JPH04258463A - 多層階鉄筋コンクリート建物の立て管施工法 - Google Patents

多層階鉄筋コンクリート建物の立て管施工法

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JPH04258463A
JPH04258463A JP10225791A JP10225791A JPH04258463A JP H04258463 A JPH04258463 A JP H04258463A JP 10225791 A JP10225791 A JP 10225791A JP 10225791 A JP10225791 A JP 10225791A JP H04258463 A JPH04258463 A JP H04258463A
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JP
Japan
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floor
standpipe
concrete
construction
vertical
Prior art date
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Application number
JP10225791A
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English (en)
Inventor
Keiji Murakami
村上 啓二
Shigeru Uematsu
上松 茂
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Asahi Kogyosha Co Ltd
Original Assignee
Asahi Kogyosha Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は多層階鉄筋コンクリート
建物の立て管施工法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、多層階鉄筋コンクリート建物の建
築工事の施工は、大別すると躯体工事と仕上げ工事とに
なり、工期的には、概ね躯体工事が先行し、仕上げ工事
がそれに続くのが普通である。そして、立て管を含めた
従来の配管工事では、躯体工事期間中に行われるのはス
リーブ入れ程度の少量工事のみで、仕上げ期間中に殆ど
の工事が集中していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、多層階鉄筋
コンクリート建物にあっては、特に建物の竣工2〜3カ
月前に配管工事のピークを迎えるため、作業人員の急増
が必要であった。しかしながら、最近、工事のピークに
対応できる作業人員を確保することはますます困難にな
ってきており、たとえ確保したとしても、工事が錯綜す
るうえに、配管、ダクト、電機、建築などの異種工事が
重なる結果、トラブルが続出したり、出費が嵩むなどの
不具合が多かった。このため工事のピークを抑制し、建
築工事の全期間を通じて工事量と作業人員を均一化、平
準化することが要請されるに至った。
【0004】本発明は、前記の実状に鑑みてなされたも
のであって、従来仕上げ工事期間中に行われていた立て
管の配管を、繰り上げて躯体工事期間中に行うようにし
た、多層階鉄筋コンクリート建物の立て管施工法の提供
を目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明の多層階鉄筋コンクリート建物の立て管施
工法は、各階ごとに逐次建造される多層階鉄筋コンクリ
ート建物内に、所定本数の立て管群を施設するにあたっ
て、前回コンクリートを打設したフロアの床上に、次の
上階フロアの柱、壁及び梁用の形枠、鉄筋を組付ける建
築の工程と、前回施工した既設立て管群を前回コンクリ
ートを打設したフロアの床に振れ止め金具によって正し
く保持する工程と、前記上階フロアの階高に相当する長
さの立て管群を適当な施工間隔を保つように、振れ止め
金具を利用して仮止めした立て管ユニットをクレーンで
揚重し、当該ユニットの下端を前記既設立て管群の上端
に接続する工程と、前記立て管ユニットが、既設立て管
群との接合による支持力と、振れ止め金具で複数管を堅
固に連結した結果増大した剛性とによって、建物躯体又
はコンクリート形枠等からの支持によらずに、みずから
ほぼ垂直で、安定した姿勢を保持する間に、上階フロア
の床用の形枠、配筋及びコンクリート打設工事を施工す
る工程とにより、鉄筋コンクリート躯体工事と立て管の
施工とを並行して進行させることを特徴とするものであ
る。
【0006】
【作用】形枠、鉄筋の組付け、コンクリート打設等の建
築躯体工事の工程の間を縫って、立て管の配管を施工す
ることによって、従来は建築の仕上げ工事期間中に集中
していた諸工事のうちの相当量を占める立て管配管工事
が、建築躯体工事期間のほうへ繰上げられるので、工事
のピークが抑制され、工事量と作業人員の均一化、平準
化が計れる。
【0007】
【実施例】以下に、図面に示した各実施例に従って本発
明の立て管施工法を具体的に説明することとする。図に
おいて、10,…は共同用に供せられる給水、給湯、雑
排水、通気、消火等の比較的本数が多くかつ大口径の立
て管群で、110,…は個別用に供せられる給水、給湯
、雑排水等の比較的本数が少なくかつ小口径の立て管群
を示している。立て管群10,…、110,…の長さは
一階分の階高に相当する長さとしてあり、横主管100
の配管の都合上、複数の管を連結して一階分の階高に相
当する長さとすることがある。
【0008】なお、立て管10,110の長さは、安全
さえ確保できれば、2階分の階高に相当する長さとして
もよい。
【0009】また、前記立て管群10,…は一括して揚
重するために、図1において点線で示したように、後記
する形鋼21と該形鋼21に適当な施工間隔を保つよう
に立て管群10,…を固定するためのUボルト22,…
とよりなる振れ止め金具20が利用され、これを所定本
数の立て管群10,…の上端部近くに仮止めして立て管
ユニット11を形成している。さらに、前記立て管群1
0,…、110,…の上端には各別に管継手12,11
2(112は図示省略)が設けてある。
【0010】前記振れ止め金具20は図4に示すが、該
振れ止め金具の本来の目的は、前記立て管群10,…を
正しい位置に保持し、地震等による不当な振れを防止す
ることであり、このためコンクリート床40にアンカー
ボルト24をもって固定できるように、ボルト孔23を
設けてある。振れ止め金具20の取付け状態を図3に示
す。また、120は、前記振れ止め金具20と同様の機
能を有する少本数、小口径の立て管群110,…の振れ
止め金具であって、その1例を図5に示す。
【0011】30,130は後記するコンクリート床用
形枠41,141の立て管貫通部の開口42または43
,142を閉塞するとともに立て管10,110を保護
するための鉄板付スリーブであって、前記鉄板付きスリ
ーブ30は、図6に示したように、前記開口42または
43を閉塞する鉄板31に、立て管10を通す貫通孔3
2と該貫通孔32に連通して該立て管を保護する管状ス
リーブ33とを設けてなるものであり、前記鉄板付スリ
ーブ130は、図7に示したように、前記開口142を
閉塞する鉄板131に立て管群110,…を通す貫通孔
132,…とこれに連通して該立て管を保護する管状ス
リーブ133,…を設けたものであり、前記貫通孔32
,132、管状スリーブ33,133,…の内径はそれ
ぞれ前記立て管10,110の外径よりも2〜4cm大
きくしてあり、前記鉄板31,131にはこれを床形枠
41,141に釘で固定するための釘孔34,…が設け
てある。
【0012】さらに、40,50,60,70はそれぞ
れコンクリート床、柱、壁、梁で、41,51,61,
71はそれぞれコンクリート床形枠、柱形枠、壁形枠、
梁形枠であり、80は鉄筋、90は形枠を支持する支保
工の1部を示してある。前記コンクリート床形枠41,
141については、図8と図9および図10に示したよ
うに、立て管群10,…110,…が貫通する場所は開
口されるが、42および142は一括開口の例を、43
は個別開口の例である。いずれの形の開口を選ぶかは、
立て管のサイズ、本数、間隔、管相互の関係位置などを
勘案して決められる。図8と図9は本数が多く、比較的
大口径の場合の例であり、図10は少数小口径の例であ
る。
【0013】以下に、立て管の施工要領説明図である図
1により更に詳細に説明する。図中実線で示す部分は、
前回コンクリートを打設したフロア(n階)の躯体と、
それに対応して施工した既設立て管群であり、点線部分
は次回コンクリートを打設する上階フロア(n+1階)
の躯体と、これに対応してこれから施工する立て管群を
示している。なお、図1は比較的立て管の本数が多く、
かつ大口径の立て管群の場合である。まず工程■は墨出
しである。(n階)のコンクリート床40はコンクリー
ト打設後5〜6日も経過すれば作業に耐えられる強度に
達するので、この上面を清掃して墨出しを行い、柱、壁
、その他建築各部位の位置の基準とする。
【0014】次に工程■として、(n+1階)の柱、壁
と梁の形枠51,61,71および鉄筋80を組み、さ
らに形枠を支持するための支保工90を堅固に組付ける
【0015】工程■として、前の工程■と前後して(n
階)コンクリート床40の上面に既設立て管群10,…
の位置を前記基準墨から追って正確に定め、振れ止め金
具20をセットして、アンカー24を堅固に打ち込み、
前記既設立て管群10,…を固定し、地震、衝撃等に耐
えられるようにする。
【0016】工程■として、振れ止め金具20を一時流
用して吊り金物とした立て管ユニット11を、図外のク
レーンで吊り上げた後、既設立て管群10,…のうえに
吊り下して、それぞれの管を接続する。このときユニッ
ト11の振れ止め金具20のUボルト22を少し緩めて
、ユニット11を構成するそれぞれの立て管10にかか
っている振れ止め金具20による拘束力を解いて、しっ
くりと堅固に接続できるようにする。接続終了後、再び
Uボルト22を締め直せば、立て管群10,…は、振れ
止め金具20で複数管を堅固に連結することで増大した
剛性と、既設管との接合による支持力とによって、建物
躯体又はコンクリート形枠等から支持をとらなくても、
みずからほぼ垂直で安定した姿勢を保つ。大口径の立て
管群の場合は、図4に、小口径の場合は図5にそれぞれ
示すような立て管の配管とすれば、通常建築現場で起こ
り得る程度の衝撃には安全であることが実験で確認され
ている。
【0017】立て管群10,…がみずからほぼ垂直で安
定した姿勢を保っている間に、工程■として、(n+1
階)の床形枠41の布設とこれを支持する支保工90の
施工が進行するが、立て管ユニット11が立っている場
所の床形枠41は、図8又は図9に示すように切り込ま
れ、開口42又は43が設けられるが、このままでは打
設するコンクリートがこの開口から流れ落ちるので、

0018】工程■として、鉄板付スリーブ30を立て管
ユニット11の立て管群10,…に挿通し、鉄板部で余
分な開口を閉塞する。このとき下げ錘りなどによって立
て管群10,…が垂直であることを確認してから鉄板付
きスリーブ30を床形枠41に釘で固定する。なお、鉄
板付きスリーブ30は、立て管ユニット11の立て管群
10,…にあらかじめ挿通し、装着しておいてもよい。 引き続いて工程■として、床の鉄筋80を組み付け、こ
れが終われば工程■として、(n+1階)の床、梁、柱
、壁などで形成される躯体のコンクリート打設がなされ
る。
【0019】なお、比較的立て管の本数が少なく、かつ
小口径の立て管群110,…の場合の作業工程、内容は
上記とほぼ同じである。以上のように工程■から工程■
をもって(n+1階)の躯体と立て管が建造されるが、
通常これに要する日数は建物の規模その他の状況にもよ
るが、5日〜15日とされるので、これに前述のコンク
リートがある程度の強度に達するまでの日数5〜6日を
加えると、ほぼ10日〜20日のサイクルで1フロアの
作業が終わり、次の階へ移ることになる。
【0020】図2は前述の工程■から工程■までをタイ
ムスケジュールにより図示したもので、立て管工事と躯
体工事とを分けて示してあるので、従来は建築の仕上げ
工事期間に施工されていた立て管工事が、躯体工事期間
中に繰り上げて施工されることが明らかになっている。 なお、仕上げ工事は支保工と形枠が取り外され撤去され
てから開始されるから、一般的にはコンクリート打設が
終了してから約30日後と考えてよい。図3は立て管の
床貫通部廻りの詳細図で、振れ止め金具、鉄板付きスリ
ーブの取付け状態を含めて示したものである。
【0021】鉄板付きスリーブ30は、床貫通の配管が
防露、伸縮を考慮する必要のある場合に適しており、必
要のない場合は鉄板31のみでもよい。この場合貫通孔
32の内径は前記立て管10,110の外径とほぼ同じ
とする。この方法ではコンクリート打設時に配管は固定
される。また床形枠41を使用しないデッキスラブ等の
工法にも適用できる。
【0022】なお、1フロアごとの立て管群10,…、
110,…の数は、建物の使用目的、規模、設備方式等
によって大きな差異があり、また、鉄筋コンクリート造
では大規模建築は法令上建設されないが、小規模事務所
ビルで数カ所、中規模集合住宅、宿舎、ホテルでは50
ヶ所程度になる。
【0023】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明は
、各階ごとに逐次建造される多層階鉄筋コンクリート造
の建物内に、所定本数の立て管群を施設するにあたって
、従来は建築の仕上げ工事期間に集中して施設していた
配管のうち、相当なウエイトを占める立て管部分の施設
を繰り上げて躯体工事の期間に行う施工法であって、配
管すべき場所の周囲と上方に未だ殆ど何もない青空天井
のうちに、立て管ユニットをクレーンで吊込んで既設管
と接続し、自立させ、この状態の間に躯体工事を進行さ
せることによって配管工事のピークが抑制され、作業人
員を平準化することができる。
【0024】さらに、従来工法では、階高に相当する長
さの立て管を持ち込むことが困難で、立て管の半切など
行われたが、本発明の施工法では立て管を半切する必要
がない。
【0025】また、従来はコンクリート打設が立て管施
工に先行するので、立て管群が貫通する床部分は開口し
ておき、立て管が施設された後にこの開口をコンクリー
ト、モルタル等で閉塞するケースが多かったが、本発明
の施工法ではそれが不要となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の立て管施工要領説明図である。
【図2】立て管工事と躯体工事との関係を示す施工手順
図である。
【図3】立て管のコンクリート床貫通部の詳細断面図で
ある。
【図4】振れ止め金具の詳細図である。
【図5】他の振れ止め金具の詳細図である。
【図6】鉄板付きスリーブの斜視図である。
【図7】他の鉄板付きスリーブの斜視図である。
【図8】立て管が貫通する床形枠の要部の分解斜視図で
ある。
【図9】立て管が貫通する床形枠の変形例の要部の分解
斜視図である。
【図10】他の立て管が貫通する床形枠の要部の分解斜
視図である。
【符号の説明】
(n階)、(n+1階)、(n+2階):階層10,1
10:立て管 12:管継手 20,120:振れ止め金具 21,121:形鋼 22,122:Uボルト 23,123:アンカーボルト挿通孔 24:アンカーボルト 30,130:鉄板付きスリーブ 31,131:鉄板 32,132:貫通孔 33,133:管状スリーブ 34:釘孔 40:コンクリート床 41,141:コンクリート床形枠 42,43,142:床形枠の立て管用開口50:柱 51:柱形枠 60:壁 61:壁形枠 70:梁 71:梁形枠 80:鉄筋 90:支保工 100:横主管

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  各階ごとに逐次建造される多層階鉄筋
    コンクリート造の建物内に、所定本数の立て管群を施設
    するにあたって、前回コンクリートを打設したフロアの
    床上に、次の上階フロアの柱、壁及び梁用の形枠、鉄筋
    を組付ける建築の工程と、前回施工した既設立て管群を
    前回コンクリートを打設したフロアの床に振れ止め金具
    によって正しく保持する工程と、前記上階フロアの階高
    に相当する長さの立て管群を適当な施工間隔を保つよう
    に、振れ止め金具を利用して仮止めした立て管ユニット
    をクレーンで揚重し、当該ユニットの下端を前記既設立
    て管群の上端に接続する工程と、前記立て管ユニットが
    、既設立て管群との接合による支持力と、振れ止め金具
    で複数管を堅固に連結した結果増大した剛性とによって
    、建物躯体又はコンクリート形枠等からの支持によらず
    に、みずからほぼ垂直で、安定した姿勢を保持する間に
    、上階フロアの床用の形枠、配筋及びコンクリート打設
    工事を施工する工程とにより、鉄筋コンクリート躯体工
    事と立て管の施工とを並行して進行させることを特徴と
    する多層階鉄筋コンクリート建物の立て管施工法。
  2. 【請求項2】  立て管群は、空気調和設備用配管、給
    排水衛生設備用配管、消火設備用配管からなることを特
    徴とする請求項1記載の多層階鉄筋コンクリート建物の
    立て管施工法。
JP10225791A 1991-02-08 1991-02-08 多層階鉄筋コンクリート建物の立て管施工法 Pending JPH04258463A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013139828A (ja) * 2011-12-28 2013-07-18 Takenaka Komuten Co Ltd 冷媒配管ユニット及び冷媒配管施工方法

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JPS5616768A (en) * 1979-07-23 1981-02-18 Takasago Thermal Engineering Method of placing vertical pipe in skyscraper
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