JPH04258432A - パネル支持構造 - Google Patents
パネル支持構造Info
- Publication number
- JPH04258432A JPH04258432A JP4270991A JP4270991A JPH04258432A JP H04258432 A JPH04258432 A JP H04258432A JP 4270991 A JP4270991 A JP 4270991A JP 4270991 A JP4270991 A JP 4270991A JP H04258432 A JPH04258432 A JP H04258432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- corner
- plate
- bolted
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 9
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外壁のコーナ部を形成
するコーナパネルと開口部で途切れる板パネルとの下端
を強固に支持しうるパネル支持構造に関する。
するコーナパネルと開口部で途切れる板パネルとの下端
を強固に支持しうるパネル支持構造に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば図10に示すように、外壁に比較
的大きな開口部bを設けた家屋において、外壁のコーナ
部にコーナ柱hの2面に沿うコーナパネルaを、又該コ
ーナパネルaに接合されかつ前記開口部bで途切れる巾
狭な壁パネルcを配することが多々ある。このようなコ
ーナパネルaは、従来、コーナ柱hに一端が固定される
梁材により支持されかつ前記壁パネルcと直角な壁パネ
ルの側面に、前記コーナパネルaの1つの側面をボルト
止めすることにより取付けられるとともに、前記壁パネ
ルcは、取付けられたコーナパネルaの他の側面a1に
ボルト止めされることにより固定されている。
的大きな開口部bを設けた家屋において、外壁のコーナ
部にコーナ柱hの2面に沿うコーナパネルaを、又該コ
ーナパネルaに接合されかつ前記開口部bで途切れる巾
狭な壁パネルcを配することが多々ある。このようなコ
ーナパネルaは、従来、コーナ柱hに一端が固定される
梁材により支持されかつ前記壁パネルcと直角な壁パネ
ルの側面に、前記コーナパネルaの1つの側面をボルト
止めすることにより取付けられるとともに、前記壁パネ
ルcは、取付けられたコーナパネルaの他の側面a1に
ボルト止めされることにより固定されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来のものにあっては、前記壁パネルcは、図10に
示すように、1つの側面c1においてのみ支持され、そ
の下端がコーナ柱hなどの家屋架構体に連結されていな
いため取付強度に劣り、信頼性に欠ける。又コーナパネ
ルaも家屋架構体に直接支持されず、取付強度に劣ると
ともに、壁パネルcの取付けによりその荷重を担持する
ため、極めて不安定となる。
な従来のものにあっては、前記壁パネルcは、図10に
示すように、1つの側面c1においてのみ支持され、そ
の下端がコーナ柱hなどの家屋架構体に連結されていな
いため取付強度に劣り、信頼性に欠ける。又コーナパネ
ルaも家屋架構体に直接支持されず、取付強度に劣ると
ともに、壁パネルcの取付けによりその荷重を担持する
ため、極めて不安定となる。
【0004】さらに壁パネルcの下端には特に受材を設
けていないため、該壁パネルc下端に配設される水切板
の取付けを困難にするなどの解決すべき課題がある。
けていないため、該壁パネルc下端に配設される水切板
の取付けを困難にするなどの解決すべき課題がある。
【0005】本発明は、コーナ柱に、コーナパネルと板
パネルとの下端をボルト止めする受片を有するパネル受
金具をボルト止めすることを基本として、コーナパネル
及び板パネルの取付強度を向上しうるパネル支持構造の
提供を目的としている。
パネルとの下端をボルト止めする受片を有するパネル受
金具をボルト止めすることを基本として、コーナパネル
及び板パネルの取付強度を向上しうるパネル支持構造の
提供を目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、鋼製のコーナ
柱に、該コーナ柱の1つのコーナを挟む2面に沿いかつ
コーナ柱から離れて配されるコーナパネルと、該コーナ
パネルに隣り合い家屋の開口部で途切れる板パネルとの
下端を受けるパネル支持構造であって、前記コーナ柱に
、前記2面の内、少なくとも前記開口部に連なる1面で
水平に外に張出す受片を有するパネル受金具をボルト止
めするとともに、前記受片に、コーナパネルと板パネル
の下端に設けられる水切板を介して前記コーナパネルと
、板パネルとの下端をボルト止めしている。
柱に、該コーナ柱の1つのコーナを挟む2面に沿いかつ
コーナ柱から離れて配されるコーナパネルと、該コーナ
パネルに隣り合い家屋の開口部で途切れる板パネルとの
下端を受けるパネル支持構造であって、前記コーナ柱に
、前記2面の内、少なくとも前記開口部に連なる1面で
水平に外に張出す受片を有するパネル受金具をボルト止
めするとともに、前記受片に、コーナパネルと板パネル
の下端に設けられる水切板を介して前記コーナパネルと
、板パネルとの下端をボルト止めしている。
【0007】
【作用】コーナ柱の1つのコーナを挟む2面に沿うコー
ナパネルと、該コーナパネルに隣り合い開口部で途切れ
る板パネルとの下端を、コーナ柱の開口部に連なる1面
で水平に外に張出す受片にボルト止めする。従って、コ
ーナパネルおよび板パネルの下端を、前記受片を介して
コーナ柱に連結でき、その取付強度を高めうる。
ナパネルと、該コーナパネルに隣り合い開口部で途切れ
る板パネルとの下端を、コーナ柱の開口部に連なる1面
で水平に外に張出す受片にボルト止めする。従って、コ
ーナパネルおよび板パネルの下端を、前記受片を介して
コーナ柱に連結でき、その取付強度を高めうる。
【0008】又コーナパネル、板パネルの下端に設けら
れる水切板は、前記受片に仮置きでき、その取付けを容
易とする他、前記水切板は受片に支持されうるため、精
度よく取付けでき、水切り効果を向上しうる。
れる水切板は、前記受片に仮置きでき、その取付けを容
易とする他、前記水切板は受片に支持されうるため、精
度よく取付けでき、水切り効果を向上しうる。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。図1〜7において本発明のパネル支持構造は、コー
ナ柱2の1つのコーナAを挟む2面A1、A2に沿って
配されるコーナパネル3と、該コーナパネル3に隣り合
い家屋の開口部4で途切れる板パネル5との下端を、コ
ーナ柱2にボルト止めされるパネル受金具6の受片7に
、水切板9を介してボルト止めしている。
る。図1〜7において本発明のパネル支持構造は、コー
ナ柱2の1つのコーナAを挟む2面A1、A2に沿って
配されるコーナパネル3と、該コーナパネル3に隣り合
い家屋の開口部4で途切れる板パネル5との下端を、コ
ーナ柱2にボルト止めされるパネル受金具6の受片7に
、水切板9を介してボルト止めしている。
【0010】コーナ柱2は、本実施例では、ウエブ2A
の両端にフランジ2B、2Cを設けたH形鋼から形成さ
れる鋼製の階上にのびる柱であって、家屋の出隅部Bに
立設している。又図1、2に示すように、コーナ柱2と
断面同形の柱20が、前記開口部4の片側にフランジ2
0Cをコーナ柱2のフランジ2Cと向き合わせて立設し
ている。さらにコーナ柱2と柱20との間には、階上の
外壁W1を支持する梁材Cが水平に架設されている。
の両端にフランジ2B、2Cを設けたH形鋼から形成さ
れる鋼製の階上にのびる柱であって、家屋の出隅部Bに
立設している。又図1、2に示すように、コーナ柱2と
断面同形の柱20が、前記開口部4の片側にフランジ2
0Cをコーナ柱2のフランジ2Cと向き合わせて立設し
ている。さらにコーナ柱2と柱20との間には、階上の
外壁W1を支持する梁材Cが水平に架設されている。
【0011】梁材Cは、ウエブの上下にフランジCFを
張出したI形鋼から形成され、本実施例では、梁材Cの
下方に開口部4が形成される。
張出したI形鋼から形成され、本実施例では、梁材Cの
下方に開口部4が形成される。
【0012】又前記梁材Cと直角な梁材C1が、梁材C
と同高さで前記コーナ柱2に端部を固定され、さらに梁
材Cと一直線上をなす梁材C2が、前記柱20に固定さ
れている。又梁材C1、C2の下方には、階下の外壁W
を形成する壁パネルP、Pの下端を支持する梁材C3、
C4が夫々コーナ柱2、柱20に端部を固定している。 なお前記梁材C1、C2、C3、C4は、梁材Cと断面
同形のI形鋼から形成され、垂直なウエブ、水平な上下
のフランジCFを有する。
と同高さで前記コーナ柱2に端部を固定され、さらに梁
材Cと一直線上をなす梁材C2が、前記柱20に固定さ
れている。又梁材C1、C2の下方には、階下の外壁W
を形成する壁パネルP、Pの下端を支持する梁材C3、
C4が夫々コーナ柱2、柱20に端部を固定している。 なお前記梁材C1、C2、C3、C4は、梁材Cと断面
同形のI形鋼から形成され、垂直なウエブ、水平な上下
のフランジCFを有する。
【0013】又図2に一点鎖線で示すように、前記コー
ナ柱2、柱20及び下の梁材C3、C4の外方に、布基
礎Fの立上げ部F1が前記開口部4で途切れて形設され
ている。なお梁材C3、C4の外方に位置する布基礎F
は、図3に梁材C3側を代表して示すように、該梁材C
3、C4の上下のフランジCF、CF間に膨出する膨出
部F2を連続して具え、梁材C3、C4の取付けを強固
なものとしている。
ナ柱2、柱20及び下の梁材C3、C4の外方に、布基
礎Fの立上げ部F1が前記開口部4で途切れて形設され
ている。なお梁材C3、C4の外方に位置する布基礎F
は、図3に梁材C3側を代表して示すように、該梁材C
3、C4の上下のフランジCF、CF間に膨出する膨出
部F2を連続して具え、梁材C3、C4の取付けを強固
なものとしている。
【0014】前記開口部4の側縁は、コーナ柱2、柱2
0の外方に固定される板パネル5及び板パネル21によ
り形成される。
0の外方に固定される板パネル5及び板パネル21によ
り形成される。
【0015】板パネル5は、図5に示すように、溝形鋼
からなる長尺な縦枠材22、22と短尺な上、下の枠材
23、23とを溝部を向き合わせて接合してなる縦長矩
形の枠組の表裏に面材24、24を添設している。又板
パネル21は、前記板パネル5と同構成の巾狭かつ縦長
のパネル体である。なお裏の面材24には、内側からの
ボルト止め作業を行うため適宜の位置に欠切部24Aが
設けられている。
からなる長尺な縦枠材22、22と短尺な上、下の枠材
23、23とを溝部を向き合わせて接合してなる縦長矩
形の枠組の表裏に面材24、24を添設している。又板
パネル21は、前記板パネル5と同構成の巾狭かつ縦長
のパネル体である。なお裏の面材24には、内側からの
ボルト止め作業を行うため適宜の位置に欠切部24Aが
設けられている。
【0016】板パネル5は、図7に示すように一方の縦
枠材22の側面22Aを前記コーナ柱2から離れて配さ
れるコーナパネル3の一側面に沿わせかつ両側面をボル
ト止めすることにより該コーナパネル3に固定される。
枠材22の側面22Aを前記コーナ柱2から離れて配さ
れるコーナパネル3の一側面に沿わせかつ両側面をボル
ト止めすることにより該コーナパネル3に固定される。
【0017】コーナパネル3は、図5に示すように、直
角に交わる2片を有した溝形鋼から形成される上、下の
枠材26、26の両端を縦枠材27、27で接合してな
る枠組の表裏に、直角に交わる面材29…を添設してい
る。コーナパネル3は、コーナ柱2の前記2面A1、A
2、すなわちコーナ柱2のフランジ2B、2Cの両外縁
を結ぶ仮想面A1と開口部4と反対方向に位置させて配
されるフランジ2Bの外面A2とに沿いかつコーナ柱2
から離れて配されるとともに、その下端は、パネル受金
具6の受片7により支持される。
角に交わる2片を有した溝形鋼から形成される上、下の
枠材26、26の両端を縦枠材27、27で接合してな
る枠組の表裏に、直角に交わる面材29…を添設してい
る。コーナパネル3は、コーナ柱2の前記2面A1、A
2、すなわちコーナ柱2のフランジ2B、2Cの両外縁
を結ぶ仮想面A1と開口部4と反対方向に位置させて配
されるフランジ2Bの外面A2とに沿いかつコーナ柱2
から離れて配されるとともに、その下端は、パネル受金
具6の受片7により支持される。
【0018】パネル受金具6は、本実施例では、図4に
詳示するように、コーナ柱2のウエブ2Aにボルト止め
される固定片30の上端から水平に外に突出する突片3
1を有するとともに、該突片31端縁から垂下する垂片
32を介して前記2面A1、A2の内、少なくとも前記
開口部4に連なる1面A1で、本例ではこの1面A1の
みで水平に、かつ図6に示すように前記布基礎Fの上方
に張出す受片7を有する。なお前記固定片30、突片3
1、および垂片32のなすコ字状部には、その略中央に
垂直な補強片33が固着され、パネル受金具6の強度を
高めている。
詳示するように、コーナ柱2のウエブ2Aにボルト止め
される固定片30の上端から水平に外に突出する突片3
1を有するとともに、該突片31端縁から垂下する垂片
32を介して前記2面A1、A2の内、少なくとも前記
開口部4に連なる1面A1で、本例ではこの1面A1の
みで水平に、かつ図6に示すように前記布基礎Fの上方
に張出す受片7を有する。なお前記固定片30、突片3
1、および垂片32のなすコ字状部には、その略中央に
垂直な補強片33が固着され、パネル受金具6の強度を
高めている。
【0019】然して図3、6、7に示すように、前記板
パネル5、およびコーナパネル3の下端は、水切板9を
介在させて前記受片7上に前記下の枠材23、26を載
置しかつボルト止めすることにより固定される。なお水
切板9は、図3、4に示すように、受片7上に載置され
る長尺な水平片35の外端に、受片7外端を遊嵌するL
字の係止片36を具える。又この水切板9は、前記壁パ
ネルPの下端を支持する取付金具40の張出し片41に
同様に載置され、水平に保持される。
パネル5、およびコーナパネル3の下端は、水切板9を
介在させて前記受片7上に前記下の枠材23、26を載
置しかつボルト止めすることにより固定される。なお水
切板9は、図3、4に示すように、受片7上に載置され
る長尺な水平片35の外端に、受片7外端を遊嵌するL
字の係止片36を具える。又この水切板9は、前記壁パ
ネルPの下端を支持する取付金具40の張出し片41に
同様に載置され、水平に保持される。
【0020】前記壁パネルPは、前記板パネル5を横長
にしたパネル体であって、下端を前記取付金具40によ
り、又上端は前記上の梁材C1、C2の下フランジCF
に1片がボルト止めされるL字金具45の垂下する他片
に、上の枠材をボルト止めすることにより固定される。
にしたパネル体であって、下端を前記取付金具40によ
り、又上端は前記上の梁材C1、C2の下フランジCF
に1片がボルト止めされるL字金具45の垂下する他片
に、上の枠材をボルト止めすることにより固定される。
【0021】なお前記L字金具45により、本実施例で
は、図2に示すように、板パネル5上端と前記梁材Cと
を連結するとともに、前記開口部4の上方に位置して配
される横長矩形の壁パネルPU(図2に一点鎖線で示す
)の上端をも固定する。
は、図2に示すように、板パネル5上端と前記梁材Cと
を連結するとともに、前記開口部4の上方に位置して配
される横長矩形の壁パネルPU(図2に一点鎖線で示す
)の上端をも固定する。
【0022】又前記取付金具40は、前記下の梁材C3
、C4の上のフランジCFにボルト止めされるZ字状の
金具であって、その水平に外に張出す張出し片41に、
前記水切板9と共に、壁パネルPの下端をボルト止めす
る。
、C4の上のフランジCFにボルト止めされるZ字状の
金具であって、その水平に外に張出す張出し片41に、
前記水切板9と共に、壁パネルPの下端をボルト止めす
る。
【0023】なお前記壁パネルP、Pの側面は、前記コ
ーナパネル3の側面及び板パネル21の側面にボルト固
定される。さらに前記水切板9と布基礎Fとの間にはモ
ルタルMが充填され外壁Wの下部が仕上げられる。又前
記階上の外壁W1と階下の壁パネルP、板パネル5等と
の間には、図1に示すように、前記梁材Cの外方に位置
して適宜の取付金具により幕板状のパネル47が配され
る。
ーナパネル3の側面及び板パネル21の側面にボルト固
定される。さらに前記水切板9と布基礎Fとの間にはモ
ルタルMが充填され外壁Wの下部が仕上げられる。又前
記階上の外壁W1と階下の壁パネルP、板パネル5等と
の間には、図1に示すように、前記梁材Cの外方に位置
して適宜の取付金具により幕板状のパネル47が配され
る。
【0024】図8、9にパネル受金具の他の実施例を示
す。本例においてパネル受金具6Aは、コーナ柱2の前
記1面A2にボルト止めされかつ前記コーナA外方で直
角に折曲がることにより、前記1面A1に沿う垂直な固
定片50の下端から前記2面A1、A2で水平に外に張
出す受片7Aを具える。該受片7Aには、外壁Wに沿っ
てのびる長孔51…が穿設されるとともに、該長孔51
を通りかつ前記コーナパネル3、板パネル5の下の枠材
26、23に透設されたボルト挿入孔を貫入するボルト
により、該コーナパネル3、および板パネル5の下端が
固定される。なお受片7Aには、前記と同様に水切板9
が載置され、コーナパネル3、板パネル5と共にボルト
止めされる。
す。本例においてパネル受金具6Aは、コーナ柱2の前
記1面A2にボルト止めされかつ前記コーナA外方で直
角に折曲がることにより、前記1面A1に沿う垂直な固
定片50の下端から前記2面A1、A2で水平に外に張
出す受片7Aを具える。該受片7Aには、外壁Wに沿っ
てのびる長孔51…が穿設されるとともに、該長孔51
を通りかつ前記コーナパネル3、板パネル5の下の枠材
26、23に透設されたボルト挿入孔を貫入するボルト
により、該コーナパネル3、および板パネル5の下端が
固定される。なお受片7Aには、前記と同様に水切板9
が載置され、コーナパネル3、板パネル5と共にボルト
止めされる。
【0025】又受片7Aのボルト挿入孔を長孔51とし
ているため、壁パネルP、板パネル5は梁材C1、Cに
沿って長孔51の長手方向の長さの範囲内において水平
方向に移動でき、その微調整を可能としている。
ているため、壁パネルP、板パネル5は梁材C1、Cに
沿って長孔51の長手方向の長さの範囲内において水平
方向に移動でき、その微調整を可能としている。
【0026】
【発明の効果】叙上のごとく本発明のパネル支持構造は
、コーナパネルと、該コーナパネルに隣り合う板パネル
との下端を、コーナ柱にボルト止めしたパネル受金具の
受片により固定するため、前記コーナパネル及び板パネ
ルの取付強度を高めうる。又受片は、水切板を水平に保
持することができ、取付精度を向上するとともに水切り
効果を高めうる。
、コーナパネルと、該コーナパネルに隣り合う板パネル
との下端を、コーナ柱にボルト止めしたパネル受金具の
受片により固定するため、前記コーナパネル及び板パネ
ルの取付強度を高めうる。又受片は、水切板を水平に保
持することができ、取付精度を向上するとともに水切り
効果を高めうる。
【0027】
【図1】本発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】その斜視図である。
【図3】要部を拡大して示す斜視図である。
【図4】その分解斜視図である。
【図5】コーナパネルと板パネルとを例示する斜視図で
ある。
ある。
【図6】パネル受金具と板パネルとの取付状態を示す断
面図である。
面図である。
【図7】コーナパネルと板パネルとの取付状態を示す横
断面図である。
断面図である。
【図8】パネル受金具の他の実施例を示す斜視図である
。
。
【図9】その取付け状態を示す横断面図である。
【図10】従来構造を説明する正面図である。
2 コーナ柱
3 コーナパネル
4 開口部
5 板パネル
6、6A パネル受金具
7、7A 受片
9 水切板
A コーナ
Claims (1)
- 【請求項1】鋼製のコーナ柱に、該コーナ柱の1つのコ
ーナを挟む2面に沿いかつコーナ柱から離れて配される
コーナパネルと、該コーナパネルに隣り合い家屋の開口
部で途切れる板パネルとの下端を受けるパネル支持構造
であって、前記コーナ柱に、前記2面の内、少なくとも
前記開口部に連なる1面で水平に外に張出す受片を有す
るパネル受金具をボルト止めするとともに、前記受片に
、コーナパネルと板パネルの下端に設けられる水切板を
介して前記コーナパネルと、板パネルとの下端をボルト
止めしたことを特徴とするパネル支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4270991A JPH04258432A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | パネル支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4270991A JPH04258432A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | パネル支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04258432A true JPH04258432A (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=12643601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4270991A Withdrawn JPH04258432A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | パネル支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04258432A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016094789A (ja) * | 2014-11-17 | 2016-05-26 | 株式会社フジタ | 耐火パネルの接続構造 |
-
1991
- 1991-02-13 JP JP4270991A patent/JPH04258432A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016094789A (ja) * | 2014-11-17 | 2016-05-26 | 株式会社フジタ | 耐火パネルの接続構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH075129Y2 (ja) | 柱・床パネル連結構造 | |
| JPH04258432A (ja) | パネル支持構造 | |
| JPH0668184B2 (ja) | 壁パネルの取付構造 | |
| JPH0320412Y2 (ja) | ||
| JPH0723449Y2 (ja) | デッキプレートの支持構造 | |
| JPH083220B2 (ja) | パネル取付構造 | |
| JP2928833B2 (ja) | 繋ぎ梁 | |
| JP2665307B2 (ja) | 壁パネルの取付構造およびそれに用いる梁材 | |
| JPS6332816Y2 (ja) | ||
| JPH0348966Y2 (ja) | ||
| JP2892167B2 (ja) | 玄関ユニット | |
| JP2614021B2 (ja) | 出入口部の屋根パネル支持構造 | |
| JP2992581B2 (ja) | 鉄骨建築物のラーメン構法 | |
| JPH049761Y2 (ja) | ||
| JP2791339B2 (ja) | 家屋の構造 | |
| JPH04312651A (ja) | 家屋の土台構造 | |
| JP3523773B2 (ja) | バルコニーの壁フレーム構造 | |
| JPH06299600A (ja) | 家屋の構造 | |
| JP2529319Y2 (ja) | 工業化住宅用手摺り壁ユニット | |
| JP2992580B2 (ja) | 建築物の軸組構法 | |
| JPH05156697A (ja) | バルコニーの構造 | |
| JPH08260601A (ja) | 建物の開口部構造 | |
| JP2821094B2 (ja) | 外壁構造 | |
| JPH0424500B2 (ja) | ||
| JPH05287822A (ja) | 壁パネルの取付構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |