JPH0425853Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0425853Y2 JPH0425853Y2 JP4838886U JP4838886U JPH0425853Y2 JP H0425853 Y2 JPH0425853 Y2 JP H0425853Y2 JP 4838886 U JP4838886 U JP 4838886U JP 4838886 U JP4838886 U JP 4838886U JP H0425853 Y2 JPH0425853 Y2 JP H0425853Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof plate
- tight frame
- base
- bolt
- top part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 210000001113 umbilicus Anatomy 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、母屋に載架されるタイトフレーム
上に断熱、緩衝材を介装して屋根板を載架固定す
るための固定装置に関する。
上に断熱、緩衝材を介装して屋根板を載架固定す
るための固定装置に関する。
(従来の技術)
これまでの此の種固定装置は、第4図に示す様
に水平な頂部11a及び底部12aの間を鈍角状
傾斜部13aによつて連結して略台形状に形成さ
れたタイトフレーム10aの頂部11aの中央に
基柱30aを取付けるべきボルト挿通孔14aを
開設すると共にこの挿通孔へその底部側よりボル
ト20aを嵌挿し、これをタイトフレーム頂部1
1aのボルト挿通孔14a上に立設させる硬質合
成樹脂製の基柱30aの中心部にその下底部側よ
り上部途中に亘り埋設された筒状ナツト31aに
螺合して、タイトフレーム頂部11a上に基柱3
0aを一体的に立設すると共に、グラスウール等
の断熱若しくは緩衝材35aを介装してタイトフ
レーム10a上にこれと照応した略台形状の屋根
板40aを載架し、この屋根板の山形頂部41a
をタイトフレーム頂部11a上に、又同じく屋根
板の谷部底面42aをタイトフレーム10aの底
部12aに臨ませ、屋根板頂部41aに開設され
た通孔43aを、基柱30aの上部中央に埋設立
設されたボルト33aに貫通させ屋根板40aを
基柱30aの上端面32a上に接合支持させ、屋
根板上に貫通露頭する露頭部33bにシールナツ
ト60aを螺合緊締する様にしている。
に水平な頂部11a及び底部12aの間を鈍角状
傾斜部13aによつて連結して略台形状に形成さ
れたタイトフレーム10aの頂部11aの中央に
基柱30aを取付けるべきボルト挿通孔14aを
開設すると共にこの挿通孔へその底部側よりボル
ト20aを嵌挿し、これをタイトフレーム頂部1
1aのボルト挿通孔14a上に立設させる硬質合
成樹脂製の基柱30aの中心部にその下底部側よ
り上部途中に亘り埋設された筒状ナツト31aに
螺合して、タイトフレーム頂部11a上に基柱3
0aを一体的に立設すると共に、グラスウール等
の断熱若しくは緩衝材35aを介装してタイトフ
レーム10a上にこれと照応した略台形状の屋根
板40aを載架し、この屋根板の山形頂部41a
をタイトフレーム頂部11a上に、又同じく屋根
板の谷部底面42aをタイトフレーム10aの底
部12aに臨ませ、屋根板頂部41aに開設され
た通孔43aを、基柱30aの上部中央に埋設立
設されたボルト33aに貫通させ屋根板40aを
基柱30aの上端面32a上に接合支持させ、屋
根板上に貫通露頭する露頭部33bにシールナツ
ト60aを螺合緊締する様にしている。
要するに、上記の固定装置では基柱30aに、
その下底部側より上部途中に亘り埋設された筒状
ナツト31aへ、タイトフレーム頂部11aのボ
ルト挿通孔14aの底部側より嵌挿されたボルト
20aを螺合してタイトフレーム10a上に基柱
30aを立設し、この基柱30aの上部中央に立
設されるボルト33aに屋根板40aの頂部41
aに開設された通孔43aを貫通させ、基柱30
aの上端面32a上に屋根板を接合支持させて、
ボルトの屋根板上の露頭部33bにシールナツト
60aを螺合緊締されて来た。
その下底部側より上部途中に亘り埋設された筒状
ナツト31aへ、タイトフレーム頂部11aのボ
ルト挿通孔14aの底部側より嵌挿されたボルト
20aを螺合してタイトフレーム10a上に基柱
30aを立設し、この基柱30aの上部中央に立
設されるボルト33aに屋根板40aの頂部41
aに開設された通孔43aを貫通させ、基柱30
aの上端面32a上に屋根板を接合支持させて、
ボルトの屋根板上の露頭部33bにシールナツト
60aを螺合緊締されて来た。
(考案が解決しようとする問題点)
この従来の固定装置では、基柱30aに埋設さ
れたナツト31aは基柱と一体化されて封入され
るもので、例えば、屋根板40aの肉厚等荷重に
対応させタイトフレーム頂部11aのボルト挿通
孔14aの底部側より嵌挿されるボルト20aの
直径が太いものを用いて安定よく基柱30aをタ
イトフレーム10a上に立設し様としてもその様
な事は困難であつて、常に一定直径からなるネジ
孔を備えた筒状ナツト31aに照応した大きさの
ボルト20aによる固着立設しか得られなかつ
た。
れたナツト31aは基柱と一体化されて封入され
るもので、例えば、屋根板40aの肉厚等荷重に
対応させタイトフレーム頂部11aのボルト挿通
孔14aの底部側より嵌挿されるボルト20aの
直径が太いものを用いて安定よく基柱30aをタ
イトフレーム10a上に立設し様としてもその様
な事は困難であつて、常に一定直径からなるネジ
孔を備えた筒状ナツト31aに照応した大きさの
ボルト20aによる固着立設しか得られなかつ
た。
この考案は上記の点に鑑みて創案されたもので
ある。
ある。
(問題点を解決するための手段)
前記問題を解決するための手段を、図に示す具
体的実施例に基づき以下に説明する。
体的実施例に基づき以下に説明する。
この考案は、水平な頂部11及び底部12間を
鈍角状傾斜部13によつて連結して略台形状に形
成された母屋70上に設置されるタイトフレーム
10の、頂部11の中央に基柱30を取付けるべ
きボルト挿通孔14を開設すると共に、このボル
ト挿通孔14へその底部側よりボルト20を嵌挿
し、これをタイトフレーム頂部11のボルト挿通
孔14上に立設される硬質合成樹脂製の基柱30
の中心部にその下部側より上部途中に亘り埋設さ
れた筒状ナツト31に螺合して、タイトフレーム
頂部11上に基柱30を一体的に立設すると共
に、グラスウール等の断熱若しくは緩衝材50を
介装してタイトフレーム10上にこれと照応した
略台形状の屋根板40を載架し、この屋根板の山
形頂部41をタイトフレーム頂部11上に、又同
じく屋根板の谷部底面42をタイトフレーム10
の底部12に臨ませ、屋根板頂部41に開設され
た通孔43を、基柱30の上部中央に埋設立設さ
れたボルト33に貫通させ屋根板40を基柱30
の上端面32に接合させ、ボルト33の貫通露頭
部にシールナツト60を螺合緊締する様にした屋
根板の固定装置であつて、前記基柱30のタイト
フレーム10に臨む下底部に外方向に張り出す鍔
部34(第1図ないし第3図を参照)を設けると
共に屋根板40が接合支持される上端部を角ナツ
ト様の屋根板載架座35に形成し、この座の各角
部付根部より鍔部34に亘り、垂下方向の補強隆
起条36を基柱30外周に設け、且つそのうちの
一隆起条を中心とし基柱内部の筒状ナツト31の
外径と同幅、同長の窓孔37を開設して筒状ナツ
トの出入交換を自在とし、この窓孔を上記補強隆
起条36と照応した形状の隆起条39を中央に備
えた蓋38で接着剤を介して接着係合させて封ず
る様にした技術手段を講じたものである。尚、図
に於いて、37a,38aは窓孔及び蓋の上下端
に対設されたフラスコ断面様の係止、係合部であ
り、基柱への上下方向からの荷重によつても蓋が
外れる事のない様にされている。
鈍角状傾斜部13によつて連結して略台形状に形
成された母屋70上に設置されるタイトフレーム
10の、頂部11の中央に基柱30を取付けるべ
きボルト挿通孔14を開設すると共に、このボル
ト挿通孔14へその底部側よりボルト20を嵌挿
し、これをタイトフレーム頂部11のボルト挿通
孔14上に立設される硬質合成樹脂製の基柱30
の中心部にその下部側より上部途中に亘り埋設さ
れた筒状ナツト31に螺合して、タイトフレーム
頂部11上に基柱30を一体的に立設すると共
に、グラスウール等の断熱若しくは緩衝材50を
介装してタイトフレーム10上にこれと照応した
略台形状の屋根板40を載架し、この屋根板の山
形頂部41をタイトフレーム頂部11上に、又同
じく屋根板の谷部底面42をタイトフレーム10
の底部12に臨ませ、屋根板頂部41に開設され
た通孔43を、基柱30の上部中央に埋設立設さ
れたボルト33に貫通させ屋根板40を基柱30
の上端面32に接合させ、ボルト33の貫通露頭
部にシールナツト60を螺合緊締する様にした屋
根板の固定装置であつて、前記基柱30のタイト
フレーム10に臨む下底部に外方向に張り出す鍔
部34(第1図ないし第3図を参照)を設けると
共に屋根板40が接合支持される上端部を角ナツ
ト様の屋根板載架座35に形成し、この座の各角
部付根部より鍔部34に亘り、垂下方向の補強隆
起条36を基柱30外周に設け、且つそのうちの
一隆起条を中心とし基柱内部の筒状ナツト31の
外径と同幅、同長の窓孔37を開設して筒状ナツ
トの出入交換を自在とし、この窓孔を上記補強隆
起条36と照応した形状の隆起条39を中央に備
えた蓋38で接着剤を介して接着係合させて封ず
る様にした技術手段を講じたものである。尚、図
に於いて、37a,38aは窓孔及び蓋の上下端
に対設されたフラスコ断面様の係止、係合部であ
り、基柱への上下方向からの荷重によつても蓋が
外れる事のない様にされている。
(作用)
基柱30を母屋70上に設置されたタイトフレ
ーム10上に立設するに当り、基柱下底部に設け
られた鍔部34と、その上端部に形成された角ナ
ツト様の外形状に形成された屋根板載架座35の
各角部付根部より鍔部に亘り垂下方向に向けて基
柱の外周に設けられた補強隆起条36…のうちの
任意の一条の補強隆起条36を中心に、基柱内部
の筒状ナツト31の外径と同幅、同ナツトと同長
の窓孔37が開設され、基柱内部の筒状ナツト3
1の出入、交換が自在とされており、適宜筒状ナ
ツトをそのネジ孔直径の異なるものとの交換が得
られる事になり、屋根板40の肉厚等による荷重
を勘案して、基柱30をタイトフレーム頂部11
上へ立設する様、タイトフレーム頂部のボルト挿
通孔14へその底部側より嵌挿されるボルト20
の直径を太、細径とし、基柱30の筒状ナツト3
1にこのボルトの径と対応したネジ孔のものを用
い、基柱下底部に設けられた外方向に張り出す鍔
部34をタイトフレーム頂部11上に接合させて
フレーム底部側より嵌挿されたボルト20の螺合
をへて鍔部34とボルト頭部とでフレーム頂部に
挟止させて基柱10を安定よく堅固に固定立設さ
せる事が出来、この基柱10上端部の角形状の屋
根板載架座35の上端面32上に屋根板40を載
架接合させた後屋根板上に貫通露頭するボルト3
3への露頭部へのシールナツト60の螺合によつ
てこのナツトをもつて基柱の屋根板載架座上端面
に接合緊締させる事が出来るところとなり、技術
的課題を解決するに至るものである。
ーム10上に立設するに当り、基柱下底部に設け
られた鍔部34と、その上端部に形成された角ナ
ツト様の外形状に形成された屋根板載架座35の
各角部付根部より鍔部に亘り垂下方向に向けて基
柱の外周に設けられた補強隆起条36…のうちの
任意の一条の補強隆起条36を中心に、基柱内部
の筒状ナツト31の外径と同幅、同ナツトと同長
の窓孔37が開設され、基柱内部の筒状ナツト3
1の出入、交換が自在とされており、適宜筒状ナ
ツトをそのネジ孔直径の異なるものとの交換が得
られる事になり、屋根板40の肉厚等による荷重
を勘案して、基柱30をタイトフレーム頂部11
上へ立設する様、タイトフレーム頂部のボルト挿
通孔14へその底部側より嵌挿されるボルト20
の直径を太、細径とし、基柱30の筒状ナツト3
1にこのボルトの径と対応したネジ孔のものを用
い、基柱下底部に設けられた外方向に張り出す鍔
部34をタイトフレーム頂部11上に接合させて
フレーム底部側より嵌挿されたボルト20の螺合
をへて鍔部34とボルト頭部とでフレーム頂部に
挟止させて基柱10を安定よく堅固に固定立設さ
せる事が出来、この基柱10上端部の角形状の屋
根板載架座35の上端面32上に屋根板40を載
架接合させた後屋根板上に貫通露頭するボルト3
3への露頭部へのシールナツト60の螺合によつ
てこのナツトをもつて基柱の屋根板載架座上端面
に接合緊締させる事が出来るところとなり、技術
的課題を解決するに至るものである。
(効果)
この考案に於いては、基柱30のタイトフレー
ム10頂部11に臨む下底部に外方向に張り出す
鍔部34が設けられると共に屋根板40が接合支
持される上端部が角ナツト様の屋根板載架座35
に形成されており、この座の各角部付根部より鍔
部34に亘つて垂下方向の補強隆起条36…が基
柱30の外周に等間隔毎に設けられるという技術
手段を講じたため、基柱より広径の鍔部をもつて
タイトフレーム頂部上へ安定よく立設出来るは勿
論、屋根板が接合支持される基柱上端部の屋根板
載架座の上端面に屋根板を安定よく接合支持させ
る事が出来る。そして、座の各角部付根部と鍔部
に亘り垂下方向に設けられた補強隆起条により基
柱は補強されて非常に堅固なものとなり、屋根板
上に貫通露頭なボルトの露頭部へのシールナツト
60の螺合によつて、このナツトと基柱屋根板載
架座上端面とで屋根板を緊締することによつてタ
イトフレーム上に断熱、緩衝材50を介装して堅
固に基柱を介して屋根板を支持固定するという特
段の効果を奏する、而も、基柱30に設けられた
補強隆起条36を中心とし、基柱内部の筒状ナツ
ト31の外径と同幅、同ナツトと同長の窓孔37
が開設されて、筒状ナツトの出入、交換が自在と
される一方、この窓孔をこれと照応した形状の隆
起条39を中央に備えた蓋38で、接着剤を介し
て接着係合させて封ずるものであり、隆起条は中
断する事がなく、各隆起条によつて屋根板に加わ
る下方向からの吹き上げ又は積雪荷重によつても
基柱は強力に耐えるという効果が期待出来る。
ム10頂部11に臨む下底部に外方向に張り出す
鍔部34が設けられると共に屋根板40が接合支
持される上端部が角ナツト様の屋根板載架座35
に形成されており、この座の各角部付根部より鍔
部34に亘つて垂下方向の補強隆起条36…が基
柱30の外周に等間隔毎に設けられるという技術
手段を講じたため、基柱より広径の鍔部をもつて
タイトフレーム頂部上へ安定よく立設出来るは勿
論、屋根板が接合支持される基柱上端部の屋根板
載架座の上端面に屋根板を安定よく接合支持させ
る事が出来る。そして、座の各角部付根部と鍔部
に亘り垂下方向に設けられた補強隆起条により基
柱は補強されて非常に堅固なものとなり、屋根板
上に貫通露頭なボルトの露頭部へのシールナツト
60の螺合によつて、このナツトと基柱屋根板載
架座上端面とで屋根板を緊締することによつてタ
イトフレーム上に断熱、緩衝材50を介装して堅
固に基柱を介して屋根板を支持固定するという特
段の効果を奏する、而も、基柱30に設けられた
補強隆起条36を中心とし、基柱内部の筒状ナツ
ト31の外径と同幅、同ナツトと同長の窓孔37
が開設されて、筒状ナツトの出入、交換が自在と
される一方、この窓孔をこれと照応した形状の隆
起条39を中央に備えた蓋38で、接着剤を介し
て接着係合させて封ずるものであり、隆起条は中
断する事がなく、各隆起条によつて屋根板に加わ
る下方向からの吹き上げ又は積雪荷重によつても
基柱は強力に耐えるという効果が期待出来る。
第1図はこの考案に係る屋根板の固定装置の一
実施例を示す一部縦断正面図、第2図は第1図A
−A線断面図、第3図は同B−B線断面図、第4
図は従来技術の固定装置の主要部一部縦断正面図
である。 10はタイトフレーム、11は頂部、12は底
部、13は鈍角状傾斜部、14はボルト挿通孔、
20はボルト、30は基柱、31は筒状ナツト、
32は基柱上端面、33はボルト、34は鍔部、
35は屋根板載架座、36…は補強隆起部、37
は窓孔、38は蓋、39は隆起条、40はタイト
フレーム、41は山形頂部、42は谷部底面、4
3は通孔、50は断熱、緩衝材、60はシールナ
ツト。
実施例を示す一部縦断正面図、第2図は第1図A
−A線断面図、第3図は同B−B線断面図、第4
図は従来技術の固定装置の主要部一部縦断正面図
である。 10はタイトフレーム、11は頂部、12は底
部、13は鈍角状傾斜部、14はボルト挿通孔、
20はボルト、30は基柱、31は筒状ナツト、
32は基柱上端面、33はボルト、34は鍔部、
35は屋根板載架座、36…は補強隆起部、37
は窓孔、38は蓋、39は隆起条、40はタイト
フレーム、41は山形頂部、42は谷部底面、4
3は通孔、50は断熱、緩衝材、60はシールナ
ツト。
Claims (1)
- 水平な頂部11及び底部12間を鈍角条傾斜部
13によつて連結して略台形状に形成され、母屋
70上に設置されるタイトフレーム10の、頂部
11の中央に基柱30を取付けるべきボルト挿通
孔14を開設すると共に、このボルト挿通孔14
へその底部側よりボルト20を嵌挿し、これをタ
イトフレーム頂部11のボルト挿通孔14上に立
設される基柱30の中心部にその下部側より上部
途中に亘り埋設された筒状ナツト31に螺合し
て、タイトフレーム頂部11状に基柱30を一体
的に立設すると共に、断熱若しくは緩衝材50を
介装してタイトフレーム10上にこれと照応した
略台形状の屋根板40を載架し、この屋根板の山
形頂部41をタイトフレーム頂部11状に、又同
じく屋根板の谷部底面42をタイトフレーム10
の底部12に臨ませ、屋根板頂部41に開設され
た通孔43を、基柱30の上部中央に埋設立設さ
れたボルト33に貫通させ屋根板40を基柱30
の上端面32に接合させ、ボルト33の貫通露頭
部にシールナツト60を螺合緊締するようにした
屋根板の固定装置であつて、前記基柱30のタイ
トフレーム10に臨む下底部に外方向に張り出す
鍔部3,4を設けると共に屋根板40が接合支持
される上端部を角ナツト様の屋根板載架座に形成
し、この座の各角部付根部より鍔部34に亘り、
垂下方向の補強隆起条36を基柱30外周に設
け、且つそのうちの一隆起条を中心とし基柱内部
の筒状ナツト31の外径と同幅、同長の窓孔37
を開設して筒状ナツトの出入交換を自在とし、こ
の窓孔を上記補強隆起条36と照応した形状の隆
起条39を中央に備えた蓋38で封ずる様にした
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4838886U JPH0425853Y2 (ja) | 1986-04-01 | 1986-04-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4838886U JPH0425853Y2 (ja) | 1986-04-01 | 1986-04-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160030U JPS62160030U (ja) | 1987-10-12 |
| JPH0425853Y2 true JPH0425853Y2 (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=30869869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4838886U Expired JPH0425853Y2 (ja) | 1986-04-01 | 1986-04-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425853Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-01 JP JP4838886U patent/JPH0425853Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62160030U (ja) | 1987-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0425853Y2 (ja) | ||
| JPS6217552Y2 (ja) | ||
| JPH0421944Y2 (ja) | ||
| JP2781953B2 (ja) | ケラバ納め構造とその支持金具 | |
| JPS6231525Y2 (ja) | ||
| JPH0338348Y2 (ja) | ||
| JPH036737Y2 (ja) | ||
| JPS6315476Y2 (ja) | ||
| JPH036736Y2 (ja) | ||
| JPS5915533Y2 (ja) | 外囲体 | |
| JPH0523631Y2 (ja) | ||
| JPH0421395Y2 (ja) | ||
| JPH049782Y2 (ja) | ||
| JPH054493Y2 (ja) | ||
| JPH0334431Y2 (ja) | ||
| JPH0248574Y2 (ja) | ||
| JPS6337361Y2 (ja) | ||
| JPS6116335Y2 (ja) | ||
| JPS6037960Y2 (ja) | パラペツトの笠木取付構造 | |
| JPH0455138Y2 (ja) | ||
| JPS6036667Y2 (ja) | 雨樋取付装置 | |
| JPH0543130Y2 (ja) | ||
| JPS5835769Y2 (ja) | シエルタにおける隅角部の構造 | |
| JPS6239233Y2 (ja) | ||
| JPH0516335Y2 (ja) |