す
るR・SFF3と、インバータ4と、このR・SFF3
の出力およびRAM7に対するアクセス信号の同期をと
るDラッチ5とを備えている。まず、リセット信号RE
Sはノイズ除去回路1を通してリセット回路2のR・S
FF3のセット端子に入力される。また、ノイズ除去回
路1の出力はインバータ4を通してR・SFF3のリセ
ット端子に入力される。このR・SFF3の出力はDラ
ッチ5に入力され、またDラッチ5のゲート端子にはC
PU6の書込信号WRRが入力される。Dラッチ5の出
力は内部リセット信号IRESであり、データ処理装置
内の回路に供給される。CPU6はアドレスバス8をデ
ータバス9でRAM7に接続され、しかもRAM7に対
して書込信号WRRと読出信号RDRを出力する。ここ
で、かかるリセット回路2の動作において、RAM7に
対して書込中(WRR=1)以外にリセット信号RES
が論理値1になると、R・SFF3の出力は論理値1に
なる。CPU6の書込信号WRRは論理値1であること
から、Dラッチ5はR・SFF3の出力をラッチする。 このDラッチ5の出力が論理値1となるので、内部リセ
ット信号IRESが出力され、各回路はリセット動作を
始める。
【0010】図2は図1に示すリセット回路の動作を説
明するためのタイミング図である。図2に示すように、
ここではRAM7に対して書込中(WRR=0)にリセ
ット信号RESが論理値1になったときの動作を説明す
る。まず、CPU6がRAM7に対して書込みを指示す
ると、書込信号WRRが論理値0となり、タイミングT
2でRAM7にデータの書込みを始める。このRAM7
に対するデータ書込み中にリセット信号RESが論理値
1になると、R・SFF3の出力は論理値1となるもの
の、CPU6の書込信号WRRが論理値0であるため、
Dラッチ5は保持を続ける。すなわち、Dラッチ5の出
力は論理値0であり、内部リセット信号IRESは出力
されない。この状態はタイミングT3に示すとおりであ
る。更に、RAM7に対するデータ書込みが終了し、C
PU6からの書込信号WRRが論理値1になると、Dラ
ッチ5はR・SFF3の出力をラッチする。このDラッ
チ5のラッチにより、その出力は論理値1になり、タイ
ミングT4区間で内部リセット信号IRESが出力され
る。
【0011】図3は本発明の第二の実施例を示すリセッ
ト回路を含んだデータ処理装置のブロック図である。図
3に示すように、本実施例は前述した第一の実施例と比
較してリセット回路10の構成が異なる他は同一である
ので、ここではリセット回路10について説明する。ま
ず、リセット信号RESはノイズ除去回路1を通してR
・SFF3のセット端子に入力され、このR・SFF3
の出力はDラッチ5に入力される。Dラッチ5のゲート
端子にはCPU6の書込信号WRRが入力され、その出
力が内部リセット信号IRESになる。また、この内部
リセット信号IRESは本実施例の特徴であり且つ遅延
時間TDを有する遅延回路11を通してR・SFF3の
リセット端子に入力される。更に、CPU6はアドレス
バス8とデータバス9を介してRAM7に接続され、し
かもRAM7に対して書込信号WRRと読出信号RDR
を出力する。
【0012】図4は図3に示すリセット回路の動作を説
明するためのタイミング図である。図4に示すように、
ここではRAM7に対するデータ書込中にリセット信号
RESが論理値1になったときの動作を説明する。まず
、CPU6がRAM7に対して書込みを指示し、その結
果書込信号WRRがタイミングT2で論理値0になると
、RAM7にデータの書込を始める。このRAM7に対
するデータ書込み中にリセット信号RESが論理値1に
なっても、前述した第一の実施例と同様にCPU6の書
込信号WRRが論理値1になるまでは、タイミングT3
に示すように、内部リセット信号IRESは出力されな
い。次に、リセット信号RESが論理値0になっても、
内部リセット信号IRESが出力された後、遅延回路1
1による遅延時間TDの間はR・SFF3のリセット入
力は論理値0である。従って、タイミングT4,T5に
示すように、R・SFF3は論理値1を出力し、内部リ
セット信号IRESが出力される。更に、内部リセット
信号IRESが出力されてからTDの期間を過ぎると、
R・SFF3のリセット入力が論理値1となり、タイミ
ングT6に示すように、内部リセット信号IRESは出
力されなくなる。要するに、本実施例では内部リセット
信号IRESの出力時間として遅延回路11の遅延時間
TD分を確保できるため、十分なリセット期間がとれる
。
【0013】図5は本発明の第三の実施例を示すリセッ
ト回路を含んだデータ処理装置のブロック図である。図
5に示すように、本実施例は前述した第二の実施例のリ
セット回路10にAND回路13を付加した点が異なっ
ている。まず、Dラッチ5のゲート端子にはAND回路
13が接続され、CPU6の書込信号WRRと読出信号
RDRの論理積をとった信号が入力される。また、CP
U6はアドレスバス8とデータバス9を介してRAM7
に接続され、RAM7に対して書込信号WRRと読出信
号RDRを出力する。かかるアドレスバス8から入力さ
れるアドレスはアドレデコーダ14に入力されるので、
このデコーダ14は前記アドレスに対応したデコードア
ドレスと、内部リセット信号IRESをインバータ15
を通した出力との論理積をとり、RAM7に入力される
。また、書込信号WRRと読出信号RDRはリセット回
路12の内部リセット信号IRESとそれぞれ論理和を
とられ、RAM7に入力される。
【0014】図6は図5に示すリセット回路の書込時の
リセット動作を説明するためのタイミング図である。図
6に示すように、ここではCPU6からRAM7に対す
るデータ書込中にリセット信号RESが論理値1になっ
たときの動作を説明する。まず、CPU6がRAM7に
対して書込を指示し、書込信号WRRが論理値0になる
と、タイミングT2に示すように、RAM7に対するデ
ータ書込を始める。次に、RAM7に対するデータ書込
中にリセット信号RESが論理値1になっても、前述し
た第二の実施例と同様に、CPU6の書込信号WRRが
論理値1になるまでは、タイミングT3に示すように、
内部リセット信号IRESは出力されない。また、リセ
ット信号RESが論理値1となっても、遅延回路11に
より内部リセット信号IRESが立上り且つ遅延時間T
Dの間はR・SFF3のリセット入力は論理値0である
ため、R・SFF3の出力は論理値1を出力し、タイミ
ングT4,T5に示すように、内部リセット信号IRE
Sはハイレベルのままである。この内部リセット信号I
RESが出力されている間は書込信号WRRと読出信号
RDRは論理値1になり、RAM7への書込と読出が禁
止されている。一方、アドレスバス8に関しても、内部
リセット信号IRESが出力されている間はアドレスデ
コーダ14からのデコード線のデータは論理値0に固定
されている。更に、内部リセット信号IRESが出力さ
れてからTDの期間を過ぎると、R・SFF3のリセッ
ト入力が論理値1になり、タイミングT6に示すように
、内部リセット信号IRESは出力されなくなる。
【0015】図7は図5に示すリセット回路の読出時の
リセット動作を説明するためのタイミング図である。図
7に示すように、ここでは、データ読出中にリセット信
号RESが論理値1になったときの動作も前述した第6
図の書込動作と同様である。すなわち、内部リセット信
号IRESが出力されてからTDの期間を過ぎると、R
・SFF3のリセット入力が論理値1になり、内部リセ
ット信号IRESはタイミングT6に示すように出力さ
れなくなる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のリセット
回路はリセット信号の記憶手段と同期化手段を有し、R
AMに対するアクセス時にはリセット処理を行わないこ
とにより、リセット信号が入力された時にもRAMのデ
ータを保存できるので、リセット信号を割込み入力とし
て使用することが容易になるという効果がある。また、
本発明はデータ処理装置の同期をとるシステムにおいて
、RAMデータの破壊を防止できるので、プログラムの
実行が保証されるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例を示すリセット回路を含
んだデータ処理装置のブロック図である。
【図2】図1に示すリセット回路の動作を説明するため
のタイミング図である。
【図3】本発明の第二の実施例を示すリセット回路を含
んだデータ処理装置のブロック図である。
【図4】図3に示すリセット回路の動作を説明するため
のタイミング図である。
【図5】本発明の第三の実施例を示すリセット回路を含
んだデータ処理装置のブロック図である。
【図6】図5に示すリセット回路の書込時のリセット動
作を説明するためのタイミング図である。
【図7】図5に示すリセット回路の読出時のリセット動
作を説明するためのタイミング図である。
【図8】従来の一例を示すリセット回路を含んだデータ
処理装置のブロック図である。
【図9】図8に示すリセット回路の動作を説明するため
のタイミング図である。
【符号の説明】
1    ノイズ除去回路 2,10,12    リセット回路 3    セット・リセット・フリップフロップ(R・
SFF) 4    インバータ回路 5    Dラッチ 6    CPU 7    RAM 8    アドレスバス 9    データバス 11    遅延回路 13    アンド回路 14    アドレスデコーダ RES    リセット信号 IRES    内部リセット信号 WRR    書込反転信号 RDR    読出反転信号 WER    書込許可反転信号 OER    出力許可反転信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ランダムアクセスメモリに接続された
    処理回路をリセットするリセット回路において、リセッ
    ト要求があったことを記憶する記憶手段と、前記記憶手
    段の出力および前記ランダムアクセスメモリに対するア
    クセス信号の同期をとる同期化手段とを有することを特
    徴とするリセット回路。
JP3019610A 1991-02-13 1991-02-13 リセット回路 Pending JPH04257907A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3019610A JPH04257907A (ja) 1991-02-13 1991-02-13 リセット回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3019610A JPH04257907A (ja) 1991-02-13 1991-02-13 リセット回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04257907A true JPH04257907A (ja) 1992-09-14

Family

ID=12003961

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3019610A Pending JPH04257907A (ja) 1991-02-13 1991-02-13 リセット回路

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JP (1) JPH04257907A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19991207