JPH04257Y2 - - Google Patents
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- JPH04257Y2 JPH04257Y2 JP11964684U JP11964684U JPH04257Y2 JP H04257 Y2 JPH04257 Y2 JP H04257Y2 JP 11964684 U JP11964684 U JP 11964684U JP 11964684 U JP11964684 U JP 11964684U JP H04257 Y2 JPH04257 Y2 JP H04257Y2
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- JP
- Japan
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- magnetic sensor
- magnetic
- rotating drum
- thin plate
- rotary encoder
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- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 claims description 75
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は回転体の回転数、回転角度を検出する
ための磁気式ロータリエンコーダに関する。
ための磁気式ロータリエンコーダに関する。
プリンタ、ロボツトあるいはNC機械などの回
転部の回転数、回転角度、回転速度などを検出す
るための装置としてロータリエンコーダが知られ
ている。
転部の回転数、回転角度、回転速度などを検出す
るための装置としてロータリエンコーダが知られ
ている。
一般に、ロータリエンコーダには光学式ロータ
リエンコーダ及び磁気式ロータリエンコーダがあ
る。近年周波数応答性、周囲温度上限の改善、低
コスト化の面から磁気ロータリエンコーダが有望
視されている。
リエンコーダ及び磁気式ロータリエンコーダがあ
る。近年周波数応答性、周囲温度上限の改善、低
コスト化の面から磁気ロータリエンコーダが有望
視されている。
磁気式ロータリエンコーダは、磁気記録媒体が
塗布され、この磁気記録媒体に所定のピツチ長で
磁化の向きを交互に逆となるように着磁された回
転ドラムと、この回転ドラムの磁気記録媒体に対
向して配置された磁気センサとを有し、回転ドラ
ムの回転による磁気センサの出力信号によつて例
えば上記の回転ドラムに連結された回転部の回転
数あるいは回転角度を検出するようにしたもので
ある。
塗布され、この磁気記録媒体に所定のピツチ長で
磁化の向きを交互に逆となるように着磁された回
転ドラムと、この回転ドラムの磁気記録媒体に対
向して配置された磁気センサとを有し、回転ドラ
ムの回転による磁気センサの出力信号によつて例
えば上記の回転ドラムに連結された回転部の回転
数あるいは回転角度を検出するようにしたもので
ある。
ところで、磁気記録媒体即ち回転ドラムと磁気
センサとの間隔(スペーシング)は磁気センサか
らの出力電圧に影響を与えるため、この間隔は所
定の値にしなければならない。
センサとの間隔(スペーシング)は磁気センサか
らの出力電圧に影響を与えるため、この間隔は所
定の値にしなければならない。
ここで第1図a及びbを参照して従来の磁気ロ
ータリエンコーダの構造について説明する。
ータリエンコーダの構造について説明する。
第1図bに示すように円板状の固定台(台座)
1の中心部には貫通孔11が設けられ、固定台1
の一主面には、径方向に延在するみぞ部12が設
けられている。貫通孔11にはベアリング21及
び22が嵌入され、このベアリング21及び22
にシヤフト2が回転可能に支持されている。シヤ
フト2の一端には前述したように周面に磁化され
た磁気記録媒体を有する回転ドラム3が取り付け
られている。
1の中心部には貫通孔11が設けられ、固定台1
の一主面には、径方向に延在するみぞ部12が設
けられている。貫通孔11にはベアリング21及
び22が嵌入され、このベアリング21及び22
にシヤフト2が回転可能に支持されている。シヤ
フト2の一端には前述したように周面に磁化され
た磁気記録媒体を有する回転ドラム3が取り付け
られている。
図示のように直方体形状の金属あるいは樹脂製
のブロツク41の下面に磁気センサ素子(例えば
強磁性体による磁気抵抗効果素子)42が固着さ
れて、磁気センサ4が構成されている。さらにブ
ロツク41には磁気センサ素子42に平行に貫通
孔43が設けられている。この貫通孔43の断面
は上下方向に長い楕円形状である。上記の磁気セ
ンサ4は図示のように一端部が固定台1の溝部1
2に収納され(d1<d2)、貫通孔43及び溝部1
2に設けられているネジ穴13にネジ5を通し
て、固定台1に磁気センサ4を固定する。磁気セ
ンサ4と回転ドラム3の間隔は貫通孔43の断面
形状が楕円形であるから調整することが可能であ
る。
のブロツク41の下面に磁気センサ素子(例えば
強磁性体による磁気抵抗効果素子)42が固着さ
れて、磁気センサ4が構成されている。さらにブ
ロツク41には磁気センサ素子42に平行に貫通
孔43が設けられている。この貫通孔43の断面
は上下方向に長い楕円形状である。上記の磁気セ
ンサ4は図示のように一端部が固定台1の溝部1
2に収納され(d1<d2)、貫通孔43及び溝部1
2に設けられているネジ穴13にネジ5を通し
て、固定台1に磁気センサ4を固定する。磁気セ
ンサ4と回転ドラム3の間隔は貫通孔43の断面
形状が楕円形であるから調整することが可能であ
る。
上述の磁気式ロータリエンコーダの場合、固定
台1の直径(φB)は少なくとも、回転ドラム3
の直径(φA)と磁気センサ4の寸法(d3)だけ
必要である。(一般には回転ドラム3の外径より
も10〜20mm大きくなる。)従つて磁気式ロータリ
エンコーダの寸法が大きくなつてしまう。またネ
ジ5の挿入方向がシヤフト2の方向であるため、
調整用ドライバーで磁気センサ4を固定台1に固
定する場合において、磁気センサ4と回転ドラム
3との間隔を目視しずらいため、この間隔の調整
が面倒であるという問題点もある。
台1の直径(φB)は少なくとも、回転ドラム3
の直径(φA)と磁気センサ4の寸法(d3)だけ
必要である。(一般には回転ドラム3の外径より
も10〜20mm大きくなる。)従つて磁気式ロータリ
エンコーダの寸法が大きくなつてしまう。またネ
ジ5の挿入方向がシヤフト2の方向であるため、
調整用ドライバーで磁気センサ4を固定台1に固
定する場合において、磁気センサ4と回転ドラム
3との間隔を目視しずらいため、この間隔の調整
が面倒であるという問題点もある。
本考案の目的は回転ドラムの寸法(直径)と同
程度の寸法の磁気式ロータリエンコーダを提供す
ることにある。
程度の寸法の磁気式ロータリエンコーダを提供す
ることにある。
本考案の他の目的は回転ドラムと磁気センサと
の間隔の調整が極めて容易な磁気ロータリエンコ
ーダを提供することである。
の間隔の調整が極めて容易な磁気ロータリエンコ
ーダを提供することである。
本考案によれば、固定台と、該固定台に回転可
能に取り付けられ、予じめ定められたピツチ長で
磁化の向きを交互に逆にして着磁された周面を持
つ回転ドラムと、前記固定台に取り付けられると
ともに前記回転ドラムの周面に対向するように配
置された磁気センサーとを有した磁気ロータリエ
ンコーダにおいて、前記磁気センサーは薄板と該
薄板に固着された磁気センサ素子と、前記薄板の
該磁気センサ素子を固着した面の端部に直角に取
り付けられたブロツクとを有し、前記固定台には
該固定台の径方向に延在するスライド溝部が設け
られており、前記ブロツクが前記スライド溝部に
滑動可能に配置され、前記磁気センサ素子と前記
回転ドラムとの間隔を調整できるようにしたこと
を特徴とする磁気ロータリエンコーダが得られ
る。
能に取り付けられ、予じめ定められたピツチ長で
磁化の向きを交互に逆にして着磁された周面を持
つ回転ドラムと、前記固定台に取り付けられると
ともに前記回転ドラムの周面に対向するように配
置された磁気センサーとを有した磁気ロータリエ
ンコーダにおいて、前記磁気センサーは薄板と該
薄板に固着された磁気センサ素子と、前記薄板の
該磁気センサ素子を固着した面の端部に直角に取
り付けられたブロツクとを有し、前記固定台には
該固定台の径方向に延在するスライド溝部が設け
られており、前記ブロツクが前記スライド溝部に
滑動可能に配置され、前記磁気センサ素子と前記
回転ドラムとの間隔を調整できるようにしたこと
を特徴とする磁気ロータリエンコーダが得られ
る。
以下本考案について実施例に基づいて説明す
る。
る。
まず第2図a及びbを参照して本考案による磁
気ロータリエンコーダの構造について説明する。
気ロータリエンコーダの構造について説明する。
円板状の固定台(台座)6の中心部には貫通孔
61が設けられ、また図示のように固定台6の側
面には一主面から右方向に延びる第1の平面部6
2とこの第1の平面部62より中心側には第1の
平面部62と平行にしかも第1の平面部62と段
差を形成するようにして第2の平面部63とが形
成されている。上述の段差部は左端をわずかに残
して、くぼんでおり、実質的に溝部64を形成し
ている。
61が設けられ、また図示のように固定台6の側
面には一主面から右方向に延びる第1の平面部6
2とこの第1の平面部62より中心側には第1の
平面部62と平行にしかも第1の平面部62と段
差を形成するようにして第2の平面部63とが形
成されている。上述の段差部は左端をわずかに残
して、くぼんでおり、実質的に溝部64を形成し
ている。
貫通孔61にはベアリング71及び72が嵌入
され、このベアリング71及び72にシヤフト7
が回転可能に支持されている。またシヤフト7の
一端には前述したように磁化の向きが交互に逆に
なるように一定のピツチで着磁された磁気記録媒
体を周面に有する回転ドラム8が取り付けられて
いる。
され、このベアリング71及び72にシヤフト7
が回転可能に支持されている。またシヤフト7の
一端には前述したように磁化の向きが交互に逆に
なるように一定のピツチで着磁された磁気記録媒
体を周面に有する回転ドラム8が取り付けられて
いる。
磁気センサ9は、金属あるいは樹脂製の薄板9
1と、この薄板91の一面(図中下面)に固着さ
れた磁気センサ素子92と、薄板91の磁気セン
サ素子92を設けた面の端部に薄板91と直角に
取り付けられたブロツク93とによつて構成され
ている。ブロツク93には上下方向に長い断面楕
円状の貫通孔94が設けられている。ブロツク9
3の幅l1と溝部64の幅l2とはほぼ同寸法であり、
ブロツク93は溝部64を滑動可能である。
1と、この薄板91の一面(図中下面)に固着さ
れた磁気センサ素子92と、薄板91の磁気セン
サ素子92を設けた面の端部に薄板91と直角に
取り付けられたブロツク93とによつて構成され
ている。ブロツク93には上下方向に長い断面楕
円状の貫通孔94が設けられている。ブロツク9
3の幅l1と溝部64の幅l2とはほぼ同寸法であり、
ブロツク93は溝部64を滑動可能である。
図示のように溝部64にはシヤフト7と直角の
方向にネジ穴65が設けられており、磁気センサ
9のブロツク93を固定台6の溝部64に配置
し、貫通孔94及びネジ穴65にネジ66を通し
て、固定台6に磁気センサ9を固定する。この
時、第2図aに示されているように、ブロツク9
3の下端部は固定台6の第2の平面部63に当接
し、薄板91の下面の一部は第1の平面部62に
当接している。また薄板91に固着された磁気セ
ンサ素子92は回転ドラム8の周面の磁気記録媒
体に間隔をおいて対向している。
方向にネジ穴65が設けられており、磁気センサ
9のブロツク93を固定台6の溝部64に配置
し、貫通孔94及びネジ穴65にネジ66を通し
て、固定台6に磁気センサ9を固定する。この
時、第2図aに示されているように、ブロツク9
3の下端部は固定台6の第2の平面部63に当接
し、薄板91の下面の一部は第1の平面部62に
当接している。また薄板91に固着された磁気セ
ンサ素子92は回転ドラム8の周面の磁気記録媒
体に間隔をおいて対向している。
磁気センサ9と回転ドラム8との間隔を調整す
るには、ネジをゆるめて、ブロツク93を滑動さ
せて任意の間隔とした後、またネジをしめればよ
い。上述したようにブロツク93に設けられてい
る貫通孔94は断面形状楕円であるから、この楕
円の長さだけ磁気センサ9を上下に移動させるこ
とができる。
るには、ネジをゆるめて、ブロツク93を滑動さ
せて任意の間隔とした後、またネジをしめればよ
い。上述したようにブロツク93に設けられてい
る貫通孔94は断面形状楕円であるから、この楕
円の長さだけ磁気センサ9を上下に移動させるこ
とができる。
上述の実施例の場合には、磁気センサ素子92
を薄板91(1〜2mm程度)に固着し、薄板91
と直角にブロツク93を取り付け、このブロツク
93は固定台6の径方向に滑動可能に固定台6に
取り付けられているため、固定台1の直径は回転
ドラム8の直径に比べてほぼ薄板91の分だけ大
きくなるにすぎない。また磁気センサを固定台に
調整するためのネジはシヤフト7と直角の方向に
挿入され、しかも固定台6の側面に位置している
ので、磁気センサ9と回転ドラム8との間隔を調
整する場合に調整用ドライバーが間隔の目視のさ
またげになることはない。
を薄板91(1〜2mm程度)に固着し、薄板91
と直角にブロツク93を取り付け、このブロツク
93は固定台6の径方向に滑動可能に固定台6に
取り付けられているため、固定台1の直径は回転
ドラム8の直径に比べてほぼ薄板91の分だけ大
きくなるにすぎない。また磁気センサを固定台に
調整するためのネジはシヤフト7と直角の方向に
挿入され、しかも固定台6の側面に位置している
ので、磁気センサ9と回転ドラム8との間隔を調
整する場合に調整用ドライバーが間隔の目視のさ
またげになることはない。
第3図に本考案による他の実施例が示されてい
る。この実施例では回転ドラム8が2個の同軸上
に配置された円板81,82で構成されており、
一方の円板81は全周に渡つて予め定められたピ
ツチ長で磁極が形成され、他方の円板82にはそ
の外周の一部分だけに着磁されている。
る。この実施例では回転ドラム8が2個の同軸上
に配置された円板81,82で構成されており、
一方の円板81は全周に渡つて予め定められたピ
ツチ長で磁極が形成され、他方の円板82にはそ
の外周の一部分だけに着磁されている。
上述した第1の実施例と同様の構造の磁気セン
サ9が2個図示のように互いに向き合うように上
述した溝部に滑動可能に取り付けられている。そ
して一方の磁気センサ9の磁気センサ素子92は
円板81と対向しており、他方の磁気センサ9の
磁気センサ素子92は円板82と対向している。
サ9が2個図示のように互いに向き合うように上
述した溝部に滑動可能に取り付けられている。そ
して一方の磁気センサ9の磁気センサ素子92は
円板81と対向しており、他方の磁気センサ9の
磁気センサ素子92は円板82と対向している。
この実施例の磁気ロータリエンコーダでは回転
ドラム8の円板8及び磁気センサ9によつてシヤ
フト7に連結された回転体(図示せず)の回転角
度を検出するとともに、円板82及び磁気センサ
9によつて回転体の回転の原点を検出することが
できる。
ドラム8の円板8及び磁気センサ9によつてシヤ
フト7に連結された回転体(図示せず)の回転角
度を検出するとともに、円板82及び磁気センサ
9によつて回転体の回転の原点を検出することが
できる。
以上説明したように本考案による磁気ロータリ
エンコーダでは、従来の磁気ロータリエンコーダ
に比べて、全体の外径を小さくすることができ、
しかも磁気センサと回転ドラムの間隔の調整が極
めて容易なコンパクト化された磁気ロータリエン
コーダを提供することが可能である。
エンコーダでは、従来の磁気ロータリエンコーダ
に比べて、全体の外径を小さくすることができ、
しかも磁気センサと回転ドラムの間隔の調整が極
めて容易なコンパクト化された磁気ロータリエン
コーダを提供することが可能である。
第1図aは従来の磁気ロータリエンコーダの要
部を示す斜視図、第1図bは従来の磁気ロータリ
エンコーダの要部を分解して示す斜視図、第2図
aは本考案による磁気ロータリエンコーダの一実
施例の要部を示す斜視図、第2図bは本考案によ
る磁気ロータリエンコーダの一実施例の要部を分
解して示す斜視図、第3図は本考案による磁気ロ
ータリエンコーダの他の実施例の要部を示す斜視
図である。 1,6……固定台(台座)、2,7……シヤフ
ト、3,8……回転ドラム、4,9……磁気サン
サ、5……ネジ。
部を示す斜視図、第1図bは従来の磁気ロータリ
エンコーダの要部を分解して示す斜視図、第2図
aは本考案による磁気ロータリエンコーダの一実
施例の要部を示す斜視図、第2図bは本考案によ
る磁気ロータリエンコーダの一実施例の要部を分
解して示す斜視図、第3図は本考案による磁気ロ
ータリエンコーダの他の実施例の要部を示す斜視
図である。 1,6……固定台(台座)、2,7……シヤフ
ト、3,8……回転ドラム、4,9……磁気サン
サ、5……ネジ。
Claims (1)
- 固定台と、該固定台に回転可能に取り付けら
れ、かつ予じめ定められたピツチ長で磁化の向き
を交互に逆にして着磁された周面を持つ回転ドラ
ムと、前記固定台に取り付けられるとともに前記
回転ドラムの周面に対向するように配置された磁
気センサーとを有した磁気ロータリエンコーダに
おいて、前記磁気センサーは薄板と該薄板に固着
された磁気センサ素子と、前記薄板の該磁気セン
サ素子を固着した面の端部に直角に取り付けられ
たブロツクとを有し、前記固定台には該固定台の
径方向に延在するスライド溝部が設けられてお
り、前記ブロツクが前記スライド溝部に滑動可能
に配置され、前記磁気センサ素子と前記回転ドラ
ムとの間隔を調整できるようにしたことを特徴と
する磁気ロータリエンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11964684U JPS6134412U (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 磁気ロ−タリエンコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11964684U JPS6134412U (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 磁気ロ−タリエンコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6134412U JPS6134412U (ja) | 1986-03-03 |
| JPH04257Y2 true JPH04257Y2 (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=30678516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11964684U Granted JPS6134412U (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 磁気ロ−タリエンコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6134412U (ja) |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP11964684U patent/JPS6134412U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6134412U (ja) | 1986-03-03 |
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