JPH04258479A - ヒンジとして役立つ二部品型機構 - Google Patents
ヒンジとして役立つ二部品型機構Info
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- JPH04258479A JPH04258479A JP3267623A JP26762391A JPH04258479A JP H04258479 A JPH04258479 A JP H04258479A JP 3267623 A JP3267623 A JP 3267623A JP 26762391 A JP26762391 A JP 26762391A JP H04258479 A JPH04258479 A JP H04258479A
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D7/00—Hinges or pivots of special construction
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D1/00—Pinless hinges; Substitutes for hinges
- E05D1/04—Pinless hinges; Substitutes for hinges with guide members shaped as circular arcs
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2201/00—Constructional elements; Accessories therefor
- E05Y2201/60—Suspension or transmission members; Accessories therefor
- E05Y2201/622—Suspension or transmission members elements
- E05Y2201/688—Rollers
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/10—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
- E05Y2900/13—Type of wing
- E05Y2900/148—Windows
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Hinges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は構造体内に据え付けられ
た開放・閉鎖手段のためのヒンジとして役立つ機構に関
する。
た開放・閉鎖手段のためのヒンジとして役立つ機構に関
する。
【0002】
【従来の技術】かかる機構は吊り下げガラス組立体とし
て、特にビルディング外装装置において既知の型式の構
造ガラス組立体に特に使用される。典型的には、構造ガ
ラス組立体は、金属取付具によって構造フレームに取付
けられるガラスユニット(通常は二重ガラス型式のもの
)の矩形配列からなる。
て、特にビルディング外装装置において既知の型式の構
造ガラス組立体に特に使用される。典型的には、構造ガ
ラス組立体は、金属取付具によって構造フレームに取付
けられるガラスユニット(通常は二重ガラス型式のもの
)の矩形配列からなる。
【0003】ある種の組立体は開閉するため及びそれを
容易にするために使用するガラスユニットを備え、種々
の設計のヒンジ機構が提案されてきた。通常、ガラスユ
ニットはかなり重い結果、使用されるヒンジ機構は丈夫
な設計でなければならない。更に、ヒンジ機構は比較的
簡単であり、相対的に可動の部品を最少数となし、かつ
相対的可動部品間の摩擦を比較的小さくすることが望ま
しい。
容易にするために使用するガラスユニットを備え、種々
の設計のヒンジ機構が提案されてきた。通常、ガラスユ
ニットはかなり重い結果、使用されるヒンジ機構は丈夫
な設計でなければならない。更に、ヒンジ機構は比較的
簡単であり、相対的に可動の部品を最少数となし、かつ
相対的可動部品間の摩擦を比較的小さくすることが望ま
しい。
【0004】英国特許第1,315,200 号に開示
された既知のヒンジ機構は1つの中空管状部材をその一
端で支持機構に連結するために配置され、前記部材は互
いに相対的に動くことを許される。
された既知のヒンジ機構は1つの中空管状部材をその一
端で支持機構に連結するために配置され、前記部材は互
いに相対的に動くことを許される。
【0005】このヒンジ機構は実質上三部品型の組立体
であり、折り畳み式ベッドに使用される。2つの外側の
ヒンジ部材は互いに独立して動くよう配置されており、
これらの外側ヒンジ部材は実質上同形であり、矩形断面
をもち、丸み付端部をもつ薄い部分をもつ厚いブロック
状部分からなる。半円形突出部が内向きの平らな側面に
形成される。2つの外側ヒンジ部材間に配置される内部
又は中心ヒンジ部材はその各側面に対応する半円形溝を
もち、前記溝の幅と深さは、前記半円形突出部がこれら
の溝に摺動嵌合するようなものとする。
であり、折り畳み式ベッドに使用される。2つの外側の
ヒンジ部材は互いに独立して動くよう配置されており、
これらの外側ヒンジ部材は実質上同形であり、矩形断面
をもち、丸み付端部をもつ薄い部分をもつ厚いブロック
状部分からなる。半円形突出部が内向きの平らな側面に
形成される。2つの外側ヒンジ部材間に配置される内部
又は中心ヒンジ部材はその各側面に対応する半円形溝を
もち、前記溝の幅と深さは、前記半円形突出部がこれら
の溝に摺動嵌合するようなものとする。
【0006】溝と突出部の主面は常にヒンジの作動中互
いに摺動接触している。従ってヒンジの相対的に動く部
品間にはかなり大きい摩擦が生じる。
いに摺動接触している。従ってヒンジの相対的に動く部
品間にはかなり大きい摩擦が生じる。
【0007】別の型式のヒンジがヨーロッパ特許第0,
098,063 号に記載されている。このヒンジは車
両の開放自在の屋根パネル用に使用される。
098,063 号に記載されている。このヒンジは車
両の開放自在の屋根パネル用に使用される。
【0008】前記ヒンジは弓形部分を含む鋤形部材を備
える。前記鋤形部材は開放自在の屋根パネルに固定され
る。端部開放の弓形チャンネルとするソケット部材がフ
レームに固定される。鋤形部材の弓形部分は弓形チャン
ネル内に摺動自在に配置される。その1つの壁は弾性手
段上に据え付けられる。前記弾性手段は前記チャンネル
の幅を鋤形部材の弓形部分の厚さよりも小さくさせる。
える。前記鋤形部材は開放自在の屋根パネルに固定され
る。端部開放の弓形チャンネルとするソケット部材がフ
レームに固定される。鋤形部材の弓形部分は弓形チャン
ネル内に摺動自在に配置される。その1つの壁は弾性手
段上に据え付けられる。前記弾性手段は前記チャンネル
の幅を鋤形部材の弓形部分の厚さよりも小さくさせる。
【0009】鋤形部材の弓形部分の主面と弓形チャンネ
ルは常にヒンジの作動中互いに摺動接触する。従ってこ
のヒンジ機構では、相対的に可動の部品間に生じる摩擦
量はかなり大きくなる。
ルは常にヒンジの作動中互いに摺動接触する。従ってこ
のヒンジ機構では、相対的に可動の部品間に生じる摩擦
量はかなり大きくなる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、構造
がコンパクトで、丈夫であり、かつ相対的に可動の部品
間に比較的小さい摩擦を生じて作動するヒンジとして使
用することができる機構を提供することにある。
がコンパクトで、丈夫であり、かつ相対的に可動の部品
間に比較的小さい摩擦を生じて作動するヒンジとして使
用することができる機構を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明により、静止部品と可動部品とからなり、静止部
品は構造体への静止部品の取付具を簡単化するために第
1取付手段を提供する第1設置手段と、第1弓形軌道手
段と、第1軸受手段を含み、可動部品は開放・閉鎖手段
への可動部品の取付けを簡単化するために第2取付手段
を提供するための第2設置手段と、第2弓形軌道手段と
、第2軸受手段を含んで成る構造体に据え付けられる開
放・閉鎖手段のためのヒンジとして役立つ二部品型機構
において、構造体に対して開放・閉鎖手段を開放・閉鎖
させるための該機構の作動中に、可動部品は静止部品に
対して所定の相対的運動を行って、、第2軸受手段が第
1弓形軌道手段上を漸進的に案内されそしてその相対的
運動の間のみに第1弓形軌道手段上の少なくとも1つの
点と接触するよう配置されると共にその第2弓形軌道手
段は相対的運動の間のみに第2弓形軌道手段上の少なく
とも1つの点と接触するように配置される第1軸受手段
上を漸進的に案内されるようになし、該機構の有効な回
動点は見掛けの回動点として限定されることを特徴とす
る二部品型機構が提供される。好適には、見掛けの回動
点は該機構が取付けられる開放・閉鎖手段上の1点に設
置される。
本発明により、静止部品と可動部品とからなり、静止部
品は構造体への静止部品の取付具を簡単化するために第
1取付手段を提供する第1設置手段と、第1弓形軌道手
段と、第1軸受手段を含み、可動部品は開放・閉鎖手段
への可動部品の取付けを簡単化するために第2取付手段
を提供するための第2設置手段と、第2弓形軌道手段と
、第2軸受手段を含んで成る構造体に据え付けられる開
放・閉鎖手段のためのヒンジとして役立つ二部品型機構
において、構造体に対して開放・閉鎖手段を開放・閉鎖
させるための該機構の作動中に、可動部品は静止部品に
対して所定の相対的運動を行って、、第2軸受手段が第
1弓形軌道手段上を漸進的に案内されそしてその相対的
運動の間のみに第1弓形軌道手段上の少なくとも1つの
点と接触するよう配置されると共にその第2弓形軌道手
段は相対的運動の間のみに第2弓形軌道手段上の少なく
とも1つの点と接触するように配置される第1軸受手段
上を漸進的に案内されるようになし、該機構の有効な回
動点は見掛けの回動点として限定されることを特徴とす
る二部品型機構が提供される。好適には、見掛けの回動
点は該機構が取付けられる開放・閉鎖手段上の1点に設
置される。
【0012】好適には、見掛けの回動点は該機構又はヒ
ンジの最上部に隣接した開放・閉鎖手段の最上の外側点
に位置するよう配置され、また弓形軌道手段は弓形軌道
手段を限定するために見掛けの回動点に対して直接幾何
学的に関連させられる。
ンジの最上部に隣接した開放・閉鎖手段の最上の外側点
に位置するよう配置され、また弓形軌道手段は弓形軌道
手段を限定するために見掛けの回動点に対して直接幾何
学的に関連させられる。
【0013】好適には、静止部品は平らな据え付け板部
材を含み、この部材から2つの平行な離間した実質上三
角形の翼状板が直角に延在し、各翼状板は脚部を備える
。
材を含み、この部材から2つの平行な離間した実質上三
角形の翼状板が直角に延在し、各翼状板は脚部を備える
。
【0014】好適には、可動部品は離間した翼状板間の
スペース内に摺動可能に設置される実質上三角形の翼状
板からなる。
スペース内に摺動可能に設置される実質上三角形の翼状
板からなる。
【0015】第1弓形軌道手段は1対の隣接した弓形縁
面からなり、前記対の一方の弓形縁面は静止部品の一方
の離間した翼状板上に設置され、前記対の他方の弓形縁
面は静止部品の他方の離間した翼状板上に設置される。
面からなり、前記対の一方の弓形縁面は静止部品の一方
の離間した翼状板上に設置され、前記対の他方の弓形縁
面は静止部品の他方の離間した翼状板上に設置される。
【0016】第1の弓形軌道手段は閉鎖端が静止部品の
1つの離間した翼状板内に設置された弓形スロットと、
閉鎖端が静止部品の他方の離間した翼状板内に設置され
た隣接した弓形スロットからなる。
1つの離間した翼状板内に設置された弓形スロットと、
閉鎖端が静止部品の他方の離間した翼状板内に設置され
た隣接した弓形スロットからなる。
【0017】第2の弓形軌道手段は可動部品の翼状板上
に設置される単一の弓形縁面からなる。
に設置される単一の弓形縁面からなる。
【0018】好適には、第1と第2の軸受手段はローラ
軸受であり、第1の軸受手段は静止部品の翼状板の間に
かつその各々の1つの角に据え付けられた単一のローラ
軸受からなる。第1の軸受手段は静止部品の1つの角に
位置する2つの脚部の各脚部の先端間に据え付けられる
。
軸受であり、第1の軸受手段は静止部品の翼状板の間に
かつその各々の1つの角に据え付けられた単一のローラ
軸受からなる。第1の軸受手段は静止部品の1つの角に
位置する2つの脚部の各脚部の先端間に据え付けられる
。
【0019】好適には、1対のローラ軸受は可動部品の
少なくとも1つの角において実質上三角形の翼状板の両
面上で互いに対向して据え付けられる。
少なくとも1つの角において実質上三角形の翼状板の両
面上で互いに対向して据え付けられる。
【0020】閉鎖位置に向かう該機構の移動は脚部を有
する端部に対向する弓形縁面の各端の各端で静止部品上
に設置された止め手段によって制限され、ローラ軸受の
対は該機構の閉鎖位置で止め手段に衝合し、ローラ軸受
対は平らな据え付け板部材に隣接した弓形スロットの閉
鎖端に衝合する。
する端部に対向する弓形縁面の各端の各端で静止部品上
に設置された止め手段によって制限され、ローラ軸受の
対は該機構の閉鎖位置で止め手段に衝合し、ローラ軸受
対は平らな据え付け板部材に隣接した弓形スロットの閉
鎖端に衝合する。
【0021】開放位置への該機構の運動は各脚部又は平
らな据え付け板部材から遠方の弓形スロットの閉鎖端に
衝合する1対のローラ軸受によって制限される。
らな据え付け板部材から遠方の弓形スロットの閉鎖端に
衝合する1対のローラ軸受によって制限される。
【0022】該機構は静止部品の2つの翼状板の間で可
動部品を心出しするための心出し装置を含む。
動部品を心出しするための心出し装置を含む。
【0023】心出し装置は可動部品上の単一のローラ軸
受からなり、前記軸受は並置した、2つの分離したテー
パ付軸受と弓形スロット中の対応するテーパ付弓形面と
によって構成される。
受からなり、前記軸受は並置した、2つの分離したテー
パ付軸受と弓形スロット中の対応するテーパ付弓形面と
によって構成される。
【0024】好適には、テーパ付軸受は内面から外方へ
小さい直径からそれらの外面の大きい直径へテーパを有
する。
小さい直径からそれらの外面の大きい直径へテーパを有
する。
【0025】好適には、第1の取付け手段はT形ボルト
と固定ナットからなり、第2の取付け手段は埋頭ボルト
、スペーサ及び固定ナットからなる。
と固定ナットからなり、第2の取付け手段は埋頭ボルト
、スペーサ及び固定ナットからなる。
【0026】開放・閉鎖手段は二重ガラスユニット10
、単一ガラスユニット又は積層ガラスユニットからなる
。以下、本発明を図示の実施例につき説明する。
、単一ガラスユニット又は積層ガラスユニットからなる
。以下、本発明を図示の実施例につき説明する。
【0027】
【実施例】本発明の機構又はヒンジ1は外部横部材又は
横梁3上のスロット2A内に心合せリブ2によって取付
けられ、整列させられる。前記横梁は縦仕切り4によっ
て支持される。該機構は本質的に2つの部品5、6から
なり、部品の1つは静止部品5であり、他方の部品は可
動部品6である。両部品は好適には金属で作られる。
横梁3上のスロット2A内に心合せリブ2によって取付
けられ、整列させられる。前記横梁は縦仕切り4によっ
て支持される。該機構は本質的に2つの部品5、6から
なり、部品の1つは静止部品5であり、他方の部品は可
動部品6である。両部品は好適には金属で作られる。
【0028】静止部品5はT形ボルトの形をなす取付け
手段によって横梁3に固定される。ボルトの1つは7で
示し、静止部品5と一体をなす平らな据え付け板部材9
の穴8の形をなす設置手段を通して設置する。ボルトは
標準の固定ナット7Aによって固定される。
手段によって横梁3に固定される。ボルトの1つは7で
示し、静止部品5と一体をなす平らな据え付け板部材9
の穴8の形をなす設置手段を通して設置する。ボルトは
標準の固定ナット7Aによって固定される。
【0029】可動部品6は埋頭ボルト11によって二重
ガラスユニット10の形をなす第2の取付け手段によっ
て開放・閉鎖手段に固定される。前記ボルトは二重ガラ
スユニット10の内側窓ガラスの適当な穴を貫通し、ス
ペーサ12のねじ山付穴を貫通し、可動部品6のスロッ
ト開口13を貫通して凹所14に入り、そこで標準の固
定ナット15によって固定される。好適にはスペーサ1
2のねじ山付穴はスペーサを二重ガラスユニット10の
内側窓ガラスの後面に締め付けさせる。ボルト11の埋
頭は二重ガラスユニット10の内側窓ガラスの前面の適
当な形状の凹所内にしっかり保持される。二重ガラスユ
ニット10は2つの平らなガラスシート10A、10B
からなり、前記シートは周知の技法で周囲スペーサ10
Cによって離間関係に保持される。
ガラスユニット10の形をなす第2の取付け手段によっ
て開放・閉鎖手段に固定される。前記ボルトは二重ガラ
スユニット10の内側窓ガラスの適当な穴を貫通し、ス
ペーサ12のねじ山付穴を貫通し、可動部品6のスロッ
ト開口13を貫通して凹所14に入り、そこで標準の固
定ナット15によって固定される。好適にはスペーサ1
2のねじ山付穴はスペーサを二重ガラスユニット10の
内側窓ガラスの後面に締め付けさせる。ボルト11の埋
頭は二重ガラスユニット10の内側窓ガラスの前面の適
当な形状の凹所内にしっかり保持される。二重ガラスユ
ニット10は2つの平らなガラスシート10A、10B
からなり、前記シートは周知の技法で周囲スペーサ10
Cによって離間関係に保持される。
【0030】図2から明らかなように、静止部品5は2
つの平行な翼状板16、17をもち、前記翼状板は夫々
平らな据え付け板部材9に直角をなす。翼状板16、1
7は実質上三角形をなし、夫々1つの角16A、17A
に脚部18、19をもつ。この角にはローラ軸受21の
形をなす単一の軸受手段が板16と17の間でスピンド
ル20上に据え付けられる。
つの平行な翼状板16、17をもち、前記翼状板は夫々
平らな据え付け板部材9に直角をなす。翼状板16、1
7は実質上三角形をなし、夫々1つの角16A、17A
に脚部18、19をもつ。この角にはローラ軸受21の
形をなす単一の軸受手段が板16と17の間でスピンド
ル20上に据え付けられる。
【0031】該機構又はヒンジの可動部品6は実質上三
角形の翼状板であり、この翼状板はこれらの板間のスペ
ース内に可動状に設置される。板6の1つの縁面23は
弓形をなし、弓形の縁面23の一端において板の1つの
角22にはスピンドル24上にローラ軸受25、26の
形をなす1対の軸受が設けられる。ローラ軸受25、2
6は最上の角22において板6の各側に1つづつ互いに
向き合って配置され、該機構の操作に際して、板16、
17の隣接した弓形の縁面27、28上を案内されるよ
う配置される。前記板は夫々ローラ軸受25、26が移
動する軌道として働く。同様に、該機構の作動に際して
、弓形の縁面23又は軌道はローラ軸受21上を案内さ
れる。軸受は転がり型式のものであり、該機構の作動中
に軌道23上の1点との漸進的接触のみが行われるので
、ヒンジ機構上の相対的可動部品5、6間の摩擦は最小
に保たれる。
角形の翼状板であり、この翼状板はこれらの板間のスペ
ース内に可動状に設置される。板6の1つの縁面23は
弓形をなし、弓形の縁面23の一端において板の1つの
角22にはスピンドル24上にローラ軸受25、26の
形をなす1対の軸受が設けられる。ローラ軸受25、2
6は最上の角22において板6の各側に1つづつ互いに
向き合って配置され、該機構の操作に際して、板16、
17の隣接した弓形の縁面27、28上を案内されるよ
う配置される。前記板は夫々ローラ軸受25、26が移
動する軌道として働く。同様に、該機構の作動に際して
、弓形の縁面23又は軌道はローラ軸受21上を案内さ
れる。軸受は転がり型式のものであり、該機構の作動中
に軌道23上の1点との漸進的接触のみが行われるので
、ヒンジ機構上の相対的可動部品5、6間の摩擦は最小
に保たれる。
【0032】図1に示すように、静止部品5に対する可
動部品6の相対的運動方向は矢印A、Bで示す。方向A
はユニット10が開放するときにとる可動部品6の方向
である(部分的開放位置はユニット10と可動部品6の
主位置を指示する一点鎖線で示す)。方向Bはユニット
10が閉鎖したときに可動部品6がとる方向である。閉
鎖位置は図1に実線で示すが、部分的開放位置は図2に
示す。
動部品6の相対的運動方向は矢印A、Bで示す。方向A
はユニット10が開放するときにとる可動部品6の方向
である(部分的開放位置はユニット10と可動部品6の
主位置を指示する一点鎖線で示す)。方向Bはユニット
10が閉鎖したときに可動部品6がとる方向である。閉
鎖位置は図1に実線で示すが、部分的開放位置は図2に
示す。
【0033】図1から分かるように、構造ガラス組立体
は垂直組立体であり、二重ガラスユニット10はビルデ
ィングの外側に向かって外方へ開放可能であり、該機構
又はヒンジ1はビルディングの内側に設置される。該機
構の回動点が有効に点29にある見掛けの回動点になる
ように配置されることは了解すべきである。前記点29
は該機構又はヒンジの最上の部品に隣接した二重ガラス
ユニットの最上の外側の点にある(該機構のもう1つの
方位では、この点は常に該機構又はヒンジの据え付け板
部材9に最も近い外側の点になる)。該機構と開放可能
の二重ガラスユニット10の運動は見掛けの回動点に関
連してこれらの弓形面を限定するためこの点に直接幾何
学的に関連付けられるよう弓形面23、27を配置する
ことに特徴を有する。前記点は弓形の曲率中心となる。
は垂直組立体であり、二重ガラスユニット10はビルデ
ィングの外側に向かって外方へ開放可能であり、該機構
又はヒンジ1はビルディングの内側に設置される。該機
構の回動点が有効に点29にある見掛けの回動点になる
ように配置されることは了解すべきである。前記点29
は該機構又はヒンジの最上の部品に隣接した二重ガラス
ユニットの最上の外側の点にある(該機構のもう1つの
方位では、この点は常に該機構又はヒンジの据え付け板
部材9に最も近い外側の点になる)。該機構と開放可能
の二重ガラスユニット10の運動は見掛けの回動点に関
連してこれらの弓形面を限定するためこの点に直接幾何
学的に関連付けられるよう弓形面23、27を配置する
ことに特徴を有する。前記点は弓形の曲率中心となる。
【0034】ローラ軸受25、26が夫々案内される弓
形軌道27、28は開放軌道であり、前記ローラ軸受は
二重ガラスユニット10の運動中軌道を離れることは明
らかである。このことは垂直面内にある配置では不可能
である。というのは、下方向にあるユニットの重力が弓
形軌道23をローラ軸受21に当接させてしっかり保持
させるからである(矢印C)。同様に、閉鎖させようと
する二重ガラスユニット10の重量によって可動部品6
に及ぼされる反時計回りの力があるため、この力はロー
ラ軸受25、26を保持し、夫々弓形軌道27、28に
当接させてしっかり保持させる(矢印D)。従ってヒン
ジの垂直位置で弓形軌道は開放される。
形軌道27、28は開放軌道であり、前記ローラ軸受は
二重ガラスユニット10の運動中軌道を離れることは明
らかである。このことは垂直面内にある配置では不可能
である。というのは、下方向にあるユニットの重力が弓
形軌道23をローラ軸受21に当接させてしっかり保持
させるからである(矢印C)。同様に、閉鎖させようと
する二重ガラスユニット10の重量によって可動部品6
に及ぼされる反時計回りの力があるため、この力はロー
ラ軸受25、26を保持し、夫々弓形軌道27、28に
当接させてしっかり保持させる(矢印D)。従ってヒン
ジの垂直位置で弓形軌道は開放される。
【0035】しかし、該機構又はヒンジを垂直以外の方
向で作動させるためには、ローラは閉鎖軌道を移動し、
即ち弓形スロットは閉鎖端をもつが、そうでない場合に
は該機構又はヒンジは前述と同様な仕方で作動する。か
かる弓形スロットを含む機構の2つの例が図3、4に示
される。これらの図では、同様な構成部分には図1、2
に使用したものと同じ記号を付している。閉鎖軌道又は
弓形スロットは静止部品5、37上では35、36で示
し、可動部品6上では37で示す。
向で作動させるためには、ローラは閉鎖軌道を移動し、
即ち弓形スロットは閉鎖端をもつが、そうでない場合に
は該機構又はヒンジは前述と同様な仕方で作動する。か
かる弓形スロットを含む機構の2つの例が図3、4に示
される。これらの図では、同様な構成部分には図1、2
に使用したものと同じ記号を付している。閉鎖軌道又は
弓形スロットは静止部品5、37上では35、36で示
し、可動部品6上では37で示す。
【0036】図1、2に示す該機構又はヒンジ1の移動
は脚部をもつ端部に対向する各弓形面の端部の止め手段
31、32によって閉鎖位置に向かう方向で制限され、
ローラ軸受25、26の対は該機構の閉鎖位置で図1に
示すように止め31、32に夫々衝合する。開放位置に
向かう該機構1の移動は脚部18、19に夫々衝合する
ローラ軸受25、26の対によって制限される。
は脚部をもつ端部に対向する各弓形面の端部の止め手段
31、32によって閉鎖位置に向かう方向で制限され、
ローラ軸受25、26の対は該機構の閉鎖位置で図1に
示すように止め31、32に夫々衝合する。開放位置に
向かう該機構1の移動は脚部18、19に夫々衝合する
ローラ軸受25、26の対によって制限される。
【0037】図3、4に示す配置では閉鎖位置に向かう
該機構の移動は据え付け板部材9に隣接する弓形スロッ
ト35、36の閉鎖端に衝合するローラ軸受25、26
によって制限される。開放位置に向かう該機構の移動は
据え付け板部材9に対して遠方の位置にある弓形スロッ
ト35の閉鎖端に夫々衝合するローラ軸受25、26に
よって制限される。
該機構の移動は据え付け板部材9に隣接する弓形スロッ
ト35、36の閉鎖端に衝合するローラ軸受25、26
によって制限される。開放位置に向かう該機構の移動は
据え付け板部材9に対して遠方の位置にある弓形スロッ
ト35の閉鎖端に夫々衝合するローラ軸受25、26に
よって制限される。
【0038】前述の如く、弓形面は見掛けの回動点(図
1の点29)に対して幾何学的に関連せしめられており
、弓形スロット35、36、37もまたこの幾何学的関
係に適合することは理解されるべきである。
1の点29)に対して幾何学的に関連せしめられており
、弓形スロット35、36、37もまたこの幾何学的関
係に適合することは理解されるべきである。
【0039】この幾何学的関係を考慮すれば、図4に示
す実施例は弓形スロットをもち、前記スロットは静止部
品5と可動部品6中で互いに隣接して置かれ、例えば同
じ半径上に配置される。従って図4のヒンジ機構は図1
、2の実施例に比較して一層コンパクトになる。
す実施例は弓形スロットをもち、前記スロットは静止部
品5と可動部品6中で互いに隣接して置かれ、例えば同
じ半径上に配置される。従って図4のヒンジ機構は図1
、2の実施例に比較して一層コンパクトになる。
【0040】図5は静止部品5の2つの翼状板16、1
7間で可動部品6を心出しするための配置を示す。
7間で可動部品6を心出しするための配置を示す。
【0041】この配置では、平行側面のローラ軸受21
はスピンドル20上に並置された2つの分離したテーパ
付のローラ軸受21Aと21Bの形をとる。前記軸受は
内面から外方へ小直径から外面の大直径までテーパを付
される。更に、弓形スロット37の弓形面は両方とも図
37A、37Bに示すように外方へ面の中心からスロッ
トの周囲までテーパを付されて、軸受輪郭に一致するよ
うになされる。
はスピンドル20上に並置された2つの分離したテーパ
付のローラ軸受21Aと21Bの形をとる。前記軸受は
内面から外方へ小直径から外面の大直径までテーパを付
される。更に、弓形スロット37の弓形面は両方とも図
37A、37Bに示すように外方へ面の中心からスロッ
トの周囲までテーパを付されて、軸受輪郭に一致するよ
うになされる。
【0042】この配置では、可動部品6は静止部品5の
2つの外側の翼状板16、17の間の中心に維持される
傾向をもち、作動中これらの部品間の摩擦を防止する。
2つの外側の翼状板16、17の間の中心に維持される
傾向をもち、作動中これらの部品間の摩擦を防止する。
【0043】これらの部品間の摩擦を減らす簡単なかつ
便利な方法は適当な間隔座金をローラ軸受21の部品の
両側間でスピンドル20上に挿入することである。
便利な方法は適当な間隔座金をローラ軸受21の部品の
両側間でスピンドル20上に挿入することである。
【0044】図1に示すように、固定された二重ガラス
ユニット30は開放・閉鎖手段の上方に設置され、これ
は適当な金属取付具33、34によって横梁3にしっか
り保持される。
ユニット30は開放・閉鎖手段の上方に設置され、これ
は適当な金属取付具33、34によって横梁3にしっか
り保持される。
【0045】ガラスユニットは二重ガラスユニットとし
て示されたが、このユニットは単一のガラスユニットを
含むか、又は積層ガラスユニットとなすこともできる。
て示されたが、このユニットは単一のガラスユニットを
含むか、又は積層ガラスユニットとなすこともできる。
【図1】本発明機構を備えたガラス組立体の一部の断面
側面図である。
側面図である。
【図2】本発明機構の配置を示す斜視図である。
【図3】本発明機構の配置の他の実施例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図4】本発明機構の配置の更に他の実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図5】静止部品の隣接した外側翼状板間に配置した可
動部品の翼状板を心出しさせるための第2軸受手段の配
置を示す機構の一部の断面図である。
動部品の翼状板を心出しさせるための第2軸受手段の配
置を示す機構の一部の断面図である。
1 ヒンジ
2 心合せリブ
3 横梁
5 静止部品
6 可動部品
9 平らな据え付け部材
10 二重ガラスユニット
11 埋頭ボルト
12 スペーサ
13 スロット開口
16 翼状板
17 翼状板
18 脚部
19 脚部
21 ローラ軸受
22 角
23 縁面
25 ローラ軸受
26 ローラ軸受
27 弓形軌道
28 弓形軌道
31 止め手段
32 止め手段
33 金属取付具
35 弓形スロット
36 弓形スロット
37 弓形スロット
Claims (30)
- 【請求項1】 静止部品(5)と可動部品(6)とか
らなり、静止部品(5)は構造体(3、4)への静止部
品(5)の取付具を簡単化するために第1取付手段(7
、7A)を提供する第1設置手段(8)と、第1弓形軌
道手段(27、28、35、36)と、第1軸受手段(
21)を含み、可動部品(6)は開放・閉鎖手段(10
)への可動部品(6)の取付けを簡単化するために第2
取付手段(11、13、15)を提供するための第2設
置手段(11、14)と、第2弓形軌道手段(23、2
7)と、第2軸受手段(25、26)を含んで成る構造
体(3、4)に据え付けられる開放・閉鎖手段(10)
のためのヒンジとして役立つ二部品型機構において、構
造体(3、4)に対して開放・閉鎖手段(10)を開放
・閉鎖させる該機構の作動中に、可動部品(6)は静止
部品(5)に対して所定の相対的運動を行い、第2軸受
手段(25、26)が第1弓形軌道手段(27、28、
35、36)上を漸進的に案内されそしてその相対的運
動の間のみに第1弓形軌道手段(27、28、35、3
6)上の少なくとも1つの点と接触するよう配置される
と共に、その第2弓形軌道手段(23、27)は相対的
運動の間のみに第2弓形軌道手段(23、27)上の少
なくとも1つの点と接触するように配置される第1軸受
手段(21)上を漸進的に案内されるようになし、該機
構の有効な回動点(29)は見掛けの回動点として限定
されることを特徴とする二部品型機構。 - 【請求項2】 見掛けの回動点(29)は該機構が取
付けられる開放・閉鎖手段(10)上の1点に設置され
ることを特徴とする請求項1に記載の二部品型機構。 - 【請求項3】 見掛けの回動点(29)は該機構又は
ヒンジの最上部に隣接した開放・閉鎖手段の最上の外側
点に位置することを特徴とする請求項1又は2に記載の
二部品型機構。 - 【請求項4】 第1と第2の弓形軌道手段(27、2
8、35、36、23、37)は第1と第2の弓形軌道
手段(27、28、35、36、23、37)を限定す
るために見掛けの回動点に対して直接幾何学的に関連さ
せられることを特徴とする請求項1から3の何れか1項
に記載の二部品型機構。 - 【請求項5】 静止部品(5)は平らな据え付け板部
材9を含み、この部材から2つの平行な離間した翼状板
(16、17)が直角に延在することを特徴とする請求
項1から4の何れか1項に記載の二部品型機構。 - 【請求項6】 離間した翼状板(16、17)が実質
上三角形をなすことを特徴とする請求項5に記載の二部
品型機構。 - 【請求項7】 可動部品(6)は離間した翼状板(1
6、17)間のスペース内に摺動可能に設置される翼状
板(6)からなることを特徴とする二部品型機構。 - 【請求項8】 翼状板(6)は実質上三角形をなすこ
とを特徴とする二部品型機構。 - 【請求項9】 第1弓形軌道手段(27、28、35
、36)は1対の隣接した弓形縁面からなり、前記対の
一方の弓形縁面(27、35)は静止部品(5)の一方
の離間した翼状板(16)上に設置され、前記対の他方
の弓形縁面(28、36)は静止部品(5)の他方の離
間した翼状板(17)上に設置されることを特徴とする
請求項5又は6に記載の二部品型機構。 - 【請求項10】 第2弓形軌道手段(23、37)は
可動部品(6)の翼状板上に設置される単一の弓形縁面
(23)からなることを特徴とする二部品型機構。 - 【請求項11】 第1の弓形軌道手段(27、28、
35、36)は閉鎖端が静止部品(5)の1つの離間し
た翼状板(16)内に設置された弓形スロット(35)
と、閉鎖端が静止部品(5)の他方の離間した翼状板(
17)内に設置された隣接した弓形スロット(36)か
らなることを特徴とする請求項5又は6に記載の二部品
型機構。 - 【請求項12】 第2の弓形軌道手段(23、37)
は閉鎖端が可動部品(6)の翼状板内に設置された単一
の弓形スロット(37)からなることを特徴とする二部
品型機構。 - 【請求項13】 第1(21)と第2(25、26)
の軸受手段はローラ軸受であることを特徴とする請求項
5から10の何れか1項に記載の二部品型機構。 - 【請求項14】 第1の軸受手段(21)は静止部品
(5)の翼状板(16、17)の間にかつその各々の1
つの角(16A、17A)に据え付けられた単一のロー
ラ軸受(21)からなることを特徴とする請求項13に
記載の二部品型機構。 - 【請求項15】 翼状板の各前記角(16A、17A
)は脚部(18、19)を備え、前記脚部間に単一のロ
ーラ軸受(21)を据え付けることを特徴とする請求項
14に記載の二部品型機構。 - 【請求項16】 第2の軸受手段(25、26)は1
対のローラ軸受(25、26)からなることを特徴とす
る請求項15に記載の二部品型機構。 - 【請求項17】 1対のローラ軸受(25、26)は
可動部品(6)の少なくとも1つの角(22)において
翼状板の両面上で互いに対向して据え付けられることを
特徴とする請求項16に記載の二部品型機構。 - 【請求項18】 閉鎖位置に向かう該機構の移動は平
らな据え付け板部材(9)に隣接した弓形縁面の各端で
静止部品(5)上に設置された止め手段(31、32)
によって制限され、ローラ軸受(25、26)の対は該
機構の閉鎖位置で止め手段(31、32)に衝合するこ
とを特徴とする請求項17に記載の二部品型機構。 - 【請求項19】 開放位置への該機構の運動は各脚部
(31、32)に衝合する1対のローラ軸受(25、2
6)によって制限されることを特徴とする請求項17に
記載の二部品型機構。 - 【請求項20】 第1(21)と第2(25、26)
の軸受手段はローラ軸受であることを特徴とする請求項
5乃至8及び11、12の何れか1項に記載の二部品型
機構。 - 【請求項21】 第1の軸受手段(21)は静止部品
(5)の翼状板の翼部(16、17)の間及びその各々
の角(16A、17A)に据え付けられる単一のローラ
軸受(21)からなることを特徴とする請求項20に記
載の二部品型機構。 - 【請求項22】 第2軸受手段(25、26)は1対
のローラ軸受(25、26)からなることを特徴とする
請求項20に記載の二部品型機構。 - 【請求項23】 1対のローラ軸受(25、26)は
可動部品(6)の1つの角で翼状板(6)の両面上に互
いに対向して据え付けられることを特徴とする請求項2
1に記載の二部品型機構。 - 【請求項24】 閉鎖位置に向かう該機構の運動は平
らな据え付け板部材(9)に隣接する弓形スロットの閉
鎖端に衝合する1対のローラ軸受(25、26)によっ
て制限されることを特徴とする請求項23に記載の二部
品型機構。 - 【請求項25】 開放位置に向かう該機構の移動は平
らな据え付け板部材(9)から遠方の弓形スロットの閉
鎖端に各々衝合する1対のローラ軸受(25、26)に
よって制限されることを特徴とする請求項24に記載の
二部品型機構。 - 【請求項26】 静止部品(5)の2つの翼状板(1
6、17)の間で可動部品(6)を心出しするための心
出し装置を含むことを特徴とする請求項21に記載の二
部品型機構。 - 【請求項27】 心出し装置は可動部品上の単一のロ
ーラ軸受(21)からなり、前記軸受は並置した、2つ
の分離したテーパ付軸受(21A、21B)と弓形スロ
ット(37)中の対応するテーパ付弓形面(37A、3
7B)とによって構成されることを特徴とする請求項2
6に記載の二部品型機構。 - 【請求項28】 テーパ付軸受(21A、21B)は
内面から外方へ小さい直径からそれらの外面の大きい直
径へテーパを有することを特徴とする請求項27に記載
の二部品型機構。 - 【請求項29】 第1の取付け手段(7、7A)はT
形ボルト(7)と固定ナット(7A)からなり、第2の
取付け手段(11、13、15)は埋頭ボルト(11)
、スペーサ(13)及び固定ナット(15)からなるこ
とを特徴とする請求項1から28の何れか1項に記載の
二部品型機構。 - 【請求項30】 開放・閉鎖手段は二重ガラスユニッ
ト10、単一ガラスユニット又は積層ガラスユニットか
らなることを特徴とする請求項29に記載の二部品型機
構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB909022476A GB9022476D0 (en) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | Mechanism for openable/closeable means |
| GB90224767 | 1990-10-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family
ID=10683824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| KR (1) | KR920008307A (ja) |
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| CA (1) | CA2052958A1 (ja) |
| FI (1) | FI914880L (ja) |
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-
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-
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