JPH0447269A - 回転センサ - Google Patents
回転センサInfo
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- JPH0447269A JPH0447269A JP15677390A JP15677390A JPH0447269A JP H0447269 A JPH0447269 A JP H0447269A JP 15677390 A JP15677390 A JP 15677390A JP 15677390 A JP15677390 A JP 15677390A JP H0447269 A JPH0447269 A JP H0447269A
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- JP
- Japan
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- gear
- sensor
- conversion element
- permanent magnet
- magnetoelectric conversion
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 14
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 21
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 6
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 abstract 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回転センサに係り、特に磁電変換素子と永久磁
石とを使用して、被測定物の回転速度を検出する回転セ
ンサに関する。
石とを使用して、被測定物の回転速度を検出する回転セ
ンサに関する。
一般に、被測定物の回転速度を検出する回転センサは知
られている。この種のものは、第3図に示すように、被
測定物(図示せず)に連結された回転軸1の軸上に、磁
性体の歯車3を止着し、この磁性体の歯車3の歯面3a
に対向して、センサ本体5を配置して構成されている。
られている。この種のものは、第3図に示すように、被
測定物(図示せず)に連結された回転軸1の軸上に、磁
性体の歯車3を止着し、この磁性体の歯車3の歯面3a
に対向して、センサ本体5を配置して構成されている。
このセンサ本体5は、磁電変換素子7と永久磁石9とを
、隣接配置して構成されている(例えば、特開平1−1
36071号公報参照)。
、隣接配置して構成されている(例えば、特開平1−1
36071号公報参照)。
この種の従来のセンサでは、磁電変換素子7の出力が微
弱であり、この出力は増幅して使用されるが、いわゆる
SN比を向上させるためには、歯車3と磁電変換素子7
とのギャップ11を小さく管理するか、または永久磁石
9の磁束密度を大きくする必要がある。
弱であり、この出力は増幅して使用されるが、いわゆる
SN比を向上させるためには、歯車3と磁電変換素子7
とのギャップ11を小さく管理するか、または永久磁石
9の磁束密度を大きくする必要がある。
しかしながら、従来の構成では、SN比を向上させるた
めに、ギャップ11を小さく管理する。
めに、ギャップ11を小さく管理する。
コストが高くなるという問題がある。
また、永久磁石9の磁束密度を大きくするにC。
永久磁石9自体を大きくすればよいが、これをプきくす
ると、磁電変換素子7を含むセンサ本体E自体が大きく
なり、狭隘な部位での、該センサq使用が不可能になる
という問題がある。
ると、磁電変換素子7を含むセンサ本体E自体が大きく
なり、狭隘な部位での、該センサq使用が不可能になる
という問題がある。
そこで、本発明の目的は、上述した従来の技得が有する
問題点を解消し、コストを上昇させることなく、SN比
を向上させることができるとともに、狭隘な部位でも、
被測定物の回転速度を検汁することのできる回転センサ
を提供することにある。
問題点を解消し、コストを上昇させることなく、SN比
を向上させることができるとともに、狭隘な部位でも、
被測定物の回転速度を検汁することのできる回転センサ
を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、被測定物に回転
軸を介して磁性体の歯車を連結するとともに、この歯車
の歯面に対向して、センサ本体を配置し、このセンサ本
体により、被測定物の回転速度を検出してなる回転セン
サにおいて、センサ本体は、回転軸の軸線とほぼ平行に
延びる磁性体の支持基板を有し、この支持基板の一端に
は、歯車の歯面に対向させて、磁電変換素子を支持し、
支持基板の他端には、この磁電変換素子と離間して永久
磁石を支持したことを特徴とするものである。
軸を介して磁性体の歯車を連結するとともに、この歯車
の歯面に対向して、センサ本体を配置し、このセンサ本
体により、被測定物の回転速度を検出してなる回転セン
サにおいて、センサ本体は、回転軸の軸線とほぼ平行に
延びる磁性体の支持基板を有し、この支持基板の一端に
は、歯車の歯面に対向させて、磁電変換素子を支持し、
支持基板の他端には、この磁電変換素子と離間して永久
磁石を支持したことを特徴とするものである。
本発明によれば、磁性体の支持基板の両端に、磁電変換
素子と永久磁石とを離間して支持するので、大きな永久
磁石を使用して、いわゆるSN比を改善することができ
る一方で、磁電変換素子を小さくして、狭隘な部位での
使用に適するセンサにすることができる。また、磁性体
の支持基板は、回転軸の軸線とほぼ平行に延びるので、
センサの構成としては、従来のものに比べて、歯車の半
径方向に突出する寸法は小さくなり、全体をコンパクト
なものにすることができる。
素子と永久磁石とを離間して支持するので、大きな永久
磁石を使用して、いわゆるSN比を改善することができ
る一方で、磁電変換素子を小さくして、狭隘な部位での
使用に適するセンサにすることができる。また、磁性体
の支持基板は、回転軸の軸線とほぼ平行に延びるので、
センサの構成としては、従来のものに比べて、歯車の半
径方向に突出する寸法は小さくなり、全体をコンパクト
なものにすることができる。
以下、本発明による回転センサの一実施例を第3図と同
一部分に同一符号を付して示した第1図を参照して説明
する。
一部分に同一符号を付して示した第1図を参照して説明
する。
第1図において、1は被測定物(図示せず)に連結され
た回転軸を示し、この回転軸1は軸受2により支持され
ている。この回転軸1の軸上には、磁性体の歯車3が止
着されており、この歯車3の外側には、該歯車3の歯面
3aに対向してセンサ本体5が配置されている。
た回転軸を示し、この回転軸1は軸受2により支持され
ている。この回転軸1の軸上には、磁性体の歯車3が止
着されており、この歯車3の外側には、該歯車3の歯面
3aに対向してセンサ本体5が配置されている。
このセンサ本体5は、回転軸2の軸線とほぼ平行に延び
る磁性体の支持基板13を有し、この支持基板13の一
端には歯車3の歯面3aに対向して、磁電変換素子7が
支持され、支持基板13の他端には、この磁電変換素子
7と離間して永久磁石9が支持されている。
る磁性体の支持基板13を有し、この支持基板13の一
端には歯車3の歯面3aに対向して、磁電変換素子7が
支持され、支持基板13の他端には、この磁電変換素子
7と離間して永久磁石9が支持されている。
なお、この実施例では、上記支持基板J3はポーロー基
板により形成され、その中身は、磁性体により形成され
ている。
板により形成され、その中身は、磁性体により形成され
ている。
次に、このセンサの作用を説明する。被測定物(図示せ
ず)の回転に伴って、磁性体の歯車3が回転すると、歯
車3の外周の凹凸に応じて、歯車3と永久磁石9との間
を通る磁束密度に変化が生じる。この磁束密度の変化を
、磁電変換素子7により検出し、この検出値に基づいて
、被測定物(図示せず)の回転速度を算出する。
ず)の回転に伴って、磁性体の歯車3が回転すると、歯
車3の外周の凹凸に応じて、歯車3と永久磁石9との間
を通る磁束密度に変化が生じる。この磁束密度の変化を
、磁電変換素子7により検出し、この検出値に基づいて
、被測定物(図示せず)の回転速度を算出する。
しかして、この実施例によれば、磁性体の支持基板13
の両端に、磁電変換素子7と永久磁石9とを離間して支
持するので、大きな永久磁石9を使用して、いわゆるS
N比を改善することができる一方で、磁電変換素子7を
小さくして、狭隘な部位での使用に適するセンサにする
ことができる。
の両端に、磁電変換素子7と永久磁石9とを離間して支
持するので、大きな永久磁石9を使用して、いわゆるS
N比を改善することができる一方で、磁電変換素子7を
小さくして、狭隘な部位での使用に適するセンサにする
ことができる。
また、磁性体の支持基板13は、回転軸1の軸線とほぼ
平行に延びるので、センサの構成としては、従来のもの
に比べて、歯車3の半径方向に突出する寸法は小さくな
り、全体をコンパクトなものにすることができる。
平行に延びるので、センサの構成としては、従来のもの
に比べて、歯車3の半径方向に突出する寸法は小さくな
り、全体をコンパクトなものにすることができる。
第2図は他の実施例を示している。この実施例によれば
、永久磁石9は、磁性体からなるフランジ15により支
持され、このフランジ15は、回転軸1を支持する軸受
2の外周に支持されている。
、永久磁石9は、磁性体からなるフランジ15により支
持され、このフランジ15は、回転軸1を支持する軸受
2の外周に支持されている。
これによれば、磁電変換素子7、歯車3、回転軸1、軸
受2、フランジ15、永久磁石9及び支持基板13の間
に、いわゆる閉磁路17が形成されるので、上記の実施
例に比べて、さらにSN比を改善することができる。
受2、フランジ15、永久磁石9及び支持基板13の間
に、いわゆる閉磁路17が形成されるので、上記の実施
例に比べて、さらにSN比を改善することができる。
以上、一実施例に基づいて、本発明を説明したが、これ
に限定されるものではない。
に限定されるものではない。
例えば、支持基板13上のパターンを利用して、磁電変
換素子7の入出力回路(図示せず)を形成したり、支持
基板13上に、増幅回路(図示せず)や波形整形回路(
図示せず)等を載置したりすることもできる。これによ
れば、上記実施例のセンサに比べて、さらに全体をコン
パクトにすることができる。
換素子7の入出力回路(図示せず)を形成したり、支持
基板13上に、増幅回路(図示せず)や波形整形回路(
図示せず)等を載置したりすることもできる。これによ
れば、上記実施例のセンサに比べて、さらに全体をコン
パクトにすることができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、セン
サ本体は、回転軸の軸線とほぼ平行に延びる磁性体の支
持基板を有し、この支持基板の両端には、磁電変換素子
と永久磁石とを、互いに離間して支持したので、大きな
永久磁石を使用して、いわゆるSN比を改善することが
できる一方で、磁電変換素子を小さくして、狭隘な部位
での使用に適するセンサにすることができる。
サ本体は、回転軸の軸線とほぼ平行に延びる磁性体の支
持基板を有し、この支持基板の両端には、磁電変換素子
と永久磁石とを、互いに離間して支持したので、大きな
永久磁石を使用して、いわゆるSN比を改善することが
できる一方で、磁電変換素子を小さくして、狭隘な部位
での使用に適するセンサにすることができる。
また、支持基板は、回転軸の軸線とほぼ平行に延びてい
るので、従来のものに比べて、歯車の半径方向に突出す
る寸法は小さくなり、全体をコンパクトなセンサにする
ことができる。
るので、従来のものに比べて、歯車の半径方向に突出す
る寸法は小さくなり、全体をコンパクトなセンサにする
ことができる。
第1図は本発明による回転センサの一実施例を示す側面
図、第2図は他の実施例を示す側面図、第3図は従来の
回転センサを示す平面図である。 1・・・回転軸、3・・・歯車、3a・・・歯面、5・
・・センサ本体、7・・・磁電変換素子、9・・・永久
磁石、13・・・支持基板、15・・・フランジ、17
・・・閉磁路。
図、第2図は他の実施例を示す側面図、第3図は従来の
回転センサを示す平面図である。 1・・・回転軸、3・・・歯車、3a・・・歯面、5・
・・センサ本体、7・・・磁電変換素子、9・・・永久
磁石、13・・・支持基板、15・・・フランジ、17
・・・閉磁路。
Claims (1)
- 被測定物に回転軸を介して磁性体の歯車を連結すると
ともに、この歯車の歯面に対向して、センサ本体を配置
し、このセンサ本体により、被測定物の回転速度を検出
してなる回転センサにおいて、前記センサ本体は、前記
回転軸の軸線とほぼ平行に延びる磁性体の支持基板を有
し、この支持基板の一端には、前記歯車の歯面に対向さ
せて、磁電変換素子を支持し、支持基板の他端には、こ
の磁電変換素子と離間して永久磁石を支持したことを特
徴とする回転センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15677390A JPH0447269A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 回転センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15677390A JPH0447269A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 回転センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447269A true JPH0447269A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15635002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15677390A Pending JPH0447269A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 回転センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447269A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110763863A (zh) * | 2019-11-19 | 2020-02-07 | 中国航空工业集团公司上海航空测控技术研究所 | 一种磁电转速测量装置 |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP15677390A patent/JPH0447269A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110763863A (zh) * | 2019-11-19 | 2020-02-07 | 中国航空工业集团公司上海航空测控技术研究所 | 一种磁电转速测量装置 |
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