JPH04258701A - ホイールアライメント用ゲージの取付け装置 - Google Patents

ホイールアライメント用ゲージの取付け装置

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Publication number
JPH04258701A
JPH04258701A JP3890091A JP3890091A JPH04258701A JP H04258701 A JPH04258701 A JP H04258701A JP 3890091 A JP3890091 A JP 3890091A JP 3890091 A JP3890091 A JP 3890091A JP H04258701 A JPH04258701 A JP H04258701A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wheel
case
socket
mounting
gauge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3890091A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuki Yamada
山田 勝喜
Toyoaki Shigemoto
重本 豊秋
Hisao Suzuki
久雄 鈴木
Kenichi Toyoshige
豊重 健一
Hiroshi Adachi
足立 博司
Katsuhiro Takagi
高木 勝博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP3890091A priority Critical patent/JPH04258701A/ja
Publication of JPH04258701A publication Critical patent/JPH04258701A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両のホイールのアラ
イメントを測定するゲージを取り付けるための装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】車両のフロントホイールのアライメント
は、アクスルハブにアタッチメントを取り付けて測定す
るが、アクスルハブの形状や寸法等が車種ごとに異なる
ため、車種ごとに専用のアタッチメントが必要となる。
【0003】ゲージを取り付けるための円板状の取付け
部と、この取付け部に分離可能に結合される2つの脚部
とを備え、各脚部をアクスルハブのハブボルトにねじ込
むようにしたゲージ取付け装置(実開昭61−1849
04 号公報)によれば、汎用性をある程度確保できる
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ハブボルト間
の寸法の違うホイールに適用する場合には、寸法の異な
る取付け部を使用する必要があることから、寸法の異な
るいくつかの取付け部を用意しておかなければならない
。また、測定の都度、ハブナットの取外し、取付け作業
を余儀なくされる。
【0005】本発明の目的は、汎用性があり、測定の都
度、締付具を取り外すような煩雑さのないホイールアラ
イメント用ゲージの取付け装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、車両のホイー
ルのアライメントを測定するゲージの取付け装置であっ
て、前記ホイールを取り付けるためのハブボルトの頭部
またはナットを挿入可能な複数のソケットと、各ソケッ
トを揺動可能に支持するアームと、これらアームを揺動
可能に支持する筒状のケースとを備える。前記アームに
接触可能な操作部を有する作動部材が、前記ケースの軸
線方向ヘ移動可能に支持され、前記ゲージの取付け部を
有する取付け部材が、前記作動部材を移動させる。傾き
調整プレートを有する調整部材が、前記ケースの軸線方
向へ移動可能に支持される。前記ソケットは、前記作動
部材から前記アームを経て加えられる力によって前記ホ
イールの半径方向へ移動する。
【0007】
【作用および効果】複数のソケットをハブボルトの頭部
またはナットに被せ、取付け部材によって作動部材を移
動させると、操作部がアームに接触し、アームに力を及
ぼす。ソケットはこの力によって、ホイールの半径方向
へ移動し、ハブボルトの頭部またはナットに押し付けら
れる。
【0008】押付け力を小さい範囲に保ち、取付け装置
を仮付けした状態で、調整部材を移動させ、たとえば、
ホイールの中心部にある平面に調整プレートを押し付け
る。この面と面との接触によって取付け装置の傾きが調
整される。その後、さらに作動部材を移動させて、取付
け装置を十分に固定し、ゲージを取付け部に取り付けて
アライメントを測定する。
【0009】複数のソケットがホイールの半径方向へ移
動するため、ハブボルト間の寸法が異なるホイールに、
そのまま適用できる。したがって、車種ごとに専用のア
タッチメントを備えておくような不経済を解消できる。
【0010】ハブボルトからナットを外す必要がなく、
ソケットを単にハブボルトの頭部またはナットに被せ、
取付け部材によって作動部材を移動させるだけで取付け
装置を装着できるため、作業性がよい。
【0011】
【実施例】取付け装置10は、図1および図2に示すよ
うに、車両のホイール12のアライメントを測定するゲ
ージ14をホイール12に取り付けるものであって、複
数のソケット16と、アーム18と、ケース20とを備
える。
【0012】複数(図1および図2では2つ)のソケッ
ト16は、ホイール12をアクスルハブ22に取り付け
るためのハブボルト24の頭部またはナットを挿入可能
、すなわち頭部またはナットに被せることができる。 図示の実施例では、ハブボルト24はスタッドであり、
ソケット16は、スタッド24にねじ込まれているナッ
ト26に被せてある。ソケット16は、ナット26の六
角形をした二面幅にぴったり適合するものではなく、二
面幅より大きな口径を有する。
【0013】アーム18は、各ソケット16を揺動可能
に支持する。図示の実施例では、アーム18は、2本の
リンク19からなり、2本のリンク19は、ソケット1
6とケース20とに、平行四辺形リンク機構を形成する
ようにピンによって結合されている。このように、アー
ム18を2本のリンク19によって構成すれば、ソケッ
ト16のホイール12に対する姿勢を実質的に不変に保
つことができるため、ソケット16をハブボルトの頭部
またはナットに被せる際の作業性を向上できる。
【0014】ケース20は筒状のもので、アーム18を
揺動可能に支持する。図示の実施例のように、ソケット
16が2つ、したがってこれを支持するアーム18が2
つである場合、これらアーム18を、円周方向に180
°の間隔をおいて配置する。
【0015】作動部材30は、アーム18に接触可能な
操作部31を有し、ケース20の軸線方向へ移動可能に
支持される。
【0016】図示の実施例では、操作部31は環状に形
成され、円筒状の支持部32と一体になっている。支持
部32は、操作部31とは反対側の端部の外周面にねじ
33を、中間部分に軸線方向へ伸びるキー溝34を有し
、また内周面にねじ35を有する。キー溝34が、ケー
ス20に植え込まれたキーに係合し、作動部材30は、
ケース20の軸線方向へ移動可能に、かつ回転不可にケ
ース20に支持されている。
【0017】取付け部材38は、ゲージ14の取付け部
39を有するもので、作動部材30を移動させる。
【0018】図示の実施例では、取付け部39は円筒孔
であり、ゲージ14の円筒状の装着部15を受け入れ、
装着部15と摩擦係合する。取付け部材38の内周面の
、取付け部39からこの取付け部39とは反対側の端面
に向けてねじ40が設けられており、作動部材30のね
じ33がねじ40にかみ合う。その結果、取付け部材3
8を回転すると、作動部材32はケース20に関して軸
線方向へ移動する。
【0019】調整部材42は、傾き調整プレート43を
一端に、工具係合部44を他端に有し、外周面にねじ4
5が設けられている。ねじ45は、作動部材30の内周
面のねじ35にかみ合っており、これにより、調整部材
42は、作動部材30の軸線方向へ移動する。
【0020】前記実施例は、ホイールのハブボルト挿入
穴が4または6のときに適用できる。これに代え、ハブ
ボルト挿入穴が5のときには、図3に示すように、取付
け装置50を形成する。
【0021】この実施例では、取付け装置50は、3つ
のソケット16と、各ソケット16を揺動可能に支持す
るアーム18とを備える。アーム18は、前記実施例と
同じように、2本のリンク19からなる。3つのソケッ
ト16は、同図bに示すように、円周方向に72°と1
44°との間隔をおいて配置されている。この実施例の
その他の構成は、前記実施例と同じである。
【0022】図4に示す取付け装置60では、ソケット
16は2つであり、したがってアーム18も2つである
。各アーム18は2本のリンク19からなる。
【0023】2本のリンク19を揺動可能に支持するケ
ース62は、円筒状の連結部63を有し、ねじ64が連
結部63の外周面に設けられている。さらに、ねじ65
がケース62の内周面に設けられている。
【0024】作動部材66は、円筒状の滑動部67と、
滑動部67から一体に拡径された操作部68とを有する
。滑動部67は、ケースの連結部63の外周を軸線方向
へ移動し、操作部68がアーム18に接触する。
【0025】取付け部材70は、ゲージの取付け部71
と、内周面にねじ72とを備え、ねじ72が、ケースの
連結部63のねじ64にかみ合う。取付け部材70を回
してねじ込むと、作動部材66が軸線方向へ移動する。
【0026】調整部材74は、外周面にねじ75を有し
、一端に傾き調整プレート76を備える。ねじ75は、
ケース62のねじ65にかみ合う。調整部材74を回す
と、調整部材74はケース62に関して軸線方向へ移動
する。
【0027】ソケット16は、作動部材30または作動
部材66からアーム18を経て加えられる力によってホ
イール12の半径方向へ移動する。すなわち、作動部材
30からの力は、後述するように、アーム18を広げる
ように働くため、半径方向の外方へ、また作動部材66
からの力は、アーム18を狭めるように働くため、半径
方向の内方へ移動する。
【0028】ホイール12を固定するハブボルトにねじ
込んだナット26にソケット16を被せ、取付け部材3
8を回してねじ込むと、作動部材30が移動する。この
移動により、操作部31がアーム18のリンク19に接
触してアーム18を押し広げる。その結果、ソッケト1
6が半径方向の外方へ向けて移動し、その内周面がナッ
ト26に押し付けられる。これにより、取付け装置10
を仮付けする。
【0029】先端にスリットを有する工具48の前記ス
リットに、調整部材42の係合部44を差し込み、調整
部材42を回して調整部材42を移動させる。傾き調整
プレート43がホイール12の中心平面13に接触し、
面と面との接触をするようになると、取付け部材38の
ゲージの取付け部39の軸線がホイール12の回転軸線
と一致することとなり、取付け部39は所定の位置とな
る。
【0030】ゲージの取付け部39が所定の位置になっ
た後、取付け部材38をさらにねじ込み、操作部31に
よってアーム18を広げ、取付け装置10をナット26
に堅固に固定する。その後、ゲージ14を取付け部39
に取り付け、アライメントを測定する。
【0031】図4に示した取付け装置60では、取付け
部材70を回してねじ込むと、作動部材66が軸線方向
へ移動し、アーム18を狭める。これにより、ソケット
16が半径方向の内方へ向けて移動し、ソケット16の
内周面がナット26に押し付けられる。その後の操作は
、前記実施例と同じである。
【0032】車種によってハブボルトの頭部またはナッ
トの二面幅が異なる場合、ソケットの穴の大きさの異な
るソケットを採用すればよい。また、ハブボルトまたは
ナット間の寸法が極端に異なる場合、アームの寸法を変
えることで対処できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る取付け装置をホイールに取り付け
た状態を示す断面図である。
【図2】図1に示した取付け装置の斜視図である。
【図3】本発明に係る取付け装置の別の実施例を示すも
ので、aは斜視図、bは左側面図である。
【図4】本発明に係る取付け装置のさらに別の実施例を
示すもので、aは断面図、bは斜視図である。
【符号の説明】
10,50,60  取付け装置 12  ホイール 14  ゲージ 16  ソケット 18  アーム 19  リンク 20,62  ケース 30,66  作動部材 38,70  取付け部材 42,74  調整部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  車両のホイールのアライメントを測定
    するゲージの取付け装置であって、前記ホイールを取り
    付けるためのハブボルトの頭部またはナットを挿入可能
    な複数のソケットと、各ソケットを揺動可能に支持する
    アームと、これらアームを揺動可能に支持する筒状のケ
    ースと、該ケースの軸線方向ヘ移動可能に支持される、
    前記アームに接触可能な操作部を有する作動部材と、該
    作動部材を移動させる、前記ゲージの取付け部を有する
    取付け部材と、前記ケースの軸線方向へ移動可能に支持
    される、傾き調整プレートを有する調整部材とを備え、
    前記ソケットは、前記作動部材から前記アームを経て加
    えられる力によって前記ホイールの半径方向へ移動する
    、ホイールアライメント用ゲージの取付け装置。
JP3890091A 1991-02-12 1991-02-12 ホイールアライメント用ゲージの取付け装置 Pending JPH04258701A (ja)

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JP3890091A JPH04258701A (ja) 1991-02-12 1991-02-12 ホイールアライメント用ゲージの取付け装置

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JPH04258701A true JPH04258701A (ja) 1992-09-14

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ID=12538073

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JP3890091A Pending JPH04258701A (ja) 1991-02-12 1991-02-12 ホイールアライメント用ゲージの取付け装置

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JP (1) JPH04258701A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1361412A3 (en) * 2002-05-09 2006-08-02 Gino Ferrari Quick-fit assembly for measuring and centering jigs used for vehicle wheel trim

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1361412A3 (en) * 2002-05-09 2006-08-02 Gino Ferrari Quick-fit assembly for measuring and centering jigs used for vehicle wheel trim

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