JPH05218996A - 多重化装置 - Google Patents
多重化装置Info
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- JPH05218996A JPH05218996A JP4019729A JP1972992A JPH05218996A JP H05218996 A JPH05218996 A JP H05218996A JP 4019729 A JP4019729 A JP 4019729A JP 1972992 A JP1972992 A JP 1972992A JP H05218996 A JPH05218996 A JP H05218996A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 51
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 16
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Television Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通信制御およびサービスの迅速化ならびにサ
ービスの拡大を図る。 【構成】 アクセス回路7は、受信多重化信号Bと送信
多重化信号Dとの間でチャネル単位のチャネルループ、
ドロップ・インサートなどの信号処理を行い、信号Bに
対する信号処理を受信パルス発生回路2が発生する制御
パルスにより行って処理後の受信多重化信号を分離回路
3に出力し、信号Dに対する信号処理を共通パルス発生
回路4が発生する制御パルスにより行って処理後の送信
多重化信号をフレーム付加回路6に出力する。アクセス
回路7からの受信多重化信号は、分離回路10に入力さ
れ、そこで受信パルス発生回路2からの制御パルスによ
りチャネル単位に分離される。一方アクセス回路7から
の送信多重化信号はフレーム付加回路に入力され、そこ
で共通パルス発生回路4からの制御パルスにもとづいて
多重化フレームが付加され、最終的な送信多重化信号と
して出力される。
ービスの拡大を図る。 【構成】 アクセス回路7は、受信多重化信号Bと送信
多重化信号Dとの間でチャネル単位のチャネルループ、
ドロップ・インサートなどの信号処理を行い、信号Bに
対する信号処理を受信パルス発生回路2が発生する制御
パルスにより行って処理後の受信多重化信号を分離回路
3に出力し、信号Dに対する信号処理を共通パルス発生
回路4が発生する制御パルスにより行って処理後の送信
多重化信号をフレーム付加回路6に出力する。アクセス
回路7からの受信多重化信号は、分離回路10に入力さ
れ、そこで受信パルス発生回路2からの制御パルスによ
りチャネル単位に分離される。一方アクセス回路7から
の送信多重化信号はフレーム付加回路に入力され、そこ
で共通パルス発生回路4からの制御パルスにもとづいて
多重化フレームが付加され、最終的な送信多重化信号と
して出力される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル同期網の多
重化装置に関するものである。
重化装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の多重化装置の一例を図2
に示す。この装置は、ディジタル同期網より受信した受
信多重化信号Aのフレーム同期を確立し、受信多重化フ
レーム位相Cを出力するフレーム同期回路1と、この同
期回路1が出力する受信多重化フレーム位相Cにもとづ
いて、受信多重化信号Aの信号処理のための制御パルス
を発生する受信パルス発生回路2と、この受信パルス発
生回路2が発生した制御パルスにもとづいて、受信多重
化信号Aを書き込み、後述する共通パルス発生回路4か
らの制御パルスにもとづいて受信多重化信号Bを読み出
すメモリからなるフレームアライナ回路8と、このフレ
ームアライナ回路8が出力する受信多重化信号Bのチャ
ネル分離を共通パルス発生回路4が出力する制御パルス
にもとづいて行う分離回路10と、ディジタル回路網の
局内クロック信号に従属し、装置内制御パルスを発生す
る共通パルス発生回路4と、共通パルス発生回路4が出
力する制御パルスにもとづいて各送信チャネル信号を多
重化し、送信多重化信号Dを出力する多重化回路5と、
この多重化回路5が出力する送信多重化信号に、共通パ
ルス発生回路4からの制御パルスにもとづいて多重化フ
レームを付加し、最終的な送信多重化信号として出力す
るフレーム付加回路6と、受信多重化信号Bと送信多重
化信号Dとの間でチャネル単位のチャネルループ、ドロ
ップ・インサートなどの信号処理を行うアクセス回路9
とを備えている。
に示す。この装置は、ディジタル同期網より受信した受
信多重化信号Aのフレーム同期を確立し、受信多重化フ
レーム位相Cを出力するフレーム同期回路1と、この同
期回路1が出力する受信多重化フレーム位相Cにもとづ
いて、受信多重化信号Aの信号処理のための制御パルス
を発生する受信パルス発生回路2と、この受信パルス発
生回路2が発生した制御パルスにもとづいて、受信多重
化信号Aを書き込み、後述する共通パルス発生回路4か
らの制御パルスにもとづいて受信多重化信号Bを読み出
すメモリからなるフレームアライナ回路8と、このフレ
ームアライナ回路8が出力する受信多重化信号Bのチャ
ネル分離を共通パルス発生回路4が出力する制御パルス
にもとづいて行う分離回路10と、ディジタル回路網の
局内クロック信号に従属し、装置内制御パルスを発生す
る共通パルス発生回路4と、共通パルス発生回路4が出
力する制御パルスにもとづいて各送信チャネル信号を多
重化し、送信多重化信号Dを出力する多重化回路5と、
この多重化回路5が出力する送信多重化信号に、共通パ
ルス発生回路4からの制御パルスにもとづいて多重化フ
レームを付加し、最終的な送信多重化信号として出力す
るフレーム付加回路6と、受信多重化信号Bと送信多重
化信号Dとの間でチャネル単位のチャネルループ、ドロ
ップ・インサートなどの信号処理を行うアクセス回路9
とを備えている。
【0003】次に動作について、図3のタイミングチャ
ートを参照して説明する。なお、この装置はNチャネル
回線の多重化装置であるとする。多重化信号AはNチャ
ネル回線分の信号を多重化した信号であり、図3に示す
ように、番号1〜Nの信号が順番に配列された形で多重
化されている。フレーム同期回路1はこの多重化信号A
に対してフレーム同期をとり、受信多重化フレーム位相
Cを出力する。受信パルス発生回路2はこの受信多重化
フレーム位相Cにもとづいて、フレームアライナ回路8
に、受信多重化信号Aの受信チャネル番号の順に書き込
みパルスを発生する。そして、フレームアライナ回路8
は受信多重化信号Aを構成する各信号を受信多重化位相
Cのタイミングより順次、書き込む。
ートを参照して説明する。なお、この装置はNチャネル
回線の多重化装置であるとする。多重化信号AはNチャ
ネル回線分の信号を多重化した信号であり、図3に示す
ように、番号1〜Nの信号が順番に配列された形で多重
化されている。フレーム同期回路1はこの多重化信号A
に対してフレーム同期をとり、受信多重化フレーム位相
Cを出力する。受信パルス発生回路2はこの受信多重化
フレーム位相Cにもとづいて、フレームアライナ回路8
に、受信多重化信号Aの受信チャネル番号の順に書き込
みパルスを発生する。そして、フレームアライナ回路8
は受信多重化信号Aを構成する各信号を受信多重化位相
Cのタイミングより順次、書き込む。
【0004】次に、装置内送信多重化フレーム位相が図
に示す送信多重化フレーム位相Eであったとすると、共
通パルス発生回路4は各種装置内制御パルスを送信多重
化フレーム位相Eにもとづいて発生する。多重化回路5
は共通パルス発生回路4からの制御パルスにもとづき、
各送信チャネル信号を多重化し、送信多重化信号Dとし
て出力する。
に示す送信多重化フレーム位相Eであったとすると、共
通パルス発生回路4は各種装置内制御パルスを送信多重
化フレーム位相Eにもとづいて発生する。多重化回路5
は共通パルス発生回路4からの制御パルスにもとづき、
各送信チャネル信号を多重化し、送信多重化信号Dとし
て出力する。
【0005】また、フレームアライナ回路8は、共通パ
ルス発生回路4からの制御パルスにもとづいて受信多重
化信号Bを読み出す。共通パルス発生回路4からの制御
パルスは送信多重化フレーム位相Eに同期しているの
で、受信多重化信号Bは、送信多重化フレーム位相Eと
同相となる。
ルス発生回路4からの制御パルスにもとづいて受信多重
化信号Bを読み出す。共通パルス発生回路4からの制御
パルスは送信多重化フレーム位相Eに同期しているの
で、受信多重化信号Bは、送信多重化フレーム位相Eと
同相となる。
【0006】フレームアライナ回路8が出力する受信多
重化信号Bは、アクセス回路9を経て分離回路10に入
力され、そこで共通パルス発生回路4からのチャネル分
離制御パルスによりチャネル単位に分離される。一方、
多重化回路5が出力する送信多重化信号Dはアクセス回
路9を経てフレーム付加回路6に入力され、そこで共通
パルス発生回路4からの制御パルスにもとづいて多重化
フレームが付加され、最終的な送信多重化信号として出
力される。
重化信号Bは、アクセス回路9を経て分離回路10に入
力され、そこで共通パルス発生回路4からのチャネル分
離制御パルスによりチャネル単位に分離される。一方、
多重化回路5が出力する送信多重化信号Dはアクセス回
路9を経てフレーム付加回路6に入力され、そこで共通
パルス発生回路4からの制御パルスにもとづいて多重化
フレームが付加され、最終的な送信多重化信号として出
力される。
【0007】アクセス回路9は受信多重化信号Bと送信
多重化信号Dとの間でチャネル単位のチャネルループ、
ドロップ・インサートなどの信号処理を行うが、その信
号処理は共通パルス発生回路4からの制御チャネルパル
スにより受信多重化信号Bと送信多重化信号Dとで共通
に制御して行う。
多重化信号Dとの間でチャネル単位のチャネルループ、
ドロップ・インサートなどの信号処理を行うが、その信
号処理は共通パルス発生回路4からの制御チャネルパル
スにより受信多重化信号Bと送信多重化信号Dとで共通
に制御して行う。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の多重化装置では、送信多重化フレーム位相Eにもと
づく共通の制御パルスによって送信側の各回路と受信側
の各回路とを一元的に制御する構成となっているので、
受信側にフレームアライナ回路8を設けて、受信多重化
信号を送信多重化フレーム位相に合わせる必要があっ
た。そのため、受信多重化信号には最大1フレーム分の
遅延が生じてしまい、通信手順のタイムアウト事象など
の制御情報をタイムリー、かつ迅速に収集できず、通信
制御およびサービスにおいて制約が発生する結果となっ
ていた。
来の多重化装置では、送信多重化フレーム位相Eにもと
づく共通の制御パルスによって送信側の各回路と受信側
の各回路とを一元的に制御する構成となっているので、
受信側にフレームアライナ回路8を設けて、受信多重化
信号を送信多重化フレーム位相に合わせる必要があっ
た。そのため、受信多重化信号には最大1フレーム分の
遅延が生じてしまい、通信手順のタイムアウト事象など
の制御情報をタイムリー、かつ迅速に収集できず、通信
制御およびサービスにおいて制約が発生する結果となっ
ていた。
【0009】本発明の目的は、このような問題を解決
し、通信制御およびサービスの迅速化ならびにサービス
の拡大を可能とする多重化装置を提供することにある。
し、通信制御およびサービスの迅速化ならびにサービス
の拡大を可能とする多重化装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、ディジタル同
期網の多重化装置において、受信多重化信号のフレーム
同期を確立し、受信多重化フレーム位相を出力するフレ
ーム同期回路と、このフレーム同期回路が出力する前記
受信多重化フレーム位相にもとづいて、所定の制御パル
スを発生する受信パルス発生回路と、この受信パルス発
生回路が発生する前記制御パルスにもとづいて、受信多
重化信号のチャネル分離を行う分離回路と、ディジタル
同期網に同期した局内クロック信号を入力とし、そのク
ロック信号に従属同期する所定の制御パルスを発生する
共通パルス発生回路と、この共通パルス発生回路が発生
する前記制御パルスにもとづいて、送信チャネル信号を
多重化し、送信多重化信号を出力する多重化回路と、送
信多重化信号に多重化フレームを付加するフレーム付加
回路と、前記受信多重化信号と前記多重化回路が出力す
る前記送信多重化信号とを入力とし、受信多重化信号と
送信多重化信号との間で、チャネル単位のチャネルルー
プ、ドロップ・インサートを含む信号処理を行い、前記
受信多重化信号に対する前記信号処理を前記受信パルス
発生回路が発生する前記制御パルスにより行って処理後
の前記受信多重化信号を前記分離回路に出力し、前記送
信多重化信号に対する前記信号処理を前記共通パルス発
生回路が発生する前記制御パルスにより行って処理後の
前記送信多重化信号を前記フレーム付加回路に出力する
アクセス回路とを備えたことを特徴とする。
期網の多重化装置において、受信多重化信号のフレーム
同期を確立し、受信多重化フレーム位相を出力するフレ
ーム同期回路と、このフレーム同期回路が出力する前記
受信多重化フレーム位相にもとづいて、所定の制御パル
スを発生する受信パルス発生回路と、この受信パルス発
生回路が発生する前記制御パルスにもとづいて、受信多
重化信号のチャネル分離を行う分離回路と、ディジタル
同期網に同期した局内クロック信号を入力とし、そのク
ロック信号に従属同期する所定の制御パルスを発生する
共通パルス発生回路と、この共通パルス発生回路が発生
する前記制御パルスにもとづいて、送信チャネル信号を
多重化し、送信多重化信号を出力する多重化回路と、送
信多重化信号に多重化フレームを付加するフレーム付加
回路と、前記受信多重化信号と前記多重化回路が出力す
る前記送信多重化信号とを入力とし、受信多重化信号と
送信多重化信号との間で、チャネル単位のチャネルルー
プ、ドロップ・インサートを含む信号処理を行い、前記
受信多重化信号に対する前記信号処理を前記受信パルス
発生回路が発生する前記制御パルスにより行って処理後
の前記受信多重化信号を前記分離回路に出力し、前記送
信多重化信号に対する前記信号処理を前記共通パルス発
生回路が発生する前記制御パルスにより行って処理後の
前記送信多重化信号を前記フレーム付加回路に出力する
アクセス回路とを備えたことを特徴とする。
【0011】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1に本発明による多重化装置の一例を示
す。この装置は、ディジタル同期網より受信した受信多
重化信号Aのフレーム同期を確立し、受信多重化フレー
ム位相Cを出力するフレーム同期回路1と、この同期回
路1が出力する受信多重化フレーム位相Cにもとづい
て、チャネル分離のための制御パルスおよびチャネルル
ープ、ドロップ・インサートのための制御パルスを発生
する受信パルス発生回路2と、受信多重化信号Aのチャ
ネル分離を受信パルス発生回路2が出力する制御パルス
にもとづいて行う分離回路10と、ディジタル回路網の
局内クロック信号に従属し、チャネル多重化のための制
御パルスなどを発生する共通パルス発生回路4と、共通
パルス発生回路4が出力する制御パルスにもとづいて各
送信チャネル信号を多重化し、送信多重化信号Dを出力
する多重化回路5と、この多重化回路5が出力する送信
多重化信号に、共通パルス発生回路4からの制御パルス
にもとづいて多重化フレームを付加し、最終的な送信多
重化信号として出力するフレーム付加回路6と、受信多
重化信号Bと送信多重化信号Dとの間でチャネル単位の
チャネルループ、ドロップ・インサートなどの信号処理
を行い、受信多重化信号Bに対する信号処理を受信パル
ス発生回路2が発生する制御パルスにより行って処理後
の受信多重化信号を分離回路3に出力し、送信多重化信
号Dに対する信号処理を共通パルス発生回路4が発生す
る制御パルスにより行って処理後の送信多重化信号をフ
レーム付加回路6に出力するアクセス回路7とを備えて
いる。
説明する。図1に本発明による多重化装置の一例を示
す。この装置は、ディジタル同期網より受信した受信多
重化信号Aのフレーム同期を確立し、受信多重化フレー
ム位相Cを出力するフレーム同期回路1と、この同期回
路1が出力する受信多重化フレーム位相Cにもとづい
て、チャネル分離のための制御パルスおよびチャネルル
ープ、ドロップ・インサートのための制御パルスを発生
する受信パルス発生回路2と、受信多重化信号Aのチャ
ネル分離を受信パルス発生回路2が出力する制御パルス
にもとづいて行う分離回路10と、ディジタル回路網の
局内クロック信号に従属し、チャネル多重化のための制
御パルスなどを発生する共通パルス発生回路4と、共通
パルス発生回路4が出力する制御パルスにもとづいて各
送信チャネル信号を多重化し、送信多重化信号Dを出力
する多重化回路5と、この多重化回路5が出力する送信
多重化信号に、共通パルス発生回路4からの制御パルス
にもとづいて多重化フレームを付加し、最終的な送信多
重化信号として出力するフレーム付加回路6と、受信多
重化信号Bと送信多重化信号Dとの間でチャネル単位の
チャネルループ、ドロップ・インサートなどの信号処理
を行い、受信多重化信号Bに対する信号処理を受信パル
ス発生回路2が発生する制御パルスにより行って処理後
の受信多重化信号を分離回路3に出力し、送信多重化信
号Dに対する信号処理を共通パルス発生回路4が発生す
る制御パルスにより行って処理後の送信多重化信号をフ
レーム付加回路6に出力するアクセス回路7とを備えて
いる。
【0012】アクセス回路7は、例えば受信多重化信号
Aの多重化側チャネルループを行う場合には、RAMに
よって構成する。そして、RAMライト動作は受信パル
ス発生回路2が発生する制御パルスによって制御し、R
AMリード動作は共通パルス発生回路4が発生する制御
パルスによって制御する。
Aの多重化側チャネルループを行う場合には、RAMに
よって構成する。そして、RAMライト動作は受信パル
ス発生回路2が発生する制御パルスによって制御し、R
AMリード動作は共通パルス発生回路4が発生する制御
パルスによって制御する。
【0013】なお、受信多重化信号Aおよび各送信チャ
ネル信号は、ディジタル同期網に従属しており、また、
それらのインターフェース部(図示せず)において伝送
路ジッタ、ワンダが吸収されビット同期・位相が確立し
ている。
ネル信号は、ディジタル同期網に従属しており、また、
それらのインターフェース部(図示せず)において伝送
路ジッタ、ワンダが吸収されビット同期・位相が確立し
ている。
【0014】次に動作について説明する。フレーム同期
回路1は多重化信号Aに対してフレーム同期をとり、受
信多重化フレーム位相Cを出力する。受信パルス発生回
路2はこの受信多重化フレーム位相Cにもとづいて、制
御パルスを発生し、アクセス回路7および分離回路3に
出力する。
回路1は多重化信号Aに対してフレーム同期をとり、受
信多重化フレーム位相Cを出力する。受信パルス発生回
路2はこの受信多重化フレーム位相Cにもとづいて、制
御パルスを発生し、アクセス回路7および分離回路3に
出力する。
【0015】一方、共通パルス発生回路4は制御パルス
を送信多重化フレーム位相にもとづいて発生する。多重
化回路5は共通パルス発生回路4からの制御パルスにも
とづき、各送信チャネル信号を多重化し、送信多重化信
号Dとして出力する。
を送信多重化フレーム位相にもとづいて発生する。多重
化回路5は共通パルス発生回路4からの制御パルスにも
とづき、各送信チャネル信号を多重化し、送信多重化信
号Dとして出力する。
【0016】アクセス回路7は、受信多重化信号Bと送
信多重化信号Dとの間でチャネル単位のチャネルルー
プ、ドロップ・インサートなどの信号処理を行い、受信
多重化信号Bに対する信号処理を受信パルス発生回路2
が発生する制御パルスにより行って処理後の受信多重化
信号を分離回路3に出力し、送信多重化信号Dに対する
信号処理を共通パルス発生回路4が発生する制御パルス
により行って処理後の送信多重化信号をフレーム付加回
路6に出力する。
信多重化信号Dとの間でチャネル単位のチャネルルー
プ、ドロップ・インサートなどの信号処理を行い、受信
多重化信号Bに対する信号処理を受信パルス発生回路2
が発生する制御パルスにより行って処理後の受信多重化
信号を分離回路3に出力し、送信多重化信号Dに対する
信号処理を共通パルス発生回路4が発生する制御パルス
により行って処理後の送信多重化信号をフレーム付加回
路6に出力する。
【0017】アクセス回路7が出力する受信多重化信号
は、分離回路10に入力され、そこで受信パルス発生回
路2からの制御パルスによりチャネル単位に分離され
る。一方、アクセス回路7が出力する送信多重化信号は
フレーム付加回路に入力され、そこで共通パルス発生回
路4からの制御パルスにもとづいて多重化フレームが付
加され、最終的な送信多重化信号として出力される。
は、分離回路10に入力され、そこで受信パルス発生回
路2からの制御パルスによりチャネル単位に分離され
る。一方、アクセス回路7が出力する送信多重化信号は
フレーム付加回路に入力され、そこで共通パルス発生回
路4からの制御パルスにもとづいて多重化フレームが付
加され、最終的な送信多重化信号として出力される。
【0018】このように本実施例の多重化装置では、受
信多重化信号Aに対して、その多重化位相は受信時のま
までチャネル分離が行われ、一方、送信チャネル信号に
対しては送信多重化フレーム位相でチャネル多重が行わ
れる。従って、従来のようにフレームアライナ回路を設
けて受信多重化信号を送信多重化フレーム位相に合わせ
る必要がなく、受信多重化信号に遅延は生じない。その
結果、制御情報をタイムリー、かつ迅速に収集でき、通
信制御およびサービスの迅速化ならびにサービスの拡大
が可能となる。
信多重化信号Aに対して、その多重化位相は受信時のま
までチャネル分離が行われ、一方、送信チャネル信号に
対しては送信多重化フレーム位相でチャネル多重が行わ
れる。従って、従来のようにフレームアライナ回路を設
けて受信多重化信号を送信多重化フレーム位相に合わせ
る必要がなく、受信多重化信号に遅延は生じない。その
結果、制御情報をタイムリー、かつ迅速に収集でき、通
信制御およびサービスの迅速化ならびにサービスの拡大
が可能となる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明の多重化装置
は、受信多重化信号を受信多重化フレーム位相のままチ
ャネル分離する構成としたので、位相合わせに伴う遅延
は発生せず、その結果、制御情報をタイムリー、かつ迅
速に収集でき、通信制御およびサービスの迅速化ならび
にサービスの拡大が可能となる。
は、受信多重化信号を受信多重化フレーム位相のままチ
ャネル分離する構成としたので、位相合わせに伴う遅延
は発生せず、その結果、制御情報をタイムリー、かつ迅
速に収集でき、通信制御およびサービスの迅速化ならび
にサービスの拡大が可能となる。
【図1】本発明による多重化装置の一例を示すブロック
図である。
図である。
【図2】従来の多重化装置の一例を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】図2の多重化装置の動作を説明するためのタイ
ミングチャートである。
ミングチャートである。
1 フレーム同期回路 2 受信パルス発生回路 3 分離回路 4 共通パルス発生回路 5 多重化回路 6 フレーム付加回路 7 アクセス回路
Claims (1)
- 【請求項1】ディジタル同期網の多重化装置において、 受信多重化信号のフレーム同期を確立し、受信多重化フ
レーム位相を出力するフレーム同期回路と、 このフレーム同期回路が出力する前記受信多重化フレー
ム位相にもとづいて、所定の制御パルスを発生する受信
パルス発生回路と、 この受信パルス発生回路が発生する前記制御パルスにも
とづいて、受信多重化信号のチャネル分離を行う分離回
路と、 ディジタル同期網に同期した局内クロック信号を入力と
し、そのクロック信号に従属同期する所定の制御パルス
を発生する共通パルス発生回路と、 この共通パルス発生回路が発生する前記制御パルスにも
とづいて、送信チャネル信号を多重化し、送信多重化信
号を出力する多重化回路と、 送信多重化信号に多重化フレームを付加するフレーム付
加回路と、 前記受信多重化信号と前記多重化回路が出力する前記送
信多重化信号とを入力とし、受信多重化信号と送信多重
化信号との間で、チャネル単位のチャネルループ、ドロ
ップ・インサートを含む信号処理を行い、前記受信多重
化信号に対する前記信号処理を前記受信パルス発生回路
が発生する前記制御パルスにより行って処理後の前記受
信多重化信号を前記分離回路に出力し、前記送信多重化
信号に対する前記信号処理を前記共通パルス発生回路が
発生する前記制御パルスにより行って処理後の前記送信
多重化信号を前記フレーム付加回路に出力するアクセス
回路とを備えたことを特徴とする多重化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4019729A JPH05218996A (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 多重化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4019729A JPH05218996A (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 多重化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05218996A true JPH05218996A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=12007407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4019729A Pending JPH05218996A (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 多重化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05218996A (ja) |
-
1992
- 1992-02-05 JP JP4019729A patent/JPH05218996A/ja active Pending
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