JPH0425840B2 - - Google Patents
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- JPH0425840B2 JPH0425840B2 JP62217590A JP21759087A JPH0425840B2 JP H0425840 B2 JPH0425840 B2 JP H0425840B2 JP 62217590 A JP62217590 A JP 62217590A JP 21759087 A JP21759087 A JP 21759087A JP H0425840 B2 JPH0425840 B2 JP H0425840B2
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- JP
- Japan
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- water level
- water
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- level detection
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Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、洗濯機に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、洗濯槽内の水位変化に応動して磁性体を
コイル内に出入りさせて、該コイルのインダクタ
ンスを変化させ、このコイルのインダクタンス変
化により水位変化を検出すべく構成したものが、
特開昭60−202312号公報に示されている。
コイル内に出入りさせて、該コイルのインダクタ
ンスを変化させ、このコイルのインダクタンス変
化により水位変化を検出すべく構成したものが、
特開昭60−202312号公報に示されている。
第6図は、斯かる水位検知手段のインダクタン
ス変化を発振周波数の変化に対応させ、水位との
相関関係を示したものである。この図から判る通
り、発振周波数を検出すれば、それに対応する水
位が検知できる。
ス変化を発振周波数の変化に対応させ、水位との
相関関係を示したものである。この図から判る通
り、発振周波数を検出すれば、それに対応する水
位が検知できる。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
前記従来例にあつては、その特性が第6図の如
く周囲温度によつて変化するので、例えば同図に
於いて、高水位を検知するために対応する発振周
波数(22、85KHz)を検出しようとしても、周囲
温度が5℃や−10℃であれば同図点線や一点鎖線
の特性となり、これでは22、85KHzに達する前に
溢水口からオーバーフローしてしまい、いつまで
たつても高水位を検知できず、給水し続けると云
う問題がある。
く周囲温度によつて変化するので、例えば同図に
於いて、高水位を検知するために対応する発振周
波数(22、85KHz)を検出しようとしても、周囲
温度が5℃や−10℃であれば同図点線や一点鎖線
の特性となり、これでは22、85KHzに達する前に
溢水口からオーバーフローしてしまい、いつまで
たつても高水位を検知できず、給水し続けると云
う問題がある。
また、予め磁性体や発振回路を構成するコンデ
ンサやコイル等を、極めて高精度なものを使用し
て、温度の影響を小さくすれば問題はないが、こ
れではコスト的に高価になる。
ンサやコイル等を、極めて高精度なものを使用し
て、温度の影響を小さくすれば問題はないが、こ
れではコスト的に高価になる。
本発明は、斯かる問題点に鑑み、洗濯機に於い
て、周囲温度の影響で水位検知装置に出力誤差が
生じても給水動作を良好に行なえるようにするこ
とを目的とする。
て、周囲温度の影響で水位検知装置に出力誤差が
生じても給水動作を良好に行なえるようにするこ
とを目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明の洗濯機は、上部に溢水口を有する洗濯
槽と、該洗濯槽内への給水手段と、前記洗濯槽内
の水位変化に対応した信号を逐次出力すると共に
該出力が周囲温度により変化する水位検知装置
と、該水位検知装置からの規定水位に対応する出
力を検出して前記給水手段等の負荷の動作を制御
する制御手段とを備え、前記制御手段が、前記洗
濯槽内への給水時、前記水位検知装置からの規定
水位に対応する出力を検出する前に、前記水位検
知装置の出力がほぼ一定になつた場合、給水を停
止するよう指令するものである。
槽と、該洗濯槽内への給水手段と、前記洗濯槽内
の水位変化に対応した信号を逐次出力すると共に
該出力が周囲温度により変化する水位検知装置
と、該水位検知装置からの規定水位に対応する出
力を検出して前記給水手段等の負荷の動作を制御
する制御手段とを備え、前記制御手段が、前記洗
濯槽内への給水時、前記水位検知装置からの規定
水位に対応する出力を検出する前に、前記水位検
知装置の出力がほぼ一定になつた場合、給水を停
止するよう指令するものである。
ここで、前記給水手段とは、給水電磁弁等の給
水路を開閉する手段、前記制御手段とは、マイク
ロコンピユータのことを指す。
水路を開閉する手段、前記制御手段とは、マイク
ロコンピユータのことを指す。
(ホ) 作用
即ち、水位検知装置の出力は周囲の温度によつ
て変化するものなので、給水中に水位検知装置の
出力がほぼ一定になつた場合には、出力特性が温
度によつて変化し、規定水位を検知できず、既に
溢水水位まで達しているものとして、給水を停止
する。
て変化するものなので、給水中に水位検知装置の
出力がほぼ一定になつた場合には、出力特性が温
度によつて変化し、規定水位を検知できず、既に
溢水水位まで達しているものとして、給水を停止
する。
(ホ) 実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図に於いて、1は機枠、2は機枠1の上部
後方に設けられた操作部、3は機枠1に内設され
た外槽、4は外槽3に内設され、周囲に脱水孔5
…を有する脱水兼洗濯槽、6は洗濯槽4の底部に
配設された回転翼、7は駆動モータであり、洗濯
槽4及び回転翼6に動力伝達機構8を介して連結
され、洗濯時には回転翼6を回転させ、脱水時に
は洗濯槽4、回転翼6共に高速回転させる。9は
外槽3の底部に設けた排水口、10は排水電磁
弁、11は排水管、12は外槽3の底部一角に設
けたエアートラツプであり、操作部2内の水位セ
ンサー13に圧力ホース14を介して連通してい
る。15は給水路16中に設けた給水電磁弁、1
7は前記外槽3の上部に設けた溢水口、18は溢
水管であり、排水管11に接続されてある。
後方に設けられた操作部、3は機枠1に内設され
た外槽、4は外槽3に内設され、周囲に脱水孔5
…を有する脱水兼洗濯槽、6は洗濯槽4の底部に
配設された回転翼、7は駆動モータであり、洗濯
槽4及び回転翼6に動力伝達機構8を介して連結
され、洗濯時には回転翼6を回転させ、脱水時に
は洗濯槽4、回転翼6共に高速回転させる。9は
外槽3の底部に設けた排水口、10は排水電磁
弁、11は排水管、12は外槽3の底部一角に設
けたエアートラツプであり、操作部2内の水位セ
ンサー13に圧力ホース14を介して連通してい
る。15は給水路16中に設けた給水電磁弁、1
7は前記外槽3の上部に設けた溢水口、18は溢
水管であり、排水管11に接続されてある。
ここで、前記水位センサー13について説明す
る。
る。
第3図に於いて13aはプラスチツクケースで
あり、内部をダイヤフラム13bにより一次側1
3cと二次側13dと区画されている。前記一次
側13cには圧力導入管13eが形成され、前記
圧力ホース14が接続されている。前記ダイヤフ
ラム13bの二次側13dにはコア状の磁性体1
9が取付けられており、前記エアートラツプ12
内の圧力変化に伴なう前記ダイヤフラム13bの
動きに応じて、コイル20の内部を移動し、コイ
ル20インダクタンスを変化させる。前記コイル
20は第4図の通りコンデンサ21,22と共に
発振回路23を構成しており、前記コイル20の
インダクタンス変化により発振周波数が変化す
る。この信号はバツフアアンプ24で整形増幅さ
れ、パルス信号として後述するマイクロコンピユ
ータに入力される。マイクロコンピユータは入力
された発振周波数信号(パルス信号)から現在の
水位を判定する。本実施例では、一定時間(例え
ば1秒間)内に入力されるパルスの数を計数し、
その数により判定する。こうすることにより、槽
内の水位変化を広範囲且つ連続的に検出すること
ができる。尚、前記水位センサー13と発振回路
23とで水位検知装置25を構成する。
あり、内部をダイヤフラム13bにより一次側1
3cと二次側13dと区画されている。前記一次
側13cには圧力導入管13eが形成され、前記
圧力ホース14が接続されている。前記ダイヤフ
ラム13bの二次側13dにはコア状の磁性体1
9が取付けられており、前記エアートラツプ12
内の圧力変化に伴なう前記ダイヤフラム13bの
動きに応じて、コイル20の内部を移動し、コイ
ル20インダクタンスを変化させる。前記コイル
20は第4図の通りコンデンサ21,22と共に
発振回路23を構成しており、前記コイル20の
インダクタンス変化により発振周波数が変化す
る。この信号はバツフアアンプ24で整形増幅さ
れ、パルス信号として後述するマイクロコンピユ
ータに入力される。マイクロコンピユータは入力
された発振周波数信号(パルス信号)から現在の
水位を判定する。本実施例では、一定時間(例え
ば1秒間)内に入力されるパルスの数を計数し、
その数により判定する。こうすることにより、槽
内の水位変化を広範囲且つ連続的に検出すること
ができる。尚、前記水位センサー13と発振回路
23とで水位検知装置25を構成する。
斯かる全自動洗濯機はマイクロコンピユータに
より制御され、以下このマイクロコンピユータ2
6(以下マイコンと称す)を中心とした洗濯機の
制御機構を第5図に基づいて説明する。
より制御され、以下このマイクロコンピユータ2
6(以下マイコンと称す)を中心とした洗濯機の
制御機構を第5図に基づいて説明する。
前記マイコン26は、CPU27、RAM28、
ROM29、タイマー30、システムバス31及
び入出力ポート32〜37から構成される。前記
CPU27は制御部38と演算部39とから構成
され、前記制御部38は命令の取り出し及び実行
を行ない、前記演算部39は命令の実行段階に於
いて、制御部38からの制御信号によつて入力機
器やメモリから与えられるデータに対し、二進加
算、論理演算、増減、比較等の演算処理を行な
う。前記RAM28は、洗濯機に関するデータを
記憶するためのものであり、前記ROM29は、
予め洗濯機を動かすための手段や、判断のための
条件の設定、各種情報の処理をするためのルール
等を読み込ませておくものである。
ROM29、タイマー30、システムバス31及
び入出力ポート32〜37から構成される。前記
CPU27は制御部38と演算部39とから構成
され、前記制御部38は命令の取り出し及び実行
を行ない、前記演算部39は命令の実行段階に於
いて、制御部38からの制御信号によつて入力機
器やメモリから与えられるデータに対し、二進加
算、論理演算、増減、比較等の演算処理を行な
う。前記RAM28は、洗濯機に関するデータを
記憶するためのものであり、前記ROM29は、
予め洗濯機を動かすための手段や、判断のための
条件の設定、各種情報の処理をするためのルール
等を読み込ませておくものである。
前記入力ポート32〜34には、前記各種操作
キーから構成される入力キー回路38、前記水位
検知装置25、上蓋の開閉に連通する上蓋安全ス
イツチ39からの信号が入力され、これらの情報
を基に、前記出力ポート35〜37から、前記
LED群から構成されるLED駆動回路40、工程
終了報知又は異常通知用ブザー回路41、双方向
性サイリスタ等から構成される負荷駆動回路42
等に制御信号が送出される。前記負荷駆動回路4
2は、前記マイコン26からの制御信号に従つ
て、回転翼駆動用モータ7の左右回転回路43,
44、給水電磁弁駆動回路45及び排水電磁弁駆
動回路46の動作を制御する。47は前記マイコ
ン26に電圧を供給する電源回路、48はリセツ
ト回路である。
キーから構成される入力キー回路38、前記水位
検知装置25、上蓋の開閉に連通する上蓋安全ス
イツチ39からの信号が入力され、これらの情報
を基に、前記出力ポート35〜37から、前記
LED群から構成されるLED駆動回路40、工程
終了報知又は異常通知用ブザー回路41、双方向
性サイリスタ等から構成される負荷駆動回路42
等に制御信号が送出される。前記負荷駆動回路4
2は、前記マイコン26からの制御信号に従つ
て、回転翼駆動用モータ7の左右回転回路43,
44、給水電磁弁駆動回路45及び排水電磁弁駆
動回路46の動作を制御する。47は前記マイコ
ン26に電圧を供給する電源回路、48はリセツ
ト回路である。
斯かる構成に基づく動作を第1図のフローチヤ
ートに従つて説明する。
ートに従つて説明する。
前記水位検知装置25の出力は、20℃の温度下
にあつては、第6図実線のような特性を示し、実
験により中水位では23、2KHzを出力し、高水位
では22、85KHzを出力する。そして、前記マイコ
ン26のROM29内には、これら各水位に対応
する発振周波数が夫々記憶されてある。
にあつては、第6図実線のような特性を示し、実
験により中水位では23、2KHzを出力し、高水位
では22、85KHzを出力する。そして、前記マイコ
ン26のROM29内には、これら各水位に対応
する発振周波数が夫々記憶されてある。
而して、前記洗濯槽4内に給水が行なわれる
と、水位の上昇に従つて前記水位検知装置25か
ら入力される発振周波数信号が低下する。前記マ
イコン26は、23、2KHzの入力信号を検出した
時、設定水位が中水位であれば給水を停止し、洗
い又はすすぎ工程に移行する。そして、設定水位
が高水位であれば、22.85KHzの入力信号を検出
した時点で給水を停止する。
と、水位の上昇に従つて前記水位検知装置25か
ら入力される発振周波数信号が低下する。前記マ
イコン26は、23、2KHzの入力信号を検出した
時、設定水位が中水位であれば給水を停止し、洗
い又はすすぎ工程に移行する。そして、設定水位
が高水位であれば、22.85KHzの入力信号を検出
した時点で給水を停止する。
さて、第1図は、高水位を検出する場合の制御
を示している。前記マイコン26は、給水が開始
されると、同時に前記水位に対応した発振周波数
を測定し(S−1)、次にが23.2KHz以下に
なつた時点から、逐次発振周波数のデータを更新
する(S−2)、正常な測定状態にあつては、(S
−3)において最新の発振周波数データはその前
のデータよりも小さくなつているはずであるか
ら、そのままデータを測定(更新)し続け、が
22、85KHzになつた時点で給水を停止する(S−
4)。
を示している。前記マイコン26は、給水が開始
されると、同時に前記水位に対応した発振周波数
を測定し(S−1)、次にが23.2KHz以下に
なつた時点から、逐次発振周波数のデータを更新
する(S−2)、正常な測定状態にあつては、(S
−3)において最新の発振周波数データはその前
のデータよりも小さくなつているはずであるか
ら、そのままデータを測定(更新)し続け、が
22、85KHzになつた時点で給水を停止する(S−
4)。
次に、(S−3)において、発振周波数データ
に変化が無い場合がある。これは、第6図から判
る通り、前記水位検知装置25を構成する磁性体
やコイル又はコンデンサ等は、周囲温度に影響さ
れ、結果として発振周波数の特性が変化し、即
ち、周囲温度が5℃(図中点線)の時は、発振周
波数が23KHzで高水位に達し、−10℃(図中一点
鎖線)の時には発振周波数が23、2KHzで高水位
に達する。従つて、高水位を検知するのに22、
85KHzの発振周波数を目安とすると、周囲温度に
よつては、22、85KHzを検出する前に溢レベルに
達し、前記溢水口17から溢水してしまう危惧が
ある(例えば、北海道と沖縄では気温差が20度以
上になることもあり、前述の危惧は充分に起こり
うる)。
に変化が無い場合がある。これは、第6図から判
る通り、前記水位検知装置25を構成する磁性体
やコイル又はコンデンサ等は、周囲温度に影響さ
れ、結果として発振周波数の特性が変化し、即
ち、周囲温度が5℃(図中点線)の時は、発振周
波数が23KHzで高水位に達し、−10℃(図中一点
鎖線)の時には発振周波数が23、2KHzで高水位
に達する。従つて、高水位を検知するのに22、
85KHzの発振周波数を目安とすると、周囲温度に
よつては、22、85KHzを検出する前に溢レベルに
達し、前記溢水口17から溢水してしまう危惧が
ある(例えば、北海道と沖縄では気温差が20度以
上になることもあり、前述の危惧は充分に起こり
うる)。
給水が溢水レベルに達すると、それ異常水位は
上昇せず、使用者が気付くまで給水され続けるこ
とになるので、(S−3)に於いて、発振周波数
が1秒間変化しなかつた場合に、温度変化による
検出誤差で、既に溢水水位に達していると判断
し、直ちに給水を停止する(S−4)。
上昇せず、使用者が気付くまで給水され続けるこ
とになるので、(S−3)に於いて、発振周波数
が1秒間変化しなかつた場合に、温度変化による
検出誤差で、既に溢水水位に達していると判断
し、直ちに給水を停止する(S−4)。
第7図は、本実施例の水位検知装置25の他の
例である半導体圧力センサー49の構造を示す。
例である半導体圧力センサー49の構造を示す。
ヘツダ50にダイヤフラム部となるシリコンペ
レツト51が接着され、外側には圧力ホース14
が接続された圧力導入管52を有するキヤツプ5
3が溶着されている。シリコンペレツト51のダ
イヤフラム部には4本のピエゾ拡散抵抗54〜5
7が設置されている。圧力導入管52よりエアー
トラツプ12内の圧力が導入されると、ダイヤフ
ラム部が変形し、ピエゾ拡散抵抗54〜57の抵
抗値が変化する。ピエゾ拡散抵抗54〜57を第
8図の如くプリツジ結合することにより、その抵
抗値の変化を感度良く電圧変化に変えて出力端子
58,59より取り出す。第8図で60は定電流
回路でブリツジに1.5〔mA〕の定電流を供給す
る。また、第7図で61は接着剤、62は絶縁
材、63は導線、64は6本のリード端子で第8
図のポイントPに相当する。
レツト51が接着され、外側には圧力ホース14
が接続された圧力導入管52を有するキヤツプ5
3が溶着されている。シリコンペレツト51のダ
イヤフラム部には4本のピエゾ拡散抵抗54〜5
7が設置されている。圧力導入管52よりエアー
トラツプ12内の圧力が導入されると、ダイヤフ
ラム部が変形し、ピエゾ拡散抵抗54〜57の抵
抗値が変化する。ピエゾ拡散抵抗54〜57を第
8図の如くプリツジ結合することにより、その抵
抗値の変化を感度良く電圧変化に変えて出力端子
58,59より取り出す。第8図で60は定電流
回路でブリツジに1.5〔mA〕の定電流を供給す
る。また、第7図で61は接着剤、62は絶縁
材、63は導線、64は6本のリード端子で第8
図のポイントPに相当する。
斯かる圧力センサー49も第9図の如く周囲温
度によつてその特性が変化するので、前述の制御
が必要である。
度によつてその特性が変化するので、前述の制御
が必要である。
(ト) 発明の効果
本発明は、洗濯機に於いて、水位検知装置の出
力が周囲の温度によつて変化することに鑑み、給
水中に水位検知装置の出力がほぼ一定になつた場
合には、出力特性が温度によつて変化し、規定水
位を検知できず、既に溢水水位まで達しているも
のとして、給水を停止するよう構成したので、周
囲温度に拘りなく良好な給水動作を行なうことが
できる。
力が周囲の温度によつて変化することに鑑み、給
水中に水位検知装置の出力がほぼ一定になつた場
合には、出力特性が温度によつて変化し、規定水
位を検知できず、既に溢水水位まで達しているも
のとして、給水を停止するよう構成したので、周
囲温度に拘りなく良好な給水動作を行なうことが
できる。
第1図は本発明の洗濯機の給水動作を示すフロ
ーチヤート、第2図は同要部断面せる内部機構
図、第3図は水位センサーの断面図、第4図は発
振回路図、第5図は制御機構のブロツク回路図、
第6図は水位検知装置の特性図、第7図は圧力セ
ンサーの要部断面せる内部構造図、第8図は同出
力検出回路図、第9図は動出力特性図である。 4……脱水兼洗濯槽、15……給水電磁弁(給
水手段)、17……溢水口、25……水位検知装
置、26……マイクロコンピユータ(制御手段)。
ーチヤート、第2図は同要部断面せる内部機構
図、第3図は水位センサーの断面図、第4図は発
振回路図、第5図は制御機構のブロツク回路図、
第6図は水位検知装置の特性図、第7図は圧力セ
ンサーの要部断面せる内部構造図、第8図は同出
力検出回路図、第9図は動出力特性図である。 4……脱水兼洗濯槽、15……給水電磁弁(給
水手段)、17……溢水口、25……水位検知装
置、26……マイクロコンピユータ(制御手段)。
Claims (1)
- 1 上部に溢水口を有する洗濯槽と、該洗濯槽内
への給水手段と、前記洗濯槽内の水位変化に対応
した信号を逐次出力すると共に該出力が周囲温度
により変化する水位検知装置と、該水位検知装置
からの規定水位に対応する出力を検出して前記給
水手段等の負荷の動作を制御する制御手段とを備
え、前記制御手段が、前記洗濯槽内への給水時、
前記水位検知装置からの規定水位に対応する出力
を検出する前に、前記水位検知装置の出力がほぼ
一定になつた場合、給水を停止するよう指令する
ことを特徴とした洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62217590A JPS6462196A (en) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | Washing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62217590A JPS6462196A (en) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | Washing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6462196A JPS6462196A (en) | 1989-03-08 |
| JPH0425840B2 true JPH0425840B2 (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=16706675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62217590A Granted JPS6462196A (en) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | Washing machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6462196A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164594A (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-25 | 株式会社東芝 | 洗濯機 |
-
1987
- 1987-08-31 JP JP62217590A patent/JPS6462196A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6462196A (en) | 1989-03-08 |
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