JPH04258069A - ディジタル多重化装置 - Google Patents

ディジタル多重化装置

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Publication number
JPH04258069A
JPH04258069A JP3038864A JP3886491A JPH04258069A JP H04258069 A JPH04258069 A JP H04258069A JP 3038864 A JP3038864 A JP 3038864A JP 3886491 A JP3886491 A JP 3886491A JP H04258069 A JPH04258069 A JP H04258069A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
multiplexed
multiplexing
transmission
flag pattern
Prior art date
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Pending
Application number
JP3038864A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Fujio
藤生 裕幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3038864A priority Critical patent/JPH04258069A/ja
Publication of JPH04258069A publication Critical patent/JPH04258069A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数チャネルの送信
データを時分割多重して生成した多重化データにより各
チャネルごとのデータ送受信を行うディジタル多重化装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のディジタル多重化装置の構
成を示すブロック図であり、図において、1a〜1cは
それぞれ送信側におけるデータ送信用の送信チャネル、
2は前記各送信チャネル1a〜1cの送信データを時分
割多重するとともに、多重化フラグパターンの付加され
た多重化データを出力する多重化データを出力する多重
化回路、10は前記時分割多重されたデータにフレーム
同期用の多重化フラグパターンを付加する多重化フラグ
パターン付加回路、3は前記多重化回路2から出力され
た多重化データを各受信チャネル5a〜5cに多重分離
する多重分離回路、4は前記多重化データの多重化フラ
グパターンを検出する多重化フラグパターン検出回路、
5a〜5cはそれぞれ受信側におけるデータ受信用の受
信チャネルである。
【0003】また、各チャネル1a〜1c、5a〜5c
の送受信データは例えば図5に示すようにHDLCデー
タであり、フラグパターン11、アドレスビットパター
ン12、制御ビットパターン13、及び情報ビットパタ
ーン14から構成されている。
【0004】また、図6は前記多重化回路2から出力さ
れる多重化データの構成を示すデータフォーマットであ
り、前記各送信データ(HDLCデータ)のすべてのビ
ットを時分割多重したデータ部分16に多重化フラグパ
ターン付加回路10により新たな多重化フラグパターン
15が付加されて構成されている。
【0005】次に動作について図4内至図7を用いて説
明する。送信側の各送信チャネル1a〜1cから入力さ
れた送信データ(図5)は、多重化回路2において、図
7に示すようにビットごとの時分割多重され、さらに、
多重化フラグパターン付加回路10により新たな多重化
フラグパターン15を付加された多重化データ(図6)
を生成して出力される。
【0006】一方、受信側では多重化フラグパターン検
出回路4により多重化フラグパターン15を検出し、フ
レーム同期をるとともに多重分離回路3において各受信
チャネル5a〜5cごとに多重分離を行う。
【0007】以上の動作により、送信側と受信側で各チ
ャネルごとのデータ伝送が可能となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のディジタル多重
化装置は以上のように構成されているので、送信される
多重化データのフレーム同期をとるための多重化フラグ
パターンを付加する多重化フラグパターン付加回路が必
要となり、また、この多重化フラグパターンはデータ部
分とともに時分割多重される各チャネルの送信データの
フラグパターンとは別に新たに付加されるため、該多重
化データ中の有効データが少なくなり、伝送効率を低下
させるなどの課題があった。
【0009】なお、類似する先行技術としては、例えば
特開昭63−87041号公報、特開平1−15713
8号公報などがある。
【0010】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、多重化フラグパターン付加回路を
必要とせず、かつ伝送効率を向上させるディジタル多重
化装置を得ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係るディジタ
ル多重化装置は、複数チャネルの送信データを時分割多
重して生成する多重化データのフレーム同期用の多重化
フラグパターンとして、該送信データのフラグパターン
のうちいずれか1つを用いるか、あるいは各送信データ
のフラグパターンを時分割多重したパターンを用いるよ
うにしたものである。
【0012】
【作用】この発明におけるディジタル多重化装置は、フ
レーム同期用の多重化フラグパターンを各チャネルの送
信データのフラグパターンから生成するようにしたので
、多重化フラグパターン付加回路を必要とせず、送信す
る多重化データ中に余分な各送信データのフラグパター
ンが無くなるのでデータ送信時における伝送効率が向上
する。
【0013】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例によるディジタル多重
化装置の構成を示すブロック図であり、従来のディジタ
ル多重化装置(図4)と同一又は相当部分には同一符号
を付して説明を省略する。
【0014】図において、2aは送信チャネル1a〜1
cの各送信データのデータ部分を時分割多重するととも
に、該送信データのフラグパターンにより多重化フラグ
パターンを生成し、多重化データを出力する多重化回路
である。
【0015】また、図2は前記各送信データの構成を示
すフレームフォーマットであり(図5と同じHDLCデ
ータ)、6a〜6cは送信チャネル1a〜1cから送出
されるHDLCデータ部(図5の図番で12,13,1
4に相当)、7a〜7cは該送信データのHDLCフラ
グパターン(図5の図番で11に相当)、81は多重化
データのフレーム(以下、多重化フレームという)、9
はこの多重化フレーム8内にあるフレーム同期用の多重
化フラグパターンである。
【0016】次に動作について図1及び図2を用いて説
明する。送信側の各チャネル1a〜1cより入力された
送信データ(図5と同様)のHDLCデータ部6a〜6
cは多重化回路2aにおいてビットごとに時分割多重さ
れる。この時、該多重化回路2aでは各送信データのフ
ラグパターン7a〜7cについてもビットごとに時分割
多重する。このようにして生成したHDLCフラグパタ
ーンを多重化フレーム8の多重化フラグパターン9とし
て出力する。
【0017】一方、受信側では多重化フラグパターン検
出回路4により多重化フラグパターン9を検出し、フレ
ーム同期をとるとともに、多重分離回路3において各受
信チャネル5a〜5cごとに多重分離を行う。
【0018】以上の動作により、送信側と受信側で各チ
ャネルごとのデータ伝送が可能となる。
【0019】なお、上記実施例では各送信チャネル1a
〜1cから送出される送信データのフラグパターン7a
〜7cを時分割多重して多重化フラグパターン9を生成
したが、図3に示すように、該送信データのフラグパタ
ーン7a〜7cのうち、いずれか1つを多重化フラグパ
ターン9とし、データ部分6a〜6cのみを多重化して
もよい。
【0020】これにより、多重化フラグパターン9に使
用されないフラグパターンは時分割多重する必要がなく
なり、その分、多重化フレーム8中の有効データを増や
すことが可能となり、より伝送効率を向上させることが
できる。
【0021】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、複数チ
ャネルの送信データを時分割多重して生成する多重化デ
ータのフレーム同期用の多重化フラグパターンとして、
該送信データのフラグパターンのうちいずれか1つを用
いるか、あるいは各送信データのフラグパターンを時分
割多重したパターンを用いるようにしたので、多重化フ
ラグパターン付加回路を必要とせず、送信する多重化デ
ータ中に各送信データの不要なフラグパターンが無くな
るので、データ送信時における伝送効率を向上させる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例によるディジタル多重化装
置の構成を示すブロック図である。
【図2】この発明の一実施例によるディジタル多重化装
置の動作を説明する図である。
【図3】この発明の他の実施例によるディジタル多重化
装置の動作を説明する図である。
【図4】従来のディジタル多重化装置の構成を示すブロ
ック図である。
【図5】送信データとしてのHDLCデータのフレーム
フォーマット。
【図6】従来の多重化データのフレームフォーマット。
【図7】従来のディジタル多重化装置の動作を説明する
図である。
【符号の説明】
1a〜1c  送信チャネル 2a  多重化回路 3    多重分離回路 4    多重化フラグパターン検出回路5a〜5c 
 受信チャネル 6a〜6c  HDLCデータ部 7a〜7c  HDLCフラグパターン8    多重
化フレーム 9    多重化フラグパターン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数チャネルでの送信データを時分割多
    重し、フレーム同期用の多重化フラグパターンを付加し
    て生成した多重化データにより、各チャネルごとのデー
    タ送受信を行うディジタル多重化装置において、前記各
    送信データのデータ部分を時分割多重し、前記付加する
    多重化フラグパターンとして、各送信データにフラグパ
    ターンのうちいずれか1つを用いるか、あるいは各送信
    データのフラグパターンを時分割多重したパターンを用
    いて多重化データを生成することを特徴とするディジタ
    ル多重化装置。
JP3038864A 1991-02-12 1991-02-12 ディジタル多重化装置 Pending JPH04258069A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3038864A JPH04258069A (ja) 1991-02-12 1991-02-12 ディジタル多重化装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP3038864A JPH04258069A (ja) 1991-02-12 1991-02-12 ディジタル多重化装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04258069A true JPH04258069A (ja) 1992-09-14

Family

ID=12537073

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3038864A Pending JPH04258069A (ja) 1991-02-12 1991-02-12 ディジタル多重化装置

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JP (1) JPH04258069A (ja)

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