JPH04258478A - 遠隔操作キーレス入室可能化装置における入室可能化指令の実行方法 - Google Patents
遠隔操作キーレス入室可能化装置における入室可能化指令の実行方法Info
- Publication number
- JPH04258478A JPH04258478A JP3262342A JP26234291A JPH04258478A JP H04258478 A JPH04258478 A JP H04258478A JP 3262342 A JP3262342 A JP 3262342A JP 26234291 A JP26234291 A JP 26234291A JP H04258478 A JPH04258478 A JP H04258478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulses
- time
- test
- predetermined
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 22
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 3
- 238000012216 screening Methods 0.000 abstract description 3
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 abstract 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000001208 nuclear magnetic resonance pulse sequence Methods 0.000 description 2
- 238000012797 qualification Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004134 energy conservation Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
- G07C9/00174—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys
- G07C9/00182—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated with unidirectional data transmission between data carrier and locks
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C19/00—Electric signal transmission systems
- G08C19/16—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses
- G08C19/24—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses using time shift of pulses
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
- G07C9/00174—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys
- G07C2009/00753—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by active electrical keys
- G07C2009/00769—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by active electrical keys with data transmission performed by wireless means
- G07C2009/00785—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by active electrical keys with data transmission performed by wireless means by light
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的には車両への入
室を可能ならしめるキーレス入室可能化装置の分野に関
し、特に、キーレス入室可能化装置におけるエネルギー
保存および複製防止がなされた信号送信方法に関する。
室を可能ならしめるキーレス入室可能化装置の分野に関
し、特に、キーレス入室可能化装置におけるエネルギー
保存および複製防止がなされた信号送信方法に関する。
【0002】
【従来の技術】車両へのキーレス入室可能化コードは、
不正な複製を受けやすい、すなわち、キーレス送信機の
入室可能化コードは不正な個人によって複製されうるも
のであり、それによって車両への不正な入室が可能にな
る。手持ち形送信機と受信機との間の通信帯域として赤
外線を用いる遠隔操作キーレス入室可能化装置において
は、特別の複製問題が起こる。赤外線キーレス装置は、
消費者の娯楽用製品に用いられている赤外線遠隔制御装
置に使用されている技術と同様の技術を利用している。 従って、消費者の娯楽用製品を制御するための汎用プグ
ラム可能遠隔制御ユニットは、それらが娯楽用製品と併
用されるのと同様にして、キーレス装置の電子コードを
習得し、記録し、かつ再生するように用いられうる。い
ったんそのコードが習得されて記録されると、それは再
生されて、送信機のメッセージが記録されている特定の
車両に対する入室を可能ならしめうる。複製されたキー
レス入室可能化コードの使用を防止する1つの方法は、
巡回コードを使用することである。すなわち、送信機お
よび受信機はそれぞれ、ユニットが使用される度にコー
ドを変更する。受信機は、以前には受入れたコードを無
視するのである。従って、もしコードが不正な個人によ
って記録されたとしても、次回に装置が使用される時は
、それは古いコードは無視して新しいコードへの変更を
行なっている。巡回コードの使用によって安全性は増す
が、その代償としてある程度の不便さを生じる。すなわ
ち、送信機および受信機内の巡回コードは、同期された
ままにはなっていない。送信機が受信機の範囲を越えて
作動せしめられることにより送信機内に記憶されている
コードは巡回するが、受信機のコードがそれに対応して
巡回しないことがありうる。この場合、もし送信機が受
信機のルックアヘッド範囲内にあれば、受信機のコード
は一致するまで進められる。しかし、もし送信機がルッ
クアヘッド範囲を越えていれば、使用者の操作が要求さ
れる。この不便さは、送信機−受信機対を同期せしめる
ための複雑な技術を必要とするのである。このような同
期技術は、もし送信機の電池が変えられると、必要にな
る。
不正な複製を受けやすい、すなわち、キーレス送信機の
入室可能化コードは不正な個人によって複製されうるも
のであり、それによって車両への不正な入室が可能にな
る。手持ち形送信機と受信機との間の通信帯域として赤
外線を用いる遠隔操作キーレス入室可能化装置において
は、特別の複製問題が起こる。赤外線キーレス装置は、
消費者の娯楽用製品に用いられている赤外線遠隔制御装
置に使用されている技術と同様の技術を利用している。 従って、消費者の娯楽用製品を制御するための汎用プグ
ラム可能遠隔制御ユニットは、それらが娯楽用製品と併
用されるのと同様にして、キーレス装置の電子コードを
習得し、記録し、かつ再生するように用いられうる。い
ったんそのコードが習得されて記録されると、それは再
生されて、送信機のメッセージが記録されている特定の
車両に対する入室を可能ならしめうる。複製されたキー
レス入室可能化コードの使用を防止する1つの方法は、
巡回コードを使用することである。すなわち、送信機お
よび受信機はそれぞれ、ユニットが使用される度にコー
ドを変更する。受信機は、以前には受入れたコードを無
視するのである。従って、もしコードが不正な個人によ
って記録されたとしても、次回に装置が使用される時は
、それは古いコードは無視して新しいコードへの変更を
行なっている。巡回コードの使用によって安全性は増す
が、その代償としてある程度の不便さを生じる。すなわ
ち、送信機および受信機内の巡回コードは、同期された
ままにはなっていない。送信機が受信機の範囲を越えて
作動せしめられることにより送信機内に記憶されている
コードは巡回するが、受信機のコードがそれに対応して
巡回しないことがありうる。この場合、もし送信機が受
信機のルックアヘッド範囲内にあれば、受信機のコード
は一致するまで進められる。しかし、もし送信機がルッ
クアヘッド範囲を越えていれば、使用者の操作が要求さ
れる。この不便さは、送信機−受信機対を同期せしめる
ための複雑な技術を必要とするのである。このような同
期技術は、もし送信機の電池が変えられると、必要にな
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、巡回コードの
不便さおよび複雑さなしに電子的複製の防止がなされた
キーレス入室可能化装置が要求される。
不便さおよび複雑さなしに電子的複製の防止がなされた
キーレス入室可能化装置が要求される。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、送信コードに
先立つ最初の2パルスのシーケンスを含む適格者/不適
格者選別技術を利用した、車両への入室の可能ならしめ
るための、遠隔操作キーレス入室可能化装置に関してい
ることを特徴とする。第1パルスは50kHz の搬送
周波数によって送信され、一方、第2パルスは38kH
z の搬送周波数によって送信される。車両がこれらの
パルスを受信して一致を認知すると、その後に続く送信
車両コードが受信されて受信機メモリ内に記憶されてい
るコードと比較される。実施例における特定の車両コー
ドは、5つの整数から成る。これらの整数は送信機によ
り直列に送信される。それぞれの整数は、スタートパル
スとストップパルスとの間の時間間隔として表わされる
。それぞれの時間間隔は、固定された時間増分にそれぞ
れの整数値を乗じたものに等しい。第1整数のストップ
パルスは第2整数のスタートパルスであり、第2整数の
ストップパルスは第3整数のスタートパルスであり、等
となっている。車両受信機がこれら整数のシーケンスを
受信すると、受信機のマイクロプロセッサは受信された
これらの整数を受信機内に記憶されている整数と比較す
る。もし適切な一致が確認されれば、論理信号が発生せ
しめられ、中央ロックユニットへ送られる。個々のドア
の入室可能化機構を制御する中央ロックユニットは、そ
の時受信された命令に従ってそれぞれの機構の位置決め
を行なう。
先立つ最初の2パルスのシーケンスを含む適格者/不適
格者選別技術を利用した、車両への入室の可能ならしめ
るための、遠隔操作キーレス入室可能化装置に関してい
ることを特徴とする。第1パルスは50kHz の搬送
周波数によって送信され、一方、第2パルスは38kH
z の搬送周波数によって送信される。車両がこれらの
パルスを受信して一致を認知すると、その後に続く送信
車両コードが受信されて受信機メモリ内に記憶されてい
るコードと比較される。実施例における特定の車両コー
ドは、5つの整数から成る。これらの整数は送信機によ
り直列に送信される。それぞれの整数は、スタートパル
スとストップパルスとの間の時間間隔として表わされる
。それぞれの時間間隔は、固定された時間増分にそれぞ
れの整数値を乗じたものに等しい。第1整数のストップ
パルスは第2整数のスタートパルスであり、第2整数の
ストップパルスは第3整数のスタートパルスであり、等
となっている。車両受信機がこれら整数のシーケンスを
受信すると、受信機のマイクロプロセッサは受信された
これらの整数を受信機内に記憶されている整数と比較す
る。もし適切な一致が確認されれば、論理信号が発生せ
しめられ、中央ロックユニットへ送られる。個々のドア
の入室可能化機構を制御する中央ロックユニットは、そ
の時受信された命令に従ってそれぞれの機構の位置決め
を行なう。
【0005】実施例においては、入室可能化指令を発生
する方法を実行する遠隔操作キーレス入室可能化装置が
説明されるが、その方法は、第1搬送周波数および第2
搬送周波数のそれぞれを有する第1および第2搬送波部
分を含み、さらに少なくとも第1パルス、第2パルス、
第3パルスを含む時間的間隔を有するパルスのシーケン
スを含む入来送信を受信する段階と、前記搬送波部分の
少なくとも一方の周波数を測定して、もし前記第1搬送
周波数が第1所定周波数であり、前記第2搬送周波数が
第2所定周波数であれば適格者/不適格者試験を通過し
たことを宣言するという内容の、前記入来送信に対する
該適格者/不適格者試験を行なう段階と、前記第1及び
第2パルス間の第1経過時間と、前記第2および第3パ
ルス間の第2経過時間と、を測定して、もし該第1経過
時間が第1所定時間に等しく、かつ該第2経過時間が第
2所定時間に等しければ、デコード試験を通過したこと
を宣言するという内容の、前記時間間隔を有する諸パル
スに対する該デコード試験を行なう段階と、もし前記適
格者/不適格者試験および前記デコード試験の双方を通
過したならば前記入室可能化指令を実行する段階と、を
含む。さらに、本発明の実施例の方法は、前記適格者/
不適格者試験がさらに、双方の前記搬送波部分の周波数
を測定して、もし前記第1および第2搬送周波数が所定
時間内に所定順序で受信されたならば、前記適格者/不
適格者試験を通過した旨を宣言することを含むように実
行される。本発明の方法は、互いに他の整数倍になって
いない前記第1および第2搬送周波数を用いて行なわれ
るように考慮されている。同様にして、前記第1および
第2所定周波数も互いに他の整数倍になっていない。
する方法を実行する遠隔操作キーレス入室可能化装置が
説明されるが、その方法は、第1搬送周波数および第2
搬送周波数のそれぞれを有する第1および第2搬送波部
分を含み、さらに少なくとも第1パルス、第2パルス、
第3パルスを含む時間的間隔を有するパルスのシーケン
スを含む入来送信を受信する段階と、前記搬送波部分の
少なくとも一方の周波数を測定して、もし前記第1搬送
周波数が第1所定周波数であり、前記第2搬送周波数が
第2所定周波数であれば適格者/不適格者試験を通過し
たことを宣言するという内容の、前記入来送信に対する
該適格者/不適格者試験を行なう段階と、前記第1及び
第2パルス間の第1経過時間と、前記第2および第3パ
ルス間の第2経過時間と、を測定して、もし該第1経過
時間が第1所定時間に等しく、かつ該第2経過時間が第
2所定時間に等しければ、デコード試験を通過したこと
を宣言するという内容の、前記時間間隔を有する諸パル
スに対する該デコード試験を行なう段階と、もし前記適
格者/不適格者試験および前記デコード試験の双方を通
過したならば前記入室可能化指令を実行する段階と、を
含む。さらに、本発明の実施例の方法は、前記適格者/
不適格者試験がさらに、双方の前記搬送波部分の周波数
を測定して、もし前記第1および第2搬送周波数が所定
時間内に所定順序で受信されたならば、前記適格者/不
適格者試験を通過した旨を宣言することを含むように実
行される。本発明の方法は、互いに他の整数倍になって
いない前記第1および第2搬送周波数を用いて行なわれ
るように考慮されている。同様にして、前記第1および
第2所定周波数も互いに他の整数倍になっていない。
【0006】もう1つの実施例においても、入室可能化
指令を発生する方法を実行する遠隔操作キーレス入室可
能化装置が説明されるが、その方法は、少なくとも第1
パルス、第2パルス、第3パルスを含む時間的間隔を有
するパルスのシーケンスを含む入来送信を受信する段階
と、前記第1および第2パルス間の第1経過時間と、前
記第2および第3パルス間の第2経過時間と、を測定し
て、もし該第1経過時間が第1所定時間に等しく、かつ
該第2経過時間が第2所定時間に等しければ、デコード
試験を通過したことを宣言するという内容の、前記時間
的間隔を有する諸パルスに対する該デコード試験を行な
う段階と、もし該デコード試験を通過したならば前記入
室可能化指令を実行する段階と、を含む。
指令を発生する方法を実行する遠隔操作キーレス入室可
能化装置が説明されるが、その方法は、少なくとも第1
パルス、第2パルス、第3パルスを含む時間的間隔を有
するパルスのシーケンスを含む入来送信を受信する段階
と、前記第1および第2パルス間の第1経過時間と、前
記第2および第3パルス間の第2経過時間と、を測定し
て、もし該第1経過時間が第1所定時間に等しく、かつ
該第2経過時間が第2所定時間に等しければ、デコード
試験を通過したことを宣言するという内容の、前記時間
的間隔を有する諸パルスに対する該デコード試験を行な
う段階と、もし該デコード試験を通過したならば前記入
室可能化指令を実行する段階と、を含む。
【0007】
【実施例】図1に示されている本発明の実施例は、マイ
クロプロセッサ12と、持久メモリ14と、駆動トラン
ジスタ16と、赤外線LED18と、を特徴とする送信
機10を含む。瞬間接触スイッチ20は、マイクロプロ
セッサ12を電池22に接続して、送信機10に電力を
供給する。マイクロプロセッサ12は付勢されるとメモ
リ14をトリガして、特有のコードワードに対応する直
列通信ビット流を発生する。次に、マイクロプロセッサ
12は(図3に示されているような)1対のパルス24
,26を送信する。実施例においては、パルス24は5
0kHz の搬送周波数上にあり、パルス26は38k
Hz の搬送周波数上にある。これらの搬送周波数およ
びパルスの順序は受信機によって認識され、受信機は次
に、後のコード化データの受信を予想して、受信機の利
得制御の調節を行なう。このようにして、パルス対24
,26は、送信機を適格者として確認するための独特の
記号をなす。他のどのような赤外線装置も、多重搬送周
波数によって動作して、適格者/不適格者選別を行なう
ための該独特の記号を発生することはできない。従って
、容易に入手できる市販装置を用いて、この多重搬送波
パルス対を習得し、読取り、再生することは不可能であ
る。パルス対24,26の送信後、メモリ14は、25
ビットの2進数を含む独自の直列にコード化されたビッ
ト流を発生する。マイクロプロセッサ12は次にこの数
を、独自にコード化された数のシーケンスから構成され
る、5つの5ビット整数に変換する。5つの5ビット整
数のそれぞれは、0と31との間の値を表わす。これは
、2の25乗すなわち3300万の組合せを与えるので
、2つの車両が同じ車両入室可能化コードを有する可能
性は最小化される。5つの5ビット整数はさらにマイク
ロプロセッサ12内においてコード化され、送信機から
、それぞれの整数に対する単一スタートパルスおよび単
一ストップパルスとして送信され、これらの間の時間間
隔はそれぞれの整数値を表わす。例えば、値0の整数は
、単一の固定時間増分だけ離れたスタートパルスおよび
ストップパルスとして表わされる。整数5は、スタート
パルスに続く5固定増分+1固定増分、さらにそれに続
くストップパルスとして送信される。5つの整数の全て
は順次送信される。すなわち、第1間隔のストップパル
ス30は第2間隔に対するスタートパルスをなす。第2
整数のストップパルスは第3整数のスタートパルスをな
し、以下同様である。このようにして、それぞれの整数
に対してスタート/ストップパルスを用いる場合と比較
すると、使用される送信エネルギーは約 1/2 にな
る。従って、送信毎のエネルギーは半減する。本発明の
実施例においては、マイクロプロセッサ12はZILO
G Z86C08であり、メモリ14はDallas
SemiconductorのDS2224である
。
クロプロセッサ12と、持久メモリ14と、駆動トラン
ジスタ16と、赤外線LED18と、を特徴とする送信
機10を含む。瞬間接触スイッチ20は、マイクロプロ
セッサ12を電池22に接続して、送信機10に電力を
供給する。マイクロプロセッサ12は付勢されるとメモ
リ14をトリガして、特有のコードワードに対応する直
列通信ビット流を発生する。次に、マイクロプロセッサ
12は(図3に示されているような)1対のパルス24
,26を送信する。実施例においては、パルス24は5
0kHz の搬送周波数上にあり、パルス26は38k
Hz の搬送周波数上にある。これらの搬送周波数およ
びパルスの順序は受信機によって認識され、受信機は次
に、後のコード化データの受信を予想して、受信機の利
得制御の調節を行なう。このようにして、パルス対24
,26は、送信機を適格者として確認するための独特の
記号をなす。他のどのような赤外線装置も、多重搬送周
波数によって動作して、適格者/不適格者選別を行なう
ための該独特の記号を発生することはできない。従って
、容易に入手できる市販装置を用いて、この多重搬送波
パルス対を習得し、読取り、再生することは不可能であ
る。パルス対24,26の送信後、メモリ14は、25
ビットの2進数を含む独自の直列にコード化されたビッ
ト流を発生する。マイクロプロセッサ12は次にこの数
を、独自にコード化された数のシーケンスから構成され
る、5つの5ビット整数に変換する。5つの5ビット整
数のそれぞれは、0と31との間の値を表わす。これは
、2の25乗すなわち3300万の組合せを与えるので
、2つの車両が同じ車両入室可能化コードを有する可能
性は最小化される。5つの5ビット整数はさらにマイク
ロプロセッサ12内においてコード化され、送信機から
、それぞれの整数に対する単一スタートパルスおよび単
一ストップパルスとして送信され、これらの間の時間間
隔はそれぞれの整数値を表わす。例えば、値0の整数は
、単一の固定時間増分だけ離れたスタートパルスおよび
ストップパルスとして表わされる。整数5は、スタート
パルスに続く5固定増分+1固定増分、さらにそれに続
くストップパルスとして送信される。5つの整数の全て
は順次送信される。すなわち、第1間隔のストップパル
ス30は第2間隔に対するスタートパルスをなす。第2
整数のストップパルスは第3整数のスタートパルスをな
し、以下同様である。このようにして、それぞれの整数
に対してスタート/ストップパルスを用いる場合と比較
すると、使用される送信エネルギーは約 1/2 にな
る。従って、送信毎のエネルギーは半減する。本発明の
実施例においては、マイクロプロセッサ12はZILO
G Z86C08であり、メモリ14はDallas
SemiconductorのDS2224である
。
【0008】図2に示されているように、受信機110
は、ホトダイオードD1、好ましくはSiemensの
SFH206、を含む。ホダイオードD1は、トランジ
スタQ1および関連のバイアス抵抗R1,R2およびキ
ャパシタC4により、周囲光レベルによる妨害が補償さ
れるようにバイアスされている。このようにして、周囲
の太陽光によってD1から発生する電流は、Q1からの
バイアスにより阻止されるので、光起電バックグラウン
ドノイズはなくなり、そのためD1は送信機10からの
信号を感じうる状態に保たれる。D1の出力は、好まし
くはTelefunken 2509であるプリアン
プ112へ供給される。プリアンプ112は、送信機受
信機対の自動利得制御(AGC)の働きを有する。プリ
アンプ112は、キャパシタC8,C9および抵抗R3
,R4を含む帯域フィルタを有する。この帯域フィルタ
は、38kHz から50kHz までの搬送周波数の
外の信号が増幅されないようにする。プリアンプ112
の出力は、次に、好ましくはZILOG Z86E2
112VSCであるマイクロプロセッサ114へ供給さ
れる。マイクロプロセッサ114に接続されている外部
メモリ116は、好ましくはDallas Semi
conductorのDS2222とする。マイクロプ
ロセッサ114は、車両の入室用ドアの位置(すなわち
、開または閉)を示す諸センサの状態を監視する。もし
ドアが開いていれば、マイクロプロセッサ114はメモ
リ116に書込むことによって送信機のコードを習得す
る。もしドアが閉じていれば、メモリ116に記憶され
ているコードが送信機から受信されたコードと比較され
る。
は、ホトダイオードD1、好ましくはSiemensの
SFH206、を含む。ホダイオードD1は、トランジ
スタQ1および関連のバイアス抵抗R1,R2およびキ
ャパシタC4により、周囲光レベルによる妨害が補償さ
れるようにバイアスされている。このようにして、周囲
の太陽光によってD1から発生する電流は、Q1からの
バイアスにより阻止されるので、光起電バックグラウン
ドノイズはなくなり、そのためD1は送信機10からの
信号を感じうる状態に保たれる。D1の出力は、好まし
くはTelefunken 2509であるプリアン
プ112へ供給される。プリアンプ112は、送信機受
信機対の自動利得制御(AGC)の働きを有する。プリ
アンプ112は、キャパシタC8,C9および抵抗R3
,R4を含む帯域フィルタを有する。この帯域フィルタ
は、38kHz から50kHz までの搬送周波数の
外の信号が増幅されないようにする。プリアンプ112
の出力は、次に、好ましくはZILOG Z86E2
112VSCであるマイクロプロセッサ114へ供給さ
れる。マイクロプロセッサ114に接続されている外部
メモリ116は、好ましくはDallas Semi
conductorのDS2222とする。マイクロプ
ロセッサ114は、車両の入室用ドアの位置(すなわち
、開または閉)を示す諸センサの状態を監視する。もし
ドアが開いていれば、マイクロプロセッサ114はメモ
リ116に書込むことによって送信機のコードを習得す
る。もしドアが閉じていれば、メモリ116に記憶され
ているコードが送信機から受信されたコードと比較され
る。
【0009】動作に際しては、D1に入射した赤外線信
号は、入射したそれぞれの周波数の電圧に変換される。 この信号は、次にプリアンプ112によりフィルタされ
、また増幅される。この時のフィルタ作用は広帯域のも
ので、38kHz と50kHz との間のいかなる周
波数も通過せしめる。次に、信号はマイクロプロセッサ
114へ供給される。次に、マイクロプロセッサ114
は、その信号が適格者のものであるか、または不適格者
のものであるかを決定する。前述のように、送信機10
は1対のパルスを発生し、一方のパルスは50kHz
、第2パルスは38kHz の搬送周波数を有する。も
し50kHz のパルスが受信されれば、マイクロプロ
セッサ114は限定された持続時間の、38kHz の
パルスを探索するウインドーを開く。もしそれぞれのパ
ルスが受信されたならば、その送信器は適格者のものと
認識され、マイクロプロセッサ114はウインドーを開
く。次に、送信機10からの、図3のパルス28,30
,32が、マイクロプロセッサ114へ送られる。それ
ぞれのデータパルスは、50kHz の搬送周波数上の
263μsec のバーストである。これらのデータパ
ルスは、前述のそれぞれの送信機コードを表わすように
、時間的間隔を与えられている。マイクロプロセッサ1
14は、それぞれの整数をモジュロ32の数として記憶
した後、それを8ビットの2進数のストリングに変換し
、それは次にメモリ116に記憶されているコードと比
較される。一致が認められた時は、マイクロプロセッサ
114は論理レベル信号を発生し、それが車両の中央ロ
ックユニット118へ送られて、それぞれの命令を実行
する。(すなわち、車両へ入室するためのドアをロック
またはロック解除する。)
号は、入射したそれぞれの周波数の電圧に変換される。 この信号は、次にプリアンプ112によりフィルタされ
、また増幅される。この時のフィルタ作用は広帯域のも
ので、38kHz と50kHz との間のいかなる周
波数も通過せしめる。次に、信号はマイクロプロセッサ
114へ供給される。次に、マイクロプロセッサ114
は、その信号が適格者のものであるか、または不適格者
のものであるかを決定する。前述のように、送信機10
は1対のパルスを発生し、一方のパルスは50kHz
、第2パルスは38kHz の搬送周波数を有する。も
し50kHz のパルスが受信されれば、マイクロプロ
セッサ114は限定された持続時間の、38kHz の
パルスを探索するウインドーを開く。もしそれぞれのパ
ルスが受信されたならば、その送信器は適格者のものと
認識され、マイクロプロセッサ114はウインドーを開
く。次に、送信機10からの、図3のパルス28,30
,32が、マイクロプロセッサ114へ送られる。それ
ぞれのデータパルスは、50kHz の搬送周波数上の
263μsec のバーストである。これらのデータパ
ルスは、前述のそれぞれの送信機コードを表わすように
、時間的間隔を与えられている。マイクロプロセッサ1
14は、それぞれの整数をモジュロ32の数として記憶
した後、それを8ビットの2進数のストリングに変換し
、それは次にメモリ116に記憶されているコードと比
較される。一致が認められた時は、マイクロプロセッサ
114は論理レベル信号を発生し、それが車両の中央ロ
ックユニット118へ送られて、それぞれの命令を実行
する。(すなわち、車両へ入室するためのドアをロック
またはロック解除する。)
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
従来技術における不便さおよび複雑さを伴わないように
電子的複製の防止が達成され、かつエネルギー保存が実
現された、キーレス入室可能化方法が得られる。
従来技術における不便さおよび複雑さを伴わないように
電子的複製の防止が達成され、かつエネルギー保存が実
現された、キーレス入室可能化方法が得られる。
【0011】以上の説明および図面に示されている特定
の細部は、例示的な性質のものであって、本開示の教示
から逸脱することなくこれに対して改変を施しうること
は、本技術分野に精通した者ならば容易に認識しうるは
ずである。以上の説明において論じられた本発明のさま
ざまな改変は、本技術分野に精通した者にとっては明ら
かにされたことと思われる。本発明が技術を発展せしめ
た教示に基本的に基づいている全てのそのような改変は
、当然本発明の精神および範囲内にあるものと考えられ
る。
の細部は、例示的な性質のものであって、本開示の教示
から逸脱することなくこれに対して改変を施しうること
は、本技術分野に精通した者ならば容易に認識しうるは
ずである。以上の説明において論じられた本発明のさま
ざまな改変は、本技術分野に精通した者にとっては明ら
かにされたことと思われる。本発明が技術を発展せしめ
た教示に基本的に基づいている全てのそのような改変は
、当然本発明の精神および範囲内にあるものと考えられ
る。
【図1】本発明の送信機の概略図。
【図2】本発明の受信機の概略図。
【図3】本発明の送信機と受信機との間のパルス送信の
波形図。
波形図。
10 送信機
12 マイクロプロセッサ
14 持久メモリ
18 赤外線LED
24 パルス
26 パルス
28 パルス
30 パルス
32 パルス
110 受信機
114 マイクロプロセッサ
116 外部メモリ
118 中央ロックユニット
D1 ホトダイオード
Claims (12)
- 【請求項1】 遠隔操作キーレス入室可能化装置にお
ける入室可能化指令の実行方法であって第1搬送周波数
および第2搬送周波数のそれぞれを有する第1および第
2搬送波部分を含み、さらに少なくとも第1パルス、第
2パルス、第3パルスを含む時間的間隔を有するパルス
のシーケンスを含む入来送信を受信する段階と、前記搬
送波部分の少なくとも一方の周波数を測定して、もし前
記第1搬送周波数が第1所定周波数であり、前記第2搬
送周波数が第2所定周波数であれば適格者/不適格者試
験を通過したことを宣言するという内容の、前記入来送
信に対する該適格者/不適格者試験を行なう段階と、前
記第1および第2パルス間の第1経過時間と、前記第2
および第3パルス間の第2経過時間と、を測定して、も
し該第1経過時間が第1所定時間に等しく、かつ該第2
経過時間が第2所定時間に等しければ、デコード試験を
通過したことを宣言するという内容の、前記時間的間隔
を有する諸パルスに対する該デコード試験を行なう段階
と、もし前記適格者/不適格者試験および前記デコード
試験の双方を通過したならば前記入室可能化指令を実行
する段階と、を含む、遠隔操作キーレス入室可能化装置
における入室可能化指令の実行方法。 - 【請求項2】 前記適格者/不適格者試験がさらに、
双方の前記搬送波部分の周波数を測定して、もし前記第
1および第2搬送周波数が所定時間内に所定順序で受信
されたならば、前記適格者/不適格者試験を通過した旨
を宣言することを含む、請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 前記第1および第2搬送周波数が互い
に他の整数倍になつていない、請求項2記載の方法。 - 【請求項4】 前記第1および第2所定周波数が互い
に他の整数倍になっていない、請求項2記載の方法。 - 【請求項5】 前記第1搬送周波数が約50kHz
である、請求項1記載の方法。 - 【請求項6】 前記第2搬送周波数が約38kHz
である、請求項1項記載の方法。 - 【請求項7】 前記時間的間隔を有するパルスのシー
ケンスが少なくとも一方の前記搬送波部分によって送信
される、請求項1記載の方法。 - 【請求項8】 前記時間的間隔を有するパルスのシー
ケンスが前記第1搬送波部分によって送信される、請求
項1記載の方法。 - 【請求項9】 前記所定時間がそれぞれ相異なる整数
値を示す、請求項1記載の方法。 - 【請求項10】 所定の整数値を示す単位時間をあら
かじめ画定し、前記第1および第2所定時間が該単位時
間の整数倍から構成されるようにすることを含む、請求
項1記載の方法。 - 【請求項11】 前記適格者/不適格者試験がさらに
、一方の前記搬送波部分の開始を検出し、かつもし他方
の前記搬送波部分の前記搬送周波数が該開始検出に続く
所定時間ウインドー内において検出されたならば前記適
格者/不適格者試験を通過した旨を宣言することを含む
、請求項1記載の方法。 - 【請求項12】 遠隔操作キーレス入室可能化装置に
おける入室可能化指令の実行方法であって、少なくとも
第1パルス、第2パルス、第3パルスを含む時間的間隔
を有するパルスのシーケンスを含む入来送信を受信する
段階と、前記第1および第2パルス間の第1経過時間と
、前記第2および第3パルス間の第2経過時間と、を測
定して、もし該第1経過時間が第1所定時間に等しく、
かつ該第2経過時間が第2所定時間に等しければ、デコ
ード試験を通過したことを宣言するという内容の、前記
時間的間隔を有する諸パルスに対する該デコード試験を
行なう段階と、もし該デコード試験を通過したならば前
記入室可能化指令を実行する段階と、を含む、遠隔操作
キーレス入室可能化装置における入室可能化指令の実行
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US594582 | 1984-03-29 | ||
| US59458290A | 1990-10-09 | 1990-10-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04258478A true JPH04258478A (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=24379496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3262342A Pending JPH04258478A (ja) | 1990-10-09 | 1991-10-09 | 遠隔操作キーレス入室可能化装置における入室可能化指令の実行方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0480246A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04258478A (ja) |
| CA (1) | CA2051952A1 (ja) |
| DE (1) | DE480246T1 (ja) |
| ES (1) | ES2032740T1 (ja) |
| MX (1) | MX9101495A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5319797A (en) * | 1992-09-17 | 1994-06-07 | Rockwell International Corporation | Remote vehicle access featuring high security |
| JP3277187B2 (ja) * | 1993-09-16 | 2002-04-22 | 株式会社豊田自動織機 | リモートコントロール装置 |
| US5958081A (en) * | 1995-10-11 | 1999-09-28 | Ford Motor Company | Energy efficient remote control protocol with improved reliability |
| FR2773292B1 (fr) * | 1997-12-30 | 2005-08-05 | Kiekert Ag | Procede pour transmettre des informations dans un vehicule automobile |
| DE19850792A1 (de) * | 1998-11-04 | 2000-05-11 | Opel Adam Ag | Benutzeridentifikationsvorrichtung |
| ES2147148B1 (es) * | 1998-11-16 | 2001-03-01 | C A S Locks S L | Sistema para accionamiento seguro de una señal codificada. |
| DE19913366C2 (de) * | 1999-03-24 | 2001-11-15 | Siemens Ag | Vorrichtung zum Überprüfen der Identität eines Senders |
| FR2894743B1 (fr) * | 2005-12-08 | 2009-01-09 | Univ La Reunion | Procede et systeme de transmission d'informations |
| CN114084095B (zh) * | 2021-10-26 | 2023-10-20 | 一汽奔腾轿车有限公司 | 一种车辆无钥匙解锁方法、装置、终端及存储介质 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1207942A (fr) * | 1958-07-29 | 1960-02-19 | Cfcmug | Dispositifs de télésignalisation ou de télécommande séquentielle |
| GB8624445D0 (en) * | 1986-10-11 | 1986-11-12 | Apt Controls Ltd | Remote infra-red activated access control system |
-
1991
- 1991-09-20 CA CA002051952A patent/CA2051952A1/en not_active Abandoned
- 1991-09-25 ES ES199191116342T patent/ES2032740T1/es active Pending
- 1991-09-25 EP EP91116342A patent/EP0480246A1/en not_active Withdrawn
- 1991-09-25 DE DE199191116342T patent/DE480246T1/de active Pending
- 1991-10-09 JP JP3262342A patent/JPH04258478A/ja active Pending
- 1991-10-09 MX MX9101495A patent/MX9101495A/es unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0480246A1 (en) | 1992-04-15 |
| CA2051952A1 (en) | 1992-04-10 |
| DE480246T1 (de) | 1992-09-24 |
| ES2032740T1 (es) | 1993-03-01 |
| MX9101495A (es) | 1992-06-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7623663B2 (en) | Rolling code security system | |
| US6154544A (en) | Rolling code security system | |
| US6166650A (en) | Secure self learning system | |
| US6690796B1 (en) | Rolling code security system | |
| US7492905B2 (en) | Rolling code security system | |
| US4851815A (en) | Device for the monitoring of objects and/or persons | |
| JPH04258478A (ja) | 遠隔操作キーレス入室可能化装置における入室可能化指令の実行方法 | |
| US5657005A (en) | Operation of a system using a remote control | |
| JPS6010081A (ja) | 電子鍵の符号保安方法 | |
| EP0654117B1 (en) | Electronic lock system | |
| JP2001502147A (ja) | データ伝送システム | |
| EP0515860A2 (en) | Apparatus and method of electronic duplication prevention of remote entry signal | |
| JPS6323440A (ja) | 通信システム | |
| JPH02296495A (ja) | キーレスエントリーシステム | |
| JPS62101775A (ja) | 電子キ−装置 | |
| AU694246B2 (en) | Electronic security apparatus and method | |
| JP3148058B2 (ja) | キーレスエントリーシステム装置 | |
| JPH03144085A (ja) | 遠隔操作マスターキーシステム | |
| GB2278701A (en) | Identifying individual communicating devices | |
| JPH0288857A (ja) | リモートコントロール装置 | |
| WO1996018177A1 (en) | Common channel identifying system |